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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。申し訳ありません】

平均点 87.693点
最終レビュー日 2019年5月22日
1,753 1,216 18 16,405
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン中750円 小豚増し100円」@ハイマウントの写真小山市で開かれている『最強ラーメン祭』。今日明日の第三陣に『ジャンプ』と師弟コラボで出店する『ハイマウント』に来てみました。

『最強ラーメン祭』の会場からは1キロも離れてないかな…500?

出身店の『ジャンプ』では神豚に当たって92点を付けたばかり。期待です。

外待ち20人近くに連結。中待ちも10人位座れますので長い戦いになり、なんとか1時間ちょっとで中待ちを経てカウンターへ。

店主さんと助手さんの2名体制。

浅草開化楼の特注極太麺。茹で時間は8〜10分と張り出してあります。

店主さんはやさしい麦茶を補給。トイレに行きづらい職場ですが、こまめに水分補給は大切ですよね。

ヤサイ、ニンニク、アブラ、課長(化学調味料)、ネギの全マシでお願いします。

提供はある程度纏めて一気出し。

先ずはヤサイから行ってみると、ほんの僅かに柔らかめかなと言う位のベストな茹で加減。上から少しトロリとした味付きのアブラがかかっています。キャベツ多めで、マシたネギが良いアクセントになって美味しいです。


乳化したスープは豚の旨味はありますが、課長を増したからか甘甘じょっぱ位な感じ。

麺は割り箸の真ん中ら辺の太さです。ゴワモチな感じで、ジャンクガレッジ系では好きな方です。

肉…デカイ。タコ糸で巻いて煮込んだチャーシューは真ん中がウデで周りがバラかな。周りは柔らかく、中は噛み応えのあるタイプ。

アブラは細かいのはヤサイの上からですが、丼の端にはアブラの塊を刻んだものが添えられてコリトロで美味しい。

ニンニクを溶かしながらパワーアップを図るも、お腹は空いててもスープが甘くてだんだん飽きて来る。

でも固形は食べてスープも半分程飲んで食べ終わり。

たまたまか甘さが厳しかったです。

今回の師弟食べ比べは師匠の勝ちで。

『最強ラーメン祭』頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「芳醇鶏塩らーめん」@らーめんつけ麺 吉田商店 本店の写真小山市で開かれている『最強ラーメン祭』第三陣に『天夢』『あつお』とコラボで出店する『吉田商店』に来ました。

豊香からの移動です。

時間帯はズレてますが人気で日曜と言う事もあり10人位の列に連結。

25分程でカウンターへ。

豊香でも餃子を頼みましたが、こちらでも。

提供は順調。餃子もほぼ同時。

スープを飲むと香味油の香りに包まれます。貝とかエビとかかな…香ばしいです。その後に鶏の旨味がじわじわ広がり大変美味しい。

添えられたフライドオニオンもスープに溶け出して味わいに厚みを持たせます。

細めの麺はツルリとモチリを兼ね備えていて美味しいです。

大きな豚バラはフワリと柔らかくトロけるタイプ。

ネギ、玉ねぎ、貝割れ大根が爽やかさを演出。

材木メンマは甘じょっぱく柔らかく。

ナルトもいました。

ワンタンの皮みたいのが入ってたのはたまたまかな?

餃子は大型で餡がたっぷり。野菜がフワリと美味しい。

移転前に食べた餃子はあまり焼けてなくやる気がない感じでしたから大違い。

軽く完食。

豊香との食べ比べっぼくなりましたが、スープと餃子は吉田商店が好みで、麺は豊香の方が好みでした。

小山の人気店の食べ比べも楽しいかも。

ごちそうさまでした

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「豚塩  追い玉黒」@麺蔵 あつおの写真小山市で開かれている『最強ラーメン祭』第三陣に『天夢』『吉田商店』とコラボで出店する『あつお』

あつおの店主さんとは数日前に『神志』でお隣のお客さん同士でした。駐車場でもお話させていただいたばかりです。

https://ramendb.supleks.jp/review/1216840.html

また来て下さいの約束通りにやって来ました。

男性スタッフ2名
女性スタッフ1名

お客さんもなかなか入っています。

スタッフに豚塩600円+追い玉黒(こってり醤油)200円を注文。

その少し後に店主さんが前に来ました。

目を合わせ軽く笑顔を作ってみます…


どうやら忘れられてる…オーラが欲しい。

軽くダメージを受けましたが大丈夫。

提供は最初にお願いした通り、両方同時提供してくれました。

透明なスープは豚の旨味がたっぷり。

ガッチャマンさんの情報だと豚骨じゃ無く、豚肉からのスープとのこと。

塩ダレも美味いのでしょう。クリアだけど物足りない事はありません。

大葉が軽く香ります。まだ季節的に少し香りが弱いのかも。

麺は中太の多加水平打ち。モチモチの食感で少し縮れもあるためスープのノリも良いです。

豚肩ロースのチャーシューも大きく、柔らかくて美味しい。

後はメンマと大量のネギ。

追い玉は黒を選択。

温かい少し硬めの細麺に、甘じょっぱい肉片とコネギ、こってりとした醤油ダレと質の良い油が絡まり、こちらもまた美味しい。

このクオリティで合わせて800円ですから大満足です。

完飲まで。

『最強ラーメン祭』頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「味噌ネギチャーシューメン930円 大盛り140円」@ラーメンショップ 卒島店の写真小山市周辺の気になる店は無いかなとスマホを覗きます。

