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ノブ(復活)

男性

人生なんて上手くいかなくて当たり前だよね。プライベートと仕事も麺活も楽しくイケればいいかな。

平均点 82.691点
最終レビュー日 2019年10月16日
418 268 3 9,771
レビュー 店舗 スキ いいね

「【期間限定】さんまラーメン(とろとろ味付玉子)」@芳醇煮干 麺屋 樹の写真せっかくのお休みだから夜も麺活だ!
…という訳で地元の「芳醇煮干麺屋 樹」さんを久しぶりに訪問です。
小雨が降る中テクテク歩き店舗に到着、券売機でおススメ表示の標題と味玉を選択、790円+100円。
前客2名で待たずにセルフのお冷やを持ってカウンターに着席。

約5分程で提供された深めの丼には、チャーシューに青菜、メンマ、海苔、白ごま、大根おろしに追加した味玉の面々。
さんまの身は載らないんだね。

まずはスープから…節煮干しに仄かに秋刀魚らしき味わい。秋刀魚は内臓を取ってから出汁に使用してるとの事で苦味エグ味は皆無。穏やかな魚感。
カエシの塩ダレはシャープでキリッとした印象。
白ごまの風味と胡椒が効果的だ。

麺は微ウェーブの中細麺。加水はやや低めでホクパツとした食感で喉越しも滑らか。

チャーシューは共通のロース。大判だが薄めのカット。肉質は良く滑らかジューシーな品。
メンマは柔らかめな仕上がりで青菜は臭みもなく色合いにも貢献。
とろとろ味付玉子と銘打った味玉はその名の通り濃厚な黄身がねっとりと絡むがもう少し半熟の方が好み。
海苔はきめの細やかなもので麺を巻いて磯の風味と共にいただく。
中央に盛られた大根おろしがMVP!スープに溶かすと大根の辛味がスープによく合うんだなコレが。
キリッとしたスープが円やかになり煮干感をより際立たせるね。

志木市のゆるキャラ「カパル」を模した一杯をいただいて以来の「樹」さんで、初メニューだったがサクッと完食完飲!
またお邪魔させていただきまーす。

ご馳走様でした☆

蛇足:前述した「カパル」を模した「トリュフ香るカッパ麺」はまだ提供されてる模様。
さぁ、ゆるキャラグランプリ1位の麺を是非!
ちょっと恥ずかしいけどね(笑)

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「牡蠣そば(味玉)」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真この日は9連勤明けと早めのローテーションでお休み。
相変わらず前日に明日は休みと突然告げられる。
休み明けからはまた忙しくなるのでお気に入りの牡蠣をデフォプラスでいただきに4度目となる訪問。
また?と言わずに見てくれると嬉しいかな(笑)
「とまそん」さんと同じく牡蠣星人だけに仕方ないね!

券売機で900円と110円の標題をポチとした後、カウンターの背後が狭いので一旦外へ出て引き戸を開けて空いてる席へご案内。
平日なら13時を回ると外並びは無くなる感じかな。

約5分程で提供となった丼には、特製よりかなりシンプルで麺線も確認出来るね。

それではスープから…牡蠣の旨味を感じるスープは牡蠣の量が少ないからか特製よりマイルド。

麺は自家製の全粒粉入り細ストレート。小麦の風味良く喉越しもいい麺。スープとの相性は間違いない。

チャーシューはロースと鶏ムネ肉の2種。ロースは肉厚でしっかり火が入っており肉の旨味が楽しめる。
鶏ムネ肉は小さめにカットされてるのでパサ感をそれ程感じる事なくいただく事が出来る。

牡蠣は前レポの通り広島産でプリプリした旨味が溢れる逸品。
メンマは極太タイプ。しっかりした歯応えを楽しめる。
色鮮やかなスライスレモンは臭みを消すのと同時に爽やかな酸味をプラスし彩りもいいね。
追加した本日の味玉は若干ハードな黄身だったが牡蠣スープに浸していただくと丁度いい具合い。

牡蠣の旨味を存分に楽しみ完食完飲!
ハイレベルな一杯を堪能し牡蠣メニューコンプリート(笑)
牡蠣のデフォに味玉をつけて1010円なら特製の方が牡絶対おススメ!
マイナス1点はやはり牡蠣の満足度は特製の方が高いという訳で。

ご馳走様でした☆

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「牡蠣そば  特製」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真レポが前後したが9月27日、この日はお昼過ぎ頃に出社してナイトツアーの夜行営業。
翌日の早朝6時頃には東京駅でお仕事が終わる。
詳しい事は書けないが、芸能関係のお仕事です。

ならばと、出社前に「よしかわ」さんへ。
開店5分前に到着し2番手をキープ。
定刻にオープンし、券売機にて1160円の標題を選択。
後客多数でオープン10分後には外並びも発生し人気の高さをうかがえる。

約6分程で提供された丼には、牡蠣にチャーシュー、レモンスライス、味玉、メンマ、刻み葱に糸唐辛子といったメンツ。

それでは早速スープから…おぉう!牡蠣の旨味がガツンと押し寄せ、淡麗な塩スープとの相性も抜群。
牡蠣エキスが身体に沁み渡るぜ!

