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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.068点
最終レビュー日 2019年10月14日
444 316 6 4,979
レビュー 店舗 スキ いいね

「みそ野菜(大盛)+玉子」@北海とんこつら~めん純輝 八千代店の写真10月7日(月)

この日は急に冷え込み職場を出るとかなり肌寒く感じました。
そんな時にふと食べたくなるのが味噌ラーメン、RDBで味噌のお店を検索。
一軒候補があったのですが検索に引っ掛かりません、調べると閉店してしまっていました。
県内でも人気上位のお店でしたが残念、他のお店を探します。
伺った事はありますが未レポのお店「北海とんこつら~めん純輝 八千代店」さんがヒット、伺う事にしました。
20時15分頃現地到着、店舗前面の駐車場にピットインします。

入店して左にある券売機で食券購入、みそ野菜910円をポチっと、玉子100円もポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、麺大盛無料との事なのでお願いします。
月末に健康診断があるので少し体重を落としたいのですが、無料との言われるとついつい断れず…
頼まなくても損する訳じゃ無いんですが、頼まないと損した気分になっちゃうのが貧乏症という病なんです ˘•ω•˘ ).。oஇ
店員さんは男性2名と女性1名の計3名体制、先客さんは4名、後客さんは7名と人気がありますね。
お水は店員さんが出してくれました、卓上にはウォーターピッチャー、胡椒、お酢、七味、醤油、ラー油などが置いてあります。
野菜を炒める匂いが良いですね、カコンカコンと小気味良い鍋とお玉の音も好きですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
少しして、レンゲと一緒にお盆に載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
熱々の豚骨味噌スープ、炒め煮された野菜の香ばしさが良いですね(^~^♪
ピリッと少し唐辛子が効いていて美味しいです、こうしたスープは寒い日に恋しくなりますね。

麺は中太ストレートの自家製麺、茹で加減やや硬め。
むっちりとした食感、噛み応えのある美味しい麺ですね。
大盛りにしたので麺量は200gオーバーはありそうです。

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、刻み葱、トッッピングの玉子。
チャーシューは大判で焼き目が入った物、以前「北海とんこつらーめん 純輝 白井店」さんで頂いた物と同じタイプですね。
炒め野菜はもやし、キャベツ、人参、ニラ、挽肉も入っています。
シャキシャキに炒められていて良いですね、刻み葱も多めに入っていて同じくシャキシャキです(๑´ڡ`๑)
メンマはコリコリした物、玉子は中心が少しだけゼリー状の固茹でで半分にカットされた物。

ズボズボ啜って汗を拭いながら完食、ご馳走様をしてお店を後に。
何年かぶりの純輝さんの味噌でしたが美味しかったです、身体も温まりました。
後客さんは注文時にニンニクコールしてたんですが、頼むと生ニンニクでも付くんでしょうかね?
提供される前に食べ終わって出て来てしまったので確認取れませんでしたが、別でニンニク付けられるならありがたいですね。

写真がドラえもんに見えるのは自分だけでしょうか、ご馳走様でした。

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「【期間限定】昆布水つけ麺辛味噌」@らーめん風の写真期間限定メニューにつき先にレポ上げます。

10月4日(金)

先月ツイッターで見た「らーめん風」さんの限定情報。
味噌専門店が昆布水のつけ麺を出すとの事で気になっていました。
しかし仕事が忙しくお疲れモードに突入中、自宅や職場に近いお店中心の麺活が続いていました。
期間限定なので9月中に終わってしまうだろうと思い諦めていましたが、ツイッターを覗くと終了の案内はまだ出ていませんでした。
今なら行けそうだけどまだやっているのかなぁ、一か八かで伺ってみる事にしました。
20時半頃現地到着、コイパは以前使っていた流山街道沿いの近くて安い所が値上げ。
仕方がないので一本裏の用水路寄りのコイパにピットイン、20分100円です。
お店に向かって歩きます、150mほどで2分もあればなんですが…
途中の角にあったコイパがなんと20時以降60分100円、すっかり見落としました( ̄Д ̄;) ガーン
忘れない様に写メで記録してお店へ、しかしこれを見落とすとはかなりショックです…

到着すると券売機前に先客さんがいたので店前でちょっと待機、移動されたのを確認して入店します。
ご挨拶して左にある券売機で食券購入、まだありました!昆布水つけ麺辛味噌1100円をポチッと。
空いているカウンター席に座り食券提出、厨房がよく見える特等席ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
安本店主のワンオペ、先客さん4名、後客さん2名で一時満席で空き待ち状態になりました。
お水は店内右奥に給水機がありセルフ、卓上には胡椒と一味が置かれていました。
先客さんの調理が始りました、中華鍋で味噌に焼きを入れていると良い香りが立ち込めます( ̄∞ ̄)クンクン
厨房の狭さとオペレーションの複雑さで回転は良いとは言えません、ここは承知しているので気長に待ちます。
先客さんの分が配膳され自分の番、すると安本店主から「今日はもうどこかに行かれたんですか?」と…
う〜ん、完全に連食キャラになっちゃってますね、普段は一杯にしているつもりなんですが。
あ、そんなこと言いながら昨日店内連食してたっけ、説得力全くナッシング( ̄▽ ̄;)
そんなこんなで、周りの視線がこっちに向いているんじゃないかと自意識過剰気味になりながら待ちます。
少し待って熱々のつけ汁が登場、麺と別皿の辛味噌も届き全部が揃いました。

