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ノブ(復活)

男性

人生なんて上手くいかなくて当たり前だよね。プライベートと仕事も麺活も楽しくイケればいいかな。

平均点 82.691点
最終レビュー日 2019年10月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「牡蠣つけそば」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真新メニューにつき先あげです。
このレポの前に箱根のレビューしてますのでそちらも併せて宜しくお願いします(笑)

9月28日、夜行帰りのこの日色々と凹む事があったので気分転換にTwitterで確認した標題狙いで訪問。
開店10分前到着で2番手の好位置をキープ。
内緒ですが近くのコンビニで買ったエビスを飲みつつ待機。

さすが土曜、その間にも並びはどんどん伸びていきます。
定刻オープンでTwitterで確認した1000円の標題を券売機にてプッシュ!
まだレビューしてませんが昨日と同じ席。

約6分程で提供された麺丼には、牡蠣にワンタン、カットされた鶏チャーシューに刻み葱。
つけ汁もほぼ同時に着丼!当たり前だけど、それが出来ないお店もあるので嬉しいタイミングだ。

まずは麺のみをいただいてみる…自家製の細麺ストレートで断面はスクエア。ムチツルっとしたとても美味しい麺。
つけ麺なのにスープがあるのは珍しい。店主にお聞きすると麺がくっつかないよう配慮したとの事。
そんなスープも牡蠣の風味を感じられる。

つけ汁は言うまでもなく牡蠣が凝縮された旨味が溢れるもの。
コレそのまま飲めるよ!別に麺つけなくてもよくね?
…と、今時の若者が言いそうな位旨味に溢れる。
麺は牡蠣スープの中にあるのでつけ汁が薄まる事は無い。これは良く考えられてるね。
麺を全身浴させると牡蠣の風味がパイアールのルル三乗!こりゃ堪らん。
上手く表現出来ないがとにかく牡蠣牡蠣牡蠣!といった感じ。

プリプリの牡蠣も、味付けの良いメンマも、ざく切りの九条ネギもこのつけ汁の盛り上げ役に感じる。
そして、驚きは2個投入されたワンタン。
肉餡や海老餡のワンタンは散々いただいたが牡蠣のワンタンは初めて。これは珍しいね。
もちろん餡は牡蠣の旨味を存分に発揮したもので、ツルツルの皮も滑らかで旨すぎる!

終始牡蠣に圧倒された牡蠣尽くしとしか言いようのない一杯。
昆布水つけ麺ならぬ、牡蠣水つけ麺と言ってもいいね。
さすが「よしかわ」さんの実力を知る新メニューだ!
きっと「カズオ」さんも狙ってる事でしょう(笑)
コレはヘビロテ間違い無いかなと思いつつ完食完飲!
退店の時は外並びは10人以上になってましたよ。

ご馳走様でした☆

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「ざる中華そば(岩魚の塩焼き)」@お食事処 いちすけの写真8月27日、この日も奥飛騨の栃尾温泉に滞在。
なにもやる事がないので朝から露天風呂に入りお昼に昨日訪問したコチラを再訪。
お隣の「食事処たぬき」はお休みのようで残念。
コチラよく見ると「ざる中華そば」がメニューにあったので迷わず選択。もちろん岩魚の塩焼きもお願い。
ざる中華そば¥600-塩焼きは¥500-で計¥1100-です。

まずはざる中華から提供となります。
海苔が散らされた黄色味がかった麺と、すりおろし生姜と薬味のネギが添えられたつけ汁。お新香付きは嬉しいね。
麺は奥飛騨ラーメンと共通かな?多加水の縮れ麺で断面はスクエア。
しっかりと冷水で締められてるのでコシがありつるりとした喉越し。
つけ汁は酸味の効いた醤油ダレ。冷やし中華のタレを濃くした印象。すりおろし生姜がいいアクセントだ。

岩魚の塩焼きは焼きたてとの事で遅れて登場。
相変わらず旨い!焼きたてだからか昨日より身が柔らかくふっくら。土産に持って帰りたい逸品。
天然モノか伺ってみると、この辺りの美しい清流で育てられた養殖モノらしい。
天然モノは生息数が少なくなかなか上がらないとの事で、数が出るから養殖でしか対応出来ないようだ。
それでもこの旨さは素晴らしい。

あっという間にたいらげて店員さんと少しお話し。
「昨日も来てたよね」とバレバレです(笑)
田舎のオバァちゃんと話してるようで和むね。100歳で亡くなった祖母を思い出す。

また栃尾温泉に来た際にはお邪魔します!

