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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.076点
最終レビュー日 2019年10月18日
449 318 6 5,048
レビュー 店舗 スキ いいね
83

「特製つけ麺(中盛)」@つけ麺 和の写真10月8日(火)

この日は未訪のままだった「つけ麺 和」さんへ伺いました。
車で向かう途中、お店のすぐ近くまで来ると東武線の開かずの踏切にぶつかりました。
この踏切、10年以上前に大きく報道された踏切事故のあった場所。
あれから署名活動や制度改正などを経て、今は高架化に着手しています。
あの頃と少し様子が変わった踏切で、犠牲者のご冥福と更なる悲劇が起こらない事を願いながら遮断機が上がるのを待ちました。
踏切を渡り20時頃現地到着、先ずはコイパ探しから。
店舗前の商業施設の裏に回ると公共駐車場がありますが、20分100円であまり安くはありません。
線路と反対方向へ向かいドラッグストアーぱぱすさんの前に1ヶ所発見。
30分100円でこちらの方が安いのでピットイン、200m強を徒歩2分位で店舗到着です。

店舗外に券売機があります、食券を購入してから入店するスタイルですね。
並びは無いので券売機前へ、オススメと書いてある特製つけ麺1050円をポチッと、中盛100円もポチッと。
入店して案内されたカウンター席に着席、食券を提出して待ちます。
店主さんと男性店員さんの2名体制、先客さんは8名と結構混雑、後客さんも多数来店されやはり人気がありますね。
お水は店員さんが出してくれました、高台にはウォーターピッチャーと割りスープが置いてあります。
卓上には一味とフルーツ酢が置かれ、一席ずつランチョンマットが敷いてあります。
案内を読んでいると大盛りはスープの追加が出来る様ですね、温め直しはどなたでも可の様です。
超極太麺なので茹で時間が相当かかります、案内では14分かかるとの事です。
気長に待ってると薬味の小皿が届き、その後受け皿に載った熱々のつけ汁、最後に麺が届きました。

撮影してつけ汁ペロリ。
濃厚なつけ汁は豚骨、鶏ガラ、複数の魚介を使用との事。
甘めなテイストは好みが分かれそうですが個人的には許容範囲、動物系が強く感じます。

麺は前述の通り超極太のストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
ギュムギュムっと噛み応えのある確りした麺です、水で確り〆られて滑りもありません。
小麦の風味も感じられて美味しいですね、この麺はかなり好きです(^~^♪

具材は麺上にチャーシュー、海苔、メンマ、味玉、別皿の薬味が刻み葱とニンニク醤油。
チャーシューは2種で鶏と豚、低温調理でしっとりレアな仕上がりで美味しいです(๑´ڡ`๑)
メンマは極太でバリンボリンの歯応え、海苔はもちろん麺を巻いて頂きます。
薬味の刻み葱は量も多く良いですね、味玉は中心部分がゼリー状で美味しかったです。

フルーツ酢を少し入れ味変、少しさっぱりしてこれも中々良いですね。
ニンニク醤油を投入して味変、締まりが出てかなり良くなりました。
つけ汁が甘めなので躊躇せず即投入でも良かったですね、かなり好きな感じになりました。
モゴっとワシっと噛んで完食、高台の割りスープを投入。
魚介が効いて美味しく頂けますね、残さず飲み干しました。
ご馳走様をしてお店を後に、濃厚豚鶏魚介のつけ麺でした。
ご出身の「つけ麺 道」さんで頂いたことがないのですが、先行のレポから似た印象の様ですね。
甘めのつけ汁が好みの別れる所だと思いますが、ニンニク醤油を投入すると印象が変わるので美味しく頂けました。
この超極太麺がかなり好きなので違うパターンでも頂いてみたいですね、カレーや坦々などのボタンもあったので次回はそれで。
店主さんも店員さんも接客は良く好感が持てました、こうしたお店はまた伺いたくなります。
茹で時間が掛かるので並びが無いと有り難いですね、夜だと比較的空いているのでしょうか?
コイパに戻ると45分くらい経っていました、駐車料金は200円でなんとか済みましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

修行先にも早く伺ってみたいです、ご馳走様でした。

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82

「特製らーめん」@らーめん木尾田の写真9月13日(金)

ここ最近ちょっと忙しくお疲れ気味なので近場で一杯。
未訪の「らーめん木尾田」さんへ伺いました。
こちらは以前ラー本などでよくお見かけしましたが、最近はちょっとトーンダウン気味。
それと共にすっかり未訪のまま放置プレイをしておりました、ふと気になったので早速向かいます。
こちらへ車で行くのはちょっと行き難いです、R14からだと歩道橋の脇を行くのですがちょっと入り難いです。
駅側からも行けるんですが、ほぼ歩行者道路と化した道を入っていく感じになります。
しかもお店の前の道は一方通行なので、行き難くてもこちらから進入する他ありません。
R14からJR本八幡駅方向に向かい1本目を左折、歩行者を掻き分け事故らないように安全運転で進みます。
19時40分頃現地到着、コイパは目の前にあるのが30分200円。
右折してお店の前の一方通行を線路方向に進むと右側に1ヶ所、こちらは終日30分100円です。
こちらにピットインしてお店に向かいます、60m位なので直ぐに到着です。

