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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.290点
最終レビュー日 2019年6月18日
317 238 6 3,028
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン+餃子(5個)」@一品香 城東店の写真6月9日(日)

中華SOBA にぼ乃詩」さんで美味しくニボニボさせて頂いた後になります。
国道16号でぐるーっと千葉を目指して戻りながら、この後どうするか思案。
このまま埼玉で時間潰して夜営業で一杯頂くか、千葉まで戻って頂くか。
時間的に中休みなので埼玉で頂くとなると結構時間があるしなぁ。
春日部辺りまで来た時、僕の悪い癖が発動してしまいます。
「ここからなら小山近いよね♪」と麺友さんをほぼ拉致状態で4号バイパスを北上開始。
目指すは「一品香 城東店」さん、隣では呆れてるのかなんなのか笑ってる麺友さん(笑)

雨の中をトコトコ走って18時10分頃到着、店舗脇の駐車場にピットイン。
噂通りの人気ぶりですね、10数名の列に接続します。
待っている間にメニューを確認、睨めっこして悩みます。
店員さんが来て先に注文を聞かれました。
チャーシューメン850円と餃子(5個)450円を注文、ベンチに座り待ちます。
この待合スペースには屋根があり、雨に濡れる事無く待てたので良かったです。
30分位で入店して店内待合席に昇格、その後5分位でテーブル席に案内されました。

店内にはカウンター席とテーブル席が多数有り、自分達は子供連れのご家族と相席でした。
ラーメン女子のグループじゃなくて残念、幸せそうな家族を横目で見ている独身おじさん2人の構図(´-ω-`)
店員さんは男性4名女性3名の計7名体制、繁盛ぶりが伺える布陣ですね。
厨房内で色々指揮されている方が店主さんでしょうか、皆さん休み無く動き回られています。
お水は中待合席の所に給水機がありセルフ、卓上には醤油、お酢、ラー油、胡椒などが置かれています。
15分ほどしてドッシリと重量感ある一杯と、目を疑うような餃子の一皿が登場致しました。

撮影してスープから頂きます。
濁りの少ない綺麗な色合いのスープ、さっぱりしてそうですがコクがあります。
鶏と豚の旨味、乾物や野菜なども入れているんでしょうか、旨味は強めですね。

麺は平打ちの太麺、手打ち麺でウェーブがありますね。
つるっと喉越し良いですね、茹で加減は真ん中位、少し時間が経つとやや柔らかな印象になりました。
太さとウエーブがあるので啜ると口内で結構暴れる感じ、食べ応えはあります。
麺硬めでお願いも出来る様ですね、数名の方がお願いしている様子でした。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱。
チャーシューは肩ロースですかね、兎に角大きいです!(◎_◎;)
味付も確りされていて噛み応えと柔らかさとを兼ね揃えた逸品、メチャウマです(´~`)モグモグ
メンマも大きめの極太メンマ、味付良くコリコリしています。
葱も斜め切りで大きくカットされていて良いですね、全てが大きく見えます。

そして面食らった餃子です。
ここまでのくだりでお分かりの通り全てが大きいんです。
餃子も類に漏れずめちゃくちゃ大きいんですよ、これがΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
これには麺友さんも自分もビックリ、こんなに大きいとは思っておらず欲張って5個も…
1軒目でヘビーな上に盛られたライスを完食完飲、2軒目も完食完飲、そして3軒目。
流石にかなり効きました、チャーシューもデカイし餃子までこれほど大きいとは( ̄▽ ̄;)
肝心のお味は確り餡が詰まっていて美味しかったです、皮ももちもち食感で。
3個目までは美味しく頂きました、3個目までは…
残り2個がキツイ、頭を撃沈というワードが過ぎります( ;´Д`)
このまま残すか、いや麺友さんへパスするか...
しかし目の前の麺友さんもかなりギリギリな様子、これは自分で行くしかないかな。
と、思った矢先に大きめなゲップが(失礼!)
一気にお腹が軽くなりました、なんとか2個を収め完食、流石にスープはごめんなさいでした。
レジにてお会計、置いてあった飴ちゃんを頂きご馳走様をしてお店を後に。
ボリューム満点の美味しいラーメンと餃子でした。
並びが出来るのも頷けますね、餃子などは家族でシェアすればリーズナブルですね。
チャーシューも美味しく頂けましたし、これは再訪決定、麺友さんも大満足でした。

次回は欲張らずに餃子3個にしておきます、ご馳走様でした。

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「煮干しそば+味玉」@中華SOBA にぼ乃詩の写真6月9日(日)

鶏こく中華 すず喜」さんで美味しい限定のゴールデンボールを頂いた後になります。
電車で来る予定を雨の為車に変えての麺活です。
予定のお店を変更して、普段行き難い所へ足を伸ばそうと言う事に。
麺友さんとお互い気になっていた「中華SOBA にぼ乃詩」さんへ伺ってみる事にしました。
途中渋滞に捕まり結構時間をロス、14時20分頃現地到着。
コイパは結構あるのですが、あっちもこっちも満車( ̄O ̄;)
流石は観光地、表通りは満車なので路地へ入り少し離れた中央小学校前にコイパを発見。
30分100円で即座にピットイン、車を置いて店舗に向かいます。

