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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.024点
最終レビュー日 2019年5月23日
287 223 6 2,609
レビュー 店舗 スキ いいね
76

「みそらーめん」@麺屋 哲翁の写真新店につき先にレポ上げます。

5月1日(火)
令和元年が始まったこの日は生憎の空模様。
世間では10連休の真っ只中ですが、残念ながら貧乏暇なしでお仕事に。
帰宅時は結構な降水量、真っ直ぐ家に帰る事に。
途中でボタン電池を購入する為、ヤマダ電機に立ち寄りました。
その際向かいのお店に花環が出ているのを発見、予定変更で帰りに寄ってみる事にしました。
車はそのまま置いて歩いて移動、因みにこちらの駐車場は3時間まで無料です。

19時50分店舗到着、こちらは以前「麺屋義國 零号店」さんが有った場所ですね。
店舗入り口上の看板は変えられています、ですが脇にある看板は以前のままです。
入店すると女性店員さんがいらして少しアタフタしていました。
どうやら一気に来店されてテンパり気味の様子。
カウンター席が5席ありそちらを案内されました、自分の後ろの方もカウンター席へ。
しかし自分が座ろうとした場所に何故か椅子がありません( ´д`)ぇ〜
何故そこだけ椅子が無いのかわかりませんが、結局あぶれてしまい少し待つ事に。
この時点で後ろの方に抜かれましたが、初日ですからこんな事もあるでしょう。
呑気な方なので待ちますよと声をかけて入り口付近で待機、が、ここで見えてしまいます。
カウンター席一番端の年配のおじ様、その奥に椅子があるのですが荷物を置いています。
これちょっとおかしくないですかね?
店員さんは気付いていないのかスルーです。
バタバタしているので様子を見る事に、するとテーブル席が空きそちらに案内されました。
4人掛けのテーブル席に座りメニューを眺めます、口頭注文後会計ですね。
メニューは大きく分けて醤油、みそ、白湯の3種類の様です。
寒かったのでみそらーめん700円をお願いしました。
お水は入り口左に給水器が2つ置いてありました、コップもそちらにありセルフになります。
卓上には胡椒、にんにく、カエシダレ、辣油、醤油、お酢などが置いてありました。
店員さんは厨房に男性2名、ホールに女性1名の計3名体制。
店内は以前のお店と変わりませんね、そのまま使っている感じです。
お水を飲みながら待っていると後客さんが来店、数名のグループの様です。
「今満席なので…」と断りを入れて待ってもらう様話しているのですが、カウンター席の先客がもう退店されていて1席空いています。
「移動しますよ?」と声を掛けるも、既に後客さんは帰られてしまった様子、ありゃま(´-ω-`)
その後の事もあるのでもう一度声を掛けてカウンター席へ移動、この辺りちょっとグタグタです。
相変わらず端っこのおじ様は2席使用中、このおじ様もなんだかなぁ…
入店して25分、色々有りましたがなんとかご対麺する事が出来ました。

撮影してスープから頂きます。
動物系は豚骨主体でしょうか、背脂が浮いています。
塩分濃度は高過ぎず、適度なコクもあり中々美味しいスープです。

麺は中太ストレート麺、もちっとした食感。
茹で加減も丁度良い感じですね。
山田食品さんから花環が届いていましたので、恐らくそちらの麺だと思います。
因みに山田食品さんはこちらの直ぐ近くにあります、石山勇人氏とコラボした「香麺」を出されている企業さんですね。

具材はチャーシュー、もやし、海苔、ワカメ、半味玉、糸唐辛子、胡麻。
チャーシューは少し固めでしたが大きさは十分。
海苔は大きな物が1枚、半味玉は中心が半熟で良い状態です。
もやしはクタ位の茹で加減、ワカメは好みが分かれそうですね。