並びはなく即入店、右にある2000円札まで対応可能の券売機で食券購入、ここでちょっと悩みます。
らーめんは細麺と太麺に分かれています、太麺は30円高い設定。
悩みましたが「初めての方はこちらからどうぞ」と「人気№1」とが交わる特製らーめん950円をポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、L字のカウンターでややこじんまりとした店内。
店主さんのワンオペ、先客さんは4名、後客さんは5名こられて一時満席近い状態に。
お水は出してくれました、卓上にはウォーターポット他、胡椒や一味などが置いてあります。
奥には女性3名の先客さん、もう今どき女性のみのお客さんも珍しくなくなりましたね。
一昔前はラーメン店や牛丼チェーンなどに、女性のみのお客さんは殆どいませんでした。
最近ではグループどころかおひとり様女子がラーメン食べているのもよく目にします、強者女子はおひとり様でせんべろしてます。
自分は最近やっとおひとり様が平気になりました、食べ歩く前はどうも苦手で(笑)
少しして、麺が見えない素敵なビジュアルの一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
所謂またおまな豚魚スープですね、粘度は中粘度でやや軽めです。
豚に鶏と七種の魚介をブレンドしたというスープ、クリーミーで魚粉のざらつきなどは感じません。
バランスが良く万人に好まれそう、無化調なので優しく沁みてきますね(^~^♪

麺は三河屋製麺製の中細ストレート麺、つるつるとした麺肌で喉越しが良いですね。
茹で加減は真ん中くらい、ムチっとした食感で小麦の風味も感じられます。
麺量は150g(太麺は200g)との事、大盛りだと225g(太麺300g)の様でした。

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉、刻み葱。
チャーシューはうっすらピンクで大きいですね、3枚並んでいたので上から麺が見えません(笑)
厚みもありボリューム的な満足感は大きいですね、少し冷たかったですが美味しかったです(๑´ڡ`๑)
メンマはシナコリ食感、海苔は海苔巻きで頂きました。
味玉は半分にカットされた物で中心がややゼリー状、味は確り染みています。
残念だったのが葱、いや葱が残念なのではなく配置ですね。
チャーシューの下にたっぷり入っているんですが、途中まで全く気がつかず...
「葱が少なくて残念だなぁ」と思って最後の一枚だったチャーシューを持ち上げたら「あらら~」と。
最後の方でネギダクになってしまったのが非常に残念、気がつかないこちらの不注意なんですが...
最初から全体に散らしてたらバランス良かったでしょうね、そう思うとやっぱり残念。

ズズズと啜って完食、健康の為にスープは少しお残し。
最近血圧が気になるのでなるべく飲み干さない様にしているのですが、誘惑に勝つのは本当に大変です( ;´Д`)
ご馳走様をしてお店を後に、バランスの良い優等生豚魚でした。
濃厚過ぎず、且つ薄い訳ではなく良いバランス、この感じだと万人に愛されそうですね。
スタッフさんが独立されたそうで、8月から営業時間の変更をしたそうなので修正しておきました。

暫く大変だと思いますが頑張って頂きたいです、ご馳走様でした。

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「豚つけそば味玉」@どろそば屋 ひろしの写真8月29日(木)

この日も前日に続き帰り道で一杯、「どろそば屋 ひろし」さんへ伺いました。
19時半頃現地到着、コイパはお店の裏手にありますが30分200円。
駅横のパーキングチケットスペースからだと結構歩くので別を探索、一本外れた通りに1ヶ所発見。
こちらは千葉興行銀行提携のコインパーキングです、千葉興業銀行と八幡公園の間にあります。
平日15時までは60分600円とべらぼうに高いです、銀行優先の為寄せ付けない様にしているのでしょう。
15時以降22時までが30分100円、土日祭日は22時まで30分100円です。
そして銀行ATMを利用の方は30分無料です、銀行ATM利用の方は30分無料です、大事な事なので2回言いました(笑)
こちらにピットインして歩いてお店へ、300m位ですかね、4分ほどで到着です。

入店して左にある券売機で食券購入、豚つけそば味玉900円をポチっと。
空いているカウンター席に座り食券提出、店内を観察しながら待ちます。
店主さんのワンオペ、先客6名は全員近所の大学生と思われます、完全にアウェーな感じ。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、高台には割りスープのポット、卓上にはブラックペッパーとホワイトペッパーが置かれています。
コの字型のカウンター正面に席を取ったのですが、ここがエアコン直撃ゾーン。
ルーバーが下を向く度に冷たい空気が直撃します、学生さん達は平気なんでしょうけど、おぢさんにはちと寒いです((*´д`*)) サムゥゥゥ・・・
男女の学生さんがきゃっきゃと青春しています、見ているだけで甘酸っぱい、いやいや羨ましい...
店内に音楽が流れています、「♪呼吸を~止めて一秒~あなた真剣~な目をしたから...」
おぢさんノリノリです、南ちゃん( *¯ ¯* )♡
って学生さんにはわかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ…イェーイ!
結構待って、小皿に載ったつけ汁と、平らな器に盛られた麺が届きました。

撮影して麺を1本頂きます。
麺は全粒粉入り極太ストレート麺、茹で加減やや硬め。
なるほど、これだけ太いなら茹で時間がかかったのも納得です。
ゴワっとムチっとしていて、弾力のある好きなタイプですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
全粒粉の風味良く、食べ応えのある美味しい麺です、麺量は並盛で200gとの事。