徒歩約5分で到着、外待ち4名に接続して待ちます。
待つ事15分で入店、カウンター席に着席します。
口頭注文先払い制ですね、メニューと睨めっこします。
メニューには煮干しそばから順に中濃煮干しそば、ビタニボ、閻魔と続きます。
土日限定の牡蠣の中華そばも気になったのですが、デフォの煮干しそば750円と味玉100円を注文。
お代は先払いになります、先払いだと食い逃げをやらかさずに済むので安心ですね(笑)
店主さんのワンオペ、店内はカウンターのみの6席程度とかなりこじんまりしていますね。
お水は高台に給水ポット、カウンター角にコップがありセルフ。
卓上には胡椒、一味、煮干し酢、煮干しにんにくなどが置かれています。
狭い厨房でササっと捌いていく店主さん、動きが良いですね。
暫くして、逆三角形の美しい器に盛られた一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
塩分濃度はそれ程高く無く、スッキリ飲み易いスープですね。
かと言って煮干し感は弱く無く、確り強めに出ています。
エグミは少なく旨味が凝縮、美味しいですよこれ(๑´ڡ`๑)

麺は中細ストレート麺、加水率低めのプツっと歯切れの良い食感。
茹で加減ちょい硬めのジャストな感じ。
麺桶には菅野製麺の文字が見えますね。

具材はチャーシュー、バラ海苔、玉葱、大葉、トッピングの味玉。
チャーシューは2種、低温調理で噛むと旨味がジュワっと来ます、どちらも美味い(^~^♪
バラ海苔は風味が良いですね、スープに良く合います。
玉葱が刻みでは無くスライスなのが良いですねですね、辛みも無く食感も良いです。
味玉は黄身が流れ出る超半熟仕様、めっちゃ好きなタイプ(´∀`)

固形物完食、スープも勿論残さず頂いきます。
無化調で煮干しと水ですが、確りニボニボした美味しい一杯でした。
淡麗は優しくてどなたでも安心して頂けると思います。
この日は閻魔の提供はありませんでした、閻魔は相当ヘビーの様ですね。
聞いた所では、閻魔はアニマルオフで煮干しのみの超ドロドロ、採算度外視だそうです。
これ目当てで来る方もいるそうなんですが、初心者には中々合わない一杯の様ですね。
煮干し慣れしていない方は、いきなり注文せずに中濃くらいから行った方が良いと思います。
いきなり頼んで撃沈する人が居るみたいですから(笑)
店主さんは優しくとても丁寧な接客でした、再訪決定ですね。
次回は一段階上げて中濃を頂いてみようかなと思います。

遠いけどまた行きますね、ご馳走様でした。

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「窓豚限定 マサミのゴールデンボール 小ライス付き(生卵入り)」@鶏こく中華 すず喜の写真6月9日(日)

平成最後の4月30日をもって「ラーメン富士丸 西新井大師店」さんを退職されたマサさんこと木村前店長。
この日は「鶏こく中華 すず喜」さんで店主のすーさんこと鈴木店主と限定を出すとの事。
これは面白そうだなと、麺友さんと三鷹に遠征する事にしました。
電車の予定でしたが、雲行きが怪しかったので急遽車での遠征に変更。
11時頃現地到着、コイパを探してみました。
思ったより少なく、店舗から駅反対方向へ進んだ所のファミリーマート裏のコイパにピットイン。
30分200円でこの辺りの相場ですかね、開店時間過ぎているので車を止め店舗へ向かいます。

11時25分到着、階段を下り7名の並びに接続して待ちます。
途中店員さんが出てきて注文を聞いていきます、前から皆さん「ゴールデンボール」を連呼( ̄▽ ̄;)
ネーミングが「つけ麺 弥七」さんっぽいのは気のせいでしょうか(笑)
自分も「マサミのゴールデンボールを特製で~」と注文、900円と特製トッピング150円です。
少し待って「お水持ってどーぞっ!」とすーさんの軽快な声を合図に入店してご挨拶。
カウンター席に座り、前金制なので御代をお支払します、合計1050円。
前も後ろもマサさんファン、後で分かったのですが自分の隣は「ラーメン富士丸 西新井大師店」さんの現店長である小野店長でした。
暫く厨房を眺めて待ちます、すーさん、マサさん、店員さんの3名体制ですね。
お水は入り口に給水器がありセルフ、卓上には一味や胡椒が置いてあります。
小ライスが先に届けられ...あれ?なんかぎゅうぎゅうに押し込んでる気が...
マサさんが愛情を込めて盛ってくれた小ライスに続いて、かなり重量級っぽい一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
スパイシーなスープですね、印象としてはアリランにも似たようなイメージ。
香辛料のビリビリとした刺激、背脂と玉葱の甘み。
ブラックペッパーがよく効いています、かなりビリっとした刺激があります。
マサさん特製の背脂がプカプカしていてジャンク感が強いですね。

