なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

tatsu

男性 - 東京都 (1969年生まれ)

基本家系、博多、熊本のこってり豚骨系が好きですが、意外と佐野ラーメンなんかも好きだったります。苦手なのは、化学調味料の味が立った大勝軒やくじら軒、なんつッ亭等の味。吉祥寺に住んでますが、横須賀勤務時代に家系の魅力を覚えました。

平均点 69.980点
最終レビュー日 2011年11月19日
50 43 0 2
レビュー 店舗 スキ いいね

教会通りを二葉目指したら休みだったし、野方ホープは吉祥寺にもあるから、とあまり期待せずに入ってみたのですが、予想外に美味しかったです。
白湯ベースの醤油スープ自体にはそれほどインパクトはありません。というかサラっとした白湯スープは想定外なあっさりさで無化調を感じさせます。

細麺のストレートにはもう少しこってりした感じでもいいかもしれません。次は脂多めにしてみようかな、と思いました。
トッピングは青菜、メンマ、結構たっぷりはいった白髪ネギ、そして実はこのラーメンのメインじゃないかという揚げ鶏(パーコーではありません)。
この揚げ鶏がかなりのお味で、スープの一見物足りなさをカバーしています。
結果トータルで考えて大満足なお味となり、スープまで完食、となりました。

大満足です。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
80
このレビューは移転前のものです。

Wスープの超有名店ということで、勤務先が近くになったこともあり、初めて訪れてみました。
しかし、スープには魚介、豚骨とも特色がなく、どっちつかずで印象に残りませんでした。
残念です。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

二郎系ラーメンとしては麺が細く、上品な装い。
鰹節のトッピングが意外なほどスープにマッチします。
小盛でも野菜はたっぷりで、楽々などのエセ二郎系に見習ってほしいレベル。
自分は二郎本家含めて二郎系ならここが一番好きです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

1年ほど前までずいぶん熱心に通いましたが、久々に来店したら塩の麺が自家製中細麺から特製縮れ麺になっていました。
魚介の強い絶品スープとの相性はまずまずなのですが、個人的には以前の中細ストレート麺のほうがあっているように感じます。
そのため2回目の採点はやや辛めになりますが、それでも塩ラーメンではダントツの御味だと思います。

店主の愛想は以前に比べるとずいぶん良くなったと思います。
TVでご覧になっていらしたお客さんは無愛想さにびっくりするでしょうけどね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

久々の入店。
化調べったりなのは覚悟して入りましたが、薄口醤油だとたんに醤油が薄いだけなので、極端な話化調の味しかしませんでした。
化調を少しでも隠すためには支那そばにした方が良かったかもしれません。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
52

各種ランキングで吉祥寺1位を記録していたので期待していってみましたが、大いに期待はずれでした。
僕は土日限定のラブ麺小を妻は定番の白を注文しましたが、いずれも中途半端な味。
ラブ麺は麺の太さだけ目立って、特色のない味でG麺としては勘九郎の方が好みでした。
白は、一口頂きましたが、特徴のない白湯系Wスープでした。

期待していただけに余計に残念です。

この程度の味なら吉祥寺には他にゴロゴロおいしい店があるな、と思いました。
余程のことがなければ再訪することはないでしょう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

出てきたのはホントに汁のない担々麺。
挽肉と九条ネギがこれでもかと入り、これをよーくかき混ぜて食べます。
辛さは控えめで頼んだら、割と控えめだったのでビリビリ来る山椒(花椒)は追加せずに、ラー油のみ増して、スライスニンニクをたっぷりと入れて食べました。

食べたことのない新鮮な味でした。
でもいわゆるこれが本式の担々麺なんですよね~。
普通の担々麺は八角のにおいが苦手なのですが、これは気になりません。
普通にすすれるおいしさです。

トロ玉もとがりがちな味をまろやかにしてくれてちょうど良かったですね。

ご飯の付け合わせのザーサイも箸休めにちょうど良く、麺を食べ終わった後にご飯をどんぶりに投入して残ったスープと混ぜて食べるのもおいしかったですね。

いつも食べたい、と言う味ではありませんが、たまには行ってみたいかな、と思いました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特中村屋らーめん塩大盛」@中村屋@WeST PArK CaFE kichijojiの写真8月1日オープンの中村屋吉祥寺店へ早速行ってきました。
中道通りを100mほど行った一圓のお向かいにできた超有名店。
塩といえば中村屋というイメージもありますね。不幸にして今まで食べる機会がなかったので初体験です。

店内はテーブル席のみ、白とシルバーをベースにしたインテリアは女性ひとりでも全然オッケーな感じです。

出てきたラーメンは塩にはこれ、という細ストレート麺。
トッピングは焼豚に炙り焼豚のW焼豚にノリ5枚、メンマ、煮玉子半個、青菜、葱。
透明感のあるスープをすすると鶏ベースの動物的なダシの効いたスープにほどよい魚介がプラスされた濃厚な風味。
今までに食べたベスト塩の下北沢・やじるしの海老鯖節系魚介とはまた違った味です。
トッピングとの相性も良いですね。
コッテリした炙り焼豚とよく合います。

細麺にもよくからみ、よくある「薄さを化調でごまかす」スープとは対極ですね。
無化調塩でここまでの味は素晴らしいラーメンだと思いました。
次回はぜひ麺とスープだけのかけにチャレンジしてみたいですね。

塩には恵まれてなかった吉祥寺にいきなり真打ち登場って感じですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

一風堂のスタッフさんが独立したお店であり、あれ…白丸、これ…赤丸で考えてほぼ間違いなしです。
ただ一風堂吉祥寺店の味よりはより好みに近いです。一番好きな上野広小路点の味に近いと思いましたが、マー油の量は此処がいちばんバランスが取れています。

作る人間が限られているので味にブレが無いのと空いているので一風堂よりポイントが高いです。
これ位の味で一風堂の行列は並べないので、ここで並ばずに食べれるのはいいです。
また、キクラゲを無料で増量してくれたので、その分もポイント高いです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

久々に採点します。
横浜勤務時代に家系にはまり、地元でもうまい店はないものかと探していて教えていただいて以来、ここに通い詰めてもう5年以上にはなると思います。
その間週に1~2度は通い、作り方も覚えていただきました。

武蔵家を飛び出して以来一貫しておいしいラーメンを追求する店主・永井さんの情熱はとどまることを知らず、にんにくをすり下ろしから刻みに代えたり、家系のアイデンティティ・酒井製麺の麺は当然変えずに麺のマイナーチェンジを施すなど、進化する客の下に合わせて洞くつのラーメンも進化させようという気概を感じます。

まず、食券を置いて作り方をきかれ、しばらくして出された時点で、すでに食べるのに丁度良い熱さなのがいいです。
家系みたいに油の多いラーメンは食べていてもなかなかさめないので、普通のラーメンのように熱々で出されると、最後まで熱々でラーメンの味が分からなくなってしまいます。ぬるくなく、チンチンでない丁度良い温度で最後まで食べられますね。
油の量も多くもなく少なくもなく適量で、ぬるりとした食感を感じずに済み、醤油ととんこつのバランスも適当でストレスなく食べられます。

麺は硬めを頼めば、最後まで伸びずに食べることが出来ます。酒井製麺の麺はやはり家系のスープにはジャストフィットですね。
トッピングは、自分は山くらげの食感が大好きで、いつも山くらげ増しをやってくれと要望していました。メニューに追加された時はうれしく、それ以来いつも山くらげ増しでオーダーしています。
六角家系の地盤沈下が激しい中、家系ではナンバーワンではないかと思っています。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件