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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.024点
最終レビュー日 2019年5月23日
287 223 6 2,605
レビュー 店舗 スキ いいね

「キクラゲラーメン(バリカタ)+煮玉子+替え玉(やわらか)」@よかろうもんの写真5月4日(土)

ゴールデンウィーク真っ只中、みどりの日で祝日ですがお仕事でした。
仕事が終わり都内へ車を走らせます、久しぶりに豚骨を食べたくなったので「よかろうもん」さんへ伺ってみました。
20時頃現地到着、コイパ探し開始です。
お店の裏手へ回ると幾つかありますね、自分は線路沿いのコイパにピットイン、20時までが15分100円、20時以降60分100円でした。
京葉道路沿いにあったナビパークが19時までが40分200円、19時以降が60分100円で昼ならこっちですね。
お店に向かい角を曲がった瞬間「くっせぇ~」、50m程先から漂うかなり強烈な獣臭Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

お店に到着していざ入店、超ワイルドな臭いがプンプンです( ;´Д`)
クサウマなのか単に臭いだけなのか、ちょっとドキドキしますね。
2卓あるテーブル席へ案内され着席、口頭注文後払制ですね。
メニューとにらめっこして、キクラゲラーメン880円とトッピングの煮たまご100円を注文します。
麺の硬さはバリカタでお願いしました。
店員さんは3名、先客は7名とかなり繁盛してそうな雰囲気、夜通しこの臭いに誘われてくるんですね。
店内はお世辞にも...な店内、お水は入り口正面にありセルフになります。
卓上にはラーメンタレ、胡麻、ニンニクなどが、蓋が無く出しっ放しの紅生姜に辛子高菜が如何にもな感じですね。
卓上のメニューに目をやると、こちらでは麺の硬さは7段階ありますね。
やわらか~ふつう~バリ~バリカタ~ハリガネ~粉落し~スーパー粉落しまで。
スーパー粉落しっていったいどんな感じなんでしょう、まさか茹でてないとか(笑)
そんな勝手な想像を楽しんでいると、あっという間に獣臭プンプンの一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
かなりワイルドな豚骨臭、今まで食べた豚骨ラーメンでもトップに君臨するレベルです。
骨の髄まで砕いて炊いてあるであろう赤みを帯びたスープ、飲み口は意外とあっさりしています。
カエシが控えめなのか、然程塩味を感じずだったので少しタレを投入、良い感じになりました。

麺はパツパツの極細ストレート麺、コキコキさっくりした食感。
それ程経験は無いのですが、他店より少し硬めに感じる麺でした。
麺桶は豊華食品の物が積んでありました、今はこちらの麺を使われているのでしょうか?

具材はチャーシュー、キクラゲ、海苔、刻み葱、トッピングの煮たまご。
チャーシューは小ぶりですが柔らかく美味(๑´ڡ`๑)
キクラゲは刻まれていない物、海苔は「なんでんかんでん 東京本店」の系譜を感じるプリント入り。
煮たまごは固茹でタイプ、味付は良い感じでした。

一啜り目終了、替え玉を「やわらか」で注文。
店員さんが皿で持ってきて目の前でドボンしてくれました。
「やわらか」指定ですが芯が残った感じですね、しなやかですがフニャフニャ過ぎず良い感じ。
卓上アイテムでカスタマイズ、ニンニク紅生姜を投入、最後に辛子高菜をちょこっと投入。
完食してお支払、伝票は無いので食い逃げにならないよう注意して下さいね。
ご馳走様をしてお店を後に、食べ終わって外に出ても獣臭が纏わり付いています。
車に乗り込むと自分が臭い気がします、気のせいかもですが窓全開(笑)
中々美味しい豚骨ラーメンでした、クサウマよりはクサクサウマとでも言うべきかな?
臭いはかなりキツイですね、ここはかなり好き嫌いが分かれるでしょう。

そう言えば復活した「なんでんかんでん 高円寺復活店」へも行ってみたいなぁ、ご馳走様でした。

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「【卯月限定】PIG's FOOT(ジャンク&コラーゲン)」@MENYA 食い味の道有楽の写真4月21日(日)

