なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.073点
最終レビュー日 2019年10月21日
452 321 6 5,114
レビュー 店舗 スキ いいね

「洋二郎(ニンニク)+うずら」@特級中華蕎麦 洋介の写真10月13日(日)

麺や 虎徹」さんで衝撃の一杯を頂いた後になります。
駐車場で暫く余韻に浸った後つくば市に移動、「油そば 油虎」さんへ伺いました。
しかし凄い並び…
と思ったらと並びは隣のステーキ店、ですが肝心のお店にはシャッターが…
材料切れで夜の部休業との事、ショックを隠しつつ他を当たります。
すぐ近くの「スタミナラーメン がむしゃ」さんはお休み、「つけめん・らーめん活龍」さんは凄い並び…
諦めて「つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-」さんを狙うも駐車場が満車の様子。
流れに流れて19時50分に「特級中華蕎麦 洋介」さんへ到着しました。

広めの駐車場が併設されているのでピットイン、並びは無く一戸建ての扉の様な玄関ドアを開け入店。
中に入ると左側が広く待合スペースが設けられていて、正面右に高額紙幣対応型の券売機があります。
食券を購入されている方がお一人いたので少し待ってから券売機前へ、タッチパネルのハイテク券売機です。
入金して洋二郎890円をタッチ、例により右下の発券をタッチしないと券が出ないやつですね。
うずら100円もタッチ、最後に発券をタッチして食券を取り店内奥へ向かいます。
店員さんに食券を提出、ニンニクの有無を聞かれたのでもちろん有りでお願いします。
お水は店内中央に給水機がありセルフですね、先に店員さんから案内があったのでコップにお水を汲んで案内されたカウンター席に着席。
店員さんは男性4名、先客さん後客さん多数、結構広いお店なので並んでなくても混雑していますね。
卓上にはカエシ、ミル付きのブラックペッパー、醤油、おす、ラー油などが置いてあります。
入り口入ってから店内奥が見えない構造、ちょっと珍しい作りになってますね。
洋二郎を注文する方が多いのかと思ったら、カウンターでは自分以外は食べてる方がいませんでした。
少しして、厨房の店員さんから受け皿に載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
見た感じはど乳化系のスープ、飲んでみるとクリーミーで柔らかいテイスト。
ライトな豚感にとろみのあるスープ、なんとなくザラザラ粉っぽいのが少し気になります。
カエシもやや控えめで塩味は高くありませんが、卓上にカエシあるので好みに変えられるのはありがたいですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
粘度を出す為に何か加えているんでしょうか、少し独特な風味を感じました。

麺は平打ちの太縮れ麺、茹で加減真ん中くらい。
ムチっと弾力があり、噛む度小麦の風味も感じられる美味しい麺ですね(^~^♪
麺箱には「特級鶏蕎麦 龍介」さんの名前が入っていました。

具材は豚、茹で野菜、刻み葱、アブラ、ニンニク、トッピングのうずら。
豚は大きくて厚みがある物が1枚、噛み応えのある確りした食感ですが味付け良く美味しいです(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はもやしとキャベツ、シャキシャキ感が残った茹で加減、葱も入っているのは嬉しいです。
アブラはプルプルの味付きアブラ、これは良いですね、増したいですが増しは別料金みたいでした。
うずらは味がついていないタイプで5個載っていました。

ニンニクを混ぜてカエシを少し投入、パンチが増して良くなりますね。
アブラを購入しておけばもっと良くなりそうでした、ちょいアブラくらいコール出来ると嬉しいかな。
ズボボと啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
ちょっとライトでややイメージと違う一杯でした、スープが少し嗜好から外れた感じです。
麺と豚は良かったのですが、スープのザラザラ感と小麦粉の様な粉っぽさが終始気になってしまいました。
二郎系として考えてしまうとコスパも気になります、麺量とデフォの野菜は少なめ。
このボリュームだとデフォではちょっと物足りないですね、野菜増しも有料なのを考えるとお高め。
全体的に物足りなさが目立ってしまいました、悪くはないんですが遠征してるので満足感がちょっと上がりませんでした。
ただお店の雰囲気は良く、接客も悪くないです、駐車場も広いので重宝するのは間違いないですね。
それと個人的に二郎系推しと思っていましたが、他のメニューが結構あり、見ていてそちらに惹かれました。

隣の方のつけそばが美味しそうだったの次回はそれかな、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン小豚汁なし(ニンニク)」@かじろうramen7の写真10月11日(金)

台風の前にニンニク補給を、久しぶりに「かじろうramen7」さんへ伺いました。
仕事を終え19時半頃現地到着、店舗裏のコイパへ向かいます。
以前利用した所へ入れようとお店の裏に回った時に、公園の向こう側にコイパを1ヶ所発見しました。
前回まで使っていた所は60分200円、ですがこっちは30分100円で刻みが短くお得ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
しかも18時以降最大料金300円、打ち切りありだと更に安心なのでこちらにピットインします。
お店から裏へ回った所にある公園の反対側、お店までは150mくらいです。

