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ノブ(休止)

男性

諸事情により暫く留守にします。

平均点 82.698点
最終レビュー日 2019年10月8日
417 267 3 9,755
レビュー 店舗 スキ いいね

「【期間限定】さんまラーメン(とろとろ味付玉子)」@芳醇煮干 麺屋 樹の写真せっかくのお休みだから夜も麺活だ!
…という訳で地元の「芳醇煮干麺屋 樹」さんを久しぶりに訪問です。
小雨が降る中テクテク歩き店舗に到着、券売機でおススメ表示の標題と味玉を選択、790円+100円。
前客2名で待たずにセルフのお冷やを持ってカウンターに着席。

約5分程で提供された深めの丼には、チャーシューに青菜、メンマ、海苔、白ごま、大根おろしに追加した味玉の面々。
さんまの身は載らないんだね。

まずはスープから…節煮干しに仄かに秋刀魚らしき味わい。秋刀魚は内臓を取ってから出汁に使用してるとの事で苦味エグ味は皆無。穏やかな魚感。
カエシの塩ダレはシャープでキリッとした印象。
白ごまの風味と胡椒が効果的だ。

麺は微ウェーブの中細麺。加水はやや低めでホクパツとした食感で喉越しも滑らか。

チャーシューは共通のロース。大判だが薄めのカット。肉質は良く滑らかジューシーな品。
メンマは柔らかめな仕上がりで青菜は臭みもなく色合いにも貢献。
とろとろ味付玉子と銘打った味玉はその名の通り濃厚な黄身がねっとりと絡むがもう少し半熟の方が好み。
海苔はきめの細やかなもので麺を巻いて磯の風味と共にいただく。
中央に盛られた大根おろしがMVP!スープに溶かすと大根の辛味がスープによく合うんだなコレが。
キリッとしたスープが円やかになり煮干感をより際立たせるね。

志木市のゆるキャラ「カパル」を模した一杯をいただいて以来の「樹」さんで、初メニューだったがサクッと完食完飲!
またお邪魔させていただきまーす。

ご馳走様でした☆

蛇足:前述した「カパル」を模した「トリュフ香るカッパ麺」はまだ提供されてる模様。
さぁ、ゆるキャラグランプリ1位の麺を是非!
ちょっと恥ずかしいけどね(笑)

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「醤油焼豚そば」@中華そば 幻六の写真秋分の日は母親の誕生日。
偶然にも仕事が休みになったこの日、お袋の大好物と花束を購入してプレゼント。その帰り道に途中下車での訪問です。
ホントは1つ手前の駅で降りて「瑞山」さんを狙おうとしたのだが成増駅から急行に乗ってしまい朝霞駅は通過…やってもーた(笑)
地元志木の麺屋にするか悩んだが久しぶりに隣の駅のコチラに再訪。1年半振り位か。

店舗到着時、外並び4名に接続したのだがそのうちの一人がまさかの代表待ち…しかもファミリー4人組だ。さぴおさんの悪夢が…(笑)
とりあえず気を取り直し並ぶ事15分、スタッフさんからお呼びがかかり店内へ。
券売機で目当てのワンタンをと思ったが売り切れ…煮干しも売り切れ…。
仕方なく1000円ちょうどの標題を選択しカウンターの右端へ。相変わらず狭い店内だが木をふんだんに使ったインテリアは落ち着く。

約7分程で提供となった丼には、チャーシューに海苔、刻み葱、メンマ、貝の剥き身に三つ葉が載る。

それではスープからいただく…メインとなる動物系に貝の旨味が穏やかに香る和風な出汁感。浮き油は控えめ。
突出する事ない優しい醤油ダレは芳しく、仄かな甘みを伴い出汁との相性も抜群。

麺は自家製の全粒粉入りストレート。
モチッとした食感で弾力があり小麦の風味が豊かな美味しい麺だね。

榛名あわ雪ポークの肩ロースチャーシューはしっとりした大判なもの。厚みもありコレが4枚は肉好きには堪らない。噛みしめると淡白だが肉の旨味を存分に楽しめる。

スクエアカットのネギや三つ葉、蛤の剥き身は和風なテイスト。海苔は風味の良いきめ細かなもので、メンマは少々濃いめの味付けでコリッとした食感。
途中から卓上の「刻みわさび」を投入すると更に和の風味が加速して最後まで飽きる事なく完食完飲となった。

