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男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.956点
最終レビュー日 2019年10月9日
2,357 1,152 0 31,570
レビュー 店舗 スキ いいね

「【本日限定】豚清湯ラーメン(醤油)900円」@ラーメン星印の写真9月上旬、お昼に訪問。先待ち客12名、帰りの待ち客5名。

こちらは未訪問なので、気になってました。
前日の飲み会時に翌日に行くお店を相談していたら、ハマの大魔人から、
「(星印に)え!、まだ、行ってないの!?」のお言葉。
初対面の美魔女さんは、年間80回も通うんだとか。
更に娘さんは「店主さんのお嫁さんになりたい♥」とマジで言ってるんだって。
俄然、気になりますね。
写真が沢山のブログはこちらから。
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12310554856.html

待ち客は12名程と人気。
少しして、店内へ。
店内待ち時にメニュー表を見つつ、限定をお願い。
塩もあるそうですが、醤油をお願いしました。
限定30杯は、後客2名で終了したみたい。
到着から20分で席へご案内。
店内は店主さん、男性店員さん1名の体制。
BGMは勿論、矢沢永吉。
店内は永ちゃんで溢れています。

「数を売るんじゃない
味を売れ!! 佐野実」
そういう師の言葉もスッと入ってくる、
職人気質そうな店主さん。

少しして、カウンター越しに到着。
それではスープから。
厚みのある油のコクに醤油タレの適度な塩気、
乾物系の分厚い旨味に節や煮干の仄かなビターを感じつつ、厚みのある豚清湯スープが深く伸びていきます。
うわ~、旨味が濃いなぁ~!

豚ゲンコツ、豚背骨をベースに豚背油を合わせ、
時間差で大量の昆布、椎茸、少量の煮干し、
鰹節を合わせ、弱火でじっくりと煮込まれたスープとか。

毛色の違う旨味成分の相乗効果が半端ない。
出汁をとるための材料もかなりブッ込んでいそう。
正直、メニュー名には、限定と言われてもあまり惹かれませんでした。
しかし、これは頼んで良かったと、一口目から納得。

次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
麺肌に吸い付くようにしなやかにスープを拾い、
抑え目な適度な張りに自然な小麦の粘りと歯切れ。
麺の味わいは上等。
この麺も美味しいですね~。

具はチャーシュー、メンマ、カイワレ、白ネギです。
肩ロースチャーシューは、大きさや厚みも十分。
柔らかで肉の旨味も十分。
ただ、茨城はチャーシューが美味しいお店が多いので、
それに比べると普通かも..
材木メンマは、味付けも塩気もかなり、確り。
インパクトはあるけど、少しショッパ過ぎか..
カイワレは苦味が強く量も多目。
アクセントととるか、苦味が邪魔ととるかは人それぞれ。
私は後者でした。
白ネギは、丼にスープを入れる前に多目に投入されていた。
多目のネギが絡んできて、嬉しいです。

あっという間に完食。
出汁の濃さに驚きましたね~。
食べる前にはお高く感じた値段も納得。
そして、なんでもっと早く来なかったのかと後悔。
採点は連食の影響を+1。
ご馳走様でした。

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「焼き味噌 780円」@拉麺 大公の写真9月上旬、お昼に訪問。先客10名、後客7名。

今、横浜で行っとくべきお店はどこか?
前日に「ハマの大魔人」がお薦めしてくれたのが、こちらでした。
masaさん、お久し振りです。
写真が沢山のブログはこちらから。
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12310316529.html

並びはなく、直ぐに店内へ。
こちらは、TRY名店部門みそ優秀賞を受賞とか。
「すみれ」系のご出身ではなく、独学との指摘がありました!
券売機で基本と思われる、こちらをポチッとな。

丁寧に席へご案内。
カウンター席のみで、こざっぱりとした店内。
店内は男性店主さん、男性店員さん3名程で切り盛り。
BGMには、音量やや大きめな洒落たジャズ?と鍋降り音がコラボとは面白い。

隣客には、冷やし味噌が到着。
あら、冷やしがあったのか..
気がつかなかった..
どうしようかな..
変更しようかな..
でも、温かいの食べたいかな..