撮影してつけ汁ペロリ。
粘度は高くないシャバ系のつけ汁、焼き味噌の香りが良いですね(^~^♪
動物系の旨味もありピリ辛で油分はやや強めに感じます、ですがしつこさは然程ありません。
これがこっさりっていうやつですね、コクがありこのままでも美味しいです。

麺は透明感のある中細微ウェーブ麺、麺量は225g、つるつるで喉越しが良いです。
昆布水は器にたっぷりと張られています、トロンとしていてレンゲで掬って飲んでみると結構確りした昆布の旨味を感じます。
麺をリフトするとトロ〜っと昆布水が流れ落ちていきます、確り昆布水を拾ってますね。
つけ汁に潜らせるとつけ汁の乗りは少し弱いですが、辛味を拾うので美味しく頂けます。

具材は麺上にチャーシュー、メンマ、半味玉、刻み葱、つけ汁の中にも何種類かの具材が入っていました。
ちょっとはっきり分かりませんでしたが、もやしや挽き肉だった気がします。
チャーシューは箸で持ち上げると崩れてしまう程柔らか、炙りが入っていて美味しいですね(๑´ڡ`๑)
メンマはコリコリっとした食感、とても良い歯応えです。
半味玉は中心がややゼリー状、確り味がついたガングロタイプです。

つけ汁に別皿の辛味噌を投入します。
辛味とコクが一気に増して物足りなさは無くなりますね、辛いのは結構好きなのでこのくらいの辛さなら全然平気です。
個人的にはもう少し辛くしても良いかなと思えるレベル、啜っても咽せないくらいですね。
ズズッっと啜って完食、昆布水が大量に入っていたので悩みましたが全量つけ汁に入れてスープ割り。
ちょっと入れ過ぎたかなと思いましたが、昆布の旨味がよく出ていたので無問題。
底に残った挽き肉などと一緒に掬って、最後まで美味しく頂き飲み干しました。
ご馳走様をしてお店を後に、美味しい辛味噌の一杯でした。
オペレーションでどうしても時間がかかる事と、お値段的にやや割高感がするのがネックでしょうか。
ワンオペですし増税もありましたのである程度仕方ないですね、それを差し引いても美味しく頂けました。
この辛味噌とノーマルの味噌バージョンは今週で終了、来週からはイカ墨を使った黒味噌バージョンの提供が始まるそうです。

今度は辛さ増しで辛味噌を頂いてみようかな、ご馳走様でした。

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「ボウボウラーメン赤(3辛)+煮玉子+餃子3個」@ボウボウラーメン かそりの写真9月20日(金)

この日はなんだかボウボウしたくなり「ボウボウラーメン かそり」さんへ伺いました。
ボウボウしたい=辛いラーメンが食べたいです。
このボウボウラーメン、千葉県内に数店舗ある隠れご当地ラーメンの様な存在。
竹岡式、勝浦タンタンメン、アリランラーメンの次に来るとか来ないとか。
船橋ソースラーメンと第四のご当地を争っていると勝手に思っています、大切な事なのでもう一度言いますが勝手にです。
こうして知ってる風な書き方していますが今回初訪問、お店は随分前から知っていましたが。
19時30分頃現地到着、店舗横にある駐車スペースにピットイン。

扉を開けると風除室になっています、そこに両替機とウェイティングボードが置いてあります。
さらに扉を開け入店、右にある券売機で食券を購入。
店名を冠したメニュー「ボウボウラーメン」には赤と黒の2種類があるみたいです。
赤は「ゴマの風味に唐辛子の辛さ、生ピッキーヌ(プリッキーヌ、プリックキーヌとも)使用!」
黒は「クリーミーなスープに後からくる山椒の辛さとシビレ!」
と案内があります、さらにその下に辛さレベルの案内がありました。

1辛…少しだけ辛いので小学生でも食べちゃう子もいます
2辛…辛いものが苦手な人は限界と言います
3辛…美味しく食べられる辛さです
4辛…本格的に辛くなってくるのでお好きな方はここから挑戦してみては?
5辛…普通の人には相当辛いです
鬼辛…本当に得意な人しか食べられない辛さです

1〜3辛までは同一料金、4辛は30円アップ、5辛はさらに30円アップ、鬼辛はさらに50円アップ。
そして「大鬼辛」というボタンがありそれは150円でした。
セットメニューも充実、マル得セットという380円のセットメニューもあったのですがこの日は残念ながらライスが終了してしまったみたいでした。
辛いのは結構好きなのですが、初訪ですので無難に料金が発生しない辛さにしようと思います。
ボウボウラーメン赤850円をポチッと、トッピング150円券をポチッと、餃子3個230円もポチッと。
空いているカウンター席に座って食券提出、3辛でトッピングを煮玉子にてお願いします。
店員さんは男性2名、先客さんは8名で後客さんも多数来店、結構繁盛していますね。
お水は卓上にコップがあり、店員さんがウォーターピッチャーを用意してくれるスタイル。
ですが忙しかったのか出し忘れていた様子、途中でお願いして持ってきてもらいました。
卓上アイテムは醤油。お酢、胡椒、ラー油などが置いてあります。
目の前にお米の袋が積んであります、ラインでお友達登録すると貰えるみたいですね。
棚上にはお菓子が置かれていたりします、お子様に配るのでしょうか?
ファミリー向けの感じがする店内、お店のマスコットキャラクターも可愛いですね(笑)
店員さんとお客さんの話を聞いていると、お店もお客さんもつい先日まで停電していて大変だった様ですね。
このレポの当日はまだまだ停電していたお宅が多数ある状態、聞きながら心の中で応援していました。
少し待って、ボウボウな一杯が届き、その後餃子と餃子用の柚子胡椒が到着致しました。

