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男性

ラーメンを通じて皆さんとの交流を楽しみに活動してます。店主渾身の一杯を拘りをもって撮影。採点はあくまでも個人的なものなので悪しからず。麺活は仕事によってかなり左右されます(笑)

平均点 82.665点
最終レビュー日 2019年10月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「あぶり麦豚みそラーメン」@炙りチャーシューラーメン 口福軒の写真いよいよ9月も終わり消費税が増税だ。仕事も一年で一番忙しいシーズンに突入。
この日から2泊3日で群馬長野をぐるりと回るお仕事。
羽田空港からひとっ走りして到着したのは「峠の釜飯」で有名な横川駅のある安中。
上信越道の横川サービスエリア下り線で自由昼食との事なので以前訪問したコチラを再訪。仕事の合間の一杯。

券売機で780円の標題をチョイス。
約4分程でモニターに出来上がり番号が表示されアナウンスが入る。
提供カウンターへ出向き食券と引き換えにお盆に載せられた標題を持ち空いてる席へ。

赤い丼にはハーフカットの味玉とチャーシュー、メンマ、刻み葱、野沢菜といったメンツ。醤油と同じ具材だね。

早速スープから…薄っ!味噌の旨味はあるのだが想像よりかなりシャバい。濃厚とかトロミとかは皆無のスープだ。
豚鶏だろうか動物系の出汁に薄めの味噌。混ぜてみたが然程濃さは変わらず…。
塩分を気にされてる方にはいいのかもしれないが(笑)

麺は黄色味がかった中細縮れ麺。茹で加減はちょうど良く味噌に合うモチモチとした食感が印象的な麺。

チャーシューは小さいものが3枚程投入され、炙りが入り香ばしいが焼き肉みたいな味と食感。これは醤油の方が合うかな。
メンマと刻み葱は業務用的な印象。味玉は黄身が濃厚で美味しい。
珍しいのは野沢菜が使用されているところ。独特の青臭さがありちょっと味噌には合わない気がするが面白い具材だと思う。

高速のサービスエリアという事で期待感は薄かったがスープも薄めなのは残念。
もう少し味噌がガツンと来ればかなりイケるんじゃないかな?
時間のない方にはサクッといただけるフードコートの一杯は貴重だね。もちろん私もその一人だが。

ご馳走様でした☆

蛇足:いよいよ仕事がトップシーズンに突入。紅葉が終わり雪の便りを聞く頃までは多忙な日々が続く。
僅かなお休みの時、日帰り仕事の合間や宿泊先での麺活で細々とレポをあげていこうと思ってるので宜しくお願いします。

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「あぶり麦豚ラーメン」@炙りチャーシューラーメン 口福軒の写真7月26日、この日は軽井沢で合宿中のサッカー少年のお迎え仕事。
回送で横川SAを目指すが川越で事故、高坂で交通集中の渋滞に遭い予定より30分程遅れて到着。
コチラで時間調整を兼ね少し早い昼食を。

夏休みが始まったせいか休日のような賑わいで、バス優先エリアを乗用車が占拠。
この時期は合宿のバスが多く停めるにも停められないバスが続出。
是非とも所定のエリアに停めるようお願いしたい。

私は邪魔にならない大型エリアの一番後ろの一番端に停車しフードコートへ。
ラーメンは何種類かあるが券売機1番の標題を選択、700円。本日は特権行使ではありません(笑)
片隅に席を確保し待つ事4分でお呼び出し。

トレーに載せられ提供された一杯には、チャーシューにハーフカットの味玉、メンマに青菜、刻み葱といったシンプルなメンツ。

まずはスープから…鶏ベースに魚介や節系の出汁のようだがかなり希薄。前面に来るのはカエシの塩っぱさ。そこに炙られたチャーシュー由来か香ばしい香りがする。
麺は多加水の中細縮れ麺。硬めの茹で加減が個人的には好み。モチモチした食感とコシを感じる。
チャーシューは炙りの入った豚バラ。香ばしく柔らかなものでコレはなかなか美味しい。
青菜は野沢菜かな…若干のエグ味はあるが塩っぱいスープのいい箸休めだね。
メンマは薄切りで柔らかめだが多めに投入されてるのが嬉しい。
刻み葱は業務用かな?
味玉はハーフカットながら漬け加減、味の染み、黄身の半熟加減ともいい感じ。これは1個分欲しいところ。

スープの塩っぱさを感じつつ完食。スープは3分の2程残してフィニッシュ!
完飲すると絶対喉が渇くタイプ。
SAの一杯という事でハードルを上げなかった分美味しくいただけたかな。

