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さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.394点
最終レビュー日 2019年10月12日
868 575 5 6,508
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば」@AKEBIの写真あけびって食べたことない。
どうも、さぴおです。
折角の千葉ですからもう一軒。
友人はお腹いっぱいなようで、外で待ってて貰うことに。すまんやで。

店内は「千葉の渋谷」こと柏という立地にふさわしいオサレな感じのイキフン。
若い男女の店員さんによって店が切り盛り。

厨房では、営業終了間際だからか、
寸胴から出汁で取った素材をドカドカ引き揚げてます。
沢山の素材を使ってることが伺えて、美味しそうではありませんか。

⚫実食
アニマルは豚と鶏
魚介は 背黒やイリコなどの煮干、鯖や鰹の節乾物には 羅臼、利尻昆布

様々な具材がたっぷり使われた醤油清湯のようです。
スープを啜ると、動物の分厚い旨みに魚介の芳香、昆布のコクの押し出しが漂います。
これだけ素材を使っているのに、一本筋が通った統率の取れた旨みに仕上がってるではありませんか。
その統率の由来は醤油ダレが再仕込み醤油にありそうですね。
再仕込み醤油故に少し醤油の味わいが強いのですが、これだけの具材ですから単調になることはなく、美味しい醤油清湯に仕上がってましたよ。

麺もしなやかな茹で上がりで美味し。
この感覚は何となく、高田馬場の名店のような味わい。
博多地鶏から絞ったという鶏油が色気漂う味わいでよし。

チャーシューはレアタイプでしっとりと美味しく
メンマは材木タイプのボッキリ歯ごたえ。結構好きなタイプの奴です。

美味しかったのでサクッと完飲。

ごちそうさまでした。

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「【水無月限定】馬刺し和風冷中S ¥3000」@MENYA 食い味の道有楽の写真2000円の扇風機を買うか悩んでるのに…
どうも、さぴおです。

八王子の友人とこの日はこちらへ。
実はとみ田で一杯頂こうと松戸に整理券を8時に取りに行ったらもう完売。…うそやろ?
八王子の友人とともに途方に暮れながら時間を潰します。
ならばと心機一転こちらへと半年ぶりくらいの訪問です。

今月は金欠気味なのですが、
ついつい3000円する限定Sにしてしまいました。

久しぶりでしたが、親仁さんはちゃんと覚えててくれましたね

⚫実食
馬刺し馬刺し馬刺し!
3000円とリッチなお値段に見合う馬刺し盛り。
一枚一枚がとっても分厚いんです!
赤身、中トロ、霜降りの3種の馬肉が搭載してるんです。
それを特製タレとともにバグり。
高品質なトピをダイナミックにいただく奢侈っぷりはまさに道楽です。

霜降りの馬肉ってこんな味がするんだね。
個人的には刺身だからか、脂が冷たいのが気になってしまい「この分、赤身が食べたい!」と思ってしまいました。

水菜と食べたり、クラゲと食べたり、
色々なトピとの組み合わせを楽しみました。
個人的にはやはり玉ねぎスライスとの組み合わせがグッド!

麺は冷水でしめられてクッキコキにコシと弾力があるムキムキ麺。
こういう麺、好きなんだよなぁ。
グミもハリボーのコーラが1番好きですからね僕は?

それに纏う醤油ダレは冷やし中華らしい甘酢っぱい王道の味わい。
醤油ダレなのに、完飲とまではいかないもののゴクゴク飲んでしまいました笑
酸味大好きマンとしては仕方ありません。

ダイエットとして付けたチャンジャご飯に
霜降り馬刺しを乗っけて、ラストを〆ました。

ごちそうさまでした。

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「豚入りラーメン麺大盛り(ヤサイネギ)」@ちばからの写真温室どころか無菌室で育ちたい。
どうも、さぴおです。

この日は千葉女子とデート…のはずが、バックレられました。
千葉女子は車を持っているので、こちらとありらんとの連食を計画していたのに見事に頓挫です。
10時に到着しまして、先待ち12人。嘘だろ?
開店時には僕の数え間違いでなければ80人はいたかと。嘘だろ?
この日は11時30分に開店。
店員さんが出てきて目の前の駐車場や目の前のミニストップに「ここはどう見てもちばからの駐車場じゃないですよ?!」と攻撃的な看板が掲げられます。