撮影してスープから頂きます。
胡麻風味でクリーミーな担々麺っぽいスープです、美味しいですね(^~^♪
唐辛子系の辛味がありますが、案内で見たほどは辛くは感じません。
この程度で3辛なら自分は鬼辛でもいけそうな気がします、翌日の事さえ考えなければですが(笑)
白味噌ベースでしょうか、胡麻と味噌の甘みが辛さを打ち消していてピリ辛くらいに感じますね。

麺は平打ちのちぢれ麺、
太さが不揃いの乱切り麺の様ですね、もちっとした食感です。
ツルツルした啜り心地で喉越し良いですね、縮れでスープも良く絡みます。

具材はチャーシュー、炒め野菜、トッピングの煮玉子。
チャーシューはペラペラのお肉タイプ、箸で切れるくらいの柔らかさ。
炒め野菜はもやしと挽き肉に玉葱、玉葱だけが黒く色付き味が付いています。
挽き肉が入っているのは嬉しいですね、挽き肉からの油でコクが出て美味いです(๑´ڡ`๑)
煮玉子は固茹でで半割れの物、固茹でで味が確り染みたもの。

お次は餃子です。
やや小ぶりでカリッとした食感の物、普通に美味しいやつですね。
お店オススメが付属の柚子胡椒の様なので柚子胡椒のみで頂きました。
良いですね柚子胡椒、初めての組み合わせでしたが良い感じでした。
ズズッと啜って餃子も完食、ご馳走様をしてお店を後に。
中々美味しいラーメン、ファミリー向けのチェーン店ですが結構確りとした一杯でした。
トッピングの煮玉子がややお高く感じますが、ラーメンは中々良かったです。
辛さはそれ程でも無かったので、もう少し辛い方が美味しく感じたかなと思います。
お店の雰囲気や店員さんの接客にも好感持てましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
お店を調べていると、どうやら母体は居酒屋などを経営しているお店なんだとか。
県内に数店舗展開していて直営とFC店が存在する様です、こちらがどうなのかは確認出来ませんでした。

次回は黒のボウボウを試してみたいですね、ご馳走様でした。

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「辛ねぎ味噌+味付玉子」@旭川味噌ラーメン ばんから 武石IC店の写真9月18日(水)

引き続き多忙の為お疲れ気味、生憎の雨模様で遠くへ行く気にもなれず。
この日は肌寒くちょっと味噌な気分、帰宅途中で寄れる「旭川味噌ラーメン ばんから 武石IC店」さんへ伺いました。
こちらは「東京豚骨拉麺ばんから」さんのセカンドブランド的なお店の様ですね。
以前はこちらも「東京豚骨拉麺ばんから」さんの看板でしたが、1年位前に現店名へ変わりました。
19時50分頃現地到着、店舗前面に大きな駐車スペースがありますのでピットイン。

入店すると目の前に高額紙幣対応型の券売機があります、それを見てちょっとだけ悩みます。
何故なら「ストロングラーメン」なる如何にもなんちゃってな二郎っぽいメニューがあったから!!
真っ白なもやしなのか脂なのか分からない白い山の写真、でもそう簡単には押しませんよ(笑)
興味が無いとは言いません、そのうちネタとして頼むかもしれませんが今回はパス。
辛ねぎ味噌930円をポチっと、味付玉子100円もポチっと。
入店してから券売機の横で食券を買う姿をじーっと見つめられていた店員さんに食券提出。
案内されてカウンター席に着席、様子を見ながら待ちます。
面白い構造ですね、全体は見渡せませんが案内されたのは隣と仕切られた半個室。
カウンターテーブルを2席ずつ仕切ってあるのですが、横は腰壁くらいの間仕切りに簾で仕切ってあります。
正面頭上にも簾が掛かっており店員さんの顔が少し遮られる感じ、ですが圧迫感はありません。
真向かいは見えますが正面側も半分を間仕切りしてあり、互い違いになっていてお向かいとは直接目が合いません。
斜向かいにお客さんがいれば見える構造、一蘭さんよりもっと確り仕切られて、且つ2人席の個室の様な感じ。
上手く説明できないのですが結構居心地の良い空間です、厨房等は全く見えませんがチェーン店なので無問題。
各個室の入り口にも暖簾が掛けられリラックスできます、入り口には書庫があり大量の漫画が置いてありました。
キッズスペースも完備されていて至れり尽くせり石川セリ、長居できてしまう様な空間です。
これは上手い事考えましたね、ただ満席の時知らない人と相席なんて事あるんでしょうか?
だとするととても気まずいのです、でもラーメン女子なら...
ともかく居酒屋なんかにはありそうな構造、恐らく奥のテーブル席も仕切られているんではないでしょうか、確認は出来ませんでしたが。
店員さんは声の感じから3~4名くらい、先客さんはお隣の1名しか見えませんが車は5台ほど止まっていたのでそこそこ入っていそうです。
お水は各テーブルにコップとウォーターピッチャーが置いてありセルフ、卓上には醤油、ラー油、お酢、一味、胡椒、胡麻など、さらに呼び出しベルも完備。
そしてなんとにんにく絞り器があります、壁の案内を見ると「生にんにくをご希望のお客様はお声がけください」の文字が!
直ぐに呼び出しベルを猛プッシュ、生にんにくをお願いします。
少しして、受け皿に載った赤い器の味噌ラーメンと、かわいいミッフィーの小皿でにんにくが6片届きました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースの味噌スープ、結構濃いめの味わい。
辛ねぎから移ったラー油が浮いています、ピリ辛で温まりますꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
豚骨はやや希薄に感じますが、濃厚な味噌で結構美味しいスープです。

