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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.956点
最終レビュー日 2019年10月9日
2,357 1,152 0 31,573
レビュー 店舗 スキ いいね

「比内地鶏そば小(焼豚4枚)750円」@自家製麺 伊藤の写真余計に煮干しそばが食べたくなる一杯だった~!の巻

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9月下旬のお昼に訪問。
先客2名、後客1名。

6年振りにこちらへ。
時間がないので、沿線の駅近くで済ませよう。
自家製麺 ほうきぼし 赤羽駅前店」の坦々まぜそばを激辛にして
追い飯も決めようと思ったら、お休み。

おぼろ気な記憶を基に路地奥から店内へ。
券売機に本未食なメニューを発見したのでポチリ。
カウンター席の後は狭くて通れず。
外に出て店内に入り、カウンター席に着席。
セルフお冷やは券売機の方にあったので、
また外に出て店内に入り、
お冷やを持って外に出て、再び店内へ。フ~

店内は若い息子店主さんと男性店員さんの体制。
少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
うっすらと油脂分のコクに適度な塩気、
煮干しが少し香ったような気がしつつ、鶏清湯が感じられます。
比内地鶏の煌めく滋味はあまり感じられず。
雑味がなく、無化調なのは分かりますが。
固定概念なのか、少し煮干しが
香ったような気がするから不思議。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
それなりにスープをに拾い、
強めな張りにパツパツな食感。
スープに比してスープの自己主張が強めですが、
麺自体が美味しいです。
美味しい煮干しには良く見掛けられた麺です。
この麺には合っているような合っていないような...
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、ネギです。
チャーシューが4枚で+150円はお得。
と思ったけど、大きさはそれなり。
焼豚と記載だが、シットリとして煮豚感が強いです。
味わいに驚きは無し。
卓上のブラックペッパーと一味唐辛子を
掛けたら、刺激は強めです。

あっという間に完食。
やっぱり、煮干しにすれば良かったかな...
と感じてしまった一杯でした。
ご馳走様です。

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「冷やしぷよぷよ鶏そば(温・煮干しスープ付)他」@麺処 あす花の写真天才肌とさえ思える一杯だった~!の巻

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7月下旬の夜に訪問。先客8名、後客1名。

この日のメインイベントはこちら。
6時前に来たが、開始が7時からと
知ったのはかなり待ってから。
中待ちできるかな?と店内を覗くが、
忙しそうな明日香店主さんの顔は険しく...
何度か覗くが、険しい...本当に険しい...

よって、すぐ近くの料理も飲み物も全て300円という、
中華居酒屋 龍厨房3号店へ。
チャンジャを頼んだら、
とても300円とは思えないボリューム。
あっという間に満席でした。

結局、こちらに向かうとほぼ勢揃いの出遅れ状態。
まずは明日香店主さんに、こににちわ。
初対面の方もいらっしゃり、こんにちわ。
あ、こんばんわか...どっちでもいいか...

この日のメニューは、冷やし茄子、
サーモンと新玉ネギのサラダ、
枝豆ペペロンチーノ風、
とうもろこしのかき揚げ、
合鴨ロース和風煮、
冷やしぷよぷよ鶏そば(温・煮干しスープ付)
飲み放題、5000円也。

ツマミ料理が絶品!
ボリューム感が程好く、
味わいや味付けが非常に好み。
飲み放題はセルフなのですが、これが逆にいい!
待ちのストレスがなく、
自分好みでアルコール濃度を調整できます。
普段、缶チューハイなどを
ウォッカや焼酎で割ってますので、通常のは薄くて。

で...

明確に記憶があるのはここまで。

結局、ラーメンの記憶はあまり無く、断片的...

