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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.689点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,907 1,337 18 19,047
レビュー 店舗 スキ いいね

「しおタンメン750円 お弁当200円」@秀佳亭の写真山と湖に面したこの通りには白河ラーメンのお店が並んでいます。

お目当の『火風鼎』は暖簾がしまわれやってなさげ。このお店だけが暖簾が出てました。

元3人娘での営業です。

野菜が食べたくタンメンを注文。

メニューを裏返すとラーメンに+200円でお弁当が付くみたいなのでそれを追加します。

16時近いし割と空いてるなと思ったら、後からバラバラと15人くらい一気に来た。こりゃ大変だ。

急遽お弁当を追加したので少し待っての提供です。

スープを飲むとあらおいしい。

野菜からの旨味とそこからのごま油、鶏ガラに調味料など。柔らかい塩気が心地良い。

麺は中ぐらいの太さの柔らかめなモチモチ多加水。手打ちと書いてあるのでそうなのでしょう。

炒めた野菜達はもやし、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ニラ。塩胡椒に調味料、ごま油かな。柔らかめで美味しい。

何故かワカメが寄り添ってます。


お弁当なる定食セット。

敷き詰められたご飯の上に甘ウマな豚バラ乗って、

サラスパ、ほうれん草入りの厚焼き卵、レモンの様な爽やかさのタクアン、千切りキャベツなどの家庭的なおかずが入っていました。

途中から1人加わり元4人娘に。明るく楽しそう。

後半、スープを吸ってより柔らかくフニャフニャになった麺の愛おしい事。

ゆっくりと完飲まで。

白河ラーメンのタンメン。ラオタ向きではありませんが、ホッとする味わいで染みました。

ごちそうさまでした

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「会津山塩ラーメン手打ち麺 810円」@うえんで食堂の写真いつもありがとうございます。

おかげさまで1900レビューです。

喜一の後睡魔に勝てず仮眠。

車を走らすとどんどん風雨が強くなって来ます。

この間の福島遠征でも通ってる山と山の間の街道沿い。

その下に流れる阿賀川は物凄い濁流。下流の方が心配ですね。

雪国っぽい屋根のガッチリしたカラフルな建物が並んでます。

流石に近くの人気店『牛乳屋食堂』はやってなさげ。

でもこちらは暖簾が出てました。

もう、山塩しかないと言われますが、山塩狙いなので問題無し。

流石に空いています。

大きなテレビが置いてあり、スタッフに都内出身の方もいるらしく台風の被害が心配そう。

会話は会津弁と言うのでしょうか。結構訛ってます。

提供は順調です。

スープは塩だからか先程食べた喜一の醤油よりキレのある鮮烈な味わい。

国産豚のゲンコツ、会津地鶏の鶏ガラ、煮干し、香味野菜などをじっくり炊き上げたものだそう。

円やかだけどキレがあり香り良く美味しいです。

楽しみにしていた手打麺。

熟成多加水麺との事。

かなりの平打ちで厚みにもバラ付きがあります。

モチモチだけど硬めで麺肌はツルリ。スープのノリ、一体感は麺の硬めツルリが影響してそんなには良くは無いですね。

でもこの麺を味わうには、スープは支えるくらいで充分。

手打ちで切った後に青竹とかで潰したのかな。かなり好みです。

豚バラは香り良く柔らか。

コリコリのメンマ。

細かいネギを掬いながら、最後は丼を持ち上げ完飲まで。

抜群でした。

途中から貸し切りでゆっくり出来ました。

また来たいなぁ。

ごちそうさまでした

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「しおそば(約半額で400円) 全部のせ200円」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真88点+半額感謝1点