ご馳走様でした☆

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 2件

「つけ麺」@味処 のんき亭の写真8月5日、この日は新宿区の林間学校で2泊3日のお仕事の最終日。
子供達は体験館でほうとうとおやき作り。
私はお隣にある道の駅でお昼をいただく事にしましょう。

コチラの店舗は「道の駅 女神の里たてしな」に併設されたレストラン。
ラーメン系はラーメンと標題のつけ麺の2種。
他に、蕎麦やうどん、定食、軽食、アルコールも提供される。道の駅なのにアルコールがあるのは珍しいかな。

入り口左手の券売機にて標題を選択、店舗内は4名掛けのテーブルがメインで14〜15席はあるだろうか。
厨房内は地元のオジちゃんオバちゃん3名で切り盛り。客入りは4割程。待つ事約8分程で提供となりました。

緑のモロッコいんげんが目を惹く麺丼には、クラシカルな黄色味がかった中華麺にチャーシュー、モロッコいんげんと白髪ねぎ、メンマにハーフカットされた双子のゆで卵といった具材が載る。
つけダレはゴマ味噌風味のタレに刻み葱とゴマ。写真には写って無いがサービスでお新香が添えられる。

まずは麺だけをいただいてみる…。
モチムニとした食感の多加水の縮れ麺はよく見かけるタイプ。麺量は300g程あるようなボリューム。
しっかりと冷水で締められて水切りも充分。
ピリ辛なゴマ味噌ダレは濃厚。酸味も辛さも控えめでゴマの風味が良くクラシカルな麺とマッチしてるね。

チャーシューはバラロールが2枚、まずまずの厚みで驚く程の柔らか仕上げ。
味付けは薄味ながらも肉の旨味みに溢れその柔らかさは秀逸。
メンマは業務用かな…シャキ感のない柔らかメンマ、白髪ねぎはもう少し欲しいところ。
双子の卵は「与ろゐ屋」さん以来のものだがコチラはハード仕上げ。偶然ながらこの卵に当たるのは嬉しい。
モロッコいんげんは青臭さは若干残るものの美味しい夏野菜といったところかな。繊維質の歯応えが楽しい。

道の駅の一杯としてはまずまずなつけ麺だと思う。
長野とは言え35℃近い気温。つけ麺や冷やしが美味しい季節だね。
皆様も熱中症には注意して麺活しましょう!

ご馳走様でした☆

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚昆布水つけ麺(塩.サービスチャーシュー)」@ラーメン屋ジョンの写真6月20日、仕事終わりに会社近くのとあるお店でラーメンを提供してるというネタを掴み訪問してみるもラーメンだけでは提供は出来ないとの事…。
飲んだ〆のラーメンといったコンセプトらしく、車だったので断念せざるを得ずまた改めて出直す事にしたのだが、ラーメンモードに突入した気分を抑える事は出来ない。
てな訳でまたしても「ジョン」さんに訪問!ヘビロテ気味です(笑)

今日もほぼ満席で賑わってますねー。
券売機で濃厚昆布水つけ麺のボタンをプッシュし「塩で!」とお願いします。
これで昆布水つけ麺コンプリート。
今日もお元気な様子のジョン店主、散髪したてのようでイカすぜ。

約8分程で麺丼が高台から提供です。
つけ汁の器は熱々なのでジョン店主が自ら丁寧に席まで持って来てくれました。
こんな心遣いが嬉しいものです。

早速麺を引っ張り出して拘りの塩を振りかけていただきます。
昆布水を纏い茹で加減ジャストな中細のストレート麺はもっちりとした弾力で喉越しもよく旨い!
このまま塩でもいけるね。
熱々のつけ汁はスクエアカットの刻み葱が浮かぶ程よい油脂感で鶏の旨味がじんわりと溢れる淡麗なスープ。
塩ダレは穏やかで円みがありいくらでも飲める。
麺を全身浴させていただくと、スッキリした印象ながら奥行きのある味わいが後を引く。
サービスのロースに定番のバラと鶏ムネの3種のチャーシューはそれぞれの旨味を最大限に引き出されたもので、個人的にこの一杯に合うのは鶏チャーシュー。
肉厚でサクッとした歯切れのある滑らかな逸品。
青菜のシャキシャキした食感と濃厚な黄身の味玉、風味の良い海苔とハイレベルな具材。

今日も瞬く間に完食完飲です!
これで全メニュー制覇したのでまた醤油の汁そばからスタートしますかね。
忙しい中でも笑顔を絶やさず対応してくれるジョン店主。いつもありがとうございます!

