なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.076点
最終レビュー日 2019年10月18日
449 318 6 5,048
レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌ラーメン(中盛りニンニクアブラ)+味玉」@ハングリーピッグの写真9月14日(土)

この日は「ラーメン二郎 横浜関内店」さんを狙い伺うも並びがパッと見で40オーバー。
しかも予想外の雨が降ったり止んだりで傘も無く、列の最後尾は屋根が無い所なので泣く泣く断念。
RDBでリカバリー先を検索すると、近所で二郎系の「ハングリーピッグ」さんがヒット。
初めて知ったお店でしたが以前は支店もあったみたいですね、残念ながら現在はこちらのみの様です。
近くまで行くと格安コイパを発見、場所は末吉町1丁目交差点の所です。
こちらはなんとオールタイム30分100円、交差点の角3ヶ所がコイパですがその内2ヶ所が30分100円。
二郎まで5分かからないくらいなのでここは使えそうです、二郎の近くだと30分200円とか普通ですからねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
この場所で格安コイパがあるのはきっと呼ばれているんだろうと思いピットイン、お店まで小走り1分程で到着です。

入店して左にあるPayPay対応型券売機で食券購入、こちらは味噌があるんですね。
味噌ラーメンをポチッと、味玉ポチッと、豚はちょっと悩みましたがしくじるかもしれないので回避。
空いているカウンター席に座り食券提出、麺量の確認があります。
麺量は200gか300gから選べます、中盛りの300gでお願いします。
無料トッピングも聞かれました、どうやら事前コールの様ですね。
ヤサイニンニクでお願いしようと思ったら、味噌ラーメンはヤサイコール不可の様です。
ヤサイが無いのでニンニクアブラで、ラーメンならヤサイコールあり、まぜそばやつけめんもヤサイコールは無しでした。
男性店員さんのワンオペ、先客さんは3人、後客さんは4人ほど来店されました。
お水は店舗奥に給水機がありセルフ、卓上にはブラックペッパー、カエシ、お酢、一味などが置いてあります。
サインが幾つか飾ってありますが誰の物かはよく分かりませんでした、サインって結構分からないですよね(笑)
紙エプロンは券売機で販売されてる様です、1枚10円でした。
少し待って、ヤサイが鳥取砂丘くらいの一杯が届けられました

撮影してスープから頂きます。
と思ったら隣の方に慌てて別皿でアブラを提供、直後にこちらにも別皿アブラ。
どうやら出し忘れた様ですね、普段は別皿では無いのかな?

撮影し直してスープから頂きます。
やや塩気の強い味噌スープ、軽くトロミがありますね。
豚感はそこそこ出てる感じ、普通に美味しく頂けます。

麺は太ストレート麺、茹で加減やや硬め。
オーション使用の様な小麦感と結構弾力があります、自家製麺でしょうか?
ゴワゴワ系で好きですね、個人的にこれはアリです(^~^♪

具材は豚、茹で野菜、ニンニク、別皿のアブラ、トッピングの味玉。
豚は柔らかいですがちょっと脂身の多い部分、味付けは悪くないです。
茹で野菜はほぼもやし、というか多分もやしのみでクタ気味。
増せないのでボリュームは全然ありません、なんで増せないのかちょっと疑問ですが(´・ω・`)
アブラは真っ白で細かな固形、これは増さなくても良かったかもしれません。
味玉は固茹での物、味は確り染みていますね(๑´ڡ`๑)

ニンニクを混ぜて頂きます、結構量が入っていたのでパンチは増しますね。
ズルズル啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
今回はかなりハードルを下げて伺ったので、思ったよりは美味しく頂けました。
味噌はヤサイが増せないのがネックですね、デフォより100円高いのでちょっと後悔。
場所が場所なので二郎と比べてしまうと正直…
ですが安いコイパも見つかったので結果オーライ、個人的に二郎系は染めておきたいので( ̄∇ ̄)
場所柄なんでしょうけど、券売機にシャンパンセット6000円なんてボタンもありましたよ(笑)