前日のオフ会にて盛り上がり、うち4名の方が翌日こちらへ伺うとの話を聞き同行させて頂きました。
前回の訪問から約5ヶ月ぶりになります。
この日は電車で訪問、偶には歩かないといけませんからね、最近お腹が出始めましたし(^^;)
皆さんと駅で待ち合わせだったのですが、電車に不慣れで検索する駅をひとつ間違えてしまいました。
ちょっと焦りながら後を追い、少し遅れてお店の前で合流、開店時間になんとか間に合いましたε=( ̄。 ̄;)フゥ

11時30分に暖簾が出されて開店、ご挨拶をしてお店の中に。
以前お伺いした際、店主さんとお話させて頂いたのを思い出しますね。
店主さんにご挨拶すると、なんと自分の事を覚えていてくれました!
こういうのってやっぱり嬉しいものですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

皆さん順に券売機で食券購入、券売機は入り口右にあります。
お目当てはやはり限定ラーメン、今回は豚足の一杯の様です。
お店の前に出ている限定の案内にもありますが、限定の食券を購入の際は「必ず」お店の方へ意思を伝え、確認をしてから食券を購入して下さいとの事です。
数量限定で店舗さん側にも準備などがありますので宜しくお願いします。

店員さんに確認して豚足一本の限定1200円をポチっと、テーズル席に着席します。
店主さんと男性店員さんの計2名体制、お水はカウンター角に給水器がありセルフ。
テーブル席にてご用意頂いた山菜の天ぷらを摘みながら談笑...
のはずが皆静か、先日から一転してテンションむっちゃ低いですチ───(´-ω-`)───ン
元気なのはTさんで、朝から豚足2本(笑)
しかしその一本目が別皿でTさんの前に出てきたその時、皆揃って仰天、超でけぇΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
呆気に取られて見惚れていると、それをどんどん食べていくTさん、元気ですね〜♪
自分も含めて皆おとなしく座って、骨になっていく豚足をじーっと見つめています。
頃合を見てラーメンの食券を渡して作って頂きました。
暫くしてその豪快な豚足が丸々一本載った、素敵なビジュアルのラーメンが届きました。

撮影してスープから頂きます。
豚の旨味が確り出たスープ、キリっとした醤油感で疲れた胃袋に染み入ります。
なんとなくメニュー名から油っぽい物を想像していましたが全く違いました。
すっきりと飲める美味しいスープです。

麺は菅野製麺製の中太微ウェーブ麺。
シルキーでモチモチした食感、茹で加減も良好です。

具材は豚足、メンマ、挽き肉、紅生姜、小葱、刻み葱。
豚足は先ほど拝見した巨大な物と一緒で足が丸一本、器の半分くらいあります。
とても柔らかで臭みが一切ありません、飲めるやつですねこれは。
後で伺ったら焼酎などで丁寧に下処理をしてからじっくり6時間ほどかけて煮込んだそうです。
原価以上に手間が相当かかっていそうですね、全く臭みが無いは正直かなり驚きでした。
一緒に入っている挽き肉も味付良く美味しいですね、生姜の香りがふわっと漂います。
スープと合っていたのが紅生姜、これがさっぱりしていてとても良く合います。
麺を啜りながらコラーゲンの塊にしゃぶりつきます、骨が多いので食べるのも大変ですが、こうして骨格が分かるのもまた楽しいです(^~^♪

麺を完食、ご厚意で頂いたご飯を皆さんでドボン...
って全然減ってないじゃないですか(笑)
大量に余ってるご飯を見て自分の食欲に火が点きました( •̀∀•́ )✧
残り全量ドボ~ン、茶碗何杯分だろう?
スープを吸わせて一気にかっ喰らいます、いやこれ美味いですマジで(๑´ڡ`๑)
麺との相性も良いですが、ご飯との相性が抜群ですね、和の要素がマッチしてるんでしょうか。
途中皆さんから味変用の「胡麻〜ユ」を少し頂きマゼマゼ。
ごま油の香りが増して一気にスパート、完飲完食です、一粒も残さず頂きました。

ご馳走様をしてお店を後に、やっぱりレベルが高いですね。
豚足は普段あんまり食べませんがこれなら何本でも「飲め」ますね、お酒じゃなくて豚足をです(笑)
ご一緒頂いた方々、2日も連続で楽しい時間をありがとうございました。

