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ノブ(復活)

男性

人生なんて上手くいかなくて当たり前だよね。プライベートと仕事も麺活も楽しくイケればいいかな。

平均点 82.691点
最終レビュー日 2019年10月16日
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「又焼面」@廣東飯店の写真休み明け一発目のお仕事は、横浜箱根を回る1泊2日の旅。海ほたるを見学の後は中華街でお昼。
乗務員もコチラでいただけるとの事なので突撃!
何とか麺活出来てます(笑)

相変わらず平日でも中華街は混んでるね。
人波を掻き分けて店内に入り標題を口頭でお願いします。
お値段は分かりません…添乗員さんがお支払いしてくれるので(感謝)。

約6分程で提供となった丼には、紅い縁が映えるチャーシューに青菜、細かく刻まれたネギが散らされたシンプルな一杯。

ではスープから…鶏メインの動物系出汁は穏やかで、濃いめに見えるカエシも仄かな甘味を伴うのは中国醤油を使用してるからだろうか。
コクはそれ程深くはなく、見た目より随分アッサリしてる印象。

麺は中加水のストレート麺。ボソッとした歯応えで独特の香りがする。
このスープには細縮れの方が合う気がするなぁ。

チャーシューは吊るし焼。小ぶりで肉質は硬め。しっかりした歯応えで肉の旨味があり噛むと肉汁が溢れる。これは美味しい。
青菜は素揚げされた小松菜でシャキシャキした瑞々しさを感じるもの。鮮やかな緑が色味にも貢献。
パンチを出そうと途中から胡椒を投入してみるがイマイチ合わない。

固形物を完食してスープは3割ほどいただきフィニッシュ。
コレが中国広東の味となると個人的にはやや残念。
餡掛け焼きそばが気になってたが、ここでラーメンを頼むのがラヲタの悲しき宿命か…。

ご馳走様でした☆

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「ラーメン」@湯本ハイカラ中華 日清亭 本店の写真9月26日、ツアー最終日は箱根湯本の富士屋ホテルで昼食。
コチラのカレーはいつもいただいてるのでキャンセルして湯本の課題店のコチラを初訪問。

屋号がハイカラというだけあって大正ノスタルジーを思わせる外観に、レトロ感満載な店内はカウンターと4人掛けのテーブル席。2階席もあるようだが未確認。
家族連れからアベック、ギャルのグループに外国のお客と賑わってます。
でもスタッフはハイカラではなくTシャツ(笑)
ハイカラの語源はハイカラーで、襟の高いシャツだったと思ったが…。
それはさておき、お一人様なのでカウンターへ座り標題を口頭注文。後払い制で600円(税別)とリーズナブル。

さて、約7分程で四角いお盆に箸とレンゲが添えられて提供となりました。
旅情をかき立てるノスタなビジュアル。

具材は細切りメンマにナルト、チャーシューに刻み葱と至ってシンプル。

スープは鶏ガラ主体の懐かし味…出汁感は穏やかで突き抜けた印象は無く、カエシの醤油も控えめながらバランスは良い。浮き油は少なくアッサリとしたスープに仕上がってる。

麺は自家製手打ちの多加水麺。断面がスクエアな平打ち麺は細麺メインだが様々な太さが楽しめる。
店内ポスターを見ると青竹手打ちのようにも見えるが中国式と書いてあった…。
茹で加減はかなり柔らかめ。噛まなくとも飲み込む事が出来る程(笑)

チャーシューは小振りで肉厚。これもまたクラシカル。しっかりと火の入ったもので、パサ感はあるが肉の旨味を楽しめる。
メンマは細切りで柔らかめの食感、ナルトはモチッとしてるね。小田原あたりのものを使用かな?
ショリっとした刻み葱はもう少し欲しいところ。

リーズナブルなお値段で麺量もまずまずだしスープ量も多いので不足は無いが、割った味玉など載ればビジュアルにも華やかさが増すかもしれないね。
温泉街のノスタな一杯。寒い冬の夜にでも再訪してみたい。