2分で到着、外並びは7名で店内待ちもあるので計15名位でしょうか。
小雨が降る中傘を差してドッキング、お店の前の自販機で黒烏龍茶を購入しておきます。
回転は緩やかで20分ほど待ち入店、入り口右の券売機で食券購入、隣に両替機がありますね。
この日はツイッターで見た汁なし狙いです、とりあえずラーメン小豚(240g・豚4枚)950円をポチっと。
店内待合席に座り待ちます、程なく店員さんが来て食券と先のお好みの確認です。
こちらでは野菜マシは事前コールなのですが、汁なしは野菜マシ不可との事ですので汁なし希望のみ伝えます。
先のお好み(食券提出時の事前コール)は、麺半及び麺少なめ、麺硬め、味うすめ、野菜マシ、野菜マシマシ。
後のお好み(提供前のコールタイム)は、ニンニク、アブラ、カラメ(味濃い目)です。
壁にコールの事やお店からのお願いなどが貼り出してあります、待ってる間に読んでおくと良いですね。
15分程でカウンター席に昇格、食券と汁なしなので現金100円を高台に置き待ちます。
折笠店主と助手さん2名の計3名体制、後客さんは多数並びが出来ています。
お水は店内中央に給水機がありセルフ、卓上にはカエシ、一味、胡椒が置いてありました。
後客さんの一部が何故か店内自動ドアの前で待機、寒いのにドア開きっぱなしです ˘•ω•˘ ).。oஇ
外で待ってもらうよう注意が入ります、無理に中に入るのが謎です、寒いからでしょうか?
少ししてコールタイム、ニンニクのみお願いします、アブラは自粛、中途半端な抵抗継続中(笑)
汁なしに付いてくる生玉子が別で届き、その後汁なし本体とご対麺です。

撮影して確り混ぜていきます。
底の方にあるタレを確認、汁なしらしくタレの量は少ないですね。
濃い目のタレにブラックペッパーが効いています。

麺は自家製平打ちの太ウェーブ麺、茹で加減真ん中くらい。
確りタレが絡み、むちっとした食感で美味しい麺ですね(^~^♪
麺量は小240g、大だと360gの様です。

具材は豚、茹で野菜、魚粉、ニンニク。
豚は分厚い物が4枚、単位は枚と言うより個かな、かなり分厚くてホロやわ。
この日は味も確りで美味しく神レベル、これは増して大正解、いやマジで美味いです(*✧×✧*)
茹で野菜はもやしとキャベツ、シャキシャキの歯応えが残る茹で加減でキャベツ率高めです。

生玉子に潜らせ頂きます、まろやかになりこれも良いですね。
玉子が少なくなったので残りを全部投入して頂きます、ニンニクも確り混ぜてパンチを出します。
ズボズボっと啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
久しぶりのかじろうさんでしたが変わらず美味しかったです、この日の豚は絶品でした(๑´ڡ`๑)
かじろうさんの汁なしは初めてでしたが美味しかったです、タイミング良く頂けて大満足。
レギュラーメニューではありません、気になる方はツイッターで確認して下さい。

次回は未食のつけ麺かなぁ、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 3件

「らーめん普通盛り(250g)ニンニクアブラ+野菜増し」@ラーメン 松信の写真10月6日(日)

この日は以前から狙ってはいたものの、中々伺えなかった「ラーメン 松信」さんへ伺いました。
何故に中々伺えなかったかというとこちらのお店、兎に角営業時間が短いです。
自分は夜営業を狙って何度か伺ってみたのですが、19時頃に既に終了になっていて何度か振られています。
先日も来るのが早すぎた為、近くで一杯頂いてから覗いてみたのですがアウト。
なのでこの日は19時前に伺える様、きっちり時間を考えて家を出ました。
18時半過ぎに現地到着、コイパは近くにあまりありません。
一番近い所は1日350円の前払い方式なので却下、JR佐倉駅の側に幾つか発見。
千葉興業銀行の隣が30分100円でこちらが安いですね、こちらにピットインしてお店に向かいます。

500m弱を徒歩6分ほど歩いてお店に到着、並びは無く即入店、正面にある券売機で食券購入。
…と財布を開くと5千円札しかありません、迂闊でした(*ノω<*)
恐る恐る「すみません両替出来ますか?」と聞くと「大丈夫ですよ」と優しい返事が返ってきました。
助かりました、いつも確認してから伺うのですがちょっとうっかりしてました。
両替してもらい再び券売機前へ、実にシンプルなメニュー構成です。
らーめんが麺量別にボタンが並び、その下にチャーシューメンが麺量別に並んでいます。
あとはやさい増しが別料金の様ですね、それとビール(350缶)とこの日は出ていない限定のボタンのみ。
麺量は150g、200g、250gまでが同料金、大盛り350gが100円高いですね。
らーめん普通盛り(250g)680円ををポチっと、やさい増し100円もポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、店内を観察しながら待ちます。
店主さんのワンオペ、先客さんは4名、後客さんは1名だけでした。
お水は店舗奥に給水機がありセルフ、卓上アイテムは一味とブラックペッパーが置いてありました。
コールの方法などが貼り出されているので親切ですね、それと値上げの案内が貼り出されていました。
カウンター6席のみの小さなお店、必要最低限しか置かないシンプルな印象です。
少し待ってコールタイム、ニンニクアブラでお願いしてもご対麺しました。

撮影してスープから頂きます。
レンゲが無いみたいでしたので丼にぶっちゅ〜と唇を尖らせて頂きます。
ややライト寄りなおとなしめの印象、カエシも控えめですね。
野菜から水分が出ているのもあるでしょうね、やさい増しならカラメの方がしっくりくるかもしれません。

麺は二郎系にしてはやや細めの中太〜太位のストレート麺、茹で加減はやや硬め。
加水率やや低めのパキポソっとした食感、自家製麺との事です。
個人的にはもう少し太くても良いかなと思いますが、噛み応えなどは好きな感じです。
麺量は250gですが細めなの多く感じます、確りと小麦の風味を感じる美味しい麺でした(^~^♪

具材はチャーシュー、茹で野菜、ニンニク、アブラ。
チャーシューは2枚の様ですね、この日の物はちょっと崩れ気味でくっついて塊になってました。
柔らかくホロホロ、やや冷たいのでスープに沈めて頂きましたがこれは美味いですね(๑´ڡ`๑)
野菜は別料金で増しましたが標高はそこそこ、茹で加減はシャキッと歯応えがありますね。
アブラは細かめの白い物がかけられています、スープがライトなのでコールした方が良さそうですね。