ご馳走様でした☆

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 21件

「濃厚昆布水つけ麺(煮干し.味玉半個サービス)」@ラーメン屋ジョンの写真6月13日、この日は沖縄からのお客様を国会の議員会館へお連れして会議が終わるまで待機するという比較的楽なお仕事。

入庫も早かったのでお気に入りの「ジョン」さんへ突撃です!
待機中はアイドリングストップが必須で、暑い車内でたっぷり汗をかいたのでまずはビールで喉を潤す事に。
アテにはサイコロ状にカットされたチャーシューに青菜とメンマが。サービスとは思えない量が嬉しい(写真を撮り忘れたので内容はRAMENOIDさんのレビューをご参照下さい)。

前回は「醤油」をいただいたので、今回は「煮干し」でとジョン店主にお願いし、ビールを飲み干したところでご対麺。

美しい麺線の上に整然と並べられた具材は、2種のチャーシュー、青菜、メンマ、海苔、サービスで1玉分の味玉。
熱々のつけ汁にはスクエアにカットされたネギが浮かぶ。

まずは麺を引っ張り出し拘りの塩を振りかけていただいてみる。
昆布水は濃厚だが昆布の風味は控えめ。
中細のストレート麺は茹で加減もジャストでモチッとした食感でコシがあり喉越しも秀逸。
コレ、塩だけでも十分イケるね。麺の旨さが際立つ。
熱々のつけ汁は煮干しがフワリと香り無化調ならではの優しい味わいだが物足りなさは無い。アニマルオフでメインはアゴかな?複数の煮干しを使用されてるとの事。
チャーシューは低温調理された鶏ムネとしっかり火の通った豚バラ。
鶏ムネ肉はしっとりジューシーでサクッとした歯切れで、バラは肉厚で味付けよく肉の旨味を楽しめる。
青菜はシャキッとした小松菜。瑞々しさがこの一杯にはよく合うね。
メンマは柔らかめだがしっかりした歯応えを残し、海苔は風味がよい品。
味玉は半玉が普通だがサービスで1玉分。いつもありがとうございます。濃厚な黄身とプリッとした白身のバランスが最高です。

固形物を完食し、残った昆布水をつけ汁に投入して完飲!
今日も美味しくいただきました。
次は「塩」で濃厚昆布水のコンプリートを目指します。

ご馳走様でした☆

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「【限定】潮生姜つけめん(味玉)」@麺や 笑 ~Sho~の写真6月8日、この日は山梨の勝沼や韮崎近辺を回る日帰り仕事。梅雨に突入してお天気も悪いとの予報だった為か渋滞は少なめ。
ソツなく仕事をこなし予定より1時間以上も早く帰れたので、本日から提供が始まった「笑」さんの「潮シリーズ第2弾」をいただく為にダッシュで来店。

券売機で標題とお気に入りの味玉を選択。950円也。
店主さんと近況報告などをしつつ約8分程での提供となりました。

麺丼には、茄子、あおさ海苔、青菜、削り節、スライスされた玉ねぎ、大判の海苔、チャーシュー、穂先メンマなど具沢山でほぼ麺が見えません(笑)
つけ汁には鶏団子に刻まれた葱が浮かぶ。

まずは麺を下から引き出していただきます。古丹製麺の中太縮れ麺は小麦が凝縮された様なミチっとしたもので、コシが強くモチモチとした食感で食べ応えがある。
麺量は330gと多めで私にはかなりキツい量。
つけダレを掬ってみるとトロリとした濃厚そうなスープ。鶏ベースに生姜が程よく加味され、物足りなさは感じない。
麺との絡みは良好で、生姜の風味と麺の力強さを楽しめる。

賑やかな色合いで具材が沢山乗せられてる麺丼が目を惹く。
素揚げされた茄子は柔らかく大きめにカットされ茄子の旨味を確りと感じられる。
あおさ海苔は風味よく青菜はシャキッとした瑞々しさ。
チャーシューは肉厚なものが2枚。パサ感はあるがつけ汁に投入すれば問題無し。
スライス玉ねぎは辛味があるいいアクセント、削り節はつけダレとの相性よく、大判の海苔はパリッとした磯の香りの良いもの。
穂先メンマは薄味ながらも筍らしい食感と味わいで、黄身が鮮やかな奥久慈卵の味玉は相変わらず美味しい。これは追加するのが鉄板だね。
つけダレに3個も投入された自家製鶏団子はフワリとして優しい食感。

とにかく具沢山で遭難を心配しつつも何とか完食。具沢山過ぎてつけダレが危うく無くなりかけました。
麺量を選べれば個人的にも嬉しい。
ちょっと残念だと感じたのは、もう少しつけダレの量があればスープ割りもしてみたかったところ。
とは言え、かなり満足度の高い一杯。

潮シリーズ第3弾も楽しみにしてます!

