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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.087点
最終レビュー日 2019年10月20日
451 320 6 5,097
レビュー 店舗 スキ いいね

「虎徹そば(醤油・手もみ麺)+特製盛」@麺や 虎徹の写真10月13日(日)

京都本格 熟成醤油ラーメン 虎太郎」さんでリニューアルされた一杯を頂いた後になります。

14時半頃八千代市を出発して少しドライブ。
成田方面へ車を走らせR51を北上して茨城県へ突入、時間も中途半端なので途中で休憩を挟みます。
再度車を走らせ、17時15分頃に念願の「麺や 虎徹」さんへ到着致しました。
大きな共同の駐車場があり、その中の幾つかあるお店の一店舗になります。
共同駐車場にピットインしてお店に向かいます、デッキを上がった所に待合用の椅子が並んでいますね。
前には小さなお子さん連れの若いご夫婦1組3名、2番手で夜営業の開店を待ちます。
定刻になり開店、気持ちの良い「いらっしゃいませ」の声を聞きながら入店します。

入店すると右にカウンター席、左にテーブル席と分かれていました、カウンター席一番奥へ着席。
メニューとにらめっこの口頭注文後会計ですね、虎徹そば(醤油)800円に特製盛270円をオーダー。
麺が細麺のストレートと手もみ麺から選べるとの事で、今回は手もみ麺にしてみました。
店員さんは厨房に男性2名女性2名の計4名、厨房にいらっしゃるハンチングの方が店主さんでしょうか?
厨房には女性の方がもう1名いらっしゃり、2名で厨房を切り盛りされていました。
後客さんはまだ時間が早い事もあり数名程度、お水は店員さんが出してくれました。
卓上にはウォーターピッチャー、醤油、お酢、ラー油、ブラックペッパーなどが置かれています。
女性店員のお一人は新人さんでしょうか、緊張しているのかかなりがちがちな様子でした。
少し暗めで雰囲気の良い店内、ゆったりと落ち着いた時間が流れていきます。
少しして、特製盛りの別皿トッピングと温かい一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
名古屋コーチンやはかた地鶏等でじっくり炊いた鶏100%の鶏清湯。
ぐぐっと押してくる鶏の旨味に、キリリとした醤油感、これは美味い!
好みの鶏と醤油の感じですね、こんな感じの鶏清湯好きなんですよね~
しつこさは無く割とあっさり、なのに物足りなさが無いほど押してくる鶏の旨味、レンゲが止まりません(^~^♪

麺は中太の平打ち手もみ麺、茹で加減ど真ん中な感じです。
もっちりとした食感、つるっと喉越しが良いです。
縮れが入っていて確りスープを拾ってきます、美味しい麺ですね。

具材は麺と一緒にチャーシュー、穂先メンマ、刻み葱、カイワレ、別皿にはチャーシューと味玉です。
チャーシューは全部で3種類、丼にはバラチャーシューと釜焼きチャーシューが1枚ずつ。
別皿は特製盛の分で釜焼きチャーシュー1枚と鶏チャーシュー3枚、これがどれも絶品。
先ずバラチャーシュー、程よい脂身が付いていて柔らか、味染み確りで美味いです。
鶏チャーシューも低温調理でしっとり柔らか、茨城県産つくば鶏を使用との事。
そして唸ってしまったのが茨城県産豚肩ロースの釜焼きチャーシュー、これが本当にめちゃくちゃ美味い(๑°ㅁ°๑‼︎✧
びっくりする美味さです、これが温められた物と別皿で出てきた物で違った食感も楽しめ最高でした。
この釜焼きチャーシューはマイベストチャーシューかも知れません、それくらい美味かったです(*´﹃`*)
穂先メンマもかなり歯応えが強くコリコリカリカリポリポリ、大きくて存在感がありますね。
味玉は奥久慈卵を使用、黄身が流れ出るか出ないかのギリギリの状態、味付けも絶妙でこれも絶品(๑´ڡ`๑)
刻み葱はスクエアカットの白葱と小口切りの青葱、何度か書いていますが四角くカットされた葱は個人的にポイント高いんですよね〜
カイワレも赤紫で見た目にも鮮やか、ビジュアル的にも貢献しています。

じっくり味わいながらつるっと完食、スープ控え中ですが無理ですね、我慢出来ずに飲み干してフィニッシュです。
伝票を持ってレジにてお支払い、厨房にいたおふたりがにっこり笑顔で見送って下さいました。
ご馳走様をしてお店を後に、暫く駐車場で余韻に浸りました。
美味しいとは聞いていましたがここまでとは思いませんでした、それに思ったより大きなお店でびっくり。
これだけこだわりの素材使ってこのお値段はコスパ良いですね、デフォで800円ですがトッピングが秀逸なので超お得です。
スープも麺も美味しく頂きましたが兎に角トッピングがお見事です、素晴らしいの一言。
特に釜焼きチャーシューにはもうメロメロでした、あんなに美味しいなら次回は絶対増しですね。
ここで皆さん限定の一杯に舌鼓を打ってる訳ですね、デフォを頂いて超納得です。
ハイレベルな一杯を頂けて大満足、こちらへは間違いなく再訪確定ですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

夏の限定食べたかったなぁ、ご馳走様でした。

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「味玉京都ブラック」@京都本格 熟成醤油ラーメン 虎太郎の写真10月13日(日)

