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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.067点
最終レビュー日 2019年10月19日
450 319 6 5,059
レビュー 店舗 スキ いいね

「煮干し蕎麦(塩)+味玉+和え玉」@零一弐三の写真10月9日(水)

無性に煮干しを欲したので「零一弐三」さんへ伺いました。
職場からはそう遠くないのがありがたいです、19時半頃現地到着。
コイパはお店の向かいと裏手にあるのですが、向かいが30分200円、裏手の美容室横が40分200円。
少し離れるのですがここ最近利用している格安コイパがあります、お店から船橋駅方向へ行った「天沼弁天池公園」脇にあるセブンイレブンの前。
こちらは20分100円で、18時以降は60分100円です、18時から割引料金なのはとてもありがたいです。
こちらへピットインしてお店に向かいます、400m程、徒歩5分くらいで到着です。

外並びはありませんでしたが店内券売機前まで人が入っていました、暫く外待ち先頭で待機。
先客さんが出られたので入店して正面にある券売機でプラチケ購入、狙っていた濃厚煮干し蕎麦は残念ながら売り切れ(´-ω-`)
煮干し蕎麦800円をポチっと、味玉100円もポチっと。
店内待合席に座り少し待ちます、回転良く並び始めてから10分ほどで空いているカウンター席へ。
プラチケを提出すると醤油か塩を聞かれます、この日は塩でお願いして待ちます。
池田店主とバイト君のの2名体制、満席で後客さんが8名並んだ所で終了、思ったより早くて焦りました。
お水は店内中央に給水機がありセルフ、隣には自販機があります。
高台にはお酢と一味、レンゲも置いてありますね。
少しして、煮干しの香りがなんとも堪らない一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
きつ過ぎない塩分濃度、すっきりバランスの良いスープです。
煮干しの香り良く飲みやすいですね、個人的にはこちらの煮干し蕎麦は塩の方が好きです(^~^♪
濃厚狙いで伺いましたが、それでも十分満足できる美味しいスープでした。

麺は自家製の中細ストレート麺、ぱつぱつ食感の低加水麺。
茹で加減真ん中くらい、しなやかさもありますね。
スープの拾いも良く、小麦の風味も感じられて美味しい麺ですね。

具材はチャーシュー、海苔、刻み玉葱、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューは2種、色鮮やかなレアチャーシューとバラ煮豚、どちらも柔らかく美味しいですね(๑´ڡ`๑)
痩せ我慢しないで肉増しておくべきだったかな、でも健康診断が…
海苔は海苔巻きで、葱類はシャッキリと薬味として機能しています。
味玉は外側がゼリー状で中心が半熟、確り味の染みたガングロちゃん。

途中頃合を見て高台に現金200円を出し和え玉をお願いします。
ささっと麺が茹でられすぐさまご対麺、撮影してよく混ぜていきます。
和え玉にはほぐしチャーシュー、玉葱、煮干し粉が入っています。
汁そばよりも硬めに茹でられたぱっつん麺、最初はそのままで頂いていきます。
途中から汁につけてつけ麺風に、最後にお酢と共に汁へダイブして完食完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、やっぱりこちらの淡麗塩は好きですね〜
和え玉もこちらのは好きなので、個人的にこの組み合わせは鉄板ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
でもやっぱり久しぶりに濃厚を食べたいなぁ、その願いはまた今度ですね。

早い時間に来れる時にお邪魔します、ご馳走様でした。、

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「Swallowらぁ麺+味玉+和え玉(いしるVer.)」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真9月28日(土)

この日は「The Noodles & Saloon Kiriya」さんが変則で17時~21時の夜営業をすると聞き伺いました。
いつも行列のお店なんですが、夜営業は以前伺った時も比較的スムーズなんですよね。
自分の場合、平日は職場に缶詰なので昼は伺う機会が少なく、行けるとすれば日曜日。
同一県内でも自宅の八千代市からは意外と遠く、しかも柏周辺は結構混むんですよね、呼塚交差点周辺はどうしても混みます。
なので夜営業の情報があれば逃さず伺いたいのです、という事でこの日も仕事を終えて急いで向かいます。
余談ですが東京外環道が千葉まで延びて、船橋の職場からこちら方面がかなり行き易くなりました。
一度埼玉まで行って千葉に渡るルートだと、下道のR298からでも1時間くらいで行けました。
以前の職場周辺は夕方から激混みで全く動かなかった地域、今でも混んでると言われますがこれでもかなりましになった方。
それでも混んでいて車での移動は梃子摺る地域なんですけどね、土日の船橋周辺は要注意です。
19時45分頃現地到着、駐車スペースは店舗裏に1台、お店から駅方面へ約30mほど行った民間の駐車場の1~4番がこちらのスペースになります。
満車の場合は駅周辺のコインパーキングへ、レンタカー店の横なら60分200円で比較的安いです。
運良く駐車場が空いていたのでピットイン、お店に向かいます。