次回があるならヤサイが増せるラーメンにしてみます、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】アブラソバchaos(ニンニク辛味)」@豚星。の写真8月31日(土)

ラーメン宮郎」さんで、夏季限定の冷し中華ならぬ宮し中華を美味しく頂いた後になります。
お店を出て違法駐車の罠に掛かり悪戦苦闘、何とか切り抜け脱出するもイライラムカムカ(゚血゚#)
怒ると腹が減るのは万国共通、あぁ腹いっぱいになって癒されたい...
「そうだ、癒し中華だ!」という事で「豚星。」さんへ伺いました。
22時前に現地到着、お店の前を通過すると外に待ち人がなく、照明もついていません(´・ω・`;)
薄暗い店内を覗いてもよく見えず、不安になりツイッターを確認するも通知はなし。
ちょっと不安ですがここまで来たんだからと、意を決してコイパへ向かいます。
コイパは少し離れた場所にあります、お店から駅と反対方向へ行き歩道橋を越えた少し先の右側。
こちらに22時まで30分400円、22時以降60分100円があります。
更にこの裏手に格安のコイパがあり、そちらは20時までが25分200円、20時以降は60分100円です。
こちらのコイパへ回る為には一度新幹線のガードをくぐり、Uターンする感じで鋭角に右折して入って行く必要がありますのでご注意下さい。
裏の方の格安コイパにピットイン、お店までは300m程、短足ちゃんでも4分くらいで到着。

到着すると外に5人の待ち人が、ホッとしたのとガッカリしたのとでプラスマイナス0、いやちょっとガッカリが強いか...
中を覗くと背後霊さんが15体ほど、合わせて20人位の待ちでしょうか。
こちらのお店は看板が無いんです、無いと言うか真っ白、照明も灯ってないのでパッと見だと分からないんですよね。
いやしかしコンビニじゃないですが開いてて良かった~、良い気分♪
お店の前からガソリンスタンドの方向へ並びます、入居しているマンションの入り口は塞がないように注意が必要です。
自分の後ろにも次々と後客さんが続いて行きます、遅くまで営業している二郎系の人気店ですから当然ですね。
20分ほど待って入店、右にある券売機で食券購入、お目当ての夏季限定「癒し中華」は売り切れです。
残念ではありますがこれは想定内、18時頃には売切れてしまうと聞いてはいましたので。
あわよくばと思いましたがやっぱりでした、しかし冷し中華が売り切れた後の限定があるんです。
売り切れと同時に販売される限定の「アブラソバ」と「アブラソバchaos」実はこれが狙いだったりもします。
「アブラソバchaos」を頂くべく、限定950円をポチっと、連食なので無理せずトッピングは無しで。
券売機横に自販機があり黒ウーロンも販売しています、これを購入して背後霊と化します。
途中食券の回収があり何人で来ているのかの確認があります、連席になどにはしてくれそうですね。
背後霊になり厨房を見ていると、結構お残しさんが多いですね。
海苔が丼に貼り付いたまま手をつけてない人、3分の1程度食べて帰る人。
店員さんがちょっとムッとしながら片しています、流石に今のは残し過ぎだろと心の中で同情。
ここから更に待つ事30分、やっとの事でカウンター席に昇格です。
店員さんは2名、店主さんではないのかな、時間も時間なので笑顔はあまりありません。
ちょっと殺伐とした雰囲気ですね、あまりお喋りの声も聞こえません。
お水は高台にコップと卓上にウォーターポットがありセルフ、卓上アイテムはブラックペッパーと何かが入ったお酢の様な物がありましたが遠くて確認できず。
コールの内容が細かく書かれた物がカウンター上に貼り出されています、これはありがたいですね。
自分の隣の方が細かいお金が無い様で、豚マシを現金で注文していましたがおつりが出せないとの事で断念していました。
ちょっと言い方に棘があったか、お隣さんと店員さんの間に不穏な空気が...
間に挟まれるとやりづらいですねぇ( ̄▽ ̄;)
少ししてコールタイム、ニンニクと辛味でお願い、アブラは自粛です。
参考にコールを書いておきますと、ラーメン系はヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ。
汁なし蕎麦系がニンニク、アブラ、カラメ、辛味、マヨネーズ、野菜はおかわり制。
辛麺系がヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、ホアジャオ、辛味玉。
つけ麺系はヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、辛味。
冷やし中華はニンニク、カラメ、海老辛、野菜はおかわり制になります。
並び始めて約1時間、先にセットの生玉子が届き、その後待ちに待った一杯とご対麺致しました。

