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ノブ(休止)

男性

諸事情により暫く留守にします。

平均点 82.698点
最終レビュー日 2019年10月8日
417 267 3 9,751
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉らーめん(ハリガネ)」@博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店の写真8月19日、この日は浦安のホテルから浅草、お台場を観光して富士山5合目へ行き石和温泉に宿泊というかなりタイトなスケジュール。
お客様はお台場で自由食なので私は例のごとくコチラへ。
お昼まで少し時間があるので意外と空いてるが、殆どが外国人ツアー客だね。

標題を口頭注文で前払い制920円、麺はハリガネでオーダーです。
無料のトッピングは紅生姜、辛子高菜、刻みニンニク、白ゴマなどなど。
提供前に小皿に取り分けておくのがベスト。
やがて6分程でお盆に載せられ提供となります。

取り分けておいた無料トッピングを載せるとカラフル!紅生姜の赤が目を惹くねぇ。
さて実食です…スープは粘度と臭みのあるワイルド系豚骨。
塩分も高めで田中商店ならではの濃厚さ。

麺はハリガネよりやや硬位になったがザクザクした食感が心地良い低加水細ストレート。
替え玉しなくていい位の麺量だね。

チャーシューはペラいが博多系豚骨にチャーシューの旨さは求めていないのでこれでOK。
それよりも無料トッピングの方が個人的に重要。
紅生姜、辛子高菜は博多豚骨には必須。そこにスタミナ補給に刻みニンニクも投入する。
キクラゲのコリコリに、紅生姜の酸味、辛子高菜の辛味がそれぞれ楽しめる。
万能ネギも入れ放題でこのお値段なら嬉しいんだけどそこまで求めるのは無理か…。
この日追加した味玉は若干ハードな黄身だったがこれ位の方が丁度いい。
各国の「ありがとう」がプリントされた海苔はちょっと抵抗があるが麺を巻いていただく。

これだけ人が集まるフードコートでこんな豚臭い一杯を提供するのはすごいね。
固形物を完食しスープは半分程いただきフィニッシュ!
お台場のバス駐車場から近い場所にあるのは有難い事。またお邪魔しまーす。

ご馳走様でした☆

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「とんこつ久留米ラーメン(ハリガネ)」@元祖久留米ラーメン 福ヤの写真レポが前後するが、7月5日の2杯目(笑)
せっかくの熱海の夜だしもう一軒行っとくかって事で、またまた未訪の店舗を見つけてイン。

店内は先客無し、スタッフは外国の方が一人。
なんとなく屋台的な印象がある店内には有名人のサインが大量に飾られてあります。
そこに久留米の星、藤井フミヤ氏のサインを発見。
久留米豚骨を愛した氏のサインがあるなら大丈夫か!
とりあえず口頭にてデフォらしい標題を注文、後会計式で730円。

約6分程で提供となった標題は、チャーシューに刻み葱、揚げ背脂に定番の細麺。
キクラゲが無いのが残念だね。

まずはスープから…獣臭は抑えめでクリーミーな印象。程よい豚骨感で万人受けする仕様かな。
博多豚骨より若干おとなしめなスープに感じる。

麺は定番の低加水細ストレート麺。ザクザク感を味わう為に「ハリガネ」でオーダー。
やはり豚骨にはこのザクパキの麺がよく合う。
飲み後だし2軒目なので替え玉も自粛(笑)

チャーシューはロールタイプのバラが2枚。ペラいチャーシューだが、豚骨ラーメンにそれ程チャーシューは期待してない。
これくらいで充分。

通称カリカリと呼ばれている揚げ背脂がいいね。
西鉄久留米の大栄ラーメンさんと同じ仕様かな?
スタッフさんに聞いたところ、スープと麺は久留米から拘りを持って取り寄せているとの事。
ますます大栄ラーメンさんの影が…(笑)

途中から卓上の辛子高菜と紅生姜を大量投入して完食完飲!
やはり豚骨にはこのトッピングが最高。無料なのも嬉しい限り。
連食だったがサクッと完食完飲!
コスパもまずまずだし、卓上アイテムも充実。飲んだ後の豚骨ラーメンは九州人にとっては堪らないね。