ずるっと啜って完食です、飲み易いスープなので結構グビグビいってしまいました。
食べ終わる寸前に別のお客さんの所でちょっとトラブルがあったみたいですね。
店長さんが出てきて一生懸命に謝っていらっしゃいました。
伝票を持ってお会計、レジは厨房の所にあります。
お会計を済ませた後、厨房にいらした店長さんに看板の謎を聞いてみました。
こちらのお店は以前こちらにあったお店「麺屋義國」さんの系列店になるそうです。
店長さんはその鎌ヶ谷の方にいらしたそうで、独立しようと思っていたそうです。
そこでこちらの店舗をリニューアルして別のお店にする話が持ち上がり引き受けたそうです。
お店の位置付けは義國グループになるので看板は一部そのままにしているそうです。
入り口上の看板にも義國の文字が入っていたのはそうした経緯からなんですね。
ただ、経営的には独立採算制の様で、売り上げが無いと苦しいとお話をされていました。
ご馳走様をしてお店を後に、向かいの駐車場まで小走りで戻りました。

初日ですから色々あるのは仕方ないのですが、この日はちょっと残念ポイントが目立ちましたね。
こちらの場所は以前からお店が何度も変わっています、全て同じ系列だとは思うのですが…
近いので頑張って欲しいです、なので敢えて申せばやはり改善部分が多そうですね。
味の部分はそれ程問題無いと思います、ただ接客業としてお客さんに迷惑をかけない姿勢は必要かと。
店長さんは人の良さそうな方で一生懸命に動かれていました。
初日ですからある程度は仕方ないですね、今後を見守りたいと思います。

大変だと思いますが頑張って下さい、ご馳走様でした。

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「蝦夷味噌味玉」@らーめん 天雅の写真4月7日(日)

この日は終日引きこもり、夕方買い物ついでにご近所で夕食。
以前から気になっていた「らーめん 天雅」さんへ伺ってみました。
前の通りはよく通るのですが、そのうち行こうとすっかり熱が冷めてしまっていました。
偶に行こうとすると休みだったりして中々機会に恵まれず、おっと営業してますね(´⊙ω⊙`)
スーパーで出来合いの物で済ませるつもりでしたが、良いタイミングなので突撃してみました。
18時半頃到着、店舗脇の駐車場にピットイン。
角度があり場所によっては少し入れにくい駐車場ですね、入庫の際は注意が必要です。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
表の看板には「蝦夷味噌、広島味噌、カレー味噌」と味噌が3種類書かれていました。
もしかしたら「麺場 田所商店 本店」さんの系列なのかと思っていましたが、メニューに目をやるとどうやら違う様子。
3種類の味噌メニュー以外に、坦々麺やとんこつや屋台醤油なる物、更には焼塩らーめんと豊富なラインナップ。
冒険はせずに大きく描かれて一押しであろう蝦夷味噌の味玉付き800円を注文します。
店員さんは店主の親父さんと娘さんでしょうか、女性店員さんが1名の計2名。
先客は4人家族が1組と2人連れが2組、お水は店員さんにより届けられました。
カウンター4席とテーブル席多数のファミリー向けな造りですね。
厨房からはサッと野菜を炒める様な音も聞こえました。
少し待って女性店員さんから四角いトレーに載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースに塩味がやや軽めの味噌スープ。
蝦夷味噌の勝手なイメージは赤っぽく濃いめの味を想像していましたが、思ったより白いんですね。
メニューの挿絵も結構赤っぽかったのでちょっと驚きました。
田所さん系列で出てくる北海道味噌を連想したのですが、それとはどうも違うようですね。

麺はシルキーな中細ストレート麺、少し柔らかめな茹で加減。
ムッチリした食感で喉越しが良いタイプですね。

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、海苔、肉味噌、味玉。
チャーシューは小ぶりですが厚みがあります、炙られているので香ばしくて美味しいですね(๑´ڡ`๑)
野菜はキャベツ、人参、もやし、炒めてあるのかそれとも油通しなのか、かなり食感の残った感じです。
メンマはシナシナ食感、味噌で海苔って珍しい気がしますね、味玉は固茹でタイプでちょっと残念。

肉味噌が載っていたので溶かしていきます。
塩味が強くなり良い感じです、ここまでして完成なのかな。
濃い味が好きなので初動は控えめでおやっと思いましたが、肉味噌が良い感じに機能してくれました。
ズバズバ啜って完食、伝票を持ってレジにてお支払。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されて人気がありますね。
なんとなく田所さんに寄ってる感じもしなくは無いのですが、ちょっと違いましたね。
味噌推しですが他のメニューもあって、ファミリーだと種類が豊富で重宝しますね。

