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さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.387点
最終レビュー日 2019年10月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「つけそば」@麺匠 ヒムロクの写真「スリル」の冒頭メロディをずっと「エガちゃんの曲」だと思ってました。
どうも、さぴおです

寿製麺よしかわの新店にカマした後はどこへ行こうか。
完徹明けで、この日も仕事じゃなければ
新所沢のイカの限定→東久留米のイルカなお店と思ってましたが、流石に自粛。歩いていける田無へ。

田無は「西の」「瑞風」「ジャイアン」あたりが未訪問。
選択肢は多けれど、2回ほど早仕舞いに振られているこちらのお店を選択です。

店名からいって、氷室京介が好きなことは間違い無しでしょう。

12時過ぎに訪問。店内はほぼ満席。
カウンターのみのこじんまりとした店内。
店主さん、一応挨拶の声出しはしてますが、かなり圧のある怖い感じです。
なんかラーメンを写真撮影したら怒られそうな昔ながらの怖い雰囲気。

つけそばは同額で「並盛」「中盛り」が選べます。
少食なのでもちろん並盛。二郎系の大ラーメンを食べた後にハマチ丼までカマせるキングさんのようにはいきません。

「熱いので上の方を持ってください」とアナウンスがあり、配膳です。

⚫実食
麺が小麦の配合率が高そうでなんとも美味しそではありませんか。
このなんというんでしょう?靱やかでミッチリしてる感じがたまりません。

まずは麺だけいただきます。
三河屋製麺による中太ストレート。
前述の通りにみちっとした小麦感。
麺肌は僅かにざらついていて、素朴さがありましてグッドですよ。こういう麺、好きなんだよなぁ。
麺の見た目からも、味の風味からもいって全粒粉なことでしょう。

つけダレは想像よりも、シャバい感じ。
魚粉も多いですし「こんな感じなのか」とあまり期待せずに一口。

見事に裏切られました。

魚介優勢な豚魚は、ビシッとアマジョッパが聞いており、魚粉の旨味もコク生成に付与。

初動の醤油ダレ甘い塩っぱいの後に、
旨味によるコクの伸びをきっちりと感じまして、美味しいつけダレですね!
これが化学調味料不使用とは。相当な旨味の抽出具合ですよ!

中には脂身多めの刻みチャーシューがいっぱい。
麺と合わせて食べればジュワっと美味しい

粘度低めの濃厚豚魚で久しぶりに当たりを引きました。

ライトな口当たりなので、後半に飽きやアブラによるやられも、来ないナイスなチューニングでした。

粘度が高けりゃいいってもんじゃないよね。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
お笑いの相方が見つかりました!
中学からの友人と組むことになり
コンビ名は『湘南ザウルス』です。

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「らーめん」@らーめん はやしの写真ヨシモト∞ホールとヨシモト∞ドームが同じものではないと今更知りました。
どうも、さぴおです。

∞ホールで、大好きな『金属バット』のネタライブを楽しんだ後にこちらへ。
歩くだけでも息切れなのに、きっつい坂の上にあります。
高尾山登山したの?というくらい汗ビッショリ息切れゼェハァで到着。
15時15分ごろで外待ち7人。後客2人のタイミングで店終い。ギリギリでした。

閉店間際だからかチャーシュー麺や味玉はなし。
ラーメンのみ。大盛りさえもありません。
後客の学生二人は「大盛りとかないんだ…」と不服そう。

小食なワタクシはもちろんデフォでOKです。
安易な大盛りやチャーシュー丼などのサイドメニューによる客単価の底上げをしないその商売っ気のなさに好感が持てます。

●実食
吉左右、燦燦斗、こうかいぼう
これらの名店のような穏やか豚骨魚介といった見た目ですね。
なんと言うか、未だにこの手のラーメンを出し続けてるのは、例えていえばコミケでセーラームーン本やエヴァ本を未だに出し続けてるような愚直なサークルを彷彿します。