つけ汁は濃厚な豚魚、所謂またおま系。
甘さはそれ程強くなく許容範囲、粘度は中〜高粘度の間位でしょうか。
ちょっと温度が低く感じます、エアコンの影響もありドンドン冷えてしまいました(´-ω-` )

具材は麺上にチャーシュー、海苔、味玉。
つけ汁の中に穂先メンマ、半味玉、刻み玉葱、刻み柚子。
チャーシューは低温調理でかなりレアな仕上がり、肉の旨味を確り感じ美味いです(^~^♪
海苔はもちろん海苔巻きで、穂先メンマはシナショリっとした柔らかな食感。
味玉は黄身が少し流れる位の半熟で良い感じ、ですがデフォで半味玉付きだったんですね(^^;)
味玉トッピングをちょっと後悔、その分麺増しすれば良かったかなぁ…
柚子は清涼感があり良いですね、玉葱は火が通っているのでしょうか、食感を感じませんでした。

あっという間に固形物完食、高台の割りスープを投入。
が、しかーし、この割りスープがめっちゃ温い、温いというより冷たい…(・・;)
元々つけ汁があまり熱くなかったのですが、割りスープを入れたら完全に冷たい汁になりました。
しかも体が冷え冷え、これはいったいどう捉えたら良いのか、ちょっと解釈に困りました。
エアコンの影響でポット内が冷えているのか、もしかして敢えてそうしている⁇
意表を突かれすぎて脳が理解できないまま完食完飲、ご馳走様をしてお店後に。
麺、チャーシュー、つけ汁、味玉、それぞれ良く出来ていて美味しいと思いました。
ですがつけ汁の温度や割りスープの温度については疑問が残ってしまいました。
う〜ん、偶々なんでしょうか、個々は悪くなく結構好きなんですけどね、勿体無いなぁ…

ちょっと謎なのでまたリベンジしてみます、ご馳走様でした。

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「特製二升屋らーめん」@Good Day Ramen 千夏8の写真8月25日(日)

RAGUMAN 2014」さんで、らぐまん初体験を済ませた後になります。
周辺のお店でもう一杯と思ったのですが、駐車場が満車だったり早仕舞いされていたり。
成田方面へ行こうと車を走らせたのですが、ふと行きたかったお店を思い出しました。
少し距離はありますが、ここまで出てきてるなら行ってみようかと「Good Day Ramen 千夏8」さんへ伺ってみる事に。
19時30分頃現地到着、ですがどうやら行き過ぎたのかお店が見つからず。
再チャレンジしてなんとか発見、R126沿いかと思っていたんですが脇に入った所なんですね。
国道側からだと「西松屋」の裏手になりますね、因みに「西松屋」はベビー・マタニティー用品専門店です。
この「西松屋」か隣の「ヤマダ電機」を目印に行くと直ぐわかると思います、駐車場も共用でかなりの台数が停められます。
敷地の中にぽつんと建物がありました、ピットインしてお店へ向かいます。

入店して空いているカウンター席に着席、メニューとにらめっこの口頭注文後会計ですね。
オススメとかかれた看板メニュー「千夏っちゃんラーメン」も気になるんですが、17時以降提供の二升屋らーめんも気になります。
ジャンクな千夏っちゃんか、定番の二升屋か...
因みに二升屋とは以前あった人気店の屋号、ますますやと読みます。
その二升屋が一度閉店、その後現地へ移転して屋号を変えてリニューアルとなりました。
まだ広範囲にわたって食べ歩くことがなかった頃に、物凄く行きたかったお店二升屋。
折角夜営業に来たんだし、と言う事でここは特製二升屋らーめん1000円をチョイス。
店員さんは男性4名、先客さんは10名以上いてかなりの賑わいです。
カウンター席以外にテーブル席が6卓ほどあります、お子さん連れも多数いらっしゃいます。
さらに後客さんは成人男性2名成人女性1名に子供達がなんと7名という団体さん、家族構成はわかりませんが賑やかで良いですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
厨房にあるコンクリートの壁には子供さんのものと思われる落書きが沢山、開放しているのでしょうか?
お水は入り口左の所に給水機がありセルフ、卓上には醤油、ラー油、お酢、ニンニク、豆板醤、一味、ミル付きのブラックペッパーなど。
さて珍しい店名の千夏8さんですが、千夏さんが8人いる訳じゃありません。
千夏には千葉の夏という意味があるとかないとか。
8についても関ジャニ∞ヨロシク、無限大の可能性を8で表しているとかいないとか。
そんな記事を読んだ記憶があるようなないような。
壁にサーフボードの形をしたオブジェ?なんかも飾ってあり、如何にも「海近いでっせ」といった感じ。
海は好きなんですよね、浜辺のお姉さんを見ているのが。
サーフィンも好きなんですよね、やっているお姉さんを見てるのが。
そんなこんなで大好きな海に思いを馳せ待っていると、木製のトレーに載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
以前のニ升屋時代に頂いた事が無いので比較はできませんが、定番とかいてあるので大きくは変えてなないのでしょう。
1口目はまさに王道の豚魚といった感じ、豚骨より魚介が強めですね。
どろりと高粘度のスープ、魚粉のザラつきを感じます。
2口3口と飲んでいると、やや強めの甘ったるさが気になってきました。