機会があったらカレー味噌も良いかなぁ、ご馳走様でした。

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「味噌ラーメン+餃子(3ヶ)」@餃子の王将 花見川店の写真4月1日(月)

新元号【令和】が発表されたこの日も所用を済ませ帰宅。
少し遅くなったので近所で夕食を済ませる事にしました。
以前伺った「餃子の王将 八千代店」さんも近いのですが、こちらの登録が無かったので伺ってみました。
21時30分頃到着、広い駐車場にピットインしてお店に向かいます。
入店してカウンター席へ着席、口頭注文後払制です。
着席するとお水と一緒にエコ箸が箸袋に入って届けられました。
メニューとにらめっこ、お財布とにらめっこ。
この日は手持ちの現金が乏しく、貧乏人丸出しですが計算しながらのオーダー(ーー;)
しかも外税なんですよね、細心の注意を払わなくては...
恥ずかしいなんて言ってられません、スマホの計算機を駆使して計算します。
味噌ラーメン650円+税と餃子(3ヶ)130円+税を注文、ギリギリ足りるラインです(笑)
細麺と太麺が選べるようなので太麺でお願いしました。
店員さんは男性3名女性2名の計5名体制、先客さんは5名ほどいらっしゃいました。
大箱でかなり広めの店内に厨房、閉店前なので片付けしながらの調理のようです。
少しして女性店員さんよりラーメンが届き、その後餃子が届きました。

撮影してスープから頂きます。
あっさりした豚骨ベースのスープ、塩分濃度も低めですね。
やや薄く感じられ、少し物足りなさを感じました。

麺は丸いタイプの中太麺、もちっと加水率高めな印象。
茹で加減は普通より少し柔らかめ、つるつる喉越しが良い麺ですね。

具材は挽き肉、もやし、白菜、木耳、人参、玉葱、などの炒め野菜にコーン、刻み葱、半味玉。
野菜の量は確り入っていますね、このお値段でこれだけ野菜が摂取できるのはありがたいです。
味玉はゼリー状で良い感じの仕上がりですね。

続いて餃子です。
こちらは工場で作られているので他の王将と変わらない様です。
恐らく八千代の工場から直送の物でしょう。
餡は豚肉、キャベツ、ニラでニンニクと生姜が入っているみたいです。
焼き加減もまずまずで表面はパリッとしていて美味しいですね。

コーンと必死に格闘します、穴あきレンゲが欲しくなりますね。
ズルズル啜って完食、餃子もペロリです(๑´ڡ`๑)
伝票を持ってレジにてお支払、合計842円を小銭でお支払、やっぱり安いꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ご馳走様をしてお店を後に、小雨が降っていたので急いで車へ乗り込みました。
少し物足りない感じでしたがリーズナブルで助かります。
王将さんはお店によってメニューが少し異なるので、機会があったら店舗限定のメニューを試してみたいです。
餃子はどこでも変わらず美味しく頂けるのが良いですね。
この日は残念ながら3個だけしか食べられませんでしたが(笑)

次回の餃子は一皿6ヶを注文したいです、ご馳走様でした。

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「鶏ベジ味噌らーめん+ネギ・ピリ辛味噌+味玉」@麺処ゆきちの写真3月4日(月)

松戸の新店「喜喜ラーメン 本店」さんで美味しいラーメンを頂いた後になります。
松戸からの帰りにもう一軒と思いリサーチ。
ツイッターを確認すると「麺処ゆきち」さんで先日頂いた限定の「しょうが味噌らーめん」の提供が終了し、別の味噌が出ているとの事。
早速伺ってみる事にしました。

21時ジャストに到着、店舗斜向かいのコイパにピットイン。
21時までは30分100円、21時以降60分100円です。
(河内屋&業務スーパー利用で30分無料)
お店に向かい入店、ご挨拶してカウンター席に着席します。
お目当てである限定の鶏ベジ味噌らーめん750円を口頭注文。
プラス50円でネギとピリ辛味噌が付くとの事で、そちらと味玉100円もお願いしました。
口頭注文先払い制ですのでその場で計900円をお支払、安心安全のシステムです(笑)
店内はノーゲスト、店主さんのワンオペです。
卓上のコップに水を汲み、少し会話しながら待ちます。
店主さんが「あの後「麺屋むどう」さん行かれたんですね、連食流石ですね〜(笑)」
あ、前回の裏メニュー頂いた後だ...
どうやらツイッターを見て下さっていた様で、なんともお恥ずかしい(〃ω〃)
「決して物足りなかった訳じゃないですよ」と必死になっていると、ちょっとユニークな一杯到着致しました。

