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男性

ラーメンを通じて皆さんとの交流を楽しみに活動してます。店主渾身の一杯を拘りをもって撮影。採点はあくまでも個人的なものなので悪しからず。麺活は仕事によってかなり左右されます(笑)

平均点 82.599点
最終レビュー日 2019年10月23日
424 273 3 9,914
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン」@食堂アザレアの写真今日は「ジョン」さんではありません(笑)
我が仕事の本領発揮で地方レポ。
9月11日、この日から信州は伊那へ2泊3日で新宿区の小学生をお連れする仕事。

子供達は伊那市役所から民泊の為にバスを下車。
先生は乗務員と同宿なので、子供達の食事と入村式が終わるまで私達も含め暫く待機となります。
市役所の中に食堂があるとの事で同僚と一緒に行ってみる事に。
コチラは一般のお客様も利用出来ますがお昼時は市役所の職員が利用するので混み合うよう。
市役所内なので勿論土日祝はお休みです(羨ましい)。

意外にも券売機制で、標題をポチっとしてカウンターに提出すると番号のついたプラ券を渡され、出来上がると番号で呼ばれる仕組み。標題は470円と社員食堂価格。

約5分程で提供となった一杯は、醤油スープがなみなみと注がれチャーシュー、メンマ、ナルト、ワカメ、刻み葱などが載ったノスタなもの。

まずはスープを…弱めながらも鶏を感じる出汁に強めのカエシ。塩っぱさはそれ程ではなく、アッサリとしたもので厚みは無い。
麺は黄色味がかった麺肌の多加水の中細縮れ麺。
茹で加減は丁度よくムニムニとした食感。

チャーシューは薄めなものが3枚とメニュー名からするといささか寂しい。クラシカルな印象で味付けは濃いめ。
メンマは業務用かな、やや柔らかめな歯応え。ワカメは臭みは無くこの一杯には良く合うもの。
くっきりとのの字を描くナルトは唯一色味に貢献。厚めのカットなのでモチモチとした食感が心地よい。
刻み葱が少ないのは寂しい限り。

お値段を考えると仕方ないのかもしれないが、物足りなさは残る。
この日は売り切れだったが名物のローメンも試してみたいところ。

ご馳走様でした☆

蛇足:明日は稼働無しの1日待機…。
知る人ぞ知るパワースポットのゼロ磁場である分杭峠近くの宿に宿泊で周りには当然何も無い。

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「かつお醤油ラーメン(サービス刻み柚子)」@麵屋 しるしの写真8月9日、恒例の山籠り2泊3日の最終日、通常コースだと富岡の自然史博物館を見学してから上信越→関越まわりの帰路コース。
先日の浅間山の噴火の影響により大事を取って中央道回りへコースが変わり、白樺湖から諏訪へ下って「おぎのや」さんで昼食とお土産購入の立ち寄りに変更。

コレはチャンスとばかり以前一度訪問もお休みだったコチラを狙います。
ちょうどお昼時なので店内は賑わってますね。
空いてるカウンターに座り、豊富なラインナップから標題を口頭注文、後払い制で税込み¥770-。
サービスで刻み柚子がつくとの事なのでそちらもお願い。
店内は元洋食屋さんとの事だが広々としたなかなかの大箱。カウンターにテーブル席、小上がり席もある。

やがて5分程で提供されたのはメニュー写真よりもスープが多めな一杯。刻み柚子は別盛りじゃないんだね。
煮干し感のあるスープに大判のチャーシューと海苔、刻み葱にほうれん草やメンマなどが載る。

まずはスープから…豚骨ベースに、鰹、鯖なのどの節煮干しを加えたまたおま系豚魚だが節系の味わいが優先。動物系はやや弱いかな。
サービスでプラスされた柚子の香りはいいのだがちょっと強く感じる。やはりこれは別盛りで自分の好みに応じた量を入れたい。
麺は中加水の中細ストレート。モチムニとした食感で想像とはちょっと違った麺だがスープとの相性はまずまずといったところか。

