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さぴお@ダイエット中

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.155点
最終レビュー日 2019年5月25日
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「十種類の煮干しそば」@Robson Friesの写真アンパンマンにラーメンモチーフのキャラがいなくて悲しい。
どうも、さぴおです。

4月19日
この日を最後に暫くラーメンの提供はお休み。
そんな悲報を聞きまして駆け付けました。

この日は10種類の煮干そばということで、
煮干がバラエティ満点であります。

せぐろ、いぶき、しいたけ、こんぶ、平子、イカ、カニ、鯖、エソ、カマス、アジ

お魚天国の歌詞か?!
と、粗品のようにツッコミたくなるほどのオールスターっぷりです。

⚫実食
おお~、配膳された瞬間から凄い匂いです。
特にイカの香りが一番濃ゆいかな。

スープを啜りますと、煮干の苦みエグ味は抑えられていて、何ともバラエティな味わいが千変万化するエキセントリックな味わい。
ただ、こうやって数種類の煮干をぶち込んで分かりますが、蟹やイカはかなり味が強いんですねぇ。
これだけ色々ぶち込まれてますが、
塩気はそこそこにほんのりと甘いですね。

麺は三河屋製麺の中細ストレート。
加水低めでザクッと仕様のこのお店でスタンダードに提供されてる奴です。

サラサラっと一瞬で完飲です。

これで最後の一杯かと思いきや
まさかの2杯目へ…

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 5件

「にぼらあ+ワンタン」@Homemade Ramen 麦苗の写真「俺は面白くない人間なんだ!」と布団の奥底で咽び泣く。
どうも、さぴおです。

続いて「にぼらあ」
こちらはワンタンをトッピングしております。

⚫実食
基本的なトピは変わりませんが、
紫の刻み玉ねぎが新たに登場してますね。

数種類の煮干をブレンドしたというスープを。
それにしてもここはブレンドするのが好きですね。

うん!
煮干の旨みがピンっ!と立っていて
ほんのりと仄かに柔らかな煮干のビターさが
広がっていて美味しいですね!

麺は醤油と同じ中細ストレート。
春よ恋使用の麺は流麗でいて、啜るのが楽しいしっかりとした茹で具合。
ちゅるんとした食感ですよ。

ワンタンは肉餡でした。
蘊蓄には海老と書いてあったのに!
驚きすぎて、味の吟味を怠りました。
恐らく鶏肉なんじゃないかと思いますが、
豚だったのかな?誰か確かめてください。
結構塩気強めの肉餡でしたね。

というか鶏か豚かも思い出せない悲しき駄舌です。

メンマは柑橘風味でさっぱりと。

醤油と食べ比べてみて、煮干しに軍配かな?
ごちそうさまでした。

⚫蛇足
ラーメン有識者は勘づいてるようですが
修行先はどこなのですか?
誰かコソッと教えてくだされ。

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「中華そば(大盛り)」@中華蕎麦 蘭鋳の写真グッピーよりも蘭鋳派。
どうも、さぴおです。

久しぶりにこちらへ。
何と九ヶ月ぶりですか。

夜20時20分に訪問。先客4人。後客1人。
20時30分に店終いしてました。
ちなみに後客は女性一人客。
キングさんの奥義「味玉、あちらから」を発動させようか悩みましたが止めました。

「中華そば大盛り」と口頭注文。
着席してすぐさまカウンター上の小皿を重しに英世1枚挟む"常連"アピールをカマシます。

夜のこちらは何とも風情があります。
出来るのであればムギシュワもやりたい。

丼を事前にお湯で温める丁寧なオペを拝見して配膳です。

⚫実食
おっと、こんな濃厚な混濁したようなスープだったかな?
煮干の旨みとほんのりビターのバランスが取れた、わりと重厚さあるスープですね。

じんわりと深い余韻の残るコクがたまらんですな。

麺は低加水の中細ストレート。
記憶よりも一回り細くダイエットしてる気が。
前もこんな太さだっけ?もっとボクン!としたような歯切れだった記憶してましたが、
ポツンポツンとした細やかな歯切れに。
そして大盛りだからか、かなりのクツクツさ。
言うなれば粉っぽさのようなものを感じてしまいました。

