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さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.387点
最終レビュー日 2019年10月16日
870 575 5 6,541
レビュー 店舗 スキ いいね

「98ラーメン」@麺場80’sの写真完全に腰が終わって全く殆ど身動き取れません。
どうも、さぴおです

せっかくの14連休ですが、札幌旅行は取り止め。(友人らはみんな札幌行ってます)
腰が痛すぎて歩けないので、ひたすら家に引きこもってるためラーメンが全く食べられません。
この台風でウーバーイーツや宅配、出前サービスもされないので絶賛大ピンチ中。

仕方ないので溜めてたこのレポを放出です。

こちらでは連食でした。

麻婆豆腐大好きザウルスとしては、このメニューは見過ごせません。
96ラーメンと比較すると甘味噌を加えてマイルドにしてるそうですよ。
ガッツリじゃかじゃかと目の前で鍋を奮って麻婆豆腐を作ってました。
これだけで期待が爆上がりですね。

⚫実食
背脂たっぷりの麻婆豆腐ラーメンです。
麻婆豆腐の餡と背脂でコーティングされて、全く麺の様子などが分かりませんね。

麺を引き出すと、85ラーメンと同じ手揉み太麺縮れ。
ムチムチした食感。麻婆餡も背脂も濃厚だからこれくらいの強い麺でないとね。

スープはアニマル主体で魚介などはいないかな。
とろっと粘りのある麻婆とフルフルと美味しい豆腐で食べ応えがあります。
日本人の大好きな甘辛な味付けですね。
味噌ダレと加わって、より感じるのかな。

ただまぁ、正直ライスと共にいただきたい笑

ラストは半ばスープ麻婆豆腐になりながら完食。

ごちそうさまでした。


●蛇足
恐らくヘルニアです。
札幌旅行代はヘルニア手術に消えそうです。

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「85ラーメン」@麺場80’sの写真ウルトラマンの曲だと『ウルトラマン80』が1番好き。
どうも、さぴおです

仕事が鬼激務。
合間を縫ってこちらへと。
橋本駅のバス停の1番乗り場「三ヶ木」行きのバスに乗り、終点地から徒歩4分ほどの所にこのお店はあります。

この営業日から「ウェイティングボード」が設置されてました。
ノイドさんのレポ、読んだのかな。
開店40分前で余裕のPP。後客は開店10分前まで来ず。この方は常連っぽいので、この時間に来れば余裕なのでしょう。
常連が故にウェイティングボードに気付いてないようでした。


お店を出るまで外待ち客は発生してませんでした。ビビりすぎたかな。

店内はライダースーツが飾られ、モータースポーツのチャンネルがテレビで流れています。筋金入りのバイク好きだね。

メニュー表には醤油、塩、味噌、麻婆と種類豊富。トッピングもサイドメニューも充実してますね。
どれから行くか悩んでしまいますが、初志貫徹の「85ラーメン」を注文。端麗の塩ラーメンです。

⚫実食
スープはガツンと塩気ある味わい。
しっかりと塩ダレを効かせているハードな味わいなんだね。
鶏と魚介をお使いのようで、温度低下するとミネラルギンギンな味わいがやってきますよ!

この感じは僕の好きな麺と未来のスープにちょっと似てますね。

仕上げオイルもしっかりと効いているから、ラーメンらしい満足感ある味わいにまとまってますね。

麺は菅野製麺の平打ち麺。
ムニッとした弾力でして、茹で加減はジャストでしょう。
個人的にはもっと存在感ある麺のほうが好きかな。
この麺はスープとの調和を意識してる感じ。

トピには生姜、オクラ、ヤングコーン、穂先メンマ、チャーシュー、ノリ、ネギと特製のようなメンツ。

薬味的な効果を発揮するようなトピが多いね。

個人的には生姜があるのが嬉しい。

スープが温度低下した時のミネラルギンギン感が気に入りました。

ごちそうさまでした。

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「メロウ 醤油拉麺」@拉麺 成の写真「いつかと金で大暴れ」そう思ってたらもうアラサー。
どうも、さぴおです。