こちらも運よく並び無しの即入店、青木店主にご挨拶してカウンター席に座ります。
メニューとにらめっこの口頭注文後会計です、メニューと隣の方の限定の一杯を見て暫く悩みます。
何度かお伺いしてますが、いつも何かしらの限定が出ていて心奪われちゃうんですよね( ̄▽ ̄;)
故にデフォメニューを一度しか頂いていない状況が続いています、ですが隣の方限定がこれまた美味そうな事...
でもここは踏ん張り所、以前から食べてみたかったSwallowらぁ麺850円に味玉100円をトッピング、それと和え玉白醤油200円も注文。
この日は太麺が出ていたので細麺と太麺が選べました、今回は太麺でお願いします。
青木店主ご夫妻と男性店員さん1名の計3名体制、先客さんは10名で後客さんは1名のみと比較的緩やか。
お水は店内右奥に給水機がありセルフ、卓上にはウォーターピッチャーのみでアイテムはなしです。
丁寧に作られている青木店主の所作をじーっと見ながら待ちます、ひとつひとつが本当に丁寧ですね。
青木店主はいつ見てもお洒落で高身長でイケメンで...
同じ人間なのになんでこうも違うのかと思います、ママさんも美人だし神様は本当に意地悪です(´-ω-`)
少しして、ずーっと食べたかった燕三条な一杯が到着致しました。

撮影してスープから頂きます。
塩味の強い醤油ニボスープ、大きめの背脂がびっしりと浮いています。
刺さる様な強さの塩味ですが、大量に浮いた背脂の甘みと相まってバランスを取っている感じ。
この大量の背脂が堪りません、背脂おじさん大興奮ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

麺は自家製の全粒粉入り太縮れ麺、茹で加減ど真ん中。
つるっともっちりで縮れがスープを拾い口内へ、うぉぉ~めちゃくちゃ美味い!
この太麺がかなり良いです、食感も良く咀嚼も楽しめとてもナイスな麺でした(๑´ڡ`๑)

具材はチャーシュー、メンマ、バラ海苔、刻み玉葱、煮干し粉、トッピングの味玉。
チャーシューは2種、煮豚タイプのバラチャーシューと鮮やかな色のロース系レアタイプ。
バラチャーシューは柔らかで味付確り、レアチャーシューは超レア感があるので早めにパクリ。
メンマはコリコリ、玉葱もマスト、バラ海苔は風味良く強めの磯感が堪りません。
味玉は中心が半熟の物で味も確り染みていて美味いですね、煮干し粉もよく混ぜてニボ感アップです。

ズルズル啜りながら途中で和え玉をお願いします。
食べている内に頼んだ白醤油ではなく、ノーマルの醤油の方にしたくなり変更を申し入れます。
すると青木店主から「がくさん、いしるって分かります?」と聞かれました。
「知ってはいるけど頂いたことないです」と返すと「常連さんには出しているんですけどそっちにしてみます?」とのお言葉。
二つ返事でそちらに変更、「50円上がっちゃうんですけどいいですか?」との事ですが無問題。
なんだかすみません、常連と言えるほど顔出していないのに、お気遣いに感謝です<(_ _*)>
和え玉(白醤油)200円→和え玉(いしる)250円へ変更、直ぐに和え玉登場です。

撮影して混ぜ合わせていきます。
具材はほぐしチャーシュー、白髪葱、魚粉。
麺は自家製中細のストレート麺、茹で加減やや硬めのパッツン仕様。
「少ししょっぱくて癖があるかも」と言われましたが、それほど塩味も強くなく丁度良い感じ。
寧ろSwallowらぁ麺の方がシャープな塩気なのでホッとしますね、そして旨味が強いです(^~^♪
独特の風味を癖と感じるかどうかで好みが分かれるのでしょうね、個人的には癖として感じなく好きな味わいです。
半分そのまま頂き残りはスープに潜らせます、最後の一口をドボンして完食完飲です。
レジにてお支払、今回も気を緩めずにお支払できました(๑•̀ㅂ•́)و✧
ご馳走様をしてお店を後に、やっぱり青木店主の作る一杯はレベルが高いですね。
この日頂いた自家製の太麺は特に印象が強く、以前頂いた時よりもかなり美味しく感じました。
そして背脂好きのおじさんにはこの燕三条系のスープはドンピシャ、もうこの背脂のスープにダイブしたいくらいでした(笑)

この後先日レポを上げた「麺匠 金衛門」さんへと向かいます、ご馳走様でした。

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「魚介つけめん+麺中盛+トッピング味付玉子」@魚介系醤油拉麺専科 海空土の写真9月4日(水)

この日は永福町系が食べたくなり「魚介系醤油拉麺専科 海空土」さんへ伺いました。
以前に閉店した「煮干しらーめん 海空土 吉岡店」さんと、閉店後独立して看板が変わった「煮干らー麺 カネショウ 四街道」さんへは伺いましたが、こちらの本店は初訪です。
会社を出て約45分、途中近くの「かじろうramen7」さんに浮気心が芽生えるも初志貫徹。
「僕だってJ系の誘惑に負けないんだぞ!!」という所を見せつけないといけませんからね<( ¯﹀¯ )>
19時30分頃無事浮気せずに現地到着、店舗前の駐車スペースにピットイン。
こちらの駐車スペースは歩行者用信号の目の前です、信号待ちの歩行者には十分注意して入庫をお願いします。

