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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.997点
最終レビュー日 2019年5月25日
289 225 6 2,645
レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーらーめん(ヤサイマシニンニク)+豚2枚+豚2枚」@ラーメン燈郎の写真4月29日(月)

平成最後の29の日、平成最後のニン29の日。
濃麺 海月」さんと「アリランラーメン 八平」さんで、肉とニンニクを補給しまくった後になります。

この日最後は「ラーメン燈郎」さんへ伺いました。
一燈グループのアプリでクーポンの配信があり、この日の為に温めておきました。
内容はこちらの燈郎さんで、デフォルトメニューがワンコインで頂けると言うもの。
折角ですから恩恵に与るべく、渋滞に巻き込まれながらも新小岩まで向かいました。
20時半頃現地到着、いつも利用している駅東側のバスターミナル側のコイパへ。
20時以降60分100円の一番安いコイパは生憎満車、隣の30分100円へピットインします。
お店に向かうと外待ち7人ほどの列、ひとまず接続します。
店員さんが出てきて食券の購入の指示が出ましたので、入店して入り口右の券売機へ。
アプリのクーポンを見せて食券購入、恩恵で500円クーポンのボタンをポチっと。
ステーキは残念ながら売り切れでしたので豚2枚280円のボタンをポチポチ2連打。
店員さんに食券を渡し未食のカレーらーめんを注文、事前コールなのでヤサイマシニンニクと伝えます。
再度列に接続して暫く待機、10分ほどで入店です。

案内されたカウンター席に着席。
佐久間さん筆頭に3名体制、この日はゴールデンウィークという事もありいつも以上に忙しそうです。
どうやら麺の残量がピンチの様子、バタバタと残り何グラム位との会話が飛び交っています。
デフォなら○杯で大盛り入ったら○杯で~、と、計算が大変そうですね。
結局その後直ぐに麺切れの為終了、もう少し遅かったらアウトでした(;´Д`A
お水は店員さんが用意してくれました、券売機の横に給水機があるのでおかわりはセルフで。
卓上には醤油、ラー油、お酢、一味、胡椒など、高台には割りスープとレンゲが置いてあります。
待っている間にアプリのスタンプを発行してもらいました、これで10個目獲得です( •̀∀•́ )✧
スタンプ10個目を獲得したのでランクが上がりシルバー会員になりました。
併せてランクアップクーポンが発行、期限内は券売機にある全てのラーメン一杯無料ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
次回は何を頂こうか迷っていると、クーポンの恩恵で光り輝く一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
乳化したベースのスープにカレーが合わさった物ですね。
トロンとした少し重めのスープ、カレーはそれ程辛くないですね。

麺は平打ちの極太ストレート麺、やや硬めの茹で加減。
ムチムチした食感で食べ応えありますね、麺量は並なので200gです。
心の味食品製の麺はやはり美味しいですね(๑´ڡ`๑)

具材はチャーシュー、茹で野菜、刻み葱、ニンニク。
チャーシューはデフォの1枚と2枚増し×2の計5枚、柔らかトロトロでメチャ美味いやつです(´~`)モグモグ
もう2枚ほど増しても良かった位美味しいのですが、予算の関係もあるので我慢ですね。
野菜はもやしとキャベツ、マシでお願いしたのでそこそこ盛ってありますね。
シャッキリした茹で加減で食べ応えもあり良いですね。

ニンニクを混ぜて頂いていきます。
一気にパンチが増して堪らないですね、どれだけニンニク好きなんだか(笑)
夢中で喰らいつき固形物完食、スープはまだ残しておきます。
辛らーめんとカレーらーめんにはプチライスが付きます、勿論こちらも頂きました。
ライスドボンで〆のご飯割り、やっぱりカレーにライスはマストですね(^~^♪
確り混ぜて流し込み完食完飲、ご馳走様をしてお店を後にします。
平成最後の肉祭りを無事終えることが出来ました、しかもクーポン利用で合計1060円は大きいですね。
これにて平成最後の29の日とニン29の日を終えました、翌日仕事なのに朝からフルニンニク(笑)
余談ですがこのレポを書いている時に再度アプリにクーポンが、今度はつけ麺一燈さんで同じくデフォ500円。

