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Tどん

男性

立地でなんとか経営できてしまっている都会のラーメン屋より、立地関係なく客を呼び寄せる不便なラーメン屋の方がよっぽどハイレベルだし好き❗

平均点 87.670点
最終レビュー日 2019年5月21日
300 164 7 1,751
レビュー 店舗 スキ いいね

「辛痺味噌(鬼辛) 味玉&辛ネギ」@蔵仕込味噌らぁめん 味噌の巽やの写真平日14時前、この時間でも先客が6、7名。
予め決めておいたこちらを鬼辛(¥50)で発注。

では実食
<スープ>
塩気より甘みのある味噌スープに真っ赤なラー油がコーテング。痺辛だけに当然、花椒と粉唐辛子が振りかけられておりますが痺れはいい感じで辛さは控えめ。でも発汗作用は当然あり、顔汗ダラダラ!

<麺>
太でも細でもない普通サイズの中華麺で持ち上げが重いタイプ。逃走犯で例えると中肉中背⁉️

<具材>
・チャーシューは、シーチキンライクなほぐし系がメインになったよう。以前のレビューにあったような縦長チャーシューの方が好みです。
・炒め野菜はモヤシ、キャベツ(タブン)、タマネギ、ニンジン(タブン)の他にこれ系にはめずらしい細切りキクラゲも。
・追加の辛ネギは唐辛子粉振りかけた白ネギですが、量は少なめ。
・追加の味玉はハードボイルド寄り

<総評>
痺ーれ
辛ーい
緩ー和
水ーが
うーん
いーね
○○ん

○に適当な文字を入れてね❤️

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「味噌チャーシュー(こってり)中盛り&ネギ¥1410」@ラーメン屋 桑原亭 東川口店の写真1年半ぶり2回目の訪問。
平日19時前、先客5名。
食券を購入しテーブル席で待ちますが、食券を受け取りに来るまでに約5分。
2人オペで客もまばらな状況、『大丈夫かな?』と不安になってきます。
一言「少々お待ちください」でもあれば良かったのですが…。

まー、そう焦らずに!ということで到着した2杯。
『あっさり』で頼んだ連れの物と見た目の区別がつきません。
「ちょっとスープ飲まして」
と味見するもさらに区別がつきません。
『あっさり』と『こってり』をメニューで明確に差別化している割には微妙な違い…。
しかも期待していた背脂は別料金なんですね。もう少し分かりやすい表示があれば良かったです。

麺の方は前回訪れたときに感じた印象と同様、やはりイマイチ好みではありません。長くて縺れ合いネットリとした食感が、(決してそうではないのですが)伸びた麺をイメージしてしまいます。

具材の方、まずはチャーシュー。
前回は薄切りがたくさん乗っていましたが今回は厚切り(5mmくらい)の縦長バラチャーが4枚。食べ応えはありますが、後半は飽きてきます。

そしてネギ。
所々焦がしが入っており美味しいのですが値段を考えるともう少し量が欲しいですね。
どなかのレビューによると、量が減って値上げしたのかな?

やはりこちらは醤油がメインのようです。


PS
前回訪問時に、お冷やからスープや麺の仕込みに至るまで『水素水使用』への拘りを見せておりましたが、今回訪問時にはそれらのアピールは一切なくなっておりました。
わたくしも一時期『水素水』に拘っておりましたが、こういうの続かないんですよね(笑)
値段が高いし効果の実感もないし、医者からは『科学的根拠は全く立証されていない』とか言われちゃうし…。

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「チャーシュー麺(中盛り) 海苔&ネギ」@末廣家の写真令和最初のラーメンはやっぱり家系でしょ!
ってことで、こちらへ。
祝日14時、外には10人近い並び。食券を購入し、座りにくい前傾ベンチに耐え、15分ほど待ち入店です。

結論から言うと、前回大満足につき多大なる期待をしての再訪でしたが今回はちょっと残念!
スープのコクが足りませんでした。

色々な意味で巨大連休が影響しているのかどうかはわかりませんが、出汁の豚感と鶏感が弱く、代わりに醤油感と化調感が目立つものでした。『あぶら多め』で頼みましたが鶏油の量も『普通』で頼んだ連れ合いとの差はなく、それを補うことはできません。

定番の燻製チャーシューは、燻度が前回より低めでこちらもチト残念!

『固め』で頼んだ麺はgood!
海苔&ネギは大満足です!

帰りには先ほど以上の行列が!
相変わらずの人気店ですが、今回は下振れということで伸び代を感じる令和スタートでした‼️

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「鴨出汁・黒(大盛り) 特製」@麺屋 葵の写真祝日12時、5名の並び。
15分ほど待ち入店。

まずはスープ、透明度の高い醤油色。油分は控えめ、鴨の旨味と甘味が口中に広がります。

次に麺、全粒粉入りの細ストレート。更科蕎麦のような見た目で、噛み応えがあります。

特製の具材は
・鴨チャーシュー…オードブルなどに良くあるハムっぽいやつで、ちょっと期待外れでした。
・豚チャーシュー…あっさりスープにバランス良いバラ肉。
・味玉…味付け薄めの半熟タイプ。もう少し濃いめの味付けでもいいかな。
・他は、刻みみつば、白髪ネギ、糸唐辛子、柚子(別皿)。全てスープに良く合います。

最後までスープを飲み干しても罪悪感ゼロ!
「ごちそうさまでした‼️」

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「豚玉ラーメン ニンニク×3」@ジャンクガレッジ 越生店の写真久しぶりぶりのJGです!

