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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.694点
最終レビュー日 2019年5月21日
1,752 1,215 18 16,383
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉中華そば 塩 850円」@中華そばや 和凡の写真前回は急に定休日を増やしたみたいで、日にちを改めての挑戦です。

閉店間際ですが、自分が座って満席。

自分の後に一名来て、その後の何人かのお客さんはお断り。

店主さんが目の前に来た時に『暖簾仕舞わないとね』と圧をかけました。

まだ余裕が無いのでしょう。

その間、無料サービスのお茶漬け用の丼を2人だけに出してあげてましたが、バレない様に出すか、周りのみんなにも出さないと不公平に思う事もあるでしょう。

てか、喋ってないでそんなのサービスしてないで、早く作ってくれーと心の中で^ ^

店主さんは穏やかな感じの人柄。

そんなこんなでマイペースの提供です。

煮干しのジンワリ来るスープ。表面はバスさんの言う通り煮干し油っぽいのが浮いています。鶏ガラと九十九里産の片口鰯の煮干しだそう。少し青魚感もありますが、塩気も程良く飲みやすいです。

麺は中細くらいのストレート。少しザラつきのある様な麺肌で少し固め。こういった煮干しのスープに合わせるのには定番ですね。

豚肩ロースは焼き豚かな?火を入れ過ぎない仕上がりでモチモチとして美味しいです。

穂先メンマは薄味でみずみずしく仕上がってました。

彩りと箸休めのボイルした小松菜。

後半、ネギが煮干し感の強さを和らげます。

味玉は味付けは優しく、黄身はトロリ仕上げ。

ゆっくりと完飲。

雇われていた頃とは違った気配りもきっと必要でしょう。

店主さんは人柄が良さそう。頑張って繁盛します様に。

ごちそうさまでした

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「柚子塩らぁ麺 豚チャーシュー 煮玉子」@IRUCA-Tokyo-の写真隣駅の新店に向かうも撃沈。半ベソでこちらへ。

夜の部。軽い外待ちを経て和風な店内へ。

席間は広々と贅沢仕様。

店内にはスピッツが流れています。

元気一杯の店主さん。

穏やかな感じの助手さんは友達なのかな。

店主さんの真ん前に座れたので調理を見てると、

控え目に『おりゃ』と声を出し、大きなバケツ状のものの中身を移してます。

なんかビチャビチャとスープが飛び散ってますよ。

『飛びましたか?』

『いや、大丈夫。』でも、いずれ飛んでくるかなと心の中で。

『旨味がたっぷりあるんで。ぶるんぶるんのゼリーみたいなんで』と笑顔でブツブツと言ってます。

なんか店主さん面白いね。

調理は二杯づつしか作らないのかな。席数も抑えてあるのでゆっくりと調理が出来ますね。

提供スピードはまずまず。

スープはぶるんぶるんでしたからね。もちろん鶏の濃厚な旨味たっぷり。蘊蓄の中の名古屋コーチンの手羽先の影響が大きいのかも。

タレにはアゴなどが加えられてるそう。

ご重鎮の皆様のレポにある通り凪製麺の麺はモニュモニュとした独特の食感。面白い麺だねと言おうと思いましたが、タイミングを逸しました。

雑兵の私がチラリと覗き込むと麺箱には三河屋製麺の文字が…醤油と塩とでメーカーも変えてるのかな。

豚肩ロースのチャーシューは低温調理のレア仕上げ。もちもちと柔らかく大変美味しいです。

鶏むね肉のチャーシューも美味しくいただきました。

味玉は黄身がネットリ仕上げ。味もジンワリと付いてます。

野性味ある青いネギの上には柚子。爽やかな香りに包まれます。

シャクシャクの穂先メンマはみずみずしいです。


入鹿だと、大化改新とかの蘇我入鹿の末裔とか…何か関係があるのかな…余裕がありそうなタイミングで

『なんで入鹿東京』なの?と。

『イルカは縁起が良いんで』

想像以上に単純な答え。

『なんで東京なの?』

『東京なんで』

こちらも単純な答え。

ドSの血がざわざわとして、

『ここは東京かい?』(東久留米市の皆さんごめんなさいm(_ _)m)