撮影してスープから頂きます。
鶏の旨味と野菜由来の甘みで優しいスープですね。
塩分濃度は抑えられていて非常に飲み易い仕上がりです。

麺は中太微ウェーブ麺。
茹で加減も悪くないですね。

具材はチャーシュー、さつまいも、小松菜、トッピングの味玉、ネギ、ピリ辛味噌。
チャーシューは大きめの物で食べ応えあり、ジューシーで美味いです
そしてユニークなのがさつまいも、湯通ししてあります。
甘さは控えめながら存在感抜群です、味噌との相性は悪くありません。
ほうとうなんかに入ってるかぼちゃの様な感じでしょうか。
味玉は確りと魚介風味の物で美味いです。

ピリ辛味噌を混ぜていきます。
甘みを楽しむスープから、塩加減が増して締りが出た感じになりました。
これを混ぜてから頂くさつまいもの甘みが、先程までの物とは印象が変わりますね。
スープも味変で楽しめますが、さつまいもの感じ方も変わって面白いです。
甘めが好みならそのままで、辛めが好みならピリ辛味噌を混ぜて、どちらも平気なら変化を楽しんで。
店主さんの話だと、以前出していた同じメニューは強制的にピリ辛味噌を載せていた様です。
好みが分かれるのでトッピングに変更したとの事、なのでどなたでも楽しめる仕様になった感じですね。
辛めが好きな自分はこのピリ辛味噌を混ぜて正解、美味しく完食完飲です。

ご馳走様をしてお店を後に、「お気をつけて」と見送って下さる店主さんに感謝です。
どんな風になるのかと思ったさつまいもでしたが、以外にも抵抗無く頂けました。
店主さんも自ら仰っていましたが、周りからは「大丈夫か?」と心配された様です(笑)
この限定も温かくなると終わってしまいますので、興味がある方はお早めに。

偶然にもこのレポあげる寸前で、3月15日に6周年を迎えた事を知りました。
今後のさらなるご繁栄をお祈りいたします、ご馳走様でした。

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「白湯みそらぁめん+味玉」@4代目松屋食堂の写真2月24日(日)

お昼に「濃麺 海月」さんで美味しい煮干しらーめんを頂いた後になります。
最近スマホが調子悪いので数件ショップを見て回るも貧乏人には即決できず...
そのまま夜になってしまったので、何処かで夕飯を食べて帰宅する事に。
未訪の「鶏そば朱雀」さんへ伺おうと思うも時間的にアウト。
そこで遅めでも営業していてくれる「4代目松屋食堂」さんへ伺いました。
コイパはあまり変わらないので一番近くにピットイン、40分200円です。

20時50分店舗到着、入店して入り口左の券売機で食券購入。
今回は白湯みそらぁめん820円をポチっと、味玉110円もポチっと。
ノーゲストなのでテーブル席での飲食を許可頂き着席、ここだと厨房が見えるので。
食券を渡して麺の指定、全粒粉入り中細ストレートか中太平打ち縮れ麺のどちらかが選べます。
味噌ですし、前回頂いて美味しかった中太平打ち縮れ麺でお願いしました。
お水は券売機の横にありセルフ、コップに水を汲み再び席へ。
店主さんワンオペの厨房を眺めて待ちます、この席だとよく見えますね(´∀`)
麺は茹で前に軽く手揉みしてから投入、中華鍋で具材を炒めています。
暫くして店主さんより興味深い一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ドロっと濃厚なスープですね。
豚白湯に鶏ガラのスープがベースとの事です。
そこに北海道味噌の赤と白、それと信州有機玄米味噌の赤、この3種のブレンド味噌を使用しているそうです。
濃厚好きな自分には嬉しい濃度ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

麺は茨城つくばの松屋製麺所製の中太平打ち縮れ麺、テロテロピロピロな食感。
ムニュっと噛むと風味も良く美味しい麺ですね。
手揉みしてあり、この麺にスープが絡みまくります。