チャーシューは大判のバラ。炙りが入る事で香ばしくホロホロと崩れる程の柔らかさ。
肉好きならチャーシュー増しもいいかもしれないね。
刻み葱は多めに投入され辛味が残るいい薬味。
メンマ、ほうれん草、海苔は特筆する程ではないが、欲を言えばこのスープには小松菜の方が個人的には好きかも。

麺活から遠ざかってた為か、思った程濃厚さを感じないあっさりとした一杯。
若干の物足りなさは残るが、隣の方が食べてた濃厚つけ麺も気になるので機会があったらいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「つけ麺」@味処 のんき亭の写真8月5日、この日は新宿区の林間学校で2泊3日のお仕事の最終日。
子供達は体験館でほうとうとおやき作り。
私はお隣にある道の駅でお昼をいただく事にしましょう。

コチラの店舗は「道の駅 女神の里たてしな」に併設されたレストラン。
ラーメン系はラーメンと標題のつけ麺の2種。
他に、蕎麦やうどん、定食、軽食、アルコールも提供される。道の駅なのにアルコールがあるのは珍しいかな。

入り口左手の券売機にて標題を選択、店舗内は4名掛けのテーブルがメインで14〜15席はあるだろうか。
厨房内は地元のオジちゃんオバちゃん3名で切り盛り。客入りは4割程。待つ事約8分程で提供となりました。

緑のモロッコいんげんが目を惹く麺丼には、クラシカルな黄色味がかった中華麺にチャーシュー、モロッコいんげんと白髪ねぎ、メンマにハーフカットされた双子のゆで卵といった具材が載る。
つけダレはゴマ味噌風味のタレに刻み葱とゴマ。写真には写って無いがサービスでお新香が添えられる。

まずは麺だけをいただいてみる…。
モチムニとした食感の多加水の縮れ麺はよく見かけるタイプ。麺量は300g程あるようなボリューム。
しっかりと冷水で締められて水切りも充分。
ピリ辛なゴマ味噌ダレは濃厚。酸味も辛さも控えめでゴマの風味が良くクラシカルな麺とマッチしてるね。

チャーシューはバラロールが2枚、まずまずの厚みで驚く程の柔らか仕上げ。
味付けは薄味ながらも肉の旨味みに溢れその柔らかさは秀逸。
メンマは業務用かな…シャキ感のない柔らかメンマ、白髪ねぎはもう少し欲しいところ。
双子の卵は「与ろゐ屋」さん以来のものだがコチラはハード仕上げ。偶然ながらこの卵に当たるのは嬉しい。
モロッコいんげんは青臭さは若干残るものの美味しい夏野菜といったところかな。繊維質の歯応えが楽しい。

道の駅の一杯としてはまずまずなつけ麺だと思う。
長野とは言え35℃近い気温。つけ麺や冷やしが美味しい季節だね。
皆様も熱中症には注意して麺活しましょう!

ご馳走様でした☆

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「浅間火山ラーメン」@佐久平PA(上り)軽食コーナーの写真7月22日、東京に向けていざ出発!
途中、佐久平のパーキングに併設してる「パラダ」で子供達はオリエンテーション。
乗務員用のお食事チケットをいただき、それを駆使してコチラで早めのお昼です。

お昼前なので店内は4人程、皆さんトラックの運ちゃんですね。
標題を選択してチケットを提出し約5分程で提供となります。通常だと780円。

大きめな丼には、辛子ネギに辛子味噌、メンマに黄色味がかった縮れ麺。

それではスープから…若干赤みがかった背脂の浮くスープは穏やかな味噌味。
辛みは少なく動物系の旨味はあるが全体的に薄めでやや甘みを伴う。

麺は味噌にありがちな黄色味がかった縮れ麺。多加水でモチモチとした食感。若干柔らかめな茹で加減ながらもスープとの相性はまずまず。

辛子ネギはラーショのネギを彷彿とさせるね。
ショリショリした食感に辛みが合う。
メンマはかなりの薄切りタイプ。コリコリした歯応えで薄めの味付け。

辛子味噌は細かくみじん切りされたチャーシューと唐辛子、豆板醤に刻み葱かな。
コレが意外と辛い。スープの味も濃くなり中盤から一気に辛さをアップさせて汗だくで完食。スープは6割程いただきフィニッシュ!