またお願い致します、ご馳走様でした。

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「博多とんこつラーメン」@はま寿司 八千代大和田店の写真4月9日(火)

この日も遅くなり、偶には魚でも食べるかと言う事で回転寿司に行く事に。
自宅近辺にスシロー、かっぱ寿司、くら寿司、はま寿司と4強がほぼ同じ地域に存在する場所が有ります。
スシローが無難なんですが、平日一皿90円という貧乏人にはありがたいシステムのこちらにしました。
因みにこちらは持ち帰り専用のドライブスルーがあります、使ったことないですが。
21時45分頃到着、だだっ広い駐車場に車を止め入店。

ペッパー君がお出迎えしてくれます、人数、座席などをポチポチ指定して出て来た番号の席に着席します。
セルフのお茶を作ろうとしたら、お湯のレバーって今は押すんやつじゃじゃないんですね。
つまみを捻るとお湯が出てきます、昔の押して熱湯が出てくるやつはちょっと怖かったのでこれなら安心です。
レーンも今では回ってません、良くも悪くももう回転寿司じゃないですね(笑)
先客多数、店員さん多数、後客少々。
タッチパネルでポチポチと食べたいネタを押して行きます。
次々と現れるお皿を取って飲食開始、大好きな光物中心に10皿ほど頂きました。
時間も時間なので売り切れのネタが多数ありちょっと物足りません。
からあげでも食べようかなとサイドメニューを見ると、博多とんこつラーメンの文字が。
期待はしませんけど小腹を満たすには十分かと思い、博多とんこつラーメン(380円+税)をタッチ。
店員さんが持ってきてくれるのかと思ったら、まさかのレーンから登場!(◎_◎;)
小さな器に蓋がされています、レーンから降ろします。

撮影してスープから頂きます。
少し軽いですが意外にも確りとんこつスープしてますね。
ややとろっとしていてこってり感もあります、温度は熱々です。
臭みはなく老若男女誰でも安心して頂ける感じです。
お店で炊いている訳もなく、セントラルですが確り炊かれた感じで悪くないです。

麺は博多とんこつラーメン風にストレートの細麺。
茹で加減が残念ながらやわやわ(^^;)
まぁ、やわやわ指定をしたと思えば無問題です、自分は結構やわで頼むので。
量的には少なめです、イベントで出てくる物と同じくらいでしょうか。

具材はチャーシュー、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小さめ薄めであっという間に無くなっちゃいます、ちょいと寂しいかな。
味玉は半分ですが確りと中心部分がゼリー状で良いですね、味も確り付いています。
葱もとんこつっぽく小葱の刻んだ物でした。

小さいので光の速度で完食、小腹を満たすにはちょうど良い量でした。
ご馳走様をしてレジにてお会計、カードが使えるので助かります。
久しぶりにお寿司を食べましたが、まさかラーメンを食べるとは思ってませんでした(笑)
このメニューは毎年出されているみたいですね、結構好評で2016年から継続しているメニューの様です。
チャーシューや葱などのトッピングも各種(100円+税)で承ってますとの事でした。
わざわざ食べに来る事はないと思いますが、世のお父さんお母さんには嬉しいメニューですよね。
もう少し安く税込みで400円以下だと量的不足でも満足度が格段に上がるんですけどね。
それでもこの値段なら他の物と合わせて2000円もあればお腹も膨れますから良いですね。
でも偶にはちょっと奮発して高級なお鮨でも食べたいなぁ(*´﹃`*)

最近バイトテロなんて言葉をよく耳にしますが、そんな事がこちらでは起こらない事を願ってます、ご馳走様でした。

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「ちゃーしゅーめん(バリカタ)+替玉(ヤワ)」@博多長浜らーめん いっきの写真1月19日(土)

仕事が終わり所用で足立区へ。
帰りに一杯頂こうと現地から近かった「博多長浜らーめん いっき」さんへ伺いました。
こちらの駐車場はちょっと難易度高めです(笑)
お店に向かって右へ行った交差点の角、ホルモン焼きのお店の隣に止められます。
但しこちらは昼営業時のみ、理由はわかりませんが夜営業時には止められません。
そして昼夜止められるのが、お店の向かいにあるマンションの駐車場。
このマンション駐車場がまた難易度高く、お店向かい側のマンション脇から入った11番と14番。
そして区画をぐるっと回ってマンション裏側から入れられる1番と4番の計4台分あります。
店舗向かい側から進入し14番にピットイン、お店に向かいます。