北関東の最重鎮原チャリさんのレポを読むと、ラーショの中でも『牛久結束』『尾島』『卒島』は別格だった。でも今は変わったと。

以前は知りませんが、変わったのがどんな感じなのか気になって来てみました。

小山市と言っても栃木市寄りの田園風景の中にあります。

若い店主さんの1名体制。

ゴマが浮いた優しい味噌スープ。最初は『くるまやラーメン』っぽいかなと思いましたが、徐々にラーショらしい風味に。

以前はかなりの豚骨濃度だったらしいですが、ライトで塩分も抑えめで飲みやすいです。

箸でリズム良くかき混ぜ念入りに茹でてた麺は細めでしなやか。スープが染みて美味しいです。

ゴマ油が絡まったネギは少し苦くて少しネギ本来の辛味で大人の味わい。

材木メンマは優しくみずみずしい。

大きな豚肩ロースのチャーシューは柔らかく噛み応えと柔らかさを兼ね備え、肉の旨味がしっかりと。

スープをほとんど飲んで食べ終わり。

優しく丁寧に作られた美味しい一杯でした。

次来たら背脂たっぷりのこってりにしようかな。

ごちそうさまでした

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「中華そば醤油 餃子セット」@麺童 豊香の写真お昼時。

RAMENOIDさんのレポを読むと、長野の名店麒麟児出身との事。凄く美味しかったので期待です。

暖簾が少し早く仕舞われたり、タイミングが合わず今回初訪問です。

かなりの人気。

外待ち表に10人名前が書いてあり、更に中待ちに7、8人でしょうか。

スタッフは声出しもしっかりしています。

中華そばにランチの餃子セットを頼みます。

その際、柚子を入れても良いかと聞かれます。もちろん『はい』と。

先ずは中華そばが登場。

写真を撮って餃子を待っていると『焼けるまで時間がかかる』との事。

一緒に撮りたかったですが、先に食い始めますか…

鶏油の香りが良いスープ。鶏の旨味とキレのある醤油ダレの組み合わせが心地良い。

『栃木のうまいラーメン』を読むと、那須産鶏の丸鶏と胴ガラ、青森産のモミジのみを炊いたスープとの事。

使用している麺は京都の製麺所、麺屋棣卾(ていがく)。

加水率低めの中細でモチモチプツンんなタイプ。棣卾の麺は好みです。

低温調理の豚肩ロースは柔らか。

鶏むね肉も低温調理でしっとり。

柔らかい穂先メンマはシャクシャクと。

柚子、ネギ、白髪ネギと小ネギが彩りと香りを演出。

途中で餃子が登場。麺から4、5分の時間差。

普通のペースだったら、下手をすると食べ終わってセットの意味がなくなりそう。上手く改善すると良いですね。

大きめの餃子で餡がたっぷり、ふんわりと詰まっていて美味しいものでした。

軽く完食。

スタッフもキビキビと頑張ってるし、優しく美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした

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「まぜそば 並 690円+税」@麺屋大和の写真歌:ささきいさお
作詞:阿久悠
作曲:宮川泰

さらば地球よ 旅立つ船は
宇宙戦艦ヤマト ♪


まぜそばの高評価が続くこちらへ。

大きな店舗。資本系かな…

席に着くと直ぐにお冷と布のおしぼりが。

自家製麺らしく『ゆめかおり』など、使ってる小麦粉の袋が吊るしてあります。

スタッフは7名体制。

無料トッピングは

ニンニク
アブラ
チーズ
辛味
エビマヨ
ベビースター

をマシでお願いします。

直ぐに冷えた黒ウーロン茶がジョッキで登場。サービスなのが嬉しい。

その際、男性スタッフにチェーン店か聞くと『個人店です。ここだけです』との事。

待ちながらメニュー表を見てると、

【茶漬けご希望のお客様は麺をめしあがってからお申し付けください】…了解です。

【豚不要の方、100円値引きいたします】…豚は渡さない。

なんかスタッフの動きやメニューの感じは真面目に取り組んでるのが伝わってきますよ。

具材がギッシリ乗ったまぜそばの登場です。

麺は割り箸の先位の太さ。モチモチとした食感。

そこに上記の無料トッピングと、
ニンニクチップ
もやし&キャベツのヤサイ
卵黄
鰹節

を混ぜ込みます。

ドロドロネチネチと混沌とした味わいで半端なく旨い。

何より丼底にあったスープが得体の知れない位旨い。何味?

