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さぴお@ダイエット中

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.155点
最終レビュー日 2019年5月25日
754 500 3 4,861
レビュー 店舗 スキ いいね

「こってり醤油ラーメン」@大泉らーめんの写真疲れ果ててるので「ペンギン 近づいてくる」と画像検索して何とか気力を保ってます。
どうも、さぴおです

外回りついでにこちらへ。
アニメ制作会社が韓国の会社に動画などの発注をすると利用することが多い『えっぐ便』への通り道にあります。
毎回毎回気にはなっていたんですよね。
斜向かいくらいにある牛骨ラーメン「のっぽ」はテッペンまでの営業だったので行けずしまいですが、こちらも気になってます。

入店。
自動ドアのボタンを押しても壊れてるのか開かず、手動にて開けます。

「イラシャマセェ!」と大陸訛りな声が飛びます。
店内はテーブル席が多数。
1人なのでカウンターへ。
カウンター両端には先客がおり、1人は普通の方ですが、1人は完全な酔客。
片足を隣の椅子にかけながら、ボロボロ食べものを落としています。
仕舞いには無銭飲食未遂。
自動ドアのボタンをポチポチ押して「あかねーぞ」と騒ぎ「オキャクサン!オカネオカネ!」と慌てて店員が駆け寄ってました。

そんな大泉劇場を目撃した後に配膳です。

⚫実食
ネギ、水菜、キクラゲがワイルドに盛られていますね。

スープには背脂の浮きが見て取れて、これが
こってり醤油ということでしょうか。

スープは…うっ…出汁感が皆無で、味がないですよ。
醤油タレが立っているという訳でもありません。
であるのに、かなりのオイリーさがやってきます…。うーん。

麺は中太のうねりがある麺です。
加水はそこそこある麺ですが、固茹でで
かなりボソボソとした歯切れで泣きたくなりました。

味玉とチャーシューは、そこそこ美味しかったです。

キクラゲと水菜はあまりマッチしてなかったなぁ。

ワイルドさは見た目だけではなかったのですね。

スープは4口くらいしか口にしませんでした。
ラーメン女子大生が「太らないために、ラーメンはスープ4口しか飲みません」と言っていたのを思い出します。

大きく好みから外れてしまいましたので、
点数はこんなもので。

ごちそうさまでした。

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「つけそば大」@つけそば 周の写真髪が伸びすぎて、無理矢理髪をジェルで固めてもボリュームが出てしまいONE-PIECEの敵キャラみたいになってしまう。
どうも、さぴおです

この日は何とか隙間を見つけてラーメン活動。
板橋の気になっていたこちらへと転がり込みます。
隠れた小料理屋のようないい雰囲気のお店ですね。
お店に入る時、間違って厨房側に入っていきそうになったのはご愛嬌。

店内は8割の入りでしたが、出る頃には待ち6人発生してました。

ダイエッターなので「極盛り600gにしよ~」っと食券機を眺めると赤ランプ…。
泣く泣く大450gです。これじゃ連食しちゃうよ。サイドメニューにチャーシュー丼とかはない模様。

お店は熟年夫婦が切り盛り。
優しい雰囲気があるからか、カウンターのみのお店で、子連れファミリーが2組もおりました。

待ってると「はい、お野菜」と画像12時方向の小皿が。
卓上にあるドレッシングはこいつにかけるためのものなんですね。

⚫実食
特製と見紛う豪気なトピ。
つけダレの中に大きい煮豚も潜んでますよ。

麺は多加水麺で瑞々しさが、見るだけで伝わってきます。

早速つけダレに漬けて食べてみます。

これは、うまい。
つるつるとした瑞々しい麺肌に、グニッとした程よい弾力。この歯を押し戻す抵抗力に思わずニッコリ。
豊かな小麦の香りがありお見事。
そこに甘さは酸味、塩気には頼らない濃厚な豚骨の味わいがメインの豚魚が共演。

魚介は支えな印象でした。見た目には仕上げオイルがくどそうに見えますが、気になりません。
粘度は高めでしっかりと下拵えをしているのが伝わり頭が下がります。

豚骨の自然な甘さでチューニングされていて、
麺の爽やかな小麦の風合いを引き出してる極上麺ですね!

