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Tどん

男性

立地でなんとか経営できてしまっている都会のラーメン屋より、立地関係なく客を呼び寄せる不便なラーメン屋の方がよっぽどハイレベルだし好き❗

平均点 87.668点
最終レビュー日 2019年5月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「お魚 こってりラーメン肉増し(大盛り) 味玉」@麺 匠仁坊の写真土曜日13時半、桜のトンネルを抜け到着!
店舗隣の駐車場まで車はいっぱいですが並びはナシ⁉️

『本当にここに停めていいのかな⁉️』
と不安になるようなお隣の民家の敷地に駐車し、店舗にてウェイティングリストに名前を記入。
『ん⁉️車のナンバーも記入だって?無断駐車対策かな?』
とよく見ると、
(満席の場合リストに記入後は車の中で待機、順番が来るとお店の方が車まで呼びに来てくれる)というシステムのようです。
真夏や真冬は助かりますね!
だから駐車量の割りに店前に並びがなかったのか!
ってことで、潜伏並びはリストを見ないとわからないわけですが、わたくしの前には3組の潜伏者です!

エンジンを切り春風を感じながら車内で待つこと数分、店員さんが呼びに来てくださり入店です。

中に入ると左手に座敷、右手にカウンター&厨房。
さらに奥は小上がりで二部屋に分かれておりテーブル席が何卓かあります。
外観からは想像がつきませんでしたが、古民家カフェっぽい内装でとても落ち着ける空間です。

さて、ラーメンの方はというと…。
見た瞬間、かなり濃厚そうな一杯という印象でしたが食してみるとそうでもないです。
魚介系の酸味を若干感じるスープは意外とサラッとしており、例えて言うなら濃厚豚魚系つけ麺のつけ汁をスープ割りしてかえしを加えたような感じ。
ようするに濃厚な物を薄めたような印象を受けました。
『こってり』とは言え、これ以上濃度を上げると万人受けの領域を超えてしまうというラインなのでしょうか。
地元の家族連れを受け入れる店内の作りや雰囲気からも『ここら辺が落としどころ』と言ったところでしょうか⁉️

次に麺。
中太のツルツルした麺肌で、当然シャバスープを弾き、拾ってくれません。やはりスープの濃度(粘度)をもっと上げるか、細麺やボソ麺などに変えないと濃厚族には物足りないかな…。

増したチャーシューは四角いバラタイプ。柔らかく適度な厚みもありますが旨味は若干抜け気味。

追加した味玉も薄めの味付け。

他はメンマ、ネギ、カイワレ。


退店時は14時半近くでしたが店内はまだ大盛況!
混雑時の車内待機システムや店員さんの接客など、人気たる所以を感じる心づかい!

マニア向けではありませんでしたが、鹿沼を代表する人気店です‼️

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「生姜チャーシューめん&餃子」@小三郎の写真『小三郎』ざっくり言うと…。

・店名から二郎系を連想する方もいそうですが全く関係ありません、佐野ラーメン系です。
・駐車場たくさん、テーブル4卓、座敷5卓、カウンター5席。

・(この地では珍しい)ありがたき通し営業!

・人気店で並びもしょっちゅうですが、提供早く回転率高め。
・透明度高めのあっさりスープ、ピロピロ麺、丸いバラチャーシュー、千切り生姜。
・ラーメンに負けず劣らず人気の餃子は具が多く、一般的な物の倍サイズ。ラーメンと共に持ち帰りも可能!






