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さぴお@ダイエット中

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.150点
最終レビュー日 2019年5月21日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「完熟トマトラーメン」@らーめん カッパハウスの写真オムライスにはケチャップで「薔薇」と書きます
どうも、さぴおです。

この昼3杯目はこちら!
所沢の河童獲りにやってまいりました。
3号店に続いてですから乱獲です。
お店の場所は踏切の狭間のような所にあってやや分かり辛いですね。

3号店の「センター」と比べるとなかなかにオシャレなイキフンじゃないですか。

青山のカフェのテンション!

と、東京ホテイソンのようなツッコミを入れたくなるくらい女性のお客さんがかなり多いですね。
「カッパ発見!」のような新聞もあったりとなかなかに遊び心ありますな。

『いつ樹』出身の店主ということで、まず想起するは新宿の五ノ神製作所のトマトつけ麺。
あそこで僕はつけ麺に開眼したんだよなぁ。
そんな思い入れあるトマトメニューを選択。
つけ麺にしても良かったのですが、不思議とあまりお腹は空いてなかったので、ラーメンメニューを選択。
チーズご飯は見送りました。

店内奥のカウンター席へと進み、男性2人のオペを拝見してたら配膳です。

⚫実食
おおっと、完熟フレッシュな見た目であります!
トマトの果肉感じるトマトダレがたっぷりではありませんか!

スープはトマトの酸味際立つポタっと粘度感じるスープ。
動物系は豚と鶏ガラかな。
かなりトマトが力強く押し出されていて酸味大好きザウルスとしては、この段階でやられてます。
トピのキャベツに付与されているブラックペッパーや、仄かに感じるニンニクパワーがまた食欲をそそるんですよ!

麺は本店より取り寄せているという低加水のザクパツストレート。

トマトの風合いは小麦との相性が良いのか、やけに小麦の香りを感じ取ることができて、美味しい麺に仕上がっていました。

トマトソースですから、卓上のタバスコとはマブダチ関係。
後半にブチ混み辛さマシマシ大車輪!

ラストまで飽きることなく堪能してしまいました!

所沢のラーメンの覇王達が足繁く通う理由もわかりますね。

ごちそうさまでした。

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「生姜中華そば」@㐂九八 ~garage~の写真台湾の成金みたいって言われました。
きっと褒め言葉。
どうも、さぴおです。

バスさんに送迎していただき、こちらへジホーかまします。
屋号の通りにガレージを改装した店内は、広々としていて所さんが好きそうな雰囲気。
記憶が確かなら女性2名と男性1名でお店を回していたかな。

食券前でさんざん悩んだのですが、
食券左上の法則を発動!

この生姜のメニューしました。
『生姜中華そば』というメニュー名ですが、
ここは基本的に塩ダレメイン。
標題も塩メニューとなっています。

⚫実食
嬉しいナルトがトピされた淡麗なる見た目。
針生姜と岩海苔がトピされており、こいつを溶かして味変をさせていくんだね。
そっか生姜は擦ったものではなく、針生姜を含むことでアクセントを付けさせるのですね。

スープは、昆布などの乾物や魚介の旨みがギュギュッと押し出されたような和風な風合いですねぇ。
トピには三葉もありますから一層に和を感じますよ。

麺は高加水麺の平打ちちぢれ。
ムギュムキュっと押し返す弾力があって美味しい麺だなぁ。
低加水ザクポキ麺が続いていたのもあったのか、やけに美味しく感じましたよ。

チャーシューは薄いスライス肉が3枚。
おっと、3枚ですか。間違えられたのか、
それともこれがデフォなのか思ったより多くてラッキー

食べ進めるとともにトピを溶かしていき完飲まで。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 2件

「特製浅利塩バターらーめん」@カッパラーメンセンターの写真カッパって「禿頭」の隠語だと思ってます。
どうも、さぴおです。

この日は外回りで所沢方面へ。
バスさんに誘っていただき、気合いの早起きで10時半頃に所沢着。
車で拾って頂いたので、駅からチョイと離れたこちらの「センター」の方へ。
開店前に到着。車内でラーメン談義に花を咲かせていると女性スタッフが呼びに来てくれました。

バスさんに特製メニューを奢っていただくことに。有難うございます!
二号店にはない『浅利塩バター』をチョイスです。

店主さん不在で、女性スタッフ2名による切り盛り。
バーナーでチャーを炙り、テボを奮って頼もしいです。

⚫実食
チャーシュー二種が豪気に乗った豪華な麺顔が配膳。

スープから啜ると、鶏ガラベースの旨みたっぷりでスッキリした味わい!
じっくりソムリエのごとく吟味すると、
浅利をはじめ、昆布などの和風な味わいがじわり。
バスさんのレビューには仕上げオイルにはアサリも付与しているのだそう。