大型の台風が日本列島を通過した台風一過のこの日。
午前中に食い入るようにしてテレビで情報収集。
しかしこの時点では被害の全容が明らかになっておらず、まだ被害が少ないと思っていました。
外はカンカン照りで気温が上昇、台風被害は気になりますが数少ない連休ですので麺活へGO。
とりあえずお腹を満たす事と、前日にオープンだった「タン担麺 中担 八千代勝田台店」さんが無事に開店しているか様子を見に勝田台へ。
14時ジャストに現地到着、30分100円のコイパを見つけてピットイン、足早にお店に向かいます。
が、到着すると一枚の貼り紙が、見ると「14時で一旦閉店、夕方17時より営業」と書いてあります。
最初に見たRDBの情報には営業時間が書いてなく、おそらく14時半か15時まではやっているだろうと推測。
残念ながら大ハズレ、しかもコイパに車突っ込んじゃいました( ̄▽ ̄;)
まさか14時までとは、仕方無しに近場でどこかないかと歩いて散策。
すると以前伺った事がある「あら焚き豚骨 虎太郎」さんが「京都本格 熟成醤油ラーメン 虎太郎」さんへとリニューアルしていました。
という事で14時15分に到着して突撃してみました、ピンポイントでここへ伺うなら直ぐ隣が30分100円のコイパです。

入店して空いているカウンター席に着席、メニューとにらめっこの口頭注文後会計です。
はまぐりを使ったメニューも気になったのですが、味玉京都ブラック950円を注文します。
こちらのお店は食べログなんかだと、以前の店名が微妙に違ったりしているので何度かこの地でリニューアルしているみたいですね。
今回は今までの豚骨推しから一転、ウリは京都の「澤井醤油本店」さんの醤油を使用している事の様です。
あまり存じ上げていないのですが、創業は明治12年という老舗の醤油製造所の様です。
店員さんは男性1名、途中で1名出てこられたので交替で休憩でしょうか。
先客さんは4名、後客さんは2名来店、店内の様子は以前のお店と殆ど変わりません。
お水は高台にコップ、卓上にウォーターピッチャーがありセルフ、卓上アイテムは一味、ラー油、醤油、お酢、胡椒など。
以前のお店もそうですが、個人店というよりは資本が入ってそうな雰囲気ですね。
少しして、レンゲと一緒に漆黒スープの一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ブラックと言うだけあって真っ黒ですが、そんなにしょっぱくはありません。
塩味より甘味が強い醤油ですね、こちらに使用されているのは澤井醤油本店の「おしたじさしみ醤油」との事。
薀蓄によれば「できあがった生醤油に再び大豆と小麦で二度仕込みを行い2年熟成させている」との事です。
さしみ醤油なんですね、中々面白い味わいです。

麺は中太平打ちストレート麺、麺肌がつるつるした麺です。
茹で加減真ん中くらい、もちもちした食感。
個人的には、このつるっとした麺肌があまり好みではないのですが、悪くはないと思います。
入り口の所に棣鄂さんのステッカーが貼ってありましたが、どうやらつけ麺やまぜそばにだけ棣鄂麺を使用している様ですね。

具材はチャーシュー、穂先メンマ、味玉、水菜、刻み葱、柚子片。
チャーシューは大ぶりな豚レアチャーシュー、程よく脂が溶けて中々美味しいですね(๑´ڡ`๑)
穂先メンマも大きくしゃっきりとして良いですね、水菜もシャキシャキです。
味玉は半分にカットされている物、中心がゼリー状でトッピングは総じて良い感じです(^~^♪

つるつるっと啜って完食です、入り口脇のレジにて忘れずにお支払い。
ご馳走様をしてお店を後に、上品な方向へのリニューアルでした。
こちらのお店では以前山盛りのタンメンを頂きましたが、現在そのメニューは無くなりガラッとイメチェン。
老舗メーカーの醤油をメインに推していて、一部棣鄂さんの麺も使用、中々大胆なリニューアルですね。
少し資本の力を感じますが、このイメチェンが良い方向に進んでくれたら嬉しいですね。
個人的には以前のお店より良くなった印象、プチ高級感が味わえました(笑)
リニューアルなので閉店扱いにして良いのか分からず、運営さんに丸投げしたら新店舗として登録してくれた様ですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

機会があれば棣鄂さんの麺を頂いてみたいと思います、ご馳走様でした。

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「ラーメン小豚汁なし(ニンニク)」@かじろうramen7の写真10月11日(金)

台風の前にニンニク補給を、久しぶりに「かじろうramen7」さんへ伺いました。
仕事を終え19時半頃現地到着、店舗裏のコイパへ向かいます。
以前利用した所へ入れようとお店の裏に回った時に、公園の向こう側にコイパを1ヶ所発見しました。
前回まで使っていた所は60分200円、ですがこっちは30分100円で刻みが短くお得ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
しかも18時以降最大料金300円、打ち切りありだと更に安心なのでこちらにピットインします。
お店から裏へ回った所にある公園の反対側、お店までは150mくらいです。

