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ノブ(休止)

男性

諸事情により暫く留守にします。

平均点 82.698点
最終レビュー日 2019年10月8日
417 267 3 9,755
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシュー麺」@幸軒の写真<知る人ぞ知る迷路の奥にひっそり佇む築地の老舗>

この日は先日から続くお客様と最終日の都内観光。
池袋のホテルから浅草、オリンピックの施設見学を経て築地で昼食。
築地に来たら名店「幸軒」と決めてるので突撃だ!
角に幟も立てられて分かりやすくなってるね。
狭い路地に入り進んで行くと看板に電気が…点いてない…。
いつもは開けっぴろげの入り口ドアも閉まってる。
まさかの早仕舞いかと思いきや、店内にはお客様の姿が。
店主さんに「まだ大丈夫ですか?」と尋ねるとOKとの事で、期待でGカップ程まで膨らんだ胸をホッと撫で下ろし1席だけ空きのあるカウンターへ。
店主さん、写真だけを撮りに来る外国人ツアー客にムカついて入り口ドアを閉めてたようだ。皆さん、マナーは守りましょうね!

座って店主さんからオーダーを聞かれる。注文はもちろん鉄板の「チャーシュー麺」だ。
この日は店主お一人でのオペレーションなので回転も提供も遅い。時間に縛りがあるので若干焦るがレトロな店内でのんびり待つのも一興。

やがて15分程で提供されたのは、なみなみとスープを湛え、11枚も投入されたバラチャーシューが圧巻の一杯。
他のメンツは薬味ネギにメンマ、サヤエンドウといったいつもの顔ぶれ。

まずはスープから…表層はチャーシューの脂からかややオイリー。そのおかげでスープは熱々だ。
鶏豚の出汁は尖りを抑えた穏やかさで、まろ味のある醤油が合わさり生姜の風味がふわりと香る。少々甘さを感じるのは牛骨由来か。
ノスタルジックな印象だが新しさも兼ね備えた分厚いスープだね。

麺は加水高めの平打ち縮れ麺。このスープにはよく合う麺だがこの日はちょっと柔らか過ぎた。
コチラは麺が柔らかいのが特徴だがもう噛まなくても飲める程。これはちょっと残念だった。
硬さ指定とか出来ると嬉しいのにな…。

そしてメインとなるバラチャーシュー。脂身は甘く、赤身にしっかりと味のついた肉厚なもの。
それが惜しげもなく11枚の大盤振る舞い。これは肉好きには堪りませんよ!

メンマは小さくカットされ柔らかく濃いめの味付け。
サヤエンドウは珍しい具材だがこの一杯には無くてはならないもので色味にも貢献。ちょっと青臭さはあるがそれがまたいいね。薬味ネギは辛味をしっかり感じ薬味としての機能は充分。

時間も気になるので一心不乱に食べ続け固形物を完食しスープは7割程いただいてフィニッシュ!
この日の麺はちょっと残念だったが、築地に来たならココと決めてるので大満足の麺活になった。
退店時には外並びが8名と盛況。立地的にもまさに隠れ家的だが認知度は確実に上がってるね。

ご馳走様でした☆

追記:消費税増税の為かチャーシュー麺が1100円に値上がりしてましたのでここでお知らせしておきます。
誤解されそうなのが寡黙でちょっと強面の店主さん。
実はとてもサービス精神のある優しいお方です(笑)

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「又焼面」@廣東飯店の写真休み明け一発目のお仕事は、横浜箱根を回る1泊2日の旅。海ほたるを見学の後は中華街でお昼。
乗務員もコチラでいただけるとの事なので突撃!
何とか麺活出来てます(笑)

相変わらず平日でも中華街は混んでるね。
人波を掻き分けて店内に入り標題を口頭でお願いします。
お値段は分かりません…添乗員さんがお支払いしてくれるので(感謝)。

約6分程で提供となった丼には、紅い縁が映えるチャーシューに青菜、細かく刻まれたネギが散らされたシンプルな一杯。

ではスープから…鶏メインの動物系出汁は穏やかで、濃いめに見えるカエシも仄かな甘味を伴うのは中国醤油を使用してるからだろうか。
コクはそれ程深くはなく、見た目より随分アッサリしてる印象。