ご馳走様でした☆

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「塩ラーメン」@札幌ラーメン ユキンコの写真9月24日、この日から沖縄からのお客様と伊豆2泊3日の旅に出発ー!
お客様は定番の「鈴廣」さんでお昼ゴハン。
私も定番のコチラへ2度目の訪問です。

メニュー表から標題を口頭注文、650円で後払い制。
大将と奥さんかな?お2人での営業です。
前客2名、後客5名。この日は暑かったが店内はエアコンが無く入り口も窓も全開!
絶対に汗をかくだろうから卓上にハンカチを用意して配膳を待つ。

約6分程で提供された丼には、こんもりとモヤシが盛られ、そこに刻み葱にコーン、海苔、白黒のゴマが振りかけられる。肉が無いベジタリアン歓喜の一杯(笑)

まずはスープから…熱々のラードが表層を覆い熱々。
出汁は鶏豚かな、動物系の穏やかな出汁感。
合わさる塩ダレは意外とキリッとした印象で、ラードの甘みに対極するようなマッチング。

麺はクラシカルな黄色味を帯びた加水高めの縮れ麺。
太さは中太位で若干短め。茹で加減はジャストでモチっとした歯応えがある。

もやしはさっと茹でられたものでシャキシャキした食感が心地よく、刻み葱の辛味とコーンの甘みもこの一杯には合うね。海苔はちょっとシナってるのが残念。

肉が無いのは寂しいが麺量スープ量もまずまずで、お値段からすると満足度は高いかな。
ただ店内が暑かったのはちょっとキツいね。
寒くなったらおススメの「ちゃんぽん」や「もつラーメン」もいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「清湯醤油らーめん(味玉)」@ハマカゼ拉麺店の写真5月24日、この日は羽田空港から横浜観光の日帰り。まずは中華街での昼食となりますが、中華街パーキングの予約が取れず西門近くの花園橋駐車場へ。
さて、どこでお昼にしようかと迷いつつ、歩いて10分程のコチラへとやってまいりました。

店内右手の券売機で標題を選択、850円也。
カウンターのみ13席の真ん中辺りに着席です。前客3名、後客1名。
賑やかな音楽が流れる店内は居心地がいいね。
暑いからビールでも飲みたいところだが仕事中ですからね。お冷で火照った身体をクールダウンしましょ。

注文から約6分程で小さなトレンチに載せられて提供です。
キレイにのの字を描くナルトが中央に鎮座する丼には、チャーシューに追加した味玉、青菜にメンマ、ナルトに刻み葱のオーソドックスなビジュアル。

それではスープからいただきましょう…動物系と魚介系の出汁にフワリと生姜の香りが漂う醤油清湯。醤油は円やかで出汁の存在を邪魔しないのが好印象。
表面の香味油は葱油かな。スープに確りとした厚みを与えてくれる。
合わさる麺は中加水の少しウェーブがかった細麺。「三河屋製麺」の麺箱が確認出来たのでそちらをお使いだろう。麺量は140〜150gといったところかな。
プツクツとした食感でスープとの絡みもよく喉越しも滑らか。
チャーシューはロースとバラの2種が載る。どちらも肉厚なものでクラシカルな味付けが美味しいね。
メンマは柔らかめながら風味よく、青菜はシャキッとした瑞々しさ。
小ぶりな味玉は濃厚で甘みのある黄身が印象的。

出汁と醤油ダレのバランスがよくあっという間の完食完飲!
午後からの仕事も頑張れそうです。

ご馳走様でした☆

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「焼豚ラーメン」@大衆食堂 えびす亭の写真4月20日、この日はドイツからのお客様を連れて鎌倉観光。前日宿泊地は箱根の山の中だったので周りにはゴルフ場しかなくやっと下界に降りてきました(笑)

長谷寺から鶴岡八幡宮へ移動して所定の駐車場の隣にコチラがありました。元はお寿司屋さんかな?
今は海鮮丼やしらす丼などを提供してるようですが握りなどはやってないんだね。