入店して左にある高額紙幣対応型の券売機で食券購入、魚介つけめん930円をポチっと。
腹ペコなので麺中盛100円をポ...、あれ?隣に麺中盛「券」100円がありますね。
同様に麺大盛150円と麺大盛券150円、違いが分からん...けどどっちでもいいか(笑)
麺中盛100円とトッピング味付玉子100円もポチポチ、空いているカウンター席に座り食券提出。
特に何を聞かれることなくすんなりオーダーが通りました、中盛と中盛券については謎のままσ( ̄^ ̄)?
店員さんは2名、先客さんは5名ほど、後客さんも4名ほど来店。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、卓上にもウォーターポットが置いてあります。
卓上アイテムは醤油、ラー油、お酢、胡椒など置いてありました。
テーブル席も2卓あり、子供用の椅子もありましたのでファミリーでも大丈夫そうですね。
店内には煮干しの良い香りが充満しています、堪らないですね〜
煮干しの文献なる薀蓄が貼り出されていたのでじーっと眺めます、出汁のとり方なんかが書いてあります。
ふむふむなになに、成人病予防にもパワーを発揮とな、それなら沢山食べなくちゃ(笑)
そんな風に食い意地張った事を考えていると、如何にも永福町系らしい銀のお盆に載ったつけめん一式が届けられました。

撮影して先ずは麺を1本頂きます。
中太平打ちの色白ストレート麺、水は確り切られていて良いですね。
つるつるした麺肌でもちっとした食感、麺量は中盛で300g位でしょうか。

つけ汁をレンゲで一口。
やや濃いめの色合いでシャバ系のつけ汁です、動物系にやや強めの煮干しと節の感じ。
魚介が出過ぎず引き過ぎずな印象、でも香りは結構強く感じますね。
程よい酸味が良いですね、甘みもそこまで強くないのがありがたいです。

具材は麺上にチャーシュー、メンマ、なると、つけ汁の中に刻み葱とトッピングの味付玉子。
チャーシューは厚みがありほろほろと柔らかいです、しっとり感と程よい脂で美味いですね(^~^♪
メンマはコリコリと食感が楽しめるタイプ、味付も良いです。
味付玉子は固茹でのタイプ、味は確り染みています。
刻み葱が大量に入っていて嬉しいですね、なるとはひとつあるだけでも嬉しくなりますねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

つけ汁に麺を潜らせて頂いていきます、葱が確り絡みますね。
濃いめのつけ汁なのでそれ程拾って来なくても良い塩梅、鼻を抜ける煮干しが良い感じです(๑´ڡ`๑)
途中温度が下がると油が少しクドく感じました、卓上のお酢を投入してややさっぱりめに味変。
一気に啜って完食、健康に為つけ汁を少し残してフィニッシュです。
ご馳走様をしてお店を後に、店員さんの接客も丁寧で好印象でした。
永福町系でつけめんは初でしたが中々美味しかったですね、チャーシューは増せば良かったとちょっと後悔(´-ω-`)
水切りが確りしていたので最後までつけ汁が薄まらず頂けました、やっぱりつけめんの水切りって大切ですよね。

券売機にあったみぞれ麺が気になるなぁ、ご馳走様でした。

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「特製煮干しソバ+あえ玉」@中華ソバ 篤々 TOKU-TOKUの写真7月28日(日)

この日は自宅でやらねばならぬ事が沢山あり地元に目を向けました。
昼食に自宅からそれほど遠くない「中華ソバ 篤々 TOKU-TOKU」さんへ伺いました。
自宅からだと車で15分位の所なんですが、どうも近いといつでも行けると後回しになりがちでした。
という事で実は初訪問になります、地元をおろそかにしちゃ行けませんね
お昼をずらして14時頃現地到着、コイパは沢山ありますが激安が1ヶ所あります。
お店向かって右の一方通行を入っていった左のコイパ、終日60分100円です。
そこに気がつかずこの日はお店の斜向かいにあるコイパへピットイン、こちらは60分200円でした。

並びは無く即入店、並ぶ際はウェイティングボードに記帳するシステムですね。
右にある券売機で食券購入、特製煮干しソバ980円をポチっと、あえ玉200円も食券先買いの様なのでポチっと。
空いているカウンター席へ着席して食券提出、あえ玉はお声掛け下さいとの案内がありました。
店主さんご夫妻の2名体制、先客さんは7名、後客さんもちょこちょこ来店されますね。
お水は高台にコップ、卓上にウォーターポットがありセルフ、卓上アイテムは山椒と柚子酢がありました。
店内には猫にまつわる冊子や飾り物があります、店主さんが猫好きなのはツイッターなどで知っていました。
ご主人は首にヘッドホンなんかぶら下げて不真面目か!けしからん!
と思ったらヘッドフォン型の扇風機でした、こんなのがあるんですね、大変失礼致しました( ̄▽ ̄;)
少しして、受け皿に載せられた一杯がレンゲと共に届けられました。

撮影してスープから頂きます。
すっきりとした煮干しスープ、雑身が無くクリアな味わい。
ガツンとくる感じではなくじんわりじわじわやってきます、アニマルフリーなんですね。
醤油の塩味もきつくなく円やか、温度低下で旨味が徐々に強くなり最後まで楽しめるスープでした。

麺は低加水の中細ストレート麺、菅野製麺の様ですね。
パツパツと歯切れ良い麺ですね、綺麗に折り畳まれて顔を出しています。
小麦の風味も良く、煮干しスープに良く合う麺ですね。