ご馳走様でした☆

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「豚全部のせラーメン」@いでゆ商店の写真6月17日、飲み放題の夕食バイキングでビールだけいただいた後、せっかくなので温泉街をブラリと散策。
川沿いを涼みながら海まで歩き満天の星空を眺め、ホテルに戻る途中コチラの前を通りがかったのでそのままイン!温泉地らしい屋号だね。

カウンターに座って標題を口頭注文、後払い制で1050円とちょっとお高め。
ご夫婦で切り盛りしてるようで和やかな雰囲気があり居心地がとてもいい。
程なく提供されたのは具材がたっぷりと載った丼。
その丼には、チャーシューにキクラゲ、味玉に小口ネギと海苔。

まずはスープを…やや乳化した豚骨は甘みがあり、豚臭さも残る美味しいスープ。
背脂の効果もあってか円やかなコクも感じる。
麺は定番の低加水の極細ストレート。ザクザクした食感がスープにバッチリ合うね。
チャーシューは豚肩ロース。しっかりと味付けされてて肉の旨味溢れるもの。
コリコリ食感のキクラゲは多めに投入されてるのが嬉しい。
海苔は麺を巻いて風味よくいただき、小口ネギはショリっとした食感で博多豚骨にはなくてはならないアイテム。
味玉にハズレ無し(とまそんさんの真似)。漬け加減も良くネットリとした濃厚な黄身を楽しめる。
途中から卓上の紅生姜を投入しサクッと完食完飲!
辛子高菜が有料トッピングなのはちょっと残念。

伊東で何故九州豚骨を提供してるのか店主さんに聞いたところ、店主さん九州は大分県のご出身との事。
福岡出身の私も美味しくいただく事が出来ました!
ちょっとお値段は高く感じるが、個人的には満足感はあるかな。
また同じコースが日曜からあるのでタイミングが合えば再訪して別メニューも試したいと思う。

ご馳走様でした☆

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「白丸スペシャル(バリカタ)」@博多 一風堂 諏訪インター店の写真5月29日、長野は女神湖から諏訪に降りて生徒達は「おぎのや」さんで昼食タイム。
私は少し離れたコチラを訪問です。
「一風堂」さんは都内でよく食べてましたがRDB参加後は初訪問。

12時40分訪問時店内は半分位の入り。口頭で標題を注文、後払い方式で980円。約2分ちょっとで着丼と早業です(笑)
元気のいい女性4名での切り盛り。活気があっていいね。

口径の大きな丼には、2種のチャーシューに味玉、キクラゲにモヤシ、刻み葱に大判の海苔が彩る。

では早速スープから…浮き油はほどほどで獣臭は弱め。比較的ライトな印象でクリーミー。ど豚骨好きには少々物足りないかもしれない。
麺はバリカタでオーダー。ザクッとした食感の細麺でザラつきのある麺肌、博多豚骨には定番の麺だが麺量が少ないので替え玉は必須かもしれない。私はスープが多めだったので替え玉する事なくそのままでいただきました。
チャーシューは2種が載る。ロースとバラかな。どちらもペラいものだが肉の旨味はまずまず。バラの方が脂のとのバランスがよく柔らかさが好み。
味玉は漬け込まれたタイプではなく半熟のゆで卵。トロリとした黄身が溢れる仕様。
キクラゲのコリコリ食感は博多豚骨にはなくてはならないもの。もう少しあると嬉しいんだけどね。
途中から卓上の無料トッピングの辛子高菜と紅生姜を投入すると懐かしの味に。やはりこの一杯には欠かせないアイテム。
海苔は大判なものが3枚。風味がよくパリッとしていたのが好印象。

なんとなくマニュアル化された一杯だなーと感じつつも固形物を完食しスープは半分程いただきフィニッシュ。
「おぎのや」さんの店内には「一気通貫」さん、道路の向かいに「くるまやラーメン」さんと選択肢があるので次訪の際はどちらかに行ってみよう。

ご馳走様でした☆

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「とんこつラーメン(味玉付.麺硬め.ネギ多め)」@無鉄砲 東京中野店の写真1月31日、中野区の小学生の社会科見学のお仕事で中野区内をぐーるぐる。
中野区立歴史民族資料館に立ち寄りがあったので歩いてすぐのコチラを初訪問!