ご馳走様でした☆

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「濃厚昆布水つけ麺(醤油.味玉半個チャーシュー1枚サービス)」@ラーメン屋ジョンの写真5月19日、鬼怒川温泉の泊まり仕事から戻り、明日からは学生の林間学校で長野の山奥へ2泊3日のお仕事。
また暫く下界には戻れないので会社からもほど近いお気に入りの「ジョン」さんを令和初訪問。
ハマりにハマった濃厚煮干しの代わりにつけ麺が提供される事は知っていたのでその昆布水つけ麺を券売機で選択してカウンターへ。前客5名後客2名とほぼ満席。今夜も賑わってますねー。

券売機の前に立った瞬間「ジョン」店主に「今日はつけ麺?」と確認されました…バレてるね(笑)
去年までは「トロトロ昆布水つけ麺」の表記でしたが今年はちょっと違うのに期待が膨らむ。
店主に「醤油、塩、煮干しどれにします?」との問いに醤油から順番に攻めたいので醤油でお願い。
どんな一杯が提供されるのか楽しみにしつつ、待つ事8分程で麺丼からつけ汁と続けて提供です。

濃厚な昆布水の中に美しくトルネード状に盛り付けられた麺、色鮮やかな青菜に味玉、2種のチャーシューに海苔、熱々のつけ汁には美しく葱が散らされる。

まずは麺を引っ張り出して塩でいただいてみる。去年は岩塩でしたが今年は拘りの塩という事でかなり粒子が細かい。振りかけて啜ってみると…旨い!濃厚な昆布水を纏い茹で加減ジャストな麺は中細寄りのストレート。コシと張りがありモチモチとした食感。その麺の旨味をストレートに感じる。麺量は200gとの事。
熱々のつけ汁は、浮き油は程々で鶏と煮干しの旨味に溢れ醤油ダレは輪郭のハッキリとしたもの。甘みと酸味のバランスが秀逸。散らされた葱が和風なイメージだね。
麺を全身浴させていただく…濃厚な昆布水と熱々のつけ汁のハーモニーが楽しい。去年のとは明らかに違う。個人的には今年の方が好みかな。
チャーシューは豚バラと鶏ムネ。どちらも肉厚でバラは確りと火が通り肉の旨味と歯応えを楽しめ、低温調理の鶏ムネ肉は滑らかジューシー。
青菜はシャキッとした瑞々しさで、カットされた味玉は濃厚な黄身が相変わらず旨い。

つけ汁に浸したり塩でいただいたりしつつあっという間に完食!
残った濃厚な昆布水をつけ汁に投入して一気に飲み干す。トロリとした喉越しを楽しみ完飲。
今年は3種全てを制覇しようと思い、次は「煮干し」でと店主に伝えると満面の笑顔でお見送り。
山から戻ったらまたお邪魔します!

ご馳走様でした☆

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「濃厚つけ麺(サービス味玉.チャーシュー1枚)」@麺や 笑 ~Sho~の写真3月13日、仕事帰りにいつもの「笑」さんへ濃厚になったという「つけ麺」をいただきに訪問。
約一週間振りのRDBレビューになりました。
麺量が330gという事でちょっとビビリながらも待つ事7分程でご対麺♪

前回訪問時に麺友さんとお酒を酌み交わし、店主さんとの会話に花が咲き、味玉をトッピングし忘れたという事で、チャーシュー1枚と味玉をサービスしていただきました!ありがとうございます♪

麺丼には奥久慈卵の味玉、チャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、海苔、糸唐辛子。
つけダレには多めに投入された刻み葱。
まずは麺をそのままいただきます…黄色味がかった微ウェーブの太麺はモチモチした歯応えで、麺肌はツルリとしたもの。締めもよくミチッと食感が楽しめる。オーション使用なのかな?
つけダレは魚介の押し出しを強く感じ、節系のザラつきが若干あるもののエグ味は無く、鶏はあくまでも下支え的な印象。
麺との絡みもまずまずで、刻み葱の心地よい辛さが濃厚なつけダレによく合います。
今回チャーシューは3枚投入されてますが、デフォだと2枚のよう。いつもより肉厚で炙った香りが芳しい。
色鮮やかな卵黄の奥久慈卵を使用した味玉は黄身の濃厚さが相変わらず旨い。
穂先メンマは柔らか仕上げで、多めのカイワレは程よい辛味を感じるいいアクセント。
前述した通り、麺量が330gという事でかなり満足感がありますね。
個人的には「和えそば」でいただいたピロピロの平打ち麺の方がこの一杯には合うんじゃないかと感じる。麺を選べたりしたら嬉しいんだけどな…。
固形物を何とか胃に収め、温度低下でより一層魚介感を強く感じるつけダレにスープ割りをお願いすると、生姜が効いた熱々のスープになってカムバック。
キリッとした生姜と程よい魚介感を楽しみつつ完飲!