ご馳走様でした☆

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「醤油らーめん(ニンニク.ゆで卵)」@大八の写真5月30日、この日は水上温泉に宿泊。宿の夕飯は取らずにコチラを初訪問。一人ふらりと散策がてら街を歩くが、昔は賑わった温泉街も今はかなり寂しくなったものだね。

店舗前に到着すると、中の雰囲気が見えず薄暗い印象なのでちょっと入りづらい。しかし店内に入るとBGMにJAZZが流れ落ち着きのあるいい飲み屋といった趣。
コレはいいね。ゆっくりと飲みたいお店だ。
まずは緑茶ハイを「でかサワー」で美人な店員さんに注文。大ジョッキサイズで550円は魅力的だね。ちなみに普通サイズは370円とリーズナブル。
先ずは提供された緑茶ハイで乾杯(独りぼっちで)。
半分程飲んだところで標題を注文、600円+40円+110円で750円也。

オーソドックスでノスタな麺顔が印象的で、チャーシューに群馬では定番化したワカメ、メンマに刻み葱とトッピングのゆで卵に摩り下ろしニンニクといった面々。

まずはスープから…摩り下ろしたニンニクの風味が強いが鶏ガラの優しい出汁にほんのりと甘さを感じる。
この甘みは野菜も溶け込んでるのかな。醤油ダレはあくまでも穏やかで飲み〆にはもってこいの優しさ。
麺は加水高めの中細縮れ麺だが茹で加減はジャスト。スクエアな断面で喉越しも良く意外な程旨い。貼り紙に太麺にも変更出来るとの事でそちらも試したくなる。
ワカメは少々臭みがあるが嫌味はなく、追加のゆで卵は見たままの印象。都内でも味玉は100円で提供されてるのを考えると観光地価格かな。
40円とお安いトッピングのニンニクは業務用の摩り下ろしニンニクだろう。これは卓上に無料で置いておいて欲しいね。
メンマは薄切りながらも幅広でコリっとした食感がいい。

前述した通り、飲んだ後にいただくには丁度いい麺量とお味。
コチラは飲みで訪れたい。川海老の唐揚げや馬刺し、牛タンや焼き鳥が美味そうだった。
明日も同宿なので魅力的なツマミを断ち切って宿のそばにある別店舗を訪問してみたい。

ご馳走様でした☆

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78

「支那そば」@伊勢屋の写真5月18日、岡山からのお客様を羽田空港でお迎えして1泊2日のお仕事。
まずは世界遺産の富岡製糸場を見学という事で、駐車場のすぐ近くにあるコチラを初訪問。

昭和な街の食堂といった外観で暖簾をくぐると店内は4人掛けテーブルが6席、8人掛けテーブルが1席といったキャパで落ち着いた雰囲気。店主さんと女性2名での切り盛り。

コチラ、元々は団子屋さんだったようですね。今でも団子は勿論、いなり寿司やのり巻き、おにぎり、クリームソーダやコーヒー牛乳まで置いてあるのが楽しい。

口頭で標題を注文、600円とリーズナブル。
待つ事約8分程で提供されたのは見るからにノスタな一杯。
その丼を彩るのはチャーシューにナルト、海苔にメンマ、刻み葱に細縮れ麺といったメンツ。

まずはスープから…脂分は極めてナチュラル。動物系が主体でふんわりと魚介が後押し。塩分控えめな醤油ダレはあくまでも穏やかで、少々甘みを纏い出汁感を損なう事なく和をも感じる円やかな印象。
麺は多加水の細縮れ麺。柔らかめな茹で加減もこの一杯になら丁度よく感じる。
チャーシューは脂身が殆ど無いクラシカルなロース肉。パサ感はあるが旨味も充分に備えてる。これならチャーシュー増しもイケるな。
メンマはシナコリで、刻み葱はやや辛味の強いもの。
ナルトは厚みがあり2枚載ってるのが嬉しいね。

喧騒を忘れて緩やかな時の流れを楽しめる食堂でいただくシンプルな支那そば。
毎日でも食べられるような優しい味わい。
次に富岡製糸場へ来た時も是非訪れて、支那そばと大好物のいなり寿司をいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「チャーシューラーメン」@しゅうさん亭の写真5月12日、この日は伊香保温泉の宿泊。宿に到着して貸し切り風呂で仕事の疲れと背中をガイドさんに流してもらい、風呂上がりの一杯を気持ちよくやっつけてラーメンでも食いに行くか!…そんな妄想に胸を膨らませ一人寂しくやって来たのはコチラですっ!