店内左手の券売機にて標題を選択、カウンターへ着席と同時に麺硬めネギ多めをコール。
待つ事5分程でご対麺〜♪

重厚感ある黒い丼には、チャーシューに味玉、刻み葱にメンマ、中太の麺といった麺バーです。

まずはスープを掬ってみると…濃度の高いズッシリとしたド豚骨ですが塩分はそれ程ではなく、豚骨の甘みとキリリとしたカエシが実にいい。
それに加えコラーゲン感がハンパない。唇がテラテラになる感覚を覚えます。
麺は少しウェーブのある表面がボコボコした中〜中太麺。豚骨ラーメンでよく見る極細麺とは違いモチムニっとした食感と喉越し、スープを良く絡め上げてくれます。
チャーシューはペラいバラ肉。しかしこの濃度にはこれがベスト。これで肉厚のゴツいチャーシューならかなり苦戦を強いられそうな…。
味玉は若干ハードな黄身で、増した刻み葱はショリショリとした清涼感。メンマは薄めの味付けでまずまず。
途中で味変アイテムのニンニク醤油をプラスすると、ニンニクの香りと輪郭のはっきりした醤油が混ざりウマー!
辛子高菜も投入して辛味も味わい完食完飲。

本店は京都らしいですが、やはり京都って濃い味のラーメンを出すんですネ。
昔食べた記憶ですが、京都駅近くにある「第一旭」さんや「新福菜館」さんも味が濃かったような…。

回送でよく通る新青梅街道。
課題店でもあったコチラを訪問出来て大満足です。

ご馳走様でした☆

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「ラーメン(黒)」@麺屋 MANIの写真1月14日、久しぶりの連食でビビりつつもコチラを初訪です。
ちょうどお昼を過ぎた時間で外待ち4名に接続。
約10分程で店内へとご案内。券売機で標題を選択しカウンターへ。
こじんまりとした店内はカウンターで7席、高台からお冷が提供されます。最初の一杯はセルフサービスではないんだネ。
待つ事5分程でご対麺〜♪

マー油の香ばしい香りが漂う丼には、チャーシューに小口ねぎ、キクラゲに中細のストレート麺。

まずはスープから…うん、ど豚骨ですね(笑)武骨な豚臭が漢らしい(女性客多数でしたが)。
乳化した豚骨スープにマー油がバッチリ合います。
麺は九州豚骨お馴染み低加水の細ストレート麺、やや硬に茹でられスープとの絡みも良好、ザクパキとした食感が良い麺です。
麺の茹で加減は変更していただけるので、更に硬い麺が好きな方はバリカタでいただくのがいいでしょう。
チャーシューはホロホロと柔らかく仕上げられたバラタイプ。味付けもナイスで肉好きなら増したいと思うはず…はず。
キクラゲは多めに投入されていてコリコリの食感が楽しめます。小口ねぎのフレッシュさが濃厚なスープを緩和してくれます。

久しぶりの熊本系ラーメン、連食でしたが完食完飲!
次回はダブルやキャベツなどもいただいてみたいですネ。

ご馳走様でした☆

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「【1日限定30食】2種盛りチャーシューどとんこつ」@きら星の写真12月13日、お台場の豚骨から九州人の血が騒ぎこの日も豚骨気分(笑)
仕事帰りにちょいと武蔵境までやって来て、前訪の時に「きら郎」の限定に当たった「きら星」さんへ。