タレは濃厚であるのに、麺は瑞々しくスッキリ美味し。

何というか全てが丁度いいジャストフィットなつけ麺なんです。

「そうそう!こういうのが食べたかったの!」と450gの麺はどんどんなくなります。
ただし、つけダレもどんどんと無くなり、
おかわりの可否なども店内には全く掲示されてないので、後半は節約生活。

ちょん漬けで食べていたので、
自ずと口の中はスッキリして、小麦風味を堪能できました。

つけダレの煮豚は魚介の甘さも染みて、柔らかく美味い。

メンマも味玉も精度が高いですね。

気づけば完食。
そして食べた側から「また食べたい」と強く思ってしまいました。

ちょっと久しぶりに感動したつけ麺だったなぁ。

ごちそうさまでした。

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「魚鶏潮ラーメン」@らーめん 桑嶋の写真夢の中でまで働き詰め。
どうも、さぴおです。

麺と未来の周年を祝った後はこちらへ。
こちら池袋の似た名前のお店との関係があるのかと思ってましたが、
関係を匂わせるものは特になく、独立店舗なのでしょうか。

12時開店とちょっと遅めの開店。
シャッターズ3番手に着きました。

カウンターのみの店内。店主さんのワンオペ、
結構、無骨なラーメン屋さんな内装ですが
先客2人は、コーヒー1杯600円くらいしそうなカフェにでもいるような主婦2人連れでした。

連食を控えていたせいか、胃のキャパが狭くなり、
ポールメニューの鶏白湯は食べる気にはならず、標題を。
メニュー説明にある「一番、出汁感を楽しめます」とあり、ちょっぴり期待しちゃいます。

ワンロッド1~2杯で配膳です。

⚫実食
家系のような大判の海苔とインゲンのトピに目を引かれます。

スープには節的な粒子が沢山浮いてますね?
スープを啜ると、かなりの熱め。
そして、鶏油が多量に使われていてオイリーであることがよく分かります。

熱いから、魚介さがあまり分かりません。
が、節の粒子によって物理的に魚介さを感じられるような強引な戦略を感じますね笑

麺は村上朝日製麺の全粒粉中細麺。
加水率は高めでムニッとした歯切れ。
つるつるとした麺肌で啜り応えがあります。
しっかりめに茹でられているので、
スープの保温力に寄与してますね。

チャーシューは炙られていて、香ばしく
こちらもスープを冷ますことはありません。
海苔によって隠れんぼしてますが、
結構な大きさでしたよ。

海苔は、個人的にこの1杯にはあまり合わないような気がしました。

スープは半分ほど残して、完食。

ごちそうさまでした。

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「特製塩らーめん」@純手打ち 麺と未来の写真イシツブテ着ぐるみの脚部分が「透過のチェック模様」
日本国民の何割が意味を理解出来るのだろうといらぬ心配をしてます。
どうも、さぴおです。

2019年5月16日。
この日はこちら麺と未来の1周年。
19回目の訪問となりました。

並びは落ち着いて開店15分前でポールゲット。
開店時もシャッター4人でしたが、店を出る頃には満席となってました。

この日は5日ぶりのラーメンです。

定刻となり
助手さんが暖簾をかけます。

助手さんは朴訥な方なので、
「1周年おめでとうございます」と言う暇はありませんでした笑

この日はオペは助手さん
市川店主はガスマスクを付けて製麺室で小麦を足踏みしてました。

特製を注文して、しばし待ちます。

配膳は市川店主から。この時にやっと「1周年おめでとうございます」と祝辞を言えました。
「あれ、今日でしたっけ?」と多忙なのかすっかり忘れていたようです笑


⚫実食
この日は1年前に初めて食べたような麺顔です。

スープも薄い黄金色となり、平子煮干の量が前とかわったのかな。

うおお、5日ぶりのラーメンに昇天しそう!