店内はカウンターで8席、4人掛けのテーブル席が2つとこじんまりとした印象。POPが賑やか。
口頭で標題を注文。ジャスト1000円。
店主さんのワンオペなのでラーメン作ったり丼物作ったりと忙しそうです。
待たされるかなと思ったが約10分程ででご対麺♪

清潔な白い丼には、チャーシューに刻み葱、ナルトにモヤシ、メンマにキャベツといった具材が彩ります。

まずはスープからいただきましょう…鶏と豚に煮干し、鰹節を合わせたというスープはアニマル系が支配する出汁感で、魚介は弱めながらも濃口醤油に魚介や昆布椎茸などを加え、一週間程寝かせたという熟成醤油との相性はいいですね。
麺は地元鎌倉の「今村製麺」のもの。黄色味がかった平打ちの中太麺。加水はやや高めで短めの麺。噛むとモチっとした食感でコシがあり、啜り上げると小麦の風味がよく喉越しもまずまず。スープにもよく合うね。麺量は160g程かな。
チャーシューは小さめながら厚みのあるバラが10枚程載せられている。甘い味付けで柔らかく煮られたものでなかなか美味しい。
スープの甘みはこのチャーシュー由来でしょうか。
もやしは少なめながらもキャベツとの相性は間違いなく茹で加減もジャスト。ザクっとした食感が楽しめ柔らかめなメンマとは対照的でいいね。
刻み葱は気持ち程度の量、ナルトは載ってるだけでなんとなく嬉しい具材。

店内POPに、濃厚な〜と薀蓄が書いてあったが、それ程濃厚さは感じられず、スルスルといただける印象。
卓上にあった刻みニンニクなどで味変も楽しいかもしれないが、このスープに強いニンニクは合わないかな。

個人的に思ったのは海に近い鎌倉なだけにもう少し魚介の出汁感が欲しいところ。
店主さんが忙しいのにしっかり対応して下さるのは好印象。
観光地にありがちな一杯ではなく、堅実に作られた一杯でこれからも頑張って欲しいと思うお店です。

ご馳走様でした☆

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「ピリ辛みそラーメン」@札幌ラーメン ユキンコの写真1月12日、ツアー最終日は天城高原から伊豆スカイラインを経由して十国峠へ。
生憎のお天気でしたがケーブルカーに乗ったりお土産を見たりしてお昼場所でもある小田原「鈴廣」さんへ。お客様はコチラでお昼ゴハンです。

私は駐車場から少し湯本方面へ戻ったコチラへ。
最近、諸兄の味噌レビューを拝読してたので味噌をと思いましたが、POPで推してる「辛みそ」を口頭注文。後会計式750円。
昔ながらの街中華を彷彿とさせる店内は広めで、カウンターとテーブルがあり相当数のお客様が入れそう。
この日も職人さんや家族連れなどの姿がありました。
待つ事約6分程で着丼です♪

味噌の風味が良い丼には、こんもり盛られたもやしに刻み葱、大判の海苔にコーンとゴマ、黄色味がかった中細のちぢれ麺といったメンツ。赤い欠片は唐辛子片かな。おや?お肉はないんだネ。

まずはスープから…適度なラードの脂を感じつつ甘辛い味噌がガツンと来ますネ。辛味は若干抑え気味かなと思いましたが、後からじわじわくるタイプです。
動物系の出汁は鶏ガラでしょうか、あっさり目の出汁感ですが味噌のコクがそれを補って意外と重厚さを感じます。
麺は地元、湯本製麺の加水高めの中細ちぢれ麺。黄色味がかった麺肌は美人さん。断面はスクエアでモチっとした食感よくツルリとした喉越しの麺です。
茹で加減は若干柔らかめなのが丁度いいですネ。
野菜は炒めたモノとは違い、茹でて刻み葱コーンと合わせたであろうサッパリしたもの。
シャキシャキした瑞々しさが味噌のスープに合います。
お肉が無いのは残念ですが、物足りなさは感じる事なく完食!
スープは少し残してのフィニッシュ。