具材はチャーシュー、煮玉子、たたみいわし、海苔、刻み玉ねぎ、三つ葉、花麩。
チャーシューは豚のレアチャーシュー、肩ロースでしょうか、特製で3枚入っています。
しっとり柔らかで美味いですね、最後の一枚は丼の底へ沈めて熱を入れてから頂きました(๑´ڡ`๑)
煮玉子はやや固めの湯で加減で浅めの味付け、海苔は海苔巻きで頂きます。
たたみいわしが良いですね、スープへ浸して柔らかくして頂きます(^~^♪

食べ進めながらタイミングを見てあえ玉をお願いします。
ささっと調理され待たずしてあえ玉の登場、撮影してからしっかり混ぜてから頂きます。
具材は刻み玉ねぎ、三つ葉、あられ、煮干粉。
麺は中細ストレート麺、硬めの湯で加減でぱっつんぱっつんです。
こちらも強すぎない塩味ですね、あられがカラフルで可愛らしいですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
玉ねぎが良いアクセントになります、玉ねぎってあえ玉には重要ですよね。
半分食べて残りはスープを潜らせてから頂きます、最後の一口はドボンして完食完飲です。

ご馳走様をしてお店を後に、美味しい煮干清湯でした。
煮干しが優しくじわじわ押し寄せ、出汁が確りと感じられる上品な印象。
インパクトを求めると拍子抜けするかもしれませんね。
接客も丁寧で気持ち良く頂けました、近いのに来なかったのが勿体ないですね。
帰り際にお店から出てきた店主さんが傍にいた猫ちゃんに声を掛けていました、本当にお好きなんですね(ΦωΦ)ニャー!
微笑ましい姿にこちらも思わずほっこり、自分はどちらかで言えば犬派なんですけどね(笑)

近いのでまた伺わせて頂きます、ご馳走様でした。

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「特製煮干しらーめん」@煮干鰮らーめん 圓の写真7月21日(日)

東大和ラーメン 大冬樹」さんで美味しい塩の一杯を頂いた後になります。
この日最後は最初からの目的地であった「煮干鰮らーめん 圓」さんです。
少し遠いけれど一度は行っておきたかったお店になります、ここだけは予定していました。
19時頃現地到着、コイパは前にも横にもありますね、一番近い目の前は30分200円、20時以降60分100円。
少し離れて探すと、りそな銀行の並びに土日が30分100円の所を見つけたのでピットイン。
150mほど、徒歩2分でお店に到着です。

並びは無く即入店、右にある券売機で食券購入。
狙っていた特製煮干しらーめん980円をポチっと、案内されたカウンター席に着席し店員さんに食券を渡します。
店主さんと男性店員さんの2名体制、先客さんは2名。
お水は券売機の隣に給水機がありセルフの様ですね、この日は店員さんが用意してくれました。
卓上には胡椒のみ、「混雑時には次のお客様へ席をお譲り下さいませ」と案内があります。
日中は混んでいるのでしょうか、遅い時間は狙い目なのかもしれません。
煮干しの良い香りが立ち込めていますね、誘われるかの様に後客さんが来店されてます。
少しして、この日の目的である一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
苦いまで行かない絶妙なライン、ややビターですが行き過ぎていないです。
表面に油の層があり熱々ですね、湯気が立った時の香りも良いですね。
煮干しの旨味が濃縮された、すっきりとした美味しい煮干しスープです。

麺は全粒粉入りの中細ストレート麺、自家製麺ですね。
茹で加減は真ん中位、喉越し食感共に良い感じです。
小麦の風味良く、パツっとしていてしなやかなとても美味しい麺です(^~^♪

具材はチャーシュー、メンマ、味玉、刻み葱。
チャーシューは2種類、ロースと肩ロースでしょうか?
どうやら最近変更したみたいですね、以前の物がわからないので比べられませんが。
共に煮豚ではなくオーブンで焼き上げたものだと思います、柔らかくて美味しいですね(๑´ڡ`๑)
メンマは極太でボリンと歯応えあり、味玉は半熟で味も染みていて美味しいですね。

ズルッと啜って完食、スープもモチのロンで飲み干しました。
ガツンとは来ませんが美味しい煮干しの一杯でした、来て良かったなぁとしみじみ(´・ω・`)
そう簡単には来れないのが残念ですが、別のメニューも頂きたくなりました。
スープもですが、麺も美味しかったですね、好きな感じの麺でした。
中々来れずに居ましたが、やっと頂く事が出来て良かったですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
それとコイパですが何故か無料でした、もしかして銀行提携で30分無料とか?
良いのか悪いのかわかりませんが踏み倒してはいません、確りロックもかかってました。
ボタンを押したら無料ですとの事、本当に悪い事はしてませんよ(笑)

遠いので簡単には伺えませんが機会があれば再訪してみたいと思います、ご馳走様でした。

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「【限定】Squid.conc.+味玉+和え玉(白しょうゆ)」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真7月20日(土)

この日は特別夜営業をされていた「The Noodles & Saloon Kiriya」さんへ伺いました。
日曜の昼しか伺うチャンスが無く、行きたくても中々行かれないこちら。
このチャンスを逃すわけに行かないと、仕事を終わらせ急いで向かいます。
20時10分現地到着、運良く駐車場が空いていたのでピットインします。
こちらはお店の裏に1台と、お店向かって左へ約30mほど行った民間の駐車場の1~4の計5台分の駐車スペースがあります。
それ以外は駅周辺のコインパーキングへお願いします、30~40分200円位です。

