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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.689点
最終レビュー日 2019年10月21日
1,905 1,335 18 19,012
レビュー 店舗 スキ いいね

「豚ラーメン 900円」@麺や 盛多の写真千葉県70店舗目。

夜の部。ノーゲスト。

入って直ぐに目に飛び込んでくるド派手なカウンター。店主さんのこだわりなのだそう…

食券を渡した瞬間に『ニンニク入れますか』と聞かれ戸惑います。

ヤサイ、アブラを増し、ニンニクチョイ増し。

その際食べ残し禁止らしく、多いけど大丈夫か聞かれますが、写真の感じは大丈夫。

待ってる間に周りを見渡すと、いつのか分かりませんが、ラーメン雑誌の切り抜きが張り出してあります。

店主さんは匠神角ふじで店長を務めていたそう。

それなりの時間がかかっての提供です。

麺を引っ張りだしての撮影。なるほど…極太麺で茹で時間がかかるんですね。

スープは褐色で甘みがあり濃厚。

鶏ガラ豚骨で地元の醤油を使ってあるそう。近くにキッコーマンの大きな工場があるし…

ヤサイはシャキシャキ。ほとんどもやしでキャベツは少し。甘めのアブラがたっぷりかけられ滑らかに軽快に食べ進められます。

褐色の麺は割り箸の太い方位の超極太モチモチ。麺量300gとの事。

スープが鶏からなのか甘さが出てきて、玉子焼きの下に溜まった醤油の様な旨さ。

そのスープが麺にしっかり染み込み美味い。油もかなり浮いてるので油そばを食べてる様な雰囲気も。

豚は柔らかくて美味いのだけど、ちょっと小さいのが残念。

軽く食べ終わり。

少し辺鄙な場所ですが、途中からお客さんが入って来てひと安心。

個性的で美味しかったです。

ごちそうさまでした

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「支那ソバ 680円」@支那ソバ 小むろの写真暑かった土曜日。

1店目の精神的ダメージも抜けず、暑さの中の徒歩移動で肉体的にもやられ、なんとか3店目のこちらへ。

外待ち2名に連結も直ぐに2名が店内へ。

奥様か?女性スタッフが自分のオーラを見て心配してお冷を外まで持って来てくれましたよ。本当に生き返りました。ありがとうございます。

しばらくすると中待ちに昇格。程なくカウンターへ。

大きな釜で麺とワンタンを一緒に茹でるスタイル。良く見えて嬉しい。

でもいきなり驚きます。差し水多めでビックリ。沸騰してない状態で麺を投入。静かに沈んだ麺が心配ですが、少し泡が出て来たので安心かな…と思ったら差し水。少し泡が出て来ると差し水の繰り返しで、絶対沸騰させる訳にはいかない強い意志を感じます。沸騰してから麺を入れる様にと教わってきたのでカルチャーショック。

チャーシューの状態もひっくり返したりしながら、状態を見極めながらのカット。

1ロットは4杯づつかな。

盛り付けも丁寧でロットのタイミングが悪く若干待ちましたが、その間に調理をじっくり見れて楽しめました。

スープを飲むと優しい塩気と円やかで芳潤な旨味。

鶏豚、魚介、香味野菜などだそう。穏やかでバランスの取れたスープで美味しかったです。

折り畳んだ麺線が美しい。

自家製の中細ストレートで低温での茹で上がりを心配しましたが、モスッモスとした食感で大丈夫。こんな茹で方もありなんですね。スープのノリも良好です。

チャーシューは豚のロースかな。しっかり焼き上がって、周りに付いた甘目のタレが美味しい。

後はネギと海苔の布陣でした。

食べ終わってお会計。

お冷やの御礼を言って笑顔を背中に受けながらお店を後に。

良いお店でしたね。

ごちそうさまでした

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「味噌 880円」@味噌王 仲間 SNBWorldの写真前店での精神的ダメージが残る中、徒歩でこちらへ。

