なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.693点
最終レビュー日 2019年5月23日
1,754 1,217 18 16,419
レビュー 店舗 スキ いいね

「らーめん正油 味付玉子入り 870円」@G麺7の写真同じ系列の啜麿専科から徒歩移動。

いつか来ないとなぁと思ってました。

外の券売機で食券を買って店内へ。

『ここ⁉︎』と思わず言ってしまった位の狭い席に通されます。

写りこませましたが、茹で場の傍で蒸し蒸しとしています。

徒歩で少し火照った身体には上からの照明も近くて更に暑い。

少し離れた位置にあるピッチャーには2種類のお茶的な?ジャスミン茶を汲んで来ました。もう一方は烏龍茶の色合いかな?

冷たくて美味い事。合計3杯いただきました。

こちらも卓上アイテムは

ニンニク昆布酢
ミールに入ったブラックペッパーとホワイトペッパー
すり胡麻

とほぼ同じ布陣。

提供は順調です。

スープはジンワリ系のまろやかな醤油味。鶏ガラ先発の豚抑えな布陣に、鰹節な魚介も広がってくるタイプ。

麺は中ぐらいの太さで口当たりが丸いモッチモチとしたもの。好みの麺です。

なんだろうね…揚げ玉…肉の細かいのを揚げたものかな…モツ?…大阪方面のかすうどん的なのが旨味、香り、食感等を楽しませてくれます。

後でラーメンWalkerを読むと鶏皮や豚油を揚げた通称・カリカリとの事。

カイワレ、ネギ、小ねぎがしつこくなるのを爽やかに抑えます。

チャーシューは柔らかい豚肩ロース2枚と燻製した?鶏胸肉。

味玉はしっかり味しみのトロリさん。

後は色合いアップのナルト。

後半スープを吸った麺が段々甘く感じて、全体と馴染んでまた美味しい。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

大阪のかすうどんをラーメンに昇華させた様な味わいで美味しかったです。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「ザ・しおつけ麺 並 【温かいスープ】」@啜磨専科の写真台風が来たら大丈夫かと思う様な細長い三角の建物。

逆にそれがオシャレな様に見えます。

店内に入ると外の券売機で食券を買う様にとの事。

ザ・塩つけ麺 並(880円)を温かいスープでお願いします。

男性スタッフ2名体制。短髪に帽子とマスクで清潔感があります。

卓上のピッチャーには黒烏龍茶的なものが。ちょっと嬉しいですね。

提供は順調です。

水で〆られ鰹節の出汁水に浸かった麺。茶色と黄色の麺が混ざり合ってます。

茶色の方はコシのある幅の広い平打ちで甘い良い香りがします。

黄色い方はそれより細めの普通な感じの多加水麺。モチモチとした食感です。

スープは鶏と豚を煮込み、豚ガラでトロミを付けたものだそう。

濃厚な清湯で少ししょっぱめ。動物系の旨味もしっかりしていてキレのあるタイプ。

麺をつけるとスープのノリは程よいくらい。

スープの中には豚肩ロースが3枚、鶏胸肉が1枚。熱が入って柔らかく美味しい。

海苔に巻かれた茶色いペースト状のはなんでしょう。

何か聞いたら『XO醬的な、スープに徐々に溶かしながら…』との事。

なんか鰹節を細かくした様な味わいでした。

食べ終わって大量につけ汁が残ります。

麺側の鰹節水を入れるパターンかなとレンゲで移し始めたら、

『スープ割りは如何ですか?』と声をかけてくれる。

スープの量も調整して熱々リターン。カリカリのアラレと柚子が入ってました。

最後に卓上アイテムのすり胡麻、ホワイトペッパー、ニンニク昆布酢の中からニンニク昆布酢を少し投入してサッパリと完飲。

色々楽しませようとアイデアがいっぱい詰まってましたね。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「バターラーメン 味噌 900円」@麺匠 八雲 大和店の写真小料理屋の様な落ち着いた店内

