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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.956点
最終レビュー日 2019年10月9日
2,357 1,152 0 31,571
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉芳醇中華そば(塩)850円」@麺屋 龍壽の写真8月上旬。お昼過ぎに訪問。先待ち客2名、後客5名。

ピップリングしてこちらへ。
RDBの未着色な県に色を付けるのが目的..
静岡では一番、行ってみたかったこちらへ。
スナックが5件居並ぶ一角。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368377.html
昼なのに駐車場が空いておらず、どうしよう..
店舗裏(横?)にも4台分が有るとする
ブログの記載を思いだし、ピットイン。
片道400キロ弱、6時間のロングドライブを終え、分かってたことですが一言..

遠すぎるわ!(笑)
もうすぐ14時ですが、外待ち客が居て人気。
隊列整理の仕切りロープや降雨時の傘が用意してあるなど、
週末にはかなりの行列になりそう..
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368384.html

奥様と思われる感じの良い女性が出て来られ、
食券購入を促されます。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368389.html
店内は出塚店主さんと奥様の体制。

お逢いしたことは有るのですが、
私自身、お顔はよく覚えておらず..
お若いです。
あ、新小岩の「麺屋 一燈」ご出身です。

店内で待っているとテーブル席が空きました。
相席かと思ったら、テーブルを板で仕切り、
あっという間にカウンター席が出来上がって、オォ~!
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368396.html
こうゆう気遣いは嬉しいです。

少しして小振りな器が到着。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368404.html
ポルチーニと貝が入り交じった香りが漂います。
それでは鶏・貝・魚介のスープから。
ポルチーニの香りがブワッと鼻腔に抜けつつ、
鶏油のコクに適度な塩気、
ホタテだという甘味のある旨味に、
鶏もブワッと来て、
昆布らでブーストアップされてそうな
貝も感じつつ伸びていきます。
塩タレには、牡蠣煮干しも潜らせているようで
更に厚みを与えているのかと。
飲み進めると舌に蓄積する、
ふくよかな貝(アサリ主体にシジミ)らが優先して印象的。
あっさりとした飲み口ながら、幾重にも旨味が感じられる、
正に芳醇なスープに仕上がっています。
温度低下で出汁の感じ方も変わってきそうですが、
旨くて熱々なスープは一気に飲み干してしまいました。

次に麺を。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368411.html
麺は加水中程度な中細ストレート麺。
ボイルはジャスト。
適度にスープを拾い、
しなやかに口に引き込まれ、
上質な小麦のモッチリ感。
スープの持ち上げと麺の自己主張がバランス。
毎朝打ち立ての自家製麺はかなり上質で、
今の好みにジャストフィット。
この麺は旨いなぁ..
麺量は体感140g程度かと。

具は、チャーシュー2種、味玉、
キノコ、青菜、白ネギです。
チャーシューは真空低温調理法で仕上げられた逸品。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368419.html
豚肩ロースは特製ダレが染み込み、
肉の旨味がギュッと閉じ込められて、
レアにも感じる柔らかさ。
鶏ムネチャーシューは塩・胡椒の
シンプルな味付けでしっとりと柔らか。
サイズは小さめですが、それらを超越
する上質さが有ります。
第4の調理法と言われる真空低温調理法は、
ららぽのとみ田でも食べましたが、正に極上。

更に味玉も極上。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368429.html
溢れ出しそうで崩れないトロッとした黄身のコクを
やや濃い目の味付けが最大限に引き出しているかのよう。

キノコはエリンギでしょうか。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368435.html
コリコリな食感で、ポルティーニ漂うフレーバーに良く合います。
メンマじゃないこの選択はセンスを感じます。
小松菜はシャッキとした食感で、
新鮮な青いフレーバーで良い箸休め。
ネギはシャキシャキな食感で合います。

あっという間に完飲完食~。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12189291887-13720368439.html
一切の妥協を許さない上質な一杯。
既に人気店なのも納得。
この一杯を毎日提供するのは大変でしょうね。
昼営業だけも致し方ないかと。
しかし、これがデフォでこの値段で
いつでも食べれるとは浜松市民は幸せです。

「(開店、繁盛)おめでとうございます。ご馳走様でした!」
と言って店を出ます。
遠かったけど、今、静岡に残す唯一の軌跡としては
最高の選択だったかなと。
帰り際、高速SAでウナギパイを購入してw、
同じく初めての軌跡を残すべく、山梨を目指します。
ご馳走様でした。

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