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さぴお@ダイエット中

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.150点
最終レビュー日 2019年5月21日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「スパイスラーメン 950円+ライス 150円」@スパイスラーメン 点と線.の写真ただいま某SNSで僕のアカウントが炎上中。
どうも、さぴおです。

⚫スープカレー屋が手がけるスパイシーカレー!

また災難です。

麺と未来が閉店1時間前で麺切れ死刑宣告。
友人を駅に迎えに行ってる間に閉まってしまいました。
挨拶すると「すみません、今日なんかめちゃくちゃ売れてしまって…」とのこと。
さすが『嵐にしやがれ』を始め、メディア露出多数なだけはあります。

新年の災厄が続くなぁ。
さて、どうしたものか。
そういえば、ラーメンTRYでカレーラーメンで受賞していたお店が下北沢にはありましたね。

南口のメイン通りを歩き、少し路地裏に入った2階にこのお店はありました。
通りに三角看板すらなく、このお店目当ての人しか辿り着けないだろうね。

店内は白を基調としたカフェ風のキレイな店内。
カップル多数で、野郎二人の我々はお呼びではないアウェー感。

ハツホーなのでデフォを注文。
デフォで950円かぁ。スープカリーをベースに考えたら普通だけど、やはりお高く感じます。
特製ポジションだと1400円と元気なお値段。

麺とのマッチを確かめる上でライス150円も付けました。

⚫実食
香辛料香る一杯は、具沢山ですね!
花びらが散らされているのが、何とも華やか。

最近、寿司を食べる時に菊が入っていたら、醤油皿にチラつかせて食べているので、その時を連想します。

ナッツや細切れのトマト、糸唐辛子、揚げゴボウ。デフォでも充分具沢山。

スープは粘度低めのシャバ系。
9種類のスパイスをご使用とのことで、何ともスパイシー。

辛いということではなくスパイシー。

割りと山椒っぽいような清涼たる酸味をよく感じるかな。
ベースはしっかりとカレーです。

麺は麻生製麺の中太麺。
ぽこぽことうねりある麺がスープに纏いますね。
ただ、ちょっとベストマッチとまでいかなかったかな?
高校進学後、たまたま中学が一緒だから最初のグループができるまでの数日のみ仲良くするヤツくらいの友情レベルかな〜。

正直、ラストのご飯ドボンが遥かにこの麺より合ってしまってました。

これもカレーラーメンの悲しき性なのでしょうかね?

ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「グリーンカレーつけソバ 225g¥1100-」@BASSANOVAの写真今の今までこちらの店名を「ボサノバ」だと思ってました。
どうも、さぴおです。

🔴サブカルオサレラーメン店

11/11.久しぶりに予定がない日曜日。
久しぶりの二日酔いを晴らすため、散歩がてらブックオフで漫画叩き売りましたら、思ったより高値。
ならばと徒歩で行ける未訪問のお店に行こうと思った次第。
麗らかな秋晴れの下、ゴウゴウと車が行き来する環七沿いを下りましてこちらへ。
二郎と悩みましたが、未訪店舗を染めることに。

外観はオレンジに染められて、イギリスなどにあるロックなバーな感じ。
サブカル界隈でひそかなブームとなっているZINE(小冊子のような同人誌のようなもの)まで売ってるんですね。1000円でした。
外からでは店内はよく見えませんし、ちょこっと怪しい雰囲気ですが、入店。
重い引き戸をグッと開けると、店内はほぼ満員。下北らしいサブカルなカップルが2組ほどいますが、意外にも家族連れが3組もいらっしゃいますね。
あんまりファミリー仕様な内装でもないので驚きました。
ロックな内装に銀のステンレスカウンターに店内はJ-WAVEが流れています。
店主と女性助手の2名での営業。女性はサブカルカップルと話してました。常連なのでしょうね。