駅前のロケーションには似合わない山小屋風の空間でいただく上質な一杯。
スタッフの笑顔の対応にも大満足だ。
チャーシューには大満足だが、味玉がついてこのお値段だったらなと思い採点はこの辺りで。

ご馳走様でした☆

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「【1日10食限定】冷やしとびうおらーめん(特製)」@麺や 笑 ~Sho~の写真8月12日、連日の渋滞にグッタリしつつもこの日は少し早めの入庫になったので、車検を控えたマイカーを洗車してご無沙汰してたコチラを訪問。

朝から何も食べてなかったので迷わず標題の特製を選択します。1050円也。
店主さんと近況をお話ししつつ約6分程で提供となりました。

キンキンに冷えた白い丼には、チャーシューに味玉、トマトにキュウリ、白髪ネギにカイワレ、味玉にあおさ海苔、大根おろしにおろし生姜といった具沢山なメンツ。

それではスープからいただいてみましょう。
ジュレのようなトロみのあるスープは煮干しがかなり効いてます。
鶏出汁は大人しめで煮干し優先の味わいは個人的に好み。冷え冷えで美味しい。

麺は「古丹製麺」の全粒粉入り中細ストレート。
キッチリと冷水で〆られた麺は、しっかりとしたコシがあり満足な歯応えで喉越しも秀逸。
スープとの相性もいいね。

トマト、キュウリはサラダ感覚でいただけ、白髪ネギやカイワレは辛味よく冷たいスープによく合うもの。
おろし生姜と大根おろしを混ぜていただくと、コレがまたいい!
濃厚なニボ感に爽やかな味わいをプラスしてくれる。
あおさ海苔は風味よく、チャーシューは特製なだけに多めに投入されるのが嬉しいね。
冷やしだからか脂分の少ない部位をお使いのよう。
柔らかで肉の旨味をしっかりと感じる。
奥久慈卵の味玉は漬け加減も絶妙で黄身は相変わらず濃厚で美味しい。味玉は必須だなぁ。

最後まで飽きる事なく一気に完食!
あご出汁ってあっさりしたイメージがあったが、コチラはかなり濃厚さを感じる仕様。
暑い夏にぴったりの一杯で「笑」さんで提供された冷やしの中では一番好きかも。

提供が終わる前にまた是非いただきたいと思う。

ご馳走様でした☆

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 24件

「鰤らぁめん(塩.鰤チャーシュー)」@めんや 正明の写真7月15日、梅雨も絶好調の肌寒くどんより曇ったこの日は昨日の仕事の影響もありお休み。
寝不足を解消すべく9時過ぎまで爆睡しての昼ラーです。出不精なので地元での麺活(笑)

丁度、息子もお休みだと言うので連れ立っての訪問。
店内満席で中待ち3名、7分程で前客と入れ替わりで入店し店内左手の券売機で鰤らぁめん塩¥730-に鰤チャーシュー¥120-を追加選択、生ビールは息子からの奢りです。
ちなみに、息子は「チャーシューじゃがいも担々麺」¥1250-と奮発(笑)
その豪勢な一杯は料理写真に載せておきました。

ビールで喉を潤しながら近況を聴いてるうちに提供された一杯はご覧の通りのまさに鰤推しなシンプルなもの。
鰤チャーシューが目を惹くものの、白菜、2種の刻み葱、メンマ、カイワレが彩る。

まずはスープから…若干トロみのあるスープは鶏と鰤の旨味を感じるもの。若干鰤優勢か。
鮮魚臭さが少し残るが勿論想定内。
塩ダレも穏やかで出汁感を損ねる事のないチューニング。

麺は低加水の中細ストレート。茹で加減ジャストのザクパツ感あるもので喉越しもいい。
個人的にはもう少し加水が高めの方がスープに合うんじゃないかと余計なお世話Summer。

増した鰤チャーシューとデフォ分含めて3枚の鰤は、表面は炙りが入り香ばしく、肉厚の柔らかな身は脂の乗りもよくうんまい。
コレを塩焼きで一杯やるのもいいよね。

白菜は芯の部位が多くコレも好み。
シャクシャクした食感で甘みを感じ、鰤の旨味と相まって和なテイストだね。
2種の刻み葱とカイワレは色合いも良く彩りをプラス。
メンマはやや柔らかめな印象。