ホクパツっとした麺は加水低めの細ストレート。茹で加減ジャストの自家製麺は喉越しも良く啜り上げる度に牡蠣の香りが鼻腔を擽る。

チャーシューはレアタイプではなく肉の旨味をしっかり閉じ込めたもので、香りもよく肉厚なので歯応えも楽しめる。
ロースチャーの下にはカットされた鶏チャーシューが潜む。パサ感があるもののカットされてるので食べやすく、牡蠣スープとの相性もまずまず。
メンマはコリコリで刻み葱のザクザクした食感が心地よい。
味玉は漬け加減もよく、濃厚な黄身がトロリと溢れる間違いない旨さ。
そして、なんと言っても9粒も投入された広島産の牡蠣が旨い!中粒〜大粒なプリプリとした身は噛めば噛む程旨味に溢れ、あっという間に無くなった(笑)

川越店では牡蠣しかいただいた事がないので、この一杯を会社の近くで堪能出来るのは至福。
モチのロンで完食完飲!
先にレポした「牡蠣つけそば」と甲乙つけがたいが、個人的好みは「つけ」の方。是非食べ比べて欲しい逸品だ。
きっと次訪も牡蠣にいくんだろうな…。

ご馳走様でした☆

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 4件

「牡蠣つけそば」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真新メニューにつき先あげです。
このレポの前に箱根のレビューしてますのでそちらも併せて宜しくお願いします(笑)

9月28日、夜行帰りのこの日色々と凹む事があったので気分転換にTwitterで確認した標題狙いで訪問。
開店10分前到着で2番手の好位置をキープ。
内緒ですが近くのコンビニで買ったエビスを飲みつつ待機。

さすが土曜、その間にも並びはどんどん伸びていきます。
定刻オープンでTwitterで確認した1000円の標題を券売機にてプッシュ!
まだレビューしてませんが昨日と同じ席。

約6分程で提供された麺丼には、牡蠣にワンタン、カットされた鶏チャーシューに刻み葱。
つけ汁もほぼ同時に着丼!当たり前だけど、それが出来ないお店もあるので嬉しいタイミングだ。

まずは麺のみをいただいてみる…自家製の細麺ストレートで断面はスクエア。ムチツルっとしたとても美味しい麺。
つけ麺なのにスープがあるのは珍しい。店主にお聞きすると麺がくっつかないよう配慮したとの事。
そんなスープも牡蠣の風味を感じられる。

つけ汁は言うまでもなく牡蠣が凝縮された旨味が溢れるもの。
コレそのまま飲めるよ!別に麺つけなくてもよくね?
…と、今時の若者が言いそうな位旨味に溢れる。
麺は牡蠣スープの中にあるのでつけ汁が薄まる事は無い。これは良く考えられてるね。
麺を全身浴させると牡蠣の風味がパイアールのルル三乗!こりゃ堪らん。
上手く表現出来ないがとにかく牡蠣牡蠣牡蠣!といった感じ。

プリプリの牡蠣も、味付けの良いメンマも、ざく切りの九条ネギもこのつけ汁の盛り上げ役に感じる。
そして、驚きは2個投入されたワンタン。
肉餡や海老餡のワンタンは散々いただいたが牡蠣のワンタンは初めて。これは珍しいね。
もちろん餡は牡蠣の旨味を存分に発揮したもので、ツルツルの皮も滑らかで旨すぎる!