『ギリ東京。入鹿ギリ東京にしようか迷ったんですけどね』

と可愛い嘘を付いて乗っかってくれる。

『入鹿だけだとあれかなぁ…と。東京付けたら…』バッチリキマッタと満面の笑み。

店主さんは楽しいね。頑張ろうって気持ちが伝わってくる。

ゆっくりと味わいながら完飲。

スープに厚みがあって大変美味しかった。何より楽しさがあった。

これから洗練されていく事でしょう。

初心を忘れず頑張って下さい。

繁盛しますように。

ごちそうさまでした

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「しおバター 700円」@熊王の写真『いしかわや』を狙って来ましたが営業時間に変更があったらしく扉は固く閉ざされています。

半ベソでトボトボと…

『熊王』

大崎先生の今日の一杯が力強かったので気になっていました。

日付も変わろうという時間ですが、老若男女のでほぼ満席。途中から待ちも出来る程の人気です。

女性スタッフ2人男性スタッフ1人の3名体制。

お冷の水も美味しいね。

昔懐かしいビジュアルで登場です。

スープを飲むとこれも懐かしい味わい。鶏ガラ豚骨に野菜等かな。円やかでながらもキレのあるスープ。

麺は地元の『ラスター食糧』のものだそう。細めで普通な硬さの多加水麺で、こちらも懐かしい味わい。

ヤサイはもやし、玉ねぎ、キクラゲが湯通し?してあります。玉ねぎが甘くて美味しいね。

ネギは深谷を刻んで叩いたものだそうです。結構苦くてスープに撹拌すると影響は大きく大人の味わいに。

中盤までとってあったバターを溶かすと甘味とコクが広がり子供の味わいに。

丼の中で繰り広げられる大人と子供のせめぎ合いが意外にもバランス良く纏まり厚みを増して美味しいです。

大量のコーンを追っかけてたら完飲まで。

ほのぼのと懐かしい味わい。

食べながら、子供の頃食べたあそこのラーメンは不味かったよなぁとか、ケーキはバタークリームだったよなぁとか…色々昔の事を思い出すような優しい気持ちになる一杯でした。

ごちそうさまでした

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「中村屋しお」@中村屋の写真平成最後のレポ

平成の時代の寵児 中村栄利さんのお店です。

1999年9月10日。店主さんが22歳の若さで大和市高座渋谷に出店。今年で20年ですね。

愛好家の中で話題になり、大崎先生や石神ラーメン王などの評論家の皆さんが紹介し、広範囲のメディアに登場。

TRYの前身や日テレ等で多くの賞を受賞したそう。

何よりイケメンで、テレビに多く出演してましたね。


扉を開けて右側を見ると丁度、テボを振り上げて『いらっしゃいませ』と。

『天空落とし』でお出迎えです。

何年振りだろう…RDBを始める前に軽く食べ歩いていた頃…6年位前かな。

今回も店主さんはいないし、広めな落ち着いた店内も変わってないですね。

女性スタッフに食券を渡し、カウンターに座り、自分の調理の天空落としを見逃してると提供です。

スープは円やかで柔らかく複雑な深みがあります。豚骨や鶏ガラに昆布や貝、生姜、ニンニクなど…あと麹かな。

滋味深い味わいで大変美味しいです。

麺は爪楊枝より少し細い感じのストレート。程良い茹で加減でポソリとした食感。絡みも上々です。

焼き豚は柔らかく熟成された様なくさみと旨味が素晴らしい。

鶏ムネ肉も不思議と貝の様な美味しさ。

味玉半分は半熟仕上げ。

彩りと口直しの小松菜。

メンマは細切り。柔らかく優しい味付け。

後は海苔がありました。

空いてるのでゆっくりと余韻を楽しみながら完飲。

以前食べた時はあまり響かなかったのですが、今回改めて食べ直してバランス、ハーモニーが素晴らしいなと感じました。

ただ食べていた未熟だったあの頃より自分が少し成長したんだなと思います。

素敵な一杯でした。

ごちそうさまでした

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「【今月限定】黒丸塩らー麺  味玉」@厚木本丸亭の写真食べログではここら辺だと、厚木家、麺や食堂、中村屋などと競りながら3.60の高得点。

