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koえび

女性

かんぱーい♪♪♪

平均点 82.660点
最終レビュー日 2016年7月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「(5周年記念限定)毛ガニと雲丹の冷製まぜそば 等 ¥1000」@麺屋 一燈の写真この限定は終了しています。9/20
ネット予約の時間の少し前に並びます。到着の一杯は……
なんということでしょう。丼の中に芸術作品が有るではないですか!トッピングはアスパラガス。乾燥湯葉を砕いたもの。玉ねぎ。トマトのゼリー(350個漉して1600cc抽出した贅沢なトマトエキスを固めたモノ)蟹の身の解したもの。ピカツヤなウニ。芽ネギ。
美しビジュアルに…もう……混ぜて良いのかわかりません。とりあえず麺のみ引っ張りモグッとするとアルデンテな麺が底に張られた風味豊かな雲丹や白胡麻オイルやら丘ひじきやらでできた絶品なタレを纏いまくりでやってきました。蟹と雲丹が麺に絡んだらどんな味がするのか………
そこはもうガッと混ぜガッと食べれば貴方も貴女もアナタも涙が滲む旨さ。びっくりビクトリーです。雲丹…雲丹って本当に美味しいですよね…乾燥湯葉は最初ぱりり、途中で旨味を含みつつ戻り、麺に絡み、コク深さを更に高める良いお仕事をしていました。トマトのゼリーは口がさっぱりするかと思いましたが、口に含むと濃厚なトマトの旨味が広がりまた麺が進む素敵なアイテム。蟹は解されたものが麺に絡み存在感はバッチリです。
蟹も雲丹も麺に凄く絡みつきます。一燈さんは麺が美味しいですよね。美味しい麺が更に更に美味しく食べれて幸せでした。
松茸のお吸い物やオマール海老ダシをカラメルに効かせたトウモロコシのプッチンプリンも絶品。記念のタオルは勿体なくて使えそうにありません。

のののママに挨拶後P子ママとJ美ママときゃっきゃ歓談しながら並べたのも良い思い出になりました。来年は厳しいけど来たいなぁ…

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「晴吹龍信(7/5限定)¥1000」@麺処 晴の写真7/5梅雨る入谷。晴さんでつけ麺を食べるのが最初で最後なこの日。
麺は村上朝日のもので確かなコシを感じつつ、つるりな食感でぐー。麺を先に提供していただいたのでお腹空いてすぐがっついてしまいまして…写真が全体図でなくてすみません…
つけダレはサラリとした口当たりなので、主張のしっかりしたツルプリ麺が表面を撫ぜるのみになるのではないかしら?あまり絡まないのではないのかしら…?
と心配になりましたがいやーそこは全然心配ご無用でして。積み重ねられた煮干しの厚みがものを言わせて、麺にしっかり旨みがのっていました。煮干し>>動物で煮干しが全面に出ていて、酸味も苦味も雑味も殆ど感じず、深いコク…凄いなぁと只々溜息が…。
薬味のネギも三つ葉も辛味が心地よくて拍手。
チャーシューはしっかり味が入っていながらもレアな豚にキュンキュン。鳥もものチャーシューは丁寧に処理され塩気もバッチリ。表面を提供前に炙られて香ばしくてジューシーで…もう…きゃー!って踊り出しそうな位美味しかったです。
スープ割りチャーシューの有無を聞いてくださるので入れていただきました。鼻に抜ける煮干しの香りが素敵で完飲。
厨房内はオールスター感謝祭みたいでトキメキ。密かに感動していました。
誘って下さった千葉の紳士に感謝をこめて。