終始牡蠣に圧倒された牡蠣尽くしとしか言いようのない一杯。
昆布水つけ麺ならぬ、牡蠣水つけ麺と言ってもいいね。
さすが「よしかわ」さんの実力を知る新メニューだ!
きっと「カズオ」さんも狙ってる事でしょう(笑)
コレはヘビロテ間違い無いかなと思いつつ完食完飲!
退店の時は外並びは10人以上になってましたよ。

ご馳走様でした☆

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「塩ラーメン」@札幌ラーメン ユキンコの写真9月24日、この日から沖縄からのお客様と伊豆2泊3日の旅に出発ー!
お客様は定番の「鈴廣」さんでお昼ゴハン。
私も定番のコチラへ2度目の訪問です。

メニュー表から標題を口頭注文、650円で後払い制。
大将と奥さんかな?お2人での営業です。
前客2名、後客5名。この日は暑かったが店内はエアコンが無く入り口も窓も全開!
絶対に汗をかくだろうから卓上にハンカチを用意して配膳を待つ。

約6分程で提供された丼には、こんもりとモヤシが盛られ、そこに刻み葱にコーン、海苔、白黒のゴマが振りかけられる。肉が無いベジタリアン歓喜の一杯(笑)

まずはスープから…熱々のラードが表層を覆い熱々。
出汁は鶏豚かな、動物系の穏やかな出汁感。
合わさる塩ダレは意外とキリッとした印象で、ラードの甘みに対極するようなマッチング。

麺はクラシカルな黄色味を帯びた加水高めの縮れ麺。
太さは中太位で若干短め。茹で加減はジャストでモチっとした歯応えがある。

もやしはさっと茹でられたものでシャキシャキした食感が心地よく、刻み葱の辛味とコーンの甘みもこの一杯には合うね。海苔はちょっとシナってるのが残念。

肉が無いのは寂しいが麺量スープ量もまずまずで、お値段からすると満足度は高いかな。
ただ店内が暑かったのはちょっとキツいね。
寒くなったらおススメの「ちゃんぽん」や「もつラーメン」もいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「塩ラーメン(タチウオ)」@遊飯家 酒舞の写真足踏みしていたレポもようやく400レビューが近づき、節目をどこにするか悩んだ末、個人的にハマってるラーメン専門店ではないコチラをチョイスする事にした。

この日はラーメンの提供は22時からとの事だったが、翌日の業務が控えてるので無理を聞いていただき少し早めに。ありがとうございます。
「まだスープが若いよ」との店主さんからのアナウンスだが、鮮魚系スープは若くても旨味を感じられるのでOK牧場です。

ハートランドの生や、昨日上がったばかりの刺身やなめろう、つぶ貝刺しなどを堪能です。

そして〆に提供された一杯は見た目これまでの塩ラーメンと違いはなく見えるが、この日は未食の「タチウオ」を使用したスープ。
「タチウオ」は炙り刺身や塩焼きでもいただいたので期待が高まる。

まずは若干の濁りがあるスープから…タチウオのサッパリした身を思い出すようなアッサリ感。
ナチュラルな塩ダレと相まってクリアな旨味ながらも厚みをしっかりと感じる。
香り高い刻み茗荷がいい仕事をしている。

麺は「三河屋製麺」の加水高めの中細微ウェーブ。茹で加減はジャストで淡麗なスープを絡めあげ、ムニクツとした食感とツルりとした喉越しが美味しい麺。
ここで気付いたのだが、麺を啜りあげる度に貝の香りが…店主さんに聞いてみるとホタテも使用してるとの事。
スープの厚みを感じたのはこのホタテ由来だろうか。

トッピングはいつもの岩海苔に刻み葱、どちらも大量に投入されてるのが嬉しい。
岩海苔は風味のよい品で鮮魚系スープにバッチリと合い、刻み葱はザクザクした食感と程よい辛味が旨い。
先述したが刻まれた茗荷が苦味と風味をプラスして個人的にポイントが高い。
チャーシューは火のしっかり通った鶏。この日は肉厚で鶏の旨味をギュッと凝縮したような印象だった。
湯むきされたミニトマトは色合いにも貢献。爽やかな酸味と甘みが塩ダレにマッチ。

飲み〆にバッチリな鮮魚系の一杯。もちろん完食完飲!
来週は更に気になる魚の出汁を予定してるという事なので、その時にでもまた訪問してみたい。
気になる方はTwitterを要チェック!

ご馳走様でした☆

蛇足:やっと13連勤も完了しお休みに。
皆さんから労働基準には引っかからないのかとのご質問をいただきましたが、私の仕事の場合最長13連勤まで法令で認可されてます。
「働き方改革」ってなんスカ?