最近、飲み過ぎで胃もたれ気味なので今日は濃厚系と激辛系を選択肢から外してあっさり系を…とリサーチ。
以前から気になっていた古河の『七の庫』に決定し、定休日でもないことを確認して向かうと…
『あれ⁉️』
暖簾が店内に!臨休のようです(涙)

胃の調子がどうあろうと脳が既に生姜ラーメンモードになっている以上、引き下がれません!
ってことで『七の庫』の店主さんの修行先であるこちらへ。

13時半(平日)に現地到着、駐車場は8割程の埋まりですが外待ち5,6名…
車を停めー、店内のウェイティングリストに名前を記入しー、店外のベンチで待つことー、1分ほど⁉️

ちょうど入れ替りのタイミングだったようで次々に呼ばれ、最後の座卓に着席です。


着席すると、まずはラーメンが到着。
・透明スープは油分控えめであっさりな味わい。『もしかして塩⁉️』と感じるくらい醤油感も控えめ。
・麺は佐野系のピロピロ麺、肌色は白寄り。
・チャーシューはジューシーな丸型バラチャーシューが5枚。こちらも色は白寄りで一見たんぱくな印象ですが、口に運んで噛みしめて鼻から息を吐くと遠くから醤油の香りがツンと主張します。控えめさがいいですね!
・たっぷりの刻み生姜は麺に絡めてとても良いアクセントに!
・他はメンマ、なると、ネギとオーソドックスな盛り付け。


途中でやって来た餃子は、パッと見普通サイズなんですが持ち上げると具材たっぷりで丸々としています。魚で形を例えるなら普通の餃子がアジだとすると、こちらはフグかな⁉️


昼時を過ぎても客足は絶えず、地元民らしきおばちゃんも一人で堂々来店!
接客も丁寧でアットホームな雰囲気、人気のほどがうかがえるラーメン屋さんです!

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「ネギラーメン(中盛り) 味玉&海苔」@横浜らーめん 松本家の写真おけましてあめでとうございます!

新年一発目は、お買い物の都合でこちらへ!
お正月ということもあり14時近くでも混雑しておりましたが、なんとか並ばずにin!
ちなみに帰りには並び客がたくさんいたので、やはりこの時期の客足は予測不能ですね!

さて、初ラーの方は…。
『油多め』でオーダーしたのですがスープのコクがいつもより足りない感じですねー!お正月仕様でしょうか⁉️
元旦の朝から終日飲み続けていたお疲れの胃には、ちょうど良い優しさということで。

いつも『固め』で頼む麺ですが、本日は胃に優しい『普通』仕様で。ちょうど良い茹で加減でした!

具材は豪華に、山盛り白髪ネギ、海苔沢山、ホウレン草、トロリ味玉、チャーシュー1枚。

2019年は家系から!という縁起の良い形でスタートしました、今年もよろしくお願いいたします‼️


さて、新年ということで、間違い探し~!
この駄文の中で、おかしな一行があります。さて、どこでショー⁉️

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「ヤバニボwith味玉&山椒和え玉」@めんや天夢の写真曇り時々雨の予報だった平日、ふたを開けてみれば曇り時々晴れ!しかも最高気温20℃近い小春日和‼️
こんな日は、ワインディングロードドライブしかないでしょう!

ということで栃木市内でドライブ前の腹ごしらえ。
ガッチャマンさんのレビューで気になっていた蔵之宮も当然候補に上がっておりましたが、本日は久しぶりにニボりたくて結局こちらへと落ち着きます!

昼時の訪問、店内並び2名に接続します。まー回転は早いので当然すぐに着席です。


そして実食…。
・ヤバニボは相変わらずの煮干し愛全開!
ドねずみ色のスープは煮干しの短所を消して長所のみを引き出した傑作!
レアチャーは適度な厚みを残しながら絶妙な歯ごたえ、若干の味付けはご愛嬌⁉️
刻み玉ねぎは、も少し大きめでもいいかも⁉️


・はじめての山椒の和え玉!(写真あり)
選べる(痺れor清涼)から前者を選択、いい感じの山椒(花椒)感!
なくてもいいけどあってもいい!刺激を求めたかったらありですね!
和え玉(¥200)にプラス¥20です‼️


そんなこんなで久しぶりの天夢さんを満喫でした!