5月は数回こちら周辺にお世話になりそうです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 5件

「【臨時営業限定】カレーらーめん(追い飯付き)」@とものもとの写真2月8日(金)

先日の火曜日に臨時休業した「もとのとも」さん。
その代わりにと通常は定休日のこの日に限定メニューを出すとの事で行ってきました。
いつもの様に「六代目 麺処「まるは」極 西船橋店」横のコイパにピットイン、30分100円です。
後から来るの麺友さんを待ってお店に向かいます。
外待ち無く入店、ご挨拶して右側にある券売機で限定らーめん(950円)をポチッと。
カウンター席に着席して食券提出。
卓上のコップに水を注いで待ちます。
先日の臨休と本日の限定営業で振り回されたと奥様がチクチク(笑)
笑いながら待ってると、偶にしか頂けない貴重な一杯にご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
今年の初めにコラボ限定でカレーを頂きましたが、それより優しい味わい。
スパイス感が前回より大人しく、その分スープの旨味が前面に出ていてこれも美味いですね。
香りも前回の様なスパイシーな物より抑えた感じ。

麺は中細ストレート麺。
少し硬めに茹でられパツっと食感も良く、このスープに合いますね。

具材は豚レアチャーシュー、バラロールチャーシュー、刻み玉葱、ご厚意の味玉。
通常営業で出るレアチャーシューはいつも通り美味いやつ。
バラロールはこの日の為に仕込んだ物、柔らかくて肉好きには堪らんやつです(´∀`)
玉葱のシャリっとした食感もカレーに合っていて良いですね。
味玉も安定の仕上がり、何度食べても濃厚で美味いです。

続いて追い飯、こちらはご飯に刻みチャーシューとチーズが載っている物。
バーナーでチーズを炙ってあり香ばしいですね。
らーめんと交互に食べ進め、途中から麺を一気に啜ってらーめん完食。
このまま食べてももちろん美味いのですが、やっぱり最後はドボンでしょうꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ドボンしてマゼマゼ、これはやっぱり美味いです(๑´ڡ`๑)
完食です、スープも吸ってるので残らずカラッポ。
♡のRe:を拝んでご馳走様をしお店を後に。

途中で別の麺友さんが来店しましたが、この方は昼につけ麺夜にらーめんの2度目の来店(@_@)
小さなお店ですが本当に愛されているなぁとつくづく感じました。
この日もご夫婦に癒されハッピーになりました。

もちろんまた伺います、ご馳走様でした。

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「房総式ラーメン(カレー)普通盛中辛+味玉+チーズおじや」@房総式ラーメン JINRIKISENの写真1月21日(月)

この日も仕事で残業になり帰り道に「房総式ラーメン JINRIKISEN」さんへ伺いました。
先日閉店してしまった「千葉拉麺倶楽部 拉通(ra2)」の系列店のようですね。
隣の「ramen case-K」さんはお休み、こちらは後日伺わないと(^^;)
コイパはありますが、駅前の通りがパーキングチケットスペースがあります。
この時間なら駐車禁止にならなそうなのでピットイン(法解釈は自己責任でお願いします)