2分で到着、外並びは7名で店内待ちもあるので計15名位でしょうか。
小雨が降る中傘を差してドッキング、お店の前の自販機で黒烏龍茶を購入しておきます。
回転は緩やかで20分ほど待ち入店、入り口右の券売機で食券購入、隣に両替機がありますね。
この日はツイッターで見た汁なし狙いです、とりあえずラーメン小豚(240g・豚4枚)950円をポチっと。
店内待合席に座り待ちます、程なく店員さんが来て食券と先のお好みの確認です。
こちらでは野菜マシは事前コールなのですが、汁なしは野菜マシ不可との事ですので汁なし希望のみ伝えます。
先のお好み(食券提出時の事前コール)は、麺半及び麺少なめ、麺硬め、味うすめ、野菜マシ、野菜マシマシ。
後のお好み(提供前のコールタイム)は、ニンニク、アブラ、カラメ(味濃い目)です。
壁にコールの事やお店からのお願いなどが貼り出してあります、待ってる間に読んでおくと良いですね。
15分程でカウンター席に昇格、食券と汁なしなので現金100円を高台に置き待ちます。
折笠店主と助手さん2名の計3名体制、後客さんは多数並びが出来ています。
お水は店内中央に給水機がありセルフ、卓上にはカエシ、一味、胡椒が置いてありました。
後客さんの一部が何故か店内自動ドアの前で待機、寒いのにドア開きっぱなしです ˘•ω•˘ ).。oஇ
外で待ってもらうよう注意が入ります、無理に中に入るのが謎です、寒いからでしょうか?
少ししてコールタイム、ニンニクのみお願いします、アブラは自粛、中途半端な抵抗継続中(笑)
汁なしに付いてくる生玉子が別で届き、その後汁なし本体とご対麺です。

撮影して確り混ぜていきます。
底の方にあるタレを確認、汁なしらしくタレの量は少ないですね。
濃い目のタレにブラックペッパーが効いています。

麺は自家製平打ちの太ウェーブ麺、茹で加減真ん中くらい。
確りタレが絡み、むちっとした食感で美味しい麺ですね(^~^♪
麺量は小240g、大だと360gの様です。

具材は豚、茹で野菜、魚粉、ニンニク。
豚は分厚い物が4枚、単位は枚と言うより個かな、かなり分厚くてホロやわ。
この日は味も確りで美味しく神レベル、これは増して大正解、いやマジで美味いです(*✧×✧*)
茹で野菜はもやしとキャベツ、シャキシャキの歯応えが残る茹で加減でキャベツ率高めです。

生玉子に潜らせ頂きます、まろやかになりこれも良いですね。
玉子が少なくなったので残りを全部投入して頂きます、ニンニクも確り混ぜてパンチを出します。
ズボズボっと啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
久しぶりのかじろうさんでしたが変わらず美味しかったです、この日の豚は絶品でした(๑´ڡ`๑)
かじろうさんの汁なしは初めてでしたが美味しかったです、タイミング良く頂けて大満足。
レギュラーメニューではありません、気になる方はツイッターで確認して下さい。

次回は未食のつけ麺かなぁ、ご馳走様でした。

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「特製醤油らーめん」@とものもとの写真10月10日(木)

この日は毎度おなじみ「とものもと」さんへ伺いました。
ちょっと仕事で遅くなり、20時20分過ぎに現地到着。
こちらも毎度おなじみ「六代目 麺処「まるは」極 西船橋店」さん並びのコイパにピットイン、30分100円です。

並びは無く即入店、ご挨拶をして右にある券売機で食券購入。
最近頂いていなかった特製醤油らーめん1000円をポチっと、満席なので食券を提出して待合席に着席。
直ぐに席が空きカウンター席へ、一緒に待合席に居た男の子がやたら眠そうで気になります。
この日も市原ご夫妻の2人体制、満席御礼で後客さんも多数来店。
お水は卓上にコップと高台にウォーターピッチャーがありセルフ、卓上アイテムは胡椒のみ。
これから来るであろう大型の台風について、市原ご夫妻とお話しながら待ちます。
この間先ほどの男の子は相変わらず眠そう、年齢は分かりませんが学生さんでしょうか。
兎に角終始眠そう、ラーメン食べたら目が覚めるかな?
少しして、ちょっと久しぶりな特製醤油らーめんとご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
以前頂いた時より明らかに強く感じる鶏の旨味、あれ?前より美味いぞ(๑°ㅁ°๑)‼✧
前回頂いた時はマイナーチェンジで貝出汁を抜いた直後、その時も美味しく頂きましたがここまで鶏を強く感じませんでした。
と言うか貝出汁を抜いたので鶏は感じたんですが、もっと醤油が強く以前の貝出汁有りに比べるとやや弱めな出汁感でした。
今回は鶏が際立って感じます、実に美味しいスープです(^~^♪

麺は村上朝日製の中くらいのストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
以前と特に変わりは無いのですが、以前よりハリとコシがあり力強さを感じます。
何度も頂いていますが美味しい麺ですね。

具材はチャーシュー、メンマ、小松菜、ワンタン、葱、海苔、半味玉、ご厚意の味玉。
チャーシューは鶏と豚の2種、いつも通り美味しいです、レアチャーシューの色合いが堪りません。
メンマはコリッと、小松菜はシャキッと、どちらも歯応え良く美味しいです。
ワンタンはてるてる坊主型、確りした餡とつるっと喉越しの良い皮でこれも美味い。
海苔はもちろん海苔巻きで、この日の味玉は絶妙な仕上がりでめちゃくちゃ好みの仕上がり(๑´ڡ`๑)
葱もスクエアカットで存在感ありますね。

ずずっと啜って完食、最近控え気味にしているスープも飲み干します、止められませんꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ご馳走様をしてお店を後に、以前より美味しくなった醤油らーめんにちょっと驚きました。
聞くところによると、醤油を少し弱めにして麺の茹で時間を若干変更したとか。
素人なので細かい事は分かりませんが、そのちょっとした変更でこんなに変わるんだなと。
ブラッシュアップに余念が無く、まだまだこれからも美味しくしたいと研究する姿勢に頭が下がります。
今週末より従業員が1名入るとの事、週明け火曜日から営業時間等も変更があるそうです。
年配の経験者さんとの事で大変心強いですね、市原店主曰く「すごく良い人」との事です(笑)