麺は中太微ウェーブ麺、茹で加減真ん中くらい。
つるつるで少しだけゴワッとした食感、悪くないですね。

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、辛ねぎ、刻み葱、味変用の生姜、トッピングの味付玉子。
チャーシューはペラペラの柔らかいバラチャーシュー、これはチェーン店なので仕方がないのかな…
メンマは辛ねぎと一緒に和えてあるのかな、ピリ辛で柔らか食感の物。
海苔は1枚ですがあると嬉しいですよね、もちろん海苔巻きして頂きます。
辛ねぎがピリッとして良いですね、ねぎ臭は少し弱いですが軽めにキマりました。
味付玉子は半分にカットされた物で固めの茹で加減、刻み葱も入っているのは嬉しいですね。

味変用の生姜を溶かします、ちょこんと載ってるだけなので然程影響なし。
にんにく生絞り~、さすがに6片はやりすぎなので3片のみで。
これはパンチが増して良いですね、味噌に合います生にんにくが(^~^♪
ズルズル啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
想像以上に良かったですよ、味も悪くないですが空間の作り方に好印象。
一蘭さんのシステムは苦手なんですが、こちらはゆったり出来ますし店員さんと顔も合わせますのでご馳走様も出来ます。
食べている時は周りと遮られていて静かに食べられますし、隣とくっついていないので気にせず広々。
そこに対して評価したいですね、ただ食券購入までじーっと見つめるのはやめてねって感じでしたが(笑)
これならあのなんちゃって二郎も試してみようかなという気になりますね、そのうちですが。
辛ねぎのトッピングが180円とかなりお高く感じたのが残念、それ以外は想像よりも良い感じでした。

こんな雨の日にサクッと頂くには十分すぎるお店でした、ご馳走様でした。

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「味噌ラーメン(中盛りニンニクアブラ)+味玉」@ハングリーピッグの写真9月14日(土)

この日は「ラーメン二郎 横浜関内店」さんを狙い伺うも並びがパッと見で40オーバー。
しかも予想外の雨が降ったり止んだりで傘も無く、列の最後尾は屋根が無い所なので泣く泣く断念。
RDBでリカバリー先を検索すると、近所で二郎系の「ハングリーピッグ」さんがヒット。
初めて知ったお店でしたが以前は支店もあったみたいですね、残念ながら現在はこちらのみの様です。
近くまで行くと格安コイパを発見、場所は末吉町1丁目交差点の所です。
こちらはなんとオールタイム30分100円、交差点の角3ヶ所がコイパですがその内2ヶ所が30分100円。
二郎まで5分かからないくらいなのでここは使えそうです、二郎の近くだと30分200円とか普通ですからねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
この場所で格安コイパがあるのはきっと呼ばれているんだろうと思いピットイン、お店まで小走り1分程で到着です。

入店して左にあるPayPay対応型券売機で食券購入、こちらは味噌があるんですね。
味噌ラーメンをポチッと、味玉ポチッと、豚はちょっと悩みましたがしくじるかもしれないので回避。
空いているカウンター席に座り食券提出、麺量の確認があります。
麺量は200gか300gから選べます、中盛りの300gでお願いします。
無料トッピングも聞かれました、どうやら事前コールの様ですね。
ヤサイニンニクでお願いしようと思ったら、味噌ラーメンはヤサイコール不可の様です。
ヤサイが無いのでニンニクアブラで、ラーメンならヤサイコールあり、まぜそばやつけめんもヤサイコールは無しでした。
男性店員さんのワンオペ、先客さんは3人、後客さんは4人ほど来店されました。
お水は店舗奥に給水機がありセルフ、卓上にはブラックペッパー、カエシ、お酢、一味などが置いてあります。
サインが幾つか飾ってありますが誰の物かはよく分かりませんでした、サインって結構分からないですよね(笑)
紙エプロンは券売機で販売されてる様です、1枚10円でした。
少し待って、ヤサイが鳥取砂丘くらいの一杯が届けられました

撮影してスープから頂きます。
と思ったら隣の方に慌てて別皿でアブラを提供、直後にこちらにも別皿アブラ。
どうやら出し忘れた様ですね、普段は別皿では無いのかな?

撮影し直してスープから頂きます。
やや塩気の強い味噌スープ、軽くトロミがありますね。
豚感はそこそこ出てる感じ、普通に美味しく頂けます。

麺は太ストレート麺、茹で加減やや硬め。
オーション使用の様な小麦感と結構弾力があります、自家製麺でしょうか?
ゴワゴワ系で好きですね、個人的にこれはアリです(^~^♪

具材は豚、茹で野菜、ニンニク、別皿のアブラ、トッピングの味玉。
豚は柔らかいですがちょっと脂身の多い部分、味付けは悪くないです。
茹で野菜はほぼもやし、というか多分もやしのみでクタ気味。
増せないのでボリュームは全然ありません、なんで増せないのかちょっと疑問ですが(´・ω・`)
アブラは真っ白で細かな固形、これは増さなくても良かったかもしれません。
味玉は固茹での物、味は確り染みていますね(๑´ڡ`๑)