20時15分到着、入店すると中待ちが3名。
「お待ち下さい」と言われたのでレジ前で待機、前は3名のグループの様です。
外に出たほうが良いのか悩んでいるとカウンター席が空いた様です。
店員さんが3名さんに断りを入れて先に案内してくれました。
テーブル席4択にカウンター席4席のこじんまりした店内、店主さんと女性店員さんの2名体制。
混雑していてちょっとあたふたしてる印象、客層はやはり学生さんが多いですね。
後会計ですのでメニューとにらめっこ、基本メニューの「房総式ラーメン」にします。
この基本メニューは注文方法がちょっと特殊です。
先ずはベースのラーメン選び、醤油、味噌、カレーの中から選びます。
入店時から完全にカレーの良い匂いにやっつけられています、悩む余地なし(笑)
カレーラーメン(850円)をチョイス。
次に麺量、普通150g(基本価格)でお願い。
次が辛さ、中辛(30円)にしてもらいます。
続いておじや、チーズおじや(180円)を選択。
最後にトッピング、味玉(90円)をトッピングしてもらいました。
お水は店員さんが持ってきてくれ、カウンターには給水ポットが置かれています。
暫くすると、土鍋の様な器に入った一杯にご対面となりました。

撮影してスープから頂きます。
中々スパイシーな中粘度のカレースープですね。
薀蓄では豚骨、鶏、昆布、煮干し、香味野菜などから出汁を取っている様です。
辛さの中にコクや深みを感じます。
中辛ですがそこまで辛くは感じませんでした、ただスパイス感は結構強めですね。

麺は平打ちのストレート系で、加水率ちょっと高めのモッチリとした麺ですね。
スープがスープですから絡みは問題なしです。
ややコシが無いですが、このスープなら悪くも無いかなと思います。
入り口に浅草開化楼の札と麺桶が有りましたのでおそらくそうなのでしょう。

具材は鶏モモ肉、キャベツ、刻み玉葱、糸唐辛子、トッピングの味玉。
鶏モモ肉は大きめにカットされた物がゴロゴロ入っています。
皮目を炙ってありジューシーで良いですね、重量は200gほど入っているとの事です。
キャベツは生ですね、パリっとして甘いので良く合います。
玉葱のシャリシャリ感も良いですね、カレーに玉葱は相性抜群。
味玉は半分に割ってありました、中心が半熟で外側がやや固茹での物。

食べ進めて一旦完食、おじやをお願いしました。
おじやがあるので当然スープは半分以上残してあります。
おじやを注文の際はスープの飲み過ぎに注意して下さい。
一度器ごと下げます、ご飯とチーズが入った器がグツグツ音を立てて再登場しました。
混ぜて絡めて頂きます。
もうカレーとご飯ですから間違いないです、トロトロチーズも堪りません(๑´ڡ`๑)
スープも吸ってしまってますから完飲完食でフィニッシュ。

レジにてお会計、合計1150円をお支払い。
ご馳走様をしてお店を後にします。
想像以上に美味しかったですね、味噌なども気にはなりますが匂いでやられちゃうかなぁ(笑)
この建物の中には「山勝角ふじ 京成大久保店」などもありこの辺りは激戦区ですね。

今度は匂いに打ち勝って別のメニューを頂いてみたいです、ご馳走でした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「【病み限定】加齢羅亜麺(特濃)SP追い飯付き+チーズ」@とものもとの写真1月4日(金)

この日は濃麺海月×とものもとのコラボ営業に伺って来ました。
海月さんの年末年始コラボ企画最終日、場所はとものもとさんです。
とものもとさんはこの日が年明け初営業です。
自分もこの日が仕事始め、行かれないだろうなぁとちょっと諦めていました。
しかし出社してみると上司は本社へ行ってる模様、そして午後になっても現れません。
きっと得意先に挨拶回りに行ってるに違いない、千載一遇のチャンス到来( ̄ー ̄)ニヤ...
ツイートを確認すると、「ただ今並びが十数名、残り40食程度」時間は13時を回ってます。
今からなら並びも少ないと思い、こっそり抜き足差し足忍び足。
急いで車でgo、まだまだ正月気分で道路はスキスキ。
13時半頃到着、しかしいつものまるはさん横の駐車場が満車Σ(・□・;)
しかしこの日はついているのか、直ぐに一台出てきて無事ピットイン。
足早に店舗に向かいます。