売れ線に走らぬ姿勢にさらに好感度アップ

スープはとろみがある円やかな魚介つけ麺。
鶏がメインアタッカーで豚や魚介はサポーター。
魚介は節系と昆布かな。

渋谷という土地柄か、やや高めの塩気感。
マイルドながらもぶ厚い味風景ですよ。
これは若者も納得の味わいでしょう。
隣の学生も「うまいうまい」と喜んでました。

麺は三河屋製麺の加水低めの中太ストレート。
もちもちムチムチとした食感でまさにジャストな茹で加減。

やや足が早い麺でして、次第にスープを吸って柔らかくなっていきますね。

肩ロースのチャーシューはしっとり仕上げ。
肉質と旨みが混同しているナイスバランスなチャーシュー。

後半、レンゲを使わず丼から直接啜ると
かなりのホットさにビックリ!

保温性能抜群ですね。

健康のためにスープは残して、ごちそうさまでした。

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「頑者waveつけ麺 特盛」@らあめん花月嵐 笹塚店の写真僕はDランク
どうも、さぴおです

頑者危うし!
そんなあらチャンさんのレポを読んだので来てみました。

花月はグロービートジャパンという資本のチェーン店。
このホールディグスによって各店舗A〜Cまでランク付けされます。
そのランクステッカーが店に貼られてると聞いたのですが、どうにも見つかりません。
ここは何ランクなのかな?

埼玉の有名系列頑者とコラボしたこの
1杯。
何となく特製トピを。これはプラス200円です。
実は頑者は未食です。食べ比べられないのがDランクに甘んじてしまう理由。

⚫実食
うねうねっとしたら麺が登場。
400gとありますが、この量は茹で後のことでしょう。

麺からすすると、もちもちのもち。
かーなりモッチリしてますね。
ボイルオーバーという印象ではないのが不思議。
なかなか悪くない麺ですよ。

つけダレは、 まぁ仕方ないよね…って感じのシャバい感じの豚骨魚介。
魚粉を沈みこませて、無理やりコクを付与。
流石に頑者はこれではないことを、祈りたい。

僕は学生時代に花月にハマっており、花月のバイトから「ツボニラ」と呼ばれてたほどのツボニラ好き。

後半はこのツボニラをワッサワサ麺に乗っけてカッくらいました。

濃くて辛くてうまい!

ツボニラ1壺を空にしてすまんやで。

ごちそうさまでした。

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「つけ麺+味玉」@つけ麺 中華そば アンタイNOODLESの写真痔の痛みが95%引いたのですが、残りの5%がなかなか癒えない。
どうも、さぴおです。

立川方面に外回りが発生したためこちらへ。
駅から徒歩5分ほど、吹き出す汗に喘ぎ果てると外待ちなんと5人。
失礼ながら「そんな人気の店だったの?!」と驚きました。
しかし、お客さんはあまり鍛えられてない様子。
暑いからと彼氏に代表待ちさせて、セブンで涼むカップル。列外れて影で休むカップル。
あまりの無法っぷりにブチ切れ寸前
『代表待ち禁止』などの張り紙を必死に探すも、そのような掲示はありません。
大義ない私は下を向くしかありませんでした。

食券機では、つけ麺が筆頭メニューだったのでそちらを。無料でサイズを選べるので、勿論マキシマムの大です。
Facebookにいいね!をすると味玉サービスして貰えるようなので、目敏く利用します。
ご店主に画面表示すると「次のつけ麺大ですね」とのこと。
普通の会話なんですが、列のことでイライラしていたので「ありがとうございます!味玉お付けしますね!」くらい言ってもいいのではないかとブーたれてました。
何だか「味玉をタダで求めるコ〇キ」のような扱いを受けた気分です。
しばらくムカムカしてました。こうして偏屈ジジイになってしまうんでしょうね。

⚫実食
古くはマタオマと言われるような濃厚豚魚のご登場です。
一瞬「えっ?タマゴは?」と思いましたがつけダレに眠っていました。

麺は村上朝日製麺の中太麺。
麺量は大盛りにしても、300gないのでは。
ちょっと少ないね。

少し固茹でのような感覚でブチンブチンとした歯切れ。表面はつるり。
若干パスタちっくな感覚を覚えますね。
家でパスタを作るとき、少し固茹でにするのですが、その歯ごたえに少し似てます。
麺のノリはあまりよくないかな。