ニンニク混ぜて頂きます、パンチが効いて良いですね。
ズボズボ啜って完食です、ご馳走様をしてお店を後に。
やっと課題だったこちらに伺う事が出来ました、南行徳に有った頃から気になっていたので嬉しい限りですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
店主さんは優しくとても感じ良く、時間さえ合えば是非また行きたいと思いました。
デフォのらーめんも値上げした後でも680円はコスパ的に最強の部類、これはとてもありがたいです。

次回はチャーシューメンにして柔らかいチャーシューを堪能したいですね、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(5枚)麺硬め油多め+中盛券+味玉子+ライス」@家系ラーメン 王道の写真10月5日(土)

この日はツイッターで見た「大勝軒てつ」さんの限定に惹かれました。
埼玉の「常勝軒 本庄店」さんから店員さんが勉強しに来られていて、あちらで人気の二郎系を出すとの事。
職場を出る時に残り5杯とのツイートがありました、半分以上諦めましたがとりあえず向かいます。
途中売り切れのツイートはなかったの「でもしかしたら…」と少し期待して到着するも、入り口に売り切れの貼り紙が(´-ω-`)
そりゃそうだろうなと諦めて入店しようかと思いましたが、お口の中がニンニクマシ。
ならばあそこだとそのままR16内回りを北上、「優勝軒 柏店」さんを目指します。
しかしあろう事か駐車場の入り口を見逃すという大失態、気がついた時には通過してしまっていました(-_-;)
伺うにはぐるっと周りこんでもう一度同じ道まで戻るしかないのでかなり面倒、まぁいいやこの先にある「ラーメン二九六」さんにしよう!とそのまま直進。
近くまで来て詳しい場所をRBDで確認すると、毎月下一桁が0、1、 5の日はお休みとの情報チ───(´-ω-`)───ン
もう意地になって進路変更せずそのまま突き進み、その先にある「麺や 盛多」さんへ向かってみる事に。
漸くたどり着くも辺りは真っ暗、RDBにあると書いてあった駐車場がどこだか分かりません。
どなたかのブログにセブンイレブンの裏辺りと書いてあったのですが、そのセブンイレブンが見つかりません。
辺りをよく見ると近くに以前セブンイレブンであったであろう茶色いタイル張りの建物を発見、裏に回ってみます。
「あれねえな?」と思いながら暫く進むと今度は道路が砂利道に、家も無く辺り一面田んぼや畑。
道は狭く用水路が直ぐ脇にあり真っ暗、一歩間違えれば脱輪しそうな道。
怖くなりひたすら真っ直ぐ進みやっと曲がれそうな交差点に、左へ曲がってなんとか脱出します。
「お母ちゃ~ん!」と声を上げたくなる思いをして完全に意気消沈、二郎系はもう諦めて戻る事に(_ _。)・・・シュン
ここは野田市かぁ...と、ふと思い出したのが「家系ラーメン 王道」さんでした。
「あそこなら場所も分かるし暗くないし遅くまでやってるしニンニクあるしまだ未訪だし!!!!!!!!!!」
という事で職場を出てから約3時間、やっとの思いでどうにかラーメンに辿り着きました。

21時頃到着、店舗前面の駐車場にピットインします。
入店して右にある高額紙幣対応型の券売機で涼しい顔して食券購入、あたかも最初からここを狙ってました的な顔してます。
チャーシューメン910円をポチっと、中盛無料サービスのボタンをポチっと、味玉子100円とライス130円もポチポチ。
空いているカウンター席に座り食券提出、麺硬め油多めでお願いしました。
店員さんは男性4名、中々活気のある印象、先客さんは8名で後客さんは多数来店されました。
お水は入り口左側に給水機がありセルフ、奥のテーブル席側にも給水機がありますね。
卓上アイテムは王道家系らしくおろしニンニク、無臭ニンニク、ニンニクチップ、刻み生姜、おろし生姜、ラー油、唐辛子、胡椒、ラーメン酢、マヨネーズ等々盛り沢山です。
3つ隣のお兄さんはスマホ片手にイヤホンしています、店員さんの声に気がついていません。
「お好みありますか?」を完全に無視してスマホ弄ってます、これには店員さんも苦笑い。
反対に居た男性もスマホに夢中で2回ほど店員さんの声を無視、こちらは常連さんみたいで店員さんの「こんばんは」の挨拶をガン無視です。
最近こんな光景をよく目にします、特に二郎系ではコールがあるのにイヤホンしてる人がいます。
ラーメンが楽しみで来ている自分とは違い、食べる為だけに来ていて楽しみじゃないんですかね?
スマホ弄るなとは言いませんけど、せめて店員さんの声くらいは聞こえる様にしないとですね。
人のフリ見てではないですが、こうした光景を目にする度にこちらもちゃんとしないといけないなと思いました。
少しして、迷走しまくったので見ただけで涙が出そうなラーメンが到着です。

撮影してから...っとライスがないや、店員さんにライスが来ていない旨を伝えてます。
忘れられちゃったみたいですね、食券回収後だったのでひやっとしましたが、思いだしてくれてライス到着です(´▽`) ホッ
気を取り直して撮影してスープから頂きます。
カエシがびしっとした王道家系のスープ、軽めのとろみがあり本店よりは結構マイルド傾向。
それでも豚骨確りでショッパウマのキレがある系統です、これ位の方が万人受けすると思います。
個人的には塩気が強すぎるのは最近ちょっとダメなので、これはかなり良い感じですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
なんせこの日は迷走しまくりでしたからラーメンに出会えただけでも感動モノ、涙でラーメンが歪みます(T ^ T)

麺は自家製の短め中太ストレート麺、自社製麺になるのかな?
茹で加減硬めのコール通りで良いですね。グッと噛むと小麦の感じが広がります。
スープの拾いも問題なし、家系らしくて美味しい麺ですね(^~^♪