レビューは諦めようかと思ったのですが、
同席した諸兄らのレビューが沢山、詳細に!
パクればいいので、レビューすることにしましたw。

ますはスープが面白い!
鶏足(モミジ)も大量投入の
清湯と白湯の中間的なスープ。
通常、冷しにすると動物系は固まっちゃうので、
出汁は魚介や野菜を使ったり。
そこを逆手に取ってのプヨプヨスープが面白い。
プルンした初動の食感から、
ジワ~と鶏の旨味が拡がっていきます。
プルプルでもピロピロでもない、
プヨプヨのネーミングも今的。

麺は多分、多加水の中細ストレート麺。
でも、冷水の〆がキッチリと効いていて、強いコシ。
プヨプヨなゼリー状スープもよく絡みます。

具は鶏ムネチャーシュー、味玉、キューリ、
別皿にレモン、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、柚子ペーストです。
具材は老人でも食べやすいように全て、細かくカットされています。

更に贅沢なのは、煮干しつけ汁が付いていること!
ほろ苦くも香ばしぃ~。
「この煮干しは、焼きアゴをお使いでは?」と
俺が聞いたらしいです。
その回答は「いたって普通の煮干しです。」とのこと。
このやり取りは全く持って、記憶がないですw。
最後の鶏スープと煮干しつけ汁もマッチングが魅惑的。


あっという間に完食~。
ラーメンは数えるくらいしか食べないけど、
頭の中だけで味を構成できる、
天才肌と思える店主さんの一杯でした。
手間が掛かるので、デフォ化はないよう。
もう少し、記憶を残して食べたかったかなと。
ご馳走様でした。

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「貝ダシ塩らぁめん 850円」@麺処いっ歩の写真想像以上に貝出汁と牛、鶏、豚の効いたスープが美味しい一杯だッた~!の巻

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7月下旬の昼過ぎに訪問。先客3名、後客2名。

自家製麺の地鶏に満足した後、
同じ葛飾区で本来は15分ほどのこちらへ。
特急に乗ってしまい、各駅で戻ったりしてタイムロス。
麺家 Shumen Doushi」の2号店で、
7月8日オープンしたばかりとか。
その割りに町の風景に馴染んでいるというか...
お薦めは「鯛コク醤油らぁめん」とか。
入って左手に券売機が有り。
悩みつつ、貝好きなのでこちらをポチッとな。

お冷やの用意されたテーブル席にご案内。
新店ですが、使い込まれた感のある味のある店内。
厨房は伺い知れないけど、男性店員さんと
男性店主さんの体制でしょうか。
と思ったら、お店のTシャツを来ている
中年の女性店員さんが賄いラーメンを食べ始めました。

少しして、着ラー。
なかなか綺麗なビジュアルです。
それではスープから。
厚めな油のコクに適度な塩気、
強い貝の旨味と牛、鶏、豚を使っているという
動物系が入り交じりながら伸びていきます。
おっ、このスープは美味しい♪
貝出汁だけで勝負できそうなくらい効いていて、
これに三銃士のカウンター的に効いています。
清湯と白湯の中間的なスープ。
余韻にバターみたいなコクを感じましたが、気のせい?
ただ、スープ量は少なく気がついたら汁無しになりそうにも。

次に麺を。
麺は加水高げな中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
麺肌からも出汁がビンビンに感じられつつ、歯切れも良し。
麺の味わい自体はまずまず。
一件目が凄い美味しくて、連食なので...
麺量は体感150g程度。

具は貝3種、チャーシュー、モヤシ、海苔、
ナルト、ネギ、糸唐辛子、乾燥海老?です。
貝はムール貝、ホンビノス貝、アサリ。
いずれも旨味はスープに供給済みか。
鶏モモチャーシャーはホロッと崩れ
脂身も適度に入っていて美味しいです。
モヤシはクタッとしてスープに絡めて美味しく。
海苔は麺に巻いてパクリ。
桜海老かなと思った赤い物体はよく解らずですが、
ビジュアルに貢献しているかと。

ちょっと苦労しながらも完食。
特に貝、牛、鶏、豚の効いたスープが美味しかったです。
採点は連食影響+1。
ご馳走様でした。

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「地鶏(醤油)750円」@自家製麺 純の写真バランスの良い後を引く地鶏スープに絶品の麺が絡み、コスパも優れる一杯だった~!の巻