つけダレは濃厚豚魚。
粘りは薄く、ザラつきもない食べやすい仕様となっています。
豚魚らしいアマジョッパに付け加えて何やらブラックペッパーの風味が割と強めに。

これがデフォで入っているというのは何だか新鮮ですね。これがヒキとなる部分でしょう。

チャーシューは2種類。
やはりバラチャーがとろりと溶けて、ムカついてた気持ちも綻ぶ美味しさ。

味玉は、玉子に事前に出汁でも注入してるかのうな黄身のうまさ。ふわりと美味しいですね。いいね!して良かった。

スープ割は面倒だったので、つけダレのまま完飲。

ごちそうさまでした。

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「つけ麺特盛」@麺屋 えん寺の写真年末に北海道旅行に行きますが、二郎は休業。
どうも、さぴおです。

通院帰りの徒歩圏内かつ未訪問で、
そこそこ期待出来そうなのはもはやこの界隈にはここしかありません。

東高円寺の細い商店街を通り、
中東の店主が営むローストトマトのトッピングが売りのbiabiaの目の前を通りすぎてこちらへ。

えん寺系列のお店はどこも微妙に屋号が統一されてないので覚えにくいです。
『2代目』『ベジポタ麺』『つけ麺』
果てには『道玄坂マンモス』なる屋号まで。
東高円寺のこちらは『麺屋』を冠してます。

『東高円寺ゾウさん』とかじゃなくていいのかな?

昼13時半頃で先客3人、後客1人。
割かし空いておりますね。

食券にて表題を。
特盛100円にしました。
メガ盛り200円というのもありましたが、
特盛が2玉に対して、メガ盛りは2.5玉と何だかコスパが悪い。
仕方ないので特盛というダイエット量。
麺が胚芽麺と通常麺かが選べ、前者をチョイス。
高いカウンターで座席だと厨房がよく見えませんね。

⚫実食
濃厚ベジポタつけダレの上には水菜と柚子が載っています。

早速、麺をたっぷり全身浴させていただきます。

鰹節主体の魚介強めなアマジョッパ豚魚ですね。
他に魚介は鯖や煮干。

アニマルは豚と鶏でしょう。

粘度は高めで、麺にたっぷり絡みつきます。

麺は胚芽麺ですが、むっちりとした程よい弾力があります。
胚芽麺ってわりとボソボソしてるイメージがあったからこれはいいね。
勿論、小麦の風味もたっぷりですよ!

薬味ポジションの水菜ですが、
個人的には他のもののほうがいいかな。
柚子も何だか急拵えの味変トリガーのように感じてしまうんだよなぁ。

卓上ポットにてスープ割できますが
ぐびっと駆け付け一杯。

ごちそうさまでした。

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「鐙らぁめん(醤油)」@製麺食堂 あぶみの写真作業着姿の女子がフェチ。
どうも、さぴおです。

実家へ帰省療養。
この日はお昼ご飯が用意されず。
寝たきりが続いていたので、散歩がてらこちらまで。
茅ヶ崎で幅を効かせてる『鐙』系列の新店ですね。
屋号に大きく『自家製麺』とある通り、
系列店初の自家製麺ということで楽しみですね。

中原街道添いにあるこちらのお店は車でのお客さんが殆ど、盛況です。
カップル、家族、作業着姿のグループなど色々な客層を集めてますね。
ちなみにここで冒頭文に繋がってます。

店内に入る時は、引き戸タイプの扉で若干分かりにくい。
店内は「湘南だなぁ」という何となく南国アメリカンな雰囲気。
小上がりやテーブル席多数で、幅広い客層にも納得です。

口頭注文後会計。
ファミレスのようなメニューを開いて、1番デフォそうな醤油を。
細麺、太麺が選択可能とのことで、濃厚そうな見た目ですから後者をチョイス。

昼時だからか若干やられ気味な厨房を見つめていると配膳です。

⚫実食
配膳の瞬間、魚介香りますね。
蘊蓄によると鯛由来なようですよ。
スープは、少しとろみがあるような豚骨魚介。

ガツン!と来るのではなく、
甘めな醤油ダレに優しい魚介感がジワジワ広がるほっこり派。
魚介成分は鯛鯛してる訳ではなく、アニマルと醤油ダレをふくよかに広がせるサポート役。