ラーメンWalker埼玉の半額クーポン使うシリーズ全4店舗の2店舗目。

1日の杯数制限は無しとの事なので遅い時間帯でも安心です。

通し営業はありがたい。

若い男性スタッフのワンオペです。

透明なスープをレンゲで運ぶと流石は瑞山。清々しい甘い香りの後に鶏の旨味がジュワーっと口の中に広がります。塩気も程よく色々な旨味が下支え。

細めの麺はモソリとモチリが同居したような食感。スープをしっかり吸い込んで美味しい麺です。

低温調理の豚ロースは薄味でモッチリと。

柔らかさや繊維のほぐれ具合は鶏モモかな?と思った鶏むね肉。麹で漬け込んだものだそう。醤油っぽいタレがしっかり染み込んでます。

炭火焼きの豚バラ肉も醤油ダレの味付け。

細っこい穂先メンマ。

細っこい醤油ダレの味しみしみメンマ。

2種類のメンマをさり気なく合わせてるのも面白い。

鶏ひき肉がたっぷり入ってるのが嬉しい。ひき肉から旨味がスープに入ってるんだね。

味玉は黄身トロリと味しみしみ。

カイワレ大根のサッパリ。

後は海苔の布陣でした。

わざとなのか醤油ダレが染み込んだ具材がたっぷりだった為に後半はスープが茶色く醤油味に。味変なのかな…前半のジューシーな鶏塩が好きなんだけど。

完飲すると丼底から細かいむき海老達がゴロゴロと。干し海老もコッソリと活躍してたんですね。

若い男性スタッフに半額クーポンを使いに来た人はいるかと聞くと、ここでも初めてとの事。

杯数制限が無くて助かると言うと。

『社長はそういった考えの人なんです』と誇らしげに信頼している様子。良好な関係なのでしょう。

美味しかったです。

ごちそうさまでした

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「塩ラーメン 700円」@らーめん屋 いとうの写真たけどんさんに追随です。

『ラーメンWalker』でも『埼玉のうまいラーメン』でも掲載ページを探すのが楽です。どの本でも秩父は1番後ろと決まってるので…ここは埼玉なのか。

でもそんな非埼玉感を味わえる事が観光客を呼び秩父の街は賑わっています。

共用の駐車場は広くて停めやすい。

券売機で迷って豚骨の塩を選択。消費税増税でも値上げしてませんね。

店主さんと助手君の2名体制。

オーダー間違いで繰り返し確認されたので、しつこくてちょっとイラついたけど、まぁ仕方なしか。

なるとちゃんの情報によると都内にあった巣鴨ラーメンの方だそう。

スープは僅かにくさみのある豚骨で塩気はやや強め。優しい甘い背脂がコクとまろやかさを補完。

麺は細めで軽く縮れのあるもっちりしたもの。コシ感はミドル。

豚のチャーシューは醤油ダレが味しみ…とメモをしたところで店主さんが。

『塩の方。自家製のラー油があるので良かったら』

『半分くらい食べたところでお声がけください』

との事なのでお願いします。

後から来た人はその部分だけ聞いて普通のラーメンから塩ラーメンに変更してました。

ケンタくんさんのレポを読むと塩の時にだけラー油をかけてもらってたので、やはり塩の人だけのサービスなのでしょう。

自家製のラー油はアーモンドとタマネギをごま油で炒めたものだそう。辛味はあまりなく香ばしさ、まろやかさが加わり好みの味わいです。

後はシャリシャリのネギ。
茹でたもやし。
メンマは平べったい鰹節味。

卓上のアイテムで茶色いのは何かと聞くと一味唐辛子とゴマをオイスターソースで炒めたものだそう。チョビッとだけ入れてピリッときたのでやめときますかね。

ラー油に入っていた細かいアーモンドが美味しくて丼底に溜まってたものを掬ってたら結局完飲してしまった。

店主さんは優しい笑顔で腰も低く感じの良い方でした。

優良店。

ごちそうさまでした

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「濃厚帆立 900円」@BARRACK D.M竹末の写真前人未到の関東一都六県100店舗クリアを目指して栃木攻めです。