撮影してよく混ぜてから頂きます。
先ずはタレの確認、結構な量のタレが入っていますね、タレと言うよりスープな感じの量です。
ショッパウマな醤油ベースのタレに魚粉が入りざらつきと共に良い香りがします。
マヨネーズは自粛してコールしませんでしたが、混ぜたらかなりなジャンク感だったと思います。

麺は自家製の平打ち太ウェーブ麺、茹で加減やや柔らかなデロ麺。
1軒目と正反対でどんどん飲み込める麺、連食なのでこの方が助かります。
むにゅっとした食感で、タレを良い感じで吸っていて美味いです(^~^♪
麺量は300g以上はありそうですね、流石豚星さんですね、中々減らないです…

具材は豚、茹で野菜、海苔、刻み葱、ニンニク、辛味、チーズ、別添えの生玉子。
豚はメチャ柔らかいホロホロ豚、野菜の中に埋もれており混ぜているだけで崩れてしまったので、大きさは確認できませんでした。
しかし食べた量からかなりの大物と推測、前店と同等かそれ以上の神レベルでメチャウマ(*´﹃`*)
茹で野菜はもやしとキャベツ、茹で加減はやや硬めの食感が残っている感じ。
キャベツ率も高く咀嚼を要するタイプ、これがちょっと苦戦しました。
海苔は3枚入っていて海苔巻きで、辛味やニンニクはパンチが出ますね~
そして最初は気がつかなかったチーズ、表面には見えませんが野菜の下に隠れています。
これが美味いの重いのジャンクなの、混ぜるとまさにカオスな状態にꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

生玉子に潜らせ頂いていきます、途中から投入してぐちゃぐちゃに混ぜちゃいます。
後半その重さに些か失速気味、しかし先ほどからのやり取りを見てますからお残し厳禁。
お酢が欲しい、でも遠い、届かない、しかし重い(;´Д`)
ロットの最後になりそうだったので気合を入れます、でもやっぱりロットの最後になりました(´-ω-`)
ちょっと焦りながらもなんとか固形物完食、ご馳走様をしてお店を後に。
美味い限定の一杯でした、ジャンク中のジャンク、カオスの名に相応しい一杯でした。
しかし連食ということもありちょっと苦戦しました、野菜が硬いと咀嚼でどうしても梃子摺ります。
麺友さん曰く自分は噛む回数が多いらしいです、お子ちゃまの喉なのでしょうね、飲み込むのが苦手な様です。
人一倍咀嚼するので早食いはちょっと苦手、故に麺マシしたくても尻込みしてしまうのですが。
ロットが気になるお店だとどうしても焦りますね、関係無さそうなお店だと気が楽なんですけどね。
ですが美味しいので頑張って食べますよ、良く噛んで食べます(笑)
ただおいしかったのですが、お店の雰囲気はちょっときつかったですね、以前伺った際もそうでしたが。
食べる側、お客サイドにも問題はありますが、もう少し優しく接してくれるともっと美味しく頂けるんですけどね。
でも内容には超満足、ジャンクでカオスで超腹パンの一杯でした。
因みに冷やし中華系は先日終了しています、この限定アブラソバはまだやっている様なので、興味がある方はツイッターで確認してから伺う事をおおススメします。