琴の音色の様なJ-POPな曲が流れています。

和服を来た細身で綺麗なお姉さんが店主さんだそう。

愛想を振りまく様な過度の接客は無いですね。

〜撮影についてのお願い〜が貼ってあるので、写真とか撮られて困った事があったのかもしれません。

カウンターに座って看板メニューの味噌をお願いします。

提供は順調です。

レンゲを運ぶと濃厚ながらもしつこくなく旨味たっぷり。

薀蓄を読むと、スープになる食材にはかなり拘ってそうで、茨城産の豚や静岡産の鶏、羅臼昆布、宮崎原産の潤目鰯などなどの名前が並びます。

味噌ダレもいくつかの北海道産、長野産をブレンドして1ヶ月程熟成させたものを使っているそう。

ジンワリ系の甘めの柔らかい味噌スープですが、ピリ辛も潜んでいました。

麺は中ぐらいの太さの縮れがありコシがしっかりあるタイプ。

こちらも拘りの北海道産の小麦粉を使った自家製だそうです。

細めのモヤシは量も少な目で主張し過ぎない感じ。

白いメンマはピリ辛仕上げ。これからスープに辛さを伝えてるのか元々スープがピリ辛なのか…少し大人の味わいです。

中盤にバターを溶かすと甘味とコクが加わり少し子供の味わいに。

丼の中で繰り広げられる大人と子供のせめぎ合いがコクピリを生み出し旨味の厚みが増幅します。

後は豚肩ロースのチャーシューと甘いネギ、糸唐辛子ですかね。

器はすり鉢になっていて、ガリガリとさせながらひき肉を掬いあげ、気付いたら完飲まで。

小洒落た雰囲気の良いお店でした。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺 大盛り 800円」@中華そば うづまきの写真麺線が綺麗で有名な『麺や食堂』の2号店だそう。

食券を購入してカウンターに着席。

おもてなしの
心を器にのせ
情熱の一杯を!

と、お店の気持ちみたいなが大きく書いてあります。

大盛りサービスみたいなので、貧乏性をが出てしまいお願いしてしまいました。

提供は順調です。

そんなに麺量は多く無さげでひと安心。

麺や食堂みたいな麺線の整え方はしてないですね。

麺は割り箸の先位の太さ。ギュッとしたコシとモチモチとした感じを併せ持つ仕上がり。

スープは濃度は濃い目、粘度は普通な豚骨魚介。

ラーメンWalkerを読むと豚鶏を圧力釜で煮出したと書いてあります。鶏が強めかな。そこに魚介のスープを合わせた感じでしょうか。
スープの上には鰹節粉が浮かんでいて、溶かすとより風味豊かに。

スープの中にはサイコロ状の豚バラ肉が入ってました。

最後に卓上のニンニクを少し入れてパンチアップ。

スープをそのまま少し飲んで食べ終わり。

キョロキョロ見回してもビックリする様な事や、つけ麺に特別なものは見つけられませんでしたが、接客が柔らかくおもてなしの心が伝わってきました。

中休みの無い通し営業で深夜までの長時間、使い勝手の良い地元の方に大切なお店でしょう。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン 700円」@蓮爾 登戸店の写真冬頃に一度来て、向かい側のマンションの住人が『すげぇ』と言うほどの列に心が折れてしまい、寒さもあり諦めてしまった。

でも心残りだったので今回は撤退しないと決めて再挑戦。

食券を買って25名程に連結。

意外と早く進み40分程でカウンターへ。

男性スタッフ2名体制。

極太麺だから茹で時間は長くなるだろうと覚悟はしていましたが、提供時間は思ったより早いです。

コールはニンニク少し&うずら(5個手渡し100円)。

予想以上に太い麺。ウネリのある平打ち。かぶりつくともう『悲惨』。

茹でたのかどうかもわからない位の硬さ…生…粉…棒…枝…バカ。

麺リフトしても麺先はあっちこっち向いてます。短いヤツは重力に逆らって上を向いてるのがいたりするから驚きです。

麺の周りにだけはスープが染みて茶色く、油が絡まり、ホントに独特。

ラードが浮いたスープは優しい感じの甘さとしょっぱさがあります。非乳化〜微乳化かな。麺の凶悪さとは違い柔らかく飲みやすい。

ヤサイはやや柔らか目の茹で加減。モヤシ主体もキャベツの量も程良いです。

豚はウデっぽいのが3塊。柔らかいけど、少しパサリも。

ウズラは味付きの固茹で。

終始、麺と格闘してる感じも、難なく完食。

ごちそうさまでした


でもなんか好きかも。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏白湯つけ麺 850円」@麺屋 れんしんの写真ゴールデンタイガーから横移動。