麺は中加水のストレート麺。ボソッとした歯応えで独特の香りがする。
このスープには細縮れの方が合う気がするなぁ。

チャーシューは吊るし焼。小ぶりで肉質は硬め。しっかりした歯応えで肉の旨味があり噛むと肉汁が溢れる。これは美味しい。
青菜は素揚げされた小松菜でシャキシャキした瑞々しさを感じるもの。鮮やかな緑が色味にも貢献。
パンチを出そうと途中から胡椒を投入してみるがイマイチ合わない。

固形物を完食してスープは3割ほどいただきフィニッシュ。
コレが中国広東の味となると個人的にはやや残念。
餡掛け焼きそばが気になってたが、ここでラーメンを頼むのがラヲタの悲しき宿命か…。

ご馳走様でした☆

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「【期間限定】さんまラーメン(とろとろ味付玉子)」@芳醇煮干 麺屋 樹の写真せっかくのお休みだから夜も麺活だ!
…という訳で地元の「芳醇煮干麺屋 樹」さんを久しぶりに訪問です。
小雨が降る中テクテク歩き店舗に到着、券売機でおススメ表示の標題と味玉を選択、790円+100円。
前客2名で待たずにセルフのお冷やを持ってカウンターに着席。

約5分程で提供された深めの丼には、チャーシューに青菜、メンマ、海苔、白ごま、大根おろしに追加した味玉の面々。
さんまの身は載らないんだね。

まずはスープから…節煮干しに仄かに秋刀魚らしき味わい。秋刀魚は内臓を取ってから出汁に使用してるとの事で苦味エグ味は皆無。穏やかな魚感。
カエシの塩ダレはシャープでキリッとした印象。
白ごまの風味と胡椒が効果的だ。

麺は微ウェーブの中細麺。加水はやや低めでホクパツとした食感で喉越しも滑らか。

チャーシューは共通のロース。大判だが薄めのカット。肉質は良く滑らかジューシーな品。
メンマは柔らかめな仕上がりで青菜は臭みもなく色合いにも貢献。
とろとろ味付玉子と銘打った味玉はその名の通り濃厚な黄身がねっとりと絡むがもう少し半熟の方が好み。
海苔はきめの細やかなもので麺を巻いて磯の風味と共にいただく。
中央に盛られた大根おろしがMVP!スープに溶かすと大根の辛味がスープによく合うんだなコレが。
キリッとしたスープが円やかになり煮干感をより際立たせるね。

志木市のゆるキャラ「カパル」を模した一杯をいただいて以来の「樹」さんで、初メニューだったがサクッと完食完飲!
またお邪魔させていただきまーす。

ご馳走様でした☆

蛇足:前述した「カパル」を模した「トリュフ香るカッパ麺」はまだ提供されてる模様。
さぁ、ゆるキャラグランプリ1位の麺を是非!
ちょっと恥ずかしいけどね(笑)

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「牡蠣そば(味玉)」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真この日は9連勤明けと早めのローテーションでお休み。
相変わらず前日に明日は休みと突然告げられる。
休み明けからはまた忙しくなるのでお気に入りの牡蠣をデフォプラスでいただきに4度目となる訪問。
また?と言わずに見てくれると嬉しいかな(笑)
「とまそん」さんと同じく牡蠣星人だけに仕方ないね!

券売機で900円と110円の標題をポチとした後、カウンターの背後が狭いので一旦外へ出て引き戸を開けて空いてる席へご案内。
平日なら13時を回ると外並びは無くなる感じかな。

約5分程で提供となった丼には、特製よりかなりシンプルで麺線も確認出来るね。

それではスープから…牡蠣の旨味を感じるスープは牡蠣の量が少ないからか特製よりマイルド。

麺は自家製の全粒粉入り細ストレート。小麦の風味良く喉越しもいい麺。スープとの相性は間違いない。

チャーシューはロースと鶏ムネ肉の2種。ロースは肉厚でしっかり火が入っており肉の旨味が楽しめる。
鶏ムネ肉は小さめにカットされてるのでパサ感をそれ程感じる事なくいただく事が出来る。