具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、トッピングの味玉子。
チャーシューは脂身が結構多い部分、あれ?他の系列もこんな感じでしたっけ?
なんとなく他とちょっと違った印象ですが、スモークの香りも少しあり美味しいです(๑´ڡ`๑)
海苔は3枚で海苔巻きに、ほうれん草も良いですね、味玉子は中心がゼリー状で美味しいです。

生姜とニンニクを投入して楽しみます、ニンニクはドボドボ入れて二郎系不発を慰めます。
ニンニクオンザライスチャーシュー巻き&刻み生姜オンザライス海苔巻きでパクパク。
スープをかけてライスを流し込み完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、迷走の末に頂けた美味しい家系ラーメンでした。
系列の中ではマイルドな位置づけですが、こちらの方が食べ易くて良いかもしれません。
中盛サービスも嬉しいですね、ライスも付けたので満足して帰れました。
本店が柏にオープンしたので、そちらにもまた行って比べてみたいですね。

今度は下調べ万全にしてこの日行けなかった所にリベンジします、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「小ブタ(ヤサイニンニク)」@ラーメン二郎 品川店の写真9月30日(月)

都合が付かず開催出来なかった二郎の日。
それを月内になんとか決行すべく「ラーメン二郎 品川店」さんへ伺いました。
毎度毎度の事ですがそんなの単なる口実です、3日だろうが18日だろうが食べたくなったら食べるんです。
ですがあえて言います、26日は二郎の日!
増税対策で日中休みなく働いたしご褒美ご褒美、昨日もご褒美だったけど...
という事でお店に向かい19時半過ぎに現地到着、コイパは周辺に結構あります。
お店の直ぐ脇には30分300円、他周辺に20分300円、15分200円、20分330円...
この周辺高いです、1ヶ所30分100円という奇跡の看板がありましたがロープが張られて閉鎖中。
なのでちょっと外れますが、北品川駅寄りの八ツ山通りにパーキングメーターエリアがあるのでそちらへ。
運良く手前の方が1ヶ所空いていたのでピットイン、お店まで歩いて6分半くらいでした。

到着して外待ち12人の列にドッキング、何度か通って見た時よりは空いている印象です。
斜向かいの中国料理店から従業員の方でしょうか、男女が外に出てなにやら言い争っている(風に聞こえる)様です。
大きな声で言い合っている風なのですが言葉が全く分かりません、ただ見ているとおばちゃんの方が優勢に見えます(笑)
暫く待って列の先頭へ、プラチケ購入は入店時で良いみたいですね。

20分位で入店、右にある券売機でプラチケ購入。
小ブタ800円をポチっと、豚増しが残っているのは嬉しいですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
空いているカウンター席に着席、プラチケを提出して待ちます。
店主さんと助手さんの2名体制、高台にはコップとレンゲが置いてあります。
卓上にウォーターピッチャーがありお水はセルフ、卓上アイテムは胡椒と一味が置いてありました。
店内は有線放送が流れていますが比較的もの静か、店主さんも店員さんも寡黙です。
結構怖いのかなと思いましたが、退席するお客さんには笑顔で挨拶されていて安心しましたε-(´∀`*)ホッ
少し待ってコールタイム、ヤサイニンニクでアブラは自粛、助手さんよりご褒美の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
表層が僅かに乳化している位の微乳化スープ、塩分濃度は高くなく穏やか。
それ程攻撃的でもなく、かといって不足を感じる事もない丁度良いバランスです
ヤサイマシだと水分が出るので後半少し軽くなりました、でも個人的には許容範囲ですね。

麺は自家製平打ち微ウェーブの太麺、茹で加減やや柔らかめ。
オーションを使用した美味しい麺ですね、ゴワゴワ麺も好きですがこのムニュっとタイプも好きです。
まぁ、結局は二郎なら好きという事ですかね、節操ないですね(笑)

具材は豚、茹で野菜、ニンニク。
豚はちょっと小さいというか細かい感じ、小ブタなんで豚増しなんですが質量的にやや不足感あり。
しかし口に運ぶと赤身主体で味は申し分なし、軽く弾き返すくらいの弾力感がありめちゃウマ( º﹃º )
この分量なら小ダブルでも良いかも、なんせ豚マシ100円ですからね、ダブルで200円は安いです(^~^♪
野菜は増しでも結構なだらかです、割ともやしが主体ですがキャベツもそこそこ入っていました。

ニンニクを混ぜて頂いていきます、二郎のスープとニンニクの相性は半端じゃないですね。
品二のスープにニンニク混ぜてsynergy効果で倍増したenergyをchargeします←書きたかった(笑)
ずぼぼぼぼ~と啜り豚も喰らって完食、ご馳走様をしてお店を後に。
退店時外待ち13名いました、以前見た時は30人近くいた気がするのでこの日は空いている印象です。
やはり直系の一杯は美味しいですね、これでまたひとつ直系を制覇しました。
直系21店舗制覇、でも「ラーメン二郎 JR西口蒲田店」さんが閉店しちゃうんですよね。
そして新店舗「ラーメン二郎 前橋千代田町店」さんがオープン、一歩後退しちゃいますね。

全店制覇まであとどれくらいかかるかなぁ、ご馳走様でした

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「(水)とりぶたのうこうつけめん+裏メニューあじたま」@必勝軒の写真9月25日(水)

この日は津田沼の美容室に行く予定がありました。
髪を切ってもらいそのまま一杯頂いてから帰る事にします。
津田沼駅から歩いていける「必勝軒」さんへ伺いました。
この界隈ではかなり前から知られている有名店、何年も前から気になっていましたが実は未訪。
夜営業が限られているのと、ちょっと個性の強い店主さんがいらっしゃるという事で敬遠していました。
ラーメンの食べ歩きを始めてさまざまなお店に伺いました、個性的なお店も多少経験してきました。
今なら怯まず行ける筈、そう思い何年か越の挑戦(笑)
コイパは美容室に行く関係もあって駅反対の駐車場に入れてあります、歩いた方が無駄にならないのでそのままです。
帰りに周りを歩いて調べてみましたが、郵便局の前が30分200円、20時以降60分100円。
郵便局の駐車場もコイパになっていて30分200円、19時以降60分100円。
お店の向かいに2ヶ所ありひとつが40分200円、20時以降60分100円、もう1ヶ所は終日20分100円でした。