券売機にて豚入りラーメンを。
連食の予定がなくなったので麺増し。
有料トッピングはスルーしてみました。

無料トピでネギがあるのは、嬉しいですね。
ここにも「ニンニクはヌキはニンニクネギに聞こえるので、ニンニクを希望しない方はニンニクと発言しないで」とまたしても攻撃的。

千葉は二郎の浸透が弱そうですからね。
攻撃的にやっていかないと客が育たないのでしょう。

⚫実食
麺大盛りにしましたが、大した量ではないですね。ビビりすぎました。

レンゲを差し込むと噂のクリーミーど乳化スープ。
粘度は高めで、啜りますとかなり塩気高めのウマジョッパがやってきます!
豚骨の味わいも存分に出ていて、全国ランキング上位は伊達ではありませんね。

ちばから系列ですと、この店舗が唯一の店炊きという噂も聞きますから、その辺の良さも出ているのかな

麺は平打ち太麺。
ぶにっと柔らかくジャスト。ブルンとした啜り応えで丁度いいですが、店内は「固め」をコールする人がかなり多かったですね。
内心でマウントを取っていました。

神豚と名高い豚は大きくジューシー。
所々にパサッた部分があったのだけ残念でしたね。

ネギはてっきり白髪ネギを想定してましたが、
小口切りした青ネギだったのですね。

脂っこいスープですからよく合います。

流石の味わいに大満足ですが、他のJと比べるとコスパが…。
看板風に言うと「900円って、どうみても小ラーメンの値段じゃないですよ?!」という印象がどうしても拭えませんね。

ごちそうさまでした。

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「鶏濃麺塩+チャーシュー丼」@濃麺 海月の写真渋沢栄一以外知らない…。
どうも、さぴおです。

何とこの日はラーメンデート。
千葉在住の子なので、せっかくならばとここまで遠征。
「こってり」が好き!とのことでお気に入りは『一燈』『えん寺』『花道』とほっそりとした身体には似合わぬなかなかの濃厚民族っぷり。

ならば『ちばから』も視野だったのですが、二郎系はNGという難しき乙女心。
そんな訳で、この如何にもこってりとした一杯を提供してくれそうなこちらへとやってきました!

12時ちょい過ぎ頃について、待ち10人ほど。
外待ちのみなので、千葉の容赦なき陽光が肌を灼きます。これは、夏は耐えられないね。

精悍な店主が窓から顔を出して「食券どうぞ!」とアナウンス。
ワンオペでちょっと疲れ気味かな。
代表待ちをする輩への注意や店の扉を開けっ放しにして食券を買う輩に強めの口調の注意が。
店内も汚な…ワイルド気味なので、ラーメンデートにはやや不向きかもしれませんね。
けど、複数の客には連席になるように配慮してくれてましたよ。

なんだかんだで45分くらい待って入店です。

オペはテボ茹で。チャーシューやネギは予め下拵えしたものをパッパパッパとトピしてましたね。

⚫実食
『鶏濃麺』という名前の通りに濃厚そうな見た目です!
スープからいただくと、多めの鶏油と濃厚な鶏白湯の口当たりが!
これは間違いなくモミジを煮込んだ鶏白湯ですね。
濃厚ポッタリアンなスープが口にまとわりついてきますよ~

塩気などは低い印象で鶏の旨味が全面に押し出されていてクリーミー。

麺は低加水で長方形のような角面で、かなーりの固茹で派。
ザックザクのボキンボキンです。

濃厚クリーミーマミのスープと
ザクザクボッキリ麺の
凸凹コンビでやってきます。

穂先メンマはかなり調味液の甘い風合い残るテイストですね。

薬味枠には青ネギと刻みネギの二枚看板。

濃いスープだからこれくらいは必要だね。

苦手なモミジ由来の鶏白湯だったのでスープはちょいとお残しです。

おデート相手に感想を聞くと「油っぽいのがなぁ」と不評。
なかなか難しい乙女心です。

ごちそうさまでした。

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「【限定神無月】ぶっかけ牛タン先シチューB」@MENYA 食い味の道有楽の写真久しぶりにラーメンデート。
どうも、駄肉です。