お店の前の道路は『ラグビーロード』って名前が…いつのまに。

調べてみると、今秋開催される『ラグビーワールドカップ 2019』を記念して4月1日から変更されたそう。

店内は半分程のお客さんの入り。

前回食べた鶏白湯(90点)が凄く美味しかったので、今回は鶏白湯のつけ麺を選択。

提供は順調も…カウンターの手前は薄暗く、明かりを求めて斜め前に押して撮影完了。

では麺からいただきます。

冷水で締められた太麺はみずみずしくツルツルでしっかりとしたコシがあります。

優秀な麺だとは思いますが、今さっき食べたお店の麺がうま過ぎたのもあるので…少し平凡に感じてしまう。ごめんなさいね。

スープは細かいネギの浮いた濃厚な鶏白湯。通常の鶏白湯らーめんのスープと同じものかな。こちらは太麺なので解決策として、そこに直接塩を足したのかもしれません。なんか塩の尖りが気になってしまいます。

麺をスープに絡ませても同じ風。

薄くスライスされた豚肩ロースの低温調理のレアチャーシュー。

鶏むね肉もシットリ仕上げ。

穂先メンマはシャクシャクと。

水菜は冷めたスープに絡めて食べると、少し青臭さを感じる。熱いスープに麺よりも先入れして熱を加えてしんなりさせてから食べれば良い具材ですね。

あっという間に食べ終わりです。

自分の中だと前回食べた鶏白湯らーめんの完勝です。

鶏白湯で太麺だと纏めるのが難しいのかな。

でも乗り越えてきそうな期待のお店ですよ。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 2件

「特製江戸醤油ら〜麺 950円」@麺屋 江武里の写真大和市の高座渋谷の新店です。

都内から移転して来たそうですが、そちらは未訪でした。

店内に入って券売機の前に立ちます。

デフォ750円
味玉850円
特製950円

千円札を入れるも…多分100円玉の釣り切れで特製のボタンしか光らなかったので特製にしました。

広い店内なのにワンオペで大変そう。

それでメニューを絞っての営業だそうです。

でも少し早開けしてくれたのは嬉しいですよ。

提供は順調でしょう。

スープを飲むと鰹節の効いた和風な味わい。鶏や豚の動物系と鰹、煮干しなどの魚介かな。多分貝出汁も使ってて奥行きは広いです。

麺は中ぐらいの太さの全粒粉入り。最初は固めの食感でしたが、しばらくするとスープが染みモチモチとして美味しさが増した雰囲気。

チャーシューは周りに味が染みた豚バラの煮豚が4枚。デフォだと3枚らしいです。

味玉は黄身がトロリさん。程良い味付け。

メンマは割と普通に美味しく。

三つ葉、ネギが彩りと箸休めに。

全体的には普通なラーメンを美味しくした雰囲気。


一番印象的だったのは、先頭のお客さんの小さい子供が『ちっちゃ過ぎる』と言っていたコップかな。

だからみんながセルフの給水機に途中で立ち上がるのもまた。

後でレポを読んで気付きましたが、隣に座られた方はレポ書くのが上手なhoriさんだったんですね。失礼しました。

自分も末長く繁盛する事を願わせていただきます。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば(特大) 800円」@末廣ラーメン本舗 高田馬場分店の写真川越市の『麺処はなぶさ』の修業先に向かうもフラれ、トボトボとこちらへ。

暖簾には京都「新福菜館」本店の名前があります。

【新福菜館のレポ】

https://ramendb.supleks.jp/review/1064170.html

(良い点数が付けられなくて申し訳なかったですが、外は長蛇の列で店内には活気があり良いお店でした)


店内に入るとほぼ満席。食券を購入後、運良く空いた席に滑り込みます。

男性スタッフ2名での営業です。

秋田の本店では一度頂いた事があります。

【秋田山王本店のレポ】

https://ramendb.supleks.jp/review/987281.html

(並びは無くても店内混み合っていて満席近く。ワンオペで頑張っていて、味も好みでした)