デフォを食べてないから…と思いつつも券売機でコチラをポチ(限定とか特製に弱い)。
男性スタフのワンオペで少々時間がかかってご対麺♪

店名の入る丼には、2種のチャーシューにキクラゲ、2種の刻み葱に白ゴマパウダー、そして太縮れ麺といったメンツ。

それではスープから…トロリとした濃度に少々臭みのある豚骨。それでも意外とコッテリではないかな。
合わさる麺は太縮れ麺で茹で加減はジャスト、モチムニっとした食感でスープが絡みまくります。
チャーシューはレアロースと炙りの入ったバラロール。
レアチャーシューは口当たりよくしっとりしたものですがかなり冷たくスープの温度低下が心配です。
バラロールは炙りの香り良く柔らかく仕上げられてますが、ちょっと薄めかな。このお値段ならもう少し肉厚でもいいかと。
キクラゲはコリコリと食感が楽しめ、刻み葱と刻みタマネギは濃厚スープにおいて爽やかな辛味を演出。

前回偶然いただいた「きら郎」と比べると麺量も少なめでコスパもちょっと残念に思えました。
個人的にど豚骨には極細麺の長浜ラーメンを食べて育ったので、麺はやはり太麺より細麺の方がいいですね。

ご馳走様でした☆

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「らーめん」@博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店の写真12月4日、お仕事でお台場へ。
青海の臨時駐車場から歩いてダイバーシティのコチラを再訪。
先月にもお邪魔しましたが、駐車場が確保されない限り食事も出来ない仕事なので、チャンスを無駄には出来ません(笑)
今回は興味を示してたガイドさんを引き連れての再訪です。独りぼっちじゃないョ(*'▽'*)v

昨日の連食の影響からか、お腹はそんなに空いてないのでデフォの標題を口頭注文、麺の硬さは「ハリガネ」でお願いしました。
出来上がりまでの間に無料トッピングの辛子高菜と紅生姜、刻みニンニクを別皿へセルフサービスで盛り付けてる間に着丼です♪

白ゴマを振りかけて空いてる席へ移動し写真を…。
この一連の作業(?)をこなしてるうちに麺は「ヤヤカタ」位になるので硬めが好きな方は「ハリガネ」コール必須です。

スープ表面にはコラーゲンの膜が貼り、中粘度でトロミがありますが獣臭はそれ程感じません。
麺はお馴染みのザクザクとした食感の低加水細ストレート麺。博多豚骨にはコレ!
チャーシューは歯応えのある独特なもので、コレは好き嫌いが分かれるお味かな。
キクラゲのコリコリ食感がナイスですねー。
万能ネギはシャキっとしてて濃厚な豚骨スープに爽やかな味と鮮やかな差し色を与えます。
多分この日最初のお客だろうと思いますが、スープ濃度は前回より高いかも。
途中で、辛子高菜(強烈な辛さなのでご注意を)と紅生姜、刻みニンニク(J系にあるタイプ)を投入し味変して一気に完食!
ちなみに…ガイドさんはあまりの濃厚さに遭難しかかってました(笑)

こちらのフードコートには「久臨」さんも入店してますが福岡出身の血か、ついついコチラに来てしまいます。
今日もド豚骨堪能させていただきました!

ご馳走様でした☆

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「無垢ツヴァイテラーメン」@無垢ツヴァイテの写真11月29日、この日は新横浜宿泊のお仕事が入ったので久しぶりに「ラー博」へ!
出来たばかりの頃に1度だけ訪問し、後は仕事で訪れるも回送ばかりで店内へ入る事は出来ず…。
大型車も入れる駐車場作ってくれー(;˘・з・˘)

そんなこんなで「ラー博」に行ったら是非とも訪問したいと思ってたドイツから逆輸入のコチラ。
昭和ノスタルジーをテーマにした館内をキョロキョロしつつ店頭券売機で標題を選択し店内へ。
店内はカウンター6席、4名掛けテーブル4席といったキャパです。
店員さん、お洒落な方が多いな〜なんて思って眺めてるうちにご対麺〜♪

