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ラーメンを通じて皆さんとの交流を楽しみに活動してます。店主渾身の一杯を拘りをもって撮影。採点はあくまでも個人的なものなので悪しからず。麺活は仕事によってかなり左右されます(笑)

平均点 82.621点
最終レビュー日 2019年10月21日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ねぎチャーシュー(味玉)」@お父さんのラーメンの写真10月21日、この日は朝5時半に都内を出発して8時半に東静岡駅前へ到着。
とある全国大会が終わるまで待機となります。
急な呼び出しなど何があるか分からないので遠出は出来ず、近場で麺活をと考えたが目ぼしいお店が無い。

仕方なくレポのないコチラを訪問だ。
コチラ、大きな商業施設にあるフードコート。開店待ちがいる回転寿司に心を揺さぶられるが初志貫徹でラーメンを!

メニュー表から標題を選択、前会計で980円。
電動バイブを渡されるも僅か2分程でお呼び出し(笑)
白い深めの丼に、チャーシュー、小ネギ、ナルト、ハーフの味玉が収まる。

まずはスープから…甘い…なんだこの甘さは。
味醂のような…チャーシューの味付けから来るものだろうか。
出汁は鶏や野菜、煮干しなとをお使いだろう。しかし出汁感はかなり希薄。カエシの醤油はぼやけた印象でとにかく甘みが前面に出る。

麺は黄色い麺肌の細ストレート。若干柔らかめな茹で加減ではあるがまずまず。麺量は140g程だろうか。

チャーシューはペラいバラロールタイプが5枚。やはり食べてみると甘い。スープの甘さはチャーシューの味付けが影響してるようだね。
ネギは小口ネギはちょっと多めにに入ってるかな程度。ねぎチャーシューと聞くと「ラーショ」のネギを思い出すのだが…。
ナルトは市販品をカットしたよう。
追加の味玉は100円だったがハーフカットされたもの。黄身が美味しかったのでお値段的にも1個は欲しいところだ。

フードコートの一杯にしてはかなり強気な価格設定な気がしてならない。
テナント料が高いのか…?
いずれにせよ満足いく麺活とはならなかった。
さて、夜はどこへ行こうか(笑)

ご馳走様でした☆

蛇足:回転寿司にすればよかった…(涙)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「中濃煮干そば(味玉)」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真この日は業務がお休みになったので、お気に入りの「よしかわ」さんへ未食のメニューをいただきに5度目となる訪問。
牡蠣ではなくニボ補給(笑)

店頭到着時に丁度前客と入れ替わり待たずに入店。券売機で標題を選択、800円+110円で計910円。
オペレーションも落ち着いた様子で2名体制になってますね。
ま、それでもお忙しそうですけど。

やがて、待つ事約6分程で提供となったのは、ニボ感溢れるスープにチャーシュー、刻み玉ねぎ、刻み青葱、追加の味玉といったメンツ。

それではスープから…中濃だからか見た目より濃厚さは感じない。鶏の下支えを僅かに感じ取れマイルド。
塩分濃度はそれ程高くなくエグ味苦味も抑えられた印象だ。

麺は低加水の中細ストレート。麺肌は滑らかでボソッとした食感。喉越しはツルリとしてるが煮干し定番のザラパツ麺の方が合う気がする。

チャーシューはロースとバラ。ロースは2種かな。香りがよく厚みもあり食べ応えがあるね。
バラは柔らかく仕上げてあり味付けもナイス。

刻み玉ねぎはかなり細かく微塵切りにされたもので、辛味はそれ程感じない。個人的には濃い煮干しには粗みじん切りの方が辛味を感じて好き。青葱はザクッとした風味が良く色合いにも貢献してるね。
追加の味玉の黄身がハードだったのがちょっと残念だった。もう少しトロみのある卵黄を期待したのだが…。

よく出来た一杯だと思うがハードルを上げてたせいか少し残念な印象が残る。濃厚煮干しの提供とかあれば嬉しいかな。
次訪はやはりレベルの高い牡蠣で攻めてみたいと思った。