エロチャーは塩気と煮干の塩味によって肉の美味さが引きだっていてうまし。
香草というかBPの風合いもナイス。
この店は意外にも肉がうまいんだよね。

さらさら~っと完飲まで。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
勇気を出して店主に話しかけてみました。
「今度、塩やるんですね」と。
ワタクシのコミュ力不足で全然話は弾まず轟沈です。

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「【季節限定】濃厚煮干ラーメン+お茶漬けセット」@ラーメン屋ジョンの写真ラジオで『chay』ってアーティストがふわふわ声で可愛いくて好きだったのですが、先日テレビで初めてご尊顔を拝見し「あ、うん」となりました。
どうも、さぴおです。

武蔵関へ外回り。21時58分着。
22時まで営業のため、ぎりぎりこちらが空いていて滑り込み。
後客無しで、この日のラストマンスタンディング。

常連のノブさんも未食の塩を狙いにきましたが『季節限定』の言葉に弱い下卑助たるワタクシ。

二ボラーではありませんが気づけば濃厚煮干をポチリ。記憶にはありませんが、お茶漬けセットもポチってました。

前客多数で、ワンロッド2杯提供のため、しばし待っての配膳です。

⚫実食
デカい肉と濃厚セメドロ煮干に目が行きますねぇ!

汚な…豪快にバラ海苔が降り掛かっております!

肉から被りつくと、ホロとろっと柔らかくてグッド。
甘めの味付けがジュワっと広がるような美味しさがありますね、

スープは 粘土高めで、ニボビタさはありつつも苦味やエグみは程よい感じ。
動物系の出汁を合わせてマロみさを出していますが、煮干が圧勝です。
妙に美味く感じたけれど、それはこの手の濃厚煮干を食べるのが久しぶりだから?
それともジョン店主の腕でしょうか笑

メンマは調味液の味が濃いめに残ってて甘い感じ。
これがまた美味いんです!

苦味と甘みってあまりシナジーがないように思えるけど、この1杯には調和しておりましたね。

麺は低加水のザクパツ麺。
中細ストレートくらいの太さの印象です。
少し固めの茹で加減で、この手の煮干とはマブダチ。

お茶漬けセットはご飯にチャーシュー1切れと揚げ玉が鎮座。

それをご飯ドボンしてさらさら~っと。

ご飯と合わせる訳ですから、勿論スープは消え去ってました。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
他のお客さんもいなくなったので、
ジョン店主に「ノブさんのフレンドです」と話しかけてみました。
若干、何を言ってるか怪しいところはニッコリ笑顔で誤魔化します。

今月からまた昆布水つけ麺が始まるそうですよ

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 2件

「エソ煮干そば」@Robson Friesの写真「顔面偏差値56」で検索すると出てくる眼鏡っ娘が好き。
どうも、さぴおです。

今週の限定につき、先上げ。
ポテト屋さんが提供するラーメン。
もう、すっかりお馴染みですね。
4月1日~5日の限定内容は
「エソ煮干100%」淡麗煮干です。

エソ煮干は殆ど食べた記憶がありません。
調べると煮干臭さは抑えめで上品な味わいが楽しめ、小骨が多い魚のため、練り物によく使用されるそう。

14時40分ごろに伺いましたが、標題は残っていました。皆様、参考にしてください。

お客さんは相変わらず女の子ばかりでむさ苦しいのは僕ばかり。
オーナーさんと会話しながら配膳を待ちます。

お聞きすると、上品な味わいであることは下調べ通りでしたが、
甘さが際立っているといいます。これは楽しみですね。

●実食
今回は、トピが別盛りではないんですね。
色紙切りのネギや揚げネギが付与されています。
これがエソなんですか?ちょっと煮干しなんですが、
嗅いだことのない風合いがあり、好奇心マシマシ大車輪。