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7月下旬のお昼に訪問。
先客2名、後客0名。

麺友さんから都内でお薦めの新店と聞いてこちらへ。
オープンしてまだ、一ヶ月くらいです。
綺麗に改装されてそうな外観。
入って左側に券売機が有り。
限定メニューのウニやイクラの冷製や
鶏白湯も気になります。
でも、初志貫徹で左上のこちらをポチッとな。

店内は男性2名、女性1名の体制。
目の前でイクラを扱っていて、ゴクリ。
カウンター席のみの綺麗な店内。
クーラーや扇風機が全開で
ドアも開けられていますが、蒸します。
線路のすぐ近くなので、車輌通行時はかなりの音量。

少しして、カウンター越しに着ラー。
おっ、地鶏に醤油が入り交じった香りが良いです。
それではスープから。
鶏油のコクにキレのある醤油の塩気と
旨味が程好い地鶏の旨味と一緒に伸びていきます。
地鶏がガツンと強い訳ではないのですが、
ふくよかな旨味が有ります。
何だろ...醤油ダレだけじゃなくて昆布とかも作用?

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、スッと歯が入り
良質な香ばしさと粘りと粉っぽさのある味わい。
この麺は美味しいですね~。
スープに比して麺が勝っているのではなく、
麺の旨さが際立っています。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、鶏団子、
メンマ、海苔、青ネギです。
豚チャーシューは少しフワッとしたシットリ感があり、柔らか。
鶏ムネチャーシューも、フワッとした食感が有り。
鶏団子は生姜が効いてますが、
薄味で塩気がもう少しあっても...
そう言えば、他のチャーシューも薄味かも。
穂先メンマはコリシャキで食感良好。
海苔は麺に巻いてパクリ。

あっという間に完飲完食~。
特に麺が美味しかったです。
チャーシューが三種類で、
この値段はコスパも良いです。
食の道場ご出身とか。
男性2名のうち、どちらが店主さんなのかは分かりませんが...
ご馳走様でした。

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「富士丸ラーメン 850円」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真二郎(系)として調和のとれた、中毒性の高い一杯だった~!の巻

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開店直前に到着。先待ち客37名、帰りの待ち客28名。

二郎系の話題になると出てくるお店へ。
茨城豚そば 特龍 水戸堀町店」が
富士丸インスパイア
との噂も聞いて気になりました。
その昔、赤羽に住んでいた時に
一度だけ行ったことがあります。
店名が二郎赤羽店の頃です。
その頃はラーメンにあまり関心がなく、
凄いラーメンがあるもんだなと。

開店直前に向かうと、既に待ち客が37名(汗)。
多少の並びはあると思っていたが、これほどとは。
回転も早くはない記事を読み、マジで帰ろうかな...
皆さん、当たり前のように並んでいるのが凄い。

手前の30代リーマン達が
「ラーメンに二時間も並ぶ俺たちって、どんだけ~!?」に苦笑。
まぁ、スマホをいじっていたら時間を忘れて、
日も暮れちゃいましたけど。
学生が多いのですが、女子高生のグループや
リーマン達もチラホラ。
子供から電話が掛かってきて、
パルム(アイス)を買ってきて欲しいとのこと。
「バパはお仕事でまだ都内にいて、
今日は遅くなるので、先にお風呂に入って寝ててね~。」
「うん、わかった!」
可愛い~♪

やっと呼ばれて、店内へ。
入って右側に券売機が有り。
券売機左上のこちらをポチッとな。
四人客より先にカウンター席へご案内。
麺量がかなり多いと聞いたので、
食券を渡す際に
「麺量少な目、(代わりに)生卵をお願い。」
裏手にあるお冷や、布お絞り、レンゲを持って席へ。
布お絞りは二個以上使うと
泥棒とみなされ、出禁になるみたいっす。コワッ