今日は気温も上がり暑かったからとりあえずウーロン割り(ビールはすでに経験済み♡)を頼んでアテのおでんで乾杯(一人で)。
ナニコレ珍百景を大将と笑いながら見つつ、ちょうどいいタイミングで標題を口頭注文、後払いで850円とチャーシュー麺では若干お安いかな。

オペも接客も大将一人。オペ終わるまで他にお客さんが来ると麺が伸びるのでは…などとドキドキしながら待ちます(心配無用でしたが)。
約10分でお盆に載せられ提供されたチャーシューのインパクト絶大な丼が到着♪
ぎゅっと詰め込まれたような印象の丼には、チャーシューにメンマ、大判の海苔に隠れて見えないけどハーフカットの茹で卵にほうれん草、ナルトに刻み葱の面々。意外と具沢山だよコレ。

それではスープからいただきます…鶏豚ベースに野菜の甘み。そこに穏やかなれど輪郭のはっきりした醤油が絶妙なコントラスト。フワリと香る生姜がしっかりとバックアップしてるね。
麺は多加水の平打ちピロピロ麺。適度なコシがありモチツルっとした歯応えと喉越しが気持ちよく、麺量は200gはあるのではないかと思う位満足感がある。自家製ではないらしいが拘りの麺のようだ。茹で加減ジャストでスープとの相性は抜群だね。
豚肩ロースのチャーシューはクラシカルなビジュアルながら肉厚、それが5枚も投入されており肉好きには堪らない。肉の旨味に溢れ噛み心地をしっかり残している。薄味でスープとのバランスも秀逸。
多めに投入されたメンマは濃い味付けの平切りタイプでコリコリ食感。ハーフカットのゆで卵は固茹でのしっかりしたもの。ほうれん草はエグ味のないいい箸休め。ナルトはノスタな一杯には必須なアイテム。これがあるだけで嬉しくなるのは何故だろ。

温泉街によくあるラーメンとは一線を画す一杯。都内でも充分やっていける旨さだね。温泉地ならではのお高いイメージもなく、店主さんもお店の雰囲気ものんびりとして実に心地がいい。
因みにウーロン割りは大きなグラスの半分まで焼酎を注ぐのでかなり濃く効く事効く事(笑)ちなみに一杯400円。これはお得だと思う。
伊香保温泉ではかなりオススメ。また是非お伺いします。
…と言っても帰ったらまた折り返しで2泊3日の同じお仕事なんですけどね(笑)

ご馳走様でした☆

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「一番人気青竹手打ちラーメン」@もりんじ亭の写真5月12日、袋田温泉を出発し袋田の滝を見学した後館林のトレジャーガーデンへ。
約1時間の持ち時間でコチラを訪問です。トレジャーガーデンから徒歩7分程で到着も、やってるのかやってないのか分からない外観…小さな営業中の札が出てるし、バスタオルみたいな暖簾(外観写真参照)が出てるから大丈夫かな。

恐る恐る覗き込むように店内に入ると、人の良さそうな店主さんと奥様かな?のお二人が笑顔でお出迎え。
広々とした店内はテーブルと小上がり席でかなりの人数に対応出来そう。
メニュー表から青竹手打ちの文字に惹かれ標題を口頭注文。後払い制で550円とリーズナブル。

待つ事約8分程でお盆に小さい冷や奴とヤクルトが一緒になって登場です。嬉しいサービスだね。
たっぷりと注がれたスープが印象的な丼には、チャーシューにナルト、サヤエンドウに刻み葱、メンマにワカメといったメンツ。そこに不揃いな麺が見て取れる。

まずはスープから…穏やかな出汁は鶏ガラと野菜かな。カエシの醤油は薄めな印象ながら塩分はしっかりと感じられる。しかし、醤油本来のパンチが無いので卓上の白胡椒を投入するとコレがなかなか!穏やかなスープをピリッと引き締めてくれる。
麺は自家製の青竹式の手打ち麺。多加水で不揃いの麺は色々な歯応えと喉越しで楽しい。もう少し固茹でだと嬉しいところ。
チャーシューはクラシカルなバラ肉。ちょっと脂身が多いがこんな一杯によく合う。メンマはコリコリとした食感良く、ワカメは臭みの無いもの。ナルトは必須アイテムだね。個人的にサヤエンドウがよかった。シャキッとした食感のフレッシュさ。店内で野菜を販売してるので自家農園で栽培されてるのかもしれない。