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「味玉極濃煮干しつけ麺+中盛(¥50)」@煮干しつけ麺 宮元の写真多摩川線に乗りながら考えるのはつけ麺にするか濃厚煮干しそばにするか、煮干しそばにするか…蒲田駅からの道のりも行列に並ぶ最中も考えるのはどれにするか…ばかりで到着時刻も並びもチェックし忘れ、店員さんに促され、悩みに悩み味玉煮干しつけ麺をポチり。麺いっぱい食べたいけど初回なので大盛(¥100)ではなく中盛(¥50)をポチり。食券購入後、列に並び直してからも、やっぱり大盛にすれば…とかもんもんと考えてるうちにお目当ての品が到着。
美しく整えられた麺をまずは一口。
よく締められていて、コシが強くて、ツルプリリです。小麦の風味がしっかりしていて麺だけ食べても美味しいのでガンガン食べてしまいそう。グッと堪えてつけダレへ。
つけダレは動物もりもり煮干しももりもりもり。麺が沈まないタレの粘度の高さに超うっとり。煮干しの風味は荒々しすぎず、胃に溜まるもったり感が堪らなく好みで。塩分やや高め、濃縮還元しない突き抜け具合があまりに心地よくて目眩がしました。
シャキシャキ玉ネギ、ほのかな柚子の風味と細めなメンマのこりこりが正気にさせてくれます。
分厚いジューシーチャーシューの旨さも好みで。味玉のやや甘加減も好みで。卓上ポットでのスープ割りはちょっと薄めにして完飲しました。大盛にせず後悔が残ります。
当日は雨でしたが退店時外待ちの多さにびっくり。接客がとても良くて、清潔感のある素敵なお店ですね。女性独りでも入りやすいと思います。再訪するのがとても楽しみ。

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「[限定]サクマ式鮭のベジポタラーメン¥780➕味玉」@ラーメン燈郎の写真本格的にラーメンを控える前に…3日までの限定のサクマ式鮭のベジポタラーメン¥780を目指して新小岩へ。限定券¥780+味玉¥100味玉好きなのでぽちり。
鮭…生臭くないかな…ベジポタ…甘くないかな…限定って麺大盛りにできないんだよね…とかぶつぶつ考えている間に到着です。
スープを一口…二口三口四口五口…蓮華が止まらない…。
ベースの鳥のスープ、四種の野菜、ゲランドとアンデス産の塩が鮭を一流のラーメンのスープへと昇華させています。感動です。
旨味の素、微かな甘さはベジポタ由来でイヤミが無いです。鮭…物凄く沢山使用されているのでしょうね。鮭のフレーク状になった身がもりもりもりもり入っていて、細めのストレート麺は小麦を感じもちプチで、この麺が鮭スープをねっとりと持ち上げ、鮭味の麺を食べているのかと思うほどの一体感。ぐるぐるうましんぐでした。
トッピングの紫玉ねぎはしゃっきり感を与え、スープのフレーバーをさらに美味しく感じさせる良いスパイスになっていてにっこり。
びっくりしたのが味噌漬けのチャーシューです。味噌漬けチャーシュー。物凄く物凄く味噌が豚に馴染んで塩気も、抜群で。とっても美味しかった。
でも…実は…味噌漬けチャーシュー食べて、スープを飲んだら…禁断のちゃんちゃん焼き風味になるのではと思っていたのです…が!やはりそこは腕がものをいうのでしょうね…全然そんなことは無かったです。
最後、味噌リゾットをスープがほぼ残ってない丼へ投入し卓上のブラックペッパーをふりふりいただきましたがこちらもスープによく合います。
予想の150%上を行く美味しさにびっくり。
味玉は黄身がねっとり、こってりでべりぐー。女性店員さんはラブラブラブリーでべりべりべりぐーでした。