20時50分過ぎに現地到着、並びは無く即入店、右にある券売機で食券購入。
と同時に名物店主様よりアナウンス、食券の購入方法などについてなにやら呪文を唱えています。
券売機の上に案内があるので確認して理解します、裏メニューは追加注文が出来ない事や食券の置き方などが書かれています。
メニューは曜日毎にスープが違うらしく、曜日とスープ名でボタンが分かれています。
月・火バランス、水とりぶたのうこう、木のうこうぎょかい、金ぎょかいきょうちょう、土・祝オールマイティの5種類。
なぜ平仮名なのかは分かりませんが、鶏豚濃厚、濃厚魚介、魚介強調でしょうか。
水曜日なのでとりぶたのうこうつけめん(2玉)950円をポチっと、裏メニューあじたま100円もポチっと。
裏メニューの定義はよく分かりませんが、券売機に書いてあったら表も裏もというか完全に表じゃないのかな...
他の裏メニューは扉の所に貼り出されていました、裏メニューはどうやらおつまみ系の事の様でした。
因みに通常で麺2玉らしく小ラーメン(1玉)なんてボタンがあり、ネーミングに思わず反応してしまったのはここだけの話です。
空いているカウンター席に着き食券提出、指南があったように綺麗に店主様へ向けて見えるように配列。
自分の後客さんはパッと纏めて出したら「こうですね、こうしてこっち向きですね、あ、大丈夫です、1回で覚えます」と注意されていました(笑)
厨房には名物店主さんお一人のみ、先客さんは8名ほどで端にいる4人は常連さんの様子、後客さんは3名ほど。
常連さんは店主さんの軽快なお喋りを楽しんでいらっしゃいます、しかし店主さん本当に喋りっぱなしですね(°_°)
お水は券売機横とお店の奥の2ヶ所に給水機がありセルフ、卓上アイテムは胡椒のみでした。
店主さんの独演会、後客さんがやって来る度に案内が入ります。
「一人でやっているので申し訳ございませんが少々ルールを設けさせて頂いております」
「恐縮ですが食券はこちらに向けて並べて提出して下さい」
「申し訳ありませんがお水はセルフになっております」
「当店のスープは日替わりになっております、本日は鶏豚濃厚です」などなど。
ひたすら店主さんのお喋りを聞きながら待ちます。
「先ずラーメンからの提供です、つけ麺は工程に手間がかかるのでもう少し後になります」
ラーメンの提供を見届けて、少し待って裏メニューのあじたまが別皿で到着。
その後少ししてつけ汁が届き、最後に麺とご対麺致しました。

撮影してつけ汁ペロリ。
濃厚ではありますが、そこまでドロドロではありません。
鶏のコラーゲンが強く口の周りはペタペタに、このペタペタ感は好きです(^~^♪
豚と鶏の旨味は確り出ています、やや甘みがあり軽い酸味、塩味は控えめでした。

麺は中位な太さの自家製ストレート麺、短めのシルキーな色白美人。
やや柔らかめの茹で加減、瑞々しさがある麺ですね。
こちらの麺、かん水がオリジナルで作られているらしいです。
麺の長さが短いのでどっぷりと沈め、確りとつけ汁を纏わせます。
水切りはザッとしただけで底に水が溜まっています、こうした出し方なのでしょうね。

具材は麺上にチャーシュー、メンマ、なると。
つけ汁の中に刻み葱、別皿の裏メニューあじたま。
チャーシューは半分カットのやや厚みのない物、柔らかで美味しいのですが量的にちょっと残念。
メンマはシナっと柔らかめ、味付けは悪くないです。
なるとはあるだけでもビジュアル的にプラスなんですが、スライサーで切ったのかめっちゃ透け透け(笑)
あじたまは固茹でのやや甘めな味付け、別皿なのはおつまみ用の裏メニューという事ですかね。
つけ汁の葱が少し少ないのが残念、濃厚系なのでもう少し入っていると嬉しいですね。

ズ、ズ、ズ、と啜って完食、つけ汁は結構美味しいので割らずに飲み干しました。
ご馳走様をしてお店を後に…しようとしたら店主さんが「足りましたか?」と声を掛けてくれました。
咄嗟に「お腹一杯です!」と軽く嘘をついてしまいました…ごめんなさい<(_ _*)>
「うちのお客さんは食べる人は5、6玉食べるんですよ〜」
「そこの製麺室で打ち立てのなんですね、さっき作ったばかりなんです」
「ラーメン用の麺がこれまた美味くて、じっくり寝かせて熟成させたコリコリっとした麺なんですよ」
「今日は残ってましたけどスープがね、無くなっちゃう事が多いので早めの時間の方が良いですよ」
「あ、それからかん水が…」

お店を出るタイミングがわかりません( ̄▽ ̄;)

端で食べていた4人組の常連さんらしき人達の中のとてもセクシーなお姉さん、店主さんの娘さん⁈
自分の娘ならそんなカッコで!と言いたくなる様などこを見て良いのか困ってしまう格好。
その娘さんがお店の終了準備に取り掛かった隙に⁈ご馳走様をしてお店を後に。
やっぱり娘さんなのでしょうか、帰り際に軽く会釈してくれましたよꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
過去には千葉の四天王などと言われた時期もある有名店、やっと初訪出来ました。
東池袋大勝軒と永福町大勝軒を修行先に持つ、今風に言うなら「クセが強い」小林店主。
2000年9月に開店なので来年で20年、一時休業があるもこの業界で19年続いているのは凄いですよね。
お弟子さんも多数輩出、「つけ麺 目黒屋」さん、「つけ麺 石ばし」さん、「麺屋 清水」さん、「麺屋 侍」さんなど。
現在は体力面からもうお弟子さんを取られていないみたいですが、お元気そうに見受けられました。
慣れないとちょっとうるさく思うかもしれませんが、仲良くなってしまえばより楽しめるお店なのでしょうね。
近くにある大学の学生さんには思い出のお店になる事間違いなしでしょうね、いつまでも元気で楽しませて頂きたいです。
店主さんのキャラクターとお店の歴史に敬意を表してスコアはこの辺りで。