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「特製煮干しらーめん【ぶし】」@めんや天夢 大平西水代店の写真木曜日昼時、本店お休みのため初訪のこちらへ!
昼時ということもあり、途中で通り過ぎた生姜のお店は大混雑!覚悟してこちらへ向かうと…
『⁉️』
『もしかして休み⁉️』
、いや暖簾が出てます。車の客が少ないだけかな?と中へ。
すると中も先客4名と寂しげ。キャパは違いますが本店の賑わいとは比べ物になりません。
入り口が小さいので中も狭いかと思いきや中は意外と広々で、テーブル&座卓&カウンター併せて24席くらい。

「お好きな席にどうぞ❤️」ってことで食券を購入してテーブル席に座ります。

さてこちらはぶし系と烏賊系がメインで共に煮干しと動物系(鶏&豚)のクワッドスープです。
『烏賊系は好き嫌いが分かれるので注意!』との表記もあります。
本日は初訪にて、ベーシックなぶし系を特製(チャーシュー&味玉入り)で。

さて、到着した一杯。なんとも小さな器です。
まずはスープ…ぶし系が支配しており動物系は弱めでトロミはなし。

そして麺…中細の平打ちでツルツルした食感、スープ掬いが悪いです。麺を食べる度にスープをレンゲで啜らないと物足りない印象。この麺は本店の『あにまる系』と確か同じかな⁉️やっぱりトロミがあるほどの動物系の強さがないとこの麺は合わない気がします。このスープならやっぱり細パツ系で毛細管現象を利用してズバババっといきたいですね!

最後に具材…チャーシューは柔らかですがホロホロ系ではなく脂身がゴムのようにビヨーンと伸びる噛み応え系で、厚みもあります。
玉子は定番ゼリー系。
追い鰹節が乗りますが、スープがぶし系支配されているので、必要ないかな。


総評といたしましては、客入りが表すように今一つインパクトに欠ける印象でした。
本店のように煮干し系が一本ズドーンとメインであり、派生系でこれらがあるという形ならいいと思いますが、これだと『限定食べてみたけど、今度はもういいや…』という感じになってしまいます。
本店と差別化しつつ、共に満足度を上げるのは難しいですね!今後に期待です‼️

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「濃厚炙り肉6&和え玉」@煮干し中華蕎麦 山崎の写真大好きなこちらですが本日は少し下ブレ気味かな⁉️

豚チャーシューが少し変わったのかな⁉️
前はなかったレア豚が加わっているのはOKとして、バラチャーの外側の焦げ醤油感がなくなっている!
好みは人それぞれですが、わたくしは前の方が好きです!

スープは相変わらずの濃厚トロミ感&麺もパツポキ感で共に最高ですが慣れでしょうか、初訪時の満足度には劣ります。

そして和え玉、タレの弱さを感じてしまいました。前は上品でありながらも、もう少しパンチのあるタレだったような気が…。

平日、昼時過ぎとは言え先客3、後客0!も少しさみしげ。
お気に入りのお店だけに今後に期待です‼️

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「追い玉+煮干し中華そばHARD 玉ねぎ&煮玉子」@煮干中華そば のじじの写真ざっくり言うなれば…。
・煮干し系オンリー
・カウンターのみの店内。混雑時は食券を購入してから並びましょう。
・追い玉レベル高し!






土曜日11時半すぎ、8名の並び。食券を購入後、列に接続します。
さすが細パツ麺です!回転が早く、10分程で着席です。

さて、提供も当然早く煮干し度が高いHARDの到着です!
まずはスープを…、煮干ってますねー!ただHARDと言っても中毒者向けという感じではなく、煮干しが嫌いでなければいけちゃうと思います。
そして麺を…、お決まりの細パツですねー!麺達が協力してスープを掬い上げるスタイルです!
次に具材、チャーシューは分厚く箸で掴む度に繊維に沿って崩れるほど柔らかですが、旨味が抜け気味のパサつき系。
味玉はスープに浸せば至福の時!
追加した玉ねぎは歯応え良く、この手のスープに合わないわけがありません!
白髪ネギもありがたや。
メンマは角切り、レンゲでパクり!
チャーシュー以外は大満足でした!