21時40分到着、入店しカウンター席に着席、良い感じの豚骨臭に期待が膨らみます。
後払制なのでメニューとにらめっこ、ちゃーしゅーめん(880円)をバリカタで注文。
お水は壁際に給水器があります、この日は店員さんが出してくれました。
卓上には給水ボトルの他にニンニク、紅生姜、辛子高菜、胡麻、胡椒、らーめん用タレなど。
先客は2名、店員さんは2名体制、待っている間に後客3名が来店されました。
あっという間にご対麺、博多系ならではのスピードですね。

撮影してスープから頂きます。
ガツンと豚骨が来ますね、やや食べ易い印象。
同系統の田中商店に比べると少し抑えた感じでしょうか。
この骨の髄まで抽出されて赤く色付いたスープが堪りません。
比べると優しく感じますがこれも美味しいスープですね。

麺はもちろん低加水の極細ストレート麺、バリカタなので少しポキポキ食感。
前歯がサクッと入る感じも良いですね。

具材はチャーシュー、きくらげ、海苔、万能葱。
チャーシューは赤身のタイプでホロホロ崩れる位柔らか。
きくらげのコリッとした食感は堪らないですね。
海苔は巻いて海苔巻きに、あっという間に無くなりました。

続いて替玉(120円)をヤワで注文、最近この食感の違いを楽しむのが好きです(´∀`)
別皿で提供、スープにドボン。
ヤワの麺は少しモッタリとしていてまたこれも良いんですよね。
スープの絡み方も変わってくるので面白いですね。

替玉も完食、レジにて代金計1000円をお支払。
お決まりの替玉無料券ゲット、ご馳走様をしてお店を後にしました。

かつての名店「金太郎」さんの系譜。
博多長浜らーめん 田中商店」「博多長浜らーめんもりや」「博多長浜ラーメン フクフク
そしてこちら「博多長浜らーめん いっき」さんもかなり美味しい一杯でした。
臭いが美味い、臭いも美味い、言葉にすると凄いですよね(笑)

そのうち系譜を辿るとツアーでもしようかな、ご馳走様でした。

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「ねぎチャーシュー麺+きくらげ+赤オニ+替玉×3」@博多長浜らーめん 田中商店の写真12月30日(日)

仕事納めのこの日は20時頃にやっと終了。
上司や取引先の方々に挨拶を済ませて疲れた体を癒しに麺活へ。
二郎納めは終わったので二郎系納めにと、西新井の富士丸さんへ。
しかしここで目を疑う驚きの光景が…
並びもですがそれ以上に引いたのがコイパです。
西新井大師があるからですね、この日から暫くの間30分500円とかそんなのばっかり( ;´Д`)
さすがに、諦め近くでこの時間でも営業しているこちらに変更。

22時近くに到着するも駐車場が空いていません。
近くで数台が列を成して待機しているのでドッキング。
20分くらい待って漸く空きが出来ピットイン、店舗に向かいます。
店舗の前には10人位の列、ですが回転速いのであっという間に店内へ。
入り口を入り中の待ち列に並んでいると、以前は気にならなかった獣臭が。
やっぱり臭いあるんだなぁ、でもこれが食べると美味いから不思議です。
待っている間にメニューが届き、ねぎチャーシュー麺をヤワで注文、後会計になります。
5分程でカウンター席へ昇格、カウンター席後ろの給水器でコップにお水を汲み着席します。
相変わらず活気溢れる店内、先客後客店員さんも多数。
卓上には辛子高菜、紅生姜、ゴマ、替玉用たれなど。
少しして最初の一杯とご対麺しました。

撮影してスープから頂きます。
臭いは多少ありますけど、口に含むと美味くなっちゃうスープ。
塩分濃度もしょっぱ過ぎず絶妙、とろっとした滑らかな舌触り。
これですよねー、やっぱり美味い。