今度は自慢のコリコリ麺を頂いてみたいですね、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん豚1枚(ヤサイニンニクネギラー油)+のり+レン草」@ちばからの写真9月21日(土)

増税前で大忙し、お疲れモード継続中です。
疲れた身体に栄養補給、仕事終わりに「ちばから」さんへ伺いました。
20時40分現地到着、お店の裏にある駐車場へピットイン。
赤いカラーコーンの場所がちばからさんの駐車スペースです、他へは停めない様お願いします。

入り口に回り20人位の並び、少ないですねラッキーです。
並びの最後尾近くに3人組の若人、並んでいるのかいないのかの距離。
どうやらもう一人来るのを待っている様です、ふとさぴお@腰痛により機能停止さんの悪夢が…
しかし自分が列に近づくとさっと離れていきます、避けてくれたので最後尾に接続。
店員さんが出てきて人数確認、3人組に並んでるのか聞くと「もう一人来るので揃ったら並びます」と100点満点のご回答。
よく出来ました、後ろに誰も来なかったら譲ってあげたくらいです。
もう一人の子も走って到着、間に合って良かったねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
20分位で自販機の前まで進み黒ウーロンを購入、この日も安定のハズレです(´-ω-`)
この辺りで前の方が食券を購入しに中へ入っていかれるので頃合を見て入店、券売機でプラチケ購入。
この時間ですから豚券は売り切れ、らーめん豚一切れ900円をポチっと、再度列に戻り待ちます。
並び初めから約30分で外待ち先頭へ、前の方が席に着かれたので入店して店内待合席に着席します。
少ししてカウンター席に昇格、プラチケと一緒に現金100円を提出。
先のお好みは特に無し、現金トッピングでのりとレン草をお願いします。
こちらのお店の注文システムは店外や店内にも貼り出してあります、初めての方は並びの最中によく読んでおきましょう。
大将はちょっと外している様で麺上げは助手の拓也君が担当、それと奥様と男性店員さん2名の4人体制です。
お水は入り口横に給水機がありセルフ、卓上には胡椒や一味が置いてあります。
拓ちゃんだいぶ慣れてきましたね、スムーズに麺を茹で豚を切り作っていきます。
ふと中待合席に目をやるとにツイッターのフォロワーさんを発見、ご挨拶して少しお話しました。
こちらの常連さんでこの日はもう一人のフォロワーさんと一緒でした、前日に続いての来店だそうで近いのがめっちゃ羨ましいです。
少し待って奥さんから声がかかりコールタイム、ヤサイニンニクネギラー油でお願いします。

撮影してスープから頂きます。
キタキタコレコレ~、とろみのあるド乳化スープが一気に口内に広がりますヽ(´▽`)/
ただこの日はアブラコールを自粛した為、いつもよりややさらりとしています。
我慢せずコールしておくべきだったか、しかし健康診断も近いし体重が気になるので少しでも...
気休めなんですけどね、いまさら何を気にしてるんだって思う自分も居るんですが(笑)

麺は自家製太ストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
色白でむちっとしていてデロンとした食感、小麦感のある美味しい麺ですね。
いつもよりちょっとだけ軟めに感じるのは拓ちゃんだからなのかな?
でも全く許容の範囲です、確りド乳化スープを纏って口内へ滑り込んで来ます。

具材は豚、茹で野菜、ねぎ、ニンニク。
この日の豚ももちろん神レベル、端豚まで入れて頂きありがとうございます。
サッと歯が入り、しっとりとしていてめちゃくちゃ美味いです(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はもやしとキャベツでやや硬めの茹で加減、シャキシャキと食感が残っているちばから流。
コールでお願いしたねぎがどっさりかかっています、ねぎコールは嬉しいサービスですね。
野菜の山に隠れてしまっていますが、山の向こうにはのりがあります、もちろん海苔巻きラーメンを堪能しました。
レン草も野菜の山に隠れていますが確り載っています、野菜たっぷりだと罪悪感も4分の1です(笑)
コールの案内には書いてありませんが、おそらく全店で可能と思われるラー油コールもスープに合うのでオススメですよ。

ニンニク混ぜて頂いていきます、頭の中がお花畑になります。
ランランララランランラン♪
ニンニクパワー注入、これで疲れも吹っ飛びます。
スボボボっと啜って完食、モチのロンでスープも飲み干します(^~^♪
ご馳走様をして途中で戻ってこられた大将とフォロワーさん達にご挨拶、お店を後にします。
やっぱりいつ食べてもオンリーワンなド乳化スープは健在、支店とは一線を画していますね。
アブラコールしなかった分いつもより軽く感じたのは仕方ないですが、それでも満足の一杯でした。
作るのが大将と拓ちゃんだとまたちょっと違うんですよね、その違いが色々と面白いです。

元気出ました、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 8件

「チャーシューメン+ライス(小)」@まこと家の写真9月14日(土)

ハングリーピッグ」さんで味噌の一杯頂いた後になります。
ガッツリ食べる気でしたが、野菜増しが出来なかった為気持ち的に満たされず。
帰り道で以前から気になっていた「まこと家」さんへ寄り道しました。
コイパは探しましたが国道沿いにはあまり無いですね、線路の反対には幾つかありそうです
青物横丁駅交差点の所にあるりそな銀行に併設されたコイパ、こちらが昼夜共に近くて安そうです。
22時までは20分100円、22時以降は90分100円です。
但し特定日(毎月25日と末日)は9時〜17時が30分500円なので注意が必要です。
ピットインしてお店へ向かいます、歩道橋を渡り3分くらいで到着。