店舗到着、並びは2.4.6.8…20オーバー( ̄▽ ̄;)
ヤベー、休憩時間終わっちゃう…
イヤ、今日の自分ははついているはず。
きっと上司は来ません来ません、来ませんよーに。
勢い任せで20名以上の列にドッキング。
少し経った頃に海月の北村店主が人数を確認しに来られました。
自分の後ろ5名の所で売り切れ御免、超アブねー(;´Д`A

待つ事45分位で入店、市原ご夫妻に新年のご挨拶。
入り口右の券売機で食券購入。
前日は【カレが作る濃厚アレーラーメン】と言う名称だった限定ラーメン1000円をポチっと。
トッピングでかろうじて残っていたチーズ100円をポチっと。
中待ち席で5分程待ってからカウンター席へ、更に5分で漸くご対麺出来ました。

撮影してスープから頂きます。
先程並んでいる時から漂っているスパイスの強い香り。
一口啜ると鼻腔を一気に抜けて行きます。
辛さは殆どありません、ヘタレでも大丈夫な仕様(笑)
しかし香辛料のスパイシーな香りは結構強いです。
強く感じるのはクミンでしょうか、そして鶏白湯の出汁感が確り濃厚で美味い!

麺はさっくり食感の中細麺、少しうねりがあるタイプ。
スープが超濃厚なので絡みは全く問題なし。
茹で加減結構固めでスープに負けない力強さがあります。

具材は豚バラチャーシュー、鶏モモチャーシュー、赤と黄色のパプリカと玉ねぎ。
それになんとか残っていてくれた追加トッピングのチーズ。
このチャーシューが柔らかくて美味しい、特にバラチャーシューはプルプル♪
パプリカは確りとした歯応えと甘味があり箸休め。
チーズはバーナーで炙ってありトローっとカレーに溶けていきます。

そして少し時間差で登場した追い飯。
ご飯に刻みチャーシューと炙ったチーズが乗ってます。
炙って溶けたチーズが香ばしく、良い香りがしますね。
ご飯は鶏の清湯スープとバターで炊かれていてそのままでも美味しく頂けます。
ですがスープはカレー、ここはやっぱりドボンですよね(´∀`)
鶏の効いたカレーライスの出来上がり、超ウメェ〜‼︎

カレーが跳ねない様に注意して完食完飲、本年初の♡のRe:にご対面。
市原ご夫妻から丁寧なご挨拶を頂きました、いつ来ても気持ち良いです。
海月の北村さんは年末から5日連続、毎日顔合わせてました(^^;)
ご馳走様をして急いで職場に戻ります。

職場にこっそり戻って何食わぬ顔で仕事しました。
カレー臭いと言われましたがすっとぼけておきました(笑)
市原ご夫妻、今年も宜しくお願いします。
そして北村店主、連日のコラボ企画お疲れ様でした。

とても楽しい年末年始特別企画、ご馳走様でした。

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「【霜月の限定】ゴールデンシマ腸&モヤシ餡掛け(B)」@MENYA 食い味の道有楽の写真こちらのメニューは既に終了しております、ご了承下さい。

11月25日(日)

3連休最終日のこの日、予てより伺いたかった道有楽さんで念願の限定メニューを頂きました。
14時10分到着、パチンコ屋の敷地内に立地しているという人気店にしてはちょっと珍しい店舗です。
駐車場は困る事ありませんね、止め放題です。

入店すると先客さんが5名ほど座ってらっしゃいました。
あまり広くない店内に乱雑に積まれたダンボール。
思わず「本当に美味いんだろうか」と不安になります。
こちらのお店では月替わりで限定メニューがあるのですが、食券購入時にルールがあります。
先輩レビュアーさんからレクチャーされた通りに、先ず初めに「限定ありますか?」とお伺いします。
「ありますよ、どうぞ」の返事を確認して券売機前へ、ここで初めて限定の食券購入します。
これをしないと販売してくれません。
限定以外はそのまま購入して構いません、限定メニューは必ず聞いてから購入して下さい。