麺は豚骨ラーメンならではの低加水の極細麺、一杯目は湯で加減ヤワ。
これが以外と良いんですよね、ヤワでも確り食感があります。

具材はチャーシュー、きくらげ、万能葱、海苔、そして別皿に乗った赤オニ。
チャーシューは小振りですが柔らかく美味い。
きくらげは大好きなので言う事なし。
海苔にはありがとうが沢山書かれています、感謝の気持ちを込めて海苔巻きで頂きます(笑)
そして赤オニ、正体は辛子挽肉。
これを一緒に届いたお椀に入れて、レンゲでスープを入れ溶かします。
それをつけ麺風に頂きます、ピリリと辛味が効いていて面白い。

あっという間に麺が無くなります、替玉を今度はバリカタで注文。
到着してドボン、ボソッとした食感。
これもこれで良いんですよね、この食感の違いを楽しむのも博多豚骨の楽しい所。
スイッチが入ったのか満たされないので次はハリガネで注文。
ボソボソというよりポキポキに近い食感。
替玉で固めの麺を注文すると、スープも温くなっているので中々柔らかくなりませんね。
最初を固めにした方が良いんですかね、素人なのでその辺がイマイチわかっていませんが(^^;)
卓上の辛子高菜や紅生姜を投入、紅生姜はさっぱりして良いですね。
最後にもう一度ヤワで注文、ドボンして赤オニもドボン。
流石にスープがほぼ残っていないので替玉はここまで、完食完飲です。

レジにてお支払、以前もらった替玉券を提示して1玉無料です(^~^♪
チャーシュー麺950円+きくらげ120円+赤オニ120円+替玉×3玉390円−替玉券、合計1450円!
替玉券はそのままリターンの無限ループ、無くならないように裏に名前でも書いておこうかな(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、外には変わらず長い列。
駐車場にも待機している車の列、これがきっと深夜まで続くんでしょうね。
年の瀬に並んでも食べたい美味しいラーメンでした。

これで昨年のレポ終了、ご馳走様でした。

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「ちゃーしゅーめん(バリカタ)トッピングきくらげ+替玉(ヤワ)」@博多長浜らーめんもりやの写真移転後営業再開につき先にレポ上げます。

1月9日(水)

この日より営業再開との情報をキャッチ、早速伺ってみました。
初レポが既に上がっている様ですね、プレオープン⁇
折角なので自分も先に上げておきます。

移転前に数回伺うも、何故か振られ続けていました。
その後移転してしまい、RDBに移転先が掲載されたのは昨年。
その後数回伺うもどうやら営業されていない様子。
お陰で首が長くなってしまいました(笑)

仕事を早めに切り上げて19時半過ぎに到着しました。
場所は以前「らーめん おうか」さんがあった場所になります。
移転前よりちょっと行きにくい場所ですね、駅からは結構距離があります。
ですがありがたい事に駐車場が完備されています。
店舗前に駐車場情報もあり、そちらを参考にピットイン。
駐車場はお店の並び20メートル程離れた広めの月極め駐車場の一部です。
向かいに大きな自動車ディーラー、隣が自動車修理工場です。
駐車場内の8、10、11、13、14、15の6台分、歯抜け飛び飛びの番号なので注意して下さい。
プレートが付いているので確認、車を止めてお店に向かいます。

入店すると店内左にテーブル席3卓、右にカウンター席と厨房。
以前の「らーめん おうか」さん時代のまま、長い座席が左の壁伝いにあります。
移転前と一緒で後会計ですね、お水を置いてくれたカウンター席に着席。
メニューはシンプルにラーメン、あとは葱かチャーシュー、もしくは両方が乗るだけの4種類です。
ちゃーしゅーめん(900円)をバリカタで、きくらげ(100円)もトッピングでお願いしました。
卓上には給水ポット他、ニンニク、辛子高菜、紅生姜、胡麻、ホワイトペッパー、ラーメンタレなど。
レンゲも楊枝もあり割り箸が置かれています。
あまり獣臭は感じませんでした。