麺は中太ストレート麺、ややうねりあり。
スープが高粘度なので絡みは問題なし、嫌という程拾います。
確りとした噛み応えがあり良いですね、中々美味しい麺でした(๑´ڡ`๑)

具材はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、味玉、刻み葱、刻み玉葱、なると。
チャーシューは炙りの入った煮豚、ややパサつきはありますが香ばしく美味しいです(^~^♪
穂先メンマはしょなしょなした柔らかいもの、海苔は海苔巻きで頂きます。
葱と玉葱が両方載っています、しゃりっと食感が良いですね。
味玉は固茹で甘い味付けの物、黄身に何か入れているのでしょうか、結構甘いです。
まぁ味は置いといて、ちょっと気になったのがこの味玉、殻を剥がすのが上手くいかなくて頭の部分の白身がベロンと剥がれています。
それだけなら特に気にならないのですが、カウンター正面に割引料金で失敗味玉を販売する貼り紙がありました。
これって失敗味玉じゃ無いのかなぁ…とちょっと悩んでしまいました。
僕自身、ブサ玉だろうがなんだろうが口に入って美味しければ文句を言うつもりはありません。
ただ、割引料金で販売しているものを通常料金で出されていると思うと話は別かなぁ。
特製ですから通常にトッピングするよりはお得なんでしょうし、いちいち言いたくは無いんですが…
ただ30〜40円程度ですが、あの貼り紙見てあの玉子見ちゃうとなんだか少々ガッカリでした(´-ω-`)

ズズズと啜って完食、スープもそんなに残ってなかったので飲み干します。
レジにて忘れずお会計、金額は1080円、外税でした( ̄□ ̄;)
ご馳走様をしてお店を後に、ちょっとスープが嗜好から外れてしまいました。
甘めの味わいが後半ちょっとしつこく感じてしまい、さらに味玉の味付けもちょっと甘め。
麺は悪くなかったんですが、ブサ玉の件、外税の1Kオーバーで一気にしょぼくれてしまいました( ˘ •ω• ˘ )
(外税はよく見てない自分がいけないのですが…)
やっぱりオススメの千夏っちゃんラーメンにするべきだったかもしれませんね、バカ舌なくせに上品ぶったのが失敗でした。
とりあえず未食の二升屋の豚魚が頂けて良かったです、オリジナルとは違うのかも知れませんけどね。

千夏っちゃんラーメンは気になるのでまた来ます、ご馳走様でした。

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「ヨシべーラーメン正油(細麺)+半熟味付玉子」@ラーメン ヨシベー 八千代店の写真8月19日(月)

この日は用があり遅くなってしまいました。
なので家の近くで遅くまで営業している「ラーメン ヨシベー 八千代店」さんへ伺いました。
こちらもご近所さんですが暫く伺っていません、以前伺ったのは八千代に越してくる前の事です。
その時頂いたつけ麺がイマイチイマニイマサンくらいな感じで完全に足が遠のいていました。
それ以前は結構伺っていたんですけどね、一度イメージが付くと中々(^^;

22時30分頃到着、併設されている駐車場へピットイン、かなり広めの駐車場なので安心ですね。
昭和レトロがコンセプトの外見、店舗横の別棟までレトロに造ってあり手が込んでます。
波板トタンの庇にホーローの看板、昭和の30年代位の感じでしょうか、生まれていなかったのでわかりませんが。
扉を開けると前室になっていて、目の前に高額紙幣まで使える新型券売機と昭和レトロな丸型ポスト、うーん新しいのか古いのか(笑)
券売機で食券購入、久しぶりすぎて覚えていないので無難にデフォのヨシベー正油690円をポチッと、半熟味付玉子100円もポチッと。
さらに扉を開け入店、空いているカウンター席に座り食券を店員さんに渡します。
麺の確認がありました、細麺か太麺のどちらかから選べる様ですね。
細麺でお願いして店内観察、内装も昭和レトロをコンセプトにしてありますね。
店員さんは男性2名、女性1名の計3名体制。
ノーゲストでしたが、後客さんは4名ほどいらっしゃいました。
お水は店員さんが出してくれました、同時にウォーターポットも持ってきてきれました。
細麺なのであっという間出来上がった一杯が、女性店員さんより届けられました。

撮影してスープから頂きます。
昭和レトロな雰囲気から勝手に鶏ガラ中華そばへ思い出が変更されていましたが、出てきたラーメンが豚魚の一杯でビックリ( °_° )
いや思い込みって怖いですね、まぁ別に豚魚でもなんでも美味しければ良いのです(笑)
トロンとしたやや粘度のあるスープ、豚骨メインにふわっと魚介が香り良いですね(^~^♪
中々美味しいスープですね、飲みながらこんな感じだったねと思い出を修正。

麺はやや黄色い細ストレート麺、サクッとプリッとした食感。
茹で加減はやや硬め、スープはよく拾いますね、途中からややモッタリした食感へ変化。
勝手に細縮れ麺が出てくると思って選んだ細麺、でもこのスープならやっぱり縮れじゃ無くこっちですよね。

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューは表面積は大きいですが厚みが無く薄い物、味付は悪くないですが少し硬めの食感。
メンマはシャクッと無難な仕上がり、海苔は勿論海苔巻きにして頂きます。
半熟味付玉子は斑模様でしょっぱい仕上がり、黄身はトロっと流れるくらいで食感は良かったです。