「え、ラーメン食べてる」という女子の声を耳にしつつ、まずはスープから。

おお、煮干しの苦味やえぐみは本当に抑えめで、
煮干しの豊かな味わいと後味にふんわりと甘みが広がる評判通りの味ではありませんか!
これがエソのミソなんですねぇ。

温度低下すると、より甘さが立ってきて小声で「うま…」と漏れてしまいましたよ。

Twitterの調理写真を見ると、頭も丸ごと煮だしてもこの上品さですから相当ですね。
このお魚で蒲鉾など作ったらさぞや上品な甘さが醸されるのでしょうな。

麺は三河屋製麺の中細麺。
言われて気付きましたが、三鷹の某コクうま鶏な名店にそっくりですね。
しかし、スープの乗りは流石にあちらに軍配でしょうか。

小麦さある加水低めの麺でして、ポツンという歯切れが楽しめます。

今回のトピには新入りの揚げネギがいて香ばしい。

前回やや気になった仕上げオイルのくどさはなく、
そして失われたパンチをこのトピで齎したのが好印象でした。

ちなみにチャーが3枚になってますが、もしかしてご厚意でしょうか?ありがとうございます!
「エソ煮干し、上品でおいしいですね…」と気取ってましたが、肉に喰らいついてました。

今まで食べた3杯ではこれが一番響いたかも。

この日3杯でしたが、うっかりKKF

ごちそうさまでした。

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「濃厚氷見煮干そば」@Robson Friesの写真ラーメンがなかったらピエ瀧ってたのかな?
どうも、さぴおです。

●ポテト屋さんによる氷見煮干し

前日に『東京焼き麺スタンド』という下北沢のお店で濃厚焼きそばを堪能。
大盛りにしたのですが物足りず、ロブソンフライにて追いポテト。

そんな時に「今週の氷見の煮干しそば、特に濃厚が評判いいんです!」とアピられてしまったら行かざるを得ません。

氷見と言えば「とんじんち」が有名ですね。もちろんミホーですが。

13:50頃着。この時間でも残っていました。
お聞きするとだいたい15時くらいまではあるそうです。

今週は濃厚or淡麗が選択可能。
前者が好評とのことなので、煮干しでは珍しく濃厚をチョイス。

「みずみ・・・氷見煮干し 濃厚で」と、ちゃんと注文できました。

「ちょっと物足りないかもしれないですよ」
「ニボラーじゃないんで全然大丈夫です」

そんなやり取りをしつつ、
店内にてジュワワワワワ~~とポテトを揚げる音を聞きながら待機。

何気に10分くらい待つのは仕方ないね。

店内は女性ばかりなのでナンパして暇をつぶ…せるはずもなく、
店内にある海外ビールやメニューなどをじっと見つめます。

ややもして配膳です。

氷見煮干しをご使用とのことですから、片口の中でも『青口』に該当するってことでいいんすかね?
違いの分かる本物の男になりたいものです。

●実食
ポテト屋さんとは思えぬ和食かくやといった見た目ですね。

麺丼のスープはニボグレイに染まっています。

スープを飲むと確かに見た目に反するライトな後味。

苦味やえぐみのような引っ掛かりはないものの、

煮干しの風合い豊かな味わいがありますよ。

氷見煮干し100%の濃い煮干しの味わいがありながらも、別れ際はあっさり。

カリオストロの城のルパンの去り方くらい気持ちのいいもの。

キレあるうま味が堪能できますね。

食べ進めると、見た目に反してあっさりしているのを補うためか。結構仕上げオイルが多いかな?

修行ならざる身では何をお使いなのか分かりませんが個人的にはちょこっとクドかったかな。

食べ進めるごとに別盛りのトピを摘まんでいきます。

前回と異なるのは昆布締めした甘エビがあることかな。

最初は気取って、紫玉葱やスプラウトをちょこちょこ載せていきますが、
後半になると、我慢できず皿を持ち上げてぶち込んでしまいお里が知れることに。

氷見煮干しを堪能したいと勿論完飲。

ごちそうさまでした。

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「【平日昼限定5食】蟹煮干ラーメン ¥1000」@Robson Friesの写真塩麹と同じように、最近ずん飯尾の良さが分かってきました。
どうも、さぴおです。

⚫カナディアンポテト屋さんのラーメン

『麺と未来』の店主の市川さんが
「下北沢にとんでもなくうまいラーメン屋ができた」と教えてもらったのは、こちら!