麺は中細ストレート麺、少しうねりがありますね。
茹で加減少し硬め、パツポソっとした食感です。
濃いめのスープを確り吸って色付いてますね。

具材はチャーシュー、刻み玉葱、刻み葱、大葉、卵黄、味玉。
チャーシューは窯焼きの肩ロース、程良いレア感で噛むほどに旨味が出るタイプ。
このチャーシューは美味いですね、食べ応えがあって満足度が高いです(´~`)モグモグ
玉葱も大量に入っていて甘みがあります、半分くらいは玉葱にも見えますが背脂かな。
卵黄がゴールデンボールなのでしょうね、色々想像しちゃいそうです(笑)
味玉は固茹ででしたがスープを吸っていて美味かったです(๑´ڡ`๑)

麺をズルッと啜り終え、ライスの上に具材をかけてごちゃ混ぜ丼にして頂きました。
ライスたっぷりですね、ありがとうございます<(_ _*)>
ライスに具をかけると背脂の量が良くわかりますね、結構な量の背脂でした。
マサさんとのコラボなのである程度ヘビーな物と予想はしてましたが、これはスーパーヘビー級ですね♪
ライスにスープをかけて完食完飲、ご馳走様をしてお店を後にします。
マサさんの人気もあって外には行列が、ゴールデンボールのワードが飛び交います(笑)
これだけの人が三鷹まで来るのですから、マサさんの人望の厚さには驚かされますよね。
因みに退職されたマサさんですが、そろそろ本格的に独立店のオープンへと動かれているそうです。
そちらもオープンしたら是非行ってみたいですね。

スペシャルなコラボが見れて良かったです、ご馳走様でした。

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「【2周年記念 夜限定】ネロまぜ+炙りチャーシュー丼」@らーめん風の写真限定メニューにつき先にレポ上げます。

6月12日(水)

この日は翌日6月13日で2周年を迎える「らーめん風」さんへ伺いました。
前の週から夜限定でまぜそばを提供されていて、この週は第2弾の提供でした。
19時30分頃現地到着、コイパはお店を背にして左へ行った角の向かいのコイパが20分100円。
この裏手にも20分100円が幾つかあります、そのうちの1つにピットイン。

店舗に到着して入店、左にある券売機で食券購入。
限定ネロまぜ1100円をポチっと、炙りチャーシュー丼300円もポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、お水は入店して右奥に給水器がありセルフ。
先客さんは4名、店主さんのワンオペ、卓上には一味や胡椒が置いてあります。
先客さんも限定のネロまぜの様ですね、店主さんから紙エプロンをしたほうが良いですよと案内されています。
自分も券売機の所にある紙エプロンを用意、再度席に着き待ちます。
厨房が狭く鍋を振れるコンロは1つなので時間が掛かるみたいですね、少しして自分の分の調理が始まりました。
先ず味噌を中華鍋に入れて焼き味噌を作っています、そこにイカ墨投入。
麺を入れてスープを入れて炒め合わせていきます、ちょっと面白いですねこれは。
少しして、先に炙りチャーシュー丼が届き、続いて真っ黒な一杯が届きました。

撮影してから確り混ぜてから頂きます。
スープという感じの物は無いですね、まさに汁なしです。
ニンニクが入っているので香りが良いですね、食欲をそそります(^~^♪

麺は中細微ウェーブ麺、汁そばと同じ物でしょうか。
イカ墨で真っ黒なので色が分かりませんが、恐らくかん水で黄色くなった麺だと思います。
焼きを入れているので香ばしく、少しごわっとした食感です。

具材はチャーシュー、メンマ、卵黄、刻み葱。
チャーシューは提供前にバーナーで炙られた物、熱で脂が溶け出してほろやわな煮豚。
兎に角柔らかいので混ぜていて崩れていきます、味付けも丁度良く美味いです(´~`)モグモグ
メンマはコリコリ食感の物ですが、混ぜた時に真っ黒になるので気がつかないで口に入れてビックリしました(笑)
歯応え良く、サプライズ的な感覚で食べていて面白かったです。
卵黄を混ぜるとコクが出ますね、濃厚な味わいです。

お次に炙りチャーシュー丼です。
これはもうシンプルに、ご飯、チャーシュー、刻み葱。
チャーシューがやっぱり美味しいですね、柔らかいです(๑´ڡ`๑)
ドボンしても美味しそうでしたが、汁が殆ど無いのでやめました。
ずぼっとほうばり完食、後客さんの調理も終わってタイミングが良かったので少しお話させてもらいました。
味噌とニンニク以外にも複数の調味料などを混ぜ合わせている様です。
ぺったりと麺がくっつく位の味噌とイカ墨の味わい、美味しいまぜそばでした。
あんまり経験が無い感じですね、ちょっとお値段はしますがとても面白いなと思いました。
設備の関係で提供がどうしても遅くなってしまうのですが、また食べてみたい癖になる一杯でした。
このメニューは6月15日までの限定メニューですのでご了承下さい。