具材はチャーシュー、挽肉、豆もやし、コーン、白髪葱、黒胡麻、トッピングの味玉。
チャーシューはホロホロに柔らかな物で美味いです(๑´ڡ`๑)
炒めていたのは豆もやしだったんですね、ちょっと意表を突かれました。
豆の食感が楽しく、もやしの食感もシャッキリで良いですね。
白髪葱も食感良く存在感あります、コーンも嬉しい穴開きレンゲ付きなので問題なしですね〜
味玉は黄身が流れ出る半熟加減、味付けは少し浅めでした。

味噌を跳ね散らかしながらズルズル啜って完食、少し残ってるスープも完飲です。
ご馳走様をして、店主さんと少しお話ししてからお店を後に。
濃厚で結構自分好みな一杯でした。
店主さんは腰が低く接客も丁寧です、SNSだとちょっとエ◯チですけどね(笑)

限定も気になるのでまた伺います、ご馳走様でした。

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83

「味噌ラーメン」@らーめん風の写真2月14日(木)

この日は世の男子が一喜一憂する一大イベントの日。
まぁ、オジサンの自分には何の関係も無く...
義理チョコ数個をパートの子に頂き、そそくさ職場を出てラーメン店へGO
連日食べすぎなのでこの日は山登りではないお店を1軒選択。
以前から気になっていた「らーめん風」さんへ行って参りました。

20時頃に到着、コイパを探します。
駅周辺ですから数はかなりありますが、値段がお高め。
店舗向かいや並び、裏手などは概ね30分200円。
唯一店舗向かいの角にあるコイパが20分100円、ここなら30分過ぎても安心です。
空いている所にピットイン、お店に向かいます。
入店して左にある券売機で食券購入、基本の味噌らーめんをポチっと。
カウンター席に座り食券提出、お水は入店して右奥に給水器がありセルフ。
コップに水を汲み店内観察、先客1名、店主さんのワンオペです。
卓上には一味や胡椒、店舗内にはディスプレイされた地ビールがあり車で来た事を後悔させてくれます(´-ω-`)
先行レポで「焼き味噌」と伺っていた調理方法。
中華鍋を熱して野菜を炒めるのかと思ったら、ラップに包まれた塊を投入。
どうやら1人前分の味噌の様、これに「焼き」を入れていくんですね、まさに焼き味噌。
そこへスープを投入してグツグツと温めていきます。
茹で上がった麺とスープを合わせ、トッピングを乗せたら最後に目の前で生姜をすりおろして載せます。
この目の前ですりおろす演出、生姜星人相手にこの演出は響きますね~
そして店主さんより生姜の香りが堪らない一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
動物系スープに生姜が香る味噌スープ、札幌白味噌を使用との事。
香ばしい焼き味噌にすりおろされた生姜が溶け込んでいくと更に風味がアップして美味いです。

麺はかん水強めな黄色い中細微ウェーブ麺。
強いコシと少しボソッとした食感でいかにも札幌味噌らーめん。
この系統はこの細めの麺が合いますね。

具材はチャーシュー、メンマ、半味玉、挽き肉、もやし、刻み葱、おろし生姜。
チャーシューは箸でつまむと崩れてしまう位、ホロホロになっているもの。
やっぱり柔らかいチャーシューは美味いですよね(๑´ڡ`๑)
メンマはシナコリ、味玉は中心がトロっとしていて良いですね。
挽き肉と一緒に煮込まれたであろうもやしはクタクタ。
食感は殆ど無く、もやしか玉葱かわからないほどに火が通った感じです。

あっという間に完食。
少しお話を伺おうかと思いましたが、後客さんが次々と来店されたので断念。
ご馳走様をしてお店を後にします。
結構早く提供されたのでダッシュで戻るも1分オーバーで料金200円、残念(>_<;)
ま、損はしてないので問題無しです(笑)
生姜香る一杯、やっぱり生姜と味噌の組み合わせは好きですね。
知識が無いので詳しくはわかりませんが所謂「純すみ系」というやつなんですね。
自分の場合味噌ラーメンって、「突き抜ける美味さ」って言うより「ホッとする温かさ」を求めちゃうんですよね。
そんな意味では自分にとって良い感じのお店でした。
ご主人と距離感が近い店舗は自分好み、その辺りもお店の「味」として加点したいです。
メニューは少ないですがイカ墨使用の黒味噌や、3段階ある辛味噌も狙ってみたいですね。