牡蠣は前レポの通り広島産でプリプリした旨味が溢れる逸品。
メンマは極太タイプ。しっかりした歯応えを楽しめる。
色鮮やかなスライスレモンは臭みを消すのと同時に爽やかな酸味をプラスし彩りもいいね。
追加した本日の味玉は若干ハードな黄身だったが牡蠣スープに浸していただくと丁度いい具合い。

牡蠣の旨味を存分に楽しみ完食完飲!
ハイレベルな一杯を堪能し牡蠣メニューコンプリート(笑)
牡蠣のデフォに味玉をつけて1010円なら特製の方が牡絶対おススメ!
マイナス1点はやはり牡蠣の満足度は特製の方が高いという訳で。

ご馳走様でした☆

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「あぶり麦豚みそラーメン」@炙りチャーシューラーメン 口福軒の写真いよいよ9月も終わり消費税が増税だ。仕事も一年で一番忙しいシーズンに突入。
この日から2泊3日で群馬長野をぐるりと回るお仕事。
羽田空港からひとっ走りして到着したのは「峠の釜飯」で有名な横川駅のある安中。
上信越道の横川サービスエリア下り線で自由昼食との事なので以前訪問したコチラを再訪。仕事の合間の一杯。

券売機で780円の標題をチョイス。
約4分程でモニターに出来上がり番号が表示されアナウンスが入る。
提供カウンターへ出向き食券と引き換えにお盆に載せられた標題を持ち空いてる席へ。

赤い丼にはハーフカットの味玉とチャーシュー、メンマ、刻み葱、野沢菜といったメンツ。醤油と同じ具材だね。

早速スープから…薄っ!味噌の旨味はあるのだが想像よりかなりシャバい。濃厚とかトロミとかは皆無のスープだ。
豚鶏だろうか動物系の出汁に薄めの味噌。混ぜてみたが然程濃さは変わらず…。
塩分を気にされてる方にはいいのかもしれないが(笑)

麺は黄色味がかった中細縮れ麺。茹で加減はちょうど良く味噌に合うモチモチとした食感が印象的な麺。

チャーシューは小さいものが3枚程投入され、炙りが入り香ばしいが焼き肉みたいな味と食感。これは醤油の方が合うかな。
メンマと刻み葱は業務用的な印象。味玉は黄身が濃厚で美味しい。
珍しいのは野沢菜が使用されているところ。独特の青臭さがありちょっと味噌には合わない気がするが面白い具材だと思う。

高速のサービスエリアという事で期待感は薄かったがスープも薄めなのは残念。
もう少し味噌がガツンと来ればかなりイケるんじゃないかな?
時間のない方にはサクッといただけるフードコートの一杯は貴重だね。もちろん私もその一人だが。

ご馳走様でした☆

蛇足:いよいよ仕事がトップシーズンに突入。紅葉が終わり雪の便りを聞く頃までは多忙な日々が続く。
僅かなお休みの時、日帰り仕事の合間や宿泊先での麺活で細々とレポをあげていこうと思ってるので宜しくお願いします。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 2件

「牡蠣そば  特製」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真レポが前後したが9月27日、この日はお昼過ぎ頃に出社してナイトツアーの夜行営業。
翌日の早朝6時頃には東京駅でお仕事が終わる。
詳しい事は書けないが、芸能関係のお仕事です。

ならばと、出社前に「よしかわ」さんへ。
開店5分前に到着し2番手をキープ。
定刻にオープンし、券売機にて1160円の標題を選択。
後客多数でオープン10分後には外並びも発生し人気の高さをうかがえる。

約6分程で提供された丼には、牡蠣にチャーシュー、レモンスライス、味玉、メンマ、刻み葱に糸唐辛子といったメンツ。

それでは早速スープから…おぉう!牡蠣の旨味がガツンと押し寄せ、淡麗な塩スープとの相性も抜群。
牡蠣エキスが身体に沁み渡るぜ!