券売機左上に限定メニューの表があり、悩んだ末に(B)カレースープ1200円をポチっとしました。
因みに霜月限定のメニューはA(スタンダード)、B(カレースープ)、C(A+シマ腸増量)、D(B+シマ腸増量)でした。
初訪問なので増量などせずに無難に1200円、これでもかなりな高級品です。
カウンター席に着席し食券を提出、水は券売機前に給水器がありセルフです。
店主と女性店員さんの2名体制、後客の方は常連さんの様で店主さんが冗談飛ばしていました。
程なくして念願の限定メニューとご対麺出来ました。

撮影してスープから頂きます。
カレーは和風の仕上がりですが、スパイシーさも確り残っていますね。
シマ腸からの脂で甘みとコクが出ているのでしょうか、これはかなり美味いです。
カレー系はあまり選択しないのですが敢えて選んで正解でした、期待以上です。

麺はストレートの少しだけうねりを伴った細麺、餡掛けがねっとりっと纏わり付いています。
茹で加減は固めで最後までダレる事無く喉越し良く頂けました。

具材はもやし、ニンニクの芽、キクラゲ、シマ腸、一緒に炒めた鷹の爪。
ちょっと写真の撮り方がいけませんね。ニンニクの芽が写ってないのでイマイチです(^^;)
スープの中に緑鮮やかなニンニクの芽が入っていました。
これが見た目にも鮮やかで良いアクセントになります。
キクラゲも大きなままでコリコリ食感、もやしもシャキシャキな食感が残っていて美味いです。
圧倒されたのはメインのシマ腸、大ぶりの物が5個位入っていましたがこれが絶品!!
噛む度にジュワーっと脂の旨みが口一杯に広がるのですが、しつこさが一切無く臭みも皆無。
これはかなり上質なんだろうなと感動しながら咀嚼を楽しみます。
飲み込むタイミングがわかりません。
何故って旨みが無くならないから(笑)
スパイシーなカレーと見事にマッチしていますね。
ケチらずシマ腸増量しておくべきだった(*ノω<*)シマッタ!!!
ここで漸く1200円が高く無いと理解しました。

しっぱねに注意しながら夢中でモゴモゴしてあっという間に完食。
余韻に浸りながらスープをチビチビ飲み続けてしまいました。
すると店主さんの方から「シマ腸美味しかったですか?」と声を掛けて頂きました。
感動をあれこれお伝えすると、作り方などを色々教えてくれました。
味の感覚はカレー南蛮マイナス甘みだそう、妙に納得です。
シマ腸は牛の生の物を使用し、鷹の爪で僅かに残る臭みを消しているとの事。
先行のレポでも触れていましたが、元はマル腸を使うメニューだったそうです。
小さくてイマイチ良い物が無かったのでシマ腸にしてみたらしいです。
「一度出したら戻せないよね、こっちの方が美味いんだから戻すなんて恥ずかしいじゃん。」
そして「赤字でもしょうがないよ(笑)」と笑いながら仰っていました。
更に「自分がこんな性格だからね、うちは常連さんが喜んでくれればそれでいいんだよね」とも。
そんな風に常連さんばかり贔屓してるのかと思わせておいて、目の前で話を聞いている初訪問で素人の自分をとても大切に扱ってくれていますよ~、自分常連じゃないですから(笑)
「これ名刺代わり、飲んでいって」とウーロン茶までご馳走して頂き、店主さんの人柄に惚れてしまいました。
因みに限定を食べる時何故先に聞いて欲しいか、店主さん曰くコミュニケーションだと。
通常メニュー優先で、限定は時間がかかり後まわしになってしまうので一言声を掛けて欲しいとか。
「別に変に食べさせないぞって訳じゃないんだよね、一言くれれば喜んで出すんだよ」と。
偏屈そうに思われて、実はとても優しい店主さんでした。

今回はとても美味しいラーメンが食べられた事、店主さんの優しさを感じた事。
そして漸く辿り着いた3桁目のレポなので、採点はこちらでお許し下さいm(_ _)m

次の限定も是非頂きに伺いたいです、ご馳走様でした。

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