地ビール飲みながら頂くのも良いですね、ご馳走様でした。

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「みそ+玉子」@パンケ 習志野店の写真2月7日(木)

この日ある方が呟きました。
「京成大久保の味噌が食べたい」と...
なので「京成大久保」の「みそ」を食べに行ってきました。
このレポ見て「ちげ~よ!」と突っ込まれそうですが、間違いなく「京成大久保の味噌」です。

21時到着、こちらのお店には駐車スペースがあります。
店舗向かって左に少し行った踏み切り横の駐車場、そちらに4台ほどスペースがあります。
敷地内に店名が書かれたプレートが出てますのでそちらへピットイン、車を止めお店に向かいます。

入店して特徴的な「し」の字のカウンター席へ着席、後会計ですね。
メニューを見て、みそ(850円)と玉子(50円)を口頭注文。
この、◯◯らーめんではない所は本家「ラーメンパンケ」さんと一緒。
そして「らーめん」というメニューがあるのも一緒ですね(素らーめんなのかな?)
先客は2名、何れも常連さんの様で店主さんとお話されています。
店主さん他、男性2名女性1名の計4名体制、大きめのカウンターにテーブル席が数卓あります。
お水は店員さんが用意してくれました、卓上には給水ポットと胡椒や一味などが置いてあります。
厨房では野菜を確り炒め、味噌とスープをハンドミキサーで丁寧に攪拌しています。
店内には習志野高校の甲子園出場記念皿やボールなどが飾られていました。
余談ですが習志野高校と言えば「ミスタータイガース」掛布雅之さんなど、著名なスポーツ選手を輩出している名門校ですね。
店主さんがファンなのか、生徒にファンが多いのかは不明ですが。
そんなこんなで色々拝見していると、あっという間にご対麺になりました。

撮影してスープから頂きます。
ニンニクや生姜が香るオーソドックスな味噌スープ、熱々です。
ラーメンパンケ」さんより少し濃いめな印象ですね。
味噌の「甘・酸・辛」の3味と炒め野菜の旨味、あっさり目ですがラードのコクも加わり美味しいです(๑´ڡ`๑)

麺は西山製麺から取り寄せている中細縮れ麺。
茹で加減丁度良く、プリプリッとした食感で美味しい麺ですね(´∀`)

具材は炒め野菜にチャーシュー、メンマ、コーン、刻み葱、トッピングの玉子。
炒め野菜はもやし、キャベツ、人参、白菜、玉葱、木耳など。
シャキッとした食感も残っていて良いです。
チャーシューは小ぶり、ちょっと寂しいですが柔らかい物でした。
メンマは味付濃いめでコリコリ食感。
玉子は固茹でで茹で玉子ですね、味は付いていないみたいでした。

ズバズバ啜って完食、最後コーン掬うのに苦戦しました(笑)
レジにてお支払、伝票なしのパターンですから要注意です\_(・ω・`)ココ重要!
ご馳走様をしてお店を後にしました。

オーソドックスな昔ながらの札幌味噌ラーメンですね。
ラーメンパンケ」さんからの暖簾分けで修行先みたいですが血縁関係は無いみたいです。
同じパンケさんですが比べるとちょっと違う気がしますね。
千葉県山武市にも「パンケ 成東店」さんもあるのでいずれそちらも伺ってみたいです。

こうした昔ながらの味も変わらず残っていってくれると嬉しいですね、ご馳走様でした。

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「【船橋店限定】紅と豚+野菜大盛変更券」@蒙古タンメン 中本 船橋店の写真限定期間過ぎていましたm(_ _)m
こちらのメニューは既に終了しています。

2月2日(土)

この日開店した「ド豚骨 貫」さんで美味しく一杯頂いた後になります。
そのまま歩いて横移動、外には10人前後の列で相変わらずの人気です。
駐車場はこちらが入居する商業施設の駐車場を拝借。
2時間無料なので連食可能ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