スープは甘めで旨じょっぱい。『コクウマ』そんな言葉がピッタリな味わい。鶏ガラ、豚骨、豚の煮汁が基本かな。

濃厚な醤油ダレが合わさり絶妙なハーモニー。先入れの大量のネギからも旨味が出てますね。

中細くらいの麺はギュッとしたモチモチ感のあるもの。

スープの染みた麺を啜ると油を纏って上がってきて大変美味しい。

豚は薄くスライスされたものが沢山乗ってます。モスモスとしてますが、スープが染みてます。

元々、先入れのネギが多めに入ってスープに沈ませて熱を加えさせてあります。

そして後入れのネギが器に入れて卓上に置いてあります。入れ放題なのが嬉しい所。ネギをプラスしてから写真を撮りました。

今回ネギを少し入れ過ぎてしまい、スープに影響が出てしまいました。キレの部分が無くなり少し重い感じになりました。

続け様に色々食べたので後半はお腹いっぱいに。

固形を片付け、スープを半分程飲んで食べ終わり。

京都の新福菜館よりかは、スープの旨味塩気が強めで、ネギは九条ネギじゃなく白ネギを使用。東日本風にアレンジしてあるのかな。

価格変更があったみたいですが、券売機の写真を撮り忘れましたm(_ _)m 表題は100円アップ。

どの麺量も同じ値段設定なので、特盛り食べれる胃袋の方はお得感が増しますね。

次回来たらお腹にスペースを残しといて黒いチャーハンをプラスして頂いてみたいです。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン 760円」@手打ラーメン 長八の写真何度か来てるのですが、既に営業は終わってたり、店前に着いた時に暖簾は出てても駐車場待ちの間に仕舞われたり…

一か八かで来たこの日は12時30分でも開いてました。助かりました。

待ち客は無し。テーブル席へ座ります。

回転はゆっくりで13時近くに提供です。太麺だから時間がかかるのでしょう。

レンゲを運ぶと、甘じょっぱい円やかなスープ。豚が基本かな。醤油ダレもしっかり効かせてあり、表面の油も多め…ラードかな?キレがあると言うよりジンワリ来るタイプに感じました。

麺はちょっと太かったり細かったりして手打ちならではの遊びがあります。基本的に割り箸の太い方位の太さ。表面はツルリとしていて、コシと言うか、かなりの硬さにビックリ。

この麺は独特ですね。もう少し柔らかい方がと思いましたが、逆にこれがウリなのでしょう。

チャーシューは豚肩ロースかな。全体的に噛み応えのあるタイプで、特に手前の丸いのは結構なパサリ感。

メンマは薄味です。

後はネギと海苔がありましたね。

固形をやっつけ、スープを軽く飲んで食べ終わり。

点数が良い方もいるので…何度もフラれてるうちにハードルが上がったのか、たまたま自分には響かなかったのかもしれません。

でも個性があって良かったですよ。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件
89

「らーめん 850円」@渡なべの写真遅れ馳せながら初訪問。

多くの優秀なお弟子さんを輩出している渡辺寿庵氏のお店。

経営の他にもコンサルタント業もやっているそう。

ラーメン本の『群馬のうまいラーメン』『栃木の…』『埼玉の…』で評論家ならではの的確なコメントも披露。いつか来なくてはと思ってました。

運良く席が空いていましたが、直ぐに外待ちが発生。

店長さんかな?黙々と手際の良いワンオペです。

提供も順調。

レンゲを運ぶと想像してたより渋めの豚魚。

なるとちゃん情報によると豚や鶏をじっくり炊き上げた濃厚動物系スープと鯖節や鰹節を使った風味豊かな魚介スープとの事。

濃厚で滋味深く甘さは僅かで大人の味わいの豚骨魚介。味噌の様な深みも感じ、美味しいです。

中位の太さの麺はモスモスとした噛み心地。上手にスープを持ち上げ大変美味しいです。

雪の様に柔らかいネギはスープに浸して、麺に絡めて食べると極上です。

その下にあったのは縦85ミリ横25ミリ厚さは5〜10ミリもある板メンマ達。

なんでこんなにまっすぐなるのかと不思議な程ピンとしてます。

見た目だけじゃなく、シャクシャクとしていて味付けも程良く美味しいです。

豚バラ肉は軽くボイルしてあるものかな?肉の旨みがしっかり。

木のレンゲだけはちょっとなぁ…と思いつつも、ゆっくり完飲まで。

魅せてくれる素敵な一杯でした。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件