なんとポテト屋さんのラーメンで、平日昼限定5食で提供しているんです。

Twitterで今週は提供していることをつかみ、早速突撃。

外観は下北沢らしいオシャレな感じのカナディアンポテト屋さん。
椅子はなく、普段はポテトとビールで軽く立ち呑むお店なんですね。

ラーメンを提供する旨を伝える紙なども全くないので不安ですが入店。
カウンターで「ラーメンをお願いします」と伝えます。
「いつもは800円なのですが、この蟹煮干は1000円になりますが大丈夫ですか?」
「全然大丈夫です!」と答えて世間話をしながら配膳を待ちます。
後客はすべてポテト目的。まだラオタ界隈には知られてないようですね。

ジュワワワワワ〜〜というポテトを揚げる音を聞きながら、待つというエモーショナルさ。

オーナーさんの友人がラーメン屋の店主で、ラーメン巡りを一緒にしているウチに目覚めたのだそう。

仕込みが終わりたてホヤホヤという一杯を。

写真は悩みましたが、ポテトメニューもうつってるものをチョイス。

⚫実食
なんと淡麗な見た目なことか。
ポテト屋さんが作るとはおもえぬ、綺麗な見た目。

麺丼からは蟹の甲殻で煮干な香りが漂っています。

スープをすすると、
なんとも、ふくよか。

ぽわーんと甘さが広がって、そこに付随するように蟹がおりました。
てっきり、甲殻の香りがブワリと広がって、高い塩気で食べさせるのかと思っていたので、驚きました。

ふくよかさの秘密は、他にアジなどの煮干をいれているのと、仕上げ油も貢献してそう。
鶏油のような気がしますが、ポテト屋さんらしく芋油とかだったら面白いですね。

トピは低温調理のチャーシュー2枚、白子ソース、紫玉ねぎ、刻みネギ、カイワレ(かなり小さいので別名の品種?)

スープの温度はそんなに高くないので、冷めないようにとの配慮でしょう。

麺は煮干系に合わせるのをよく見かける低下水麺。太さは中太。
少し固めの茹で加減でブツンという歯切れが楽しめました。

かなりの精度高い一杯です。
これは知られてしまったら、どうなるんだろうか…
ごちそうさまでした。

⚫おわりに
毎週出汁が変わるため、毎週市川さんがくるとのこと。
「そろそろ止めようかな」というと
「止めさせないですよ!お客さんにも紹介するので」と熱い一言。

同業者も惚れこむ味わい。

接客も好印象です。
訪問難易度は激高ですが、是非!

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「【限定】鮟肝煮干しそば」@と多゛食堂の写真昨今の健康ブームに「うるせぇ!二郎食って胸焼けしなきゃ健康なんじゃ!!」と怒ってます。
どうも、さぴおです。

●埼玉ラーメン遠征2杯目
店内連食です。わりと時間がかかったので、早めにお願いすればよかった。

ここは限定が秀逸とのこと。
満を持して本命の限定が配膳です。

●実食
オレンジ色に染まったスープは担々麵のよう。
けれど、丼から立ち上る香りはまぎれもなく煮干し。
結構、強めに感じるので仕上げオイルは煮干し油でしょうか?

スープは鮟肝のコクマロさがどっしり押し出されて、煮干しはサポートな印象。
麺をすするたびに、鮟肝の濃密な旨みがじわーっと広がってこれは美味いね。
スープを飲んだ後味には、深海の底で蓄えたエネルギーが、濃密ねエキスとなって舌に染み込みます。

麺は中細ストレート麺。
加水率は低く恐らく全粒粉と思われる小麦率の高さ。
初めは「む?」と思うくらいにクツクツとした感覚。
これは減点かな…?と偉そうなことを思っていたのですが、
次第にスープとマッチ。
アルデンテ感覚の固めの茹で加減によるかなりバツン!とした歯切れがたまりませんでした。

ザラリとした麺肌としなやかなのど越し。
食べ始めに感じた不穏な要素は影もありません。

バラ海苔を溶かして、磯風味をアップ。

塩気が重なってきたので「よかったらどうぞ」と提供された柚子ポンちゃんの出番。

鮟肝と柚子ポンが合わない訳がないよね。
酸味が加わりまさしく三位一体。
完食への味の加速が素晴らしかったです!

