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さぴお@ダイエット中

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.150点
最終レビュー日 2019年5月21日
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「鶏そば+やきめし+餃子」@麺処そばじんの写真6/5までに5kg減
どうも、さぴおです

殺人的なスケジュールの仕事に終われながら、
約12時間だけ実家へと帰省。
GWの土曜日とあって、寿司や焼肉は混んでるため、ラーメン屋が提案されました。
ならばと、家族でも入りやすく、雑誌などでもチラホラ紹介されてて気になっていたこちらへと。

GW効果かそこそこ混んでいて待ち5人ほどに接続。
運良く店内への案内は早かったですが、
座ってからは結構待たされましたね。

こちらは母体は居酒屋なんですね。
おそらく〆で出してたラーメンが好評で、
こちらを開いたのでしょう。
アルコールやおつまみメニューも充実してます。

⚫実食
おっと、鉄鍋に入っての提供ですよ?!
これはアッツアツのアッツアツ。

水菜や糸唐辛子というトピといい
「水炊き鍋をラーメンに」というようなコンセプトなのでしょうね。

スープから啜るとあっつい!
鶏白湯がそこまで白湯白湯してるわけではないので、一瞬味が分かりませんでした。

わりとアッサリとした鶏白湯は、さらりとして粘度は低め。手羽先とかから炊いてるのかな?
塩気などもマイルド。食べ進めることで
鶏の甘い白湯感を楽しむ仕様ですね。

麺は細麺ストレート。
麺で引き上げ啜ると、ぴったり揃うような麺でして、スープの拾いは上場です。
ただ、ちょっと熱ダレに弱いような印象を受けたかな。

チャーシューは鶏もも肉で、臭みはなくしっかり美味しかったです。

やきめし(チャーハン)も餃子も食べちゃったのスープ完飲は自粛。

ちなみに母は「やきめし」をかなり絶賛。
「火がついちゃったよ」とまさかの黒坦々麺を注文してました笑

ごちそうさまでした。

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「鶏こく麺」@麺や KICHŌMENの写真「もより駅」がどこにあるのか探した小学生時代もありました。
どうも、さぴおです。

環八沿いにあるこちらのお店。
荻窪駅が最寄り駅だと思いますが、なかなか歯ごたえのある距離。
東京メトロでいえば3駅分くらいは歩く距離にこのお店はありました。

はす向かいにある「THEラーメン屋」という男臭い雰囲気のラーメン屋をよそに、
こちらはカフェ風のオシャレな店内。
カウンターにはラグが敷かれて、清潔感がすごい。

店主さんは口元にゴーグルのマスク版のようなものを付け、
テーブルを拭く際は、ラグを取って下も念入りに。
退店する客には、かならず「ありがとうございました。忘れ物などないように再度ご確認ください~」と声がけ。

屋号の通り、几帳面さがすごい。

この仕事熱心っぷりに早くもほだされ、期待があがります。
こんな仕事に真摯な人が、メニューで手を抜くはずがありませんからね。

そんなお店なのに、前客が3人連続で、
バサバサとコショウをかけまくっています。

「そんな生臭いの?」と半信半疑で配膳を待ちました。

●実食
淡麗よりの鶏白湯ですね!

すすってみると鶏のうま味がすごい。

コショウをかける必要は皆無の、芳醇なる鶏のうま味がたっぷりと出ていて、
後味に鶏白湯特有の甘さが追随する構造。

ほぼ無名店なのが疑われる精度の高さではないか。

僕の苦手なぺカリなどはない、上質なコラーゲン感。
まずモミジは使っていないと強く確信しました。

麺は中細ちぢれ麺。
かんすいが控えめなのか、もそっとした触感でして、ラーメン特有の
シコシコとしたような啜り答えではないかな。
悪くない麺だけど、もっといいものがあるんじゃないかと個人的には思ってしまう。

中央には、麻辣的なスパイスが。
あまり鶏白湯に詳しくないんですが、珍しい組み合わせのような…?