二軒向かい合うようにラーメン屋が。どちらもなかなかのお客さんの入り。

向かいの店も食べ終わったら行ってみましょうか。

男性スタッフ2名、女性スタッフ2名。

プレハブな店内に矢沢永吉が流れています。

麺も撮影用にと引っ張り出した訳じゃないのですが、全体的に竹末らしいワイルドな盛り付けで登場です。

スープは渋めの鶏白湯醤油。円やかで塩気は程よく、鶏白湯にありがちな甘さも抑えめ。でも帆立感は無いなぁと思ってたら写真右斜め上の辺りのペーストが帆立なんてんすね。

撹拌すると帆立の旨味と言うよりは帆立が広がります。表現が微妙ですね。

麺はちゃんぽんで出てくるような口当たりが丸みのあるムチッとしたもの。

具材は盛りだくさん。

小松菜
カイワレ
赤たまねぎ
コネギ
ネギ
八角の香りの角煮
黒いしなしなのシナチク
豚肩ロースも柔らか仕上げ。

丼の底にもたっぷり沈んでおかずになる様なラーメンって印象。

レンゲで掬いながら結局完飲まで。

竹末グループらしい一杯でした。

ごちそうさまでした


食べてる途中でここもスタンプラリーに出てるっぽい事に気付き…栃木攻めは来年のスタンプラリーに回すことにしました。

まぁ、とりあえず向かいの店に。

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「【夏季限定】冷やしまぜそば塩 大 1026円」@らー麺Chopの写真1年前のお茶代払ってなかったので払いに来ました。

店内に流れるレゲエがゆっくりとした雰囲気を作ります。

いつも食べていたマサラは店主さんが変わってから味が変わってからしまって…黒板を眺めると…

『トマトのサッパリ感とガーリックオイル&マー油でパンチをきかせたクセになる一品‼︎』

なんとなく良さげなのでこれに決めました。

提供は汁そばに比べ時間がかかりますが、極太麺の冷たい麺ならむしろ早い方でしょう。

なかなかの迫力。

麺を引っ張り出すと、割り箸の先位の太さの茶灰色の麺。

冷たい水でギュッと締まっていてコシが強い。塩ダレ、オイルが元々絡みついていて食べやすい。混ぜるのがめんどくさいあらチャンにはピッタリ。

大きな豚バラは柔らかく味しみで苦めの香ばしいタレ?が絡みついてる。

タレは…なんだろう…オイルで香ばしい。甘くもしょっぱくも無い。ガーリックオイルかな?

鶏のモモかな。サッパリとしていて絡みつきまぜそばとの相性は良いですね。

味玉半分は黄身トロリのコクウマ。上手。

崩れたホールトマトは塩などで少し味付けしたものかな。

刻みタマネギ

ネギ

花カツオ

穂先メンマはよーく味しみ。かなり美味い。

ナルトも甘めの味が付いてる。

フライドガーリック

で、海苔の布陣でした。

軽く完食。お店の雰囲気と合っていて素敵な仕上がりでした。

税抜きで950円、税込みで1026円。

1年前のお茶代108円を払おうとすると前の事なので『良いですよ』と受け取りません。

その時の事を『覚えていますよ』と。少し話しましたね。

以前のオーナーが群馬の山奥でお店を開いた。

時々様子を見に来てくれる。

…などなど教えてくれた。

群馬の山奥…行かないとなぁ。

ごちそうさまでした

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「貝多拳つけ麺 1000円」@麺屋 菜花奈の写真閉店近い時間帯なのに駐車場が満タンで自分以外にも待ちがいて結局10分程待ちます。

更に外待ちを経てやっと店内へ。ビリの客です。でも間に合って良かった。

限定ボードの下に張り出してあったつけ麺を選択。

全粒粉入りの細麺はポリポリ。渋みすら感じるしっかりとした鰹節の出汁に浸かってて美味しい。

スープは無化調だそう。

クリーミーな貝の旨味たっぷり。鶏白湯に貝出汁を合わせたものですね。

最近食べてないけど、大好きだったグリコのコメッコほたて味に似てる味わい。

そのスープに鰹節の染みた麺を投入するのですから美味いに決まってます。

チャーシューは豚肩ロース。レア仕上げで脂身に甘味があってかなり美味しい。

シャクシャクの穂先メンマ。

九条ネギが爽やかさと彩りの良いアクセントになってます。


つけ汁の丼の中にはパセリ、ねぎ、赤玉ねぎ丼入ってまた味わいに厚みを持たせていました。

最後に忘れていたレモンを絞って完飲まで。

最後に断りを入れて券売機の写真をパチリ。ラオタシールが沢山貼られてました。地元のラオタの方にも人気なんですね。

良いお店でした。

ごちそうさまでした

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「塩らーめん 780円」@純手打ち 麺と未来の写真新店のラーメン玄で食べ終わってから、開店時間まで時間があるので日曜料金が更に高いコインパーキングから一旦車を出します。