この一杯としてのラーメンとしてのパンチは仕上げオイルが寄与してますが、どこか滋味深いのは斯様な訳があったのですねぇ。

浅利のバターペーストを溶かしてゆくと、
じわりと乳化なうまさが広がります。

濃厚民族としては、あと3個くらいこのバターペーストがあってもいいです笑

麺は低加水のザクパツっとした歯切れが印象的な自家製麺。

トピの炙りチャーシューはしっとりホロやわで美味し。豚の脂と肉質の良さが伝わってきますよ。
味玉はねっとりとナイスな熟加減。
味醂?強めな風合いの調味液がグッド。
一瞬でパクついてしまい、バスさんのように割ってる写真を撮る余裕はありませんでした。

完飲に向けて、丼を持ち上げると
刻み玉ねぎと青ネギがさらさらっと流れこんできてリフレッシュ。

連食予定なのに完飲してしまいました。

ごちそうさまでした。

バスさん、この日はありがとうございました。

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「貝と鴨の潮そば」@㐂九八 ~garage~の写真あくびは、その人物間が親しいほど移りやすいそうです。
この前カバがあくびしている映像で移りました。
どうも、さぴおです。

きなりで赤味噌の衝撃を受けた後はこちらへ。

バスさんのレポでお馴染み。かのHENTAI店主がオペを回してるお店ですね。
暖簾に「HENTAI一同より」と寄贈元が書かれていて、
こちらが由来なんでしょうか。

屋号がガレージというだけあって、本当にガレージを改築した店内。
しかし、店の中はしっかりと暖かいです。
なんとなく所さんが好きそうな雰囲気ですね。

食券機に

・しらすと生のりの山葵和えそば 880円

このメニューを発見。
激しく悩み、1分ほどフリーズした後、
初志貫徹の標題『貝と鴨の潮そば』を選択。

男性スタッフ複数に、かなり年を召されたおばちゃんスタッフがせっせと頑張って仕事をしてますね。
水は卓上にあるオシャレなヤカンに入っているのですね。
ちょこっと探してしまいました。

「前から失礼しますね~」とおばちゃんから配膳です。

●実食
大きなハマグリがパカリと咲いた麺顔です。

レアチャーシューが搭載され、岩のり、三つ葉、刻みタマネギ。

若干、丼が小さいのか詰め込まれ過ぎてる印象を受けますね。

スープを啜ると、塩ダレ主体のスープにハマグリの味わいも追随。
はじめに、塩ダレの塩気と昆布?のような和風っぽい旨味感が響き、
後味として、貝の滋味が広がっていきます。

ワタクシめでは鴨はよく分かりませんでした笑

個人的には、もっと貝のみでズドンと押し寄せてくるのを求めていたのもあって、やや響かず。

麺は低加水のパツっとした麺は「見澤製麺」の中細ストレート。
パツっとした歯切れにホクっとし小麦の風味のある麺。
ミシリと小麦率の高さを感じる麺ですが、
正直あまりこのスープにはあってないような…。
ただ、いろいろな組み合わせの一杯がこの世にはあってもいいよね。

ハマグリはぷりぷりしていて、一つでもナイスな存在感を放っていますよ。

岩のりを溶かせば磯風味が増しますね。

海無し県で感じる磯の風情です…。
メニューに”潮”と付けるだけあるね。

鶏青湯では複合的な味が好きなくせに、
貝汁ではシンプルストレートが好きなんだなぁ…と、ここになってようやく自分の好みに気づきました。

ごちそうさまでした。

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「赤味噌そば」@中華そば きなりの写真ロイヤルゼリーにプロポリス。
そういうスイーツがあると思ってました。
どうも、さぴおです。

●ミシュランビグブルマン獲得店

後輩の尻拭いでこちら所沢へと外回り。
この日はめちゃんこ寒くて、前日から
「おれ…きなりで…みそ…タベル!」と原始人と化していました。

平日の某日。開店20分前で1人待ち。
開店時はなんだかんだで10人ほどいたことでしょう。
食券にて『赤味噌そば』を求めます。

実はきなりは、東中野のお店で醤油を頂いたものの、いまいちハマらず。
あまり期待することなく配膳を待っていました。

●実食
八丁味噌が濃厚さを放つ見た目ですね。

一口スープを飲むと・・・うまい。
寒風で冷えた身体に染み渡る温かさ。

赤味噌の麹が効いたような風合い濃厚でコクマロっとした味噌の風合いが口の中をいつまでも漂います。
味噌の甘さの中にも仄かな味噌由来の酸味が効いていて複雑かつ奥行きのある旨味となっています。

赤味噌って癖が強くて、いかがなものかと思っていたのですが、バランスいいですね。

少し甘い感じなのは恐らく味醂をお使い?