入店して空いているカウンター席に座ります、口頭注文後会計です。
壁と頭上にあるメニューを眺め、チャーシューメン900円をノーコールでオーダー。
アブラは我慢しましたがライスは我慢出来ず、ライス(小)100円もお願いします。
店員さんは4名、先客さん4名で後客さんは多数来店されました。
店員さんはややカタコト気味、後客さんはコールが上手く伝わらず心配そうです。
お水は入り口入って右側に給水機がありセルフ、卓上にはニンニク、生姜、豆板醤、胡椒などが置かれています。
カップルが立て続けに来店、遅い時間でも次々に来店しますね。
可愛いお姉さんに目が行きますが、麺活辞めて◯活する様勧められそうなので割愛。
時折ブワッと豚骨臭がやってきます、これこれこれとアドレナリン全開ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
少しして、ライスが届き間髪入れずにチャーシューメンが届きました。

撮影してスープから頂きます。
ややトロミがある乳化の進んだスープ、鶏油の膜が黄金色に輝いています。
豚骨の旨味強くキレのあるカエシの塩気、うんうん美味い(^~^♪
思った以上に確りとした豚骨スープ、力強さがあります。

麺は中太のややうねりがある物、家系御用達の酒井製麺の様ですね。
茹で加減真ん中くらい、この日は硬めにしなかったのですがこの感じも良いですね。
モッチリとした食感で風味旨味を感じます、いつもとやや違う食感が面白かったりします。

具材はチャーシュー、海苔、刻み葱。
チャーシューは溶け崩れていく様な柔らかな食感、これは美味いですね(๑´ڡ`๑)
厚みがあり崩れていくのでライスを巻く事が難しいです、いつもの肉巻きライスはお預け。
海苔は3枚あり厚みのある良さそうな物、葱も確り薬味になる量が入っています。
残念なのは青菜がない事、これが寂しがりの自分にはちょっと残念でなりません(´-ω-`)

卓上アイテムで味変、生姜をたっぷり投入、生姜が合いますね。
ライスを海苔巻きして頂きます、チャーシュー巻きが出来ないので交互に放り込んで頂きます。
少し時間が経った物なのか、ライスの臭いがちょっと気になりました。
そんな時はスープをぶっかけちゃいましょう、ほらこれで気にならない(笑)
ズルッと麺を、ズボッとライスを喰らって完食です。
忘れずにお会計、店員さんの記憶に頼ったお会計。
1000円出すと何故か200円のお釣りを用意しようとします、チャーシューメンをラーメンで計算しているみたいです。
チャーシューメンだからと説明してお釣りは受け取らず、ご馳走様をしてお店を後に。
やっぱりあやふやなんですね、こんな事日常茶飯事なのかな(笑)
レベルの高い家系ラーメン、都内にも美味しい家系を見つけました。
やや満たされなかった気持ちも収まり、気になっていたお店にも初訪出来て良かったです。

ここは神奈川へ行く時によく通るのでまた伺うと思います、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「ネギラーメン+玉子」@かいざん 西船橋店の写真9月8日(日)

ちばから 渋谷道玄坂店」さんで美味しいミニらーめんを頂いた帰り道になります。

そのまま真っ直ぐ帰宅するつもりでしたが、西船橋付近を通過する際にちょっと小腹が。
前店でひよってミニらーめんにしたのが良かったのか悪かったのか、もう一杯頂く事にします。
時間は21時を回っていますが、駅前にはこの時間でもやっているお店が沢山ありますね。
未訪だった「かいざん 西船橋店」さんへ伺ってみる事に、早速コイパを探します。
駅前ですのでコイパは沢山ありますね、店舗前にもありますが40分200円、その隣は20分200円で23時以降60分100円。
おススメはお店から駅反対へ行き通りを挟んだ反対側、20分100円で20時以降はなんと120分100円(๑°ㅁ°๑)‼✧
これはラーメン以外でも活用できそうですね、120分100円は今まで見た事ありません。

お店までは100m弱、1分で到着です、通りを挟んだだけで激安のコイパが有って助かりました。
入店して左にある券売機で食券購入、ネギラーメン750円をポチッと、玉子60円もポチッと。
外へ並びはありませんでしたが中は満席、店内壁際に寄って少し待ちます。
直ぐに先客さんが食べ終わって退席、そのまま空いたカウンター席に着席します。
食券を渡して待ちます、この時お好みを聞かれましたが普通でお願いしました。
店員さんは男性3名女性2名の計5名体制とこのキャパにしては大人数です。
満席でさらに後客さんも多数来店、呑み〆に寄って行く方が多数いるんでしょうね。
お水は券売機向かいに給水機がありセルフ、卓上には胡椒、塩、ラー油、醤油、お酢、豆板醤、ニンニクなどが置いてあります。
本店へは何度か伺いましたがこちらの方が店内が広いですね、席数も多いので回転が早いです。
少しして、器からしてラーショ感たっぷりな一杯がレンゲと共に届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ややライトな豚骨感、油分は結構多めで味わいはやっぱりラーショ系です。
ラーショ自体はそれ程経験が多くは無いのですが、これラーショっぽいよねと言いたくなる感じ。
本店ほど豚骨感が強くない気もします、強い豚骨醤油を連食した影響もあるかもしれません。
でも嫌いじゃないんですよねこの感じ、醤油のキレと背脂の程よい甘みがなんともノスタで良いんですよね(´∀`)

麺は酒井製麺の中太平打ちのストレート麺、軽くうねった部分がありますね。
茹で加減真ん中よりやや軟らかめ、くにゅっとした食感。
家系で使用されている麺より長めですね、適度にスープを拾ってきます。