ズルズル啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
すっかり忘れていた記憶を書き直す事ができました、昭和レトロの雰囲気ですっかり記憶違い(笑)
中々美味しい豚魚の一杯でした、以前食べたつけ麺の思いでも払拭出来て良かったですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
遅くまで営業しているのが助かりますね、初めて知ったのですが葛西と錦糸町にも系列店があるんですね。

今度は都内のお店に行ってみようかな、ご馳走様でした。

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「辛辛魚味玉らーめん(辛さ普通)」@麺処 井の庄の写真7月21日(日)

この日は午前中に掃除と参院選の投票を済ませ、午後から都下を目指して遠征してみました。
都心を抜け都下へ入ろうとする前に、時間的にも中休みになってしまうのでどこかで一杯。
検索すると15時以降も営業していそうだったので「麺処 井の庄」さんへ伺いました。
15時10分現地到着、コイパはそれなりにありそうですが、ガード下のスマイルパークが近いですね。
22時までは30分200円、22時以降60分100円、こちらにピットインします。
100m位でお店の入っている建物に到着、ライオンズプラザ石神井公園という建物になります。
建物内のファミリーマートとパチンコ店の間を入って行きます、すると地下に降りる階段が出てきます。
階段を降りて左に行った左側、こちらにお店があります。

入店して右にある券売機で食券購入、カップ麺でおなじみの辛辛魚に惹かれます。
暑いのでつけ麺をとも思ったのですが、ここは敢えて汁そばでと辛辛魚味玉らーめん980円をポチっと。
開いているカウンター席に座り食券提出、辛さは普通でお願いしました。
店員さんは6名、先客さんは9名ほど、中途半端な時間にも関わらず後客さんも多数来店。
立地もあり繁盛している様子です、6名の店員さんが休む間もなく動いています。
お水は店員さんが用意してくれました、卓上にはウォーターポット他、一味、お酢、胡椒などが置かれています。
スタンプカードなども置いてあり、ひとつ手に取り読みながら待っていると、真っ赤な一杯がやって来ました。

撮影してスープから頂きます。
辛そうに見えますがそんなに辛くは無いですね、咽る程ではありませんでした。
大量の辛魚粉を混ぜていくと少し辛さが増しますが、それでもグビグビいけちゃうレベルです。
ややとろ~っとしていて魚介の旨味もあり、中々美味しいスープでした。

麺は中太のストレート麺、麺箱には三河屋製麺の文字。
茹で加減やや硬め、唐辛子を引き連れて口内へ入って行きます。
麺の食感がいまひとつ好みじゃないのですが、それ以外は良い感じでした。

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉、刻み葱、辛魚粉。
チャーシューはバラの煮豚で柔らかく中々美味しいですね(^~^♪
メンマはコリッと極太で存在感ありますね、のりも美味しく海苔巻きで頂きます。
幅広にカットされている刻み葱も良い感じの清涼感、味玉はゼリー状の確りタイプでした。

しっぱねしないように弱めに啜り完食、くぴくぴいけるスープも完飲。
ご馳走様をしてお店を後に、駐車時間30分で戻れましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
思ったほど辛くないんですね、辛辛魚って言うより辛魚魚な感じで魚粉がかなり効いていた印象でした。
汗はかきますが唇が痺れる事は無く、旨味も確り感じられて美味しく頂けました。
この日は全然なんともありませんでした、この日は・・・
しかし翌日になりご老公様はお怒りモード、暫くトイレで熱い熱いお仕置きをされてしまいました(;´д`)
今度は確り辛辛魚、ご老公は辛辛、そして飛び出る声が「うぉ〜!」と、まさに辛辛魚。
辛くなくても油断は禁物です、皆さんも飲みすぎには注意しましょう( ̄▽ ̄;)

次回は油断しない様心がけます、ご馳走様でした。

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「特製つけ麺(並)+チャーシューご飯」@中華蕎麦うゑずの写真5月18日(土)

花粉の飛散も落ち着いてきたこの日、「らぁ麺 飯田商店」さんを狙って伺う予定でした。
現行メニューが5月26日で終わってしまう為、連日かなりの行列でした。
ツイッターで日々情報を見ていると、土日の朝8時頃までに行けば整理券がもらえそう。
狙いは閉店近い時間、15時頃の整理券ならかなり時間に余裕があります。
それなら一旦現地を離れてゆっくり麺活できそうだな、そう思い朝5時半過ぎに出発。
8時までに到着すれば大丈夫だろうと呑気に車を走らせ、7時頃東名高速の海老名SAでトイレ休憩。
ツイッターを確認すると「6時半の時点で整理券200名」とのツイートが(; ̄Д ̄)なんですと!
「残り50名、7時の配布で終了する可能性があります」との事щ(´□`)щ オーマイガーッ!!
この前の週の5月11日は8時で213名、配布終了が9時頃。
翌日の5月12日が8時で212名、9時で238名、配布終了が9時40分頃。
甘かったか、いやでも早過ぎでしょ...
一か八かか、いやいやここから1時間近くかかる、もう無理か(´-ω-`)ションボリ
仕方ない諦めようと進路変更、厚木の出口で高速を降ります。
まだ7時半で時間はたっぷりある、こうなりゃもう勢いで行っちゃえ~
という事で下道でトコトコ「中華蕎麦うゑず」さんを目指します。