2周年おめでとうございます、ご馳走様でした。

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「雷そば(並 濃厚 ヤサイニンニク)+豚増し+うずら+アブラ」@雷 本店の写真リニューアルオープンにつき先にレポ上げます

6月13日(木)

この日は休業中だった「雷 本店」さんの営業再開日。
しかも山梨の「中華蕎麦うゑず」さんから、前店長の上江洲さんが応援に来るとの事。
これはもう何がなんでも行くしかないでしょうꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
仕事を速攻で片付け、いや放り出して18時過ぎに会社を飛び出します。
19時20分頃現地到着、店舗前面の共同駐車場は満車、店舗裏のコイパへピットイン。
こちらは17時以降60分100円と格安です、空いてて良かった(´∀`)

並びは70人を超えている感じ、覚悟はしていましたがやっぱり凄い列、下手すると3時間かなぁ(;´д`)
気長に待つ覚悟で接続します、場所的には駐車場を越えて隣の看板製作会社の前。
リニューアル前の最終日も凄かった様ですが、この日も負けず劣らずの並びですね。
何度か警備員の方が来て確認していきます、後ろへもどんどん列が伸びていきます。
少しすると上江洲さんが確認しに出てきました、思わず「おぉぉぉ」と嬉しくなっちゃいます。
すると後ろに並んでいた方と会話をしています、顔見知りなんですね、羨ましい…
前も後ろもグループ、自分と後ろの方だけソロの様ですね。
このまま2時間以上もスマホのバッテリーは持たないだろうなぁ、きっと後ろの方も同じだよね。
上江洲さんと顔見知りなら相当なラーメン好きだろうし、良い人そうだしちょっと話しかけてみようかな…
「よく来られてるんですか?」意を決して話しかけるとやはり良い人、色々話が弾みますꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
「自分も好きなんですよ〜」「とものもとさんが好きなんですよ〜」と調子に乗ってグイグイ。
「宜しければお名前聞いても良いですか?」と尋ねると、なんとまさかのじゃい(停滞中)さん!エエェェェ(●'Д'●)ェェェエエ
しかも「がくさんですよね?」
え〜、なんでわかるんですか!僕の事知ってるんですか!(◎_◎;)
いや〜びっくりです、こちらは勿論存じてますが、まさかこちらの事など知る訳ないと思ってました。
レビューを読んで頂いていたそうで、とものもとさんの話で確信したそうです( ̄▽ ̄;)
とんでもない偶然でしたが、お互いにこれでバッテリーを気にせず待てました(笑)
少しずつ進みいよいよ食券購入の番、リニューアル後は券売機が表に出ていますね。
確認するとヤサイマシは無料、マシマシは食券購入、アブラは増せないので食券購入になるそうです。
悩んだ末に雷そば(並)880円、豚増し(豚バラ1枚)200円、うずら100円、アブラ(柏幻霜ポーク)50円を連続ポチポチ。
店員さんに食券を渡して事前コール、ヤサイマシニンニクでお願いしました。

直ぐに案内があり入店、カウンター席に着席します。
以前と変わって壁にはカラフルな絵が描かれて、オシャレな音楽がスピーカーから流れます。
厨房は以前よりも狭そう、こちらからは一部しか見えません。
座席は20席程度のカウンター席のみ、真ん中が店舗側の動線でかち合わない作りですね。
厨房には鳥谷部店長以下3名程の店員さんで切り盛り、上江洲さんが外へホールへと動き回っていました。
お水は席に着いた際に店員さんが用意してくれました、卓上にも給水ポットがありおかわりはセルフになります。
卓上アイテムはラー油、お酢、とみ田特製ダブルペッパーなど。
じゃい(停滞中)さんのお知り合いの方々もいらしてご挨拶させて頂きました。
「地元民のTさんやPさんはいつ来るかなぁ」などの会話を聞き、ニヤニヤしながら待ちます。
少しして、待ってましたの一杯と別皿に入ったアブラが届きました。

撮影してスープから頂きます。
程よく乳化したスープ、濃厚をチョイスしましたが思ったより軽めです。
全体的には悪くないですが、以前の様な雷そばの濃厚スープとは全く違いますね。
雷 松戸駅東口店」さんで頂いた様な食べ易い路線です。

麺は極太ストレート麺、少しうねりがあります。
以前のゴワゴワっとした麺とは印象が異なりますね。
茹で加減は柔らかめ、これはこの混雑の中での調理なのでブレかも知れません。
麺量は並で250gとの事です。

具材は豚、茹で野菜、ニンニク、トッピングのうずら、別皿のアブラ。
豚はバラロールタイプの物とトロ豚、バラロールは増したので2枚、それと細切れの物が少し入っていました。
大きさはありますが厚みはそれ程でもありません、味付けは少し濃いめですが良い感じです。
トロ豚は小さめの物が2個くらい、これは柔らかくジュワッととろける美味さ(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はもやしとキャベツ、キャベツ率は低め、茹で加減は少しだけ固さが残るシャキクタ食感。
うずらは良い感じに色付いている物、別皿のアブラも甘味が強く美味しい背脂ですね。