名前的に新しいお店かと思いましたが割と古め。そして外にも増して店内もなかなか暑い。

笑顔で雰囲気の良さそうな男性スタッフ2名での営業で一安心。

提供は順調です。

ラードが浮いたスープを飲むと画に書いた様な純すみ系の味わい。ど濃厚な味噌の香りが広がります。

鶏豚の動物系に野菜などに渋味すら感じる濃厚な味噌ダレを合わせたもの。塩気も濃くパンチがあります。肉の上に乗せられた生姜をスープに溶かし込むと爽やかな大人の香りがフワリと広がりまた美味しいですね。

合わせる麺は札幌の味噌ラーメン屋さんの定番西山製麺のもの。

中細縮れで少し透明がかったレモン色の良く見るタイプ…でも半端なく硬い。硬麺好きな自分でもかなり硬い。RDBで回って生茹でだった店の次くらいの硬さ。常識を超えてきます。

大きな豚肉。脂身が多めだけど、腕なのかな。柔らかくとろけて美味しいです。

大きく平たいメンマは柔らかめのシャキシャキ。

柔らかく煮たモヤシとフレッシュな刻みネギの合わさり具合いも良いですね。

スープの少し飲んで食べ終わり。

鋼の麺に驚きましたが、美味しいスープや具材達でした。麺が守備範囲なら87、8点くらいかな。

これから寒くなって来たら余計にグッと来そうですね。

ごちそうさまでした

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「バリシオラーメン」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真暑かった土曜日。市川攻めです。

鶏白湯な表題の食券を購入。

2名づつのお客さんが2組。

後から3人組のお兄さんが来て座れないと可愛そうなので端っこに避けて3人座れるスペースを作りましょ。まぁ、ゆっくり食べてたお客さん達が帰ったので不発に終わりましたけど。

ポップにはスマホ禁止と。

提供は順調です。その際に『メモを取りたいのでスマホ使って良いか』と聞くと『良いです』としっかり約束していただきました。

普通にレポを書く人、採点する人だと気付いた事でしょう。

まぁ、空いてるけど迷惑はかけたくないのでいつも通りの早食いで進行。

写真を撮る際に麺を引っ張り上げるとかなり平打ちのウネリのあるものでビックリ。面白そう。

スープを飲むと粘度はそこまでではないけど、旨味がギュッと詰まった鶏白湯。

麺は幅広平打ちウネリのあるツルリとしたもの。

かなり美味いなと思ったのだけど…『スマホやめて』『麺が伸びる』と言ってきた店主さんと言い争いになってしまいましたが、今思うと確かに早食いの自分でも麺の劣化が早かったと店主さんの言い分も理解。

89点の出だしで食べ終わる頃は85点なまとまり。でもユニークな麺の合わせ方が良かったので87点を。


仕上げる段階でトンゴ氏投薬中さんのレポを読むと…そういう店だったんですね。用心して行けば良かったです。

古くなった店舗情報も新しく整えてあげたかったけど…お店を大切にしてる方が直してくれるでしょう。

色々ありましたが、また来る事もあるかもしれないのでここら辺で。


ごちそうさまでした

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「ぶた入りオロチョンラーメン 700円」@にかいやの写真マグマとか大袈裟なアダ名で呼ばれてるオロチョンを。

ヘタレ組を首席で卒業しましたからね。余裕でしょ。

ご夫婦での営業かな。

タオルを握り締めて待機。

提供は順調です。

ヤサイ多め以外のお客様は海苔サービス…ビジュアルが崩れるから少しハジに避けて写真撮影。

とりあえずマグマを。この赤いのはなんだろうね。唐辛子とか山椒とか色々混ざってるのかな…ザラザラと粒感もあるし。なかなか辛いので私みたいな上級者じゃないと危険かもしれません。

スープは二郎系だとあっさりの豚鶏醤油かな…まぁオロチョンの辛さでよく分かりません。

麺は平打ちツルツルでグッとコシのあるもの。

ヤサイは茹でたモヤシ、キクラゲ。ホッとしますね。

ウデ肉は甘じょっぱく柔らかく煮てありました。

丼の下の方には挽き肉が沈んでます。

スープを半分ほど飲んで食べ終わり。

マグマでしたね。

メモを取る気力も湧かず、なんか記憶も途切れ途切れ。

汗もかいたし。

唇2倍になった様な。

車を少し移動して大きなスーパーの駐車場の隅っこで30分位横になってたらだいぶ元気になりました。

余裕でした。

ごちそうさまでした

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「つけ麺 大盛880円 餃子5個300円」@麺や ふくろうの写真深夜営業。