10時過ぎ到着、店舗前の敷地に3台分だけお店の駐車スペースがあります。
運良く1台分空いていたのでピットイン、何とか一巡目の椅子確保、9番目でした。
途中店員さんが出てきて駐車している車をチェック、店舗前の別のお店のスペースに止めている車に移動する様注意していきます。
決められた場所以外に止めていた方がいました、やっぱり迷惑がかかるのできちんとルールは守りましょう。
※確認はしていませんが、隣のパチンコ店の駐車場及び駐輪場は利用可の様でした。
ここから開店時間の11時まで待機、みるみる列が延びていきます。
定刻の11時になり上江洲店主が暖簾を持ってご挨拶、開店時45人並んでいました(;゚Д゚)マジカー

入店して右の券売機で食券購入、特製つけ麺(並)1100円をポチっと、チャーシューご飯280円もポチっと。
席に着こうとすると店員さんから「そのまま待って下さい」と言われました。
自分に言われた事じゃないと思い座ろうとすると強めに再度言われてしまいました。
ちょっと意味が分からずそのまま待っていると、どうやら食券回収は別の店員さんの仕事の様子。
座ってカウンターに提出じゃ駄目なんですね、知りませんでしたごめんなさい(´・ω・`)ションボリ
店員さんに食券を渡してカウンター席に着席、お水は店員さんが用意してくれました。
上江洲店主と男性店員さん2名、女性店員さん1名でこの方は奥様でしょうか?
(6月5日のツイートで元気な女のお子さんが産まれたと報告がありました、ですのでこの女性店員さんは奥様ではありません<(_ _)>6月6日訂正の為追記)
カウンター席が左右に分かれていて、残念ながら上江洲店主は向こう側であまりよく見えません。
結構広めの店内、奥には製麺室が見えます。
BGMはジョニー・B.グッドやルイジアナ・ママなどのオールディーズが軽快に流れています。
卓上には給水ポットの他に、一味、ダブルペッパー、お酢などが置いてありました。
しかし着席してからがとてつもなく長かった、厨房を見ていると上手く回っていない様子。
慌しい厨房、お土産の大量購入でもあったのでしょうか?
必死に指示を出す上江洲店主にも余裕が見受けられません。
店員さんもあまりパッパと動いている様にも見えません。
深刻な人手不足をツイートでよく発信してらっしゃいましたからね、なんとなく察しはつきます。
暫くして漸く上江洲店主に笑みが、回転しはじめたようですね。
着席から40分、チャーシュー丼が届き、続いて麺が、その後熱々のつけ汁が届きました。

撮影して麺を一本頂きます。
麺はもにゅっとした食感の太ストレート麺、小麦の風味が抜群ですね。
確り〆られていて噛み応え、喉越し共に良いですね。
麺の上にはローストチャーシュー2枚とバラチャーシュー2枚が載っています。

つけ汁ペロリ。
濃厚豚魚ですが粘度は少し軽めの印象、勿論ドロドロに比べてという意味で。
先行してやや酸味が来た後に、濃厚な豚魚の旨味が口の中に溢れます。
流石の味は出身店「中華蕎麦 とみ田」さんにも引けを取らない王道豚魚、やっぱり美味い(^~^♪
つけ汁の中には海苔、メンマ、味玉、なると、刻み葱、魚粉。

具材のチャーシューは2種、ロースとチャーシューは噛む毎に旨味が溢れて秀逸。
バラチャーシューも炙られて香ばしく、脂の旨味が堪らない逸品。
メンマは出身店同様の極太メンマ、コリコリっとした歯応えで美味。
海苔も厚みがあり上質な物、味玉は中心部分だけ半熟の絶妙な仕上がりでした。

続いてチャーシューご飯。
こちらはご飯の上にカットされたバラチャーシュー、小葱が載った物にタレがかかっています。
もうこれは美味いやつ、チャーシューが美味いんだから間違いないでしょう(๑´ڡ`๑)
ご飯も美味しいご飯です、お米は武川米(むかわまい)というブランド米。

麺を啜りご飯も喰らう、これを繰り返して残念ながら固形物が無くなってしまいました(´-ω-`)
スープ割をお願いすると、刻み葱と刻み柚子が追加できるとの事でどちらもお願い。
あっさりした魚介スープで割られ、最後に飲むにはちょうど良い加減ですね。
完飲完食、席を立つと上江洲店主がこちらを見てご挨拶して下さいました。
美味しかった旨と、千葉から来たと伝えると、嬉しそうに「本店にも行かれるんですか?」と。
「もちろん行きます、営業再開したらまた行きますよ、本店も、上江洲さんがいらっしゃった雷本店も」と返します。
にっこり笑顔の上江洲店主を見て、ここまで来て良かったなと心底思いました。
ご馳走様をしてお店を後に、出るとそこには50人を優に越える長蛇の列がΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
上江洲店主が「雷 本店」にいらした頃は良く通ったんですよね。
その頃から上江洲店主のファンでした、いつもにっこりとお見送りしてくれて嬉しかったんです。
流石は一番弟子、富田イズムを確り継承されていてとても嬉しかったです。
後は上江洲店主の様な、立派なお弟子さんが育ってくれたら言う事無しですね。