ニンニクを混ぜて頂いていきます。
結構多めに入っていてパンチが出ますね、明日仕事なんだけどなぁ(笑)
アブラに潜らせつけ麺風に、最後はアブラをドボン。
固形物を完食、いけないとは思いつつスープも少なかったので飲んじゃいました(ー ー;)
ご馳走様をして上江洲さんにもご挨拶、お店を後にしました。
22時45分時点で終了案内が出てました、ツイートだとその時点で約90人待ちだったそうです( ̄▽ ̄;)
上江洲さんは車で来られていたみたいです、これを書いている頃に帰り道かもしれませんね。
以前の様なパンチの強い唯一無二な感じでは無いのですが、全体的には食べ易くまとまっていると思います。
正直、リニューアル前の雷そばのファンだっただけに少し残念ではありますね。
また、コスパ的にもキツくなったのも事実です、取り巻く環境から仕方がないのですが。
今は仮ですが24時までの営業予定なので、自分の様な活動が夜遅い者には大変助かりますね。
まだ初日ですし安定してくればもっと良くなりそうな気はします。
この日は上江洲さんが古巣のこちらにいらっしゃる、それが見られたので大満足です。
最後に長時間お付き合い頂いたじゃい(停滞中)さん、本当にありがとうございました<(_ _*)>

関係者の皆さん遅くまでお疲れ様でした、ご馳走様でした。

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「小ラーメン(ヤサイニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真6月8日(土)

週末なのでニンニクを補給しにレッツゴー。
この日は未訪の直系「ラーメン二郎 中山駅前店」さんへ伺いました。
下道とことこで20時45分頃現地到着、先ずはコイパ探し。
と、思ったらまさかの並び無し、あらまグッドタイミング(^~^♪
そのまま店舗斜向かいにあるコイパにピットイン、15分100円です。

店舗前には自販機があり黒ウーロンが売ってます、気休めですが山登りの味方です。
購入しようと財布を開けると、そこには1000円札1枚と10円玉3枚のみ…
あ、現金入れてくるの忘れた( ̄▽ ̄;)
ラーメン以外は基本カード払いの自分、時々こんな時があります。
頭の中がお金で一杯です、足りないおつむをフル回転させて指折りしながら計算します。
15分100円のコイパが30分だと200円、1030円から200円引いたら残り830円...
黒ウーロンを諦めて入店、右にある券売機でプラチケ購入。
券売機を見ると小ラーメンぶた5枚840円...膝から崩れ落ちそうです。
泣く泣く小ラーメン740円をポチっと、店内背後霊2人目になり待ちます。
2番目ですから30分以内に食べ終えて出られるとは思っていますが、内心ドキドキです。
今はコンビにでもお金が下ろせますが、手数料もかかりますから出来ればなんとかと祈る思い。
20時55分に無事着席、タイムリミットまで20分少々、頭の中はもう[24 -TWENTY FOUR-]です。
店主さんと助手さん2名の計3名体制、お水は券売機横に給水機がありセルフ。
卓上には胡椒、一味、カラメボトル、お酢などが、お店の奥には製麺機も見えます。
「ツイッターはじめましたと」前からデューク東郷らしき人物がこちらを狙っています。
上手に描かれたゴルゴ13風の絵を眺めていると、やってきましたコールタイム。
ヤサイニンニクアブラでお願いして、21時3分にご対麺となりました。

撮影してスープから、ですがこちらはレンゲがありません。
丼キッスで頂きます、非乳化の醤二郎タイプですね。
豚感は良い感じに出ています、カエシがキリっと効いてます。

麺は二郎では少し細めに感じる平打ち太ストレート麺。
茹で加減は少し柔らかい印象、硬めコールの後客さんが多数いらっしゃいました。
麺自体はオーション使用の自家製麺、するっと入って行く美味しい麺ですね。

具材は豚、茹で野菜、ニンニク、固形のアブラ。
豚はそこまで大きくはありませんが、ほろやわで美味い物がふたつヤサイの山に埋もれています。
茹で野菜はキャベツ率そこそこで、茹で加減はシャキシャキ、結構顎を使います。
アブラは固形のプルプルアブラ、アブラ~星人の大好物です(๑´ڡ`๑)

ニンニクを混ぜて頂いていきます、少し効きが弱いですがパンチも出てグッドꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
頭の中のカウントダウンにリズムを合わせてズズズと完食、丼キッスで少しスープを頂いてフィニッシュです。
ご馳走様をしてお店を後に、21時15分でコイパ料金200円、なんとか間に合いました。
帰りにコイパを見て回りましたが、店舗裏手のコイパが60分300円、以降30分150円で並びがあるならこちらの方が安く済みそうですね。
他にもありましたが概ね15分100円位ですね、一箇所20時以降100円の所がありましたので遅い時はそちらが良いかもですね。
いやいやしかし1000円入って良かった、500円だったらむちゃくちゃ恥ずかしかったですね(;´Д`A