火山と言う程の辛さではないが、辛いのが苦手な方には辛子味噌はキツいかな。
パーキングのラーメンという事でハードルを上げなかったのでそれ程残念な印象ではなかった。

特権を利用しての麺活だったのでレポを上げるか悩みましたが、まだレビューもなくどんな一杯なのか参考にして欲しくレビューしました。
これから夏休みで行楽の方も多くなりますが、皆さんどうぞ安全運転で!

ご馳走様でした☆

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「ビックリチャーシュー」@くるまやラーメン 諏訪店の写真6月5日、恒例の山籠りから無事下山(笑)
いつものように生徒達は「おぎのや」さんで釜飯のお昼。私は斜向かいのコチラを訪問です。

店内はカウンター、座敷、テーブルとなかなかの大箱。スタッフの活気があり好印象。味噌やつけ麺推しのようですが、豊富なメニューから気になる一杯を見つけたのでそちらを口頭注文、後会計式で940円税別。
ライスがサービスとの事だか丁重にお断り。

約8分程で女性スタッフから提供となります。
チャーシューに目を惹かれるが、その他はネギ、麺といったシンプルな構成。

まずはスープを…鶏と豚の動物感にほんのり甘みを感じる野菜の出汁に醤油ダレ。ビジュアルより薄味なので胡椒を投入するとまずまず。
麺は緩やかなウェーブのかかった中細麺。若干硬めの茹で加減が嬉しい。麺量は140g程かな。
チャーシューは店内のメニュー写真より明らかにペラいものが7枚。甘めの味付けで柔らかく煮られ美味しい。
刻み葱はショリっとした食感だが何しろ少ない。値段的にも、他に具材もないのでもう少し投入して欲しいところだ。

ノスタな印象のアッサリ系ラーメン。量的にもライスは必須なのかもしれない。
チャーシューの薄さと具材の少なさを考えると1015円はかなり強気な印象を受けた。
サクッと固形物を完食してスープは3分の1程いただきフィニッシュ。

冷やし中華も始まったとの事なので、機会があったらいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「白丸スペシャル(バリカタ)」@博多 一風堂 諏訪インター店の写真5月29日、長野は女神湖から諏訪に降りて生徒達は「おぎのや」さんで昼食タイム。
私は少し離れたコチラを訪問です。
「一風堂」さんは都内でよく食べてましたがRDB参加後は初訪問。

12時40分訪問時店内は半分位の入り。口頭で標題を注文、後払い方式で980円。約2分ちょっとで着丼と早業です(笑)
元気のいい女性4名での切り盛り。活気があっていいね。

口径の大きな丼には、2種のチャーシューに味玉、キクラゲにモヤシ、刻み葱に大判の海苔が彩る。

では早速スープから…浮き油はほどほどで獣臭は弱め。比較的ライトな印象でクリーミー。ど豚骨好きには少々物足りないかもしれない。
麺はバリカタでオーダー。ザクッとした食感の細麺でザラつきのある麺肌、博多豚骨には定番の麺だが麺量が少ないので替え玉は必須かもしれない。私はスープが多めだったので替え玉する事なくそのままでいただきました。
チャーシューは2種が載る。ロースとバラかな。どちらもペラいものだが肉の旨味はまずまず。バラの方が脂のとのバランスがよく柔らかさが好み。
味玉は漬け込まれたタイプではなく半熟のゆで卵。トロリとした黄身が溢れる仕様。
キクラゲのコリコリ食感は博多豚骨にはなくてはならないもの。もう少しあると嬉しいんだけどね。
途中から卓上の無料トッピングの辛子高菜と紅生姜を投入すると懐かしの味に。やはりこの一杯には欠かせないアイテム。
海苔は大判なものが3枚。風味がよくパリッとしていたのが好印象。

なんとなくマニュアル化された一杯だなーと感じつつも固形物を完食しスープは半分程いただきフィニッシュ。
「おぎのや」さんの店内には「一気通貫」さん、道路の向かいに「くるまやラーメン」さんと選択肢があるので次訪の際はどちらかに行ってみよう。