鶏清湯ベースでミネラルを感じるスープ構成は変わりません。
ただ、この日はいつものギラついた清湯ではなく。じんわり清湯で透明感のある味わいな印象を受けました。

麺はこちらがこちらたる所以の
極太もちくにゅエアリー麺。
ぷにゅぷにゅと柔らかい所もあれば!特に分厚い部分はグニン!とした魅惑の歯ごたえ。
この弾力を噛み締めれば思わずニッコリ。

チャーシューは豚バラの煮豚。
心無しかいつもより薄い気がします。
これがデフォなのか、いつもはご好意で厚めに切ってもらってるか分かりません笑

久しぶりに食べるこちらのワンタンは海老餡というか、刻まれたエビがポツンと入ってます。
皮を楽しむ仕様なのは相変わらずですね。

メンマは柚子の柑橘風味。偶然なのかオープン当時くらいの強めの酸味がありますね。

何だか1年前を思い出してエモーショナル気分。

会計時にビールの差し入れをすると、
いつも朴訥な助手さんがニッコリと笑顔に。
その笑顔を見れて差し入れした甲斐がありました。

基本的に限定を殆ど作らず、ひたすらグランドメニューを磨かれてる当店。
来年はどのような未来を見せてくれるのか楽しみです。

ごちそうさまでした。

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「濃厚ラーメン赤(細麺)+キムマヨ丼」@ラーメンかなやの写真もう4日もラーメン食べてません。
どうも、さぴおです。

仕事が忙しすぎてテンテコダンス。
そんな憂さを晴らすには近所のこちらしかありません。
開店5分前着。山内さんに挨拶して入店です。
おっと、ノイドさんのレポにもありましたが見慣れぬ女性店員が。

メニューはこの間の上井草でいただいた豚骨細麺によって、恋しくなり、細麺を注文。
太麺は大盛り無料ですから、いつもそっちにしちゃうんだよなぁ。
連食は控えているので、キムマヨ丼を。
ちなみにこの後には替え玉もいっちゃいました。

⚫実食
正直、普通に食事として食べちゃっててあまり覚えてないんですよね笑
自然と構えることなく食べてしまうほど、訪れてしまったということにしてください笑


いつものクリーミー豚骨ベースに
見た目の通り、ひき肉と少しザックりめに刻まれた
ニラ、ネギ、玉ねぎが食感楽しくガンガン入ってきます。

程よい辛さとともに、ニラネギ玉ねぎをかっこむと、ラーメンというよりも薬膳的な何かを食べてるような気持ちになりますね。

体力が漲ってきるような気持ちになりますよ!

麺はお約束の低加水細麺ストレート。
期待に応えるクキっとしたしなやかなハリに
思わずニッコリとしてしまいます。

替え玉は頼んで1分くらいで配膳されましたが
その僅かな間隙でキムマヨ丼は消え去っていました。

ラストは煮干?がゴロリと入ったお酢をクルりとお酢プレイ。

ホントはあと3回くらい替え玉して、
卓上アイテムで色んな味変実験と参りたかったのですが、ダイエット中のため自粛。

この日も満足!

味玉のご好意にも感謝しつつ、
ごちそうさまでした。

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「らぁめん」@新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂の写真可愛い動物の映像を見て癒されるしかない。
どうも、さぴおです

上板橋で22時まで営業してるありがたいお店。
板橋らしい半分飲み屋の雰囲気のある店舗ですね。

限定などもありましたが、標題を。
レポを書くこともままならぬアルティメット忙しい間隙に何とかラーメン活動です。
正直ボロボロです。もう無理…。

忙しくて身体に英気が欲しかったので、生姜というのも丁度いいです。

⚫実食
濃ゆい醤油ダレと見ただけでわかりますね!

スープはキリリとした醤油ダレが印象的なもの。
出汁感は薄くて、出汁による味の層は感じませんが、
後からやってくる生姜もはビシバシと効いていてパンチを感じます。

麺を啜ると、生姜と麺本来の甘みが引き立っているような印象を受けまして、相性いい感じ!
麺とのマッチが際立っています。

麺は中細のかんすい強めなのかグニグニくつくつとしたハリのあるような麺。
チュルチュルと啜るというよりも、啜って
小麦の風味を感じる的なそんなインパクトを受けました。

チャーシューは醤油ダレにかきっちり使ったショッパーなもの。だが、それがいい!
疲れた身体には塩気が効きますな。
脂身もあり、柔らかいのでとっても美味しかったですよ。