ちなみに不発に終わりましたので、やっかみはしないでくださいまし。

この日は北柏の限定神無月を、島根県風に言えば神有月の限定をゲットしに参りました~。
八王子のビーフシチューラーメンが跳ねなかったので、こちらで解消を図ります。

親仁さんに挨拶を済ませて標題を。
親仁さんには、八王子のビーフシチューつけ麺に撃沈したのは伝わっていました笑。

【じっ食】
とろっと濃度の高い濃厚なビーフシチューがガッツリかかってますね!
そこに玉ねぎと青菜が載せられています。

さりげなく載ってますが、ビーフシチューと青菜とはなかなかない組み合わせですね。

まずは、スープを啜ると
ウッシッシ成分120%充填!といったような牛の成分出まくりのビーフシチューの味わいが!
このシチュー…んまっっ!!
デミグラスやトマトなどの風合いではなく、圧倒的なウッシッシに「男のビーフシチュー」を感じますね。

仙台和牛の牛タン先はしっとりと柔らかくジューシーで変な臭みはゼロ!
牛の臭みに敏感な僕も旨みだけをひたすら堪能できました。
柔らかくて、ジューシーな肉。言うことないでしょう。舌だからか、肉の甘みというよりかは旨味が強いような感覚を受けました。

ハンバーグもビーフ豊かで、このシチューに全然負けておりません!
肉汁たっぷりで柔らかく、うんまーーい!!

地味に人参も柔らかくて、味染み抜群でうまいなぁ。
この人参は圧力鍋でガツンと煮込めばこの味になるんでしょうか?
それとも、事前に別仕込みされ、何らかの和食の業が炸裂してるんですかね?

連れの女性から麺を半分ほど貰った後に、ライスドボン!

このご飯はご厚意です。親仁さん、ありがとうございます!!

シチューライスは基本的にやりませんが、
肉の旨味がたっぷり溶けたこのルーであれば、相性抜群ですね!

一気にかっこんでご馳走サマです!
ビーフシチューラーメンへのリベンジも果たせました!

来月の限定も楽しみであります!!

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「【菊月限定】俺のワンタンチリソースW ¥2300-」@MENYA 食い味の道有楽の写真東京ゲームショウより、ついでのハズのラーメンの方が楽しみ。
どうも、駄肉です。

東京ゲームショウでの仕事に入る前にこちらへ。
正直、幕張から全然近くはありませんが、兼ねてよりずっとずっとずっとずっとず~~~~っと来たかったこちらへと参りました。

はじめに、potiさんとnorthさん
金曜日の営業時間のアナウンスありがとうございます!
道有楽の親仁さんにも電話してくださっていたようで、営業時間の確認ありがとうございました。

北柏駅より徒歩13分。逸る気持ちを抑えられず途中走ったので10分ほど。

9月21日(金)11時4分着。楽々ポール。
やっとこれた……!と、感慨に浸ってると、
すぐに親仁さんが出て来て「poti君が言ってた子?濡れちゃうから入って待ってな」と中へ。
モーニングサービスのウーロン茶をいただき、
親仁さんと「健康」などの話を伺いつつ待ちます。
「健康のためにはスープは残したほうがいいよ!」とのこと。これはフリかな?笑

店内は使い古した田舎のラーメン屋のような店内。
食材の箱が積まれ、見ると全て国産。食材に妥協しない証左ですね。
食事のマナー違反のPOPや他のお客さんに注意してたりなど、頑固親父らしさもチラホラ。優しいけども厳しい… 職人ですね。

PPでしたが限定の有無を確認。Wなので、
限定2000円と300円肩ロースの食券を購入。
肩ロースには「イカ」と食券横にある赤ペンで記入しましょう。
しないと「肩ロース」が出てきちゃいますよ☝️