厨房で店主さんがワンオペ、ホールには慣れた店員さんと全くの新人店員さんの2名で計3名体制。
先客後客多数、初日から客足途絶えずで流石人気店といった感じがしますね。
この日は20時ちょっと前で看板の照明を落としていました。
まだ慣れていない為かちょっと提供するのを間違えたりしていましたが、店主さんが見事にフォロー。
待つ事10分で店主さんより待ちに待った一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
臭みは少なくさらっとしていて非常に飲み易いスープです。
正直な印象は「あれ?こんな感じだったっけ?」( ´・д・)エッ
伺ったのがかなり前なので忘れてしまっているのかも知れません。
いや、もしかしたら色々食べ歩いて豚骨耐性が出来たのかも知れません。
何となく思っていた豚骨感とは違いました、ですが味わって飲んでみると豚の感じは確りあります。
何というか上品とでも言いますか、美味いんだけど少し物足りなさも感じはしました。

麺は細麺のストレート系。
バリカタなので食感は強め、ボソっとお決まりな感じです。

具材はチャーシュー、万能葱、海苔、きくらげ。
チャーシューはモモのタイプですかね、脂身が無いタイプです。
ジューシーさは無いですが柔らかく煮込まれていて厚みもある物が5、6枚入ってました。
きくらげはトッピングで増したのでコリコリ存在感があり良いでね、きくらげ大好きです(´∀`)

食べている途中で替玉をヤワで注文。
食べ終わる頃タイミング良く替玉が別皿で到着です。
スープにドボン、次はニンニクと紅生姜を入れて頂きます。
ニンニクはやっぱり合いますね、紅生姜も良いですね。
辛子高菜投入、少量で結構辛くなります。
一杯目より良くなった印象、このカスタマイズが楽しいですよね。
ヤワの麺が良いですね、最近豚骨の細麺はヤワが結構好きです。
ちょっと前まではバキバキに固いのが通なんだと思っていましたが、「ヤワ」結構推しです(笑)
替玉もあっという間に完食です。

レジにてお支払い、合計1100円也。
後会計伝票無し、しかもレジが店舗奥ですから皆さん要注意ですよ‼︎
替玉・トッピング券、頂きました(^~^♪

店主さんにご馳走様をしてお店を後にします。
待ちに待ってやっと頂く事が出来ました、長かった(笑)
久しぶり過ぎてちょっと印象が違いましたけど、美味しい所は変わりませんでしたね。
特に替玉してカスタマイズした2杯目が美味しく感じました。
食べ歩き慣れてきて、強烈な豚骨が平気になったのが大きいのかもですね。

替玉券貰ったし、以前より近くなったのでまた伺います、ご馳走様でした。

最後に情報を提供して下さった投薬中のTさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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「中華蕎麦とみ田×無鉄砲 友情のド豚骨ラーメン+友情のSトピ」@中華蕎麦とみ田 富田治PRESENTS 松戸ラーメンサミット 2018の写真イベント物につき先にアップします。

11月23日(金)祝日

この日は松戸の21世紀の森と広場、通称「モリヒロ」にて開催されているイベント「ラーメンサミット」へ行ってきました。
13時頃家を出発、公園駐車場は何ヶ所かありますが物凄い混雑です。
先行している麺友さん情報だと駐車場満車で1時間近く待っているとの事。
回避する為駅付近のコイパへ止めて徒歩で会場を目指しました。
早い時間でないと満車になると思いますのでご注意下さい。

14時頃到着、凄い混雑です。
去年より来場者が増えているみたいですね。
券売機で共通食券を購入してお目当のコラボブースに並びます。
途中食券を渡して友情のスペシャルトッピングをお願いしました。
行列の割には回転早く1時間程で富田さん赤迫さんにご対面。
お二人共最前線で一杯一杯丁寧に作られていました。
渾身の一杯ともご対麺、座る所があまり無いので池の前で撮影して頂きました。

先ずスープから、超濃厚な「ド」豚骨で粘度もありイベントとは思えない仕上がりです。
確りと炊かれたスープは豚骨の旨味全開で堪りません。
魚粉が乗っていて混ぜ合わせるとまた少し違った印象でこれが良いですね。

麺は全粒粉入りのストレート麺、コシが強めで濃厚なスープに負けない力強さです。
スープがスープなだけに絡みは良く美味いです。

具材は豚バラチャーシュー、豚モモチャーシュー、なると、京都九条ネギ、半熟味玉、メンマ。
チャーシューは追加トッピングしたので3枚ずつ、これも美味い。
豚バラチャーシューはジュワっと脂の旨味がして味も濃く美味しい。
豚モモチャーシューは噛むたび確りと肉の旨味を堪能出来ました。
味玉も確りゼリー状、この辺りも抜かりなしですね。