20分ほど待って入店、入り口右の券売機で食券購入です。
北極プルプル(930円)なる牛モツが入った2月"限定"のメニューに惹かれてポチっと。
しかし食券回収されるまでの間に"船橋店限定"の文字が目に飛び込みます。
なんとも言えないネーミングのメニュー、紅と豚(930円)
北極ラーメンの辛さレベルは9、紅と豚は辛さレベル8。
少しだけ控えめなんですね、"船橋店限定"ですか、駄目ですね言葉の魔力に勝てません。
店員のお姉さんが食券を回収に来た際に変更できるか確認、大丈夫と言うので変えてもらいました。
壁の案内には野菜大盛可能と書いてあったので「野菜大盛でお願いします」とコールタイム。
すると「では、そちらで野菜の食券をお買い求め下さい」との返事。
なるほど、そーゆー事ですか...
やっぱ二郎ってスゲーんだな( ̄▽ ̄;)
野菜大盛変更券(60円)をポチっとしてお姉さんに渡します。
更に店内で少し待機、暫くして一番奥のカウンター席に案内されました。

店内はもちろん満席、店員さんは男性2女性2の計4名体制で絶えず動いています。
卓上のコップに水を注ぎ待ちます、紅生姜やお酢等のアイテムが並んでいますね。
ここだけの話、かわいい女性店員さんがいます、あくまでも私見です♪
すっかり見とれていると、あっという間に紅に染まったこの俺の様な一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ベースはレギュラーメニューの味噌卵麺、ニンニクが強めに効いた旨辛味噌です。
角煮の煮汁が一緒に入っているんでしょうか、八角かな?少し複雑な風味あります。
辛さはヒーハーレベル、かなり辛~いぃぃぃぃです( ;´Д`)
一気に汗が噴出します、卓上の給水ポットが恋人の様に愛おしく思えます。

麺は中太のストレート麺、少しうねりがありますね。
スープの絡みは問題なし、一緒に唐辛子も纏ってくるので辛味も問題なし
啜ったらヤバイやつですね、確実に咽ます。

具材は豚の角煮、もやし、ほうれん草、メンマ、煮玉子、ゆず。
角煮にはからしが載っています、ただスープの辛さに負けてどこかへ行ってしまいますね。
角煮自体は柔らかく美味しいです、辛いけど…
大盛にした野菜は茹でもやしのみ、少し寂しいですけどこの水分が助かります。
ほうれん草やメンマは普通、いや辛さでハッキリ判っていないかも。
煮玉子が天使の様に感じます、固ゆでですがこの日の自分にとっては高ポイント。
時折香る柚子は清涼感がありますね、ただし一瞬だけですが。

しっぱねしない様に頑張るも、やっぱり撥ねてしまいました( ;∀;)
汗かきながらも完食、終始辛さとの戦いでした。
ただ辛いのは嫌いじゃないので、少し辛さが先行しましたが味噌ベースの美味しさは楽しめました。
辛さの引きは早く30分位で落ち着いちゃいますね。
中本さんは店舗数がかなり増えましたが、各店オリジナルの限定メニューがあり面白いですね。
北極プルプルも船橋店で2月末迄のメニューの様です。

機会があったら再度伺ってみたいと思います、ご馳走様でした。

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「【限定裏メニュー】味噌らーめんN+味玉」@麺処ゆきちの写真限定メニューにつき先にレポ上げます。

2月10日(日)

何気なくツイッターのタイムラインを確認していた時の事。
麺処ゆきち」さんのツイートに12日迄の文字が。
先日伺って頂いた「しょうが味噌らーめん」
そしてその時一瞬迷った「味噌らーめんN」
これがどちらも2月12日迄と表示されています!(◎_◎;)
次回は「味噌らーめんN」と思っていたので慌てて伺いました。

前回同様、店舗斜向かいのコイパにピットイン。
30分100円(河内屋&業務スーパー利用で30分無料)
入店するとノーゲスト、先日来たばかりなので店主さんが覚えていてくれました(´∀`)
お目当の味噌らーめんN(750円)を注文、味玉(100円)も追加でお願いします。
卓上のコップに水を注いで待ちます。
次回の限定のお話しなんかを聞きながら作られていくのを目で追います。
この日も冷え込んでいたので温かいものが待ち遠しいですね。
暫くしてお目当の味噌らーめんNとご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
ニンニクと生姜が効いた昔ながらの味噌らーめん風なスープ。
実はこのメニュー、店主さんが昔よく食べた味噌らーめんをゆきちさん風に再現した物との事。
(因みにNはノーマルのNらしいです)
確かに言われた通り懐かしい感じがします。
ですが、ただ単に昔懐かしいかと言われるとちょっと違いますね。
魚介スープが使われている部分、そこがゆきちさん風。