ニンニクを混ぜて頂きます、結構量が入っていたのでパンチは増しますね。
ズルズル啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
今回はかなりハードルを下げて伺ったので、思ったよりは美味しく頂けました。
味噌はヤサイが増せないのがネックですね、デフォより100円高いのでちょっと後悔。
場所が場所なので二郎と比べてしまうと正直…
ですが安いコイパも見つかったので結果オーライ、個人的に二郎系は染めておきたいので( ̄∇ ̄)
場所柄なんでしょうけど、券売機にシャンパンセット6000円なんてボタンもありましたよ(笑)

次回があるならヤサイが増せるラーメンにしてみます、ご馳走様でした。

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「味玉味噌つけ」@味噌らーめん比田井の写真新店ではありませんが、レポが上がっていない様なので先にレポ上げます。

9月19日(木)

ここの所少し忙しくお疲れ気味、あまり遠くへは行く気になれず家の近所での麺活です。
別のお店へ伺うつもりでしたが、偶々前を通った時に初めてお店の存在を知りRDBで検索。
しかし登録はあるものの未レポ状態、行き先を変更して伺ってみる事にしました。
駐車場は店舗横に5台分と店舗前面に2台分、計7台分の駐車スペースがあります。
店舗横の駐車スペースにピットイン、前面道路が混んでるのでちょっと入れ難い場合がありそうです。

入店するとテーブル席へ案内されました、着席してメニューとにらめっこの口頭注文後会計です。
店名から分かる通り味噌推しのお店です、基本的なラインナップは全て味噌絡み。
味噌らーめん、辛味噌らーめん、味噌つけめん、辛味噌つけめん、辛醤つけめんが基本のメニュー。
それに各種トッピングが付いたメニュー構成、例外的に醤油らーめんのみ単品が存在します。
味玉味噌つけ900円をオーダー、「つけめんは茹で時間が掛かりますが宜しいですか?」と丁寧に確認が入ります。
快諾して店内観察、カウンター数席と4人掛けテーブル席が3卓、更に小上がりに座椅子が置いてある4人掛け席が3卓とかなり広めの店内。
入口横には漫画やお子様向けの玩具まで置いてあり、かなりファミリー向けの仕様になっていますね。
店主さんご夫妻と思われるお2人での切り盛り、先客さんは3名、後客さんは4名ほどご来店されました。
2人組の後客さんは入店するとすかさずビールとおつまみ数点をオーダー、見ているだけで涎が出てきます(*´﹃`*)
お水は卓上にコップとウォーターポットがありセルフ、卓上アイテムは醤油、お酢、ラー油、ミル付きの胡椒、にんにくと香辛スパイスと書かれた壷。
季節柄冷やし中華がありますね、ゴマ味噌、辛味噌、醤油の3種類が選べる様です。
おつまみはラーメンのトッピング類からキムチや冷奴など、ご飯物のチャーハンや餃子などの一品料理まで多数あります。
アルコール類もビールからウーロンハイ、ハイボールや日本酒までありお店の方向性がよく分かります。
お子様メニューもありました、小さなお子さんがいるご家庭にはとてもありがたいですね。
少し待って、小皿に載ったつけ汁と、レンゲが添えられた麺の載ったお皿が到着致しました。

撮影してつけ汁ペロリ。
軽い酸味を感じる豚骨味噌のつけ汁、粘度は低めでつけ汁としてはそれ程濃くはありません。
少し濃いめのラーメンスープの様な印象、味わいは何処か懐かしさのあるオーソドックスな感じです。
器まで熱々なのは良いですね、つけめんはどうしてもつけ汁が温度低下するので熱々は嬉しいですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

麺は極太ストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
茹で時間が掛かったのが納得出来ますね、かなり太めでもっちりした食感。
麺量はつけめんにしてはやや少なめ、極太なのでかなり少なく感じてしまいます。

具材は麺の上に味玉、つけ汁の中にはチャーシュー、メンマ、炒め野菜。
チャーシューは細かくカットされている物、やや硬めですが味は悪くないです。
メンマは平べったいタイプ、やや歯応えがあるコリコリ食感。
味玉は半分にカットされた物、中心だけ少しゼリー状で周りは固め。
炒め野菜はもやし、キャベツ、人参、ニラなど。
炒められているので香ばしくシャッキリ、味噌にはこの香ばしさがよく合いますね(^~^♪

香辛スパイスと書かれた辛味を2匙ほど投入、それ程辛くはないですが締まりが出ました(๑´ڡ`๑)
にんにくもひと匙投入、おろしにんにくですね、風味がアップして良い感じです。
サクッと完食、スープ割りも出来そうでしたが、それ程濃く感じなかったのでそのままつけ汁も飲み干します。
レジにてお会計、伝票があるので忘れずにお支払い出来ました(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、ニコニコ接客のお2人に見送られて気分良く出てこれました。
オーソドックスな味噌つけめんでした、万人受け間違いなしな印象です。
突出した感じは無く、つけめんでこの感じだとラーメンも奇をてらわないオーソドックスな一杯と想像します。
辛い系のメニューはかなり辛めと書いてありました、辛いメニューの方が嵌るかもしれませんね。
歩いて行ける所に住んでたら普段使いで通ってしまいたくなる様なお店でした。
帰って来て調べると以前は「横浜家系ラーメン 本庄家」さんというお店があった所みたいですね。
そのお店は1年程で閉店してしまった様で、こちらのお店はその後昨年の11月にオープンしたみたいです。
その前も何度かお店が入れ替わっている場所の様ですね、定着してくれると良いのですが。
遠征向けでは無いですが普段使いでは良い感じだと思います、好印象な気持ちの良い接客でした。
奥様と思われる女性店員さんがとても感じが良く、ちょっと僕のタイプなんですよね〜
「知るかそんな事、どうでもいいわ!」と聞こえてきます、はい確かに仰る通りどうでもいいです(笑)