と思っていると、着ラー。ハヤッ!
それではスープから。
やや厚めな油のコクに味噌の円やかな塩気、
甘味ある旨味も感じられつつ、適度に濃厚な豚骨系もバランスよく下支えしつつ伸びていきます。
味噌は尖りがなく、円やか。
焼きを入れた効果なのでしょうか?
野菜と妄想する甘味ある旨味も効いています。
秀逸な油のコク、円やかな味噌、野菜の甘味、適度に濃厚な動物系など全体のバランスが良く、後を引くスープ。
ニンニクは殆ど感じられませんでしたが..
こりゃ、旨い!

次に麺を。
麺は低加水の中太微ウェーブ麺。
ツルッとしてそうな麺肌ですが、
適度にスープを持ち上げ、
かん水が良く効いてそうな張りとコシにザクッした歯切れの良さ。
西山製麺も想起させます。
昨今の麺と比較すると、一昔前の麺にも。
しかし、このスープとの相性は抜群で、この麺でなければ!という印象も。

具はチャーシュー、メンマ、炒めモヤシ、おろし生姜、青ネギです。
バラチャーシューは、極め細かく肉々しい食感。
脂身も多目で、バランスが良し。
メンマの食感も良かったかと。
炒めたモヤシはラードの香りが心地好く、パリパリな食感。
絶妙な鍋降り具合で、このモヤシは旨いなぁ..
麺に絡めても美味しいです。
ただ、挽き肉が全く無かったのですが..
おろし生姜は、想像以上に爽やかに味変。

卓上に一味を発見。
ドバドバ~と掛けます。
ヒリッと刺激が増して、これも好みです。
あっという間に完食~。

大島」も良かったけど、こちらも美味しかった~。
って、すみれとは無関係ですw。
独学でこの味は凄いのでは?
ご馳走様です。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油豚骨 780円」@ゴル麺 横浜本店の写真9月上旬、夜に訪問。先客7名、後客3名。

たまたま通り掛かったこちらへ。
写真が沢山のブログはこちらから
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12310007899.html

味香房 海居人」での楽しい一時はあっという間に過ぎ去りて..
泊まる場所はいつものように、ノープラン。
潤んだ瞳で麺友達に窮状を訴えると、
「桜木町で降りれば、なんとかなるから~!」
という、温かくも冷たいお言葉。
繁華街を歩いていると、
「オ●パブ、如何ですか!?」の呼び込み。
心揺れましたが、一人でカラオケ店へ。
結構、楽しいんじゃないかな?
と思ってたら結構、わびしかった...
その後、小腹が空いてさ迷い、
こちらへ辿り着きました。

夜遅くまでの営業は助かります。
ハイテク券売機でこちらをポチッとな。
麺の固さ、油の量、味の濃さはすべて普通でお願い。
男性店主さん、男性店員さん2名の体制。

少しして、着ラー。
それではスープから。
厚めなラードのコクにやや強めな醤油の塩気、
滋味ある豚骨の旨味が伸びていきます。
オッ、これは想像以上に美味しい!
確りと丁寧に炊き出された印象の豚骨スープ。
この時間に家系は重いかと思ったら、違いました。
飲んだ後は体が塩分と炭水化物を
求めますし、美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の中太ストレート麺。
ノーマルのボイル加減はジャスト。
麺肌のザラツキが適度にスープを持ち上げ、
良質な小麦の凝結を感じつつ、歯切れも良し。
家系の麺も好きです。
麺量は体感150g程度に感じました。

具は、チャーシュー、ウズラ卵、
ホウレン草、メンマ、海苔、ネギです。
バラロールチャーシューは
そこそこな厚みが有り、ホロッと崩れます。
ベーシックな味わいでまずまず。
ウズラの卵は一個ですが、あるのが嬉しいです。
ホウレン草は、ペチャッと水っぽく。
メンマはシナコリシャキな食感。
海苔は3枚。
麺に巻いて食べると磯風味が感じられて旨いです。

後半、卓上の豆板醤とおろしニンニクをイン。
パンチが出て、やはり合います。
ただ、刻み玉ねぎなどが無いのは、至極残念..