なるほど、甘さがありますからダレない工夫だね。

チャーシューは鶏むね肉。
しっとりとした触感。パサのないうまいものでした。
炭火の香りがしっかりとあって中々です。
スープに移ってないのも、これまたすごい。

斜めに少し長く切られたネギとともにサラサラと感触。

ごちそうさまでした。

●蛇足
後会計時に店主さんに「美味しかったです。鶏はもみじ使ってないですよね?」と声をかけます。
滅多に話しかけられないのか、かなり嬉しそうにキラキラとした笑顔で
「人間でいうとココをつかってます!」と膝を上げてくれました。

モミジよりもいい出汁が取れるのだそう。

鶏の膝って全然ない気がするんですが、大量にいれてるんでしょうね。

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「【気まぐれ限定】地鶏と鰹の白湯」@中華そば 四つ葉の写真Vシネ見すぎて、肩で風切って歩いてたらズッコケました。
どうも、さぴおです。

●埼玉ラーメン遠征4杯目
●ふわりと広がる節の風合い

4杯目といっても麺友さんとのシェアです。
小食ですからね。7割くらいしか食べてません。

限定の鶏白湯鰹。

鶏白湯ってあまり得意なメニューではありませんがチャレンジ。

●実食
スープをすすると清湯と白湯を混ぜたかのようなサラリといた粘度ですね。
これならば得意な奴ですよ!!
唇がカピリませんから、
紅葉ではなく手羽とかを煮込んでるのかな?

鶏の甘みに伴って印象的なのは節の香り。

麺を啜ると、ぶわっと口腔内に広がる節の風合いにほれ込みました。

アニマルと魚介の絶妙チューニング。
流石は埼玉RDBナンバーワン。

麺はデフォと同じと思われる少しだけ平べったいような形状の中細麺。
製麺所は大成食品なようですね。
みっしり小麦のつまりを感じます。

さらりと節の風合いで食わせる一杯に鶏白湯の新たな可能性をを見ました。

ご馳走さまでした。

5杯目へ TO Be Continued

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「素ラーメン ¥0-」@麺屋福丸の写真親戚の赤ちゃんが僕のことを「アーちゃん」と言います。この前、ゴミに「アーちゃん」と言ってました。
どうも、さぴおです。

この日は健康診断の結果が通知。
γ-GTPが180に達しており、禁酒を決意。
ラーメンも控えるつもりだったのですが、笹塚に外回り発生。
ラ本にこちらの無料クーポンがあることを目敏く知っていたため、寄ってみました。

食券には立ち寄らず女性店員にクーポンが使えるか確認。
「こちら素ラーメンですが、トッピングなどはいかがでしょうか」とのアナウンスに
「このままで大丈夫です」と、商売の意を介さぬ野暮天っぷりを発揮。
本当はトピを頼んでもらう無料クーポンなのでしょうね。

なんだか恥ずかしくて下を向いていたので、オペはよく見ませんでした。

●実食
あれ?濃厚スタイル??
てっきり清湯鴨脂醤油だと思っていたので面食らいました。
文字通りの素ラーメン。トピもありませんから麺食らいます。

麺はウェーブがかった中細麺。少しぬめりある感じが気になりますが、
ほくっとしたような歯切れで美味しいですね。
麺だけですからめちゃくちゃ味わってしまいましたよ。

スープをいただくと…これ鴨白湯…なのかな?
豚骨醤油かとも思ったんですが、後味の風味が軽やかなんだよね。
この独特の甘みも考えれば、鴨なのでしょう。
違ったら恥ずかしい!

軽やかな後味に広がる酸味のような風合いが癖になるね。
ここの白湯もありかもしれません。

完全無料にてお店を後に。
お得気分でルンルン。
採点は何をもってして付けていいのかわかりませんね。
麺が嗜好から外れたので大台手前に。

ご馳走様でした。

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「濃厚鶏白湯(塩) 大盛」@上気元 いただきの写真好きな女の子のタイプは「好きな芸人誰?」と質問して「バイきんぐ」「サンドイッチマン」と答える子。
どうも、駄肉です。

今の会社に勤めて以来初の昼の所沢方面への外回りが発生。
これはラー活チャンス!!
あらチャンさんが「1、2位を争う鶏白湯」と評したこちらへと伺ってみました!