バームクーヘンな豚は
縦?80ミリ
横?55ミリ
厚さ25ミリ
の迫力あるもの。
なんかマグロの様な味もしたり。神に近いレベルにあると思います。

無料のお茶漬けも頼みます。

ライスもそれなりの量。醤油ダレ、ポットに入ったスープも一緒に登場。薄味だけど何味?旨味タップリです。

ライスの半分は麺の器に入れてスープ、タレをかけて。

残り半分は移さないでスープとタレをかけてサラサラと。

もう大好物。

このお値段で至れり尽くせりでした。

お会計を済ませエントランスの所で、色紙と写真を発見。

大崎先生も小林ラーメン大王も凄く若い^ ^

大崎先生の色紙には

栃木の戦艦大和になってください!

2008.10.8


10年以上経ち戦艦大和になったでしょうか。

ごちそうさまでした

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「【ゴールデンタイガー】TKM+赤虎+飛んで熊谷」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2019 in 小山の写真今年も小山市で開かれている【最強ラーメン祭】に来ました。

『頑者』と『にぼすけ』はまずまず並んでますが、他は割と空いていてあまり並ばずに食べられそう。

『ゴールデンタイガー』の列に連結。前にかなり大きな人が並んだので上手く隠れて気付かれません。

かわいい女の子が食券(全店舗800円)の回収と有料トッピングを聞きに来たので、『赤虎』(オリジナル麻婆)250円を注文。少し触れた手がガサガサですね。

5分程並んで前の大きな人が居なくなって自分の番。

『おまちしてました』と相棒君。

…バレてたのね。

すかさず店主さんが、照り焼きの鶏を売り込んで来る。

仕方ないので『飛んで熊谷』(照り鶏)250円も追加。

800+250+250ですから、なかなかの豪華版です。

その際もお釣りをもらう時に触れた手がガサガサ。

『手がガサガサだね』

『乾燥しちゃって…』

『大変だね。かわいそうに』

と優しく言うと、

『ぼくも慰めて下さい』と相棒君。

差し出す両手が真っ赤でパンパン。

0.3秒位かわいそうだなと思いましたが、ドSの血がザワザワと。

『ふざけんな。もっと働け!』

とドSの皆さんを代表して言ってやりましたよ。

お客さんも爆笑に包まれる温かいブース。


1300円ですから厳しめに。

極太のモチモチした冷たい麺。この間お店で食べたのより少し柔らめ。麻婆のせいか、設備のせいか、お店のものより冷たくないけど、むしろ外だからその方が良いかも。

タレは昆布な醤油ダレと思うのですが、麻婆も参戦して和風な中華。

玉子が黄身が小さいのですが、凄くしっかり。軽く潰せると思い、肉でグイグイするも、ヌルヌルかわし、スーパーボールの様。

箸で潰すとこってり濃厚な黄身で美味しいです。

ワンタンは皮がちょっと粉っぽいかな。でも具材がある方が良いです。

麻婆は相棒君が辛いと言ってましたが、僅かに辛い程度で安心です。割と普通な麻婆でした。

店主さんが売り込んできただけあって照り焼きの鶏が美味い。

甘甘じょっぱく香ばしく、目の前にあったらあっただけ無限に食べてしまいそうな好物でした。

レモンは外で触りたく無かったので丸呑み。

トータルかなり美味しかったですが、お値段もそれなりなので、点数もそれなり。催事だから高くなるのは仕方ないのですけどね。

でも楽しかったです。

今日はこの一杯だけでしたが、他のブースの皆さんも頑張ってました。

時間があったら覗いてみても楽しいかも。

ごちそうさまでした

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「中華そば塩 680円  Aセット290円」@栃木中華そば 神志の写真今月来月と小山市で開かれる『最強ラーメン祭』の第一陣に出店する神志に来てみました。

なかなか混んでます。

中華そばにAセット(ギョーザ3ヶ+半ライス)を頼みます。

中華そばは自家製手打ち足踏み麺だそう。

左隣の客は軽く写真撮ったりなんとなくラオタっぽい仕草。気まぐれ丼のビーフシチュー的なのがかかってるのが美味そう。

置いてあったラーメンWalker栃木のページをめくり、神志や吉田商店や豊香、あつおの店主さんの写真を見ながらこんなガタイが良かったかと思ったりしてるとちょうど提供です。

でもなんか左の客は本をチラ見してくるんだよな…

スープは塩ダレはやや強めでキレがありそうなんだけど、少し複雑な旨味がスープにあり戸惑います。後で調べると鶏ガラ、豚骨、牛骨を使用。直前に日高昆布をひと煮立ちさせるそう。