お店に着き店舗前のウェイティングボードに記名して待機、少しして声が掛かり入店します。
青木店主と先行して呑んでいた麺友さんにご挨拶、テーブル席に案内されます。
カウンターに居た麺友さんが移動してくれて同じテーブルに、自分の前に入った大学生も知り合いの様だったので3人で相席です。
限定メニューでの営業なのでこの日のメニュー表を眺めます、口頭注文後会計です。
Squid.conc.900円と味玉100円、それと和え玉(白しょうゆ)200円を注文。
青木店主と男性店員さん2名、ママさんはこの日不在でした。
先客さんは8名ほど、緩やか営業のツイートがありまして客入りはそこそこです。
いつもと違って夜の営業なのでそこまでは押し寄せなかったみたいですね、お店としてはなんですが僕個人としてはありがたいです。
麺友さんとお知り合いの大学生とお話しながら待ちます、しかし若いって良いなぁ...
少しして、夜営業特別メニューの一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
結構ビターな感じがするセメント色で粘度はそこそこ。
ドロドロではないですがシャバシャバでもありません。
鶏白湯に烏賊の濃縮された旨味とややビターな煮干し、塩分濃度はやや高め。
行き過ぎず物足りなくない絶妙なバランス感ですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

麺は自家製中細ストレート麺、茹で加減やや硬め。
パツっと歯切れ良く、プツプリっと食感も良いですね。
適度に粘度があるスープが絡んで美味しく啜れました。

具材チャーシュー、岩海苔、紫玉葱、三つ葉、トッピングの味玉。
チャーシューは2種、豚レアチャーシューとバラチャーシュー、どちらも良い仕上がりで美味いです。
岩海苔の風味も良く、紫玉葱のシャリシャリ感も良いですね、煮干しにはピッタリです。
味玉はやや固めの仕上がり、味付良く美味しかったです。
ずぼっと啜ってあっという間に完食、和え玉をお願いします(^~^♪
スープをチビチビ味わっていると、綺麗に盛り付けられた和え玉の登場です。

こちらも撮影してから良く混ぜて頂きます。
具材はほぐしチャーシュー、白髪葱、魚粉。
白しょうゆなので色合いが白く、混ぜてもうっすら色が変わる位ですが確りとした味。
麺は同じく自家製中細のストレート麺、先程より若干硬めな感じです。
プツプツっと歯切れが良く、もっさりと少し塊で口内へ放り込みむしゃむしゃ(๑´ڡ`๑)
ほぐしチャーシューは炙りが入っていてベーコンの様な味わい、ふわっと香ばしくて良いですね。
スープに潜らせて頂き、最後の一口はドボンして完食完飲です。

レジにてお支払、こちらの後会計にはもう慣れましたがやはり注意が必要です。
気を抜くとやっちゃいそうですからね、伝票が無いお店は特に注意しないとです。
ご馳走様をしてお店を後に、青木店主から「遠いのにわざわざすみません」と言われました。
いえいえ美味しいものがあればこれ位なんてことありませんよ、ここはまだ県内ですし(笑)
夜営業のチャンスを逃さず伺えたので良かったです、限定の一杯でしたのでとても満足でした。

大変美味しい烏賊煮干でした、また伺います、ご馳走様でした。

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「濃厚煮干ラーメン(ノーマルver)+味玉+和え玉(ハーフ)」@濃厚煮干らーめん 川むらの写真7月17日(水)

水曜日のみの高ハードル店「濃厚煮干らーめん 川むら」さんへ伺いました。
こちらは「中華そば 葵」さんの定休日である水曜日に暖簾を変えての営業になります。
実は狙って行った訳ではなく、伺ったらこっちだった系です、水曜定休知らんかった(笑)
20時15分現地到着、駐車場は通りを挟んだお店の斜向かいにあります。
民間駐車場の通りに面した№3、5、6の3台分、1はバイク自転車用、2は向かいの理髪店用、奥は月極めになります。
1台分空いていたのでピットイン、バス通りで交通量が多いので入庫には注意が必要です。

並びは無く即入店、店内左奥にある券売機で食券購入、右隣に両替機もあるので助かりますね。
この日は煮干しメニューのみです、ハードとノーマルの2択ですが生憎ハードは売り切れ。
濃厚煮干ラーメン(ノーマルver)750円をポチっと、味玉100円もポチっと。
和え玉も食券購入の様ですね、やせ我慢の和え玉(ハーフ)150円もポチっと。
指定されたカウンター席に座り食券提出、丁寧にオーダーを確認してくれました。
店員さんは2名、目の前のニコニコされている方は店長さんでしょうか、この方がカワムラさん?
先客さんは5名、お水は券売機側のカウンター端に給水機がありセルフ。
卓上にはレモン酢、ラー油、ミル付きの粒胡椒などが置かれています。
隣の方は常連さんの様ですね、店長さんらしき方と色々お話されています。
少しして、「中華そば葵」と書かれた丼に入った煮干しの一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
あっさりしたニボスープは表面が油で覆われ熱々、ちょっとビックリしました(*_*)
動物系は控えめでやや煮干しの苦味を感じます、敢えて残したビター感が良いですね。
塩分濃度はそれほど高くなく実に良いバランス、美味しいです(^~^♪