この日は色々ついていなかったみたいです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

「豚骨ラーメン(麺硬め油多め)」@鶴一家の写真7月31日(水)

職場でやらかしました、先方よりクレームが入り急遽横浜まで行かなくてはなりません。
お昼過ぎに職場を飛び出し車で横浜まで、先方にお詫びをしてなんとか事態を収めます。
時刻は15時半を過ぎています、「あぁ腹減ったぁ、そうだラーメンを食べよう!横浜だから家系だ!」
先方から程近い「家系総本山 吉村家」さんは、中途半端な時間にも関わらずやはり長蛇の列。
直帰出来る訳では無いので通し営業をしている他のお店を探します。
家系っぽいお店を検索すると近くで「鶴一家」さんがヒット、早速伺ってみる事にしました。
15時50分頃現地到着、コイパは回りに幾つかありますが流石横浜駅近く、超高いですΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
20分400円~500円、これは即却下、お店の裏に15分100円があったのですが生憎満車。
お店の隣が20分200円、ここは一発チャレンジですね、お店から一番近いのでこちらへピットイン。

入店して右にある券売機で食券購入、迎え撃つは強敵ハイテク券売機です。
PASMOが使えて紙幣も1万円までオールOK、タッチパネル式の超ハイテク券売機です。
入金して画面を眺めます、画像入りなんですがこれがおじさんにはピンとこないんです(´・ω・`;)
駐車場のタイムリミットもあり結構焦りながら「ここだ~!」とタッチ。
しかし豚骨味玉ラーメンをタッチするつもりが、お姉さん指が隣の画像に触れてしまいますΣ(*゚д゚*)ハッ!!
結局豚骨ラーメン720円をポチっとと言うか触ってしまい発券、あぁ味玉が~
仕方無しに今度は味玉を捜しますが、これがまた見つからない...
そしてタイムアウトでおつりがチャリーンと出てきます、こうなるともう面倒なのでそのまま空いているカウンター席に着席 ˘•ω•˘ ).。oஇ
お好みを聞かれ、麺硬め油多めでお願いします。
撮影した券売機の画像をよく確認すると、味玉でも無く煮玉子でも無く湘南煮玉子というトッピングのお名前。
ラーメンには味玉ラーメンと書いてあったのに、まさかの「名前違うんか~い!」というオチでした(´-ω-`)
なぜかハイテクタッチパネルの券売機は相性悪いですね、慣れないから焦っちゃいます。
気を取り直して店内観察、店員さんは男性2名女性1名、後で奥から女性1名の計4名体制。
先客さんは5名で中途半端な時間にしては入っていますね、後客さんも数名来店されました。
お水は高台にウォーターポットがありセルフ、卓上にはコップの他、ニンニク、豆板醤、お酢。胡椒など。
店内には使われていない券売機が2台置いてあり、計3台の券売機が確認できました。
歴代の券売機でしょうね、やっぱりボタンがある方が見ていて安心するのは自分だけでしょうか。
着席して4分くらい、スピード感のある一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
キレよりもまったりとコクがあるスープ、少しとろみがあり乳化気味ですね。
濃厚な豚骨感、塩分濃度はそこまで高くなく飲みやすいです(^~^♪
表層の鶏油よりも、スープに含まれてい油分を強く感じます。

麺は中位のストレート麺、酒井製麺ではなく浅草開化楼の様ですね。
家系にしてはやや細めの印象、モチっとした食感。
茹で加減は指定通り硬めで良い感じ、酒井製麺でないのがちょっと新鮮でした。

具材はチャーシュー、ほうれん草、海苔、刻み葱。
チャーシューはやや大きめの煮豚、味付けも良く中々美味しいです。
海苔は3枚付いていてライスが欲しくなりますね、ですがこの日は駐車場の時間と戦ってますので自粛。
ほうれん草は可もなく不可もなく、刻み葱が良い感じに機能しています。