割り箸の先くらいで厚みは手打ちなのでバラツキがあります。

ツルモチでコシのある食感。うどん粉を混ぜてるみたいで確かに少しうどん寄りかも。

隣の客は手の空いた店主とテーブルで話し始めましたよ。『関係者は何処から入るんですか』『よしださんは…』等、どこかのお店の人みたい。

具材は

彩りのナルト。

柔らかい豚バラチャーシュー。

大きな穂先メンマは優しい味付けでシャクシャク。

ネギ、コネギ、タマネギと三兄弟揃い踏み。

ギョーザは中くらいの大きさ。餡の肉や野菜の粒が大きめの刻み。バランスが良い感じで美味しいです。

軽く完食。

ジンワリと食べやすい一杯でした。

ごちそうさまでした


お会計を済ませ駐車場に来ると

隣の客が慌てて走って来たので、

どこかで店をやってるのか尋ねると、

『栃木市で麺蔵あつおってお店をやってます』

とニコニコしながら答えてくれる。

凄く美味しいと言うと、

『またよろしくお願いします』

とニコニコしながら直ぐに走って行きました。

『あつお』も最強ラーメン祭第三陣に出店するので、営業中のお店をスタッフに任せて抜け出して相談に来たのでしょう。

なんか緊張感が伝わってきます。

『あつお』はまた違うタイミングで行ってみないと。

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「チャーシューメン 850円」@一品香 城東店の写真一品香駅南店からそのまま移動。

時間もズレてたからか運良く少し待ちでカウンターへ。

従業員は8人位かな?繁盛店の布陣です。

全体的に若いスタッフばかりですが、茹で場は二代目店主さんかな?ベテランな感じ、動き。

前回が若いスタッフで麺が異常に硬くて心が折れましたが、今回は大丈夫そう。

順調に大迫力の一杯の登場です。

この日のスープは割と旨味は穏やか…駅南で食べて来たばかりだからかな。

サラリとした豚清湯にややしっかりめのカエシ。飲みやすいですね。

麺は割り箸の先より太い極太手打ち。

駅南店は太かったり細かったりで柔めでしたが、城東店は割と太さ整っていて、ややしっかりめのモスモスとした噛み応え。

しっかり味しみの柔らかコリコリメンマ。僅かにラー油が効かせてあるか。


気取ってスープから書いてますが、ホントは我慢出来ずいきなり肉に。

周りが甘じょっぱく味が付いていて、肉の旨味がしっかりと、脂身が甘くて…気付いたらハムスターみたく口にめいいっぱい詰め込んでましたよ。

肩ロースなのかな…結構形がバラバラで歯応えも微妙に違う。

手前のもデカイけど、左奥のがデカ過ぎて、箸力が足りず途中で落下。

『ハッ!』とする位スープがiPhoneにかかりましたが、無事でした。

ネギを掬いながらスープを半分程飲んで食べ終わり。


駅南店の重鎮さんのレポで『佐野ラーメンの一種』と評論家の方が言っていた事に面白く怒ってましたが、確かにその通り。

この近辺の人や愛してる方々に、その言葉は地雷かもしれません^ ^

チャーシューおすすめです

ごちそうさまでした

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「手打ラーメン750円 ギョーザ3ヶ320円」@一品香 駅南店の写真過去のレポを見ると3年ぶりです。

駅南店のレポ自体が1年半空いてますね。

夜営業は無くなったそう。

8割程の客の入り。

大将がバックアップでガタイの良い息子さん?が茹で場に立ってます。

大将以外が茹で場は初めて見ました。

でもしばらくすると無言で息子さんは裏へ消えました。

つかまりながら足を引きずって大将はなんとか茹で場に立ちます。

仲が悪いのかなぁ…

頑張れと胸が熱くなってしまう。

ラーメンと餃子がほぼ同時で順調に提供です。

スープを飲むと豚基本の優しい旨味たっぷり。塩気の主張も穏やかで飲みやすく美味しいです。

麺は手打ちのモニュッモニュッとしたもの。形は不揃いでフニャフニャだったり、粉っぽかったり。

チャーシューは豚肩ロースかな。大判で厚みがあり噛み応えと肉の味がしっかり。

ネギが縦に刺さってるので少なく見えますが、実際はたっぷり。白い部分ばかりでスープに馴染んで甘くて美味しい。

やや味付け濃い目のコリコリ穂先メンマ。

巨大な餃子は肉も野菜もニンニクもたっぷり。この餃子を食べると毎回汗がジワリと。

生餃子を買って家で焼いても美味しいですよ。

優しい香りに包まれながら完食。

この直ぐ近くに住んでた頃、朝会う度ににこやかに挨拶してくれた大将。

身体に気をつけて頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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