豚骨らーめん的なビジュアルですが、初めて目にする具材が多いので貧相なボキャブラリーから食べた感想を(笑)
深い丼に入っての登場でまずは恒例のスープから…酸っぱ!なんじゃこりゃー!
匂いも発酵したような独特の香りが印象的。
ベースは豚骨でしょうか表層には鶏油的な脂が薄っすらと膜を張ってます。
飲んでく内に妙に舌に馴染んで来るのが不思議です。
麺は断面がスクエアな太ストレート、日本の麺とは明らかに違う食感。
硬めの麺はコシが強く喉越しはまずまずで、まるでパスタのようなこちらの麺は、ピザ用の小麦粉とパスタ用のデュラム粉を使用しているとの事。
真ん中に鎮座するザワークラウトがスープに酸味を与えてるようですね。
ジーベン(7種のスパイス)でパンチを出し、スペック(塩漬けの背脂を揚げたもの)がいいアクセントに。
チャーシューの代わりのお肉は焦がしハム?ベーコン?は小ぶりながら肉厚、燻製が進んでるようなしっかりした硬さで噛む程に味が染み出します。
分葱は彩りを添えるマストアイテムですね。

これはまさにハイブリッドな一杯!
日本とドイツの融合。
その唯一無二の味にどんどん引き込まれ、気付いたら完食完飲!
1200円というそのお値段設定に賛否はあるでしょうが…。
上手く表現するのが難しい一杯ながらコレは食べてみる価値はあると思いました。個人的に好きです。
レンゲがスプーンのように浅めのものだったので完飲するには時間がかかりました(笑)

ご馳走様でした☆

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「らーめん味玉入り」@博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店の写真11月13日、東京駅近くでお客様を降ろし、回送にてお台場へ。
都内では比較的良心的価格のお台場臨時駐車場を目指します。

到着すると10時30分、駐車料金3000円を支払い所定位置に停め、ダイバーシティへ。
入り口でユニコーンガンダム(デカいロボット)を眺めつつコチラを訪問!
ダイバーシティが出来た頃に訪問してますが、当時はRDBの事は知らなかったので初レポになります。

フードコートの一角に店舗はあり、レジで口頭注文し隣の提供口へ。
注文の際麺の硬さを聞かれるので「ハリガネで」と異国の女子店員さんへ伝えます。
すると「バリカタ〜」と厨房へ…おーい!と思ったものの、まいっか(笑)
提供までの間に無料トッピングの辛子高菜と紅生姜、刻みニンニクを別皿に盛り、約3分程でお盆に載せられたので白ゴマを振りかけます。

フードコートの中心部にある席へお盆を持って移動して、さて実食〜!

スープは乳化してトロミのあるど豚骨、一口啜ると豚の甘みが押し寄せます。
獣臭はそれ程でもありませんね。
こりゃ唇がテカテカになるな…などと思いつつ麺をいただくと、バリカタの麺がカタ位に…写真撮ってる間に少し伸びたかな(笑)
長浜豚骨定番の低加水極細ストレート麺は、クツクツと噛み切れ、ホクッとしてスープをよく絡め喉越し抜群です。
チャーシューはほんのりピンクのバラで、柔らかく仕上げてあり肉の旨味を感じますが、やはりスープ濃度に負けてます。
もう少し肉厚だといいのかな。
キクラゲはコリコリした食感が楽しめ、細ネギはショリショリしたもの。
味玉は若干黄身がハードながらも中心部はトロリとしてました。
海苔には各国の言葉で「ありがとう」の文字がプリントされてます。
途中で先ほど別皿に盛った辛子高菜と紅生姜、刻みニンニクを投入してカスタマイズ。
スープがピンクになり辛味が増し、ニンニクの匂いが効いて飽きずに完食です!

久しぶりに食べた「長浜豚骨ラーメン」はやはり生まれ故郷の福岡の味ですねー。
鮮明に長浜の屋台を思い出しました(笑)

無料トッピングはいいサービスですが、混み合って来るとなかなか取るのが大変かもしれませんね。
辛子高菜はかなり辛さがありますのでご注意を!

ご馳走様でした☆

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