そして、あっという間に完食。
ノーマルでも油はコッテリ気味。
この時間に家系はどうかと思ったら、
飲んだ後には体が求めていた感じ。
刻み玉ネギが無いのは残念でしたが、美味しかったです。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「干し海老油塩らぁめん 750円」@味香房 海居人の写真9月上旬、夜に訪問。貸切25名。

約1年半振りにこちらへ。
写真が沢山のブログはこちらから
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12309690611.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=e2c4dd9884e0403eb045f64ced437a89

前回が楽しかったので、気軽に参加OK!
よく考えたら、茨城の自宅から3時間かよ..
でも、今回はピップリングにあらず!
(家族には仕事とうそぶき、ラー活をすること)
3週間前からカレンダーに記載しときましたから。

開始予定時間約10分前に最寄り駅を下車。
バスに轢かれそうになっている
危ない人がいると思ったら、
銀あんどプーさんでしたw。

総勢25名のラヲタが集まりましたよ。
初対面の方も多いのですが、
皆様、ラーメンという共通言語をお持ちです。
直ぐに打ち解けて、賑やかに。

普通のラーメン屋さんでは考えられない
美味しいツマミ類の数々。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、〆のラーメンを。
オペの都合上、全員に一杯づつの提供は難しいとか。
こちらと醤油らぁめん、干し海老油そばなどをシェアします。

遠くにあっても、海老の香りが漂ってきますよ。
それではスープから。
甲殻な香ばしい干し海老油の香りとコク、
適度な塩気に艶っぽく複雑な魚介の旨みも加わり伸びていきます。
香ばしい海老香味油のコクと十分な出汁感。
諸兄のレビューによると、煮干し、宗田節、
鯖節、昆布やホタテのひも、干し椎茸などを使用。
アニマルオフでも全く不足を感じさせない厚みがあります。
これは美味しいですね~。

次に麺を。
麺は多加水の少し平たい中細ストレート麺。
しなやかに出汁を十分に持ち上げ、
良質な粘りとコシに歯切れも良さも。
これは最近、好きなタイプの麺。
菅野製麺の味わいは良好です。
麺量は全部食べていないので不明。

具はチャーシュー2種、メンマ、
小松菜、白ネギ、青ネギ、海苔です。
鶏モモチャーシューは、脂身を含んだ皮付で旨し。
豚チャーシューは、柔らかで肉の旨みも十分。
小松菜はシャキシャキで、新鮮な野菜感があり。
ネギ類も効きます。
海苔は麺に巻いて食べると、風味が良し。

皆であっという間に完飲完食~。
干し海老の香りと旨みがタップリで美味しかったです。
因みに醤油らぁめんのスープは、
貝の出汁が効いていて、塩より好みでした。
油そばはラーメンと同様な、
海老香味油がいい働きをしていました。
「お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!」
を動画撮影されている前では、
男気を見せようと、具材が容赦なく飛び散りますw。
採点は皆でシェアしたものなので、このくらいで。

最も遠方から来られた?パンプキンさんを始め、
キレのある仕切りを見せた、幹事のkeniさん..
そして参加された皆様方、
楽しい一時を有難うございました。
横浜であと3杯は食べるぞ!オ~!
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 2件

「塩そば 780円」@地球の中華そばの写真9月上旬、夕方に訪問。開店時の並び1名、後客7名。

港南台での飲み会の前に課題だったこちらへ。
写真が沢山のブログはこちらから
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12309405952.html

待ち客多数だったらどうしよ..
と思ったら、待ち客無しとはラッキー。
TRY受賞のポスターを眺めていると開店。
数分ながらも早空けが嬉しいです。
入り口付近に製麺機を発見。
券売機でこちらとビールもポチリ。