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「塩ラーメン(黒ムツ)」@遊飯家 酒舞の写真8月22日、明日はお休みだー!
頭痛いけど飲むぞー!水分不足を補おう‼︎
…ってな訳で、ちょいとご無沙汰だった「酒舞」さんへ、Twitterで確認した大きな「タチウオ」と「黒ムツ」出汁のラーメンをいただきに来ましたよー。

とりあえずはハートランドの生で乾杯〜♫
アテに選択したのは、タチウオの炙り刺しとアジの刺身の載った「東京湾2種盛り」。どちらも肉厚で美味すぎる!(料理写真参照)
後半にいただいたタチウオの塩焼きとアジフライに感動!塩焼きは超肉厚な身がギュッと締まったもので、アジフライは驚くほどフワフワ。
コレは絶対食べてもらいたい逸品だ。
そして、ひとしきり酒と肴を堪能した後はお待ちかねの標題を。ラーメンはお値段変わらず950円。
この黒ムツは絶対押さえておきたかった。
なんと言っても「クエ」や「のどぐろ」に並ぶ高級魚ですからね。

さて、本日も淡麗な面持ちで提供されたのは、黒ムツなだけに黒い丼での一杯と店主さん(笑)
チャーシューにバラ海苔、2種の刻み葱に糸唐辛子、プチトマトなどの具材が彩る。

まずはその淡麗なスープを…黒ムツのあっさりした出汁感に少々甘みさえも感じる塩ダレ。
優しく滋味深い味わいながらも厚みもしっかりと感じる。
黒ムツの味がどうなのかは初めていただくのでよく分からないが、臭みエグ味は無く落ち着いたアッサリとした魚感といったところか。

麺は「三河屋製麺」の微ウェーブ中細麺。加水も丁度良い具合いで茹で加減も完璧。
モチっとした歯応えとツルりとした喉越しでスープとの相性も良い。

チャーシューは鶏ムネ。しっかりと火の通ったものだが、この日は「かんずり」を巻き込んだひと味違うもの。香りと辛味を楽しめる憎い技だね。
スープを掬うと中からは角切りされたチャーシューがお目見え。これも嬉しい演出だ。
多めに投入されたバラ海苔は風味がよく塩スープにマッチ。
薬味の刻み葱はスープの中に浮く白ネギ、薬味には緑ネギと区別されてるのが楽しい。このザクザク感は九条ネギかな?
糸唐辛子と茗荷はピリリとした引き締め役。プチトマトは湯剥きされ酸味とフレッシュ感が爽やかな清涼剤だね。

飲み〆のあっさり味の一杯ながらもしっかりした厚みのあるスープ。
ビジュアルに真新しさは無いが、その日によって変わる鮮魚の出汁は楽しみの一つ。
ラーメン自体もブラッシュアップが続く。
明日からはタチウオスープとの事なので近いうちに「いっちゃんパパ」さんと一緒にお邪魔したいと思います!

ご馳走様でした☆

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「特製塩ラーメン」@ラーメン屋ジョンの写真8月18日、まだまだ続く連勤生活…暑さでバテバテ。
8月は3日休めるのか???
特殊な仕事なので盆暮れ正月が無いのは仕方ないのだが、人並みに週一くらいはのんびりしたい。
そんなストレスを打破する為に今日もやってきました「ジョン」さんへ。
前客2、後客多数で中待ち発生。人気あるね。

特製2度めのコンプリートの最後は特製塩!券売機でボタンをプッシュしてカウンターへ。
笑顔の素敵な店主の奥さんとお話しして配膳を待ちます。ちょいとテンションの低いジョン店主、奥さん曰く「ジョンは日本の夏が暑過ぎて怒ってばかりいる」と(笑)
ベトナムの方にも日本の夏は厳しいんですねぇ。

さて、そんな話をしてるうちに提供です。
整然と並べられた具材に美しい清湯スープが目を惹きます。
具材は3種のチャーシューに味玉、青菜、海苔、メンマ、スクエアカットのネギに海老粉と三つ葉です。

まずはスープを…うーん、円やか。鶏の旨味がギュッと詰まった出汁感に塩ダレはあくまでもナチュラル。
香味油も程々で厚みを感じるスープですね。

麺は中加水の中細ストレート麺。小麦の風味よくクツボソっとした食感でしなやかな喉越し。淡麗な塩スープによく合うね。

チャーシューは低温調理されたロースと、鶏ムネ肉。そしてしっかり火の入ったバラ。
どれも肉の旨味を感じ、それぞれの良さを楽しめる。
味玉はトロリと溢れる卵黄が堪らない。今回は最高の茹で具合いだね。
青菜はシャキシャキ、メンマは少々濃いめの味付けで芯の歯応えが残るもの。
海苔は風味のよいパリ感で、そこに載る海老粉は味変まではいかないが軽く風味がプラスされる。

じわっと沁みる「ジョン」さんの塩。
とても滋味深い味わいでもちろん完食完飲!
次回は未食の和え玉をいただきたいのでノーマルの煮干しに和え玉かな?