ご馳走様でした☆

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「うまいラーメン(ハーフ.とろーり味付玉子)」@松福 本店の写真この日は伊豆方面への宿泊仕事。
お客様は漁港で海鮮のお昼。乗務員は自由食なので以前から気になってたコチラを初訪問です。

券売機で標題を選択、550円と100円で計650円。
ハーフサイズは女性にも嬉しい設定だね。
店内は変わったレイアウトながら前客多数で賑わってます。スタッフは4名体制。
片付けが追いつかなく店内で少し待たされてカウンターへ。約8分程で提供となりました。

それではスープから…豚骨が効いた家系のスープだが醤油感も含めてマイルドな印象。
濃厚だがしつこくなく飲みやすいスープだね。

麺は多加水の平打ち太縮れ麺。スープとの相性は抜群で、やや硬めの茹で加減が歯応えを楽しめる。喉越しもまずまず。

チャーシューは大判なもので柔らかく仕上げてあり、味付けも良い。家系のチャーシューではかなり美味しい。

海苔は風味の良いもので、キャベツはフレッシュ感高く、刻み葱や青菜はもう少しほしいところか。
追加した味玉は「とろーり」と言うよりややハードな黄身がちょっと残念…。濃厚な黄身が美味しいのでもう少し半熟さがあれば大台にのったかな。

支店もあちこちにオープンして勢いがあるようですね。
ちょっとバタついた印象があったものの、安心していただける一杯。

ご馳走様でした☆

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「中華そば」@ラーメンダイニング 月読の写真この日は天童温泉に宿泊。
ご存知の方も多いと思うが天童温泉は街中にあるので利便性が高い。
近くに鶏中華の有名店があったので訪問してみるとこの日は夜営業はお休み…。リカバリーにコチラを発見したので入店してみる事にした。

メニュー表を眺めてると、18時以降はお通し料金がプラスされるんだね。だからと言ってお通しが出る訳でもないのに300円プラスとは。標題にお通し代で1000円は都内でも強気だと感じるお値段。
ま、これも勉強だと思い口頭にて注文。後払い制。

約5分程で提供されたのはまさにノスタなビジュアルの一杯。
特徴的なチャーシューにメンマ、青菜、海苔に少量の刻み葱。

スープからいただいてみる…動物系出汁と控えめなカエシのバランスはまずまず。ほんのりと甘みを感じる和な印象だ。

麺は加水高めの中細縮れ。モチムニとした食感で茹で加減はジャスト。ツルツルとした喉越しが美味しい麺だね。

チャーシューは炙りの入った肉厚なロース、芯のように見えるのはゴボウが刺さってる。こんな珍しいチャーシューに出会えるのも地方での麺活の楽しさ。
青菜はちょっと萎れた水菜、海苔メンマはアベレージに収まる。

やはりちょっとお高い印象は拭えないのでこの採点。
お昼営業時間なら標題は700円なのでそれ程割高感はないかな。
山形のラーメンは興味が尽きないのでまたコチラに来た際には別のお店も狙ってみたい。

ご馳走様でした☆

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「冷たいラーメン」@まつかわや 上杉店の写真2泊3日で行くぜ東北!
…って訳で山形は米沢へとやってまいりました。
ここのところ多忙だったのでちょっと休止してました…また宜しくお願いしますm(_ _)m

山形と言えば冷やしラーメン発祥。ココ米沢にも勿論例外なく冷たいラーメンがありました。
訪問時、前客6名。地元に愛されてるお店といった雰囲気。

口頭で標題を注文。後払い制で700円。
約6分程で氷の浮いた涼しげなビジュアルで登場だ。
その具材は中細の縮れ麺にチャーシュー、ナルト、メンマ、ワカメ、刻み葱とシンプルメンツ。