飛鳥涼のライブ映像が流れています。

バラバラに来たっぽい常連のおじさん達がカウンターに座って飲みながら楽しげに話しをしています。

店主さんも酔ったお客さんと上手に会話をしています。

カウンター裏側には製麺室が見えますね。

提供は順調です。

中細の麺を口に運ぶと軽いぬめりがある麺肌で柔らかいのですが、歯に力を入れるとぎゅっとしたコシがあります。

豚骨主体のスープかな。そこにたっぷりの魚粉を浮かべ溶かしたもの。ライトミドル級の豚魚です。

麺をスープに浸すと麺肌のぬめりみたいのが消えてポソポソとした食感。

スープはもちろん魚粉もたっぷり持ち上げます。


常連さんは店主さんにプレミアムなバナナだからとお土産を渡しています。『弟は飛鳥の若い頃にそっくりなんだよ』…そんななんでもない話を軽く相槌を入れながら笑顔で聞いてあげてます。


しっとり柔らかい豚バラロール。もう一個はウデ肉かな。どちらもコンビーフのようなシーチキンのような味わいも面白い。

味玉は黄身半熟のが半分。薄味仕上げ。

スープ割りのスープは薄味の豚骨かな。ちょっとレンゲが魚粉まみれで細かく判別出来なかった。

温かくなったスープはチーズの様な芳醇な旨味を感じます。

餃子は平均かな。食べやすいサイズで飲む方にはもってこい。

愛されてるお店でしたね。

来月から始まる大つけ麺博に出るそう。

会計時に『つけ麺博頑張ってね』と言うと、

『これとは違うやつでやりますんで』とニッコリと。

頑張って下さい。

ゆっくり時間の流れる深夜営業。良い味がありました。

ごちそうさまでした

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このレビューは移転前のものです。

「濃厚つけめん(中)860円 Aセット280円」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真いつも通り過ぎてばかりでしたが、9月27日でとみ田初の直営店としてオープンして11周年。そして10月16日で閉店するそうなので寄ってみました。

広めの店舗。富田店主さんは居ませんが、スタッフは一生懸命働いていますよ。

提供は順調。力強い盛り付けで登場です。

全粒粉入りの麺は割り箸の先より少し細い位の太さ。つるりとした麺肌ながら僅かにザラつきもあるもの。水切りも程良くツヤツヤ。

スープは豚骨魚介の王道。魚粉の旨味がガンと来て、動物系の旨味もしっかり後押し。濃厚だけどエグミみたいのはなく食べやすい。粘度があるスープなのでたっぷり麺に絡みつきます。

中に沈んでる刻みネギが美味い事。これも豚魚の醍醐味でしょう。

沈んでるチャーシューは薄めにカットしてありますが、大判で食べ応えがあり美味しいです。

材木メンマは甘じょっぱく、軽快なコリコリのリズム。もう一個はとろける柔らかさだったのも偶然だとは思いますが面白い。

あとはナルトが居ましたね。


餃子は普通サイズのが3個。モチモチの皮とカリッとした焼き面。肉餡の野菜などのバランスも良い。

白飯も美味いね。

スープ割りは卓上ポットを渡されます。鰹節と煮干しかな。割りスープ自体がしっかり美味い。

ゆっくり味わいながら完飲まで。

10月25日よりテラスモール松戸にて『松戸富田麺桜』としてスタッフは移動。メニュー構成は変わるそうです。頑張って下さい。

本店は狭いし格もあるので食べ手を選びますが、ここは広い店舗で肩肘張らず、ファミリーなどの団体でも使いやすい。きっと思い入れがある方も多い事でしょう。

良いお店でしたね。

ごちそうさまでした

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「まるきそば 小 900円」@中華そば まるきの写真食券を購入してカウンターへ。レポを見て気になった煮玉子が付くまるきそばを選択。