ご馳走様でした☆

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「チャーシューメン」@ハルピン食堂の写真3月27日、松本城にやってまいりました。
ドイツからのお客様はお城の見学、私は駐車場からすぐ近くのコチラへ。

暖簾をくぐり引き戸を開けると古き良き昭和の食堂といった雰囲気(褒めてます)。年配のご夫婦2人での営業かな。
店内はカウンター10席に小上がり席が6名×2席、5名×1席といったキャパ。
メニュー表から標題を口頭注文、後会計式で650円。

千切りキャベツがボウルに大量に刻まれてたり、一品料理の筍の煮物などが大量に用意されてるのを見ると結構お客さん入るんだね。
後から来たオジさんは座る前にアイスストッカーからビールを取り出し…羨ましい…。
そんな事を考えてるうちに約5分程でご対面♪

かなり濃い醤油が印象的な丼には、チャーシューに刻み葱、メンマに細縮れ麺といったシンプルこの上ないメンツ。

まずはスープから…鶏ガラと野菜を合わせた出汁にかなり強めの醤油ダレ。塩っぱいね。
麺は黄色味がかった加水高めの細縮れ麺。茹で加減はジャストでしっかりした噛み応えを残している。
コレは意外だ…てっきり柔らかな茹で加減だと思ってただけに嬉しい誤算。スープとの絡みもよく麺量は140g位かな。
チャーシューはクラシカルなバラ肉。そこそこの厚みがあるものが5枚。肉の旨味はしっかり残っています。
メンマは薄切りタイプでザーサイのような味が付いており、薄切りなのにシャキシャキしたもの。刻み葱は濃いめのスープの清涼剤。

細麺で麺量も少ないのであっと言う間の完食。
スープは少し塩っぱいので半分程いただきフィニッシュ!
一品料理も充実してるし、セットメニューや定食も数あるようなので地域の人達には愛されてるお店なのかもしれない。
しょうゆ焼きそばなるメニューがあり気になったので再訪の際はいただいてみたい。

ご馳走様でした☆

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「トマトの冷やしタンタンめん」@レストラン  ベルナールの写真8月7日、お客様はおんたけロープウェイへ。
昼食もコチラで取るので、ご厚意で私もご馳走になります。
メニューからお好きなモノをどうぞと言われ、やはりココは唯一のラーメン系の表題を選択してテーブル席で待ちます。

こちらのレストランは、御岳山の5合目にあるおんたけロープウェイ乗り場の2階に併設され、夏場のハイキングや冬のスキーなどに対応したレストランです。

待つ事5分程で着丼〜♪
キリッと冷やされた白い丼には、賽の目にカットされたトマト、メンマにザーサイ、カットされた茹で卵、刻み葱にカイワレと黒ゴマのメンツが載ります。

早速スープから…鷄ベースに芝麻醬やトマトソースがサッパリ感を織り成し、辛さ控えめながらも風味の良さを感じます。
トマトの酸味とゴマの香りがファーストインパクトで、ピリッとした辛味が後からやって来る感覚ですね。
麺は丁度良い加水の中太平打ち縮れ麺で、冷水の締めもよくモチモチでツルツルとした喉越し。
メンマに混じって入っているザーサイが、アッサリの中に中華風のスパイス的役割を担ってますね。
これはなかなかの仕事人です(笑)
茹で卵は味玉のように漬け込まれたタイプではありませんが、黄身のトロ加減が絶妙。
刻み葱、カイワレの辛みと相まっていい箸休めです。
賽の目にカットされたトマトはとてもフレッシュで、スープの辛さを引き立て、また辛味を中和してくれるメインの具材ですね。

まさか、こんな場所でこんなに旨い冷やしに出会えるとは思いませんでした。
木曽福島から1時間近くかかる山奥なのでCPはお高めですが、観光地価格と思えば許せますね。
肉系はなくヘルシーで女子ウケしそうですが、挽肉でも入ってれば更にポイントアップでしたね。