少し安い遠目のコインパーキングに停めてフラフラと歩いて来ると半分程の入り。

この日は迂直、ラーメン大荻窪店、ラーメン玄と来て4軒目です。

カウンター入り口近くに座るも水が遠いので奥の席に移動。奥の方がエアコンもガンガン効いて涼しいです。

店主さんのワンオペ。提供は順調です。

スープを飲むと旨味抜群。基本的に1年前のと記憶は同じ。少し濃く旨味が強くなってるかな。豚鶏が同等で煮干しや昆布などの魚介か。少し発酵してる様な旨味が面白い。

チラリと見える超極太麺。

1年前は初動はもっちり、中までもっちりの餅の様な感じで中華麺っぽくなく好きじゃなかった。

麺を口に運ぶと全然違う。周りは柔らか目だけどコシがグッとあり、餅っぽさが影を潜め、中華麺の要素が大きくなった。

目の前に来た店主さんに

『1年前より凄く美味しくなった』と言うと、

『1年前とは全然…』と嬉しそう。

チャーシューは煮た豚バラ。脂身がプリンとしていて、赤身は柔らか。

麺と同じ位の太さのポリッとした極太メンマ。

後は彩りと香りのミツバとネギ。

店主さんは目黒の二郎が好きだったそうで『玄が出来て嬉しい』と目をキラキラさせながら。

常連のさぴおくんの体調も心配もしてくれる優しい店主さん。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

なんか余計にお腹が減ってしまいました。

また暫くしたら来てみよう。

ごちそうさまでした

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「塩トマト油 800円」@ラーメン大 荻窪店の写真もう無理…迂直で清湯のつけ麺をいただいた後、徒歩で2軒フラレてフラフラ。通りがかりに開いていたこちらへ転がり込みます。

ラーメン大は有名な二郎系チェーン店ですが、どこの店舗も行った事が無く初訪問です。

券売機の前に立つとなんか読みにくい…カタカナのトマトの字が読みやすく、他を探す気力も無く…本当は二郎系の初訪は汁ありにしてるのですが…暑さにも負け…

ヨロヨロとカウンターへ。

男性スタッフ2名かなと思ったら、ちょうど引き継ぎの時間だったみたい。

提供は順調です。

麺は黄色く中ぐらいの太さの縮れた多加水。モチググッとした食感です。

塩ダレ、トマトソース、マヨネーズ

卵黄、コーン、タマネギ、キャベツ、ほぐしチャーシュー

と良くかき混ぜます。

口に運ぶと甘みと酸味、塩気がしっかり強め、まろやかでドロリとした口当たり。

なるほど…混沌として塩気が気になり難しい味わい。体調かな。

あまりに暑くてグッタリで初訪なのに汁そばにしなかったのが失敗でした。

レポを書く段になって他の方のレポを読むと、わたさんがラーメン大を全店舗制覇したお店でした。

これは何処かの大に行って汁そばで再チャレンジしないといけませんね。

ごちそうさまでした

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「パーコー麺 塩味 1000円」@くじら軒 横浜本店の写真神奈川淡麗系を代表するお店だそう。

多分元々少し古い感じの造りで、本当に古くなり余計に味が出てる雰囲気。

BGMは岩崎宏美のシンデレラハネムーンがかかってたりと昭和感を出してますが、創業は平成8年だそう。23年ですか、立派ですね。

オススメの表題を。

パーコー頼むなんて何年振りだろう。

スタッフ2名体制。奥の方でパーコー揚げてますし、ぼちぼちの時間位で提供です。

スープをひと口飲むと旨味がグンと広がります。

鶏豚ガラ、鰹節などの魚介、煮干し野菜、果物など豊富に入れてるそう。

特に鶏、豚、鰹節が強いかな。塩気は程よく、甘味があり、コク深い。

背脂、炒りごま、ネギ、香ばしい揚げ玉のカスの様なのがコク旨味を更に補完。

パーコーは1センチ厚位かな。豚ロースのまわりをトロリとした薄い甘じょっぱく香ばしい衣が覆っています。

パーコーの衣から溶け出す油達がスープへ更に更にコク旨味を補完。

スープの厚み深みがあって絶品。

麺は細めのポソリとした食感。スープが良く染みます。

メンマはやや細め。ポリポリと心地良いリズムを刻みます。

後は小松菜と海苔とナルト。

パーコー美味いなとしみじみ完飲まで。

点数以上に気に入りました。

ごちそうさまでした

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