メニューは色々あるようですが、茗荷谷の花のれんの限定のグリーンカレーつけ麺に心奪われていたので、
標題の『グリーンカレーつけソバ』にいたしました。

🔴実食
つけダレはあまりグリーンカレー感はありませんね。
麺は平ちぢれ麺です。わりとポコポコとしたうねりがあり素朴さがありますね。

麺丼側に炙られたチャーとガリフラがちりばめられています。

つけダレは見た目とは違いグリーンカレーの味がします。
カレーの風味とココナッツミルクの甘さが全体のコクを引き出していてうまい!
豚骨や節、煮干しもあるようですがサポートな印象。

辛みよりも甘みが引き立ったバランス感でいいね。

炙りチャーは香ばしく、ジューシー。
炙りに対して最近は懐疑的だったんですが、炙った肉が不味い訳ない。
後半にガリフラが溶けこんでコクさアップでグッド。
食べ進めるとコクさアップする手法がきちんと敷かれてました。

つけ麺で225gでしたので一瞬で完食したのは言うまでもなかったですね。
割スープは申告すれば貰えるようです。

二郎連食も考えましたが、給料日前なので自粛。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「あべどりとハーブのグリーンカレーつけ麺」@生粋 花のれんの写真珍しく布団を干した日に限ってどしゃ降り。
どうも、駄肉です。

鳴龍で感動しきった後はテクテクと歩いてこちらへ。
本当は本郷三丁目の小池のセカブラに行こうと思っていたのですが、お茶の水女子大から、見目麗しの女学生が出入りしているのを見て「ひょっとしたら出会いあるかな?!…たしか限定もやってたはずだし」なんて陰嚢が脳に格納されているがごとき思考を巡らせてこちらへ。

勿論、出会いはありませんでした。

8割以上の客入りで盛況ですね。
ホールの女性の丁寧な食券アナウンスを聞いて標題を。
店内を見ると、皆さんデフォを食べられているようですね。
こういうグリーンカレーは、日本人にはあまり馴染みないと思われるので、冒険しない人が多いのでしょう。

奥さんがしっかり麺の水を切るオペを拝見して配膳です。

【じっ食】
濃厚そうなグリーンカレーですね!
あまり食べたことがないので、楽しみです!

国産の唐辛子を使用し
マクアポなどのタイ青茄、細かく刻まれたタケノコが溶けているそうです。
マクアポなる食材は初めて食べます。

麺丼にはソムタムというライムやココナッツシュガーで甘酸っぱく仕上げたサラダが。
青パパイア、人参、トマト、インゲン、干し海老、ピーナッツ。
これも初体験なメニューですね!
野菜はラーメンのネギくらいでしか摂取しないので、嬉しいです。

タピオカ配合のツルツルムギュムギュとした麺を引き上げます。
ちょこっと麺が長いので、ドリフのコントのように麺を引き上げてました笑

つけダレに全身浴させて、一気に啜ります!!


…噎せました。

結構、しっかり辛いですね!
ヘタレにはキツい辛さかと。

グリーンカレーのスパイシーな辛み。
香辛料のエスニックな追従。
そして、ココナッツミルクの甘さが上記2つのコクを引き上げていてうんまーーい!!

この甘みが強いのに、エスニックさもあるしっかりとしたつけダレです。
カレーよりかは、やや粘度は低く、麺に絡みすぎないチューニングですね。

正直、気をつけて食べないと噎せまくることになります。ボトムズのOPか!

トピのあべどりが、実に濃厚な味わいで素晴らしかったです。
正直、松茸の限定の時は「こんなものかな?」って感じでしたが、このメニューではいいね!

カレー、流石です!

ソムタムは干し海老やピーナッツが入っているので食感楽しい。
辛いつけダレなので、舌のオアシスでしたよ。

割スープがあるのかよく分からず、
コンビニで「ご利用の際には店員にお声かけください」という張り紙のあるトイレは利用しないほどのコミュ障の僕は、割の存在を聞くことなく、そのままゴクゴク。

濃ゆくてウマッ!