この日三軒目はこちらです。
高田駅…横浜グリーンラインは存在こそ知ってますが乗ったことは数回。
そんな横浜空白スポットにこのお店はあります。

昼過ぎなのに先客6人。
決して立地は良いとは言えないのに、すごい。
ちなみにお店を出る頃には15人まで伸びていました。
学生グループが多かったので、恐らくですが近所の慶応大学から流れて来ているのでしょう。

店内はオサレなバーのよう。
ロックグラスを半分にカットしたかのような特徴的なコップにお冷を。
ラーメンの丼が変わっているのは知ってましたが、コップまでとは。

厨房に立っている方は男性3人。
そのうち御二方はかなり厳つい見た目で
家系の店主さん格の雰囲気。
吉村店主と変わらぬ厳つさを放ってます。

口頭注文後会計。
接客は穏やかで安心しました。
悩みましたが、ハツホーですし、デフォっぽいこちらを。

しかし、これが結果的に失敗!
隣のつけ麺が無駄に美味しそうに見えたし
「ブラホル」なるブラックホルモンラーメンも気になります。

注文した後に各御仁のレビューを拝見すると「甘い」とあるではありませんか。
最近、清湯醤油で甘いってのがどうにもダメなんです。
中性的な顔立ちでかつガリヒョロで女に興味無いアピールしておいて、実はガッツリ性欲があってガンガン女とよろしくやってる大学生を彷彿します。

それは置いといて、配膳です。

⚫実食
器。すごいなぁ。
なかなかのビッゲストサイズで縁にトピ。
汁を絶対に温くさせないという強い意志を感じます。

お隣が頼んでいたつけ麺を乗せてる麺丼も良かったです。
丸を半分にカットした半円状態で載せてました。伝わるでしょうか。

さて、麺を引き上げます。
麺はかなりのハリある蕎麦ライクな麺。
全粒粉なんでしょうかね?
しなやかであり、小麦の風合いを感じられる中細ストレートですよ。

スープは予想の通りに激アツストリーム。

アッツアツですね。

個人的にはかなり甘く、かつオイリーに感じてしまいました。
こういうの体調悪くなってから途端に無理になっちゃった。

たまらずメンマに逃げると、こいつは激ショッパ!なんだこりゃ?!調理ミスか?


丼淵にいるスプライトだけが僕のオアシス

あ、豚もオアシスでした。
しっとりと美味し。


結局、最後まで「隣のつけ麺、うまそうだなぁ」と隣の芝が青い状態で完食。

点数は大台届かずですが、今回はあくまで僕の趣味嗜好がデカいかな。レベルは高いですよ。

ちなみに出ると外待ち20人ほどだったのが、それを証明してるかと。
こんな辺鄙な土地で…なかなかやります。

ごちそうさまでした。

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「鯛白湯らーめん塩」@麺や 空月の写真異常な息切れの原因究明のためMRI・CT・レントゲン・血液検査・心電図計測を実施。
原因は「身体が元気になりすぎて、体力が追いつかず、かえって疲れてしまう状態」と判明。
どうも、さぴおです。

お向いの多賀野イズムの麺を堪能した後は、
お店から出たその足でそのままこちらの列に接続。
こちらも外待ち7人ほど。絵歩さんも10人ほど並んでいて、住宅地にあるささやかな商店街に行列が2つある異様な光景。

なんと、鯛ベースのスープが9/8をもって終了するのだそう。
偶然にもギリギリ間に合いました。

回転は笑歩同様に遅いね。
こちらは笑歩とは違って直射日光が諸に当たります。暑い…。

客が出てきたらその都度入るスタイル。
連席はできるみたいですが、タイミングによっては面倒そう。

店内に入るとハイテク券売機。
鯛清湯か鯛白湯かで悩みに悩んでましたが、券売機PPが白湯塩だったのでこちらを。

情けないことに、オペを拝見するのをすっかり忘れておりました。

結構、常連さんが多いようで「間に合ってよかった~」などと店主さん、女将さんと話される方がおりました。
盗み聞きしてましたが、新ラーメンはまだFIXしてないようですね。
まぁ、方便だとは思いますが。

●実食
丼には雰囲気がありますが、なんだかごちゃごちゃした麺顔ですね。
うーん…こういう感じか~…と期待せすスープをゴクリ

うまい!