ホクパツっとした麺は加水低めの細ストレート。茹で加減ジャストの自家製麺は喉越しも良く啜り上げる度に牡蠣の香りが鼻腔を擽る。

チャーシューはレアタイプではなく肉の旨味をしっかり閉じ込めたもので、香りもよく肉厚なので歯応えも楽しめる。
ロースチャーの下にはカットされた鶏チャーシューが潜む。パサ感があるもののカットされてるので食べやすく、牡蠣スープとの相性もまずまず。
メンマはコリコリで刻み葱のザクザクした食感が心地よい。
味玉は漬け加減もよく、濃厚な黄身がトロリと溢れる間違いない旨さ。
そして、なんと言っても9粒も投入された広島産の牡蠣が旨い!中粒〜大粒なプリプリとした身は噛めば噛む程旨味に溢れ、あっという間に無くなった(笑)

川越店では牡蠣しかいただいた事がないので、この一杯を会社の近くで堪能出来るのは至福。
モチのロンで完食完飲!
先にレポした「牡蠣つけそば」と甲乙つけがたいが、個人的好みは「つけ」の方。是非食べ比べて欲しい逸品だ。
きっと次訪も牡蠣にいくんだろうな…。

ご馳走様でした☆

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 4件

「ブラック  味玉(平打ち麺.並)」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真9月26日、伊豆の2泊仕事も無事に完了し久しぶりに「くじら食堂」さんを訪問。
並ばないで入れたのは初めてかも。移転後の混み具合もひと段落といったところか。

券売機で900円の標題を選択、平打ち麺の並でお願いする。
待つ事約6分程で提供されたのは漆黒のスープを湛えた一杯。チャーシューに味玉、細切りメンマ、刻み葱が彩る。

それではその漆黒のスープから…以前いただいた事を鮮明に思い出せる芳しさ。
芳醇な香りと深みのあるコク。ほんのりとた甘さと共にキリッとした醤油のバランスが秀逸。

平打ち麺でお願いした麺は茹で加減ジャストで、相変わらずの旨さ。ピロピロと擽ぐる喉越しが堪らない。

チャーシューは2種載るが、かなりペラいもの。
これがデフォなのか…特製にするべきだったかな。
旨味を感じる前になくなるのはちょっと残念な気がした。
味玉は濃厚なゼリー状の黄身がねっとりとして美味しい。細切りメンマはコリコリ食感。
刻み葱はもう少し欲しいかな。
ブラックペッパーも若干少なめなのでパンチ不足で飽きが来るのが早い。途中で卓上のニンニクを投入して完食完飲!

この日は限定メニューが提供されてなかったのが残念だったが久しぶりのブラックにピロピロ麺を楽しむ事が出来た。

ご馳走様でした☆

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「ラーメン」@湯本ハイカラ中華 日清亭 本店の写真9月26日、ツアー最終日は箱根湯本の富士屋ホテルで昼食。
コチラのカレーはいつもいただいてるのでキャンセルして湯本の課題店のコチラを初訪問。

屋号がハイカラというだけあって大正ノスタルジーを思わせる外観に、レトロ感満載な店内はカウンターと4人掛けのテーブル席。2階席もあるようだが未確認。
家族連れからアベック、ギャルのグループに外国のお客と賑わってます。
でもスタッフはハイカラではなくTシャツ(笑)
ハイカラの語源はハイカラーで、襟の高いシャツだったと思ったが…。
それはさておき、お一人様なのでカウンターへ座り標題を口頭注文。後払い制で600円(税別)とリーズナブル。

さて、約7分程で四角いお盆に箸とレンゲが添えられて提供となりました。
旅情をかき立てるノスタなビジュアル。

具材は細切りメンマにナルト、チャーシューに刻み葱と至ってシンプル。

スープは鶏ガラ主体の懐かし味…出汁感は穏やかで突き抜けた印象は無く、カエシの醤油も控えめながらバランスは良い。浮き油は少なくアッサリとしたスープに仕上がってる。

麺は自家製手打ちの多加水麺。断面がスクエアな平打ち麺は細麺メインだが様々な太さが楽しめる。
店内ポスターを見ると青竹手打ちのようにも見えるが中国式と書いてあった…。
茹で加減はかなり柔らかめ。噛まなくとも飲み込む事が出来る程(笑)

チャーシューは小振りで肉厚。これもまたクラシカル。しっかりと火の入ったもので、パサ感はあるが肉の旨味を楽しめる。
メンマは細切りで柔らかめの食感、ナルトはモチッとしてるね。小田原あたりのものを使用かな?
ショリっとした刻み葱はもう少し欲しいところ。