90点台の連食になんだか勿体ない気分でした笑

改めて店内を見回して、黒髪の乙女たるお茶の水女子大生がいないことを再確認して、退店いたしました。

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「カレつけ麺特盛600g」@麺屋きころく 成増店の写真起床し、女性の匂いがして興奮したら枕元でビスケットが粉々。
どうも、駄肉です。

7/20(金) 14時ごろ。『べんてん』さんに向かいます。
アルティメット萎えぽよ丸なことに、この日も臨時休業。エアコン故障のためのこと。
憤怒の炎にしばらく燃えます。怒りのイグニッションファイヤーです。

爆食いして怒りを鎮めたかったため、こちらに。
この手のつけ麺屋であれば、いっぱい食べられるでしょう。
幟に自家製麺とありますし、期待できそうです。
きころく屋・・・聞いたことのないお店です。成増店とありますが、本店は閉店し、このお店しかないようですね。
ルパン三世のクリカンみたいなものでしょうか。違うか。

入店すると女性店員の元気な声。お…意外にもしっかりとしたお店なのか?
ハツホーですが、どうせ大したことないお店だろうと高を括りまくり、味のブレがなさそうなカレーに。
何しろカレーと靴下さえあればアマゾンで生き抜けるらしいほどですから✋

特盛の値段で400~600gまで選べるの脊髄反射で600g😏
しかし、その後に「つけダレおかわり200円」の文字。
それが…お前らの……やーーーーーりかたかァァァァ!!!!!!!

思わずおかずクラブになってしまいます。

厨房を拝見すると、ビッゲストな寸胴がドカーンと置いてあり、チャーシューをスライスするいかつい機械もあります。思ったよりもちゃんとスープを作ってそうではないか!!
正直、全然期待してなかったのですがモチベが上がっちゃいます。

…期待するから裏切られたとき、ガッカリするんだけどなぁ(ボソリ)

さてさて配膳。お手並み拝見。(韻)💿🎶

麺は太麺で、独特の小麦の圧縮さを感じます。
よくよく観察する麺肌の薄皮奥に、まだまだ小麦の層があることがわかります。
恐らく圧延の数を多くして、コシを引き出してるんでしょうかね?
麺丼はカツオ節が中央で踊り、豚のコンフィ、ノリ。
タレ丼には糸唐辛子、青ネギ、木材メンマ、そして底には刻み玉ねぎが沈んでおります。

【実食】
麺の噛み応えがいいねェ。カレーつけ麺にしてしまってちょっぴり後悔!(いい意味です)

噛み締めるとモキコキっとした歯ごたえのある僕好みのもの!この手の麺を噛み締めてストレスを開放です!小麦の配合率高めの小麦感とグルテンの引き締めを感じる良き麺ですね。流石は自家製!
スッキリとした味わいと心地よいのど越しがグッド👍
このレベルの高さであれば、最悪つけダレが無くなっても麺だけで凌げそうですね笑

つけダレに浸すとカレーは甘めなジャポーネなカレー。
カレーと豚魚のおいしさを感じますが、カレーはやらかしたかなぁ。
カレーという調味料は最強すぎますので、味わいが混線してしまいどの味もぼやけてしまった印象。
もちろん、美味しいんですけどね。このお店の真価を図るにはデフォを食べるべきだった!ちょぴっと後悔です。

粘度かなり高めでなかなか沈まないため、必然的に半身浴。タレを節約しなくてはならないので好都合😀
味が混線しておりますが、味の濃さが突出している訳ではないため個人的には10割漬けでたっぷりドロドロにするのがモアベターかなと思いましたね。

豚のコンフィ、メンマともに丁寧な調理を感じ、実力の高さを感じます。
ネギ抜きにすると味玉も付けられるようですしね。
実はいいお店なのかもしれないとしみじみ思い始めたころ、
ラストはつけダレがかなりカツカツでしたが、食べきりました。

何とかこのお店の「儲けの方程式」にハマらずに済みましたよ笑
麺が気に入りましたので再訪問視野です。
デフォの味も確かめてみたいですね。

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