鶏白湯といえばとろーりと粘度の高さ、カピる唇ですね。
実は殆ど食べたことがないんだなぁ。RDBでは6件。
どこかクサみがあったりして敬遠気味だったんだと思い出しました。

新狭山駅14:45着。早終いされたら敵わん!と、猛烈ダッシュを決めまして14:50着。
先客0人、後客1人。ガラガラです。

店内は
「被りものをして食べるフリの写真を撮ったら味玉サービス」
「めっちゃ!ジュースィ〜餃子」などのメニュー名
「トイレにさも行きたそうなトイレのマーク」
「握手券10円」
「据え置きのUSB充電器」
「ビールと鎖のオブジェ」
etc…etc…

遊び心あるものが多くて、下北沢にあるような…ヴィレッジヴァンガード的な雰囲気を醸してます。
お茶目な店主像が浮かんできていいね。
やはりそんな店主が拵える一杯も茶目っ気があるんでしょうか??

【配膳】
おお…メニュー写真より濃厚ですね!!
鶏白湯でしっかり濃厚に粘度高いスープ。クリーミーですぜこいつは!!
上にあるのはオリーブオイルなんでしょうかね?
2種の鶏チャーシュー、白髪ネギ、水菜、メンマ、バケット、糸とうがらしというメンツです。
チャーシューの一つは生ハムっぽいような奴ですね。
横のバケットに個性を感じます。

【実食】
店内POPに「パンから食べるべし!」とあるので、こちらから。
「おっ!塩気!」と意外にもしょっぱさが先行。
スープもそうですがパンもやや塩味が強いのでしょう。まったりもったりとした味の予想なので猫だまし的な気つけを食らいました笑
このパン、少し焼いてくれるとウレシャス。

スープなとろりと鶏白湯由来の粘度が強く、鶏の旨みと甘みがギュギュっと凝縮されています!
これだけ旨みが抽出されているのにクサミは皆無でオイシー!!
塩気は高めなんですが、この塩が鶏の味わいの輪郭をはっきり浮かばせていてたまりませんね。
口に含むと、塩ダレ由来の塩気が先行して、濃厚な鶏の旨みと甘みがいつまでも後を引き、重厚感ある味わいです。
久しぶりに濃厚系でうまいラーメンを引けた!と、感銘しました。

麺は意外にも加水高めの細麺。
少し固ゆで仕様でしてパツンとした歯切れがあります。
粘度高めのスープですから、つるりとした細麺ストレートですが絡みは抜群。
歯ごたえととハリある啜り応えできっちり主張するスープに負けていない麺でした。

濃厚で後引く甘旨みなスープですので、
トピは薬味感が強いのが多いですね。
僕はなんなく食べられましたが油脂感と塩気もあるので、清湯オジサンには不利かもしれません。
個人的にはとっても美味しかったですので、濃厚民族な方は足を運んでみてください。

店名通り、美味しいものを食べて一日上機嫌です。

帰り際、店主さんと話しましたが腰の低い謙虚な人でした。
全然茶目っ気がない!!笑

店の小物の雰囲気を踏まえて、近くにあったら確実に常連になってしまう店だぁ…と、思いました。

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「無添加つけ麺(中盛)」@つけ麺 竹川の写真7月は73キロ走ったのですが、体重は変わらず。
どうも、駄肉です。

めんや 和正にて、優しい煮干しを堪能した後は、そのまま246の道沿いを1~2分歩いてこちらへ!!!!
RDBでは三軒茶屋3位となっておりますね。
先客4人で、ウェイウェイした若者と酔客のリーマンが一人。
店内はカジュアルなカフェ風ですね。

店内入ってすぐにある食券機にて表題をぽちり。
並盛、中盛、大盛すべて同じ値段ですが最低単価が900円。うーん、チヨツトばかしお高い……。自粛して中盛を。

【配膳】
野菜の色がカラフルゥ~!🍅🥕🥒
有機野菜のトマト、にんじん、大根、小松菜がトピされております!
ここで少しでも野菜を摂取せねばです!!