どんなものか気になったので寄ってみます。

ちょっと難しい駐車場にバックで無事に停めます。駐車場があるだけでもありがたいですよね。

カウンターに座りメニュー表を広げると、今月の限定黒丸塩らー麺(1000円)が目に飛び込んで来た。

黒いラーメンかぁ…腹黒い自分にピッタリかも( ̄(工) ̄)!

お姉さんは味玉(100円)もセールスして来ます。全員に言ってるのもまた滅多に無いパターン…お客さんは少し戸惑うけど、お店としては生き残る為には必要でしょう。

あらチャンは抗う勇気は無く『じゃあ、お願いします』と。

想像より早く、想像より黒い一杯の登場です。

まるで具材も思考もブラックホールに飲み込まれて行く様。

何を思ったかいきなり味玉から救出。

トロリとした黄身に程良く味が付いていて、白身も程良い歯応えで美味しい。なんかスープの味もしっかり絡んで来ますよ。

スープを飲むと何味なんだろう…真っ黒だと視界から入って来る情報が無くてそれでも弱い判定が余計に鈍ります。鶏に昆布やニンニクとかかな…結構塩気も強め。ドロリというか泥?…なんかザラ粒も感じます。

強面の店主さんが裏手に行った隙を突いて、この黒いのは一体何からとお姉さんに聞くと『竹の炭って書いて、竹炭(ちくたん)パウダー』と教えてくれた。

この粒々感は竹炭パウダーからか。

麺は手打ちっぽい感じの中ぐらいの太さでヒラヒラ縮れのモチツル。

パウダーパワーもありガッチリスープが絡みます。

小ぶりワンタン一個。皮がしっかり目で美味しい。

しょっぱいスープに春菊の爽やかさが助け舟になります。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

点数は伸びませんでしたが、面白い一杯でした。

ごちそうさまでした

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「味玉しお 900円」@RAMEN Wingの写真4月1日オープンの新店。