カウンター席の奥へお冷が用意されており、ご案内。
待ち客無しですが、開店直後に来客多数。
こじんまりとした店内は、ほぼ満席です。
店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。

冷えたビールが体に染みるなぁ..
少しして、やや小振りな器で着ラー。
それではスープから。
香味油のコクに適度な塩気、
貝などの魚介を包み込むように動物系も加わり、伸びていきます。
清湯スープが、青森シャモロックの丸鶏とガラ、
徳島県産阿波鶏(地鶏)のガラ、
牛骨・豚骨を弱火で優しく炊き出し、
本枯節・煮干・牡蠣・浅利等の魚介の出汁を合わせたとか。
それを聞いてかなりハードルが上がりましたが、
各素材を明確に感じとれる、素材の抑揚は少なめ。
何かが強い自己主張をするのではない、
渾然一体となったバランス系のスープなのかなと。

次に麺を。
麺は多加水の細ストレート麺。
ボイルは確り目。
スープを束になって拾い、優しげなコシと粘り。
これはあまり食べたことの無い、柔らかさ。
でも、狙いなんでしょうね。
最初は麺喰らいましたが、慣れてくるとアリかも。
自家製麺の味わいは良好です。
麺量は体感140g程度に感じました。

具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、
揚げネギ類、カイワレ、アラレです。
チャーシューはバラが2枚だったかと。
柔らかで肉の旨みが染み出してきます。
メンマは上品なコリシャキ食感。
賛否両論あるようですが、
揚げネギの香ばしい風味はアクセントになっていて好きです。
諸兄のレビューによると、揚げエシャレットかも。
カイワレ、白髪ネギは清涼感を与えてくれます。
アラレは彩り担当かと。

無理して完飲しない派ですが、
気がついたら完飲完飲~。
強いインパクトのあるラーメンではないけど、
端整に整った一杯でした。
チャーシューは更に伸び代がありそう。
帰る際は大きな掛け声とともに、
扉が開けられ、気持ちよくお店を出れました。
採点は、接客を+1。
ご馳走様でした。

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「【限定】冷やし中華 B 900円」@豚星。の写真8月上旬、昼前に到着。開店時の並び12名、帰りの背後待ち客13名。
冷やし編~その22~

限定メニューなので先アゲ。
午後から出張が入ったので、午前中は休暇で麺活を。
移転されてからは初めてです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837174.html
川崎市はゲリラ豪雨で凄いことに..
心配でしたが、こちらは問題無いよう。

開店は定刻通りですが、特に暖簾が掛かる事無く、中へ。
冷やし中華のAは海苔、Bは卵黄・汁無しとか。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837248.html
更に追い飯、野菜(おかわり)、スープ割も有るよう。
券売機右下の限定ボタンをポチッとな。
店内は男性店員さん2名の体制。
店主さんは夜の部に登場のようです。
食券を渡しつつ、Bでお願い。
先に先客後客2杯のデフォラーが先に到着。
冷やし中華の無料トッピングは、ニンニク、
アブラ、カラメ、海老辛、野菜(おかわり)とか。
提供直前にニンニク少し、カラメ、海老辛でお願い。

そして、豪勢な一杯が到着。
それでは、麺から。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837309.html
麺は低加水の平たい太ストレート麺。
ムッチリと極め細やかで、良質な小麦の凝結感。
この麺は旨いっすね。
麺量は体感250g程度でしょうか。
絡む醤油タレからは酸味はほぼ感じず、
ややショッパですが、何やら旨味があります。
ペッパーも振られているよう。
温度は冷たくも熱くもなく、温いくらい。

具は、野菜、チャーシュー、フライドオニオン、海老辛、
鰹節、マヨ系ソース、ウズラ卵、プチトマト、卵黄、刻みニンニクです。
まずはそれぞれの具材と麺を絡めて楽しみます。
野菜はモヤシ8:キャベツ2くらい。
ボイルは固め。
麺に絡めて、ボリバリ~とナイスな食感。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837321.html