皆さんお財布の現金にはくれぐれもご注意を、ご馳走様でした。

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「魚介しょうゆらぁめん(平打ち麺)+味玉」@4代目松屋食堂の写真6月7日(金)

仕事終わりに近場の「4代目松屋食堂」さんへ伺いました。
21時前に到着、コイパはお店の裏に最安値があるのですが、結構道が狭いです。
雨が降っていたこともあり、面倒なのでお店正面側のコイパ40分200円にピットイン。

小雨だったので小走りにお店に向かい入店、ご挨拶をして左にある券売機で食券購入。
魚介しょうゆ(細・平)730円をポチっと、110円トッピングのボタンもポチっと。
食券を渡してトッピングを味玉でお願いします。
麺を細麺(石山勇人氏プロデュース山田食品製の香麺)か平打ち麺(松屋製麺所製の平打ち)が選べます。
この日は未食の細麺をと思っていたのですが、何故か「平打ちで!」( ̄▽ ̄;)
美味いんですよね松屋製麺所製の平打ち麺、舌が覚えていて思わず発してしまいました(笑)
まぁいいやと思いノーゲストだったのでテーブル席に着席、店主さんとお話しながら待ちます。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、卓上には一味、胡椒、お酢、ラー油など。
ワンオペでノーゲストだったので色々お話していく中で、話がラーメンから逸れていきます。
この日分かった事、実は店主さんと自分は同級生、高校は同区内、学生時代の趣味が一緒などなど。
しかも自分の知り合いを知っている可能性まで浮上、いやはや世間は狭すぎるわ(@_@)
さらに店主もかなり食べ歩きしまくっているコレクター系ラヲタ(笑)
おまけに住んでいる場所も近所とくれば嫌でも盛り上がります、こんなこともあるんですね~
そんなこんなで青春時代の話で盛り上がり、あっという間にご対麺となりました。

撮影してスープから頂きます。
幾重にも重なる深い出汁感、美味いなぁ。
無化調で鶏、豚、魚介のバランスの取れたスープです。

麺は松屋製麺製の中太平打ち麺、茹で前に手揉みを加えているのでピロポコっと口内で踊ります。
茹で加減は真ん中くらい、モッチモチの食感。
やっぱり美味いんですよねこの麺、好きなんだなぁと実感(´∀`)

具材はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、お麩、刻み葱、生胡椒、トッピングの味玉。
チャーシューは鶏と豚の2種、どちらも柔らかく美味しいですね(´~`)モグモグ
メンマは太めのタイプ、コリッとした食感で存在感がありますね。
ほうれん草は生の物で、そのままでも美味しいですが、スープに浸して少し熱を加えて頂きました。
味玉は黄身が緩やかに流れ出てくるくらいの良い感じの仕上がり、味付けが少し嗜好外かな。
胡椒が好きな自分は生胡椒がお気に入り、少し強めにビリッと辛いのですがそれが堪らないです。

ズルッと啜って完食、スープも飲み干しました。
色々話が盛り上がったのですが、後客さんが2人3人と増えてきたのでご馳走様をしてお店を後にします。
話が合いすぎて驚きましたが、それ抜きで美味しいお店だと思います。
店主さんが惚れて仕入れている松屋製麺所(屋号は一緒ですが直接的な関係はありません)の麺がやっぱり美味いんですよね。
ただやっぱり気になる細麺でも食べてみたいので、次回は魔力に負けずにトライしたいと思います。
因みに余談ですが、店主さんは4代目ですが、以前は店名の通り中華食堂でした。
それを4代目である現店主さんがラーメン店にリニューアルして現在に至ります。
最近ラー本にもちょいちょい取り上げられて、こちらでもレポが少しずつ増えているのが嬉しいですね。

また青春時代の話をしに伺いますね、ご馳走様でした。

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「インドのつけ麺(中、冷や盛り)+味付玉子」@つけめん 玉の写真6月5日(水)

少し早めに仕事が終わったので川崎まで足を伸ばしてみました。
以前から大変人気があり気になっていた「つけめん 玉」さんへ伺いました。
20時頃現地到着、コイパ探し開始です。
周辺にポツポツと結構あります、30分200円が多いですね。
公園を挟んで反対側の区画に20分100円を発見、人気店なので念の為こちらにピットイン。

店舗到着で並びが無かったので即入店、左側にある券売機で食券を購入します。
デフォのつけ麺も気になったのですが、こちらで評判の良いインドのつけめん900円をポチっと。
ついでに味付玉子100円もポチっと、空いているカウンター席に着席して食券を提出します。
中盛り無料との事と、あつ盛りor冷や盛りを聞かれたので、中の冷や盛りでお願いしました。
店員さんは2名、先客さんは5名で直ぐに後客さんも来て満席に、更に外へ数名の待ちが出来ました。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、卓上にはお酢、一味、胡椒、魚粉、おろしニンニクなど。
高台に刻み玉葱が置かれていました、こちらは入れ放題の様ですね。
隣で食べている方がスマホでゲームをしてるみたいで、どうも落ち着き無くちょっとなんだかなぁです ˘•ω•˘ ).。oஇ
勢い良くご飯を口に入れて、鰹節が喉に貼り付いたらしく一気にむせて鰹節が舞います(*ノω<*) アチャー
うーん、事故とは言えなんだかなぁ、食べる時は集中しましょうね( ;´Д`)
暫くして先ず麺が届き、その後熱々のつけ汁が届けられました。