和風な鰤鍋のような一杯はお酒にもよく合う。
やはりコチラは鰤の一杯、そして塩でいただくのが個人的に好みだな。
そろそろ冷やしも登場かな?
その頃にまた訪問したいと思います。

ご馳走様でした☆

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 6件

「和えSOBA(飯割付き)」@拉麺 イチバノナカの写真7月8日、この日は乗務が無く暇な一日。明日から登山の仕事で山荘に宿泊らしく、麺活も出来そうにないので課題店でもあったコチラを初訪問。

店内はL字のカウンターで10席、テーブル席もあり広くて落ち着いた雰囲気。
店主さんからメニューの説明を受け、左手の券売機で諸兄のレポで一番気になっていた標題を選択。950円です。

約5分程で提供となった丼には「海の宝石箱や〜」と彦摩呂が言いそうな程美しく具材が盛られた一杯。
イクラ、サーモン、トビコ、生海苔、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、三つ葉が彩る。
メンマからトビコに仕様変更だろうか。色味が実に鮮やかでメンマよりコチラの方が個人的にツボ。
「よく混ぜてお召し上がり下さい」との事なのでよく混ぜると山葵の香りがブワッと立ち上る。

イクラはプツっと弾ける新鮮な美味しさで生臭みは皆無、サーモンは熱が少し通り生よりも旨味もアップ!
トビコはプチプチで塩加減良く、生海苔は他の具材と絡み風味が最高。
刻み玉ねぎ、三つ葉は和風な山葵によく合うアイテムだね。
麺は菅野製麺所の平打ち中太麺。佐野の青竹手打ちのような麺で緩やかなウェーブがタレによく絡む。
モチムニとした食感と喉越しが秀逸。

麺をほぼいただいたところで「飯割」が提供。
ジャストのタイミングで提供されるのはお客の事がよく見えてるんだね。さすがです。
具材を適度に残しておいたのでこれがご飯と混ざり旨さ炸裂!
あっという間に完食。飯割まで含めて丁度いい量といったところ。
これはクセになる一杯。

他のメニューも試してみたいが再訪でもきっと同じメニューを選択する気が…(笑)

ご馳走様でした☆

蛇足:味玉トッピングは券売機にボタンが無いので口頭にて注文可能。100円です。

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「【1周年記念限定】きびなごらーめん(味玉)」@麺や 笑 ~Sho~の写真6月29日、オープンして1周年を迎えた「麺や 笑」さんを訪問です。
到着したものの提携してる駐車場は満車で1台の待ちあり。こちらも待機してると確保された3台分の場所とは違うトコに停めてお店に行くオジサンが…おいおい大丈夫?
丁度2台が出て、先待ちの車が停めた後に定位置に停めると、前にいた1台は車の中で携帯いじってるし…待ってる車いるのに空気読もうよ(怒)

てな訳で、ちょっとイラッとする事があったが気を取り直してお店に向かうも店内はほぼ満席。
とりあえず券売機で標題を選択してしばし待ちます。
5分程でカウンターへ落ち着き、久しぶりにお見かけしたイケメンのスタッフさんへご挨拶。店主さんはオペが忙しそうです。

約8分程での提供となったのは、煮干しがブワッと香る一杯。
チャーシューに追加の味玉、ナルトに海苔、穂先メンマにお麩、カイワレに白髪ねぎが彩る。

まずはスープを…ベースの鶏に煮干し感ははかなり強め。相当量のきびなごを使用されてるとの事だが、エグ味は無く上品に仕上げられた印象。
合わさる麺は「古丹製麺」の全粒粉入りの中細ストレート。パツパツとした加水低めの麺との相性は抜群だね。
チャーシューは肉厚だがホロホロと崩れる程柔らかく仕上げられ箸で持てない程。
「奥久慈卵」の味玉は濃厚な黄身が堪らない。コレはもう必須の品。
お麩はスープを吸い込んでフワフワ、穂先メンマはシャクっとした歯応えがいい。
カイワレと白髪ねぎはキリッとした辛味で、ナルトは載ってるだけで嬉しくなるね。
海苔はパリッとした風味のいいもので麺を巻いていただく。

初動は濃厚さを感じたが、後味はスッキリとした印象の一杯。
1周年を迎え、これからもますますのご活躍をお祈り致します。

ご馳走様でした☆

改めて、1周年おめでとうございます!