オペを拝見していると、ワンタンを注文を受けてから餡を皮に包んでました。
早速、こだわりポイントを発見です👀
カウンターの場所が悪く、あまりオペが見えませんでしたが、きっと和食の技が炸裂しまくっていたのでしょう。

「はいよぉ~、お待ち!」と配膳です。

【じっ食】
赤茶色のチリソース上にネギとカイワレの緑の差し色が新鮮。
このコントラストから、濃厚なチリソースとシャキシャキの薬味のフレッシュさを連想できますね😋
チリソースの香りが漂ってきて食欲増進ですよ。
中華餡でよく見えませんが、大きなトピがゴロゴロゴロゴロ入ってとっても具沢山ですよ!


まずは、スープからいただきます。
トロォ…と、中華餡の粘度があるスープは適度な辛味と甘酸っぱさがあり、
ニンニクやショウガなどの香味野菜の風味も入り、コクウマも内包した美味くないハズがない、間違いのない味わい。

動物のコクがたっぷりでグゥゥゥ…うまい!!マグニフィセント!!

濃い味わいなのに飽きがこないのは、この絶妙な甘酸っぱさがあるからなんだろうね。
辛みは適度でうま味が消し飛ぶことがないチューニングです。

麺はモチモチとした加水率の高い中太麺。
スープとの絡みは半端ありません。
ガッツリ絡んだ中華餡をたっぷりまとってガンガン入り込んできます。
和食出身というと、コースで味を重ね行く和食のスタイルから、淡麗になりすぎちゃうイメージがありますが、そんなことありません。
きちんとした食材と手法でジャンクなことをしてくれてるなぁ…と、二郎で舌を灼かれている僕もニッコリの濃厚なパンチある味わいに仕上がってます。

トピの海老はプリプリです。
「これが綿取りの跡か…」と頭の方でパカッと開いた海老をマジマジと見つめてパクり。ンメェ…。
プリっとした触感に海老の旨みと、中華餡が絡んで昇天ものでした。
飾り包丁のはいったイカの分厚いのにクニっと弾力がありながらも柔らかくてうまし。

この2つのトピの表面にツヤりと光ってるものが葛粉なのですね。
諸兄のレビューから学びを得たので無教養なワタクシも和食の技を楽しみ堪能できましたよ。
二郎しか知らない二年前の頃の僕ではスルーしてるでしょうから、少しはラオタの味が染みてきたかな?

ワンタンは豚餡が大きくたっぷりです。五歳児の握り拳くらいはあるビッグさ!
空気感を感じる少しふんわりとした食感にジューシー。塩気もジャストで美味しかったですよ😋
途中でシャクシャクとした変わった食感のサトイモ的なサムシングを発見。
これはクワイなる食物のようですね。
思わぬ所で食感のナイスアクセント。
こういうトピ選びのセンスも流石です。
ネギとカイワレは期待通りのシャクシャク感。けれども絹のような柔らかさもあります。いいネギですね。中華餡と生ネギって合うんですね!!
さらにはキクラゲも入っていたりと、どんなトピが現れてくるのかワクワクできました。
「ラーメンのお宝発掘や~~!!」と、思わず彦麿呂になってしまいます😄

金欠だったので、ケチってライスを頼まないでいたら
「せっかく遠くから来たんだから、ご飯もたべなきゃ!」とライスをサービスしていただきました!親仁さん、ありがとうございます!!

固形物を全て片付けて、ご飯選手をダイブ。
チリソース×ご飯だなんて、もう言葉はいりませんよね?笑

はじめに親仁さんに受けたフリ通り完飲です😎
親仁さんに「健康に悪いって言ったのに~」とツッコンでもらい伏線回収。

遠出し、金欠なのに2300円も出しちゃったのは痛かったですが、
店名通り、食の道楽を楽しんだ一時でした!

遠いですが絶対にまた来たい!

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「らぁ麺(潮)+味付うずら」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真幼虫の頃から大事に育ててたクワガタがメスだった。
どうも、駄肉です。

前回レビューに続き連食2杯目です。
メニューもろくに見ずに「潮らぁめん」で!
と、注文したのですが、kiri_sobaとらぁめんは別メニューなのですね!
しかも、諸兄のレビューをみればkiri_sobaばかりではないですか!