あっという間に完食です、相変わらずイベントでも手抜きなしですね。
これを店舗で頂いたら温度低下も無く無茶苦茶美味いんでしょうね。

ご馳走様でした、イベントなので次に行きます。

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「らーめん(バリカタ)+きくらげ&替玉(ハリガネ)+味付玉子」@博多長浜らーめん 田中商店の写真10月26日(金)21時頃伺いました。
駐車場が少し先の裏手にあり、無事探してピットイン。
歩いて店舗へ、外待ちは無く店内待ち3名程でした。
強烈な獣臭を想像していましたがそこまでは気になりません。
入店すると店員さんがメニューを持ってきて下さったので店内待ちの席に座り、デフォルトのらーめんにきくらげのトッピングを口頭にてオーダーしました。
少しして席に案内され着席、店内をじっくり眺めます。
広い店内に6名、いや7名の店員さんが忙しく動いて…
あ、もう一人現れた、8名の様です。
活気が凄いです、これ程の活気溢れたお店は中々無いですね。
家系のお店で活気溢れた店舗がいくつかありましたけど、彷彿と言うよりそれ以上です。
速攻でご対麺です、博多系はやっぱりあっという間に出てくる所が大きな魅力ですね。
早速撮影してスープから頂くと「くりびつてんぎょういたおどろ!!(古っ!)」
とろみのある王道ド豚骨スープ、これだけ濃厚なのに不思議な事に獣臭が気にならない、いや臭いも含めて美味さに脳内変換されているのかな。
それに深みのある豚骨感なのにくどさが無くどことなくマイルド、塩加減もキツ過ぎずジャストな加減。
豚骨スープってこんなに旨かったっけ?
目から鱗のスープです、替玉出来ないくらいに飲んじゃいそうでした。
無くなっちゃ困るので麺を頂きます。
麺はお決まりの極細低加水ストレート麺、ホームページ情報だと博多のトリオ製麺との事です。
バリカタなのでやや固めのすっと歯が入る楽しい食感。
具財はチャーシュー2枚と万能葱、トッピングで増したきくらげとメッセージ入りの海苔。
チャーシューは程々に厚みも有りほろほろで美味しいです。
きくらげは食感強めで文句なし、コリコリ食感は豚骨ラーメンには良く合いますね。
海苔には、ありがとう、サンキュー、シェイシェイ、メルシー、ダンケシェーン、グラッチェetc....
勉強になります(笑)
万能葱もしゃきしゃきで良いアクセントに。
早くも麺が無くなってしまったので替玉を今度はハリガネでオーダー、ついでに味付玉子も追加しました。
さすがに早いです、直ぐにお皿に盛って店員さんが現れました。
お兄さんがどんぶりにドボンしてくれました、味付玉子は別皿で提供。
玉子をドボンして2回戦開始、ボキボソ食感と粉感、これがまた堪りません。
卓上の紅しょうがと青森県産の刻みにんにくを入れて食べてみます。
このにんにくはかなり良いですね、旨味香りが断然違います、これオススメです。
味付玉子は味滲み抜群でかなり美味しかったです。
辛し高菜少々入れて辛めに、ボソボソっと啜って完食。
普段は血圧気にしてスープは残すのですが、そこからスープ啜りが止まらずにどんぶり持って底に溜まった骨の髄まで頂きました。
いやーこれは本当に美味しい豚骨ラーメンでした。
本場の博多長浜ラーメンって食べた事ないんですけどこんなに美味いんですかね?
勝手なイメージで豚骨ラーメンって「クサイけど美味い」だと思っていたんですけど、こちらのラーメンは「クサイまでもが美味い」とでも言いますか、とにかく驚くほどすっきりと美味しく頂けました。
回転もとても速く多少並んでも安心ですし、店内は活気が溢れていてとても良かったです。
美味しい豚骨ラーメン、ご馳走様でした。