応援してますので頑張って下さい、ご馳走様でした。

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「濃厚味噌らーめん+味付け玉子」@らーめん 蓮の写真9月7日(土)

この日は「ちばから 経堂店」さんのオープンを狙うも、会社を出る直前で初日は夕方17時までの営業と知り膝かっくん。
仕方がないので他でリカバリーすべく蒲田へ移動、気になってた「らーめん 蓮」さんへ伺いました。
20時半頃現地到着、コイパは周辺に沢山あります、30分200円くらいが相場の様です。
1ヶ所以前にも利用したところがオールタイム15分100円で、19時以降はMAX300円なのでそちらにピットイン。
場所はお店から駅とは反対に進み、環八の陸橋を潜った右側です。
お店側から行くと一方通行なので、陸橋潜ったら左から回り込む必要があります。

200m弱、徒歩2分くらいで到着して入店、右にある高額紙幣対応型の券売機で食券購入。
入る前まではつけ麺か限定の一杯と思っていたのですが、店内に漂う炒め野菜の香りにやられました。
濃厚味噌らーめん830円をポチッと、味付け玉子100円もポチッと、あ、またやっちゃったかも?
味玉味噌らーめんのボタンがありました、濃厚って書いてないけど多分同じでしょうね、紙の無駄遣いしました<(_ _)>
テーブル席に案内され着席、食券を提出すると「野菜とにんにくを多めに出来ますよ」と案内されました。
モチのロンで多めをお願いします、野菜が増せるのはありがたいですね〜
店員さんは2名、先客さんは4名、後客さんは2名ほど来店されました。
テーブルにはいつ置いたのか、ワンショットの野菜ジュースが置いてありました。
さりげないサービスですね、ありがたくグビッと頂きます。
お水は券売機向かいと店舗奥に給水機がありセルフ、卓上には唐辛子、お酢、ミル付きブラックペッパー、魚粉、おかわり自由の辛子もやしなどが置かれています。
店内には野菜を炒めた際の煙が充満、僕の心の中の様に結構な真っ白(笑)
煙いといえば煙いのですが、香ばしい香りが堪らないので無問題ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
店内の案内ではインスタグラムでお店のアカウントをフォローすると、トッピング無料のクーポンが貰える様ですね。
少しして、レンゲが載った一杯と、別皿でにんにくが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
濃厚なドロッとした豚骨ベースの味噌スープ、おぉこれは美味いですね(^~^♪
炒めた野菜の旨味も溶けていて良いですね、濃厚民族の自分にはどストライクな感じ。
上から少しかけられているラー油がピリッと効いていて良いですね、胡麻がふわっと香るのもgood。

麺は太めの微ウェーブ麺、表に出ていた麺箱には三河屋製麺の文字がありました。
茹で加減やや硬めで噛み応えのある食感、濃厚なドロスープにも負けていませんね。
この麺も個人的嗜好にピタリと嵌りますね、味噌に合わせるのはこの手の麺が一番好きです(´∀`)

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、刻み葱、白胡麻、トッピングの味付け玉子。
チャーシューは物の見事にまん丸なバラロール、大きくて厚みも確りあり食べ応え抜群です(๑´ڡ`๑)
炒め野菜はもやし、玉葱、ニラ、香ばしくシャキッとしています。
量も多めでお願いしたのでそこそこ載っていますね、やっぱり炒め野菜が入るとテンション上がりますよね味噌は♪
メンマはショニコリっと味わい強い物、味付け玉子は固茹でのタイプで確りした味付けでした。
刻み葱が沢山載っているのも良いですね、具材のボリュームは全体的満足感高いです。

にんにくを入れ頂いていきます。
一気にパンチが増します、この濃厚で力強いスープはレンゲが止まらなくなりますね〜
辛子もやしを少しだけ頂きます、結構辛いんですね、これはライスに載せたら止まらなくなりそうです。
ズボボボ啜って完食、健康をちょっとだけ気にして、スープを少しだけ残してフィニッシュです。
ご馳走様をしてお店を後に、店員さんの接客も気持ち良くサービスもありがたいお店でした。
濃厚好き、硬めの太麺好き、ニンニク大好き、これだけ揃えば美味しく感じるに決まってますね(笑)
残暑が残る中熱々の濃厚味噌を頂きましたが、美味くてペロッといけちゃいました。
当然汗ダクにはなりますけどね、濃厚で最後まで熱々でした。
かなり嗜好に嵌まった味噌でした、冬に食べたらさらに満足できそうです。

坦々麺やつけめんも美味そうだったので次回はそっちかな、ご馳走様でした。

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「【習志野店限定】味玉味噌らーめん(中盛り)」@どてちん 習志野店の写真7月23日(火)

この日は帰宅が遅くなってしまいご近所で遅くまで営業している「どてちん 習志野店」さんへ伺いました。
22時45分頃到着、店舗前面の駐車スペースにピットイン。
こちらは店舗前と、店舗隣の建物前面も駐車可能です、10台位は止められそうですね。