麺は綺麗に畳まれて盛られ、つやつや光っております。
オイル的なサムシングがかかってるのかな?
イメージとしては、銀座の新店『瑛魄』の見た目に近いですぞ。

つけダレはポタポタポッタリアンな鶏白湯ポタージュ。
かつお節がダンシング💃し、山口県産のネギがトピされています。

【じっ食】
<野菜がやさしい鳥白湯つけ麺>

まずは麺のみで啜ります。
太角ストレート麺は、小麦の風合い豊かで恐らく全粒粉。
モチモチとした弾力がありつつ、しっとりとした小麦の密度があって美味しい麺ですね😋

つけダレに移行します。
粘度高めで麺が沈みませんね!!これは濃厚たる証左!

おお、野菜が滅茶苦茶溶け込んでいるような甘さがありますね!
背脂や煮干しの甘さではなく、野菜由来の甘みだから罪悪感も薄れますね笑
鶏白湯を白醤油で味を整えていたんですねぇ。
粘度はかなり高めですが、野菜のおかげで、こってりというよりも、まろやか、ふくよかという形容詞が似合います。

野菜はつけダレにつけてバーニャカウダー風に食べます。
「バーニャ!バーニャ!」と女子会のテンションです。

野菜たちは、余計な味付けはされておらず、野菜本来の味を楽しむ仕様。
たまには、こういうのもいいね。

連食でしたが、思わずつけダレともに完食でっす!
しょうもない例えをすると「えん寺の繊細高緻版」といったようなラーメンでした✌️

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「味玉らぁ麺」@らぁ麺 鳳仙花の写真気付けばマスオ兄さんとタメ。
どうも、駄肉です。

初レポを奪いに朝からカマしてきました!
林田さんと鈴蘭さんの共同セカブラということでいいんすかね?
期待できそうですぜ!!RDBにしっかりと広告料を払ってるのか早くから告知してましたね笑

10時50分に着きまして、待ち2人。
パチンコ屋からM-1決勝ファーストラウンドの出囃子がひたすら流れます。
Yes we can, can, can, can Can, can, can, can, can Oh,oh~♪
自然に気が高まってきますね!
店員さんたちの記念撮影を見届けて開店を待ちます。
店内ははやし田さんと同じく寿司屋のような雰囲気で、コの字カウンターで、店内のキャパは広めですね!
はやし田よろしく、店内は挨拶が飛び交い。活気ありまくり、気合い入りまくりですね。


【配膳】
キンメちゃんと真鯛のアラで取った魚介出汁と鶏白湯。蘊蓄によると、旨味を最大級に出すために温度管理と炊き出し時間に拘ったとのこと。

肩ローチャーは、コンフィスタイルで、麺魚さんのような盛り。
よくよく見つめると鯛のほぐしも入っているのですね。
穂先メンマが横たわり、青ネギが刻まれて関西な雰囲気があります。

【じっ食】
鯛の鮮烈なる香りに駄舌もメロメロ!!

丼が置かれた瞬間に鯛のかほりが……。
スープを啜った瞬間に衝撃…!

やべえ!うめえ!!
鯛の濃厚なる旨味がガッツリと押し寄せてきます!これは津波!!
正直、生臭さ一歩手前なくらいには鮮烈です!
これは強烈なヒキになるね!
鶏出汁もたっぷり抽出されてて、旨味のシナジーがワールドクラス!!
コクたっぷりでお口の中が幸せですよぉ~~~

正直、滅茶苦茶ナメてました。うまい!!

麺は全粒粉の中細麺で、しなやかさよりも流麗さを選んだタイプ。
茹でを少しだけ柔らかめにして、ジュルルルっ!!と啜らせるタイプ。
僕の好みからは、若干外れましたかぬぇ。

肩ローは、薄切りなので、序盤、中盤、終盤で食べるのがおすすめ。
スープの熱で火が入って変幻自在のあやしの技があります。
鯛のほぐしも香ばしさがあっていいよぉ…

味玉にハズレなし。
マキシマムこいたまご という何ともキャッチーな玉子を使用しているようで、
黄身はとろっとろで火入りはジャスト!
コクとねっとり感を楽しめるハイクオリティなものでした😄

鯛というと上品すぎて、僕の味覚だとよく分からないことが多いのですが、
こちらは僕の下品な舌でも楽しめる鯛でした✨🍜✨

うーーーーん、大盛にするんだった~~~😭💥
二軒目もあるからとセーブしちゃったのよね。
次のラーメン屋さんよ、ここのラーメンを振り切らせてまで来させた実力を見せてくれよな!!!