「ラスト1滴まで飲み干してしまう」という広告も、納得のジワジワ型でした。

麺は自家製の中太麺。
かんすいが少なめのようにも感じる麺は、
ちょっと頼りない歯切れ。
熱ダレに弱いような印象を受ける軟弱な麺ですね…。
思ってたよりもスープが優しかったのもあって、イメージと狂ってしまいました。

チャーシューは肩ロース。
スープの味を邪魔しないよう甘めな味付け。
ラーメンの醤油ダレと同じかな?

ほうれん草は意外と新鮮な印象を受けましたよ。これはきっと冷凍ものではないね。

メンマは既製品かな。
食べ進めると柚子皮が発掘されて清涼感。
ただ、個人的には不要だったかな?
安易な味変トリガーにしか思えませんでした。

スープは身体を思って少し残してフィニッシュ。

ごちそうさまでした。

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「つけ麺」@TRICKDICEの写真喉が痛すぎて喋り方が三四郎の小宮みたいになってます、
どうも、さぴおです。

この日は久しぶりにボードゲームを楽しみました。
ラオタになる前の趣味は海外のボードゲームでして、
昨今ではわりと話題となってますね。

今回は『サイズ』という定価8000円のゲームをルールを把握しながら四苦八苦でプレイ。

頭を使ってるとお腹が空くのでフードメニューをば。
なんとラーメンメニューがあるではありませんか。
メニュー表の順番から言ってつけ麺が押しのよう。

店内にはちゃんと厨房があり、調理している音が聞こえます。
全然なかった期待が仄かに立ち上ります。

⚫実食
鶏油の油膜が、分厚く張った濃厚豚魚ですね。

畝りある中太麺からすすると、ムギュっと弾力あり風味も豊かな麺で悪くないではないですか、
製麺所に頼んでる麺のような気がしますよ。

濃厚ベージュな豚魚の、つけダレは中濃の粘度があります。
まさか店でスープ漉しをしてるとは思いませんが、悪くないではありませんか。
出汁感などは希薄ですが、醤油ダレが強いのも相まって結構美味しいですよ!

チャーシューは短冊切りされているのがはいってます。
ちょっと臭みかあるかな。
ネギは中庸で薬味機能を発揮してます。

ちなみに、ボードゲームの勝負結果は全敗です。

ごちそうさまでした。

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「つけめん」@くり山の写真友人の僕への評価の1つに「南キャンの山ちゃんのお笑いのセンスを一般人クラスまで落としたくらいの面白さ」というのがあります。
どうも、さぴおです。

白楽の名店へ。
六厘舎の系列ですね。
神奈川な何気に濃厚豚魚の名店って少ないイメージがあります。

ここは東池袋大勝軒の最後の愛弟子なんですね。
幡ヶ谷にある『名前のない中華そば屋』は「最後の弟子」と「愛」がないので、きっと色々
と違うのでしょう。

日曜日の18時頃で外待ち10人ほど。
食券は先買い制なので気をつけましょう。
行列が長くて「先買い」をしてない奴がいたら、行列の後ろに回してやろうか?!
などと害悪な心持ちになってましたが、皆さんきちんと買ってました笑

お腹が空いていたのですが「つけめん」並を。

周りの学生は大盛りや特盛を頼んでいるので、
何だか負けた気分になってしまいますね。

⚫実食
やや畝りが伴った太麺は、
想像よりも加水率の高い瑞々しい麺。
噛み締めれば、小麦の風味を感じられます。
もちもちというよりも、ムギュミチっとしたような弾力を楽しむ麺ですね。