麺は中細ストレート麺、茹で加減少し硬め、自家製麺と思われます。
サクッと歯が入りプツポソとした食感、小麦の風味も感じられます。
しなやかさもあり啜り心地の良い、煮干しに良く合う麺ですね。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み玉葱、トッピングの味玉。
チャーシューは豚の低温系で厚みがありますね、肉の噛み応えが堪能できて美味い(๑´ڡ`๑)
メンマは大きめにカットされた物、1つはポリコリ、1つはシナショリ、どちらも味付けはグッド。
玉葱は煮干しにはマストですね、ショリッと食感良くスープと一緒に流れ込んできます。
味玉はゼリー状で確り味が染みた物、トロンとしていて美味いです。

和え玉をお願いしようかと思ったら、察してもう作ってくれていたみたいです、感謝<(_ _*)>
食べ終わる直前て提供され早速撮影して頂きます。
此方は平皿での提供ですね、こぼさないようにして良く混ぜます。
具材はチャーシュー、刻み葱、糸唐辛子、魚粉。
チャーシューは混ぜ易く細切れ、葱は多めに載ってます。
少量入っていた味付き脂が美味いですね、これは券売機にあったトッピングのあぶら100円と同じ物でしょうか?
半分喰らって残りはつけ麺風に、やせ我慢を後悔させる美味しい和え玉でしたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

ご馳走様をしてお店を後に、想定外の煮干しでしたがとても美味しかったです。
これはハードの方も気になっちゃいますね、売切れる位ですから人気なのでしょう。
和え玉もハーフサイズがあるのが嬉しいですね、美味しくて後悔しちゃいましたが(笑)
店員さんの接客も良く、帰り際にまたいらして下さいとニコッと笑顔で見送って頂きました。
給水機の所にあったスタンプカードもあったので、お近くの方は貰っておく事をオススメします。

次回は何曜日に来ようかな、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「冷やし(塩)+味玉+厚切り豚+冷やし和え玉(塩)」@陽はまたのぼるの写真7月15日(月)

海の日の祝日に海の目の前にいます、仕事でですが。
お昼に「とものもと」さんで美味しい美味しい塩ラーメンと元気を頂き職場へ戻りました。
職場から海上を行き交う船を眺め、海の日っていったいなんなんだろうと思いながら仕事をこなします。
仕事が終わりそそくさと会社を出ます、すると麺友さんから連絡がありました。
陽はまたのぼる」さんへ行きたいらしく、近くに居たので拾ってご一緒する事にしました。
19時40分現地到着、近くのコイパはお店の並びとその斜向かいの2箇所。
お店の並びは22時までが20分100円、斜向かいの方は20時までが60分200円、20時以降が60分100円。
20時前ですが20分では出て来れないと判断、60分200円の方へピットイン。
お店に着くと外待ち2名、接続して待っていると食券の購入を促されました。
1度入店して右にある券売機で食券購入、この日は限定の冷やしがまだ残っていました。
冷やし(気まぐれ限定5のボタン)850円をポチっと、味玉100円と厚切り豚(1枚)200円もポチポチ。
食券を渡すと醤油か塩の確認があり塩を選択、ついでに冷やし和え玉を塩でお願いして現金200円を支払います。
再度列に並び待ちます、後ろに3名の方が並び食券購入の為入店、その後に後客さんが更に2名接続。
食券を買い終えた方が戻って来られましたが最後尾に接続、こちらですよと声を掛けて後ろに誘導してあげました。
この辺りの部分が曖昧だとトラブルになるんですが、お店に確認した所食券は先に購入して構わないと仰ってました。
前の方がまだ買われていないようでしたら、そのまま列で待機していればお店から声を掛けてくれます。
わからなかったら待機していれば大丈夫ですので、慣れない方はひとまず並んで待ちましょう(´∀`)

10分ほどで再入店、指定されたカウンター席に着席します。
大川店主と助手さんの2名体制、お水は用意してくれました。
お店の奥に給水機があり、卓上にも給水ポットがあるのでおかわりはセルフで。
卓上アイテムは胡椒や一味が置いてありました。
あまり広くない店内に雑然とダンボールが積まれている店内、厨房もそれほど広くはありません。
以前伺った時も流れていた少し懐かしい感じのBGM、心の中で口ずさみながら待ちます🎶
少しして、キンキンに冷えた一杯と、別皿で厚切り豚が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ひやっと冷たいスープ、外気温がイマイチ上がらないのが残念なんですが、夏の風物詩ですよね。
煮干しの旨味良く、すぅーっと胃に沁みていくやさしめの味わいですね。
塩分濃度はそこまで高くなさそうですね、細かく緑の物体が浮いています。
最初は独特な香りにバジルかと思いましたが、バジルほど華やかではありません。
パセリにしては苦味がないしなんだろうと聞いてみた所、正体は大葉との事。
大川店主に「そんなに洋風かぶれじゃありませんから(笑)」と笑って返されてしまいましたσ(^_^;)

麺は平打ち中太ストレート麺、長さのある麺ですね。
茹で加減は真ん中位で確り水〆されています、モニュッとした食感とツルっとした喉越し。
透明感があり美しい麺ですね、表面積があるのでスープが載って物足りなさはありません。
麺箱には村上朝日の文字がありました。