魚介中心の食材で、濃厚な味噌であるのに後味サラリとしてクドさがありません。

これはうまいな…夢中でレンゲ運動。

麺は三河屋製麺の得意そうな中太麺ちぢれ麺。
弾力のある加水が高い麺でして、噛みしめるとグニっとした歯ごたえ。
スープに絡みすぎないような感覚でして、濃いめの味噌スープにはこれくらいがいいかもね。

トピにはなんと油揚げ。
味噌汁のトピで一番好きなのは油揚げとしては、配膳された瞬間からテンションマックス。

鴨チャーはレア。熱いスープなので放っておくとどんどん熱が入っていくので注意です

そして、食べ進めるとシメジなどのきのこ類。
そして桜海老などの甲殻類。

えびちゃんが仄かな甲殻の香ばしさを、ゆず片が清涼さを齎して、その奥行ある味わいあるスープにさらなる深みを。

寒くて、このような味噌が食べたい気持ちにもマッチして、かなり響きました。

暫定今年の一位。

「正直、きなりにはあんま期待してないんだよねぇ」と思っていた数十分前の僕を打擲せしめたい。

連食予定でしたが勿論、完飲。

ごちそうさまでした。

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「イワシそば」@寿製麺よしかわ 川越店の写真日本酒を「ぽん酒」。日本女子大を「ぽん女」と呼ぶことで通ぶる。
どうも、さぴおです。

⚫埼玉ラーメン遠征6杯目

6杯目とはいえ、シェアです。
6割くらいしか食べてません。少食ですからね。

⚫実食
恐らくこのメニューがこのお店の真骨頂でしょう。
シェアした麺友さんはこれをつまみにビールをやってました。

麺は低加水のボキッとした麺。
下のタレと絡めて大ぶりのイワシといただくと至福。

イワシの香ばしいような魚の風合いと脂が滲み出て昇天もの!
いや~、うまい!!
この香ばしさは仕上げオイルに秘密があるのかしら?

いわしの美味さにパクついしまったのもあり、
タレの記憶がほとんどありません。

ラストは備え付けのレモン酢を加えてサッパリー二伯爵。

何気に酸味ってかなり好きな味覚の一つです。

西台店ではこいつとぽん酒でじっくり向かい合いたいですね。

ご馳走さまでした。

⚫おわりに
昼で概算5杯食べたのは初めてでしたが、胃袋に入るものですね。
最近は1杯しか食べないと少々物足りなくて、やばいと思っています。

この日ご一緒した麺友さん方、ありがとうございました!

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「牡蠣そば」@寿製麺よしかわ 川越店の写真牡蠣食べ放題で牡蠣40枚食べたら、しばらく牡蠣嫌いに。
どうも、さぴおです。

⚫埼玉ラーメン遠征5杯目

勢いで来てしまいました。
実はよしかわさんは初。
てっきり西台店に捧げるかと思っていたら、まさかの川越店です。
和食のファミレスの居抜きのような店内。

中待ち多数で、客層は老若男女。
地元で立派に愛されているのが分かりますね。
店内を案内してる店員が中学生?ってくらい若いね。

川越店ではデフォとなっているこのカキそばを。
このメニューは他のお店にはないようですからね。

⚫実食
おお~!
カキエキスがガッツリと詰まった濃厚なエキス感!
タレや他の出汁は抑えて、牡蠣の旨味をストレートに味わえるスープですね。
僕が貝ラーメンに求めているのはこういうのなんですよ。

阿波踊りの衣笠のようなレモンをどけると
熱を通された牡蠣ちゃんがたっぷり。
不思議の国のアリスのセイウチのようにパクついてしまいました。
貝の滋味に飽きないようにと、レモンや糸トウガラシ、ネギなど薬味が多いね。

麺は多加水な細角麺。
なかなかなソリッドな印象を受けて、噛み締めるとぶわっとぶ厚い小麦の風合いあります。
何気に全粒粉の麺だったんだね。

食べていて何となく、既視感がある味わい。

かつての止まり木『貝節麺raik』っぽいのかな。
不適切な表現をすると
「raikを二回り美味しくさせた」ような味わいでしたね。

ご馳走さまでした。

次は6杯目 満腹の向こう側へ…
ラーメンは何杯食べても嫌にならないから困るなぁ。

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「【気まぐれ限定】地鶏と鰹の白湯」@中華そば 四つ葉の写真Vシネ見すぎて、肩で風切って歩いてたらズッコケました。
どうも、さぴおです。

●埼玉ラーメン遠征4杯目
●ふわりと広がる節の風合い

4杯目といっても麺友さんとのシェアです。
小食ですからね。7割くらいしか食べてません。

限定の鶏白湯鰹。

鶏白湯ってあまり得意なメニューではありませんがチャレンジ。

●実食
スープをすすると清湯と白湯を混ぜたかのようなサラリといた粘度ですね。
これならば得意な奴ですよ!!
唇がカピリませんから、
紅葉ではなく手羽とかを煮込んでるのかな?