チャーシューは肉厚で柔らか。
神豚まではいかないけど、こちらも旨し。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837335.html
フライドオニオンのカリカリ~な食感もいいね。

海老辛は少し甲殻な海老風味が加わり、食が進む~。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837349.html
このトッピングはマストかと。
鰹節の風味も他の具材とは対比的で和な趣で効果的。
ウズラ卵は2個有って、有り難みがあるような..
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837372.html
プチトマトはビジュアル的にも貢献かと。
おっと、マヨ系のソースも発見。
味の趣向がガラッと変わってジャンクに。

一通り楽しんだ所で..
お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837389.html
卵黄・マヨ系ソースの効果もあってか、
マイルドかつカオスな味わい。
最初はショッパ目で辛めコールが裏目に出ないか心配でしたが、
最後まで踏み止まりました。
「途中、ブラックペッパーをぶっ掛けて、滅茶苦茶にして~!」
と張り紙に記載があったような..
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837269.html
ピリッとスパイシー感が増して食が進みます。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12186842752-13713837415.html

お腹一杯で、追い飯は無理だ..
スープ割りだけでもと思いましたが、
店員さんも忙しそうなので自粛して、完食。
酸味は無く、豊富な具材と麺との相性が楽しい冷やし中華でした。
近くだったら、Aも食べたいところですが..
この後、ゲリラ豪雨でズブ濡れに..
ご馳走様でした。

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「つけ麺(濃厚昆布鰹出汁かけ) 900円」@らぁ麺 飯田商店の写真12月下旬のお昼に到着。先外待ち客20名、帰りの待ち客15名。

仕事に行くふりをしてこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890619.html
新幹線の車窓から富士山を眺め、プチ旅行気分。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890635.html
湯河原駅に到着して、一言。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890642.html

遠いわ!!!(笑)
業界最高権威らしい、TRYラーメン大賞の名店各部門の1位を食べ歩こうかと。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890654.html
こちらは、清湯つけ麺が連続1位で以前から来てみたかったのです。
既に外待ち客は20名。
ラーメンが美味しければ、立地や外観は関係ないと感じます。
回転は早く、40分ほどで中へ。
なかなか来れないので、「二杯食べてもいいですか?」と尋ねると、綺麗な女性店員さんがニッコリ。

醤油らぁめんとつけ麺をポチッとな。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890669.html
まずは、つけ麺をお願いしました。
店内は店主さんと男性店員2名、女性店員1名の体制。
少しして店主さんからつけ汁が到着。
おっ、鶏とカエシのいい香りが漂いますね~。
麺と塩も到着しました。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890679.html

指南通りに食べてみよう。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890701.html
先ずは麺に塩を掛けて。
ミネラル豊富そうな強い塩気に、鰹昆布のヌルヌルな滑りと厚みのある旨味。
昆布だけじゃなく、大量の枯れ節も使用とかで旨味に厚みがあります。
塩の量に注意ですが、このままでも美味しくいただけます。
そして、何よりもはるゆたかや春よ恋といった、国産小麦にこだわった麺が凄い美味しいですね。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890711.html
しなやかで適度なコシ、上等な味わいに喉越しも良し。
麺量は220gですが、美味しくてもっと食べたくなりました。

次につけ汁をチビリ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890814.html
芳醇な鶏油のコクに強め醤油の塩気と旨味、鶏の旨味も下支えしてます。
この時点では、少しショッパ。
そして、つけ汁をチョン浸けして。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890823.html
少ししか浸けなくとも、昆布鰹水がしっかりしているので旨いです。
ドバッと浸けても、粘度のある昆布鰹水が麺肌をコーティングして、口の中で昆布鰹水と鶏、カエシ、それぞれが折り重なり会い、旨し。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890831.html
芳醇な鶏の旨味もしっかりしていて、醤油のカエシからは華やかな香りと力強さも感じます。
もう箸が止まりませんね。