これから先の「進化」が楽しみですね、ご馳走様でした。

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「煮干し蕎麦(塩)+味玉+和え玉」@零一弐三の写真10月9日(水)

無性に煮干しを欲したので「零一弐三」さんへ伺いました。
職場からはそう遠くないのがありがたいです、19時半頃現地到着。
コイパはお店の向かいと裏手にあるのですが、向かいが30分200円、裏手の美容室横が40分200円。
少し離れるのですがここ最近利用している格安コイパがあります、お店から船橋駅方向へ行った「天沼弁天池公園」脇にあるセブンイレブンの前。
こちらは20分100円で、18時以降は60分100円です、18時から割引料金なのはとてもありがたいです。
こちらへピットインしてお店に向かいます、400m程、徒歩5分くらいで到着です。

外並びはありませんでしたが店内券売機前まで人が入っていました、暫く外待ち先頭で待機。
先客さんが出られたので入店して正面にある券売機でプラチケ購入、狙っていた濃厚煮干し蕎麦は残念ながら売り切れ(´-ω-`)
煮干し蕎麦800円をポチっと、味玉100円もポチっと。
店内待合席に座り少し待ちます、回転良く並び始めてから10分ほどで空いているカウンター席へ。
プラチケを提出すると醤油か塩を聞かれます、この日は塩でお願いして待ちます。
池田店主とバイト君のの2名体制、満席で後客さんが8名並んだ所で終了、思ったより早くて焦りました。
お水は店内中央に給水機がありセルフ、隣には自販機があります。
高台にはお酢と一味、レンゲも置いてありますね。
少しして、煮干しの香りがなんとも堪らない一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
きつ過ぎない塩分濃度、すっきりバランスの良いスープです。
煮干しの香り良く飲みやすいですね、個人的にはこちらの煮干し蕎麦は塩の方が好きです(^~^♪
濃厚狙いで伺いましたが、それでも十分満足できる美味しいスープでした。

麺は自家製の中細ストレート麺、ぱつぱつ食感の低加水麺。
茹で加減真ん中くらい、しなやかさもありますね。
スープの拾いも良く、小麦の風味も感じられて美味しい麺ですね。

具材はチャーシュー、海苔、刻み玉葱、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューは2種、色鮮やかなレアチャーシューとバラ煮豚、どちらも柔らかく美味しいですね(๑´ڡ`๑)
痩せ我慢しないで肉増しておくべきだったかな、でも健康診断が…
海苔は海苔巻きで、葱類はシャッキリと薬味として機能しています。
味玉は外側がゼリー状で中心が半熟、確り味の染みたガングロちゃん。

途中頃合を見て高台に現金200円を出し和え玉をお願いします。
ささっと麺が茹でられすぐさまご対麺、撮影してよく混ぜていきます。
和え玉にはほぐしチャーシュー、玉葱、煮干し粉が入っています。
汁そばよりも硬めに茹でられたぱっつん麺、最初はそのままで頂いていきます。
途中から汁につけてつけ麺風に、最後にお酢と共に汁へダイブして完食完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、やっぱりこちらの淡麗塩は好きですね〜
和え玉もこちらのは好きなので、個人的にこの組み合わせは鉄板ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
でもやっぱり久しぶりに濃厚を食べたいなぁ、その願いはまた今度ですね。

早い時間に来れる時にお邪魔します、ご馳走様でした。、

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「タン担麺(中辛)+味玉+ニンニクW」@タン担麺 中担 八千代勝田台店の写真新店につき先にレポ上げます。

10月15日(火)

先日オープンした「タン担麺 中担 八千代勝田台店」さんへ伺ってみました。
一度日曜日に伺ってみたのですが時間が合わずにフラれてしまい、この日はリベンジになります。
先ずこちらの店名の謎から、最初の登録は「タン坦麺中坦(なかたん)」でした。
その後RDB 運営側で「タン坦麺誠坦(せいたん)」へ変更されました。
川崎に「タン担麺 中担」さんがあり、閉店してしまった様ですが八街にも「タン担麺 中担」さんがありました。
どちらも看板には「中」と「坦」の字の間に、シンボルであるニンニクと唐辛子の絵が入る看板を掲げていました。
ですがこちらの看板には、「誠」と「坦」の間にニンニクと唐辛子の絵が書いてあります。
しかもその下には「SEITAN」と書いてあります。
運営さんもそれを根拠に変更されたのだと思います。
が、看板のひとつにはハッキリと「中坦八千代勝田台店」と記されています。
ですので正直店名がよくわかりません、このレポ書きながら気がついたのでお店に確認取れず。
変更が出来なそうなのでそのままにしておきますが、ハッキリ書いてあるので中坦が正解なのかもしれません。
ともかく川崎にあるお店の系列店である事は間違いなさそうですね、元を辿ると元祖イソゲンさんのインスパイアだそう。
恥ずかしながら川崎ニュータンタンメンについては全くの無知、よくお店の看板は見てはいますが入った事もありません。
と言う事で前置きが長くなりましたが、興味津々で伺った次第です。

19時40分頃現地到着、コイパは周辺に沢山あります。
その中でも近くて安いところが1ヶ所、お店の前の通りから1本西側、R16寄りの路地に30分100円があります。
お店の裏にもあった気がしますが金額を失念しましたm(_ _)m
1台分空いていたのでピットイン、お店まで信号待ちして1分くらいで到着です。