少しトロっとわずかなとろみととみに、濃密な鯛エキス一閃。
塩ダレはやや高め塩加減ですが、鯛のうま味が強烈なのでオケオケオッケー。
出汁というよりもエキスという言葉がよく似合う濃密さ。
なのに鮮魚臭いわけでもないのがいいね。
きっと鯛の頭などは外して煮込んでるのでしょう。

鯛100パーセントでアニマルレスでよくぞここまで練り上げた…と感嘆の声が漏れます。

麺は全粒粉の細麺ストレート。
低加水麺ですがザクパツではなく、しっかりめに茹でられてスープの沁み込みを意識したような印象。
麺をすするたびに、香ばしさにも似た鯛の風味びんびんでかなり響きますよ。

そして、はじめは雑然に感じたトピのギミックが面白い!
海苔の上に鎮座するは鯛のすり身。西京味噌的なサムシングも配合してるのかな?
ちょっと味噌っぽいコクがあるものでして、スープに浸せばしっかり味が変わっていきます。
しょっぱかったり、エグくなるのではななく濃厚ポッタリアン方面に変化いたします。

大葉の上には梅ソースが載せられています。
個人的にはスープに溶かすよりも、チャーシューに巻いて豪快にパクつくのが最高でした。

ずっと鯛白湯だと、ちょっと味が濃いのもあって後半失速しがちなスープですが
トピのギミックでその憂いをきちんと払拭してますね。

なかなかのレベルなのですが辞めてしまうとはもったいない。

鯛仕込むの飽きちゃったんですかね?
人間、飽きたらどうしようもないですかね。

次はどんなラーメンなのかな。

ごちそうさまでした。

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「中華そば」@中華そば 笑歩の写真コンビ結成3時間で解散。
どうも、さぴおです。

忙しい合間を縫って麺活。
やっとこさ550店舗。
この日は綱島へとやってきました。

2018年のラーメンTRYでも受賞していた多賀野出身のこちらへ。

綱島の住宅地をグイグイ行くとこちらのお店は現れます。
素朴な感じの麻?の暖簾が味を出していますね。
外には麦茶の給水があり、ホスピタリティの高さを感じますよ。

日曜日の11時ジャスト着。
すでに外待ち7人。向かいにある空月は0人。
同じ開店時間なのに随分と差ができちゃったんだなぁ…。

すると11時6分という早明け。
どうやら先客はこれを知ってるようです。

ここで前の子ども連れに父親が出現。
席数8人な訳ですから、丁度2巡目に降格。

回転が遅いことも知っていたので、これには仏のさぴおもブチ切れ寸前。
しかし、代表待ち禁止の御触書はなく…振り上げた拳は収めるしかないのです。

結局配膳は11時46分。
代表待ちをされなければ26分には食べられたと思うとイライラは半端ない。

店内に漂う鰹や乾物系の出汁を炊いたようないい匂いを嗅いで落ち着きましょう。

ひとまず目の前の1杯に集中しましょう。

⚫実食
こだわりを感じるような紋様の器に盛られた1杯はトラディショナルな見た目をした1杯。
大判の海苔が横たわってるのは、見目麗しくないように思えますが、逆にそれが味なのでしよう。

スープは鰹に昆布を感じる和出汁が印象的な味わい。鶏は助演としてコクを付与するようなチューニング。

そして、ふと後味に香る帆立?違ったらすみません。乾物的なサムシングによる旨味の伸びが素晴らしいんです。間違いなくこれがヒキですね。

醤油ダレは少なめで出汁が主体。
オイリーさも低めですが、物足りなさはなく、
完飲までひた走れる塩気と油脂。

自家製という麺は引き上げると黒い粒が見て取れるので全粒粉でしょうか。

中太の丸麺。加水率は高くてグニグニとした食感。しっかり茹でることによってこの弾力に仕上げてるんだね。
多賀野は未訪問なんですが、麺はよく似てるとの噂。
確かめにいかなきゃなぁ。