具は、つけ汁に豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、青菜、麺に橙です。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890842.html
豚チャーは薄めですが、側によく味が染みていて、柔らか。
鶏チャーもしっとりとして、旨し。
材木っぽいメンマは、シナコリで繊細な食感が不思議。
つけ汁に橙を絞り入れます。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890853.html
酸味が加わり、サッパリ。
これもいいですね。

最後に麺側に少し残った鰹昆布水でスープ割。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12110258882-13521890860.html
これは暖かいスープ割りが欲しいでしょうか。
あっという間に完食。
日を増すごとに更に磨きがかかり、美味しくなってるなんて話も聞くように、これは美味しかったです!
ジャストなタイミングで届いた二杯目のレポは少し間を置いて..
食べる順番が完全に逆でした。
次のレポは味噌の名店を。
でも、その前に茨城のJ系と煮干のコラボかなぁ..
ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油らぁめん  830円」@支那そばや 本店の写真5月18日(月)夕方に訪問。

横浜出張の帰り。
以前から来てみたかったこちらへ。
しっかりした造りの2階建て。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952514.html
「らぁめんとは..麺は男   スープは女   佐野実」なんて記載もあります。
入って右手に券売機有り。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952533.html
「限定 鮭だしらぁめん」や「ざる中華」も気になりましたが、券売機左上の基本と思われるこちらをポチッとな。

店員は男性4名、女性1名の体制。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952538.html
喉が乾いていたので、お冷やをグイッと飲むと、直ぐに注いでくれました。
トイレに行こうと2階に上がると、製麺室を発見。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952554.html
支那そば屋特注 北海道産小麦の袋が山積みです。

ラーメンは、なかなかの平ザル裁きで仕上がっていきます。
少しして着ラ―。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952584.html
それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952605.html
鶏油のコクに円やかな醤油の塩気、鶏ガラの旨味も確りと感じられます。
見た目、油が多いかと思ったのですが、クドくは無く、コクを演出。
醤油の塩気もジャスト。
グイグイ飲んじゃいます。

麺は多加水の細ストレート麺。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952633.html
ボイルはややしっかり目。
スープの馴染みは良く、しなやかでプルモチな食感。
麺の味わいも上等。
のど越しも良く、美味しい麺ですね。
この麺は拘りを感じます。
麺量は体感150g程度。

具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔です。
バラロールチャーシューは薄目ですが、しっかりとした食感。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952646.html
個人的に脂が多かったです。
チャーシューはこれよりも美味しいのが沢山あるかも..
穂先の茎っぽいメンマは、繊維質が感じられるシャキコリが2本。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952655.html
小さめな海苔は麺に巻いてパクリ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12029004643-13312952669.html

スープは少し残して終了。
拘りが感じられる一杯で美味しかったです。
でも、価格は少し強気でしょうか..
ご馳走さまでした。

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「【限定麺】干し海老油そば」@味香房 海居人の写真1月18日(土)15時頃到着。先客10名程。

Mさん主催でラヲタの新年会。
の前に「strut」って怪しいところで飲み、「灰汁中華 丿貫」にて限定ラーメンを堪能。
http://t.co/ptrsL91Tes
その後、町をブラつき、店頭には並ばないという、名酒「而今」を購入。
偽休日出勤なのに、危うく本人名で家に郵送するところでしたw。
http://t.co/pCfo20WkwG
更に、「酔来軒」の海老餃子、揚げワンタンなどに舌鼓を打ってこちらへ。
詳しくはこちらから。
http://t.co/ZWaKZhoZhe

名だたるラヲタさんが集結しております。
初対面の方も多いのですが、ラーメンという共通言語を有する仲間達との語らいは楽しいです。
Nさんの下ネタでも盛り上がりますw。
しかし、こちらのお店は素晴らしい..
刺身良し、揚げ物良し、酒良し、ラーメン良しと、四拍子が揃ってます。
こうゆうお店はなかなか無いですよ!
で、
私が食べた、〆のラーメンはこちら。
箸を持つと、携帯のカメラが一斉に私に!
て、照れながら、「お、お、お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!w」
大きく声に出したのは初めてです(苦笑)。