並びは無く即入店、右にある券売機で食券を購入します。
基本は担々麺の様ですが、醤油ラーメンや野菜ラーメンなんかもあります。
そしてビックリと言うか吹き出しそうになったのが「アホタンメン」と「アホバッカラーメン」です(笑)
ネーミングに惹かれて押しそうになったのですが、川崎ニュータンタンメン自体食べた事が無いのでここはデフォからにします。
タン坦麺850円をポチッと、味玉orバター150円もポチッと。
空いているカウンター席に座り食券を提出し味玉でお願いします、すると辛さを選べるとの事。
控えめ・普通・中辛・大辛・メチャ辛の5段階、初めてでわからないので無難に中辛でお願いします。
さらに開店記念でトッピングなどを、出された写真からひとつサービスで選べるとの事。
その中に味玉もありますね、先に言って欲しかったかな( ̄ω ̄;)
でも折角のサービスですからケチつけるのもなんなので、ありがたくニンニクWをお願いします。
半ライスって手もあったのですが、月末に健康診断を控えているので無駄な抵抗を試みます(笑)
店員さんは男性2名、先客さんは6名、後客さんは多数来店されていました。
カウンター7席と奥にテーブル席が少しだけあるみたいですね、それほど広くはない店内。
お水は卓上にコップとウォーターピッチャーがありセルフ、横には穴あきレンゲも置いてあります。
高台におしぼりが置いてあるのがありがたいですね。
卓上アイテムはラー油、お酢、醤油、粗挽き胡椒などが置かれていました。
先客さんの1人が「オーダー通っているの?」と少々ご立腹、開店したばかりでオペで少々梃子摺っている感じ。
ですが直ぐに出来上がった様です、どうやら提供順が前後した事にご立腹の様子。
注文したメニューによっては提供順の前後は仕方ないですね、ややオペが不安定なのも影響してるのでしょう。
暫く待って別皿の山盛りニンニクと、巨大なレンゲが目を引く一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
動物系は牛骨でしょうか、出汁感はあまり強くはなくサラサラの印象。
ベースのスープ自体は優しそうです、そこへ唐辛子の辛味を入れた感じですかね。
ニンニクはほぼ感じません、別皿提供で最初は入っていないのでしょうか?
なんでしょう、酸味ではないのですがキムチの様な独特な風味を感じました。
辛さはこれで本当に中辛?って思うくらいの辛さ、いや正直言って全然辛くないです(´・ω・`)?
色は結構真っ赤なんですが辛くないです、ヘタレの方でも多分平気。
段階的に上がるんであれば、最上級のメチャ辛でも大した事なさそう、オーダー間違えているのかな?
少し汗ばみますが辛さと言うより暑さだと思います、色とのギャップが大きいです。

麺は中太微ウェーブ麺、茹で加減やや硬め。
確りとした食感で丸くてツルツルです、食感は好きな感じ(๑´ڡ`๑)
スープがそれほど強く感じないので、レンゲを駆使して交互に口に運びます。

具材は挽肉、溶き卵、トッピングの味玉。
挽肉も溶き卵もそこそこ入っている感じですね。
この溶き卵で辛さがマイルドになっているのかもしれませんね。
味玉は失敗なのかあえてなのかわかりませんが、半分ではなく4:1くらいの比率でカットされている物。
確りゼリー状で味付けも良く美味しいですね(^~^♪

別皿の山盛りニンニクを躊躇なくスープにダイブさせます、一気にニンニク味になりましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
結構粗微塵なのでシャリ、シャリ、っと食感があります。
ニンニクは入った方が美味しいですね、ちょっと入れすぎた感はありますが(笑)
咽せる事無くツルツル啜って完食、口だけだと思われない様にスープも完飲。
ご馳走様をしてお店を後に、なるほどこれが川崎のソウルフードなんですね。
お店によって違うんでしょうが、全く辛くないのはかなり拍子抜けでした。
色はいかにも辛そうなんですけどね、個人的には辛さはもっと欲しいですね。
具材の少なさと味玉のお値段など、ちょっとコスパ的にお高めに感じてしまいました。
半ライスがサービスで、且つライスを欲する辛さだと満足度も上がりそうです。
とは言え初の川崎ニュータンタンメンを頂けたのは良かったです、ニンニク入れすぎて少々後悔していますけど(笑)
店名の謎、どなたか解いてくれませんかね?
(運営さんに看板画像メールしたら登録の店名が変更されました)

アホなメニューも気になるので機会があれば、ご馳走様でした。

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「特製つけ麺(中盛)」@つけ麺 和の写真10月8日(火)

この日は未訪のままだった「つけ麺 和」さんへ伺いました。
車で向かう途中、お店のすぐ近くまで来ると東武線の開かずの踏切にぶつかりました。
この踏切、10年以上前に大きく報道された踏切事故のあった場所。
あれから署名活動や制度改正などを経て、今は高架化に着手しています。
あの頃と少し様子が変わった踏切で、犠牲者のご冥福と更なる悲劇が起こらない事を願いながら遮断機が上がるのを待ちました。
踏切を渡り20時頃現地到着、先ずはコイパ探しから。
店舗前の商業施設の裏に回ると公共駐車場がありますが、20分100円であまり安くはありません。
線路と反対方向へ向かいドラッグストアーぱぱすさんの前に1ヶ所発見。
30分100円でこちらの方が安いのでピットイン、200m強を徒歩2分位で店舗到着です。