ご主人と奥さんの2名体制。

店主さんはこの間レポを上げた柏の老舗人気店大勝ご出身との事。

狭めの店舗でカウンターに座ると片付けをする為に出て来た奥さんの胸が往復で背中にあたります。

提供は順調です。

油膜の中にネギが浮いたスープを飲むと熱々でややしょっぱ目で甘く、魚介がガツンとやってきます。煮干しと鰹や鯖節かな。煮干しな魚粉も入れてる様で、魚の小骨らしきものが歯にヒット。動物系は豚骨鶏ガラだとは思いますが魚介系のパワーに押されています。

麺は縮れのある中ぐらいの太さでゴワめのもちもち。スープのノリも良いですね。

豚肩ロースは香ばしく甘じょっぱい仕上がり。

ワンタンは薄めの大きな皮が印象的。スープを吸って美味しくいただきました。

口直しと彩りとの小松菜。

煮玉子はしっかり味しみで黄身トロリの期待通りの仕上がりでした。

軽く食べ終わり。

出身店と味を変えてあり工夫がありますね。

これからも地元に愛されていく事でしょう。

ごちそうさまでした

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「豚骨醤油ラーメン 820円」@ラーメン猪太の写真男性スタッフ3名体制。

店内に入ると相席を勧められます。狭いから嫌だな…

食べ終わりそうな客がいるので『空くまで待つよ』と言うと、

『空いてるのでお座り下さい』

と、拭いてもいないテーブルに通されます。

隣の卓から布巾を拝借してセルフで台拭き。

知りませんでしたが、煮込みラーメンみたいなので、少し時間がかかります。

大きめな鍋スタイルで登場。スタッフがフタを開けてくれます。

その際にライスが自由との説明があったので慌ててか盛りに行きます。

柏産のコシヒカリだそう。無事に撮影完了。いただきます。

まろやかな豚骨醤油で家系ラーメンのスープの様な、少し味噌ラーメンの様な、軽くトロミみたいなもあって美味しい仕上がり。

中細でモスモスとした煮込み用の麺。味がしっかり染みて、この麺からもスープにトロミを加えてるのかも。

柔らかいチャーシュー。

味玉は半熟半玉。

メンマは薄味のコリコリ仕上げ。

しっとり蒸らされた青菜達。種類を聞くと、

モロヘイヤ
空芯菜
オカヒジキ
???

一個忘れましたが4種類だそう。日によって変えてるとの事です。

シャキシャキしたりトロリとしたり楽しいですね。

スープも美味くて大盛りによそったライスもペロリ。

柏良いですね。

ごちそうさまでした

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「チャーシュー中華そば 980円」@AKEBIの写真鍵が閉まってるのかと思ってたら…中から人が出て来てビックリ。扉が重いのです。

無事に店内へ入り食券を購入。一席空いてるカウンターへ滑り込みます。

コンクリ打ちっ放し、配管剥き出しのセンスの良い内装。

男性スタッフ2名体制。

カウンターから調理場が近く、清潔感があり手際の良い作業を見るのが楽しい。

提供は順調です。

キラキラとした油を掬うと、ひと口目から抜群に美味い。

スーッと入って来る和風な醤油豚鶏清湯。

ウンチクによると

豚と鶏の動物系スープと上質な背黒煮干、白口煮干、鯖枯節、宗田鰹枯節、羅臼昆布、利尻昆布などを魚介系スープを合わせました。
油ははかた地どりの鶏油を使用しています。

との事。

鶏の風味が一番強く感じ、厚みがあって好みでした。

麺は細めのストレート。しっかりコシのある固めの茹で加減。ありきたりに感じますが、スープとの相性は間違いないもの。

豚肩ロース。低温調理か肉厚で柔らかもちもち。塩加減はしっかり目です。

豚バラ。脂身がミルキーな煮豚かな。

どちらのチャーシューも秀逸です。

材木メンマはあまじょっぱく煮てあります。柔らかめのシャキシャキ。

多めに乗っている九条ネギをレンゲで掬い楽しみながら完飲まで。

頭の中にあった事前の予想を越えて来ました。

味も雰囲気も良く女性客が多いのも納得です。

ごちそうさまでした

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