リーズナブルなお値段で麺量もまずまずだしスープ量も多いので不足は無いが、割った味玉など載ればビジュアルにも華やかさが増すかもしれないね。
温泉街のノスタな一杯。寒い冬の夜にでも再訪してみたい。

ご馳走様でした☆

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「塩ラーメン」@札幌ラーメン ユキンコの写真9月24日、この日から沖縄からのお客様と伊豆2泊3日の旅に出発ー!
お客様は定番の「鈴廣」さんでお昼ゴハン。
私も定番のコチラへ2度目の訪問です。

メニュー表から標題を口頭注文、650円で後払い制。
大将と奥さんかな?お2人での営業です。
前客2名、後客5名。この日は暑かったが店内はエアコンが無く入り口も窓も全開!
絶対に汗をかくだろうから卓上にハンカチを用意して配膳を待つ。

約6分程で提供された丼には、こんもりとモヤシが盛られ、そこに刻み葱にコーン、海苔、白黒のゴマが振りかけられる。肉が無いベジタリアン歓喜の一杯(笑)

まずはスープから…熱々のラードが表層を覆い熱々。
出汁は鶏豚かな、動物系の穏やかな出汁感。
合わさる塩ダレは意外とキリッとした印象で、ラードの甘みに対極するようなマッチング。

麺はクラシカルな黄色味を帯びた加水高めの縮れ麺。
太さは中太位で若干短め。茹で加減はジャストでモチっとした歯応えがある。

もやしはさっと茹でられたものでシャキシャキした食感が心地よく、刻み葱の辛味とコーンの甘みもこの一杯には合うね。海苔はちょっとシナってるのが残念。

肉が無いのは寂しいが麺量スープ量もまずまずで、お値段からすると満足度は高いかな。
ただ店内が暑かったのはちょっとキツいね。
寒くなったらおススメの「ちゃんぽん」や「もつラーメン」もいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「醤油焼豚そば」@中華そば 幻六の写真秋分の日は母親の誕生日。
偶然にも仕事が休みになったこの日、お袋の大好物と花束を購入してプレゼント。その帰り道に途中下車での訪問です。
ホントは1つ手前の駅で降りて「瑞山」さんを狙おうとしたのだが成増駅から急行に乗ってしまい朝霞駅は通過…やってもーた(笑)
地元志木の麺屋にするか悩んだが久しぶりに隣の駅のコチラに再訪。1年半振り位か。

店舗到着時、外並び4名に接続したのだがそのうちの一人がまさかの代表待ち…しかもファミリー4人組だ。さぴおさんの悪夢が…(笑)
とりあえず気を取り直し並ぶ事15分、スタッフさんからお呼びがかかり店内へ。
券売機で目当てのワンタンをと思ったが売り切れ…煮干しも売り切れ…。
仕方なく1000円ちょうどの標題を選択しカウンターの右端へ。相変わらず狭い店内だが木をふんだんに使ったインテリアは落ち着く。

約7分程で提供となった丼には、チャーシューに海苔、刻み葱、メンマ、貝の剥き身に三つ葉が載る。

それではスープからいただく…メインとなる動物系に貝の旨味が穏やかに香る和風な出汁感。浮き油は控えめ。
突出する事ない優しい醤油ダレは芳しく、仄かな甘みを伴い出汁との相性も抜群。

麺は自家製の全粒粉入りストレート。
モチッとした食感で弾力があり小麦の風味が豊かな美味しい麺だね。

榛名あわ雪ポークの肩ロースチャーシューはしっとりした大判なもの。厚みもありコレが4枚は肉好きには堪らない。噛みしめると淡白だが肉の旨味を存分に楽しめる。

スクエアカットのネギや三つ葉、蛤の剥き身は和風なテイスト。海苔は風味の良いきめ細かなもので、メンマは少々濃いめの味付けでコリッとした食感。
途中から卓上の「刻みわさび」を投入すると更に和の風味が加速して最後まで飽きる事なく完食完飲となった。

駅前のロケーションには似合わない山小屋風の空間でいただく上質な一杯。
スタッフの笑顔の対応にも大満足だ。
チャーシューには大満足だが、味玉がついてこのお値段だったらなと思い採点はこの辺りで。

ご馳走様でした☆

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