遠いけどこれはまた来なくちゃいけませんね、ご馳走様でした。

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「冷やつけ麺&ラーメンセット+半熟味玉」@つけ麺 目黒屋の写真5月15日(水)

この日は久しぶりに「つけ麺 目黒屋」さんへ伺いました。
仕事が終わって直行、19時20分に住宅街の中にあるお店に到着です。
こちらは場所が結構分かり難い所にあります、以前伺った時は見つからなくて大変でした(笑)
散々迷ったのでこの日はすんなり到着、店舗隣の駐車場が1台空いてました、ラッキーꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
因みに満車の場合はコイパもあります、結構ありますが料金はバラバラ。
目の前のリパークが30分200円、店舗並びのタイムズが60分300円、駅前のタイムズが20分100円。
1番安かったのが駅近くのマツキヨ横のコイパ、20時までが30分100円、20時以降が60分100円でした。

並びが無かったのでそのまま入店、右にある券売機でプラチケ購入。
冷つけ麺880円をポチッと、半熟味玉100円もポチッと。
カウンターは全て埋まっていて空席無し、壁際の中待合席に座り暫く待機します。
少しして席が空きカウンター席へ移動、プラチケを提出します。
店主さんのワンオペ、先客さんは満席の9名と相変わらずの人気ですね。
お水は壁際に給水機がありセルフ、卓上には胡椒や一味などが置いてありました。
ふと目の前に貼ってある案内に目をやると「つけ麺&ラーメンセット」なるメニューが書かれていました。
つけ麺の食券+150円と書いてあります、これは面白そうとプラチケの上に150円を載せてお願いしました。
静かな店内にラジオの音が響きます、その中で先客さんの1人がまさかのつけ汁にスマホドボン!(◎_◎;)
なんとか大丈夫だった様ですね、食べる時は集中しないとねσ(^_^;)
ちょっと待ってつけ麺の麺が届き、後からつけ汁が小皿に載って届きました。

撮影して麺を一本、ムッチリした太麺で全粒粉入りの自家製麺ですね。
茹で加減は少し柔らかめ、ツルツルで喉越しが良いですね。
麺量は250gとの事です。

つけ汁は動物系と魚介のWスープ、濃厚系ですが適度な粘度で割とサラサラしてますね。
中にはチャーシュー、刻み葱、小松菜、メンマ、白胡麻、トッピングの半熟味玉。
チャーシューは豚チャーシューと鴨チャーシューの2種、鴨は中々美味しいですね(๑´ڡ`๑)
メンマはちょっと甘めに味が付いている物でした。
半熟味玉は甘い味付けで何故か固茹で、これは予想外でちょっと残念( ´-ω-)
麺を食べ終わる頃にラーメンセットの追加麺をお願いして、つけ麺の器を渡します。

替え玉みたいなものですね、直ぐに茹で上がります。
つけ汁に鶏がらスープを足して、そこに茹で上がった細麺が入ります。
〆のラーメンが出来上がりご対麺、撮影してから頂きます。

追加されたのは鶏がらスープとナルト、それと刻み葱がちょっと。
麺はストレートの細麺、もにゅっとした食感で茹で加減は少し柔らかめ。
麺量は100g、軽く食べられる量ですね。
かなりあっさりのスープに早変わりです、飲み〆ならピッタリです。
サクッと完食、スープも完飲、ご馳走様をしてお店を後にします。
中々面白いセットでした、スープ割ではなくラーメン割ですね(笑)
チャーシューを追加で注文していた方が多かったですね、お願いすると鉄板焼きもしてくれる様でした。

次回は汁そばを頂いてみたいと思います、ご馳走様でした。

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「特らぁめん」@自家製麺 麺屋 利八の写真5月11日(土)

仕事が終わりちょっと遠出、川崎まで足を伸ばしました。
向かうは「自家製麺 麺屋 利八」さん、国道15号をひたすら進みます。
20時20分頃現地到着、先ずはコイパ探しから。
駅近くなので結構あります、が故に料金もまちまち。
いちばん近くて安かったのが、お店の裏にあるタイムズで8時~20時が25分200円、20時以降が60分100円。
しかし残念ながら満車、なのでその向かいのコイパにピットイン、8時~24時が15分100円です。

お店に向かい入店、空いているカウンター席に着席、口頭注文後会計です。
メニューとにらめっこして特らぁめん1000円を注文、店内を観察して待ちます。
厨房は店主さんのワンオペ、目の前にそびえる高台が視界を遮り店主さんの手元が見えないのが残念(´-ω-`)
先客さんは2名、お水は入り口の所に給水器がありセルフ。
卓上には給水ポットや一味が置いてあり、メニューと一緒にうちわが置いてありました。
夏場はかなり蒸すのでしょうか、この日も入り口は開けっ放しでしたがちょっと蒸しますね。
店内には官僚さんのサインなどが飾られていますね、これだけで美味しそうに感じてしまうミーハーな自分σ(^_^;)
椅子が高いので足がつかずにプランプランさせながら暫く待ちます、決して短足だからでは...
結構待って、高台より器の色彩が目を引く一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
所謂豚魚になるんでしょうか、どっしりとした豚骨の旨味に魚介がグッと来る感じ。
見た目は濃厚そうなのですが、思ったよりさらりとしていてグイグイ飲んでしまうスープですね。