店舗外に券売機があります、食券を購入してから入店するスタイルですね。
並びは無いので券売機前へ、オススメと書いてある特製つけ麺1050円をポチッと、中盛100円もポチッと。
入店して案内されたカウンター席に着席、食券を提出して待ちます。
店主さんと男性店員さんの2名体制、先客さんは8名と結構混雑、後客さんも多数来店されやはり人気がありますね。
お水は店員さんが出してくれました、高台にはウォーターピッチャーと割りスープが置いてあります。
卓上には一味とフルーツ酢が置かれ、一席ずつランチョンマットが敷いてあります。
案内を読んでいると大盛りはスープの追加が出来る様ですね、温め直しはどなたでも可の様です。
超極太麺なので茹で時間が相当かかります、案内では14分かかるとの事です。
気長に待ってると薬味の小皿が届き、その後受け皿に載った熱々のつけ汁、最後に麺が届きました。

撮影してつけ汁ペロリ。
濃厚なつけ汁は豚骨、鶏ガラ、複数の魚介を使用との事。
甘めなテイストは好みが分かれそうですが個人的には許容範囲、動物系が強く感じます。

麺は前述の通り超極太のストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
ギュムギュムっと噛み応えのある確りした麺です、水で確り〆られて滑りもありません。
小麦の風味も感じられて美味しいですね、この麺はかなり好きです(^~^♪

具材は麺上にチャーシュー、海苔、メンマ、味玉、別皿の薬味が刻み葱とニンニク醤油。
チャーシューは2種で鶏と豚、低温調理でしっとりレアな仕上がりで美味しいです(๑´ڡ`๑)
メンマは極太でバリンボリンの歯応え、海苔はもちろん麺を巻いて頂きます。
薬味の刻み葱は量も多く良いですね、味玉は中心部分がゼリー状で美味しかったです。

フルーツ酢を少し入れ味変、少しさっぱりしてこれも中々良いですね。
ニンニク醤油を投入して味変、締まりが出てかなり良くなりました。
つけ汁が甘めなので躊躇せず即投入でも良かったですね、かなり好きな感じになりました。
モゴっとワシっと噛んで完食、高台の割りスープを投入。
魚介が効いて美味しく頂けますね、残さず飲み干しました。
ご馳走様をしてお店を後に、濃厚豚鶏魚介のつけ麺でした。
ご出身の「つけ麺 道」さんで頂いたことがないのですが、先行のレポから似た印象の様ですね。
甘めのつけ汁が好みの別れる所だと思いますが、ニンニク醤油を投入すると印象が変わるので美味しく頂けました。
この超極太麺がかなり好きなので違うパターンでも頂いてみたいですね、カレーや坦々などのボタンもあったので次回はそれで。
店主さんも店員さんも接客は良く好感が持てました、こうしたお店はまた伺いたくなります。
茹で時間が掛かるので並びが無いと有り難いですね、夜だと比較的空いているのでしょうか?
コイパに戻ると45分くらい経っていました、駐車料金は200円でなんとか済みましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

修行先にも早く伺ってみたいです、ご馳走様でした。

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「みそ野菜(大盛)+玉子」@北海とんこつら~めん純輝 八千代店の写真10月7日(月)

この日は急に冷え込み職場を出るとかなり肌寒く感じました。
そんな時にふと食べたくなるのが味噌ラーメン、RDBで味噌のお店を検索。
一軒候補があったのですが検索に引っ掛かりません、調べると閉店してしまっていました。
県内でも人気上位のお店でしたが残念、他のお店を探します。
伺った事はありますが未レポのお店「北海とんこつら~めん純輝 八千代店」さんがヒット、伺う事にしました。
20時15分頃現地到着、店舗前面の駐車場にピットインします。

入店して左にある券売機で食券購入、みそ野菜910円をポチっと、玉子100円もポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、麺大盛無料との事なのでお願いします。
月末に健康診断があるので少し体重を落としたいのですが、無料との言われるとついつい断れず…
頼まなくても損する訳じゃ無いんですが、頼まないと損した気分になっちゃうのが貧乏症という病なんです ˘•ω•˘ ).。oஇ
店員さんは男性2名と女性1名の計3名体制、先客さんは4名、後客さんは7名と人気がありますね。
お水は店員さんが出してくれました、卓上にはウォーターピッチャー、胡椒、お酢、七味、醤油、ラー油などが置いてあります。
野菜を炒める匂いが良いですね、カコンカコンと小気味良い鍋とお玉の音も好きですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
少しして、レンゲと一緒にお盆に載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
熱々の豚骨味噌スープ、炒め煮された野菜の香ばしさが良いですね(^~^♪
ピリッと少し唐辛子が効いていて美味しいです、こうしたスープは寒い日に恋しくなりますね。

麺は中太ストレートの自家製麺、茹で加減やや硬め。
むっちりとした食感、噛み応えのある美味しい麺ですね。
大盛りにしたので麺量は200gオーバーはありそうです。

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、刻み葱、トッッピングの玉子。
チャーシューは大判で焼き目が入った物、以前「北海とんこつらーめん 純輝 白井店」さんで頂いた物と同じタイプですね。
炒め野菜はもやし、キャベツ、人参、ニラ、挽肉も入っています。
シャキシャキに炒められていて良いですね、刻み葱も多めに入っていて同じくシャキシャキです(๑´ڡ`๑)
メンマはコリコリした物、玉子は中心が少しだけゼリー状の固茹でで半分にカットされた物。