年季の入った店内で、男性店主さんと男性店員さんの体制。
店内の記憶はないけど、店主さんには見覚えが有ります。
その印象は全く変わらず、お若いかなと。

「ニンニク、入れますか?」
と聞かれたので、ヤサイ、アブラをチョイ増し、
ニンニク有りでお願い。

そして、カウンター越しに着ド~ン。
到着から2時間31分後の着ラーは、
1人当たり4分くらいだから、
特別に提供が遅いという訳ではないが。

それではスープから。
厚い油にコクに思ったより、
控え目なカエシの塩気、
微乳化な豚スープからは
仄かな甘味も感じられます。
液状油が俺にはやや多目か。
豚骨と聞いたような気がしたが、
骨っぽさはあまり感じられない、
良質な豚スープです。
カエシも控え目に感じられます。
皆が「ショッパい」というのを
俺は丁度良かったりもするので、
塩分の耐性が変わったのかな。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
スープを適度に拾い、
ブルブルと唇にアタックして引き込まれ、
ゴワムチでザクッと歯切れも良し。
オーション使用ですかね。
良質な粉っぽい小麦が感じられます。
少な目の麺量は体感250g程度ですが、どうでしょう。

具はチャーシュー、ヤサイ、アブラ、
刻みニンニク、半割玉子、別皿に生卵です。
チャーシューはデカイのが1個と
端肉もコロコロ...コロ。
柔らかで適度な塩気、肉の旨味も十分です。
端肉は味が濃い目なのがあったりで美味しく。
ヤサイはクタシャキな食感。
特龍のはクタり過ぎだったけど、
こちらのは直系でも見掛けるようなクタシャキ食感。
キャベツも意外に多めです。
アブラは醤油が染みていて、美味しいです。
刻みニンニクは顔を丼に近づけると
香ってきて食欲をそそります。
生卵は麺につけて、ズズッと入っていきます。

あっという間ではないけど、完食。
二郎(系)として、
調和のとれた中毒性の高い一杯でした。
それに比べると値段設定は似てますが、
あちらはぎこちない印象も。
ただ、もうこれほど並んでこちらでは食べないと思います。
採点は待ち時間の長さ-1。
ご馳走様でした。

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「排骨担々麺(5辛) 1,100円」@かつぎやの写真想像以上に辛味と痺れが強く、排骨も美味しい一杯だった~!の巻

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6月中旬の夜に訪問。先客7名、後客0名。

仕事を済ませ、帰る前にラーメンを。
キングが昼営業だけなのを見逃して、
フラれた後、こちらへ。
地下一階にあり、ラーメン屋さんとは思えない外観。
外看板を見るとお酒も楽しめるみたいで、ワクワク。

階段を降りて左手に券売機が有り。
排骨担々麺の5辛をポチッとな。
アルコール類のボタンは見当たらず。

振り替えると布お絞りが席にご用意。
生ビールをお願いすると、
税別ですが宜しいですか?
他に何か頼まれますか?
ツマミをお願いしそうと思ったら、
お時間が掛かりますとのこと。
生ビールだけをお願いして、
430円を先払い。

小さめなジョッキの生ビールが到着。
他客には完全に飲んでいるグループが
2組と一人で飲んでいる方が1名。
飲んでいる人しか居ませんでした。
他客からはオーダーがガンガン入っています。
「時間が掛かりますので」のアナウンスも
そのうち聞こえなくなり。

店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。
「ラーメンも提唱までに時間が掛かります。」の
アナウンスはなかったけど、
結構待ってからカウンター越しに着ラー。

それではスープから。
ラー油のコクに適度な塩気、
シビ辛が強めでゴマのコクに
ライトな白湯スープが下支え。
思ったより、辛味も痺れも強くないかな。
と一口目は感じたのですが...

次に麺を。
麺は加水やや低げな中細微縮れ麺。
ボイルはやや確り目か。
スープと刺激物を良く持ち上げ、
少し柔らか目な張りに
小麦感もある味わいに
花椒の香りが鼻孔に抜けていきます。
スープを少し飲んだ時には感じませんでしたが、
花椒の香りと刺激を強く感じます。
スープを飲んだ時より、辛味も強めです。

具は挽肉、モヤシ&ニラ、白ゴマ、別皿に排骨です。
挽肉は甜麺醤で味付けがしてあり、好み。
担々麺の挽肉は、この甘さのある
中華甘味噌の味付けじゃないと!
ゴマもタップリと掛けられ、風味が増します。
その下には、モヤシ・ニラの
炒め&スープに浸してそうな野菜。
クタッとして、刺激物もよく拾って来ちゃいます。
排骨は衣がカリサクで、
オイスターソース?の味付けや
カレーが香る柔らかくて
肉々しさもある、スペアリブ的な味わい。
激辛スープに浸してもカリサク感は
維持されてヒリッと辛味が加わり美味しいです。
それが6キレあって、
+250円はお得感が有りますね。
単品だと税抜きの350円ですが、
何か違うのかしら?