この日、「らーめん森や。」の店主さんから提供された麺も50食有るとか。
北海道産の超強力粉の「ゆめちから」と中薄力粉の「きたほなみ」をブレンド。
パンにも使われるという、この組み合わせの麺は極上ですね。
加水率は40%と、やや多加水の中細ストレート麺。
しなやかさを感じつつ、麺肌からムッチリと張りを感じ、サクリとした歯切れも良さも有ります。
噛む度に上質な小麦の風味が漂い、喉越しも良好。
この麺は旨いですね~。
まぜそばにしては細いでは?というのは、杞憂でした。

醤油タレからは、醤油の塩毛に海老を感じて、深みが有ります。
干し海老+蟹味噌と妄想しちゃうようなコクが有ります。
このタレは旨くて、麺との相性もバッチリです。

具はチャーシュー、卵黄、姫筍、水菜、ホウレン草、刻み玉ネギ、刻み海苔、小皿にカットレモンです。
チャーシューは、肩ロースを細かくカット。
卵黄は全体を包み込むようにマイルドにしてくれてます。
姫筍は滅茶苦茶にした後、丼におっ立てたら、ブーイングw。
ホーレン草は卵黄との相性がなかなか。
玉ネギ、海苔も鉄板で相応に機能。
レモンは初恋の味...って存在を忘れてました。

食べ終わると、ライスが届きました。
また、滅茶苦茶に..
これも旨いですが、もう少しタレが残ると尚、良かったかも..
あっと言う間に完食~。
結局、こればかりを食べてて、汁有りは未食でしたw。
充実した1日で有りました。
忘れた頃にまた、偽休日出勤をw
ご馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】金目鯛一夜干し蕎麦(肉無し) 800円」@灰汁中華 丿貫の写真1月17日(土)9時58分着。先待ち客2名、開店時の並び20名弱。

この日は新年会で神奈川へ。
で、その前にこちらへ。
5時半に起床し、9時前に到着..
って、早すぎるだろ!
とS店主に突っ込まれ、案内されたすぐ近くの飲み屋さんへ。
朝営業のこちら..怪しすぎ~~w
詳しくはこちらから。
http://t.co/ptrsL91Tes

戻ってくると、並びは2名でした。
前週のノドグロは並びが凄かったようなので、肩透かしか..

いい匂いが漂ってくるなか、早開けは嬉しいです。
まずは、炙り肉刺し400円に舌鼓。
旨いね~..酒が飲みたい..
もう朝からは飲めないのね..

食べ終わったところで、ラーメンが、到着。
それでは、スープから。
煮干油のコクに円やかな塩気、金目鯛の鮮魚に近い、活な旨味に鰯煮干もソッと下支え。
でも、一夜干しなので?、普通の鮮魚より香ばしさと深みが有るように感じます。
動物系は不使用ですが、物足りなさは有りません。
鍋を食べた時の出汁にも通ずるものが有ります。
ま、こちらの方が断然クリアで洗練されてるのは当然ですが。
塩分濃度は控え目でジャスト。
いつまでも啜っていたくなるスープですね~。

麺は中~多加水の細ストレート麺。
出汁を優しく拾い上げ、モチプツな食感。
麺の味わいはなかなか。
でも、麺に思ったほど、出汁が載ってこないというか..
出汁感も十分で、細麺がスープを束になって拾ってきても良さそうですが..
そのうち、さほど気にならなくなります。
麺量は体感150g程度。

具は、刻みネギ、三つ葉、糸唐辛子です。
斜め切りのネギは、クセのないネギ感満載で好きです。
三つ葉の上品なフレーバーも合います。
糸唐辛子は彩りで。

あっという間に完飲完食~。
高級魚金目鯛の旨味が溢れる一杯でした。
ご一緒された方には、ノドクロよりこちらの方が好みという方も..
ご馳走さまです。

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