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「【限定】イサキの塩らーめん」@麺家 うえだの写真〈卒業らーめんと銘打たれた一杯〉

6月29日、20年という長きに渡り埼玉ラーメン界を牽引してきたレジェンドでもあり、地元の名店[麺家うえだ]の店主「みさえ」さんが今月いっぱいで勇退されると聞き、その勇姿を目に焼き付けておこうと思い訪問です。

ちょっと出遅れた感じで店舗前には十数名の並びがありましたがそのまま接続。
先に券売機で食券を購入して並び直し、途中でスタッフさんにチケットを提出して待つ事約20分でカウンターへ昇格。
ゆっくり目のオペですが「みさえ」さんの麺上げ、湯切り、盛り付けをしっかり確認し胸がいっぱいになりました。

そして約10分程で提供となった一杯はコチラ。
旬の脂がのったイサキを大量に使用したのが分かる薄っすらと脂の膜が張るスープ、鴨肉に炙ったエンガワ、水菜に刻み葱、色合いに桜漬けの大根が載る。

まずはスープを…イサキの鮮魚感がガツンと来るが魚臭さは殆ど感じられず旨味が凝縮されてる印象。
イサキの出汁と円やかな塩のスープは、出汁優先の深い味わいで分厚い旨味がある。
合わさる麺は茹で加減ジャストの中細ストレート麺。クツクツとした歯切れ、ツルリとした喉越しで濃厚なイサキのスープを絡める。麺量は150g程か。
ローストされた鴨肉はかなりレア。これは好き嫌いが分かれるかもしれないが肉の旨味と歯応えのしっかりしたもの。
炙ったエンガワは噛まずともトロリと溶けるほど。鴨肉とは対照的でより魚感をアップしてくれる。
水菜と刻み葱はシャキっとした瑞々しさ。
桜漬けの大根は珍しい具材だが、色合いもこの一杯には貢献してるね。
イサキの旨味を感じつつあっという間の完食完飲!

ご馳走様でした☆

思えば、志木に引っ越して来て[鬼火山]の頃から何度も通ったものだった。
長年に渡り業界を引っ張って来た「みさえ」さん。
本当に本当にお疲れ様でした。

いつも美味しい一杯をありがとうございました!

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 6件

「濃厚魚介豚骨ラーメン」@GANJA RAMENの写真6月14日、この日の業務は昨日からの続きで、都下のとある施設を見学した後中央道、圏央道を経由して春日部の地下神殿を訪問。
途中コチラのパーキングで自由昼食となりました。

お昼も過ぎた頃だが、このパーキングは外回り内回り共用のようでフードコート内は大変な混雑。
トラックの運ちゃんが多いね。

券売機で標題を選択し、混み合う中何とか席を確保して待つ事10分程で呼び出し機が鳴りました。
忙しいからか、何となく盛り付けも雑な感じに見える。昼過ぎとは言えこの混雑だから仕方ないかな。
濃厚さが見て取れるスープに刻み葱、メンマ、チャーシューに魚粉が乗る。

スープは濃厚気味のまたおま豚魚。魚粉や節のザラつきがあり、動物系より魚介系が優勢かな。
麺は低加水寄りの中細ストレート麺。次から次へと注文が入る忙しい時間帯だが茹で加減はジャストで、スクエアな断面の麺はクツクツとした絶妙な歯応え。
メンマは平切りなものが3本と、刻み葱が少なめなのはちょっと残念。
チャーシューは小ぶりだがかなり厚みがある。柔らかく煮られて味付けもまずまず。これはちょっと意外だった。ただ冷たいのでスープに沈めておくのがいいだろう。

もう少し盛り付けがキレイならよかったかなと、若干残念な部分もあったが、味わいは良かった。
フードコートという事でハードルを上げなかったのが功を奏したのかもしれない。
久しぶりの濃厚豚魚を堪能出来ました。

ご馳走様でした☆

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「特製しおそば」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真6月10日、5日連続の日帰り仕事を終えて帰宅途中、まだお昼を取ってないので何処かに寄りたいところだがどこも中休みの真っ最中の時間。しかも定休日の多い月曜。

通し営業でふと思いついたのは朝霞の名店「瑞山」さん。
いつもの通勤ルートから逸れて所定の場所にピットインし土砂降りの中店舗を目指します。
店内右手の券売機で限定の「冷やし煮干しの海老ワンタン麺」も気になったのですがこの日は雨が酷く気温が低くて寒い。
歳のせいか暑さどころか寒さにも弱くなってきたので温まる一杯をとコチラの代表的メニューでもある標題を選択960円なり。

