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ノブ(休止)

男性

諸事情により暫く留守にします。

平均点 82.698点
最終レビュー日 2019年10月8日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン」@そば処 やまぐちの写真9月3日、昨日から都内のある学校のクラス旅行で鬼怒川温泉へ2泊3日のお仕事。
8月の激務が終わる事なくハイシーズンの9月に突入。この日はまだ10日めだが今回も13連勤が約束されたクソ忙しさ。

そんな訳で、宿泊場所のホテルの目の前にラーメンも提供してる日本蕎麦屋のコチラを発見!ホテルの夕飯あるけどバックレて突撃!
だってラーメン暫く食べてないしいいよね?ね?

ぼっちで店内にカチ込むと前客0で店主はのんびりテレビに夢中(笑)
店内はモロ蕎麦屋で4人掛けテーブルが5席。奥にも小上がり席があるかな。
後客は同じ宿に宿泊されてる観光で日光に来られたオーストラリア出身のご夫婦。
拙い英語でお話しをすると一週間の日本旅行を計画、その内3泊で日光へ来られたとの事だ(私のリスニングが間違えてなければ)。

私は標題を口頭注文、まだ時間も早い事だし瓶ビールもついでにイッてみよう!
チャーシューメンは800円。
オーストラリアのご夫婦の奥さんはジンが飲みたいとの事だがある訳ない…ジャパニーズ焼酎を勧めたが炭酸割りが飲みたいと…炭酸も無い模様…。
仕方なくビールをご注文。申し訳ありませんと店主に代わりご挨拶。
鬼怒川温泉も日光に近いから多国籍に対応するメニューが必要になってきたかな。

さて、約5分でお盆にレンゲと供に提供されたのは、なみなみとスープが注がれ、チャーシューにナルト、刻み葱にほうれん草と海苔が彩る一杯。

まずはスープから…鶏ガラベースの出汁に穏やかな醤油。塩分はほどほどで脂分は少ない。
この手のスープには胡椒が合うが、入れようと思わない位に物足りなさは感じないね。

麺は多加水の微ウェーブ中細麺。白い麺肌で茹で加減はジャスト。モチツルとしたものでコチラも予想を裏切り美味しい麺だ。

チャーシューは厚めにカットされた豚肩ロースが5枚。
しっかりと火の通ったもので歯応えも充分で肉の旨味も抜けてない。かなり厚みがあるので食べ応え満点。
ほうれん草は店主が水切りの為にギュッと握られて盛られたのか、ほぐすと量的にもまずまず。ナルトはモッチリ食感。ネギは辛味が残る個人的に好きな仕様だ。

期待せずに伺ったが、そんな期待を裏切る旨さ。
飲んだ後には充分過ぎるね。久しぶりの麺活だったが満足度は高かった。

帰りにオーストラリアのご夫婦に日本を目一杯楽しんで行って下さいと握手。ちなみにカレーうどんを召し上がってました。
是非、日本を大好きになって欲しい。

ご馳走様でした☆

きっと今夜も21時就寝…。

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「醤油らー麺(味付玉子)」@麺屋 つるるの写真2月16日、5泊6日のお仕事もいよいよ大詰め。
今日は雪の舞う那須高原を出発して足利学校と鑁阿寺、栗田美術館の見学です。
太平記館に駐車しお客様は足利学校へ。私は前日にRDBをチェックして絶対に訪問しようと思っていたコチラを初訪問!
開店15分前到着で前客3名、ウエイティングボードに名前を書いて暫し待機。後客も続々とやって来て人気の高さを実感。
店前の駐車場は即満車、第2駐車場も近くにあるようなので店舗写真に追加しておきました。

やがて定刻にて開店、女性スタッフからお声がかかり座席を指定してもらいます。
券売機で標題を選択、一番奥のテーブル席へ。
店内は明るい印象で清潔感があり、カウンター5席に4名掛けテーブルが3、2名掛けテーブルが1といったキャパ。
入店から15分程でご対麺〜♪

脂が薄っすらと表層を覆う熱々のスープは動物系より節系を強く感じます。
醤油ダレは円やかで出汁感を邪魔せず、仄かな甘味を纏う滋味深い印象。
麺は加水の丁度良い自家製平打ちの太ちぢれ麺。硬茹で具合いが適度な歯応えを与えてくれピロピロとした喉越しでスープとの絡みも良好。佐野青竹手打ち麺のような強いコシを感じられます。
肩ロースのチャーシューは大判で肉厚。ホロホロとした柔らかさで味付けも抜群。デフォでこの大きさは肉好きには嬉しいね。
追加の味玉は噛むと濃厚な黄身がトロリと溢れる逸品。これは旨い!味玉追加は必須でしょう。
メンマは薄めながらもコリコリした食感よく、白髪ねぎは程よい辛さを与え、大判の海苔はパリパリで風味良し。

コスパもさることながら、旨味が凝縮されたスープに平打ちのちぢれ麺などのバランスが秀逸。
ロング仕事の最終日にいい一杯に出会えました!

ご馳走様でした☆

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「チャーシューメン」@香雅の写真10月5日、今日は鬼怒川温泉に宿泊〜♪
早い時間に着いたので駅前をウロウロしてるとラーメンの幟が。
宿に夕飯は付いてますが、ラー好きとしてはここはイッとかないとダメですよね?…てな訳で鬼怒川温泉駅のすぐ近くにあるコチラへ初訪問です!

店内はカウンター、テーブル席に小上がりもあり、宿で宴会した後の2次会にも使える感じ。
オヤジさんに息子さん夫婦ですかね?3人体制で切り盛りされてるようです。
表題を口頭注文し待つ事5分でご対麺〜♪

清潔感ある白い丼には、大きめのチャーシューが4枚、刻み葱、チャーシューの下に隠れるようにメンマ、細縮れ麺といったメンツ。

まずはスープから…鷄出汁に野菜の甘みを感じ、醤油は円やかな中に若干の酸味がある印象。
合わさる細縮れ麺は意外と茹で加減ジャストです。
見た目柔らかめかと思いましたが、この茹で加減は硬めが好きな私には嬉しいですね。
チャーシューは厚めでメイン的存在感があるのに、味が薄すぎるのがちょっと残念…。
スープがライトな分チャーシューは濃い味で欲しかった…と。柔らかさは充分だったので、味付けが変われば化けるかなー。
その分チャーシューに隠れたメンマの味が濃ゆっ!
薄く切られたメンマですが、コリシャキな食感がいいですねー。
卓上の端に自家製のお漬物などあったので、メンマの味付けはお得意なんですかね?
刻み葱は辛味が強くいい薬味ですね。

ノスタ系ビジュアルの一杯ながらちょっとバランスの悪さを感じましたが、スープと麺はナイスだったのでチャーシューの味付けが変わったら…と思いました。
仕事で訪問したのでゆっくりは出来ませんでしたが、次回は飲みながらカブトガニみたいな羽根つき餃子(気になる方はGoogleで店舗検索!)をいただきにまいります!

ご馳走様でした☆

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