徐々に辛味とシビれが強~く感じられ、ヒ~ハ~!
4辛と5辛はレベルが違うのか、
俺の耐性が低いのか...
結構なカロリーでしょうが、
凄い発汗量だったので、
多分、カロリーはゼロ♪
ご馳走様でした。

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「からしめん 800円」@らーめん飛粋の写真丁寧に作られた一杯だったが、体調的には家系ではなかった~!の巻

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6月中旬の昼前に訪問。
開店時の並び8名、帰りの待ち客。

出張ついでに時間休で、ラー活を。
都内の最近人気ランキング10位のこちらへ。
近くになり店のレビューを見ていたら、
家系であることが判明。
家系という気分では...
定刻2分前にオープンし、
その並びは8名でした。
あっ、帰りに撮ろうと思った
店外の写真を忘れた...

カウンター8席のこじんまりとした店内。
入って右手に券売機が有り。
少し辛そうなこちらをポチッとな。
食券を渡すとつつ、好みは全部普通でお願い。
バラとモモのチャーシューはモモをお願い。

店内は男性2名の体制。
主に若い男性店主さん?がご調理。
麺固にすると、必然的に早く着ラーするよね。
先客に少し先を越され、
開店から15分後、カウンター越しに着ラー。

それではスープから。
油のコクに適度な塩気、
適度に濃厚な豚骨に程好い辛味。
少々物足りなくも感じるのは、
補足された旨味が殆どないから?
韓国唐辛子は色の割に辛くはなく、ピリリ。
油脂分と豚骨スープで適度に濃厚です。

次に麺を。
麺は低加水のやや平たい太麺。
スープを適度に拾い、
良質な小麦の凝結感が有り。
美味しい麺ですね。
家系では本流と思われる、
酒井製麺の麺箱が高く積まれておりました。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ニラです。
モモチャーシューは
シトッと柔らかで肉々しくも有り。
ハーブのようなスモーキーな香りも有り、
美味しいですね~。
ほうれん草は新鮮な野菜感が有り。
海苔は麺に巻いてパクリ。
ニラのクセはこのスープによく合います。

卓上にはニンニク、生姜、
辛味の調味料が有り。
生姜と辛味をラーメンにイン。
特に生姜はフレッシュで爽やかな刺激。

あっという間に完食。
気分ではなかったけど、
丁寧に作られた家系との印象。
採点は体調不良+1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】アボガド冷やしつけそば2019中盛無料850円」@ONLY ONE NOODLE 壱富士の写真甘さが気になる一杯だが、超激辛も気になるお店だった~!の巻

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6月上旬の夕方に訪問。先客後客0名。
 
仕事を済ませ、帰る前にラーメンを。
候補は多数ですが、遠かったり、定休日だったり..
飲食店が建ち並ぶ、ビルの地下一階にありました。
店内に入ると、食券をお買いになれましたか?
と外の券売機での食券購入を促されます。
本メニューの他に豆乳&生クリームのメニューや
超激辛、本日限定 井ノ頭線沿線にありそうな中華そば
1000円(限定10食)、本来は塩の専門店..など目移りします。
悩んでいると男性店主さんが心配になって出てこられました。
初志貫徹でこちらをポチッとな。

入ると、お冷やが用意されており、
その席が一番涼しいのだとか。
丁寧で穏やかな男性店主さんの接客には好印象です。
中盛り無料とのことでお願いします。
更にポイントカードも頂きました。
5スタンプで1杯無料になるのですが、
既に3つはスタンプが押してあるというサービス精神。
店内は男性店主さんに遅れて女性店員さん1名の体制。
 