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「つけ麺」@風雲児の写真かなりの長文レビューしたのに、うまく送信できておらず、やり直しに。
完全に萎えました。
萎え萎えぽよぽよ丸です。

また書く気も起きないので簡単に。

・鶏白湯と魚介の酸味ある濃厚スープ
・口に入れてしばらくするとチキンの風味が広がる(ここが他店と異なるオリジナリティ!)
・第一ボタンを開けたオタサーの姫みたいな店員がエモい
・外国人観光客多数でメニューよりも広報活動がうまい印象

以上です。

送信する前にテキストコピーしないとダメですね…

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「白湯しょうゆラーメン」@麺処 鳴神の写真荻窪での仕事を終えて、せっかく電車で来たのだから
車では行きにいくいラーメン屋を攻略しようと決起。

ただ、時間は16時。
有名店は軒並み休憩時間です。
妥協して入ろうとした南口の濃厚鶏白湯系の店まで、生意気にも準備中。
二郎もダメ
丸長もダメ
旅人の木もダメ
ラーメン大でさえ定休日

仕方なく北口へと参ります。

そうだ、ねいろ屋にいこう!

兼ねてから気にはなっていたものの
なかなか来訪叶わぬ本店。
営業時間を調べてもきちんとやっております。

やったぜ…
教会通りをずんずんと歩き
昔懐かしいような街並みを楽しみました。
THE 昭和大衆食堂たる『やしろ食堂』
古いクリーニング屋
そしてその中にあるオサレなカフェや小綺麗なショップ。
『夜は短し歩けよ乙女』の乙女が歩いてそうな街並み空間です。

そんな中にひっそりとありましたる『ねいろ屋』
ひっそりとしすぎていて、通りすぎてしまいました。そう、ひっそりとしすぎていて…


今日、臨時休業やないかーーーーーーーーーい!!!!!!!

雨の中、結構な距離を歩かされたのになぁ。
仕方なく途中にあったこの『鳴神』さんに来店。

店内はウッディでレトロ。
オサレな昭和感に流れる昭和な有線。
雰囲気はいいですね。

時間も時間だからかお客は僕のみ。

ひとまず、白湯しょうゆラーメンを注文。

そうすると、いきなり若い店主さんが
ジュワジュワと何かを揚げ始めます…

待つこと7、8分で着丼。
待っている間に、若い女性の1人客も来店。
「リアル黒髪の乙女だな」と思い
声をかけたくなるも、ちょい悪オヤジになれない俺は見送りました。

ご対麺すると、やはり一番目が引かれたのは、
注文を受けてから揚げ始めて作ったであろう
揚げチキンですね。

本ラーメンはこの子が主役でしょう。
いつもスープからいく、ぼきでありますが
たまらずこのチキンからいただきます。

パリパリとして香ばしくてべりーやみ~
スープは濃厚なのにあっさり といった風体。
ブス界での美人が多部未華子だとしたら
あっさり界のこってりが本ラーメンです。

麺は自家製麺っぽい中細たまご麺。
つるつるというより、わしり感のある麺です。
そして、具のめんまはよく浸けられていておいしいですね。
あとの具はほうれん草と細ネギです。

こっさり(こってり+あっさり)な鶏白湯でした。
雰囲気が落ち着いていて、いいお店です。
接客も丁寧でした。

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中野通りにある民家改築系でわりとひっそりと古民家風にある本店。

入店すると落ち着く内装で、
このときは女性ひとりが切り盛りしてました。

鶏白湯は太麺で濃厚な鶏白湯系
正直、六厘舎などと大差なく美味しいです。

リピートは充分ありありです。

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