ダイエットのために完飲は自粛。
ごちそうさまでした。

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「らーめん(豚骨・細麺)」@とんこつらーめんてっぺんの写真僕のコンビ名は『テッペン』
どうも、さぴおです。

ガンダムなどを手がける大手アニメ制作会社サンライズの斜向かいくらいにあるこちらへ。

存在は知ってましたが、ずっとスルーしてました。
冒頭のとおり、屋号がなんとも自分と重なったので来てみました。

店の前に来ても獣臭は漂ってこないので、
僕は安心して食べられそうです。

口頭注文後会計方式。
ラーメンはスープの種類および麺が選択可能なんですね。

冒険心のない僕はこちらのデフォと思われる豚骨に細麺です。

卓上アイテムは紅しょうがとゴマ。
高菜は有料トピとちょいと悲しいです。
デフォの値段も710円と豚骨にしてはお高く、替え玉は150円ですか。

豚骨ラーメンでしたが、6、7分ほど配膳に時間がかかりました。

店内にはサインが多く掲げられています。
ただ、アニメスタッフのものが多いので分かる人に分かるものが多いかな。

⚫実食
泡立ちがあり、豚骨の濃厚な息吹を感じますね。

スープを啜ると、豚骨のうまさはあるものの
醤油ダレを結構感じる仕様なように。
ジャンルを豚骨醤油にしても、いいかもね。

臭みはなく、豚骨ラーメンらしい円やかな味わいと、醤油ダレ由来の塩気がやってきます。

麺は豚骨には間違いなしの細麺ストレート。

硬さ指定は聞かれなかったので、特にしてませんがカタメからバリカタ相当のしっかりと
麺の歯ごたえを噛み締められるもの。

そうそう。豚骨ラーメンといったら
こういうハリあるしなやかな麺だよね。
この手の麺を食べるのは随分と久しぶりだなぁ。

チャーシューは脂身多く、とろっとしていましたが、やや臭みが残ってたかな。

替え玉コールでは1分以内には着丼して、
素早い対応でした。

卓上には高菜がないので、仕方なく
紅しょうがとゴマを…。

うーん、これじゃテッペンは取れないんじゃない?

ごちそうさまでした。

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「竹の子中華そば」@魂の中華そばの写真名探偵ピカチュウ見に行ったら、5回くらい実写アラジンの予告を見せられてブチ切れそうになりました。
どうも、さぴおです。

この日は足を伸ばしてこちらへと。
『魂の中華そば』だなんて、屋号がインパクトあるよね。
板橋の町に溶け込むようにこちらの店はありました。

店内はほぼ満席。
常連客はラーメンは頼まず、酒とタケノコなどのアテをやりながら店主と会話。
老夫婦のお客さんが店主と「麺とスープの相性が抜群ですねぇ」と会話しております。
このほぼ飲み屋と化してるのも、板橋らしいかな。

食券を見ると、どのメニューもそれなりに高いですね。
「中華そば小」なんていうメニューもあったりして、それなりに量が多そうです。

「竹の子中華そば」を購入して、配膳を待ちます。

オペはタイマーセットし、テボにて湯切りしておりました。

⚫実食
おっと、見た目が成増の名店そっくりじゃないの。

ただし、量といい盛りといい、少しパワーダウンの印象がありますね。

スープは鶏や豚ガラが効き、魚介や香味野菜を15時間ほど煮込んだものだそう。

アニマルのコクと香味野菜由来の甘い風合い、
そして魚介は特に節が印象的な風味を醸してますね。
醤油ダレにもたっぷりと魚介系の素材を使用しているようで、かなり円やかな味わいに全体的になっていますよ…

と、思いきや
途中からジワジワと辛味がやってきます。
ブラックペッパー由来の辛味なのかな。
スープを飲みすすめると、結構スパイシーで前半の円やか優しい一面とはまた違った顔を表します。

麺はつるつるとした麺肌の加水高めの中太麺。
なんというかスルスルと入ってくるような感覚の麺ですね。
この麺も噛み締めると甘い風合いがありますね。

竹の子は個人的には可もなく不可もなく。
増さなくても良かったかな。

ダイエット中のために、完飲は自粛。

ごちそうさまでした。

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「醤油ラーメン+唐揚げセット」@拉麺居酒屋 渦巻き鳥の写真個人的に平成は既に遠い昔な気がします。
どうも、さぴおです。