麺は自家製太ストレート麺、茹で加減チョイ硬めで良い感じです。
つるつるモッチリとした食感と喉越しで、太くて噛み応えもあり存在感の大きい麺です。
麺量は200gとの記載がありました、量的にも食べ応えがあり美味しい麺でした。

具材はチャーシュー、メンマ、味玉、板海苔、水菜、刻み葱。
チャーシューは全部で3枚、炙ってある様で少し焼目がついていて香ばしいです。
噛み締めると旨味がぎゅっと出てくるタイプ、この噛み締めるタイプも美味いですね(´~`)モグモグ
メンマは極太材木メンマ、ポリコリっとした物とシュナシュナっとした柔らかい物が混在。
味玉はガングロですが、それ程濃くない味付、少し黄身が流れ出るゼリー状で美味いですね。
海苔も3枚あり嬉しいですね、水菜がしゃきしゃきで食感を楽しめました。

ズバズバ啜って完食、スープも美味しいので完飲です。
カウンター越しにお会計、またまたちょっと危なかったです(;´Д`A
こちらは伝票も無しでレジも無いので注意しないとやらかします、皆さん食い逃げにご注意を(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、中々美味しい一杯でした。
少し提供時間がかかりました、太麺なので茹で時間が結構かかるのでしょうね。
なんとかコイパも200円で済みましたが、ちょっと混んでいると30分じゃ危ないかもしれませんね。

次回は気になった限定メニューも頂いてみたいですね、ご馳走様でした。

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「渡り蟹の濃厚つけ麺(特製バージョン)」@大勝軒てつの写真5月7日(火)

この日はツイッターで知った「大勝軒てつ」さんの限定つけ麺を頂きに伺いました。
一昨日にも提供していたのですが、三鷹遠征で3軒連食したので諦めました。
しかしこの日のお昼頃にツイッターを見ていたら、この日も限定で30食ほど提供するとの事。
残っているかどうか分かりませんが、仕事が終わって急いで向かう事にしました。
20時頃到着、店舗前面の広い駐車場にピットイン。

入店して正面にある券売機で食券購入、残ってましたよ〜ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
渡り蟹の濃厚つけ麺1000円をポチっと。
直ぐにカウンター席に案内され着席します、お水は店員さんが用意してくれていました。
実はこの日もう一つの目的が、先日ちょっとしたオペレーションミスがあり、その件で店長さんとお話したいなと思ってたんです。
その時のレポはこちら→ https://ramendb.supleks.jp/review/1220167.html
しかし残念ながらこの日は店長さんがご不在、なので代わりの責任者の方とお話させてもらいました。
SNSを通じて連絡があったので、画面を見せて経緯を説明。
すると、もう一月以上前の事なのに、確りと周知されていてスムーズに話が出来ました。
店長さんからSNSで「次回はお詫びに通常メニューを特製でお出しします」とメッセージを頂いていました。
ですので今回のつけ麺は特製バージョンにしてくれるそうです、確りフォローしてくれるのは嬉しいですね、勿論ミスが無い方が良いのですが。
こちらは特製やチャーシュー増しにすると2種類のチャーシューが選べます。
長時間煮込んだトロトロバラチャーシューとつくば秀麗豚のオーブン焼きグリルチャーシューの2種。
バラチャーシュー2枚とグリルチャーシュー1枚でお願いしました。
店内は店員さんが男性3名女性2名の計5名体制、国道沿い大箱店なので先客後客多数で忙しそうです。
卓上には給水ポットが置かれ、アイテムは胡椒や醤油、ラー油など。
こちらの店員さんはハキハキしていて見ていて気持ちの良い接客ですね、動きも良いですね(´− ` )
暫くして、お盆に載った濃厚そうなつけ麺と、ポットに入った割りスープが登場致しました。

撮影してつけ汁ペロリ。
ガツンと蟹が香る濃厚なつけ汁ですね。
つけ汁の中にはバラチャーシュー、メンマ、小葱が入っています。
かなり濃厚でドロッとしています。

麺は太ストレート麺、弾力のあり力強い麺です。
水切りも確りされていて良いですね。
麺の上にはグリルチャーシューが1枚と海苔が3枚、それと味玉が載ってます。

別皿の薬味葱を全量投入、つけ汁に潜らせて頂きます。
濃度が高いので確りと麺に絡みつきますね。
麺も太くコシが確りとあるのでつけ汁も麺も負けていません。
蟹の風味は強く、鼻に抜ける感じが堪らないです。
チャーシューもバラは柔らかく、グリルチャーシューは肉肉しく美味しいです(๑´ڡ`๑)
メンマはコリッとしています、味玉はトロっと黄身が少し流れ出る位の仕上がりで好きな感じ(^~^♪
別皿のペーストを投入、このペーストは胡麻、豆板醤、ニンニク、エビ、ホタテなどを合わせた物だそうです。
ピリ辛に味変、この感じも悪くないですね。
固形物完食、スープ割をして完食完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、今回は店長さんに会えず残念でしたけど確り対応して下さいました。
蟹の甲殻類のつけ麺は結構好きなので、ちょくちょくやってくれると嬉しいですね。
接客も良く明るい対応は見ていて気持ちが良いですね。

次回は是非店長さんにお会いしてお話がしてみたいです、ご馳走様でした。

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