具材はチャーシュー、葱、ワカメ、のり、胡麻、トッピングの玉子。
チャーシューは刻みのタイプ、細かく刻まれて天辺に鎮座しています。
味付けは良いですね、ただ沈んでしまうともったいないですよね、ライスがあれば載せてしまいたい。
葱は細長くカットして胡麻油などで調味した物、葱の臭み辛味がツンと鼻を抜けます(^~^♪
ラーショ系はこの葱が堪らないです、この後臭くなるんですけどね、それでも食べちゃう(笑)
海苔は1枚で家系ほど大きくも多くもないです、ワカメは飾り程度ですがラーショ系には違和感ないです。
玉子は船橋の奈良養鶏場のブランド卵らしく、固茹でですが黄身が濃くて美味しかったです。

卓上のニンニクドボン、この日3度目のニンニク補給、もう翌日の事など頭に無いです。
たっぷりニンニク補給をして完食、ご馳走様をしてお店を後に。
食べ終わった後の口内がニンニクと葱で凄いのなんの、翌日までとんでもない事に(笑)
本店よりはライトな感じでしたが、この船橋を代表する一杯で締めくくれたので良かったです、
昔のラーメンチェーンと言えばくるまやラーメン、どさん子ラーメン、ラーメンショップという感じで育ったのでなんとなく懐かしくも感じる一杯でしたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

古き良き味として末永くお店が続いてくれることを願ってます、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「ミニらーめん(ヤサイニンニクネギラー油)」@ちばから 渋谷道玄坂店の写真9月8日(日)

先行でレポ上げした「ちばから 経堂店」さんで美味しい一杯を頂いた後になります。

新店のちばからブランドを頂いた後、ふと一つの疑問を抱きます。
ちばから 渋谷道玄坂店」さんや「ちばから 郡山店」さんはどうなんだろう?
流石に郡山までは行かれませんので、同じく都内の渋谷へGO します。
途中少しインターバルを置いた後、19時頃に現地到着です。
先ずコイパなんですが、大都会渋谷に安い所なんてそうはありません。
12分で200円や20分で200円、30分で300円などとても止める気になりません。
こんな時にはパーキングメーターやパーキングチケットのエリアを探します。
少し離れますが旧山手通りにパーキングチケットのエリアがありました、枠内にピットインしてお店に向かいます。

10分ほど歩いて店舗到着、外並びはありません。
ちばからさんはどの店舗も外に自販機があるみたいですね、自販機に黒ウーロンがあります。
店舗外に券売機があり食券購入、本日3軒目なので念の為ミニらーめん豚一切れ870円をポチッと。
入店すると待合席に2名座っていたので接続、店員さんが食券を回収して先のお好みの確認をされます。
先のお好みは麺少なめ、アブラ少なめ、麺の硬め軟らかめ、味薄めです。
特に無いのでそのままでお願い、暫く待機します。
5分程でカウンター席に昇格、回転は良いですね。
店員さんは男性5名、女性1名の計6名体制、先客さん後客さん多数です。
お水は店舗中央に給水機がありセルフ、レンゲもここに置いてあります。
店員さんは感じの良い接客ですね、J系特有の威圧感などは皆無です。
少し待ってコールタイム、ヤサイニンニクネギラー油でお願いします。

撮影してスープから頂きます。
ちばからさんらしく乳化したスープ、経堂店より確りしたとろみがあります。
カエシの効きは経堂店よりやや控えめに感じます、バランス的にはこちらの方が好きですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
全体的には経堂店と似た感じですね、本店とはちょっと違う感じです。

麺は平打ち太ストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
経堂店の物と同じ物の気がします、ちばからの名が入った麺箱ですがどこかに外注されているのかな。
麺量はミニで200g位みたいですね、そこそこあり満足出来ます。
経堂店よりデロ気味でより本店に近い食感ですね、粘度の高いスープも確り纏って美味しいですね(๑´ڡ`๑)

具材は豚、茹で野菜、刻み葱、ニンニク、上からラー油がかかっています。
やっぱりラー油コールありましたね、書いていなくても各店共通っぽいですね。
豚は大きくて厚切り、柔らかく煮てあり良いですね、ただ経堂店より味染みが良くなくやや肉の味中心なのが残念。
茹で野菜はもやしとキャベツ、やや食感が残る茹で加減でここは本店とも共通する感じです。
野菜コールでもそれ程でも無いのは本店や経堂店と同じですね、大将のバランス重視な盛りの感覚が生きている感じです。
葱とラー油が良いですね、葱コールがあるのがちばからさんの嬉しい所です。

ニンニクを混ぜて頂いていきます。
もう間違いなしですね、パンチが増してめちゃウマになります(^~^♪
ミニなので速攻で食べきれますね、よく噛んでも即無くなります。
ご馳走様をしてお店を後に、間違いないちばからテイストでした。
ど乳化スープは唯一無二ですね、本店とはやや違う感じですがやっぱりど乳化系スープの最高峰。
経堂店との比較ではこの日は麺とスープはこちらが上、豚はあちらが上でした。
この辺はブレがあるでしょうから日によって違うでしょうね、郡山店も同じ感じなのでしょうか?
渋谷道玄坂展と経堂店はかなり似た印象ですね、ただ市原本店はやっぱり一味二味違います。
やはり本店の味わいは唯一無二のど乳化テイスト、乳化の度合いが違う気がします。
とは言え市原本店とまではいきませんが、かなりの乳化で中々ない味わいでした。
この日は豚がイマイチでしたが、日によっては良い豚の日もあるでしょうし。
ちばからファンの自分としては本店ほどは響きませんが、かなり良い感じの一杯でした。
価格設定も強気ではありますが、この場所とこの濃度のスープを頂くとそれは仕方ないかとは感じます。

本店の味を頂きたくなりました、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件