ズボボボっと啜って完食、ご馳走様をしてお店を後に。
提供がスムーズだったので12分位で出てこれました、駐車料金200円で無事出庫ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
少し余裕がありましたね、ライス付ければ良かったなぁ(笑)
家系っぽさと新鮮さが混ざった一杯でした、麺が違うと印象が変わりますね。
名前に家が付いていますが家系とは少し違った印象、鶏ガラ醤油やしじみラーメンなんていうメニューもありましたしね。
因みにこちらは「つるいちや」です、「つるいっか」ではありません。
「つるいっか」と読んでしまうと、なんだかどこかの事務所みたいになっちゃいますのでお間違えなく。
こちらは24時間営業されている様でとても重宝しますね、それでも確りとした一杯でした。
近くの「麺場 浜虎 横浜店」さんも気になったので、機会があればそちらも伺ってみたいですね。

クレームついでに一杯頂けて良かったです、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン並(麺硬め油多め)+味玉+ライス(まぶし丼)」@杉田家の写真7月4日(木)

この日はツイッターを覗いていると「杉田家 千葉店」さんへ行ったフォロワーさんのツイートが目に留まりました。
するとそれに触発されたフォロワーさん、それとは別のフォロワーさん、更に別の方...と立て続けに「杉田家 千葉店」さんの写真が流れてきます。
自分も行きたくなりました、口内は完全に家系モード、しかも直系限定モードです、これは突撃するしかない(`-ω-´)✧
という事で、ちょっとだけ捻りを加え「杉田家」さんへ伺ってみました。

仕事を終えて急いで向かい21時頃現地到着、先ずはコイパです。
直ぐ手前にあるコイパは15分200円と高いです、ここは問答無用でパス。
通りの反対側にあるコイパは軒並みは30分200円、1ヶ所は22時以降なら60分100円でした。
1ヶ所安めな所を見つけました、JR線の高架下で丁度お店の裏になります。
しかしここは一筋縄では行かれません、入り方に注意が必要です。
ルートは1つ、お店から新杉田駅へ向かいそのままスルー、ぐるっと回って国道357へ一度出ます。
国道375左折したら左車線を走行して下さい、駅の裏辺りに来ると左側に道路が出てきます。
その先に1ヶ所だけ左に入れる所があります、見逃すとやり直しになるので注意して下さい(自分は2周しました…)
左の道路に入ったらお店の裏を目指して進むとコイパがあります、その先は鉄柱で道が塞がれています。
こちらだと22時までが60分200円、22時以降は60分100円、これなら多少混んでいても安心ですね。

車を止めお店へ向かいます、並びは無さそうなのでそのまま入店します。
左右の壁に券売機がありますのでプラチケ購入、左の券売機横には両替機もありました(当日は故障中)
チャーシューメン(並)900円をポチっと、ライス150円と味玉80円もポチポチ。
カウンター席の一番奥へ案内されて着席、プラチケを提出して麺硬め油多めでお願いしました。
すると「ライスは白ですか?まぶしですか?」との確認。
どんなものか分からなかったのですが、なんとなく美味しそうに聞こえたので「まぶし」の方でお願いしてみました。
店員さんは4名、先客さんは8名ほど、後客さんも随時来られるので常に満席状態です。
お水は壁際に給水機がありセルフ、レンゲは高台に置いてあります。
卓上にはニンニク、無臭ニンニク、刻み生姜、おろし生姜、唐辛子、豆板醤、お酢などが置かれています。
平ザルでチャチャっと湯切りしている姿はかっこいいですね、白いユニホームがまた良いですよね。
少しして、朝から食べたくてうずうずしていた一杯と、ちょっぴりお得な気分がするまぶし丼が届きました。

撮影してスープから頂きます。
鶏油の香りとコク、直系らしいスープですね。
思ったほど塩分濃度が高くなく、カエシはやや控えめに感じます。
豚の旨味が良く出ていて深い味わい、行き過ぎない感じで飲み易く、レンゲが止まらなくなります(^~^♪