平日13時過ぎ、先客4名で意外と空いてます。こちらは初訪ですが、元コンビニなのかな?
広い駐車場と明るい店内、清潔感があります!


食券を渡し「ヤサイアブラ普通、ニンニクトリプル」で発注!

最近はニンニクマシマシやマシマシマシで頼んでも、物足りないマシ具合のお店が多い中、
『いいですねー、突き抜けておりますねー』
こちらはガツンとトリプル盛られております!
それだけで好印象‼️

スープもコクがありgood!ニンニクを掬いつつレンゲでグイッ!

麺は平打ち太グニョ縮れ。

豚はジューシーで肉の旨味も抜けてません。

味玉は黄身がゼリー状で甘じょっぱいスープに合います!

最後にモヤシを底引き網代わりに使い、刻みニンニクを掬い上げ、完食!

スタミナ補給には最高の一杯です!

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75

「肉そば(肉糸麺)」@梅華の写真30年近く通い続ける中で、初めての下ブレ。
平成と共に過ごしたこちらでしたが本日はチト残念!

開店5分前、2名の並びに接続。
入店時には6名の上乗せ。
着席後もぞくぞくと入店、あっという間に満席。
相変わらずの人気です!

さて、メニューも見ずに『いつものやつ』を注文。

開店直後、一気に客が押し寄せ同時に大量のオーダー、もしかしたら営業時間の中で最も慌ただしい時間帯なのかもしれません。

そんなこんなでやって来た『肉そば』。

『あれ?いつもと色が違うぞ!見るからに薄そう』

ひとまずスープを一口

『うすっ!』

スープのコクはほとんどナシ、醤油感も薄め。
炒め肉野菜の餡も同様、コクなし薄めで片栗のトロミも弱め。

『あー、こんなダルいの初めて。決して不味くはないし十分美味しい。でもいつもの満足感は全く感じない。へなちょこマッサージを1時間受けてる感じ』

平成最初で最後の下ブレだと祈ります!
0和になったら再訪チェックですね!

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「暴君タンメン&あぢ玉」@あぢとみ食堂の写真『あぢとみ食堂』ざっくり言うと…。

・店舗から伸びる長~い駐車場(写真あり)
・タンメンが主役。辛系やつけ麺、限定などもあり。
・ラーメンは太麺(250g)or細麺(150g)のどちらかのチョイスで、大盛りは不可。
・地元民、営業回り、ラヲタに愛される人気店!


※<実食>は下の方なので、<前書き>は暇な人のみお読みくださいネ❤️





<前書き>
埼玉を中心にラー活していると、いつか必ず出くわす文字列

『あぢとみ食堂』。

わたくしとて例外ではなく、その存在は15年以上前から知っていた。
でもなぜだろう、なかなか足が向かなかった。
それは『食堂』というネーミングに違和感を覚えたからかもしれない。

『食堂』と銘打つと
「色々メニューがある中でのラーメンでしょ⁉️」
というイメージが勝手に膨らんでしまい
「町中華のそれね」
と勝手に相場を決めていた。

狭い視野で『ラーメン屋』を追い求めていた時分、当然、選択肢あるいは優先順位からは遠退くことになっていった。

そして長い年月を経て『やつ』が脳裏に突然やって来た。

『あぢとみ食堂』。

「やっぱり触れないわけにはいかないよなー」
正直に言えば、そんな心境である。


でもよく調べれば、基本麺類1本ではないですか!
限定に至っても。

出会うのがむしろ遅かったかー!


<出会い>
平日11時45分過ぎ。
のどかな田園風景の中に佇む四角い店舗と農道沿いに伸びる駐車場。店舗から離れるほどそのスペースは空いてますが、わたくしは敢えて一番遠くに停め健康のためにウォーキング(笑)

そんな努力の甲斐あって、店舗に着くとちょうどカウンターが1席のみ空いております!

店内は左手窓際にカウンター、真ん中はテーブル席、右側が待ち席、奥が厨房という作りで昔ながらの雰囲気です。

とりあえず初訪なので、控えめに『ちょっと辛いタンメン』
あたりで攻めてみようかとも思いましたが、
挑戦しないで後悔するより挑戦して後悔したい!
ってことで限定なのか何なのか分からない『暴君』をチョイス、そしてトッピングで、こだわりがあるらしい『あぢ玉』を注文です!

さて、
わたくしが着席したカウンター、ここがまたいい!
大きな窓からは小さな水路と2本の桜!
あいにく既に葉桜ではありましたが、水路の小高い土手を敷き詰める新緑の絨毯と共に春の息吹を心地よく感じさせます。
ラーメンを食べながらお花見…最高!
なんてことも考えてしまいますが、お酒の提供はこちらではありませんヨ!