麺は太めの微ウェーブ麺。
茹で加減丁度良くモチっとしていて美味しいです。

具材はチャーシュー、茹でもやし、小松菜、メンマ、トッピングの味玉。
チャーシューは柔らかなバラタイプ、味付け良く美味い。
茹でもやしは少し食感が残る位の茹で加減。
小松菜は箸休めに、メンマは柔らかな食感の物。
トッピングした味玉は、中心が少しだけトロッとしていて周りは少し固めの物。

店主さんに出して頂いた七味と一味。
「一味の方が昔の感じに近くなりますよ」との事でしたので一味をフリフリ。
卓上の揚げネギも投入、良いですねこの感じ。
結構ニンニク強めなスープなんですが、底に行くにつれ生姜が強くなってきました。
恐らくおろし生姜が沈んでいるせいではないでしょうか、これで良い感じに味が変化して楽しいです。
固形物完食、スープも楽しみながら完飲です(๑´ڡ`๑)

次回の限定メニューについて少しお話を聞き、ご馳走様をしてお店を後にします。
このメニューも2月12日で終了です、ギリギリですみませんm(_ _)m
まだ1日あるので一応先に上げておきます。

引き出しの多い店主さんなので次も期待したいですね、ご馳走様でした。

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「【限定】しょうが味噌らーめん」@麺処ゆきちの写真2月1日(金)

寒いので味噌ラーメンが食べたい。
そんな時にツイッターに出現した「しょうが味噌らーめん」の画像。
こいつは美味そうです( ̄¬ ̄)
早速「麺処ゆきち」さんへ伺いました。
20時25分到着、コイパは店舗斜向かいにあり30分100円です。
(河内屋&業務スーパー利用で30分無料)
車を止めて店舗に向かいます。
入店してカウンター席に着席、お目当のしょうが味噌らーめん(750円)を注文。
先払い制なのでその場でお会計、食い逃げ防止で安心です(笑)
店主さんのワンオペ、先客のおじいさんとお話ししています。
卓上のコップに水を注ぎ、その様子を眺めながら飲み干します。
その姿から人柄が溢れていますね、見ていてほのぼのしちゃいます(´∀`)
少しするとおじいさんが帰り、自分と店主さんのみの贅沢な時間になりました。
自分の一杯が出来上がるのをじっくりと眺め堪能。
あっという間にお目当の一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
口いっぱいに広がる生姜の風味、味噌の旨味と合わさって美味い。
一味も入っているので少しピリッとして良いですね。
生姜好きには堪らないスープ、身体が温まります。

麺は太めの微ウェーブ麺、モチっとした食感で美味しいですね。
スープにおろし生姜が入っている様ですね。
麺を啜ると生姜の風味が全開です。

具材はチャーシュー、牛蒡、小松菜、刻み葱、針生姜。
チャーシューは大判で脂身が少なく、噛み締める度に旨味が広がります。
牛蒡が面白く思わず「面白いですね」と聞くと「メンマの代わりです」との事。
柔らかく煮てあり、素材の味が広がり良いですね。
小松菜も食感良く箸休めに、葱は食感が残る斜め切り。
そして自分がこのラーメンの主役にしたい「針生姜」
これが追い討ちをかけてガツンとやって来ます。
これが生姜好きには本当に溜まりませんね、物凄い主張です(๑´ڡ`๑)

ズバズバ啜って完食、ご馳走様をしてお店を後にします。
寒い時期のみの限定味噌らーめん、パターンが幾つか有るのもこちらの魅力です。
レポ上げるの遅くなってしまいました、このメニューは2月12日迄の限定になりますm(_ _)m
これが終わるとまた違うパターンの限定味噌らーめんが始まります、そちらも気になりますね。

また伺います、ご馳走様でした。

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