そしてーっ!
まだまだいけそうなので、追い玉を現金発注します。(ちなみにそれは替え玉とは違い、他店では『和え玉』などと称され、油そばのようにそのままでも食べられる物です)

そして『ドーン‼️』(画像参照)
なんでしょう⁉️このお洒落な器に盛り付けられた僅か200円の麺面は!(おゆさん、いかが⁉️)
お皿の縁にはタラーっとソースまでデコレートされておりますよん!
麺の上には、ほぐチャーとネギ、たっぷりの煮干し粉、下の方には油分照り輝くタレ。
食べる前から想像が付く旨さです。

軽く混ぜて口に運べば、お洒落な盛り付けも相まって
『これはこれはいいですねー!』
縁のソースの正体は最後までわかりませんでしたが(笑)、この追い玉は最高です!

追い玉のインパクトの方が強かったため、写真はそちらにしました。
点数は煮干しそば89点、追い玉95点。
平均92点ということです!

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「ネギラーメン 味玉&海苔増し」@横浜らーめん 松本家の写真ざっくり言うと…。
・館林 田村家、太田 田中家、伊勢崎 吉田家と同系列。
・家系ラーメンの他に、魚介つけ麺や札幌味噌、麻婆辛味噌(デヒル麺)もあり。




土曜日昼時、広い駐車場に車を停め入店です。
待ち合い室にはテーブル席待ちの先客様、そちらを通り越してカウンター席へ先に案内していただきます、『お先に失礼っ』。
着席し、券売機で購入済みの食券を渡し「あぶら多め」で発注します。

着々と系列店を増やしているこちら。
わたくしの、訪問履歴は、
館林 田村家は何度も。太田 田中家へは1回、伊勢崎 吉田家は未訪。
そして昨年11月オープンのこちらは今回初めてです(一度空振りしてますが…笑)。

前述3店舗は群馬県内にあり
『上州○○家』というミドルネームが器に印字され、
こちらは栃木県小山市ということで差別化され『野州松本家』となります。

ファーストネームは共に『横浜らーめん』…と思いきや、よく調べるとなぜか太田の田中家だけは店名に『横浜』表記がありません。何か理由があるのでしょうか?


前置きはこれくらいにして…、本題のらーめん。

まずはスープ…
『安定安心の旨さ!』店舗によるバラつきはあまりない印象です。
カウンター前の厨房では、豚骨をハンマーで割り砕いている音が『カチン カチンッ』と響いておりました!
館林や太田でいただいた物と同じようにコクがあり醤油感は控えめで、化学調味料と動物系出汁の黄金比を感じます。

麺も(おそらく)共通の短め中太平打ち麺、海苔で巻いたりネギと絡めたりしやすいです。

ネギも共通、味付けなしの白髪ネギたっぷり盛り付けです。

チャーシューは肩ロースかな、こちらも館林店と同じ(たぶん)。直系のような燻製臭漂うタイプではなく、しっとり歯応えタイプです。

海苔はスープに負けず麺に巻けるしっかりタイプ、家系はこうでなくっちゃ!

そして味玉、イチオシ表記があるだけあり、スープと黄身のとろみが口の中で核融合すると…、無限のエネルギーが湧き出る錯覚‼️


総評
同系列、ブレのない安定した美味しいラーメンをいただけるという印象です!

ただわたくし、いずれの店舗でも家系しかいただいておりませんので、札幌味噌やデヒル麺などについては分かりませんが、基本メニューがちゃんとしているお店は何を食べても
『間違えなし❗️』

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「ヒーヒー麺(小200g)」@立川マシマシ 足利総本店の写真ざっくり言うと…。
・パチンコ屋隣の広い駐車場の一角、50台以上のキャパがあり駐車には困りません(って言うかこんなに必要⁉️)。
・店舗はトレーラーハウス、カウンターのみの細長ーい店内です!
・食券を購入後、陽当たりの良い店舗前のベンチで呼ばれるまで待機です!(夏はそうとう暑い)
・刻みニンニクはセルフサービス入れ放題!