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「[一周年記念限定]鳩とウサギとその他の壮絶なる闘ひ¥1500」@濃麺 海月の写真この限定は終了しています。
4/12日曜日。海月さんいのうえさん合同一周年記念の一杯を食べに千葉まで行きました。
らーめん屋さんを一年運営すると鳩と兎で美味しいらーめんを作ることができるようになるようです。
時間は終了ギリギリだったのでスープはなんだかもう濃厚でした。
早速野趣溢れる香りの軽いとろみのスープを一口。二口。三口。よん口。
白湯みたいな?感じかと思って含むとノンノン!…フレンチだ!丸鳩丸兎でこんなに洋風よりになるのかしら?カエシ(社外秘)の材料を聞くと…和風です。不思議だ…魚介も確かに存在しています。凄く凄く高いものを口にしている感に思わず背すじが伸び。
麺はそんなスープに負けない中太縮れで、コラーゲンなスープを何処までも連れてきます。食感はぷちプルもち。
薬味の茗荷と紫蘇の細切りに玉ねぎのみじん切りは時々さっぱりさせてくれるし、臭みが消えるというよりさらに味の変化がついてとてもにっこりでした。
トッピングのハーブ薫るプルプル兎は柔らかくクセがなくとても食べやすくて…美味しい…うぅ…なんでなんだ!鳩もイヤな臭みは無く…鳥レバーに風味が似ているのですが噛む毎にあぁ…なんでラーメン屋さんで美味しく鳩をいただけるんだ…というほどの完成度です。
味玉の半熟具合もダシ塩気もちょうど良くて何個も食べたくなる美味さでした。いのうえさんのぶ厚いメンマに萌え…
チーズアラレのトッピングに驚き。スープと闘ってどちらが勝つのか…ドキドキしましたが、クセの強いアラレのチーズの風味がスープの脂とマッチして支えあう様子は海月さんといのうえさんのようです。
来年はどうなってしまうのでしょうか!!?今からワクワクが止まりません。今後もいのうえさんと海月さんから目が離せませんね。

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「ミニラーメン➕色々」@ちばからの写真日曜日11頃。前後20人ほど。
千葉の紳士と淑女がオススメのお店のずっしりな一杯をご馳走してくださいました。メニューも紳士に今回はお任せいたしました。
お閑静な住宅街の一角に突如現れた人の列…一時間位かかるかと思いきやサクサクと回転が良くあっという間に着席です。
笑顔の素敵な奥さまがお好みを聞いてくださるので緊張の裏声で「ニンニクネギ」とお願いしましす。
野菜さんまず上からガッと食べるとアチチなキャベツともやし!もちろんアチチなふんわり小麦香るふわぷり麺でおぉー!全部があっつあつ!
猫舌なので何の気なしに唯一食べやすそうな分厚いチャーシューを頬張る!
と!!!
全ての緊張が溶ける解ける緩和する非常に肉厚で周り脂身と中心の肉のバランスのよいビックトリーなチャーシューでびっくり。
………去年は控えていたJ系…私……………ミニでもきっと食べきれない……………………野菜少なめコールしなくて平気かしら…なんて思っていたのですが心配ご無用でした。
ときめきの濃厚な豚乳化スープは全く臭みが無く様々な旨味を抱きニンニクが混ざると……もう……凄い感動でした。ネギの爽やかもスープにグーを…。
味玉も黄身がとろり。味付けも程よく麺が足りない。麺とスープをもっと!ももっと食べたい。
J系じゃないのですね。ちばからはちばからなんですね。ミニじゃなくて次は普通サイズにします。

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「つけ麺中盛➕ミニステーキ」@ラーメン燈郎の写真日曜日昼頃。Mさんの美声響く店内。次燈郎にきたらラーメンにしようと思っていたのですが、つけ麺食べたくて春。麺いっぱい食べたくて中盛。にミニステーキプラス。野菜とニンニクは少なめで暫し待ちます。
10分ほどで到着です。麺と野菜が丼にぎゅうぎゅうになっててワクワクワクワク。
キュッと締められた平打ちツルぷり麺を引っ張ってもぐもぐ!引っ張ってもぐもぐ!引っ張………!…でしばらく麺のみをやはり楽しんでからつけダレに1/4ほどつけて楽しみます。ビクトリー麺がつけダレに沈まない…濃厚さは文句無しです。動物がペタリドカンときつつ魚介の旨さも重なり、まとめるような甘みににっこり。麺との相性がばっちりです。
デフォの野菜のもやし>キャベツはシャキシャキ甘。豚バラはジューシーにこってりを重ね、今日も私を泣かせる厚みで脂が兎にも角にも柔らかくこってこってり。スープに沈むメンマは特徴を感じずヤワサク。
全仏がドキドキするミニステーキ、厚さこそないものの私の掌よりおっきい…しっかり胡椒、程よく塩が振られやっぱりお肉屋さんなのではないのかと思う焼き入れっぷりです。
ニンニクを後半つけダレに溶かすと濃厚なつけダレがどこまでも優しくニンニクを包み込み、ニンニクもそこで尖っていた自分を捨て、つけダレに己の身を任せます。味の変化にやはり忘れかけていたブラボーを。
卓上のスープ割り用のダシはちょっとレンゲに出してそれのみを味わっても良いくらい美味しい。のでスープ割りも美味しくいただきます。
ですがもう歳なのでちょっと脂負けしてしまい。完飲はなりませんでした。非常に残念です。鍛え直したらマシマシマシマ…のあの日々に戻ることができるかしら。色々考えながらお店を後にしました。