鶏の甘みに伴って印象的なのは節の香り。

麺を啜ると、ぶわっと口腔内に広がる節の風合いにほれ込みました。

アニマルと魚介の絶妙チューニング。
流石は埼玉RDBナンバーワン。

麺はデフォと同じと思われる少しだけ平べったいような形状の中細麺。
製麺所は大成食品なようですね。
みっしり小麦のつまりを感じます。

さらりと節の風合いで食わせる一杯に鶏白湯の新たな可能性をを見ました。

ご馳走さまでした。

5杯目へ TO Be Continued

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「四つ葉そば」@中華そば 四つ葉の写真反抗期な妹が、幼い頃から使っている枕を相変わらず
「プーさんマクマク」と言っててほっこり。
どうも、さぴおです。

●RDB埼玉1位
●埼玉ラーメン遠征3杯目

店内三連食ではなく、3杯目は河岸を変えました。

麺友さんのクルマに揺られてこちらへ。
またしても電車では訪問難易度の高いこちらへとやってきました。
駐車場の整理係の方がいらっしゃるほどには盛況です。

食券先買い制。
舌には若干の塩気が重なっていることもあり、ハマグリメニューと悩むも
初志貫徹のデフォ「四つ葉ラーメン」。

20名くらいの待ちがありますが回転はいいです。
客層は老若男女そろい踏み。
代表待ちを目撃しましたが見なかったことにしました。

店内は広々。客間が2つに分かれているんだね。
通されたのは厨房がある方でお得気分。

待望の四つ葉の配膳です。この時を待っていた!

●実食
キレある醤油に上質な鶏油がツヤを施した
琥珀のような一杯。美しいですね。

スープは比内地鶏の旨みたっぷり。
スパっとキレある醤油の閃光。
芳醇な鶏油の香り。

シンプルな出汁だからこそ成せる一本木ある味わい。

鶏と醤油を存分に味わえますね。邪魔する者はありません。

くっきり際立った旨みを求めてレンゲが進みます。

味わいとしては、醤油が広がり、その後には濃密な鶏の旨みが広がってコクのある味風景。
雑味は一切ありません。
この醤油のヒキと鶏の風合いに魅せられている人は多いんでしょうね。

麺は大成食品の中細麺。
少し平べったい形状。微妙にうねりがあるような麺でして、すするとモッチリとした歯切れ。
スープの浸透によってしっとりとした麺肌となり、噛み締めれば小麦の甘さが広がります。
かんすいによるグルテンの形成を感じるシコシコとした食感でナイスな麺ですね。

トピの精度も高いですし、さすがは埼玉ナンバー1ですね。

ご馳走さまでした。

●蛇足
詳細は省きますが、この一杯には
当たりの”四つ葉”が入ってました。

伝わる人だけ伝わってください。

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「【限定】鮟肝煮干しそば」@と多゛食堂の写真昨今の健康ブームに「うるせぇ!二郎食って胸焼けしなきゃ健康なんじゃ!!」と怒ってます。
どうも、さぴおです。

●埼玉ラーメン遠征2杯目
店内連食です。わりと時間がかかったので、早めにお願いすればよかった。

ここは限定が秀逸とのこと。
満を持して本命の限定が配膳です。

●実食
オレンジ色に染まったスープは担々麵のよう。
けれど、丼から立ち上る香りはまぎれもなく煮干し。
結構、強めに感じるので仕上げオイルは煮干し油でしょうか?

スープは鮟肝のコクマロさがどっしり押し出されて、煮干しはサポートな印象。
麺をすするたびに、鮟肝の濃密な旨みがじわーっと広がってこれは美味いね。
スープを飲んだ後味には、深海の底で蓄えたエネルギーが、濃密ねエキスとなって舌に染み込みます。

麺は中細ストレート麺。
加水率は低く恐らく全粒粉と思われる小麦率の高さ。
初めは「む?」と思うくらいにクツクツとした感覚。
これは減点かな…?と偉そうなことを思っていたのですが、
次第にスープとマッチ。
アルデンテ感覚の固めの茹で加減によるかなりバツン!とした歯切れがたまりませんでした。

ザラリとした麺肌としなやかなのど越し。
食べ始めに感じた不穏な要素は影もありません。

バラ海苔を溶かして、磯風味をアップ。

塩気が重なってきたので「よかったらどうぞ」と提供された柚子ポンちゃんの出番。

鮟肝と柚子ポンが合わない訳がないよね。
酸味が加わりまさしく三位一体。
完食への味の加速が素晴らしかったです!

抜群の美味さに思わず完飲。

ご馳走さまでした。

3杯目へ… 僕は止まりません。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 2件