入店して右にある食券購入、段差があるので気をつけて下さい。
この日は未食の習志野店限定の味玉味噌らーめん950円をポチっと、空いているカウンター席に着席します。
食券を店員さんに渡すと麺量の確認があります、中盛り1.5玉、大盛り2玉まで無料ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
野菜、脂、にんにく、濃いめなどもコールできますが遅い時間なので中盛りのみお願いしました。
自粛するなら麺を減らせよと言う突っ込みは無しで、そもそも22時以降に喰うなよとかはもっと無しで。
一応日々増え続ける体重を何とかしないととは思っているんです、思うだけなんですけど...
店主さんと思しき方と女性店員さんの2名体制、先客さんは3名で後から3名が来店されました。
卓上にはコップとウォーターポットが置かれていてセルフ、胡椒やレンゲなども置いてあります。
昨日伺った「らー麺 つけ麺 おぐり」さんも同じタイプのお店でしたね、店長さんがこの系列のご出身とか。
どちらも辛い系が売りですが、先日やらかしているので暫くは遠慮しておきます(笑)
店内のPOPを眺めて待っていると、可愛らしい女性店員さんからこのお店限定の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
とろみのある豚骨味噌スープ、適度な塩味で中々良い感じです。
野菜の旨味や香ばしさも感じられて良いですね、結構好きな感じの味です(^~^♪

麺は中太微ウェーブ麺、茹で加減やや硬め。
くにゅむにゅっとした食感、スープはよく拾ってきます。
かん水少なめのややシルキーな色合い、こちらは青山系列のFC店ですが、取り寄せの自社製麺でしょうか?

具材はチャーシュー、挽き肉、もやし、キャベツ、玉葱、メンマ、味玉、糸唐辛子、小葱、白胡麻。
チャーシューはバラ煮豚、大きさは無いですが柔らかくて美味しいですね。
野菜と挽き肉は炒め煮されていて香ばしく、味も染みていて美味しかったです(๑´ڡ`๑)
メンマは冷たくて残念、味玉は中心部分が半熟で黄身が少し流れ出る感じ。

ズボズボ啜って完食完飲、ご馳走様をしてお店を後に。
結構好きな感じの味噌ラーメンでした、もっと脂が強いのかと思いましたがわりと正統派。
このメニューはこちらの店舗オリジナルの様ですね、FC店なので店主さんのこだわりの一杯なのでしょうか。
深夜営業もしてますので難民になった時にはとても助かります、夜中に辛い物は避けたいのでこのメニューも助かります。

暑くなってきたのでつけ麺も気になりますね、ご馳走様でした。

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「味噌味玉子らーめん(脂ギタギタ)」@こってりらーめん なりたけ 幕張店の写真7月12日(金)

翌日に控えた職場の棚卸しの為、朝から大忙し。
昼食もタイミングを逃しそのまま夜までお仕事。
やっとこさ準備を終え、会社を出たのが21時を完全に越えていました。
この時間になると営業しているお店が極端に減ってしまいます。
帰り道の津田沼駅周辺ならば、夜遅くやっているお店があります。
そう思い駅方向へ向かって走り出します、しかし少し行った交差点でピタリと動きが止まります。
前には10台を越える消防車と1台の救急車、どうやら火災の様です。
真っ直ぐ行く道は通行止め、仕方無しに左へ曲がるとそこから全く動きません。
交通整理がされていないのか、対向車はバンバン来るのですがこちら車線一向に動かず...
道路の両脇にはポンプ車や救急車が止まっている為片側通行、かれこれ30分は動きません( ˘•ω•˘ ).。oஇ
活動が終了したらしく、照明が落とされ消防車が帰還開始、やっとの思いで脱出しました。
しかし方向も変わってしまったので、そのまま家の近くまで移動します。
時間は22時を越えています、しかし腹ペコの自分にはラーメンを食べる以外の選択肢がありません。
という事で少し走って深夜3時まで営業している「こってりらーめん なりたけ 幕張店」さんへ伺いました。
22時30分現地到着、お店併設の駐車場にピットイン、こちらは満車でも奥に第2第3の駐車場があります。

入店して左にある券売機で食券購入、この券売機は1万円まで対応可能ですね。
味噌味玉子らーめん880円をポチっと、空いているカウンター席へ着席します。
店員さんが食券回収、脂の量を確認されました。
腹ペコ過ぎて思考回路が暴走、やってはいけない「ギタギタで~」(^~^♪
ダメなんですよね、脂が好きなのでついついやってしまいます、そして時間差で襲ってくる自己嫌悪…
お水は卓上にコップと給水ポットがありセルフ、卓上アイテムは胡椒、ラー油、お酢、ニンニク、豆板醤等が置かれています。
店員さんは男性5名女性2名の計7名体制、先客さんはざっと15人前後と遅くでもこの賑わいです。
一人だけバンダナの色が違う方がいらっしゃるので、その方が店長さんもしくはリーダーさんでしょうね。
大箱の繁盛店らしく活気がありますね、接客は皆さん丁寧です。
後客さんも絶えず入店してきます、皆さん夜中に背脂を求めてやってくるのでしょう。
真っ暗な公園の自販機に群がる虫の様に、次から次へとぞろぞろやってきます。
少し待って可愛らしい女性店員さんより、背脂ギッタギタ~な一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ビックリして漫画の様にそのまま垂直に跳びあがりそうなほどショッパーなスープΣ٩(;`⊙д๏´)۶
脳天直撃、いや~ショッパイ、背脂ギタギタでスープはドロドロ、レンゲは沈みません。
味噌の味はしますがスープの旨味はイマイチ伝わらず、ブレなのか何なのか兎に角ショッパイ。
背脂ギタギタにしたのにもかかわらず、脂の甘みより味噌の塩分が完全に勝ってしまってます( ̄▽ ̄;)
配膳時に「しょっぱかったら薄めますので仰って下さい」とは言われているのですが、それはなんだか癪に障るのです。
なのでこのまま食べ進めます、良い子は真似しないで下さい(`-ω-´)✧