しかし、疲れた体にビールが沁みるなぁ..
本来はラーメンに付け合わせの
チーズとワサビのパテが到着。
アテにして飲んでいると、着ラー。
まずは、麺だけを。
麺は加水やや引くげな細ストレート麺。
冷水の〆で麺肌に張りがあり、ムチッとコシも強し。
うどん用小麦を使用と書いてあったので、
もっとモッチリしているのかと思いました。
でも、細くて食べ応えのある麺です。
中盛りの麺量は体感250g程度。
 
それに絡む冷たい汁からは、
醤油の塩気に昆布水のトロミと
旨味が前面に出て、野菜と魚介?
の甘味と更に補足されてそうな
甘味も感じられます。
ちょっと人工的な甘味が強いですが、
なかなか美味しいです。
 
次につけ汁を。
冷たいためか、思ったよりアボガドの青臭さは抑えられており、
野菜出汁等の旨味の他に砂糖的な甘味が添加。
思ったよりサラッとしたつけ汁です。
塩気はかなり控え目
個人的にもっとアボガドが感じれてもいいかな。
 
そして、麺をつけ汁に浸して。
麺肌につけ汁がドロリと絡み、甘味が際立ちます。
麺だけを食べている時は、
醤油のカエシで甘ショッぱくなるのですが、
つけ汁に浸すと直接的な甘味が強く、
好みとは違いました。
 
具は麺側にフライドオニオン、アラレ、
青ネギ、つけ汁にカキの種、青ネギ、
別皿にチーズ&ワサビのパテです。
フライドオニオンはカリカリで
量も多めが嬉しいです。
つけ汁に入っているのは何だ?
く、く、クラッシュ・ド・柿の種!(ピーナッツ入り)
半信半疑でしたが、意外に合います。
チーズ&ワサビのパテはつけ汁に浸して食べます。
アボガドは中トロの代替えに使われてりするので、ワサビは合います。
 
あっという間に完食。
甘味が強く、少し好みとは違う一杯でした。
超激辛メニューが気になる..
世界一辛い唐辛子を使ったメニューで10辛迄のうち、
5辛を制した方が3名程とか。
大魔王と称する唐辛子は、
ギネス認定のキャロライナリーパーのよう。
機会を作って、今度は激辛を攻めたいですw。
採点は接客+1。
ご馳走様でした。

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「清湯つけそば 830円」@神田 勝本の写真茨城では見掛けない、トータルで洗練度の高い一杯だった~!の巻

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6月上旬の昼過ぎに訪問。
先外待ち客2名、帰りの待ち客7名。

出張ついでにラー活を。
東京都の最近人気ランキングで7位のこちらへ。
夕方までの通し営業でアクセスも良好。
しかし、来る途中にあった
「うどん丸香」の長蛇の列は何事か...
待っていると女性店員さんに入店を促されます。
入ってすぐに券売機が有り。
左上のこちらをポチッとな。
食券を渡しつつ、お冷やとお絞りが届きつつ、着席。

高級和食料理店のような店内。
厨房の男性店員さんらも料理人のような出で立ちにも。
女性店員さんは女将か...ってな感じ。
紙ナプキンは要りますか?と
皆さんに聞いていたけど俺は聞かれなかった。
田舎者だとバレたのか?(汗)
しかし、厚い布お絞りは有り難いです。
首も拭きたいけど、自粛...