以前いただいた「つけ麺」よりコチラの方が好みかな。麺については述べた通り。
久しぶりの麺活で明日からの長距離仕事も頑張れそう(笑)

ご馳走様でした☆

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「【限定】濃厚魚介豚骨つけめん」@UNDERGROUND RAMENの写真2月19日、今日から2泊のお仕事。
まずは川越の街並み散策という事で、以前同じ仕事の時に訪問したコチラを再訪です。与えられた時間は1時間。
今回はつけ麺をいただこうと思って券売機を見ると、限定2のボタンに×印が点いてません。久しぶりにまたおま豚魚が食べたいと思いプッシュ。850円です。

ちょうど前客がいなくなり私一人とちょっと寂しいですが平日のこの時間ですからね。ゆっくりいただくとしますか。後客1名、常連さんのよう。
店主さんのワンオペで約10分程でご対麺〜♪

整えられた麺線が美しい麺丼と、見るからに濃厚そうなつけダレには、チャーシューとメンマ、ナルトに刻み葱、板海苔と柚子などが彩ります。

まずは麺だけいただいてみます…平打ちのストレート太麺はキッチリと〆られ、小麦が凝縮されたモチモチ感とツルリとした喉越しが秀逸!この麺は美味しいね。塩を振っただけでもイケると思う。
つけダレをひと口…甘みのある濃厚な豚魚ですが、どちらかと言うと魚介感が優勢か。多少のザラつきは感じられるものの深い味わいと柚子の風味が爽やか。
麺を半身浴させていただく。つけダレがよく纏わり麺の冷たさと熱いつけダレのコントラストがナイスバランス。途中からは全身浴させ一気に啜る。
つけダレの具材は柔らかく仕上げられたバラチャーシュー。炙りが入ってるのかな、肉の旨味に香ばしさがプラスされとても柔らかく仕上げてあります。
メンマは極太タイプ。ザクっとした歯応えが心地いい。
ナルトは入ってるだけでホッコリするアイテム。
温度低下で益々魚介感を強く感じ、サクッと完食。つけダレもそのままいただきました。

前回は中華そばをいただいたが、個人的にはコチラの方が好みかな。
濃厚豚魚、久しぶりにいただいたがやはり旨い。
提供されてる間に再訪してみたいですね。

ご馳走様でした☆

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「もりそば(並.ゆで玉子)」@羽田大勝軒の写真〈風格を感じる王道もりそば〉

1月10日、2泊3日の箱根伊豆の宿泊仕事の前に腹ごしらえという事で訪問。
先日、永福町系譜の大勝軒さんを訪問したので今回は東池袋系譜のコチラへ。

お昼前の時間帯ですがそこそこ賑わってますネ。
店外の券売機で標題を選択、待ちなく店内へとご案内です。
外人さんや親子連れ、出張のサラリーマンなど顔ぶれは様々。やがて待つ事7分程でご対麺〜♪

黒いお盆の上には、ビシっと整った麺線が印象的な麺丼、その上に肉厚のチャーシュー、つけ汁、別皿の煮玉子。

まずは麺をそのままいただきます…ミチっとした小麦密度の高い麺は強いコシがあるモチモチ食感で、艶やかな麺肌がツルリとして塩を振りかけただけでも充分イケそうな美味しい太ストレート麺です。
続いてつけ汁をひと口…シャバ系豚魚に酸味がプラスされたいつものつけ汁は安定のひと言。
つけ汁の中の具材はなるとにメンマ、刻み葱と海苔。メンマは2〜3本と少なく海苔は小振りなのがちょっと残念。
麺を全身浴させていただくと、先ずは甘さ優先で後から酸味が追いかけてくる印象。
麺量は並で200gとの事ですが、もう少しあるように感じますネ。
チャーシューは肉厚で大きめなのが嬉しいですが、コレがかなり硬いシロモノ。
クラシカルと言えばそうなんでしょうけど、もう少し柔らか仕上げだと採点アップかな。
煮玉子はねっとりとした黄身が濃厚さを感じる品。これは美味しいですネ。

久しぶりの東池袋系譜の「もりそば」。やはりコチラは安心していただけます。
羽田空港国内線のお昼はココで決まりかな。

ご馳走様でした☆

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