撮影してから頂きます。
つけ汁は豚魚にカレーでしょうか、辛さはそこまで強くないですね。
確り旨味を感じられますね、ベースの豚魚が美味いのでしょね、デフォが気になります。
深いコクを感じ、口内に旨味溢れる美味しいつけ汁です。

麺は自家製の平打ち太縮れ麺、ねじれた感じは手もみでもしてあるんねしょうか。
結構平べったくなっているのでつけ汁が確り載ってきます。
麺量は中盛りなので300gです。

具材はチャーシュー、メンマ、挽き肉、海苔、刻み葱、トッピングの味付玉子。
チャーシューはホロっと柔らかなバラロール、脂がカレーに良く合います、美味い(๑´ڡ`๑)
メンマは平たくカットされた物、シャクッと小気味良い歯応えです。
味付玉子は固茹でのタイプ、海苔もどっぷりカレーを浸けて海苔巻きして頂きました。
大量に入っている挽き肉が良いですね、噛む度にじゅわっと旨味が広がります(^~^♪

固形物完食、少しだけ残ったつけ汁が僅かだったので割らずにそのまま頂きました。
ご馳走様をしてお店を後に、やっぱりカレーって間違いないですね。
コクがあり辛さもそれ程ではないので、旨味がグーンと口内に伸びてくる感じは堪らないですね。
めちゃくちゃライスをドボンしたくなりましたが、つけ汁も残っていなかったので諦めました。
もう少しつけ汁が残れば間違いなくドボン、そして昇天だったのかと思うと少し残念です(´-ω-`)

デフォも気になるんですが、次回も魔力に惹かれてしまいそうです、ご馳走様でした。

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「牛麺+味付玉子」@らーめん 鷹の羽の写真6月4日(火)

仕事で遅くなり21時以降営業しているお店探し。
遅くまで営業されている「らーめん 鷹の羽」さんへ伺ってみました。
22時頃現地到着、先ずはコイパ探し。
周辺には沢山のコイパがあります、正直全く困りません。
店舗隣のコイパはオールタイム15分100円、但し3台のみで埋まってました。
お店の前は一方通行なのでそのまま先へ、30分200円のコイパ発見で即ピットイン。
探せば30分100円位のところは幾つかあるのですが、どこも狭く台数に制限があります。
見つけたらラッキーくらいの方が、時間も無駄にならず良いと思います。

店舗に着き入店、左にある券売機で食券購入。
海老そばや極塩らーめんも気になりましたが、ちょっと珍しそうな牛麺800円をポチッと。
ついでにトッピング(味付玉子or青ネギorのり)100円をポチッと。
カウンター席に座り食券提出、トッピングを味付玉子でお願いします。
洒落たバーの様な雰囲気の店内、場所柄飲み〆のお客さんも多いと思われます。
券売機の上のホワイトボードには、限定らーめんやおつまみ系のメニューが幾つか書かれていました。
店主さんのワンオペ、先客さんは2名でほろ酔いな感じですね(*^^*)
卓上にはコップと給水ポットがありセルフ、アイテムは胡椒が置いてありました。
高台には店名入りの「チバスコ」なる調味料が置いてあり、一本540円で販売されていました。
店内POPによると[化学調味料無添加 NON PORK NON ALCOHOL] [醤油系旨辛系調味料 柚子味] [「醤油」でも「タバスコ」でもない「柚子胡椒」でもない、千葉生まれの新感覚調味料。]との事です。
いったいどんな物なのでしょうか、ちょっと気になっちゃいました( ˙꒳​˙ )???
少しして、、大きめなレンゲが添えられた一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
牛出汁のあっさりした優しいスープですね。
牛骨スープに良くある甘みは割りと控えめ、ふわっと感じる魚介が良いですね。

麺は細麺でうねりがあるタイプ、茹で加減は真ん中くらい。
プツっと歯切れ良く、プリプリッとした食感。
喉越し良く入っていきますね。

具材はチャーシュー、海苔、タケノコ、水菜、万能ネギ、糸唐辛子、なると、胡麻、トッピングの味付玉子。
チャーシューは牛肉で柔らか、少し濃い目の味付も良くこれは美味い(๑´ڡ`๑)
小ぶりですが3枚入っていて嬉しいですね。
細切りのタケノコはスープに良く合う味わい。
水菜と万能ネギがシャキッとしていて見た目にも鮮やかでグッド。
時折香る胡麻の風味が良いですね、歯に挟まるのが難点ですが(笑)
味付玉子はかなり柔らかめの仕上がり、黄身が流れ出てくるやつで美味いです(^~^♪