具材はチャーシュー、バラ海苔、紫玉葱、茗荷、トッピングの味玉と別皿の厚切り豚。
チャーシューは2種で豚と鶏の低温調理系、豚レアチャーは柔らかく程よく脂が入っている物。
鶏チャーシューはこの冷やしにしか入っていないそうで、これがかなり美味かったです(๑´ڡ`๑)
スライスされた玉葱のシャリっとした食感が良いですね、バラ海苔も風味良く美味しく頂きました。
特に良いのが茗荷、玉葱かと思って口に運ぶとジャキっと良い歯応えに続いて茗荷の良い香り。
茗荷は好き嫌いが分かれるので苦手な人にはきついですが、これが良いアクセントになります(^~^♪
味玉は黄身の更に中心部分だけがとろ~り半熟、味付けも良く美味しいですね。
別皿提供の切り株の様な厚切り豚、こちらは温かい状態での提供です。
周りはホロっと柔らかく、中心部分は少し噛み応えがありこれも美味しいですね。

食べ終わる頃を見計らって和え玉が届きました、ジャストなタイミングが嬉しいですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
撮影して確り混ぜてから頂きます。
こちらの具材は紫玉葱、刻みチャーシュー、魚粉。
この和え玉も冷やしです、確り水〆されていてキンキンに冷えています。
麺は中細ストレート麺、シルキーでこちらも美しい色白美人。
硬めに茹でられていて、ざっくりと歯が入る感じでパツっと歯切れ良くもぎゅっとした食感。
半分位をそのまま頂き、残りはつけ麺風に、最後の一口でドボンして完食完飲です。

ご馳走様をしてお店を後に、初訪だった麺友さんも大満足でした。
店主さんは明るい感じで人当たりが良く、とても好感が持てますね。
以前伺った時はもう少し年配の方がいらっしゃった気がしていて、そちらの方が店主さんかと勘違いしておりました。
なんでも先日足を怪我されたらしく、更に数日前に胃腸炎になってしまったとの事。
元気に振舞っていらっしゃいましたがしんどいでしょうね、お体に留意して頑張って頂きたいです。

少し涼しい中でしたが、それでも美味しい冷やしでした、ご馳走様でした。

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「味玉濃厚蕎麦+和え玉」@亀戸煮干中華蕎麦 つきひの写真7月3日(水)

フォロワーさんのツイートでドロドロ煮干しが目に飛び込んできました。
煮干しに関しては淡麗系の方が好みなんですが、久しぶりに濃厚系が食べたくなりました。
と言う事で、未訪の「亀戸煮干中華蕎麦 つきひ」さんへ伺いました。
19時半過ぎに現地到着、先ずはコイパ探しです。
駅に近いので値段が結構高いです、なので慎重に探していきます。
しかしこの辺りは脇道が狭いですね、少し前までは軽自動車だったので問題無かったのですが...
道がどんどん狭くなっていきます、そこを時速5kmの華麗なテクニックですり抜けます(`-ω-´)✧
幾つか見て回りましたが、国道14号線より1本駅寄りの「水神通り」に1ヶ所40分200円の所がありました。
そちらにピットインしてお店に向かいます、250m程で短いあんよでも徒歩4分で到着。

こちらは「亀戸横町」という建物の中にお店があります、屋台村風なお店のうちの1つになります
向かって左右に入り口があり右の入り口から入って突き当たりになります。
コの字型にお店が並んでいるので左から入っていっても大丈夫です。
中には居酒屋やバルの様な殆どアルコール主体のお店が並んでいます、酔客をかわしながら奥へ。
到着すると満席でしたが並び無し、券売機にて食券を購入します。
味玉濃厚蕎麦980円をポチっと、少しその場で待機します。
ちょっとして席が空きました、「今準備しますのでお待ち下さい」と声がかかります。
店員さんがカウンターを拭いて片付けてくれた後に着席、食券を提出します。
店主さんはご不在の様子、店員さんが2名での切り盛りです。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、卓上には一味、昆布酢、烏賊酢などが置いてあります。
周りは酔客で溢れにぎやかです、近所に勤めていたら〆の一杯で伺いたくなるシチュエーションですね。
少しして、どうしても食べたくなっていた、濃厚な一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
かなり高い粘度ですね、ドロっとトロン中間位。
セメント色のスープは高濃度の塩分と苦味を伴い口内へ、一瞬怯みます!(◎_◎;)
券売機の所にも書いてあった通り、かなりハードで塩分がむちゃくちゃ高いです。
煮干しの苦味そのままに、鶏白湯の旨味と一緒にニガショッパが押し寄せてきます。

麺は加水率低めの中細ストレート麺、茹で加減は少し硬め。
プツっと歯切れ良く、噛めば小麦感が強く感じられる美味しい麺ですね。
濃度が高いスープはもちろん絡みが良く、確り灰色を纏って口内へ流れ込みます。

具材はチャーシュー、海苔、味玉、刻み玉葱、小葱。
チャーシューは2種、豚と鶏の低温調理タイプ、どちらもしっとり柔らかくて美味いです(^~^♪
海苔は小さめ、海苔巻きして頂きました。
味玉は色黒で確り味が染みた物、トロっと黄身が流れ出る美味しい味玉でした。

タイミングを見て和え玉コール、高台に現金200円を置きます。
和え玉を待ちながら食べ続けます、塩味がかなりきつく感じ始めました。
旨味は感じるのですが、その塩分濃度にノックアウト寸前です、卓上の烏賊酢を投入。
酢で中和され円やかに、イカした味になりました(イカすって言葉何歳まで通じますかね?)
程なくして和え玉が到着しました。