「どさん子」系譜の味噌に似てるかな。
ちゃんぽんや醤油、塩などのメニューもあるので機会があったら試してみたいと思います。

ご馳走様でした☆

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「ミニ焼き醤油スペシャル」@利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店の写真11月29日、「無垢ツヴァイテ」さんでいただいた後は間髪置かずにコチラへ。
レギュラーは完食出来ない気がしましたがミニにスペシャルなるメニューを発見!
スペシャル…うーん、いい響きだ(笑)
券売機でそちらを選択しカウンターへご案内。
店内は広めのキャパでゆったりとした雰囲気。

約5分程でお盆に載せられた標題が到着〜♪
丼が小さいだけにチャーシューの存在感が(笑)
キリッとした醤油ブラウンのスープが印象的な丼には、チャーシューと昆布、メンマに白髪ネギ、中細の縮れ麺といったメンツに別皿でとろろ昆布。

豚鶏の動物系に野菜と利尻昆布を合わせた出汁と、中華鍋で炒めたという醤油ダレのスープから…意外と出汁感は弱めで塩分濃度が高い醤油味といった印象。
醤油ダレは、焼いた焦がしたといった香ばしさは感じられませんね。
西山製麺の加水高めの中太縮れ麺はクラシカルなビジュアルながらスープの持ち上げも良く、モチムニッとした歯応えでツルっとした喉越し。
チャーシューはスペシャルなだけに2枚乗り、オーソドックスではありますが柔らかく仕上げてあります。
メンマはシナシャキなもので、刻み葱はショッパーなスープの清涼剤。
カットされた昆布は旨味がありますが、スープに反映されてないのが少し残念ですね。
個人的に気に入ったのはとろろ昆布です。
スープに溶かし込むと昆布の香りがブワっと立ち上り、若干弱めだった出汁感を一気に昇華させてくれるアイテムです。
トロリと舌に纏わり鼻腔から抜ける昆布の香りが心地いいですね。
これは是非トッピングして欲しいものだと思います。

かなり腹パンになりながらも完食!スープは塩っぱさもあってか少々お残しです。すみません…。

目標だった2店を制覇して大満足の麺活になりました。
ご馳走様でした☆

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「無垢ツヴァイテラーメン」@無垢ツヴァイテの写真11月29日、この日は新横浜宿泊のお仕事が入ったので久しぶりに「ラー博」へ!
出来たばかりの頃に1度だけ訪問し、後は仕事で訪れるも回送ばかりで店内へ入る事は出来ず…。
大型車も入れる駐車場作ってくれー(;˘・з・˘)

そんなこんなで「ラー博」に行ったら是非とも訪問したいと思ってたドイツから逆輸入のコチラ。
昭和ノスタルジーをテーマにした館内をキョロキョロしつつ店頭券売機で標題を選択し店内へ。
店内はカウンター6席、4名掛けテーブル4席といったキャパです。
店員さん、お洒落な方が多いな〜なんて思って眺めてるうちにご対麺〜♪

豚骨らーめん的なビジュアルですが、初めて目にする具材が多いので貧相なボキャブラリーから食べた感想を(笑)
深い丼に入っての登場でまずは恒例のスープから…酸っぱ!なんじゃこりゃー!
匂いも発酵したような独特の香りが印象的。
ベースは豚骨でしょうか表層には鶏油的な脂が薄っすらと膜を張ってます。
飲んでく内に妙に舌に馴染んで来るのが不思議です。
麺は断面がスクエアな太ストレート、日本の麺とは明らかに違う食感。
硬めの麺はコシが強く喉越しはまずまずで、まるでパスタのようなこちらの麺は、ピザ用の小麦粉とパスタ用のデュラム粉を使用しているとの事。
真ん中に鎮座するザワークラウトがスープに酸味を与えてるようですね。
ジーベン(7種のスパイス)でパンチを出し、スペック(塩漬けの背脂を揚げたもの)がいいアクセントに。
チャーシューの代わりのお肉は焦がしハム?ベーコン?は小ぶりながら肉厚、燻製が進んでるようなしっかりした硬さで噛む程に味が染み出します。
分葱は彩りを添えるマストアイテムですね。