ズボズボ啜って汗を拭いながら完食、ご馳走様をしてお店を後に。
何年かぶりの純輝さんの味噌でしたが美味しかったです、身体も温まりました。
後客さんは注文時にニンニクコールしてたんですが、頼むと生ニンニクでも付くんでしょうかね?
提供される前に食べ終わって出て来てしまったので確認取れませんでしたが、別でニンニク付けられるならありがたいですね。

写真がドラえもんに見えるのは自分だけでしょうか、ご馳走様でした。

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「らーめん普通盛り(250g)ニンニクアブラ+野菜増し」@ラーメン 松信の写真10月6日(日)

この日は以前から狙ってはいたものの、中々伺えなかった「ラーメン 松信」さんへ伺いました。
何故に中々伺えなかったかというとこちらのお店、兎に角営業時間が短いです。
自分は夜営業を狙って何度か伺ってみたのですが、19時頃に既に終了になっていて何度か振られています。
先日も来るのが早すぎた為、近くで一杯頂いてから覗いてみたのですがアウト。
なのでこの日は19時前に伺える様、きっちり時間を考えて家を出ました。
18時半過ぎに現地到着、コイパは近くにあまりありません。
一番近い所は1日350円の前払い方式なので却下、JR佐倉駅の側に幾つか発見。
千葉興業銀行の隣が30分100円でこちらが安いですね、こちらにピットインしてお店に向かいます。

500m弱を徒歩6分ほど歩いてお店に到着、並びは無く即入店、正面にある券売機で食券購入。
…と財布を開くと5千円札しかありません、迂闊でした(*ノω<*)
恐る恐る「すみません両替出来ますか?」と聞くと「大丈夫ですよ」と優しい返事が返ってきました。
助かりました、いつも確認してから伺うのですがちょっとうっかりしてました。
両替してもらい再び券売機前へ、実にシンプルなメニュー構成です。
らーめんが麺量別にボタンが並び、その下にチャーシューメンが麺量別に並んでいます。
あとはやさい増しが別料金の様ですね、それとビール(350缶)とこの日は出ていない限定のボタンのみ。
麺量は150g、200g、250gまでが同料金、大盛り350gが100円高いですね。
らーめん普通盛り(250g)680円ををポチっと、やさい増し100円もポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、店内を観察しながら待ちます。
店主さんのワンオペ、先客さんは4名、後客さんは1名だけでした。
お水は店舗奥に給水機がありセルフ、卓上アイテムは一味とブラックペッパーが置いてありました。
コールの方法などが貼り出されているので親切ですね、それと値上げの案内が貼り出されていました。
カウンター6席のみの小さなお店、必要最低限しか置かないシンプルな印象です。
少し待ってコールタイム、ニンニクアブラでお願いしてもご対麺しました。

撮影してスープから頂きます。
レンゲが無いみたいでしたので丼にぶっちゅ〜と唇を尖らせて頂きます。
ややライト寄りなおとなしめの印象、カエシも控えめですね。
野菜から水分が出ているのもあるでしょうね、やさい増しならカラメの方がしっくりくるかもしれません。

麺は二郎系にしてはやや細めの中太〜太位のストレート麺、茹で加減はやや硬め。
加水率やや低めのパキポソっとした食感、自家製麺との事です。
個人的にはもう少し太くても良いかなと思いますが、噛み応えなどは好きな感じです。
麺量は250gですが細めなの多く感じます、確りと小麦の風味を感じる美味しい麺でした(^~^♪

具材はチャーシュー、茹で野菜、ニンニク、アブラ。
チャーシューは2枚の様ですね、この日の物はちょっと崩れ気味でくっついて塊になってました。
柔らかくホロホロ、やや冷たいのでスープに沈めて頂きましたがこれは美味いですね(๑´ڡ`๑)
野菜は別料金で増しましたが標高はそこそこ、茹で加減はシャキッと歯応えがありますね。
アブラは細かめの白い物がかけられています、スープがライトなのでコールした方が良さそうですね。

ニンニク混ぜて頂きます、パンチが効いて良いですね。
ズボズボ啜って完食です、ご馳走様をしてお店を後に。
やっと課題だったこちらに伺う事が出来ました、南行徳に有った頃から気になっていたので嬉しい限りですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
店主さんは優しくとても感じ良く、時間さえ合えば是非また行きたいと思いました。
デフォのらーめんも値上げした後でも680円はコスパ的に最強の部類、これはとてもありがたいです。

次回はチャーシューメンにして柔らかいチャーシューを堪能したいですね、ご馳走様でした。

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「チャーシューメン(5枚)麺硬め油多め+中盛券+味玉子+ライス」@家系ラーメン 王道の写真10月5日(土)