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「いわしそば」@中華そば よしかわの写真彩の国埼玉は海がない。なのに神奈川より東京より千葉より鰯を美味しくラーメン屋さんで提供しているのはよしかわさんらしいです。
小麦なかなか香る細麺は硬めにゆであげれ(70gほど)香油<カエシが程よく絡んでいます。ほかほかな麺の上にシャキシャキな玉ねぎの薄切りがふわふわと乗りさらにその上に丁寧に処理された鰯が煌めきます。麺のみ一口サッとモグり。ぷつり硬めな麺。むむ。がっと混ぜ店員さんに勧めていただいた通り卓上のレモンビネガー、ホワイトペッパーをふりふりしがっといただくと、鰯のフレッシュな脂が細麺にさらなる旨味を纏わせました。鰯…その身は柔らかく傷みやすく傷つきやすく繊細なのに…埼玉ではこんなに美味しくしてもらえるのね。しかもラーメン屋さんなのに…よかったね。と瞬殺しました。

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「桜香る天使の海老そば 冷やし(限定)➕味玉」@中華そば よしかわの写真スープを一口。ピシッと冷えた塩気強気(しょっぱくはない)な海老のスープはなかなかどうしてなんだか美味しい。清湯な海老うわー!凄くキリッとした海老は雑味無く、絶妙な海老です。加水高めなツルプリ中細麺(90gほど)はしっかり水で締められていて喉越しもぐー。真ん中に堂々と鎮座するニューカレドニア産の海老の身の甘さとスープのきりりとした塩の旨味でむむむむ…。
海老味噌すすってスープを口に含めば三重にも四重にも旨みが折重なります。トッピングの桜の塩漬けカイワレのピリリもぴたり。味玉はやや黄身硬めで残念。
冷製だからこそ楽しめる完成度の高い一杯だと思います。冷たいのが嫌な人は食べなければ良いだけの話で、冷たいのはこの時期厳しめ、とか、辛い、とか、思う人は黙って食べなければ良いかと思います。

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「煮干しつけ麺(濃い目)」@中華そば よしかわの写真煮干しお好きなんですね?と言われ、そうなのかな?と。なら煮干し強めな一杯を嗜んでみようとこちらの煮干しつけ麺(強め)をポチり
つけ麺なのでまずは麺を一口。全粒粉入りの中麺はやや表面ぬめりながらもするすると食べやすく、ぷちりもちもちな食感。トッピングは細めやや塩気ぼんやりなシナチク、ネギの青い部分の細切り、鳥むねチャーシュー、豚低温柔らかペラチャー。豚チャーシューはペラチャーながらも広げてみると大ぶりなものが結構な量クルリと纏まっていてたべでも充分に有り、塩気も丁度良いです。
肝のつけダレ。………
………煮干しです。それ以外の表現が思いつきません。このくらいの煮干しならエグミも苦味酸味ももっとありそうですが、思ったより無かったです。粘度の強いザラザラなつけダレに麺を浮かべ(沈まない)口に含めば広がる煮干し。お店の意図も汲み取った上でのオーダーなので不満なんて有りません。券売機にも中毒さん向けってわざわざ書いてありました。(私は中毒ではないですたぶん)
にぼらー?さんにはきっと堪らないつけダレですね。んー…好きな味わいなのですが、私にはザラザラが強すぎてタレをつけて麺をすすると喉にクルクルさんでした。それも味わいなのかしらん…
それにしても突き抜けた一品があるのってお店的に素敵なことかと。
大盛り300gまで同料金も麺がなかなか美味しかったので嬉しかったです。

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