麺は中太平打ちストレート麺、少しうねった短めの物。
湯で加減は真ん中位、硬め指定でしたがやや柔らかく感じました。
麺箱にはもちろん酒井製麺の文字、家系らしく美味しい麺ですね。

具材はチャーシュー、海苔、青菜、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューは少し噛み応えがある物が5枚ほど、スモークタイプで香りが良いですね(๑´ڡ`๑)
海苔は大きめの物が3枚、パリッとしていて美味しいです。
味玉は中心のみゼリー状の仕上がり、味は結構染みています。

続いてまぶし丼。
ライスの上に屑状のチャーシューと煮込まれた玉葱、上に刻み海苔が散らされています、ちょっとお得な感じ。
汁が少しかけてあり美味しいですね、海苔巻きとチャーシュー巻きで頂いていきます。
卓上アイテムでカスタマイズ、ニンニク、刻み生姜を投入。
やっぱりニンニクが合いますね、生姜もさっぱりするので好きです。
ニンニクオンザライスで掻っ込みます、麺もズボっと啜って完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、駐車料金100円はありがたいですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
千葉のお店と比べると狭いんですね、もう少し大きなお店かと思っていました。
入店の際偶々なのか「いらっしゃい」が聞こえませんでした、そしてちょっと活気が少ない印象。
遅い時間だからですかね、「ありがとう」はちゃんとありましたし接客も悪く無かったです。
千葉のお店もそうですが、個人的には家系上位の味ですね、やっぱり美味しかったですね。

少し遠かったですが直系の一杯を頂けて良かったです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(麺硬め油多め)+味玉+のり+ライス」@家系総本山 吉村家の写真6月16日(日)

麺友さん5名と「麺屋 歩夢」さんで美味しい一杯を頂いた後になります。
ニンニク臭いおじさん5人でその後中華街をブラブラ、汗ダクで歩き回ります。
少し涼もうとお店に入店、自分はかき氷を食べるも半分も食べられず撃沈…
いやー、甘いし冷たいし美味しいんですけどね、麺は食えても氷の山は無理でした(´-ω-`)
さてこの後もどうするか、車に戻り皆考える事は一緒でラーメンです。
数ある候補の中から通し営業という事で「家系総本山 吉村家」さんへ向かう事に。
16時頃現地到着、コイパは調べていませんが新田間橋手前にあるタワー式のコイパで20分100円でした。

16時15分店舗到着、40人程の列にドッキング、中途半端な時間でも並びが半端ないですΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
食券を先に購入する様ですね、自分も順番が来て入店、右にある券売機でプラチケ購入。
チャーシューメン810円をポチッと、のり50円と味玉40円、更にライス110円もポチッとな。
列に戻り暫く待機、次第に後ろへ列が伸びて行き、ベンチに座れるまで進んだ頃には50人位になっていたと思います。
ベンチまで到達すると雑誌なども置いてあり、待つのが苦にならない様に工夫されてますね。
回転も速いのでそんなに待つのは苦じゃないですね、40分程で入店出来ました。

カウンター席に座ってプラチケ提出、お好みを聞かれたので「麺硬め油多め」でお願いしました。
店員さんは厨房に5名、ホールに2名の計7名体制、お水は店内中ほどに給水機がありセルフになります。
卓上には刻みしょうが、胡椒、ニンニク、胡麻、ラーメン酢、豆板醤、唐辛子、フライドガーリックなど沢山です。
少しして、お新香付きのライスが届き、その後これぞ総本山な一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
表面には大量の鶏油、量が半端じゃないですね、多めコールなのでかなりの量です。
塩分濃度はかなり高め、濃いめコールはしていませんが、それでもちょっとしょっぱい位です。
ガツーンと脳天直撃なインパクト、流石総本山と言った印象です。