まずはスープから…動物系は穏やかで煮干しや野菜などを使用だろうか厚みのある出汁感にカエシは少々強め。これは氷が溶けるのを計算してるからだろう。

麺は中細の縮れ麺でしっかりと冷水で締められてるおかげでモッチモチの歯応えが楽しい。

チャーシューは冷たいスープに在りながら脂の凝固は無く肉の旨味も抜けてない。
これは冷やし用に改良されたものだろうか。
ワカメは生臭みは無くいい素材。メンマはシャクっとした歯応えよく薄めの味付けが良く合う。
綺麗な「の」の字のナルトは載ってるだけで嬉しくなるアイテム。
刻み葱はこれ位の量で薬味としては充分機能している。

とても美味しい一杯だったが、惜しむらくは11月いっぱいで閉店してしまうという事だ。
今月末までは冷たいラーメンを提供するとの事なので気になる方はお早めに!

ご馳走様でした☆

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「チャーシュー麺」@幸軒の写真<知る人ぞ知る迷路の奥にひっそり佇む築地の老舗>

この日は先日から続くお客様と最終日の都内観光。
池袋のホテルから浅草、オリンピックの施設見学を経て築地で昼食。
築地に来たら名店「幸軒」と決めてるので突撃だ!
角に幟も立てられて分かりやすくなってるね。
狭い路地に入り進んで行くと看板に電気が…点いてない…。
いつもは開けっぴろげの入り口ドアも閉まってる。
まさかの早仕舞いかと思いきや、店内にはお客様の姿が。
店主さんに「まだ大丈夫ですか?」と尋ねるとOKとの事で、期待でGカップ程まで膨らんだ胸をホッと撫で下ろし1席だけ空きのあるカウンターへ。
店主さん、写真だけを撮りに来る外国人ツアー客にムカついて入り口ドアを閉めてたようだ。皆さん、マナーは守りましょうね!

座って店主さんからオーダーを聞かれる。注文はもちろん鉄板の「チャーシュー麺」だ。
この日は店主お一人でのオペレーションなので回転も提供も遅い。時間に縛りがあるので若干焦るがレトロな店内でのんびり待つのも一興。

やがて15分程で提供されたのは、なみなみとスープを湛え、11枚も投入されたバラチャーシューが圧巻の一杯。
他のメンツは薬味ネギにメンマ、サヤエンドウといったいつもの顔ぶれ。

まずはスープから…表層はチャーシューの脂からかややオイリー。そのおかげでスープは熱々だ。
鶏豚の出汁は尖りを抑えた穏やかさで、まろ味のある醤油が合わさり生姜の風味がふわりと香る。少々甘さを感じるのは牛骨由来か。
ノスタルジックな印象だが新しさも兼ね備えた分厚いスープだね。

麺は加水高めの平打ち縮れ麺。このスープにはよく合う麺だがこの日はちょっと柔らか過ぎた。
コチラは麺が柔らかいのが特徴だがもう噛まなくても飲める程。これはちょっと残念だった。
硬さ指定とか出来ると嬉しいのにな…。

そしてメインとなるバラチャーシュー。脂身は甘く、赤身にしっかりと味のついた肉厚なもの。
それが惜しげもなく11枚の大盤振る舞い。これは肉好きには堪りませんよ!

メンマは小さくカットされ柔らかく濃いめの味付け。
サヤエンドウは珍しい具材だがこの一杯には無くてはならないもので色味にも貢献。ちょっと青臭さはあるがそれがまたいいね。薬味ネギは辛味をしっかり感じ薬味としての機能は充分。

時間も気になるので一心不乱に食べ続け固形物を完食しスープは7割程いただいてフィニッシュ!
この日の麺はちょっと残念だったが、築地に来たならココと決めてるので大満足の麺活になった。
退店時には外並びが8名と盛況。立地的にもまさに隠れ家的だが認知度は確実に上がってるね。

ご馳走様でした☆

追記:消費税増税の為かチャーシュー麺が1100円に値上がりしてましたのでここでお知らせしておきます。
誤解されそうなのが寡黙でちょっと強面の店主さん。
実はとてもサービス精神のある優しいお方です(笑)