撮影してから頂きます。
具材は刻みチャーシュー、刻み玉葱、魚粉。
こちらは思ったより控えめな味付け、塩分濃度は高くなくわりとあっさりした印象。
ホッとしますね、単体で食べても美味いですこの和え玉(๑´ڡ`๑)
そのままで頂き、途中からスープに潜らせつけ麺風に、最後はドボンして頂きます。
ズボズボ啜って、スープも殆ど残ってないのでレンゲで掬って完食完飲。
ご馳走様をしてお店を後に、なんとか40分で戻れたので駐車料金200円...
と思ったら何故かフラップが上がっていませんでした、故障の様ですね。
看板に記載されたコールセンターへ連絡して事情を説明。
そのまま出庫して下さいと言われたので結果無料でしたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
かなり突き抜けた塩分濃度に一瞬撃沈かと思いましたが、烏賊酢がかなり効果的に作用して美味しく頂けました。
煮干しに関しては濃厚マニアではないのですが、偶には濃厚煮干も良いですね。

塩味以外は美味しく感じたので淡麗系に期待してまた伺いたいと思います、ご馳走様でした。

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「にぼしらーめん+トッピングチャーシュー+和え玉」@濃麺 海月の写真6月30日(日)

The Noodles & Saloon Kiriya」さんで麺友さんの誕生日を祝った後になります。
解散してその内1名の麺友さんと「濃麺 海月」さんへ伺いました。
13時半過ぎに現地到着、店舗横の駐車場も、向かいのコイパも満車でした。
コイパを探す為「(麺)並木商事」さんの裏手へ回ります、その周辺に数箇所点在しています。
以前は店舗向かいのコイパが60分100円でしたが値上がりしました、現在30分100円。
こちらの裏手にあるコイパの方が安いですね、オールタイム最安値が70分100円。
そこは満車でしたが隣がオールタイム60分100円、そのままそちらにピットインします。
店舗まで250m程、目の前のピンクなお店をチラチラ見ながら徒歩3分程度で到着です。
並びは10人程度、いつもに比べるとやや少なめ、この日は2人営業だったので回転が良いからかもしれません。
5分位でバイト君が出て来て食券を購入する様促されます、順番に入店して右にある券売機で食券購入。
この日は何も残ってない状態、ちょっと遅かったですね、にぼしらーめん800円をポチっと。
かろうじて残っていたトッピングチャーシュー200円と、和え玉250円をポチポチ。
再び列に戻りバイト君に食券提出、14時05分頃に再度入店致しました。

カウンター席に座り待ちます、お水は卓上にコップと給水ポットがありセルフです。
卓上には豆板醤、一味、胡椒などが置いてあります。
少し談笑しながら待っていると、北村店主がなにやら妙な動きをしています。
何かを隠しながら提供、麺友さんにビーフジャーキー入りのにぼしらーめんが到着します( ̄∇ ̄)
ゲラゲラ笑って見ていると、続いて自分の所にノーマルのにぼしらーめんが到着致しました。

撮影してスープから頂きます。
ふわっと香る煮干しが食欲を掻き立てます、エグミは少なく飲みやすいですね。
さらりとしたスープですが煮干の旨味は確り出ています。
やっぱりこの淡麗にぼしは好きですね( ´∀`)

麺は村上朝日製の加水率低めの中細ストレート麺。
茹で加減やや硬め、くにゅっと歯で潰すと良い感じの小麦感です。

具材はチャーシュー、穂先メンマ、バラ海苔、刻み玉葱 大葉。
チャーシューは増したので豚が4枚と鶏が3枚の2種類、レアタイプでどちらも美味しいです(๑´ڡ`๑)
穂先メンマはシャクっと味わい良く、ショリショリした玉葱と共に食感でも楽しませてくれます。
バラ海苔は風味が良く、青紫蘇も抜群の清涼感で良いですね。

ズボズボ啜っている途中で和え玉をお願いしました、和え玉は自分のタイミングで声を掛けて下さいね。
するとまたもや北村店主が不振な動き、また何か隠してる...
麺友さんへノーマルの和え玉が、続いて自分の所にカツオチップとピーナッツのおつまみ(たぶん勝男クンと言う名のおつまみ)入り和え玉が…
今度は麺友さんがゲラゲラ笑って見てます、う~んやられた( ̄▽ ̄;)

こちらも撮影してから頂きます。
麺は汁そばよりも硬めに茹でられています、結構硬めのポキポソっとした食感。
それほど塩味のきつくないタレですね、良く混ぜていきます。
具材は刻みチャーシュー、刻み玉葱、魚粉、スペシャルトッピングの勝男クン。
少し麺が硬いかなといった印象ですが、味付けがちょうど良くパクパクいけますね。
カツオチップ、これはそんなに悪くない、問題はピーナッツ...
でも麺と絡まないので一緒に入ってきません、なので合うとか合わないとかではないですね(笑)
麺を食べ尽くし、最後に纏めてポリポリ頂きました。
麺も和え玉も汁もピーナッツも食べ尽くして完食完飲、ご馳走様をしてお店を後にします。
いや~麺友さんと2人して遊ばれてしまいました、これも愛情表現でしょうか(笑)

次回伺うのが恐怖の様な楽しみの様な、ご馳走様でした。

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