やってもうた!!!

まぁ、太麺好きだしいっかぁ~~~と配膳を待ちます。
そばは鶏出汁でらぁめんは煮干し主体。

鶏出汁食いてぇ… 醤油処の野田市も近いし鶏ガラ醤油食いてぇ……🤤
うーん、腹のキャパ的には連食3杯目も全然ありなのですが、財布には野口が2枚しかおりません。3杯目では流石に1杯目ほどの感動は無さそうなので自粛です。

【配膳】
おおお…… もっとクリアなイメージですが、
潮というよりも野太い煮干し感をガンガンに感じますね。
福士蒼汰的な甘いマスクかと思いきや、竹野内豊だった。そんな野太さ。
煮干しの泡立ちと油膜か見て取れますよ。


トピは流行りの二種類のチャーシュー。
メンマ、豆苗、白髪ネギと味付きうずらの玉子。
そして、丼上部に散らされた刻まれた青物はなんでしょう…?大葉なのかな?うーん、思い出せません。

【🍜🍥じっ食🍜🍥】
煮干しがピタッッと効いたピッチリめのスープ。
塩気はやや強めで夏向け仕様。
煮干しの甘みなど排除して、シャープな煮干しとキュッとしたような仄かな酸味。
尖りで勝負に来ているスープだね。
蘊蓄によると、青口、白口、平子煮干し、豚骨、サバ節、野菜類などを使ってるとのこと。
豚骨やサバ節などはこの駄舌では、感知できませんでした。
一口啜って、全て当てられる舌を持ちたいな…。

麺は自家製多加水太麺縮れ。
油そばと同じ麺なのかな?
茹で加減はジャストで、不均等な啜り答えが楽しく、ムチムチとした食感とハリあるのど越しがベリーやみ~😋

味付きうずらは、どれもしっかりと味付き済み。
むしろ、ちょっとしょっぱかったかな?
後半、塩気を感じてやや失速気味に。
シャープな煮干しだと、この辺のバランスが難しいですね。

まぁ、スープ完飲したんですが……笑

三杯目の後ろ髪を引かれつつ、この日は退散。
次こそはkiri_sobaを!!

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「Nattou油そば」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真納豆に何を加えたら美味しいのでしょうか?
納豆に納豆をかけたら2倍美味いんじゃね?!
どうも、駄肉です。

この日は、デートをバックレられたので、暇な日曜日。
夕方に葛飾の親戚の家に行く予定だったので、思いきってこちらまで足を伸ばしてみました!!

アーバンパークライン、全然アーバン(都会)なところを通りませんね…。

初石…初めて降りますが、なんて長閑な所なんでしょう。
「ぼくのなつやすみ」とかに出てきそうな長閑さ。店に向かう途中にあるパチンコ屋さんがいい具合に寂れていてエモーショナルです。

到着。

ウェイティングボード式。記入してベンチににて待ちます。
…ここからが長かった……。10分ほどで名前を呼ばれますが、店内入るとほぼ入れ替えだったようで、どの卓にも配膳されていません。

口頭注文後会計方式。
表題と潮らぁめんを注文。店内連食😎
好きな言葉は、連食です!湘南駄肉クリニック。

40分くらいは待ちましたかね?
案内されるまでの待ち時間と机に座ってからの待ち時間の体感は絶対違いますよ。
ハチャメチャに長かった………
メニューを隅からすみまで読んでも長かった。隣のラオタとおぼしき1人客が女人であれば、打ち解けてデートの約束も取り付けるような時間の経過です。

【配膳】
ひきわり納豆が更に細かくクリーミーになっておりますね!
メレンゲが作るがごとくに泡立っていて、そのふんわりが伝わってきますよ!
納豆特有の臭いは抑えめであくまでエッセンスとしての香りだね!