チャーシューはお店向かいにある精肉店から下ろしてるそう。肩とバラの2種類。フレッシュですね。
しっとりとしつつも、しっかりと肉質感じるチャーシューでした。
個人的には、もっと柔らかいのが好みでしたが。

いつまでも飲んでいられるようなスープなので、サクッと完飲。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
コンビ解散に萎え萎えの萎えでしたが、
M-1グランプリ1回戦をまた観覧し、ネタの創作意欲が湧きまくり!ネタ描きまくりです!
後は気の合う相方を見つけるだけ!

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「鐙らぁめん(醤油)」@製麺食堂 あぶみの写真作業着姿の女子がフェチ。
どうも、さぴおです。

実家へ帰省療養。
この日はお昼ご飯が用意されず。
寝たきりが続いていたので、散歩がてらこちらまで。
茅ヶ崎で幅を効かせてる『鐙』系列の新店ですね。
屋号に大きく『自家製麺』とある通り、
系列店初の自家製麺ということで楽しみですね。

中原街道添いにあるこちらのお店は車でのお客さんが殆ど、盛況です。
カップル、家族、作業着姿のグループなど色々な客層を集めてますね。
ちなみにここで冒頭文に繋がってます。

店内に入る時は、引き戸タイプの扉で若干分かりにくい。
店内は「湘南だなぁ」という何となく南国アメリカンな雰囲気。
小上がりやテーブル席多数で、幅広い客層にも納得です。

口頭注文後会計。
ファミレスのようなメニューを開いて、1番デフォそうな醤油を。
細麺、太麺が選択可能とのことで、濃厚そうな見た目ですから後者をチョイス。

昼時だからか若干やられ気味な厨房を見つめていると配膳です。

⚫実食
配膳の瞬間、魚介香りますね。
蘊蓄によると鯛由来なようですよ。
スープは、少しとろみがあるような豚骨魚介。

ガツン!と来るのではなく、
甘めな醤油ダレに優しい魚介感がジワジワ広がるほっこり派。
魚介成分は鯛鯛してる訳ではなく、アニマルと醤油ダレをふくよかに広がせるサポート役。

「ラスト1滴まで飲み干してしまう」という広告も、納得のジワジワ型でした。

麺は自家製の中太麺。
かんすいが少なめのようにも感じる麺は、
ちょっと頼りない歯切れ。
熱ダレに弱いような印象を受ける軟弱な麺ですね…。
思ってたよりもスープが優しかったのもあって、イメージと狂ってしまいました。

チャーシューは肩ロース。
スープの味を邪魔しないよう甘めな味付け。
ラーメンの醤油ダレと同じかな?

ほうれん草は意外と新鮮な印象を受けましたよ。これはきっと冷凍ものではないね。

メンマは既製品かな。
食べ進めると柚子皮が発掘されて清涼感。
ただ、個人的には不要だったかな?
安易な味変トリガーにしか思えませんでした。

スープは身体を思って少し残してフィニッシュ。

ごちそうさまでした。

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「小汁無し(アブラ)+生姜+チーズ」@麺屋 歩夢の写真7キロ痩せました。
どうも、さぴおです。

検査から解放。
薬の効能で、やっとまともに動けるようにもなったので実家へ帰省することに。
ここ1週間、食欲が消え失せて、ほぼお粥しか食べてません。
この前は大腸検査したばかり。

バカだよなぁ…バカだよなぁ…と思いながらも、帰省途中で寄れるこちらに行ってしまいました。
ただのラーメンならまだしも、よりによってJ系。
脳みそまでアブラと小麦で犯されてしまったが故の選択です。