先に両側のつけ麺が到着。
美しいビジュアルにゴクリ。
そして、私のもカウンター越しに着ラー。
割り箸を取ろうとしたら、
先の方が紙で保護してある気遣いを発見。

それでは麺のみを。
麺は低加水の細ストレート麺と
多加水の中太ストレート麺。
細麺は仄かな熟成感と
強めな粉っぽさが有り、コキッとした食感。
中太麺は噛むほどに、
熟成が進んだ小麦の
甘味ある旨味が感じられます。
毛色は違うけど、どちらも
上質な小麦が感じられて美味しいですね~。
浅草開化楼製の麺です。

次につけ汁だけを。
軽い油のコクに適度な醤油の塩気と旨味、
節系に艶っぽい鶏が下支えしつつ、
ややビターな煮干しと共に伸びていきます。
二口飲むと、口中に蓄積したのを含め、
旨味の塊のようにも感じられるほどで驚き!
動物系は名古屋コーチンをはじめとする
鶏の様々な部位を使用。
節は九十九里産煮干し、薩摩産本節、
土佐清水産宗田節、薩摩産鯖節、
牛平産平子鰯などをブレンドとか。
旨味は強いけど、塩気は控え目な
醤油タレにも拘っていそう。
甘辛酸のバランス変化で
後を引かせるのではなく、
素材の直球勝負という感じ。

これは早く麺を浸したい!
まずは細麺を浸して。
細麺がつけ汁を束になってよく拾い、
硬質な食感で麺の自己主張が有り。
中太麺はつけ汁との馴染みもよく。
清湯ですが、旨味がタップリなので物足りなさは皆無。
とにかく、すすり心地がいいね~。
個人的には中太麺の方が好みですが、
タイプの違う二つの麺は満足度が上がります。
麺量は体感260g程度。

具はつけ汁にバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、三つ葉、ナルト、麺側に海苔です。
バラチャーシューはトロホロに崩れ、上質な肉の旨味。
肉自体、上質な味わいです。
メンマは上品かつ強めなシナコリ食感で味付けも好み。
ネギや遅れてやってきた三つ葉もよく合います。
海苔はパリッと厚みがあり、風味も良く。
後半、卓上の黒七味?を入れたら、ビターは辛味でピリリ。

あっという間に食べきり、スープ割をお願い。
スープ量は1/3くらいになり、割スープ、
三つ葉、お好みでと柑橘系も一緒に到着。
一瞬、残ったつけ汁を捨てられるのはどうかと思ったが、
完飲するのに丁度良い量です。

最後は柑橘を絞り入れ完飲完食。
接客も含め、上質で上品な洗練度の高いつけ麺に大満足。
これは評判になる訳です。
ご馳走様でした。

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「中華そば 700円」@中華そば 竹千代の写真半端ない拘りが、垣間見れる一杯だった~!の巻

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4月下旬の昼過ぎに訪問。
先客5名、後客5名。

超話題の新店へ。
カウンター席のみのこじんまりとした店内。
カウンターの最奥に行くと、紙コップのお冷が到着。
頭上を見上げると、チャーシュー麺と中華そばの2つが表示。
口頭でこちらをお願い。

麺、具材、調味料など11種もの拘りが記載。
こんなに拘っているのに、700円なんて凄い。
勝手にハードルは急上昇します。

少しして、カウンター越しに着ラー。
ビジュアルは至って普通にも。
それではスープから。
油のコクに穏やかな醤油の塩気、
艶っぽい旨味の塊が2つくらいやって来ます。
少し甘味もある心地好い旨味。
鶏ガラや豚骨不使用で、豚肉ダシを使用とか。
初動ではベーススープの厚みに
物足りなさが感じられます。
でも、飲み進めると、
旨味が舌に蓄積しいていき、
不足は無くなるかも。
あっさりと軽やかですが、
旨味は十分にも感じられます。

次に麺を。
麺は加水低げな細ストレート麺。
スープを適度に拾い、
熟成感のある張りとコシでパツッとした食感。
麺の味わいも上等な部類。
5日~7日も熟成されるのだとか。
そんなに熟成させないバージョンも食べてみたいかも。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、青ネギです。
バラチャーシューは3枚。
繊細かつ確りとした肉質で美味しいです。
メンマは上質なコリシャキ食感にビックリ!
今まで食べてきたメンマは何なんだったんだ?ってな感じ。
九条ネギはシャキシャキで食感良好。

あっという間に完飲完食~。
食べる前に凄い拘りのウンチクを拝読し、
結果的に上がりきったハードルを
超えることは難しかったりもするのですが、
こちらは許容範囲内でした。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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