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9月27日木曜日、21時半頃伺いました。
先客3名後客3名ほど、入店と同時に獣臭が漂いますが耐えられない程まではキツくはありませんでした。
券売機にて表題ポチり、着席してバリカタで注文。
オペレーションは2名体制、厨房1名ホール1名。
店員さんが麺を投入した直後に事件発覚、なんとスマホが見当たらない( ̄◇ ̄;)
カバンにもポケットにもパンツの中にも無い、無い、無い!
車に置き忘れてきた模様、しかしコイパまで徒歩1分かかります。
この日に限って極細麺の豚骨ラーメン、しかもバリカタ💧
スマホを取りに戻る間に麺が伸びてしまいます。
泣く泣く画像を諦めた後、30秒程でご対麺します。
スープはやや粘度が高い白濁の豚骨、所謂クサウマ系です。
塩分濃度それ程高く無くパンチは薄い感じ。
麺は極細ストレート、バリカタなのでポキポキザクザクな歯ざわりが小気味良く、粉感もあり良し。
キクラゲ増ししたのでよりコリコリ感アップで食感が堪りません。
具材はキクラゲ、小ねぎ、チャーシュー2枚、半分食べて卓上のラーメンタレひと回しします。
濃いめになりパワーアップ、美味しいです。
チャーシューは煮豚タイプ、これは無難な仕上がり。
ポキポキ啜って一回戦終了、替玉一つまでは無料なので替玉をお願いしました。
替玉は麺固めでお願いして食感の違いを楽しみます。
卓上のニンニク、ごま、紅生姜、辛子高菜で味変して楽しみます。
辛子高菜は辛いので要注意ですね、入れ過ぎるとフォロー出来ません。
個人的には紅生姜がさっぱりして良かったです。
替玉も完食、店主さん?は接客丁寧で感じの良い方でした。
しかし載せる画像が無いとは救いようの無い失態、この様な事は2度と無い様に致しますm(_ _)m
ご馳走様でした。

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「とんこつ全部入りらあめん 麺大盛りサービス」@九州らーめん 南木商店の写真久しぶりに豚骨ラーメンが食べたくなり某店へ伺うも時間が遅かったのか、無情にも準備中の札。
諦めて家に向かうも脳内が豚骨スープに侵されてしまい、何処かへ寄ろうと探し回りようやくこちらへ伺いました。
食券機にて食券を購入、メニューにはつけ麺や味噌ラーメンもありますが、今日はなにがなんでもとんこつラーメン!
細麺とちぢれ麺のどちらかが選べる様ですが、とんこつラーメンなので細麺をチョイス、豚骨系のラーメンはボリュームにやや不安があるので、何が入っているのかわからないですが今回はとんこつ全部入りらあめんをポチッとします。
席は半分ほど埋まっています、空席に着座し食券を渡します。
すかさず店員さんが麺大盛り無料ですがと聞いてきました、替え玉する気だったのでお願いし、麺の茹で加減も聞かれましたのでこちらはバリカタでお願いしました。
さすが細麺、しかもバリカタなので着丼までは早いです。
あっという間にご対麺、記念撮影を素早く行い、麺が伸びない様急いで頂きます。
先ずはスープ、九州豚骨スープですがこちらは熊本ラーメンですね。見た目マー油が浮いてる感じがしませんが、しっかり焦がしニンニクを感じます。
獣臭はあまり感じず飲みやすいマイルドな感じ、粘度はそこそこでしょうか。
麺は加水率低い細ストレート麺、バリカタにしたのでポキポキボソボソな感じがたまりません。
続いて具材、全部入りの内容は炙りタイプのバラチャーシューが2枚、キクラゲ、万能ネギ、味玉、海苔5枚、明太子。
個人的には明太子は無くても良いかなと感じました。
チャーシューはしっかり味が付いていて柔らかいです。
卓上には紅生姜、辛もやし、辛子高菜、ニンニク、コショウ、豆板醤などがあります。
辛子高菜と辛もやし、紅生姜を加えて食べ進みます。
辛もやしが美味しいです、これだけで食べても良い位。
卓上アイテムが充実していますので飽きずに味変出来るのが良いですね。
最後にスープを飲み干して完飲完食、ついついスープまで飲んでしまいました。
大盛り無料は嬉しいですが、やっぱり雰囲気で替え玉したい気分になりますね。
替え玉1回無料だと嬉しいのですが、手間がかかるんでしょうね。
久しぶりに本格的な豚骨ラーメンを食べられて満足です、ご馳走さまでした。

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