淵野辺駅から徒歩15分ほど。
1週間50メートル歩くのもやっとだったのですから、
体調がみるみる悪くなるくなります。
店の前で「撤退か?」とマジで5分くらい悩みましたが、「南無三!!」と入店カマしました。

食券機は店外にあるので、分かりやすいですね。

何となく汁無しの気分だったので、こちらを。
神豚と聞いてましたが流石にデフォ。
お腹の健やかさを考えてチーズ。
精力つけたくて生姜。
2つの有料トピも追加いたします。

年配な助手さんに食券を渡します。

「麺半」「メンハン」「めんはん」

「麺半と言うんだ、さぴお!!!!!!」と叫ぶ心の声を
「麺半なんて俺の人生の否定なんだ!!!!!
!!」とねじ伏せてデフォで注文。

歩夢店主の豚星出身仕込みの平ザル捌きを3オペ分見届けまして、配膳です。

⚫実食
カエシ染み込んだアブラがダラっとかけられて食欲そそります。

神豚と言われる豚からパクつくと、
脂身もあり、しっとりと柔らかくてうまい。
ただ、部位によって少しパサり気味。
全て均等なトロほわだったら完璧でした。

麺は太麺ストレート。
オーション使用と思しき甘い風合い強いもっちりとした太麺ですね。
個人的には少し畝りがある方が飽きが来なくて好きです。

醤油ダレは意外にも控えめ。
主な味わいはブラックペッパーで
ショッパカラに仕上げてますね。
トピに生姜を加えたもんだから辛くなってしまいました。これは失敗でしたよ。

ショッパカラいのでチーズは大成功でした。
野菜の底と麺に挟まれるように搭載されていたので、ナイスなマイルド化に成功してました。

かなり少食になってしまい、
こちらを食べきるのがやっとでした。
なんと、情けない。

ごちそうさまでした。

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「ワンタン塩らぁ麺」@ラーメン星印の写真Twitter連携いつの間にか解除されされてるやんけワレェ!!
どうも、さぴおです。

日曜の夜もやってると2回も勘違いして、勿論閉店。
シャッターが降りている店を前に2回も膝から崩れ落ちましたが、この日はきちんと昼訪問。

お笑いコンビを組んでる相方とカマしてきました。

外待ち4人。店内は永ちゃんグッズとポスターで熱気ムンムン。そして豚骨臭もムンムンと漂ってました。これはちょっと意外でしたね。

相方は限定のもみじおろしなんちゃらを。
僕は兼ねてより気になっていた塩らぁ麺を。

おっと、この塩にはエソ煮干しが使われているのですか。珍しいですね。

⚫実食
この黄金色に輝くスープ!
これを見に来たんですよ!
この色になるのは鶏に加えて豚骨出汁などのアニマルを大量に入れているからかしら?

スープは塩気がビン!と立ったようなキレ強めな味わい。
そこに節や煮干しがフィットするように追随してきて、コクが付与。
キレとコクが同居しているタイプのスープですね。
予想していたよりも節節している味わいで個人的にはこれがあまり響かずでした。

温度低下で椎茸!羅臼昆布や浅利などの魚介乾物系の味わいが輻輳的に広がっていきますね!

そのスープを纏う麺は
中細ストレートでしなやななハリがあるもの。
啜った時、口内での食感においても力強いしなやかさを保ち、麺のヌメリなどもなく美味しく調理された麺です。
スープとの絡みも上場ですね。

トピには三葉が2つ咲いております。
ワンタンは鶏と豚の合い挽きかしら?
独特の風合いを感じましたが、他に何が入ってるんだろう?
個人的にはこの独特な風味も響かずでした。

微塵切りにされたネギのトッピングが嬉しいですね。
適宜加えながら食べすすめます。

スープはやや残しまして、完食フィニッシュ。

レビューには関連ありませんが、
入店時、配膳時、退店時に店主さんからの挨拶がなく悲しくなりました。
常連さんとにこやかに話していた分、ギャップがね。
僕が永ちゃんだったら、こんなことないんだろうな…。と、寂しい気持ちに。