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「又焼面」@廣東飯店の写真休み明け一発目のお仕事は、横浜箱根を回る1泊2日の旅。海ほたるを見学の後は中華街でお昼。
乗務員もコチラでいただけるとの事なので突撃!
何とか麺活出来てます(笑)

相変わらず平日でも中華街は混んでるね。
人波を掻き分けて店内に入り標題を口頭でお願いします。
お値段は分かりません…添乗員さんがお支払いしてくれるので(感謝)。

約6分程で提供となった丼には、紅い縁が映えるチャーシューに青菜、細かく刻まれたネギが散らされたシンプルな一杯。

ではスープから…鶏メインの動物系出汁は穏やかで、濃いめに見えるカエシも仄かな甘味を伴うのは中国醤油を使用してるからだろうか。
コクはそれ程深くはなく、見た目より随分アッサリしてる印象。

麺は中加水のストレート麺。ボソッとした歯応えで独特の香りがする。
このスープには細縮れの方が合う気がするなぁ。

チャーシューは吊るし焼。小ぶりで肉質は硬め。しっかりした歯応えで肉の旨味があり噛むと肉汁が溢れる。これは美味しい。
青菜は素揚げされた小松菜でシャキシャキした瑞々しさを感じるもの。鮮やかな緑が色味にも貢献。
パンチを出そうと途中から胡椒を投入してみるがイマイチ合わない。

固形物を完食してスープは3割ほどいただきフィニッシュ。
コレが中国広東の味となると個人的にはやや残念。
餡掛け焼きそばが気になってたが、ここでラーメンを頼むのがラヲタの悲しき宿命か…。

ご馳走様でした☆

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「【期間限定】さんまラーメン(とろとろ味付玉子)」@芳醇煮干 麺屋 樹の写真せっかくのお休みだから夜も麺活だ!
…という訳で地元の「芳醇煮干麺屋 樹」さんを久しぶりに訪問です。
小雨が降る中テクテク歩き店舗に到着、券売機でおススメ表示の標題と味玉を選択、790円+100円。
前客2名で待たずにセルフのお冷やを持ってカウンターに着席。

約5分程で提供された深めの丼には、チャーシューに青菜、メンマ、海苔、白ごま、大根おろしに追加した味玉の面々。
さんまの身は載らないんだね。

まずはスープから…節煮干しに仄かに秋刀魚らしき味わい。秋刀魚は内臓を取ってから出汁に使用してるとの事で苦味エグ味は皆無。穏やかな魚感。
カエシの塩ダレはシャープでキリッとした印象。
白ごまの風味と胡椒が効果的だ。

麺は微ウェーブの中細麺。加水はやや低めでホクパツとした食感で喉越しも滑らか。

チャーシューは共通のロース。大判だが薄めのカット。肉質は良く滑らかジューシーな品。
メンマは柔らかめな仕上がりで青菜は臭みもなく色合いにも貢献。
とろとろ味付玉子と銘打った味玉はその名の通り濃厚な黄身がねっとりと絡むがもう少し半熟の方が好み。
海苔はきめの細やかなもので麺を巻いて磯の風味と共にいただく。
中央に盛られた大根おろしがMVP!スープに溶かすと大根の辛味がスープによく合うんだなコレが。
キリッとしたスープが円やかになり煮干感をより際立たせるね。

志木市のゆるキャラ「カパル」を模した一杯をいただいて以来の「樹」さんで、初メニューだったがサクッと完食完飲!
またお邪魔させていただきまーす。

ご馳走様でした☆

蛇足:前述した「カパル」を模した「トリュフ香るカッパ麺」はまだ提供されてる模様。
さぁ、ゆるキャラグランプリ1位の麺を是非!
ちょっと恥ずかしいけどね(笑)

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「牡蠣そば(味玉)」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真この日は9連勤明けと早めのローテーションでお休み。
相変わらず前日に明日は休みと突然告げられる。
休み明けからはまた忙しくなるのでお気に入りの牡蠣をデフォプラスでいただきに4度目となる訪問。
また?と言わずに見てくれると嬉しいかな(笑)
「とまそん」さんと同じく牡蠣星人だけに仕方ないね!