ダーツも出来るとの事なのでどんな感じか気になります。

入るとラーメン屋っぽく無いオシャレな空間でカッコイイ。

偉くなった気分で贅沢に席を占領。

空いてますが、オシャレな空間が逆に気軽に入れないのかな…

茶髪とメガネが似合う女の子に何がオススメか尋ねると一拍おいて、

『塩です』とキュートに笑いながらオススメしてくれる。

待ってる間、店内撮影して良いか聞くと全然良いとの事なので。

ピンクのダーツを指差して『ここだけかも』と。かなりレアなダーツみたいですが、全然分からず写真に収めました。

『大スクリーンでカラオケも楽しめるんです。ライブみたいな大音量で』と色々と。愛想も良くて看板娘ですね。


提供は店主さん。少し話をしてる間も鶏の香りが襲い掛かって来ます。

早く食べたいと目線を送りレンゲを運ぶと鶏の旨味爆発。

柔らかくて鶏の厚みが半端無くあるスープ。塩分は抑えめ。鶏清湯でここまでの濃度は…記憶にあるかなか無いかな…鶏肉とかもぶっ込んでそう。

軽く塩ダレに魚介は使ってるかもしれませんが、強めの鶏推しのスープで絶品でした。

中ぐらいの太さでエッジの効いたツルツルとコシのある麺。時間が経ってもあまり柔らかくならないタイプでゆっくり食べてもオッケーな感じですね。

味玉はトロリさん。

厚みのあるメンマは優しい味付け。

豚肩ロースは低温調理されたもので、程良い厚みがありモチモチとしたもの。

鶏肉も同じく低温調理されたもので、柔らかくジューシー。

ベビーリーフ、水菜の野菜にはフレンチドレッシングみたいなのが掛かってて美味しく、そのドレッシングの酸味とかが丼全体に影響を与えます。

刻んだ赤たまねぎ。

花の形のお麩。

レモン(ライム?)の輪切りはいつもの丸呑みで対処。

ゆっくりと完飲まで。

素晴らしい一杯でした。

修業先はあそこかな…

レジで店主さんに『凄く美味しかった。修業先は?』と持ち上げながら聞いてみると、

『他の方に少し言ったら広まっちゃって…』と困った様子。どうやら非公開の模様。

スタッフも気さくで、素晴らしい一杯でした。後はお客さんがもう少し入って欲しい状況でしょう。

なんとか工夫しながら繁盛しますように。人柄と開店祝いでにプラス1点。

ごちそうさまでした

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「中華そば 750円」@田中そば店 秋葉原店の写真青島食堂から徒歩移動。秋葉原は人が多くて歩きづらく、あまりの熱気に驚き、お店に着く頃にはグッタリ…地方の皆さんお気をつけ下さい。

2年程前に本店で食べた事はありますが、こちらでは初です。

外の券売機で食券を買って運良く並ばずにカウンターへ。

直ぐに提供です。

ジンワリ染みる様なスープは甘く柔らかく旨味たっぷり。豚骨や豚バラ肉を煮込んだスープに優しい塩ダレを合わせたものかな。

麺は平打ちのコシの強いもの。割り箸の先位の太さで厚みはその3分の1位。あまり縮れは無くツルリとモチリと優しいスープに合います。

チャーシューは豚バラ肉。プリンと煮てあり、周りが醤油ダレでしっかり味付けされてて、スープに旨味を移します。

メンマも醤油ダレでしょっぱめに味付けされてて、こちらもスープに醤油ダレの旨味を移します。

薄味のスープに濃い味付けのチャーシュー&メンマのメリハリが美味しく楽しい。

レンゲでネギを掬いながら、途中から丼を持ち上げ完飲まで。

この立地でこのクオリティで750円は立派だと思います。

オススメです。

ごちそうさまでした

…なんか目の前にラーメン屋を発見。

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「真鯛と蛤のしおそば 900円」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真今晩放送する『ラーメン大好き小泉さん』狙いで。

今月から無休になったそう。

17時30分で待ち無しもその後に続々と…開店時には4、50名かな?

18時30分。みなさんのレポで予想してた通り開きません。

18時35分。扉をガタガタさせて圧をかけてみましょう。

18時38分で開店。『遅いね』とチクリと刺してみましょう。時々悪魔と言われます。

待ってる間、ウンチクを読むと、


『当店は、なるべくお客様をお待たせさせる事の無いよう、常に心掛けながら精一杯作らせて頂いております。』…がんばりましょう。


◎沖縄海塩、モンゴル岩塩をブレンドした塩タレ

◎宇和島産の真鯛、桑名産の蛤、乾物系の3種類を合わせた出汁。

◎特製ソース…ポルチーニデュクセル、インカベリーソース、白トリュフオイル、国産バンチェッタベーコンビッツ

(インカベリーは食用ほおずき)