ごちそうさまでした。

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「味玉鶏の中華そば」@中華そば 髙野の写真コカコーラのエナドリより、モンエナのコーラ味の方が好き。
どうも、さぴおです。

兼ねてより来たかった神奈川は大口にあるこちらのお店へ。
お笑いコンビを組んでる相方とカマしてきました。

マンションの一室の奥に店があり、有名店でもなければ、通り過ぎてしまいそう。
開店30分前に到着で先客1。どんどん後客もやってきます。

店内はL字カウンターが配備。
木目を基調とした店内デザイン。
今のトレンドを抑えたような清潔感ある店内だね。

食券にて標題を。
「うちの味玉はとにかく美味い!」そんな宣伝文句にほだされて、珍しく味玉を付けます。

テボ茹でにてチャッチャと麺を揚げ、
糸にて味玉をパカッと裁断。
あっという間の配膳です。
回転はかなり早いですね。

⚫実食
ダークブラウンなスープは程よく甘み感じる醤油ダレ。
この甘さがいやらしくないチューニングでとってもいいですね!

相方もスープ啜った瞬間に「うわ、うま」と驚嘆の言葉を漏らします。

この魅惑の醤油ダレは
生醤油、濃口醤油、薄口醤油に沖縄の塩などをチューニングしたブレンデッドなもの。
出汁は信玄鶏の部位から取ったアニマルと昆布などを仕様。

魚介は使っていないから、タレと鶏の旨みがズドンと味わえ、甘みがふんわり広がってナイスな味風景でしたよ!

麺は高級そうな小麦を使っているような感覚。
しかし、小麦の粉などの風味というよりも
スープや仕上げオイルとの絡みを意識したような感覚を覚えます。
個人的には口内での麺が少し、ハリがないような印象を受けてしまいました。
しかし多くの人には「なんて調和が取れてるんだ!」とニッコリされることでしょう。

トピにおいてはチャーシューは2種。
特に鶏チャーシューに感嘆の声が。

僕は鶏チャーはあまり、好きではありません。
低音ならば尚更。
しかし、ここの鶏チャーシューには
魅惑のクニクニ食感。
そしてレモンで味付けされていて、
甘めのスープにダレ始めてきていた口内をすっかりリフレッシュ。
これには脱帽です。

宣伝文句に誘われて買った味玉はトロリさん。

スープは勿論完飲。

久しぶりに王道ストレート醤油清湯で当たりを引けました。

ごちそうさまでした。

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「つけ麺」@TRICKDICEの写真喉が痛すぎて喋り方が三四郎の小宮みたいになってます、
どうも、さぴおです。

この日は久しぶりにボードゲームを楽しみました。
ラオタになる前の趣味は海外のボードゲームでして、
昨今ではわりと話題となってますね。

今回は『サイズ』という定価8000円のゲームをルールを把握しながら四苦八苦でプレイ。

頭を使ってるとお腹が空くのでフードメニューをば。
なんとラーメンメニューがあるではありませんか。
メニュー表の順番から言ってつけ麺が押しのよう。

店内にはちゃんと厨房があり、調理している音が聞こえます。
全然なかった期待が仄かに立ち上ります。

⚫実食
鶏油の油膜が、分厚く張った濃厚豚魚ですね。

畝りある中太麺からすすると、ムギュっと弾力あり風味も豊かな麺で悪くないではないですか、
製麺所に頼んでる麺のような気がしますよ。

濃厚ベージュな豚魚の、つけダレは中濃の粘度があります。
まさか店でスープ漉しをしてるとは思いませんが、悪くないではありませんか。
出汁感などは希薄ですが、醤油ダレが強いのも相まって結構美味しいですよ!

チャーシューは短冊切りされているのがはいってます。
ちょっと臭みかあるかな。
ネギは中庸で薬味機能を発揮してます。

ちなみに、ボードゲームの勝負結果は全敗です。

ごちそうさまでした。

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