これはまさにハイブリッドな一杯!
日本とドイツの融合。
その唯一無二の味にどんどん引き込まれ、気付いたら完食完飲!
1200円というそのお値段設定に賛否はあるでしょうが…。
上手く表現するのが難しい一杯ながらコレは食べてみる価値はあると思いました。個人的に好きです。
レンゲがスプーンのように浅めのものだったので完飲するには時間がかかりました(笑)

ご馳走様でした☆

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「塩蕎麦」@中華蕎麦 時雨の写真11月28日、久しぶりの連食にビビりつつ課題店をもう1店舗攻略です。
横浜はそんなに頻繁に来れないので気合いを入れてコチラへ初訪〜!
訪問時店内満席店内待ちが4名、先に食券を購入してから並ぶシステムです。

すぐに店内待ちに昇格し、5分程でテーブル席へご案内です。
落ち着いた料亭の様な店内はカウンターで6席、テーブル2人掛けが3席のキャパ。
先に四角いお盆の上に箸とレンゲ、琉球ガラスのコップがセットされて到着。
それから約6分程でご対麺〜♪

店名の入る清潔な白い丼には、チャーシューにミートローフ(?)、九条ネギにメンマ、美しく折り畳まれた中細麺といったメンツ。
食材の配置にもセンスを感じますね。

ではスープからいただきます…「ホロホロ鶏」と「比内地鶏」に数種の魚介を併せたダブルスープに、独自にブレンドされた塩ダレが合わさり無化調で滋味深い印象。
「春よ来い」を使用した自家製麺は加水の丁度良いしなやかな中細ストレート。
茹で加減ジャストで、小麦の旨味を感じる喉越しも滑らかな美味しい麺ですね。
チャーシューは大きくカットされたもので、肉の旨味が溢れる逸品。
もう一つの塊…平べったいつくねの様な…ミートローフのようなもの、コレがなかなかいい味でオリジナリティがあります。
メンマは大きくカットされ歯応えよく、九条ネギは香りと辛味が楽しめる上品なものです。

身体に沁みる優しくも力強い味わいを楽しみつつ完食完飲!
お店の雰囲気、接客もとてもよく和を感じる事が出来る一杯。
別のメニューも是非いただいてみたいと思います。

ご馳走様でした☆

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「【限定】銀鱗こく煮干そば」@灰汁中華 丿貫 福富町本店の写真11月28日、横浜の課題店でもあり煮干の人気店のコチラへ初訪問!今回の遠征で目標にしてたお店です。
開店30分前に到着しPPをゲット、看板があるコイパの端で待ってると続々と後客もやって来ます。
平日でも開店前には結構並びが出来るので、20分前には並ばないと1stローテに入れませんね。

開店10分前に店員さんがメニューを持って来て注文を聞かれ、標題を選択します。
後会計方式のようです。

さらに10分程で無事開店〜!
店内はシックなムードで薄暗い雰囲気です。
男性1女性2の応対で約6分程でご対麺〜♪

煮干しがブワっと香るスープに、薔薇の花のようなレアチャーシュー、刻み葱に魚粉が乗り、麺は細ストレートといったシンプルな面々。

では期待膨らむスープから…煮干しのエグ味は少なく旨味が濃厚の一言。
スルスルと飲める感覚なのは雑味が無いからでしょうか、煮干しのいいところだけを抽出したような印象。
合わさる麺は加水低めの細ストレートで、茹で加減ジャストでザラパツとした食感、スープとの絡みも絶妙なもの。
喉越しも気持ちの良い美味しい麺ですね。
薔薇の花を象ったようなレアチャーシューは、薫香のよい柔らか仕上げの逸品。
肉増しにすればよかったかなー…。
刻み葱は僅かながら煮干しの良さを損なう事のない存在感。

煮干しの旨味を堪能しつつ完食完飲!
麺量がさほど多くないので連食も可能ですね。
メニューにも店内連食可と書いてあるので物足りない方は是非。
限定メニューも次々と提供されてるようなのでまた是非訪問したいと思います。

ご馳走様でした☆

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