まだまだ暑い日が続くが「ジョン」店主、奥さん、身体に気をつけて美味しいラーメンを作り続けて下さいね!
明日から石和温泉へ久しぶりの一泊仕事。いい活力になりました。
信玄餅持ってまた伺います!

ご馳走様でした☆

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「ちゃーしゅー梅塩」@すすり処  奥がわの写真7月24日、13連勤5日目の仕事終わりに初訪問。
麺友さんのレポを拝見して気になってたコチラ。
お店がある側の駅近パーキングは軒並み満車…反対口のパーキングに空きを見つけてピットイン。

お店はこじんまりした印象で白の暖簾が綺麗。
引き戸を開け右手の券売機でレポにない標題を発見したのでそちらを選択。
前客無し、後客3名。
店内は落ち着いた雰囲気でキャパはテーブルのみで14名程が入れるだろうか。

店主さんのワンオペで約7分程で提供となった一杯には、鶏チャーシューに海老、お麩、水菜、メンマ、カイワレに梅干しの面々。

それではスープから…鶏の優しい出汁と魚介が僅かに後押し。拘りの塩ダレはスッキリ感のある極めてナチュラルなもの。
アッサリとした後味は日本食のような和テイスト。
僅かな浮き油はチャーシュー由来かな。

麺は「三河屋製麺」の中加水の細ストレート。
アッサリスープによく合うクツクツとした歯切れでホクッとしたしなやかな麺で喉越しもいい。

チャーシューは鶏のモモ肉かな。確りと火の入ったもので鶏の旨さを堪能出来る。
中につくねをカットした様な(ミートローフ?)具材があり、それがなかなかの美味。香ばしい中にも旨味が溢れる逸品。これは好み。
お麩は熱々のスープを吸ってトロリ。
メンマは薄切りだがコリコリとした食感を残し、カイワレと水菜は涼しげな色合いをプラスするいいアクセント。
中粒の梅干しを潰して混ぜると適度な酸味がプラスされより夏らしいサッパリしたお味に。

拘りを感じるオリジナリティある一杯。
この日は暑かったので汗をかきつつ完食完飲。コレ、冷やしでもイケそうな気がするなぁ。

今後に期待の一店。
次は煮干しをいただきにまいりたいと思います。

ご馳走様でした☆

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 1件

「塩ラーメン(ヒラメ)」@遊飯家 酒舞の写真7月19日、明日から学生仕事恒例の山籠り。
しばらく麺活も出来そうにもないのでお気に入りのコチラへ飲みがてらの訪問です!

まずはハートランド生と鯛のカルパッチョで乾杯。
鯛は厚切りなのでモチモチの食感で旨い!やはり新鮮な魚は最高だね。
脂ののったシマアジのカマ焼きや玄米緑茶ハイなど、ひとしきり飲み食いした後はお待ちかねの一杯、店主さんに〆ラーを注文です。
この日は「ヒラメ」を使ったスープ。あまり聞かない具材だね。

約8分程で提供された丼には、自家製になったチャーシュー、刻み葱、岩海苔、茗荷、糸唐辛子などが彩る。
プチトマトの色合いが映えるね。

それではスープから…意外とガツンと来る鮮魚感。表層に薄っすらと張る脂がヒラメの新鮮さを物語る。
脂が乗ってるだけあって鶏油は少なめとの事。
塩ダレは若干甘みをも感じる程ナチュラルで出汁感優先の印象。

麺は「三河屋製麺」の中細縮れ麺。多加水でムチツルな麺はスープをよく絡めしっかりしたコシがあり、喉越しも秀逸。

自家製になった鶏チャーシューは厚みがあり確りと火の通ったもの。今流行りの低温調理のものとは一線を画す。
サクっとした歯応えで淡白な身は淡麗な一杯にマッチしてる。
岩海苔が相変わらずいい仕事をしてるなぁ。
塩スープに磯の香りをプラスする具材で、他のメンツとの相性もいい。
個人的には刻んだ茗荷の隠し味がナイスだった。

今回もハイレベルな一杯をいただく事が出来て大満足。
もちろん、この一杯までのお酒や肴も目いっぱい堪能させていただいた。
次回の出汁もホント楽しみにしてます!

ご馳走様でした☆

追記:ラーメン好きのお客様の為に、今度の日曜(21日)にラーメンデーを開催との事。
この日は飲み屋としての営業だけではなく、ラーメンのみの注文も可能。提供は25杯程度との事。
気になる方と私のレポに惑わされた方はレッツゴー(笑)
営業時間は18時からとの事なのでお気をつけ下さい。
詳しくはTwitterをチェキ!

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