ピンク色が差し込んだ肩ロースチャーシューにカイワレ、白髪ネギ、メンマ、
バラ海苔がまぶされております。

【🍜じっ食🍥】
おおっ!!!これは「納豆玉子」だ!!!
僕の自炊の95割を占める馴染みに馴染んだ納豆玉子。

いつものホカホカご飯ではなく、表れたるはモチモチと多加水太麺ちぢれ!
この手もみさは七彩のよう!
モチモチした歯ごたえ。表面は納豆のぬめりでトゥルントゥルン。
タレはデフォルトのkiriそばのタレを流用しているのでしょうか?
泡立った納豆をシャープに締める存在感がありますね!
納豆の味わいも濃密でして、粘りと納豆の風味をとっても楽しめましたよ!
箸でまとめて掴み、じゅるんじゅるんと啜り食らいました!

ラスト、丼底に溜まっているひきわり納豆たちもズボボッと吸い込み完食。
麺量200gと写真よりもなかなかパンチがあるぜい!!

できれば、追い飯とか付いたら嬉しかったな笑
せっかくの納豆油そば。
納豆は何を加えてもだいたいうまいので、追加でキムチやらメカブやら刺身のイカやらを加えられたらモアベターかと。
ちょっと具沢山みに欠けたような…。

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「つけめん(大盛)」@中華蕎麦 とみ田の写真槇野の髪型にしたがいいものの、自分でセットできない。
どうも、駄肉です。

ついにRDB全国ランキング一位たるこちらへ☺️
ノブさんから「平日のみ予約可」という情報を聞き付けて、比較的仕事が暇なこのときとばかりに電話予約しました📞
10時26分発信で14時30分案内です。

14時に松戸駅着。雰囲気が西東京とは違いますね。特に女性がギャルギャルしい気がしま
す👩

ついにハツホー!!
14時21分頃、お店に着くと白い割烹着のお兄さんに「ご予約のお客さまですか?」と聞かれます。
表題をポチって、店の横に並んでました。
ただ、こちら並び順ではなく、電話で予約した早い順で名前を呼ばれました。
僕の本名はかなり珍しい名前なので、店員さんも苦戦しておりましたね😄

店内入りますと、寿司屋のようなL字カウンター。一本で切り出されたであろう木のテーブルです🌳🌳
相撲部屋の番付の札のように、暖簾分けしたお店の札が飾ってあって、かっこよかったです😍
まだスペースがあるので、これを見てお弟子さんらも「自分の店を持つぞ!!」と意気軒高なことでしょう。
近年、新装したばかりですので、店内はとてもキレイ。この日本料理屋のような雰囲気なのは、やはりミシュランを狙っているのでしょうか。
配置された水も中の氷がウィスキーのロックよろしく丸い氷です⚪

サイドを刈り上げ、ジェルで固めた冨田店主を見つけてミーハー心が浮き立ちます🎵😍🎵
現場主義というのは本当なのですねぇ。
一人だけで紺の割烹着に身を包み、後ろには「富」の文字。粋でイナセですな。

店内は冨田店主と話す常連以外は私も含めてピーンと張りつめた雰囲気。ひろみちお兄さんよろしく背筋ピーーン!です。
スマフォも触らず、じっ…と配膳を待っています。ラオタのみならずカップルなどもそうしているのが、こちらの威厳でしょうか。


満を持して、配膳。

【麺顔】
すごい!!
麺が槇野のごとく整えられていますよ!

麺をよく見つめると、麺肌にざらりとしたポコポコが見てとれて、いかにもタレが絡みそうです。 色は灰色がかっています。門外漢なので分かりませんが、小麦の配合率が高いんですかね?
つけダレは、正直よく見るやつですね!笑
粘度高めでいかにも濃厚そうですね!

バラチャーシュー、メンマ、ナルト、後載せネギ、魚粉といったメンバーです。
このとき、バラチャーシューはタレの底に沈んでおりまして、いないと思っていたので、食べてる間にサルベージしたときは、宝石を見つけたトレジャーハンターのごとくです💎💎

【じっ食】
嗚呼ああ… ついにこの時が……!🤤🤤

ラオタになって1年5ヶ月。
世間でもっとも評価されているラーメンを食べられますよ。

まずは、麺だけでいきます!!