券売機で900円と110円の標題をポチとした後、カウンターの背後が狭いので一旦外へ出て引き戸を開けて空いてる席へご案内。
平日なら13時を回ると外並びは無くなる感じかな。

約5分程で提供となった丼には、特製よりかなりシンプルで麺線も確認出来るね。

それではスープから…牡蠣の旨味を感じるスープは牡蠣の量が少ないからか特製よりマイルド。

麺は自家製の全粒粉入り細ストレート。小麦の風味良く喉越しもいい麺。スープとの相性は間違いない。

チャーシューはロースと鶏ムネ肉の2種。ロースは肉厚でしっかり火が入っており肉の旨味が楽しめる。
鶏ムネ肉は小さめにカットされてるのでパサ感をそれ程感じる事なくいただく事が出来る。

牡蠣は前レポの通り広島産でプリプリした旨味が溢れる逸品。
メンマは極太タイプ。しっかりした歯応えを楽しめる。
色鮮やかなスライスレモンは臭みを消すのと同時に爽やかな酸味をプラスし彩りもいいね。
追加した本日の味玉は若干ハードな黄身だったが牡蠣スープに浸していただくと丁度いい具合い。

牡蠣の旨味を存分に楽しみ完食完飲!
ハイレベルな一杯を堪能し牡蠣メニューコンプリート(笑)
牡蠣のデフォに味玉をつけて1010円なら特製の方が牡絶対おススメ!
マイナス1点はやはり牡蠣の満足度は特製の方が高いという訳で。

ご馳走様でした☆

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「あぶり麦豚みそラーメン」@炙りチャーシューラーメン 口福軒の写真いよいよ9月も終わり消費税が増税だ。仕事も一年で一番忙しいシーズンに突入。
この日から2泊3日で群馬長野をぐるりと回るお仕事。
羽田空港からひとっ走りして到着したのは「峠の釜飯」で有名な横川駅のある安中。
上信越道の横川サービスエリア下り線で自由昼食との事なので以前訪問したコチラを再訪。仕事の合間の一杯。

券売機で780円の標題をチョイス。
約4分程でモニターに出来上がり番号が表示されアナウンスが入る。
提供カウンターへ出向き食券と引き換えにお盆に載せられた標題を持ち空いてる席へ。

赤い丼にはハーフカットの味玉とチャーシュー、メンマ、刻み葱、野沢菜といったメンツ。醤油と同じ具材だね。

早速スープから…薄っ!味噌の旨味はあるのだが想像よりかなりシャバい。濃厚とかトロミとかは皆無のスープだ。
豚鶏だろうか動物系の出汁に薄めの味噌。混ぜてみたが然程濃さは変わらず…。
塩分を気にされてる方にはいいのかもしれないが(笑)

麺は黄色味がかった中細縮れ麺。茹で加減はちょうど良く味噌に合うモチモチとした食感が印象的な麺。

チャーシューは小さいものが3枚程投入され、炙りが入り香ばしいが焼き肉みたいな味と食感。これは醤油の方が合うかな。
メンマと刻み葱は業務用的な印象。味玉は黄身が濃厚で美味しい。
珍しいのは野沢菜が使用されているところ。独特の青臭さがありちょっと味噌には合わない気がするが面白い具材だと思う。

高速のサービスエリアという事で期待感は薄かったがスープも薄めなのは残念。
もう少し味噌がガツンと来ればかなりイケるんじゃないかな?
時間のない方にはサクッといただけるフードコートの一杯は貴重だね。もちろん私もその一人だが。

ご馳走様でした☆

蛇足:いよいよ仕事がトップシーズンに突入。紅葉が終わり雪の便りを聞く頃までは多忙な日々が続く。
僅かなお休みの時、日帰り仕事の合間や宿泊先での麺活で細々とレポをあげていこうと思ってるので宜しくお願いします。

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