平日13時過ぎ1名の待ちに接続、その後も断続的に後客が途絶えません。

すぐにカウンターに案内され、初のヒーヒー麺とやらを小で。
ちなみに麺量はミニ、小、中でそれぞれ150g,200g,300gで同額(¥980)です。

提供直前に聞かれる野菜、アブラは少なめ、普通で。ちなみに野菜は普通でも普通じゃない(笑)ので注意!
ニンニクは卓上セルフ入れ放題です。

そして出ました!真っ赤です‼️
普通のレンゲの他に穴あきレンゲも装備されております!
さっそくニンニクをマシマシマシして、いただきます!

まずはスープ、けっこうオイリーですねー。でもクドさはなく、辛味パウダーの影響でしょうか、甘みが引き立てられます。

次は麺、定番の褐色平太縮れボヨヨン麺です。

そして具材。
こちらのヒーヒー麺、ただ単にラーメンに辛味をかけただけではありません。
普通のラーメンに、肉そぼろ、刻み玉ねぎ、辛味噌、ニラキムチが加わり、豚ももちろん分厚いのが1枚、そして上から真っ赤なパウダーでコーディングです。


総評
辛さは見た目ほどではありませんが、ただでさえ甘みが強めのスープに、濃い目の味付け3種 そぼろ&辛味噌&ニラキムチが溶け込むと、味が濃すぎて後半飽きがきてしまいます。
玉ねぎや野菜で中和は必須ですね。でも野菜マシには注意!
そして他ではあまりないサービス、刻みニンニク入れ放題には、いつも大満足です。

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「カラシビ坦々つけ麺 吉田盛り(特製)」@らーめんつけ麺 吉田商店 本店の写真ざっくり言うと…。
・小山の人気店、昼時は並びも!
・鶏ベースがメイン…たぶん⁉️
・つけ麺の『あつもり』は不可。その代わりに電子レンジでつけ汁の再加熱可能






小山に新しくできた家系を目指すも、定休日⁉️店舗情報変更の連絡をせねば!
それではと、大好きな煮干しのお店に向かうと…、なんと臨時休業‼️
人気No.1つけ麺屋→火曜定休
未訪のピンコ系列→火曜定休
ずっと気になっている高い山→たぶん行列

ってことで、RDB店舗情報では第三火曜日定休となっているこちらの前を通ると…、やってる⁉️

そうこうしている間に13時半になっており、既に駐車場も空いております。

そして入店後はすぐにカウンターに着席、ちなみにRDB店舗情報には『券売機あり』と書いてありましたが、口頭注文です(笑)

店内は気配りが行き届く気持ちの良い店員さんたちがテキパキ。
メニューにはない担々つけ麺を注文、あつもりはできないとのことですが、冷めてしまったつけ汁はカウンター端っこにあるレンジで温められるようです。
麺量は並盛りで茹で前270gということだったので、並みで。

そして到着したつけ麺、吉田盛り感をあまり感じませんが、要するに(小さな)鶏団子と玉子、海苔3枚が加わるということのようです。200円でいいんじゃないかな⁉️
因みに2枚のチャーシューは前の方のレビューを見ると標準装備のようですし、むしろメンマは非装備に!

とりあえず麺を一口、食べやすい短めのツルモチ中太で全粒粉タイプ。上に乗っかるナッツの歯応えとのコラボがグッドです!

つけ汁は一口目から喉にガツンと山椒の刺激が来る、粘度高めの濃厚タイプ。辛さはほとんどありません。

チャーシューは好みとは違うパサ系のコンビーフライクなタイプでした。
玉子は味玉というよりは半熟卵という感じ。

途中つけ汁をレンジでチンして温め直します。
味濃いめで後半若干の飽きを感じてしまいましたが、つけ汁も最後まで飲み干し、
ごちそうさまでした!

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