麺は中太微ウェーブ麺、なりたけなので浅草開化楼の麺かと思います。
茹で加減やや硬めでドロドロスープに負けない、力強さを感じる麺ですね。
風味も良く美味しい麺、今回はこの麺に救われます。

具材はチャーシュー、もやし、ニラ、メンマ、味玉、刻み葱。
チャーシューはバラロールのペラペラタイプ、柔らかくとろけますが薄いので箸で摘むと崩れます。
もやしとニラはそれほど多くはないですね、この濃さだともやしを大量に欲します。
もやし大盛りか味噌もやしらーめんだと、緩和されてちょうど良いのかな...
メンマはシャクッとした歯応え、味玉は半分にカットされています、ちょうど良い感じの半熟ですね。
刻み葱がやや多めなのはうれしいですね、これがあるだけでもショッパさが緩和されますε-(´∀`;)ホッ

ズボズボ啜って固形物完食、スープは流石に残しました。
ご馳走様をしてお店を後に、久しぶりにこちらの味噌を頂きましたが非常にショッパーでした。
背脂ギタギタでも脂の甘み以上にショッパイのには、正直かなり驚きました。
千葉チャッチャ系の雄であるなりたけ、チャッチャ系は大好きで「こってりらーめん なりたけ 津田沼店」さんはよく行ってました。
年なのでしょうか、こんなにショッパかったっけ?
意地を張らずに薄めてもらった方が美味しく頂けたのでしょうね、しかし年を認めたくない(笑)

次回はやせ我慢せず薄めてもらいます、ご馳走様でした。

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「特製カラシビつけ麺(中盛り辛さ普通痺れ普通)+半飯」@カラシビつけ麺 鬼金棒の写真5月14日(火)

この日はカラシビを求めて神田まで突撃。
目指すは「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」さん、20時40分現地到着です。
コイパもありますが、お店の近くにパーキングメータがありますのでそちらへピットイン。
車を止めてお店に向かうと角に「カラシビつけ麺 鬼金棒」を|´・д・)σ 発見!
入ろうと思って近づくと、その向こうに結構な並びの行列が!(◎_◎;)
あれ?
同じ看板?????
少し様子を見てやっと理解が出来ました、お店が違うんですね、隣に並んでラーメンとつけ麺。
間違えて入る所でした(笑)
でもあっちは行列、こっちは並び無し...
ならば予定変更~、という事でカラシビら~麺を諦めてカラシビつけ麺へ突入です。

入店して右にある券売機で食券購入、特製カラシビつけ麺1200円をポチっと、半飯100円もポチっと。
案内されたカウンター席に着席して食券提出、すると麺の量とカラシビレベルを聞かれました。
麺量は並盛265g、中盛400g、大盛530gで並盛だと炒めもやしが付くそうです。
カラ(唐辛子の辛さ)とシビ(山椒の痺れ)は抜き、少なめ、普通、多め、プラス100円で鬼増しまであります。
半飯を付けたので麺量中盛の400g、ちょっとビビッてカラシビ普通でお願いしました。
店員さんは厨房に2名、少し私語が多い感じですね、先客さんは5名ほどいました。
あまり広くない店内は薄暗く、和太鼓などのBGM演出もありテンション上がりますね(´∀`)
お水は卓上にコップが置いてあり、高台に給水用の蛇口が付いていてセルフになります。
蛇口が付いているのはポットだとお水が無くなるからでしょうか、そんなに辛いのかな(;´д`)
卓上アイテムはカラシビスパイスなる物や、高麗人参の様なものが浸かったお酢の様な物。
少し待って半飯が届き、続いて麺、最後につけ汁が届きました。

撮影してつけ汁ペロリ。
濃厚な味噌をベースに唐辛子と山椒などが合わさったつけ汁ですね。
思ったほど辛くも無く痺れもそれほどありませんね。

麺は太めのストレート麺、ややうねった感じです。
茹で加減少し柔らかめ、モチモチした食感です。
もう少し硬めの茹で加減だと嬉しいかなという印象。

具材は麺の上に炒めもやしと海苔が3枚、それと味玉。
つけ汁には角煮チャーシュー、もやし、ヤングコーン、刻み玉葱、小葱など。
チャーシューは角煮の様な柔らかでホロホロの物、つけ汁にマッチしていて美味しいです。
つけ汁にももやしが入っているんですね、辛さが和らぎます。
炒めもやしが美味しいですね、これは増しても良いかも。
味玉は確りとしたゼリー状で良い感じの仕上がりでした。

麺をしっぱねしない様に慎重に啜り完食、〆にライスドボン。
これは合わないわけがないですね、スープ割りはしないで完食完飲(๑´ڡ`๑)
ご馳走様をしてお店を後に、やっぱり隣は並んでますね。
中々美味しいカラシビでした、特製だとちょっとコスパが気になりますね。
個人的にはもう少し辛さと痺れがあっても良いかなという感じでした。
特に痺れは好きなので鬼増しにしても良いかなと思いましたが、コスパが更に悪くなっちゃうかぁ。

今度は隣に行ってみたいです、ご馳走様でした。

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