ざらっとした食感。しっとりとしていて、麺の質感の良さを感じます。
モチモチというよりも、ミチィミチィ…とした麺の密度感(伝われ)
そして広がる小麦のパワーある香りと甘みがありますね!!
ブワーーっと口内を駆け巡って、この麺がいかに香り高いのかを実感します。

バキバキのコシなどではなく、この食感で食わせるタイプなんですね。

「この麺、激旨につき」という映画が撮れますよ!(なんのこっちゃ)
そのまま食べるのは2本ほどと思ってましたが、ついつい5、6本いっちゃいました笑

次は麺をむんずと端で掴み、一気にタレへとぶちこみます!
おお…麺が沈んでいかない……粘りあるなぁ…。

さぁ、いよいよ頂きますよ……


普通!!!!!!!!!!!!

なるほど…なるほど…
マタオマ豚魚を食べまくってしまっているからか、タレに付けるとこんな感想が漏れてしまいました。
期待の高さの裏返しなんですがね😄

とはいえやはり精度は間違いなし。
豚骨と魚介。それぞれの旨味が相乗効果となってキュッッとした旨味があとを引きますねぇ。
色々な素材の旨味が出ているのに、キレがあってクドくありません。
甘さは大いに感じますが、すき焼き大好き子ども舌ボーイの僕にはモーマンタイ。
魚粉と節の香りも後から覆うように香ってきます。
ボディ感はあるのに、キレがあって後味すっきりという濃厚豚魚の良さを久々に見ました。
この手のつけ麺を食べると唇がオイルでカピッて、何度もティッシュで拭うことになるのですが、
それが一度もなかったのが証拠ですね。

初動こそ「割と普通だな…」とがっかりしてましたが、長期戦になってから良さが伝わってきました。
甘くてキュッとした酸味のごとき旨味を求めて、
リピート運動のごとく無心で食べてしまいました。これはやはり特大盛りにするべきだったかな。

メンマは枕木仕様で柔らかめ。中身は芯がある部分もあるため、そこそこの日数干してるのかな?
ナルトも一味違って、麺同様にざらっとした素朴感あるもの。
ネギは後のせ仕様で、シャクシャク薬味感。僕はもっとこのネギマシマシでも嬉しいゾ

トピのMVPは間違いなくチャーシュー。
タレにドップリ浸かっているため、大量のタレをまとい、染み出す肉の脂…トロっと柔らかく
美味さの塊でした。これはチャー増しにするべきだったかな…

結果的に再訪があるのならば、特大チャー増し。間違いなし。

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「濃厚煮干し蕎麦+チャーシュー」@零一弐三の写真仕事で千葉にいくことがあったので、千葉ラーメン遠征として、こちらにお邪マップ。

二郎系と認識しておりましたが、いつの間にか煮干し系にメタモルフォーゼしておりました。
「零一弐三」と書いて「すうじ」と読むとはなかなか洒落てます。スナックみたい。

9月21日(木)10時40分到着。
オープン35分前ですし、さすがに一番客だろうと意気軒昂で向かいましたが、待ち客2人。
どんだけ人気なんだよ?!と、思いつつ待っていると
11時15分オープンとありますが、11時00分に開店。思わぬ誤算、ヤッタゼ

食券をポチり、水をセルフで注ぎます。
コップが二郎系でよくみるカラフルなプラスチックコップでした。

水を飲むと煮干し臭くて辟易です……
ワンオペで1ロット三杯。
三番客だったので、ギリギリありつけました。思わぬ誤算、ヤッタゼ。

スープはかなりのどろり系濃厚煮干し。
ガツーーンっ!と、パンチある煮干しの旨味がやってきます。
おそらく煮干しオンリーのシングルダシ。
純粋な煮干しの旨味を堪能できますね。
麺は細パツ麺。パツパツした食感でベリーやみ~。濃厚スープに細パツ流行ってますねぇ。
トピにはレアチャーシューと甘い角煮チャーが搭載。
玉ねぎは濃厚煮干しスープの塩味を中和してくれて、よきよき。
替え玉をオーダーしましたが、ワンオペで時間がかかるので、早めオーダーするのが良いかと思います。

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