この日はツイッターで見た「大勝軒てつ」さんの限定に惹かれました。
埼玉の「常勝軒 本庄店」さんから店員さんが勉強しに来られていて、あちらで人気の二郎系を出すとの事。
職場を出る時に残り5杯とのツイートがありました、半分以上諦めましたがとりあえず向かいます。
途中売り切れのツイートはなかったの「でもしかしたら…」と少し期待して到着するも、入り口に売り切れの貼り紙が(´-ω-`)
そりゃそうだろうなと諦めて入店しようかと思いましたが、お口の中がニンニクマシ。
ならばあそこだとそのままR16内回りを北上、「優勝軒 柏店」さんを目指します。
しかしあろう事か駐車場の入り口を見逃すという大失態、気がついた時には通過してしまっていました(-_-;)
伺うにはぐるっと周りこんでもう一度同じ道まで戻るしかないのでかなり面倒、まぁいいやこの先にある「ラーメン二九六」さんにしよう!とそのまま直進。
近くまで来て詳しい場所をRBDで確認すると、毎月下一桁が0、1、 5の日はお休みとの情報チ───(´-ω-`)───ン
もう意地になって進路変更せずそのまま突き進み、その先にある「麺や 盛多」さんへ向かってみる事に。
漸くたどり着くも辺りは真っ暗、RDBにあると書いてあった駐車場がどこだか分かりません。
どなたかのブログにセブンイレブンの裏辺りと書いてあったのですが、そのセブンイレブンが見つかりません。
辺りをよく見ると近くに以前セブンイレブンであったであろう茶色いタイル張りの建物を発見、裏に回ってみます。
「あれねえな?」と思いながら暫く進むと今度は道路が砂利道に、家も無く辺り一面田んぼや畑。
道は狭く用水路が直ぐ脇にあり真っ暗、一歩間違えれば脱輪しそうな道。
怖くなりひたすら真っ直ぐ進みやっと曲がれそうな交差点に、左へ曲がってなんとか脱出します。
「お母ちゃ~ん!」と声を上げたくなる思いをして完全に意気消沈、二郎系はもう諦めて戻る事に(_ _。)・・・シュン
ここは野田市かぁ...と、ふと思い出したのが「家系ラーメン 王道」さんでした。
「あそこなら場所も分かるし暗くないし遅くまでやってるしニンニクあるしまだ未訪だし!!!!!!!!!!」
という事で職場を出てから約3時間、やっとの思いでどうにかラーメンに辿り着きました。

21時頃到着、店舗前面の駐車場にピットインします。
入店して右にある高額紙幣対応型の券売機で涼しい顔して食券購入、あたかも最初からここを狙ってました的な顔してます。
チャーシューメン910円をポチっと、中盛無料サービスのボタンをポチっと、味玉子100円とライス130円もポチポチ。
空いているカウンター席に座り食券提出、麺硬め油多めでお願いしました。
店員さんは男性4名、中々活気のある印象、先客さんは8名で後客さんは多数来店されました。
お水は入り口左側に給水機がありセルフ、奥のテーブル席側にも給水機がありますね。
卓上アイテムは王道家系らしくおろしニンニク、無臭ニンニク、ニンニクチップ、刻み生姜、おろし生姜、ラー油、唐辛子、胡椒、ラーメン酢、マヨネーズ等々盛り沢山です。
3つ隣のお兄さんはスマホ片手にイヤホンしています、店員さんの声に気がついていません。
「お好みありますか?」を完全に無視してスマホ弄ってます、これには店員さんも苦笑い。
反対に居た男性もスマホに夢中で2回ほど店員さんの声を無視、こちらは常連さんみたいで店員さんの「こんばんは」の挨拶をガン無視です。
最近こんな光景をよく目にします、特に二郎系ではコールがあるのにイヤホンしてる人がいます。
ラーメンが楽しみで来ている自分とは違い、食べる為だけに来ていて楽しみじゃないんですかね?
スマホ弄るなとは言いませんけど、せめて店員さんの声くらいは聞こえる様にしないとですね。
人のフリ見てではないですが、こうした光景を目にする度にこちらもちゃんとしないといけないなと思いました。
少しして、迷走しまくったので見ただけで涙が出そうなラーメンが到着です。

撮影してから...っとライスがないや、店員さんにライスが来ていない旨を伝えてます。
忘れられちゃったみたいですね、食券回収後だったのでひやっとしましたが、思いだしてくれてライス到着です(´▽`) ホッ
気を取り直して撮影してスープから頂きます。
カエシがびしっとした王道家系のスープ、軽めのとろみがあり本店よりは結構マイルド傾向。
それでも豚骨確りでショッパウマのキレがある系統です、これ位の方が万人受けすると思います。
個人的には塩気が強すぎるのは最近ちょっとダメなので、これはかなり良い感じですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
なんせこの日は迷走しまくりでしたからラーメンに出会えただけでも感動モノ、涙でラーメンが歪みます(T ^ T)

麺は自家製の短め中太ストレート麺、自社製麺になるのかな?
茹で加減硬めのコール通りで良いですね。グッと噛むと小麦の感じが広がります。
スープの拾いも問題なし、家系らしくて美味しい麺ですね(^~^♪

具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、トッピングの味玉子。
チャーシューは脂身が結構多い部分、あれ?他の系列もこんな感じでしたっけ?
なんとなく他とちょっと違った印象ですが、スモークの香りも少しあり美味しいです(๑´ڡ`๑)
海苔は3枚で海苔巻きに、ほうれん草も良いですね、味玉子は中心がゼリー状で美味しいです。

生姜とニンニクを投入して楽しみます、ニンニクはドボドボ入れて二郎系不発を慰めます。
ニンニクオンザライスチャーシュー巻き&刻み生姜オンザライス海苔巻きでパクパク。
スープをかけてライスを流し込み完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、迷走の末に頂けた美味しい家系ラーメンでした。
系列の中ではマイルドな位置づけですが、こちらの方が食べ易くて良いかもしれません。
中盛サービスも嬉しいですね、ライスも付けたので満足して帰れました。
本店が柏にオープンしたので、そちらにもまた行って比べてみたいですね。

今度は下調べ万全にしてこの日行けなかった所にリベンジします、ご馳走様でした。

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