さすがにスープが多く完飲とまではいかなかったが、あっさりとして美味しい一杯。
他にも気になるメニューがたくさんあったので、茂林寺を訪問した時にでも再訪してみたい。

ご馳走様でした☆

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「白銀らぁめん(味玉)」@大正浪漫 黒船屋の写真4月27日、この日は伊香保温泉へ宿泊。もちろんお仕事です。
夕飯はそこそこに伊香保温泉の石段街を散策しましたが風が強く寒い!とりあえず宿から近いコチラを初訪問です。

店名は「竹久夢二」の美人画から取ってるんでしょうか。シックなインテリアで落ち着いてますが大正ロマンといった風情ではないかな。
口頭で標題を注文して後会計式950円。
店主さんのワンオペで約10分でご対麺です♪

底が深い丼には、チャーシューにハーフカットの味玉、海苔に2種の刻み葱、カイワレに柚子皮の千切りといった具材。

ではスープからいただきましょう…丸鶏と香味野菜を使用した出汁と、イタリア産の天日塩を使用したとの塩ダレが合わさります。
個人的に塩は出汁感があるクリアなものが好きなんですが、香味野菜由来か柚子皮由来なのか少々エグ味を感じるスープ。
塩加減はちょうどいいので柚子皮は摩り下ろして香り付け程度でよろしいのではと思ってしまいます。
麺は加水低めの細ストレート。白っぽい麺肌でクツクツとした食感にツルりとした喉越しで風味もまずまず。
麺量は150g程でしょうか。男性陣は皆さん替え玉(150円)をしてましたね。
チャーシューはホロホロと崩れる程柔らかく煮られたものが1枚。お値段からはちょっと寂しいかな。
追加した味玉は100円で半分といった観光地価格。かなり漬け込まれた印象ですが黄身はネットリと濃厚。1個分あればと…残念。
海苔や2種の刻み葱、カイワレはそれぞれアベレージに収まる。
お店の雰囲気やBGMを楽しみつつ完食です。

やはり伊香保温泉という有名温泉地なだけに少々お値段が張るのは仕方ないかな。

ご馳走様でした☆

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「翡翠ラーメン」@草木ドライブインの写真2月14日、この日は…バレンタインデーじゃん!でも、5泊6日の業務真っ只中。
長野と群馬の県境近くの鹿沢温泉を出発し、水沢観音に立ち寄り赤城山の麓を駆け抜け、大間々から日光へ抜ける通称銅山街道を経由し富弘美術館へ。
駐車場はお隣の草木ドライブインなのでココで時間を潰しつつ麺活(笑)
草木ダムが一望出来るコチラは、お土産屋さんとコンビニと食堂が一緒になった施設。
券売機で標題を選択すると厨房へオーダーが通るシステム(昭和な食堂なのにハイテク)。
待つ事5分程で店員さんがお盆に載せて提供です。

するとまたしてもワカメに遭遇!…群馬でいただくラーメンは本当ワカメによく当たるなぁ…。昨日いただいた一杯とほぼ麺顔がダブる、チャーシューに海苔にメンマと刻み葱。麺は前述の通りヨモギが練り込まれた中細微ウェーブ麺。

鶏ガラ出汁に醤油ダレのオーソドックスな中華そばといった印象。
加水高めの微ウェーブの中細麺は断面はスクエア、麺リフト時ヨモギが爽やかに香ります。ヨモギのエグ味は皆無。
若干柔らかめな茹で加減がこの一杯には丁度いいかな。
ワカメの量が多くてスープにワカメの味が移ってしまってるのは残念。いつも思うのはワカメよりほうれん草や小松菜の方がいいなと。
チャーシューはクラシカルな脂分少なめの肩ロース。噛み応えのある少々硬めの仕上がり。メンマは薄めカットながらコリコリとして、ナルトはあると嬉しいよね。
麺は珍しかったが味はドライブインにありがちな一杯。
お腹いっぱいになった事だし、奥日光まで頑張ってまいります。

ご馳走様でした☆

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72

「ラーメン」@きよしや食堂の写真2月13日、仕事で下仁田へ。
お客様は蒟蒻尽くしの昼食、私は近くにあるコチラを初訪です。
店舗は下仁田駅から近く、町内の中心部といった好立地(人は少ないですが)。