ズズっと啜り固形物完食、スープも優しいので飲み干しました。
お店の前に立ってらした店主さんにご馳走様をしてお店を後に、ご丁寧に見送って頂きました。
県内にはあまり無いタイプの一杯ですね、大変貴重だと思います。
甘みもそこまで強くなかったので美味しく頂く事が出来ました。

油そばに「チバスコ」入れたら美味しいのかなぁ、ご馳走様でした。

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「豚増しラーメン(ヤサイアブラニンニク)」@ピコピコポンの写真6月1日(土)

この日は山登りの為都内へ。
眞久中」さんを狙うもシャッターΣ( ̄□ ̄;
どうやら最近人手不足で変則営業らしく、毎週ツイッターで営業時間を案内している様です。
この日も後で確認したら18時閉店でした、大失敗です(´・ω・`)
しかしそんなこともあろうかと、この日はきちんとリカバリー先を頭に入れています。
それ程遠くない距離にある「ピコピコポン」さんへと向かいました。
こちらも以前から伺いたかった店舗さんです、なので全く問題なしです。

20時過ぎに現地到着、コイパ探しを開始します。
お店の裏にあるのが15分200円、その他も大体20分200円位が相場の様です。
ちょっとお高めですね、山登りは時間がかかる可能性があります。
こんな時はパーキングメーター探しへシフトします。
少し歩きますが、お店の前の明治通りと交差する都道25号線にパーキングチケットエリアがあります。
明治通りの馬場口交差点側の早稲田通りと、諏訪町交差点側の通りのどちらにもあります。
諏訪町交差点側の通りの方が止めやすいのでオススメです。
ピットインしてお店に向かいます、300m前後で徒歩4分ほど、20時20分到着です。

あまり目立たないので一瞬通り過ぎそうになりました、黄色い看板ではないので注意ですね。
並びは無くそのまま入店、左にある券売機でプラチケ購入、豚増しラーメン980円をポチっと。
券売機横にレンゲが置いてあるので1つ取って空いているカウンター席に着席、プラチケを提出します。
店主さんと助手さんの2名体制、先客さんは7名で結構入っていますね。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、店舗奥には自販機も置いてあるので自分は黒ウーロン茶を購入。
卓上には一味のみ置いてありますね、広くは無いですが奥にテーブル席もあります。
助手さんに優しく指示を出していく店主さん、言葉遣いがとても丁寧ですね。
暫くしてコールタイム、ヤサイニンニクアブラでお願いしてご対麺となりました。

撮影してスープから頂きます。
程よく乳化したスープは生姜が効いていて美味いですね、これかなり好きな味です( ゚д゚)ンマッ!
豚感も程よく出ていて良い感じ、キツ過ぎず円やかですが物足りなさは感じず絶妙。
いけないとは思いつつ、ついついレンゲを動かしてしまうスープです。

麺は平打ちの太麺でうねりがあります。
店舗奥に製麺機があるので自家製麺でしょうね。
少し硬めの茹で加減でゴワゴワっとした食感、これもかなり自分好み。
この日は特にゴワゴワ麺を求めていたので刺さりますね(^~^♪

具材は豚、茹で野菜、固形脂、ニンニク。
豚は少し細かくなった物が幾つか入っていたので数は不明。
ウデ肉と思われる豚はしっとり食感で少し赤みがかっている物。
これが神レベルに美味い、しっとりと口内で崩れていく様は見事と言う他言葉が浮かびません(๑´ڡ`๑)
プルプルの脂身がついた部分もあったので、2種類の部位があったのかもしれません。
こちらのプルプル肉も中々の美味い物、豚に関しては相当気に入りましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ただ、豚増しにしては量的に少し寂しい気も、物足りなさは感じました。
茹で野菜はもやし主体でキャベツは少なめ、標高は然程無いですね。
茹で加減はクタクタ、これならマシマシでもペロッと入りそうです。
天辺の固形脂はプルプルの味付き脂、茶色く色付いていて野菜と一緒に食べるとこれも美味い。

ニンニクを混ぜて頂きます。
パンチが増して良いですね、こちらは現金トッピングで生姜がありましたので頼めば良かったかな。
ズバズバ啜って完食、ご馳走様をしてお店を後にします。
かなりハイレベルな一杯でした、店主さんは元住吉の人気店「豚星。」さんご出身との事。
なるほどねと、同じくそちらご出身の「麺屋 歩夢」さんが超美味かったのを思い浮かべました。
量的にもう少し満足感があれば嬉しかったですね、ボリューム感にやや物足りなさがありました。
しかしかなり高いレベルだと実感、こちらはもう一度伺ってみたいですね。
接客も良く優しい感じ、不慣れな人でも入り易いと思います。
この日は売り切れてだった様ですが、後客さんが次々と玉砕していた「バラ軟骨」が気になりました。

冷やしも一度頂いてみたいですね、ご馳走様でした。

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