◎麺は春よ恋など数種類をブレンド。

◎肩ロース…カナダ産黒豚バークシャーをSPFのナチュラルポークに仕上げたものを使用。

まぁ、覚えられないので写真に収めます。

18時49分。登場です。

白濁した旨味たっぷりのスープは、上記のソース達が合わさり混沌とした美味しさ。

左っ側の茶色のは味噌田楽と言うか、ピーナツ味噌の味噌の味の様な雰囲気。

刻みベーコンもかおり高くて美味しい。

麺は細めでしなやか。モチコシな歯応えで大変美味しい。

上の香草はなんだ…紫蘇とも違うし…パクチーやら色々ブレンドして刻んでるのかも。良い香りで美味しいです。

穂先メンマはみずみずしく柔らかさとシャリシャリと。

低温調理の豚肩ロースはモチリと柔らかく旨味がジワリと文句なく美味しい。

残ったスープはもう混ざるものが無く、安定した味わい。

美味しい。

食べてる時はそれほどでも無かったが、最後にスープだけ飲むと蛤の旨味グンと広がる。

永◯園のお吸い物を高級にした様な。

後味に僅かに海老がいるかな。

完飲。

前半はゆっくり味変で楽しませ、ピークを後半に持って来る一杯に感じました。

流石は金色不如帰。大変美味しかったです。

ごちそうさまでした

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「芳醇鶏塩らーめん」@らーめんつけ麺 吉田商店 本店の写真小山市で開かれている『最強ラーメン祭』第三陣に『天夢』『あつお』とコラボで出店する『吉田商店』に来ました。

豊香からの移動です。

時間帯はズレてますが人気で日曜と言う事もあり10人位の列に連結。

25分程でカウンターへ。

豊香でも餃子を頼みましたが、こちらでも。

提供は順調。餃子もほぼ同時。

スープを飲むと香味油の香りに包まれます。貝とかエビとかかな…香ばしいです。その後に鶏の旨味がじわじわ広がり大変美味しい。

添えられたフライドオニオンもスープに溶け出して味わいに厚みを持たせます。

細めの麺はツルリとモチリを兼ね備えていて美味しいです。

大きな豚バラはフワリと柔らかくトロけるタイプ。

ネギ、玉ねぎ、貝割れ大根が爽やかさを演出。

材木メンマは甘じょっぱく柔らかく。

ナルトもいました。

ワンタンの皮みたいのが入ってたのはたまたまかな?

餃子は大型で餡がたっぷり。野菜がフワリと美味しい。

移転前に食べた餃子はあまり焼けてなくやる気がない感じでしたから大違い。

軽く完食。

豊香との食べ比べっぼくなりましたが、スープと餃子は吉田商店が好みで、麺は豊香の方が好みでした。

小山の人気店の食べ比べも楽しいかも。

ごちそうさまでした

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「豚塩  追い玉黒」@麺蔵 あつおの写真小山市で開かれている『最強ラーメン祭』第三陣に『天夢』『吉田商店』とコラボで出店する『あつお』

あつおの店主さんとは数日前に『神志』でお隣のお客さん同士でした。駐車場でもお話させていただいたばかりです。

https://ramendb.supleks.jp/review/1216840.html

また来て下さいの約束通りにやって来ました。

男性スタッフ2名
女性スタッフ1名

お客さんもなかなか入っています。

スタッフに豚塩600円+追い玉黒(こってり醤油)200円を注文。

その少し後に店主さんが前に来ました。

目を合わせ軽く笑顔を作ってみます…


どうやら忘れられてる…オーラが欲しい。

軽くダメージを受けましたが大丈夫。

提供は最初にお願いした通り、両方同時提供してくれました。

透明なスープは豚の旨味がたっぷり。

ガッチャマンさんの情報だと豚骨じゃ無く、豚肉からのスープとのこと。

塩ダレも美味いのでしょう。クリアだけど物足りない事はありません。

大葉が軽く香ります。まだ季節的に少し香りが弱いのかも。

麺は中太の多加水平打ち。モチモチの食感で少し縮れもあるためスープのノリも良いです。

豚肩ロースのチャーシューも大きく、柔らかくて美味しい。

後はメンマと大量のネギ。

追い玉は黒を選択。

温かい少し硬めの細麺に、甘じょっぱい肉片とコネギ、こってりとした醤油ダレと質の良い油が絡まり、こちらもまた美味しい。

このクオリティで合わせて800円ですから大満足です。

完飲まで。

『最強ラーメン祭』頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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