13時05分、引き戸をガラガラと開けてお邪魔します。
お、意外とお客様が…(失礼)。前客7名、後客1名。
店内は外観からも分かるような(失礼)昭和のイメージで、4人掛けテーブルが2つに、小上がりで4人掛けが5つと言ったキャパ。
色んなPOPやら誰かのサイン色紙などが壁に貼られて有名さをアピール(悪気はありません)。
おすすめはしもにたかつ丼と…。最近、ソースカツ丼的なものはどこでもご当地的になってますネ。
口頭で標題を注文し後会計システム。注文から5分程でご対麺〜♪

スープが多めの丼には、チャーシューになると、ワカメに海苔、メンマ刻み葱。麺は中細の微ウェーブ。

それではスープから…鶏ガラの出汁に大人しめの醤油ダレ。若干生姜に陳皮の香りがします。昔ながらの中華そばな印象ですがちょっと味が薄めかな。
麺は加水高めの中細微ウェーブ。モチツルな食感と喉越しで黄色味がかったビジュアルが懐かしい。
チャーシューは肩ロースのようでコチラもクラシカルな味付けと歯応え、メンマはコリコリとした食感ながら味はかなり薄めです。
ワカメ、海苔の風味は弱め。モチモチのナルトが具材の中では一番よかったかな。
途中から卓上の胡椒をフリフリしてパンチをプラスして完食。スープは多過ぎて半分程お残し…ゴメンなさい。

街中華の懐かしさを感じる一杯。量もほどほどで550円というのも嬉しい。
来店されたお客さんは殆どラーメン定食を注文してたのでチラッと覗いて見てみると、ラーメンにカツ煮とライスにお新香というなかなかのボリューム!お値段もリーズナブルな850円。
年配のオバちゃんもペロリと平らげてました(スゲー)。
地元に根付いた街中華、店主さんもお元気で活気のあるお店でした!長く続けて欲しいですネ。

ご馳走様でした☆

ちなみに、下げ膳は厨房前の棚にセルフでお願いします。
後から聞いて驚いたんですが(ホント失礼)、コチラ下仁田カツ丼発祥のお店らしいです。
卵でとじない和風出汁を効かせたタレの下仁田カツ丼、是非食べてみて欲しいと思います!(最後に宣伝)

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「【9/24夜限定】RBD(レッドアイズブラックドラゴン)」@あってりめんこうじ 安中原市店の写真9月24日、仕事で磯部温泉へ。
ココに来たからには行くしかないと突撃〜!
今日は夜にも「あってり麺」の提供があるという事なのでお宿での夕飯もそこそこに終わらせて急いで訪問です。
店舗前に到着すると外並びが6名。
さすがに安中の人気店と感心していると、スタフさんが出て来て、あってり麺のメインとなる具材の味玉が品切れで、あってり麺は提供が終了とのコト…(´・Д・)」ナンデストーッ!
汁そばの提供はちょっと変わったネーミングの表題のみらしいので、泣く泣くそちらを選択です(T ^ T)

約15分程で店内カウンターへご案内。
外並びトップの時に注文を聞かれてたので1〜2分で召喚です♪(なぜ召喚なのか…それはこの後分かります)

小さめの丼には、3種類のチャーシューにオリジナルブレンドでしょうか、大量のブラックペッパーがふりかけられ、中細ストレート麺に青菜、煮たゴボウのスライスとシンプルなメンツ。

まずは赤黒いスープから…自家製ラー油に唐辛子とニンニク、数種のスパイスに濃いめの醤油が合わさり、キレのある醤油感と辛みが凄まじい破壊力で襲いかかります(笑)
ベースは安中ブラックとの事ですが、動物系と魚介系のダブルスープですかね。
低加水の中細ストレート麺は茹で加減ジャストなザクパツ感で、クツクツとした歯切れのよい美味しい麺ですねー。
チャーシューは、豚ロースにバラと鶏チャーの3種。
ロースと鶏チャーシューは低温調理されたもので、しっとりとしてジューシーな仕上がり、バラは柔らで脂が甘く美味、それぞれの肉の旨味が楽しめますねー。
青菜は小松菜のようで、シャキっとしてて箸休めに丁度よく、煮たゴボウのスライスは珍しくもこのメンツによく合う具材です。

辛いだけではなく奥行きのあるスープが美味しくあっという間に完食完飲!
ちなみにコチラのメニュー名は「遊戯王」からヒントを得て付けられたようです(もちろん私は知りませんが)。
レッドアイズ=赤い目=ラー油に唐辛子?、ブラックドラゴン=黒い龍=ブラックペッパーの辛さに火を吹く?…のかな?
とにかく個性的なネーミングで破壊力がグンバツなお味でした!
次回は未食のあってり麺をいただきに参りたいと思います。

ご馳走様でした☆

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