そんなことを妄想しながら待つこと20分くらい、最後の空席に着席した私の元へ、ようやく『やつ』が到着です!


~CM~


<実食>
さー、『やつ』が私と葉桜の間に鬼のような形相でやって参りました!角がなんと4本も生えております!

まずはスープ。
ある程度の覚悟はしておりましたが、暴力的な辛さ(痛さ)はそれほどではありません。山椒のシビレもほとんど感じません。
辛さレベルを例えて言うなら、暴…いや某『M古タンメンN本』の🔥×8位です。ようするに『GMタンメン』
『H極』いける人なら問題ありません。

麺は太麺or細麺が選べますが、基本太麺のようです。何も言わなかったら太麺が提供されました。
そしてこの太麺がモチモチしていて実に美味しい!
『太麺』というと最近はゴワゴワ、ワシワシ系ばかりだったので、このモッチリして優しい口当たりが
「なんかいい!」

最後に具材。
モヤシ、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、キクラゲ、豚肉。
そして追加の『あぢ玉』
こだわりの味玉のようです。栄養価が高いようですが、テイスト的には普通でした!


万人に愛される理由が、行けば分かります!

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「辛味噌ラーメン 味玉&ネギ」@ふきのとうの写真味噌が食べたくなり、こちらへ。

13時半頃到着。先客2名、後客6名。

メニューが色々増えております。『辛味噌』なるものを発見してしまい、食券機ボタンに迷わず手が延びます。

いつもの美味しい味噌に辛味が加わったものです。
鬼辛(¥120)などもありますが、本日は普通にしておきました。

具材は追加のネギと味玉、モヤシ、メンマ、バラチャーです。

ボソボソ黄色麺は札幌直送西山製麺とのこと。
大盛り(1玉)¥220はちょっとお高め。

山椒がきいた熱々スープはあとを引き、最後まで飲んでしまいました!


こちらの味噌はかなり美味しいのですが、いつもイマイチ客入りがよくありません。
絶対もっと評価されるべきだと思います‼️

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「すごい煮干し(大盛り)5辛  駒ネギ」@ラーメン凪 大宮店の写真平日15時頃の訪問、店内は半分ほどの先客。

けっこう塩分高めなので(味薄め、5辛銀ダレ、大盛り)で発注。

麺量の普通(180g)、中盛り(220g)、大盛り(270g)が全て同額です。

今回初めて、上のレーンにラーメンが到着しました!これまで必ず下のレーンだったので、なんか嬉しい!

スープは味薄めでも十分満足。甘じょっぱさの中にあるニボ感が癖になります!

太縮れグニョ麺は優しい口当たりでスープの拾いも良いです。川幅うど…いや、『いったん麺』は個人的にはあってもなくてもいいかなー。

具材類は、
バサバサと積み重ねられた美桃レアチャー。
キチンと味が染み込んだ美白味玉。
歯応え重視の増した駒ネギ。
相変わらず食べにくいデカ海苔。

24時間いつでも食べられる安心安定の一杯、
完全無人型自動拉麺提供安心系統!

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「ネギチャー(5枚)油多 中盛り&海苔」@家系ラーメン 王道家の写真平日11時、さすがに並びはありませんでしたが、店内は既にほぼ満。
食券を購入し、空いたカウンターに着。
『油多め』でオーダー。

威勢がよく、それでいて決して威圧感を感じさせない店員さんたちの元気な対応の中、待つこと数分…

辛ネギ&ラーメンの登場です!

ネギは、味なしor味ネギor辛ネギが選べます。
わたくしがチョイスした豆板醤ベースの辛ネギは、スープの邪魔をしないように別皿提供です!他は知りません(笑)

ではでは、まずはスープを一口…。
『あー、ホッとします❤️』
慣れ親しんだ家系の味わい!それでいてどこか懐かしい‼️
黒いレンゲでスープに口づけすれば、『油多め』で頼んだそれは若干のトロミさえ感じます!
はじめに豚の香りが鼻を誘惑❤️
そして鶏油のマッタリ感が唇を奪い、次に圧倒的な醤油感が口中を支配し、最後に舌奥の両側を化学的な物質がエグエグと悪戯❤️。
(※注釈 Beさん風に表現しました)

麺はお決まりリーチ棒。スープとの相性は、掬いというより吸収寄りでの成立!

増した海苔も抜かりない!こだわりの香りを感じます。

お決まりの燻チャーシューは、濃厚スープとのバランス良い控えめな味付け。
燻度では(横浜)とらきち家、厚みでは(ほど近い)熊田家の方に分があるかなー、あくまでも好みですが。

追加の『辛ネギ』は家系には邪道かなー、いや王道でしょ(笑)



はじめて家系と出会ってから、かれこれ30年。
(確執は色々あるようですが…)美味しい家系が各地でいただけることは本当にありがたいことです‼️

本日は(ドライブがてらではありますが)、わざわざ来た甲斐がありました。
自分の中の『家系ランキング』をまた更新しなければ…!

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