アイドルタイムという事で前客2名。カウンターに座って約6分程での提供になりました。
美しく盛り付けされた丼には3種のチャーシューに味玉、大判の海苔にメンマ、カイワレに鶏挽肉の姿も見え隠れ。

それではスープから…鶏油が若干オイリーですが淡麗な塩にはこれ位がベター、穏やかな鶏の旨味とマロみのある塩ダレが絶妙。ほんのりと干しエビや生姜も存在をお知らせ。
鶏油のコクとスープの底に隠れてる鶏挽肉が厚みを与えてくれます。塩加減はジャストで甘みを感じる深みのあるスープ。
麺は中加水の中細ストレート麺。クツプツとした食感にツルリとした喉越しでスープとの相性良く、麺量は150〜160g程と個人的に丁度いい量。
チャーシューは3種。豚肩ロースはしっとりとして滑らかな舌触り、鶏チャーシューはサクッと噛み切れ、バラは味付けと歯応えの確りとしたもの。個人的にはバラが好み。
メンマは穂先と細切りの2タイプ。それぞれの食感が楽しめ味付けは少々濃いめ。
大判の海苔は3枚。キメの細かい風味の良いもので、カイワレは辛味があり新鮮で色合いにも貢献。
味玉は濃厚な黄身とプリっとした白身が美味しく、確りと温かいのが嬉しい。
鶏挽肉は味付けして煮られたものらしく、その時に生姜をお使いだろうか。最後まで飽きる事なく旨味を堪能出来る。

やはりコチラの「しおそば」はハイレベルですね。
惜しむべくは鶏油が少し温かった事でしょうか…熱々の鶏油だったら更に高採点だったかな。
次は冷やしの限定をいただきにまいりたいと思います。

ご馳走様でした☆

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「【限定】潮生姜つけめん(味玉)」@麺や 笑 ~Sho~の写真6月8日、この日は山梨の勝沼や韮崎近辺を回る日帰り仕事。梅雨に突入してお天気も悪いとの予報だった為か渋滞は少なめ。
ソツなく仕事をこなし予定より1時間以上も早く帰れたので、本日から提供が始まった「笑」さんの「潮シリーズ第2弾」をいただく為にダッシュで来店。

券売機で標題とお気に入りの味玉を選択。950円也。
店主さんと近況報告などをしつつ約8分程での提供となりました。

麺丼には、茄子、あおさ海苔、青菜、削り節、スライスされた玉ねぎ、大判の海苔、チャーシュー、穂先メンマなど具沢山でほぼ麺が見えません(笑)
つけ汁には鶏団子に刻まれた葱が浮かぶ。

まずは麺を下から引き出していただきます。古丹製麺の中太縮れ麺は小麦が凝縮された様なミチっとしたもので、コシが強くモチモチとした食感で食べ応えがある。
麺量は330gと多めで私にはかなりキツい量。
つけダレを掬ってみるとトロリとした濃厚そうなスープ。鶏ベースに生姜が程よく加味され、物足りなさは感じない。
麺との絡みは良好で、生姜の風味と麺の力強さを楽しめる。

賑やかな色合いで具材が沢山乗せられてる麺丼が目を惹く。
素揚げされた茄子は柔らかく大きめにカットされ茄子の旨味を確りと感じられる。
あおさ海苔は風味よく青菜はシャキッとした瑞々しさ。
チャーシューは肉厚なものが2枚。パサ感はあるがつけ汁に投入すれば問題無し。
スライス玉ねぎは辛味があるいいアクセント、削り節はつけダレとの相性よく、大判の海苔はパリッとした磯の香りの良いもの。
穂先メンマは薄味ながらも筍らしい食感と味わいで、黄身が鮮やかな奥久慈卵の味玉は相変わらず美味しい。これは追加するのが鉄板だね。
つけダレに3個も投入された自家製鶏団子はフワリとして優しい食感。

とにかく具沢山で遭難を心配しつつも何とか完食。具沢山過ぎてつけダレが危うく無くなりかけました。
麺量を選べれば個人的にも嬉しい。
ちょっと残念だと感じたのは、もう少しつけダレの量があればスープ割りもしてみたかったところ。
とは言え、かなり満足度の高い一杯。

潮シリーズ第3弾も楽しみにしてます!

ご馳走様でした☆

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