抜群の美味さに思わず完飲。

ご馳走さまでした。

3杯目へ… 僕は止まりません。

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「【季節限定】煮干らぁめん(塩)」@らぁめん山と樹の写真『金属バット』って芸人が好きなんですが「どうせ売れてないから空いてるやろ」とライブのチケットを買おうとしたらどれも完売でした。
どうも、さぴおです。

この日は久しぶりにこちらに来てみました。
外待ち3人。こちらは食券先買い制。
限定の「煮干し」を購入。買って戻ると、えぇ…!?(戸惑い)…列に二人組が並んでいました。
こちらを気遣ったり、譲ってくれる素振りもなかったので「先に来てたので、譲ってもらってもいいですか」と戦うことに。

曰く、その二人も常連のようでここは「食券後買い」とのこと。
僕のここの初レポに「食券先買い」と明記しているので記憶違いではないと思うのですが、1年の間に変わったのでしょうか。前に並んでいたお客さんも食券を持ってましたし、先買いのはずなんですが…。
というか後買いにしても、先にお店来てたのはこっちなんだから…とも思います。

先に店に来た者と先に列に並んだ者とのバトル。
お互い正義だと思っていますから、互いに悪びれることもなく、かなりギクシャクした雰囲気でのラー活になってしまいました。
こういう悲劇を無くすために、張り紙があるといいですね。

食券を渡すとタレが塩か醤油で選択が可能なよう。
最近は塩派に目覚めているので塩を選択。塩ラーメンも未食でしたしね。

●実食
お、麺がこの一杯のために拵えておりますね。
中太で小麦を感じるしっとりとした麺ですね。
噛み締めると、全粒粉の小麦の詰まりを感じる麺でして、少し太麺ですからブツんとした歯切れ。いいね。

正直「えっ…あの手もみ麺じゃないのか」と若干テンション下がっていたのですが、負けない美味しさがありました!


塩ダレの煮干スープをいただきます。
塩に沿って煮干しの風合いがしっかりあります。塩気は煮干由来でもあるような融合したスープ感。

キレがあるのにじんわりもしているような絶妙なバランス感覚に思わずニッコリ。
煮干しって何だか最近は食傷気味だったんですが、いいね。

デフォのラーメンは、麺を引き立たてせる優しい味わいだったと記憶してますが、
このメニューはしっかりスープも強いですよ。

完飲自粛しているのに、飲み干してしまいました。

ご馳走さまでした。

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「にぼしらーめん+味玉」@麺や 笑 ~Sho~の写真スーパーの惣菜で半額になった寿司を見つめるおばさんの横から、スッと寿司を取ったらすごい顔で睨まれました。
どうも、さぴおです。

●新座の新店

本日4杯目。

こちらはノブさんとバスさんの止まり木の一つ。
『時代遅れ』の後にこちらに麺友さんに連れていってもらいました。

日曜夜ですが前客はなく、後客も1人。
川越街道にほど近い所ですから、日曜日は空いているのでしょうね。
不定休のようですから、日曜日を定休日にしてもいいんじゃないかしら?

店主さんは腰が低い好印象なお方ですね。

ノブさんの計らいで、白丼をチョイスしていただきました。

漏斗を3つほど重ねてギュッギュッと煮干しを漉してスープを作っていたのが印象的ですね。

●実食
やはり白丼は映えます。

煮干しは清湯ですが、かなりの煮干しが溶けていそう。
以前より二ボ感アップに踏み切ったそうですからね。
麺も古丹製麺ですが、今までのものから変えたとのこと。。

スープから頂くと、ガツンと煮干し!
ザラみやえぐみはなく、煮干しの旨みがしっかり抽出されていますね。

と、同時に鶏由来のアニマルなコクが付与。
寄り添うようにして旨みが押し寄せます。

中口から後口にかけての煮干しの旨みの残り方がシャープでいいですね。
先日頂いた千歳船橋の煮干しの名店に負けていないですよ。

麺は古丹製麺の低加水のほんの少しだけウェーブ感じるストレート麺。
クツクツとした歯切れ。安易なザクパツ麺には走りませんでしたね。

ただ、麺とスープとのマッチは名店との方が上に感じるのは何故だろう。
やはり安易に走ったほうがいいのでしょうか?
結構濃厚なスープですからガンガンスープを纏いますね。

日頃、ブラッシュアップを続けているお店ですからどんどんレベルアップしていくのでしょう。
名店の萌芽感じる一杯でした。

その証拠に、スープは残すつもりだったのに
この日4杯目でKKフィニッシュ笑
…やってしまった。

ご馳走さまでした。

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