ご馳走様でした☆

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「味噌つけ麺(魚介)」@麺匠 佐蔵の写真7月8日、とりでんさんからの連食でコチラへ二度目の訪問。
今回はつけ麺をいただいてみたく、12時ちょうどにこちらへー。
さすが日曜だけあって家族連れや、カップルさん、グループさんで賑わってますね。
前に5名家族さんの並びがありましたが、私は1人だったので先にカウンターへ通されました。
お待ちの方々すみませんm(_ _)m
入り口右手の券売機で表題をポチッとして、店員さんに食券を渡す時に魚介とコール。
カウンター一番奥に陣取り到着を待ちます。偶然にも前回訪問の時と同じ席(笑)

約8分程で着丼です♪
黄色みがかった中太の微ウェーブの麺が綺麗ですね。
麺量は250g位でしょうか、個人的には満足する量です。
つけ汁には刻んだチャーシューにナルト、モヤシに刻み葱、カットした穂先メンマに刻み玉ねぎと具材たっぷりで嬉しいですねー。

まずはそのまま麺をいただくと、モチっとした食感と滑らかな喉越しが旨い。
岩塩をちょっと振ってたべてみたいけど、卓上にお塩はないので断念(笑)
つけ汁の量が多めで、動物系出汁が下支えしながらほんのり香る魚介。
酸味がプラスされ、ちょっと甘めの味噌がしっかり前に出てますね。
醤油だともっと魚介を感じられたのかもしれませんが、味噌風味にやや打ち消されてる感じです。
個人的に味噌5魚介3動物系2の割合といった印象。
トピは葱と玉ねぎが爽やかで、カットした穂先メンマは若干柔らかめ。
チャーシューは柔らかながらもしっかり肉の旨味があり、多めに投入されてるのがいいですね!

ただ、つけ汁が濃いめなので、最初は麺を全身浴させるより半身浴位でいただくのがベターでしょう。
2/3位食べ進むと酸味がさらに感じられるようになり、この辺りが一番のピーク。
ここから全身浴OK牧場!

スープ割りをいただきたかったけど、連食なので麺とつけ汁の具材を完食してフィニッシュ!
冷やしもやってくれないかなぁ…

ご馳走様でした☆

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「中華そば(小)」@とりでんの写真7月8日、大雨の下呂温泉を出発し木曽を目指すも通行止めが相次ぎ、安房峠を越えて松本へ。
予定になかった松本城の見学に振り替え、前回訪問出来なかったコチラへ11時30分初訪問。
焼き鳥屋さんのチェーン店のような店名に惹かれます(≧∀≦)

暖簾の下がる引き戸を開けて店内へ。
店内カウンターと小上がりで、20名程のキャパ。
前客10名と外からは想像出来ない位賑わってます。
年季の入った調理着を着た店主さんに口頭で表題を注文し、待つ事8分程でご対麺です♪

ジャンク感ある盛り付けの丼には、脂が厚く張るスープにもやしやメンマにキャベツ、人参に刻み葱などの野菜に、海苔と小ぶりながらゴロッとしたチャーシューが1つと細縮れ麺のメンツ。

まずはスープから…表面を覆う鶏油らしき脂に動物由来の出汁、味醂ぽい甘みも感じます。
スープに浮く赤黒いの…何だろコレ。
諸兄のレビューには何かの血だとか書いてありますけど、ホントにそうなのかと思える気もしてきます。
食べた事のない独特のお味…(^_^;)
刻み葱はかなりシャキシャキしてて辛味があり、メンマに代表される野菜はこのスープによく合います。
チャーシューは硬めながもいい味付けで噛み応え充分。
細縮れ麺は若干柔らかめの茹で加減ながら、スープとの絡みも絶妙。
このラーメンにはこの麺って感じでよろしいんじゃないでしょうか。

しかし、スープに浮いてるのは一体なんなんだろう…。
店主さんに聞こうと思っても、ワンオペなのか忙しく動き回ってて聞くタイミングがありませんでした。
後客もどんどんと入店し人気の高さを感じますね。
皆さん常連のようで、やっぱりクセになる味なのでしょうか…。

何とも言えない後味を噛み締めつつお店を後にしました。
ご馳走様でした☆

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