つけダレは予想よりかはシャバい中濃な豚魚。
豚骨の旨みと節やらなんやらが押し出された黄金の味。
甘みを少し立たせていて、それが麺の小麦の風合いを生かしてますね。

量が少ないというのもあって、
およそ3分くらいで食べてしまって勿体ない気分。
割スープはもらわず、そのまま「てやんでい!」とイッキに片します。
ネギがシャクシャクとして最後のリフレッシュ。

ごちそうさまでした。

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「濃 (チャーシュー乗せ)」@野方ホープ 野方本店の写真山ちゃんの蒼井優との結婚報道で、さらに芸人志望が高まる。
どうも、さぴおです。

環七沿いに灯る深夜のお供。
この日は深夜1時頃の訪問です。

何気にノガホって初めて来るんですよね。
背脂チャッチャ系で、ホープ軒は経験済なので、何となく味の予想が出来ててひたすら見送ってました。

口頭注文、後会計。
メニューにはデフォと標題の濃厚メニューの2種類。
濃厚にして、チャーシューも増してしまいました。

深夜ですが、元気なオペ。
麺揚げの際には「ヨイショォ!」などと店員全員の唱和がありましたよ。
こういうノリも、ちょっと昔っぽいですね。

⚫実食
赤い豆板醤が目を引きます。
背脂に加えて、液体油もかなりの量なようです。

スープは豚骨主体で、2種類の油がガッツリこってり絡んできますよ。
香味野菜も結構溶けているようで、穏やかな甘い余韻をスープに齎していますよ。
塩気はやや高めでいて、チャーシューにある豆板醤と共に啜ると、なかなかにジャンクな味わいへと変貌。
完全に調味料味って感じですが、このジャンクさは結構好きです。

ホープ軒では、もっとケミカルな乳脂なコクみがありましたが、
ここは豚骨と香味野菜であくまで勝負してる感じがいいですね。
魚介もいたのかな?いたとしても支え程度にしか感じませんでした。

麺はかんすいの存在を感じる
黄色めの中太麺。
ゆるやかなうねりのある麺は、もちっとした茹でを感じます。
麺肌はソフトで、摩擦なく口の中へと入っていきます。

チャーシューは沢山で、どれも美味しい。
豆板醤もあるので、危うくダイエッターなのに
ライスをやらかす所でした。
メンマはメチャンコ柔らかかったです。
もっと芯ある奴になってもいいんだぜ?

ごちそうさまでした。

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「海老つけ麺(大盛)」@らーめん いつ樹 本店の写真本格的なダイエット始めました。
どうも、さぴおです。

まだ本格的なダイエットを始める前のお話。
ちょいと遠出して゛連れ゛と福生へ。

福生の1軒目の後にこちらへと青梅街道を歩いて向かいます。
途中にある茅葺き屋根の歴史建造物や昔ながらの場末のゲーセンを楽しみ、
偶然見つけた小さな動物園を見てまわりました。思ったより楽しくて盛り上がってしまいました。


連れは男なんですが。


そんな後にこちらへ。

ここの系列の新宿のお店で、海老つけ麺を食べて「つけ麺って美味しいんだな」と目覚めたんですよね。
いつかはクラウンみたいなノリで
いつかはいつ樹と懸想していて、やっと初訪問。

この系列はオシャレなお店が多いですから、
当然本店もオサレな感じですね。
店の窓が丸くて何だか、レトロアメリカン。
こういう雰囲気すきだなぁ。

限定と激しく悩みましたが、
つけ麺の目覚めとなった表題をいただきます!

⚫実食
うねるように麺が整えられて配膳です。

胚芽麺であろう麺から単体でいただくと、
ちょいとボソッとしたような印象をうけました。
こんな麺だったっけ?
つけダレは豚魚にエビを加えた味わい。
新宿店はかなり塩っぱめのチューニングですが、こちら福生の穏やかな街並み通りの中庸タイプなんだね。

エビを粉末にしたような物理的な海老の風味がぶわっと顔って思わずニッコリ。

つけダレにはチャーシューと極厚三角メンマ。
このメンマがかなりしょっぱめの調味液の味付けだったけれど、いいね!
ごきっとした歯ごたえと、穏やかつけダレにナイスアクセントでしたよ。

スープ割はできないのかな?

ごちそうさまでした。

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