ラーメン遠征したいなぁ…
具体的にはゴールデンタイガーかふえ郎に行きたいなぁ…と懸想しながらGWも仕事をこなしつつ、
何度か店の前を通るも完全スルーしていたこちらへと寄ってみましょう。
どうやら初レポゲットだぜ。

深夜1時頃とはいえ、ノーゲスト。
駅からは離れて、車も停めにくい通り添いにあるからかな?
扉を開けると、厨房で管を巻いていたと思われる店主さんと奥さんが、バネのようにビクッと立ち上がります。

口頭注文、後会計。
気付けば唐揚げセットにしてました。

カウンターが高くてオペの様子はよく見えず。
ただ、テボによって麺揚げしていたことのみ確認いたしました。

⚫実食
スープは少し濁ったような様相を見せてますね?

スープは玉ねぎのような甘くて、独特な風合いを1番初めに感じます。
結構オイリーに感じましたし、仕上げオイルには玉ねぎオイルでも混ぜてるのでしょうか。

このオイルを生かしたいのか
醤油、出汁ともに穏やかで正直イマイチ。

麺は加水そこそこのプリっとした食感が楽しめる中太麺。

チャーシューは肩ロースの煮豚というクラシカルなもの。
味付けはジャストでしたが、所々パサッていたし、風味も乏しかったかな。

ノーゲストな理由は、辺鄙な所にあるからだけではないようですね…。

会計時には、だいたい話しかける僕ですが、
とてもそんな気にはなれず退店。

接客はとても丁寧だったので、
『貧乏脱出大作戦』や『助けてマエストロ』に出れば、良くなるのかしら?

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
唐揚げは所々、ジュワッと脂っこくてこちらもイマイチでした。

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「ワンタン中華そば(醤油)」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真ラオタはじめて1年半は『存在価値のない駄肉』という名前でした。
どうも、さぴおです。

令和一発目はこちら。
僕のホームの麺と未来とよく比較されているのが、こちらですね。
開店30分前に並ぶ勢を見越して、35分前に到着するも、運悪く目の前で5人に並ばれてしまいました。
36分前に集合勢がいるとはやられました。
この時点で9番手。開店時には30人以上の待ちがあり盛況です。

前回食べたのが塩ですからこの時は醤油。
ワンタン中華そばにします。
ここは大盛りがありませんからね。

配膳されたのは12時15分頃でした。

⚫醤油
おっと、思ったよりも醤油が濃そうな
水鳥的な淡麗さはない無骨な奴ではありませんか。
スープを啜ると、仕上げオイルのオイリーさを感じつつ、もったりとした醤油が。

鶏清湯と魚介の出汁がしっかりと聞きつつも、
この熟成されたようなほんのりと甘い醤油が楽しめる絶妙なバランス。
初動でガツン!ではなく、食べすすめることで醤油のまろみが広がっていき、
食べ終える頃に舌への塩気の蓄積が丁度よくなるチューニングがいいですね!!

言葉を選ばないと「飲める美味しい醤油」を飲んでるみたいでうまいです笑

麺は屋号にもなっている「手打ち式超多加水麺」
加水率は50%を超え、結構しっかりめの茹で加減。
前回よりも、くにゅりと柔らかめな印象を受けます。
ぷるぷるとした啜り心地で、瑞々しい歯切れが実現されてますからこれくらいが丁度いいのでしょう。

チャーシューは、2種。
ロースト的な豚チャーシューと鶏です。
個人的にはローストチャーに軍配。
BPの香り高さや肉質の旨みは人気店の実力を感じます。

ワンタンは豚餡。
小振りですが紫蘇が配合されていて、濃いめのスープに爽やかを提供します。

当初は「85点くらいかな」と思っていたのですが、こうしてレビューを書いてると「やっぱりすごいよな」と2点ほど加点です。

連食活動は自粛中なので、こちらを慈しむように完飲。

最後の一杯までうまい

ごちそうさまでした。

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