麺は直系お決まりの短め平打ちの中太麺、言わずと知れた酒井製麺の麺です。
硬めコールでしたが、同じロットで硬めコールの方が多く、順番でちょっと硬め位になっちゃいました。
麺自体はよく頂く酒井製麺の美味しい麺ですね。

具材はチャーシュー、ほうれん草、板海苔、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューは王道のスモークチャーシュー、香り良く美味いですね(^~^♪
海苔は増したので8枚、良い海苔で汁に浸かってもパリッとしています。
ほうれん草は生の物を使用している様ですね、増していないのでちょこっとだけです。
味玉はトロッと半熟、固茹でだと思っていたのが黄身がトロッと出てきてビックリ、しかも40円は嬉しいですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

ニンニク投入、刻みしょうがも投入してカスタマイズを楽しみます。
ライスにもニンニク載せて、チャーシュー巻き&海苔巻きで頂きます、うーん美味い(๑´ڡ`๑)
ズルズル啜ってスープをライスにぶっかけ、一気に喰らって完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、流石総本山ですね、出る頃には更に大行列でした。
自分的には少し塩分濃度が高いかなと思いましたが、やはり流石の一杯でした。
ライスとの相性は抜群ですね、海苔をスープに浸して海苔巻きすると止まらなくなりますね。
帰りに店内を見ていたら「ご自由にお持ち帰り下さい」と書かれた野菜が置いてありました。
蕪やレタスの様でしたがこんなサービスもあるんですね、ちょっとビックリしましたΣ(`Д´ )マヂデスカ!?
元祖家系ラーメンを頂けて大満足、これで他の直系を頂くのも更に楽しみになりました。

ご一緒頂いた麺友さんにも感謝です、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「小豚汁無し(ヤサイニンニク別皿アブラ)+味玉+ショウガ」@麺屋 歩夢の写真6月16日(日)

この日は麺友さん達と総勢5名で神奈川遠征。
待ち合わせ場所に集合して一台に乗り込み「麺屋 歩夢」さんを目指します。
10時20分頃到着、店舗脇の駐車場へピットイン。
既に7名の並びがありましたが、常連さんの御一行でした。
お一人が千葉の方で、こちらのメンバーの中でも知り合いの方がいました。
直ぐにご挨拶して意気投合、談笑しながら開店を待ちます。
券売機が店外に設置されている為、この時点で食券を先に購入。
2度目の訪問なので未食の小豚汁無し1030円をポチっと、味玉100円とショウガ100円もポチポチ。
店舗横に自販機があるので黒ウーロンを購入、後ろにも数名の方が並びました。

定刻通りに開店して先頭から順に入店、自分達はテーブル席へと案内されました。
歩夢店主と助手さん、それとお母様の計3名体制、開店と同時に満席です。
お水は入り口左に給水機がありセルフ、ティッシュやレンゲもここにあります。
先頭から順に提供が始まりましたが、なんといきなりのすり鉢Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
以前伺った時もすり鉢の方をお見かけしましたが、いやはや何度見てもすげ~なこれは( ̄▽ ̄;)
どんどん吸い込まれていきます、速度が半端じゃないですね、マジマジ見たの初めてです(笑)
どんどん無くなっていく麺や豚達を眺めて待っていると待望のコールタイム。
ヤサイニンニク別皿アブラでお願いしました。
ヤサイ増しの分は別皿で提供、次いで別皿アブラと生卵、最後に汁無しの一杯とご対麺しました。

撮影してから頂きます。
タレはそこまで多くは無い感じですね、ブラックペッパーが結構効いています。
ドロっとした感じのタレで絡み易いですね、確り混ぜていきます。

麺は平打ちの極太微ウェーブ麺、自家製麺になりますね。
茹で加減少し硬めのドンピシャ、小麦の風味良くワシワシっと喰らうタイプです。
この麺の食感は好きですね、如何にも麺を喰らっている感じです(^~^♪

具材は豚、茹で野菜、フライドオニオン、ニンニク、トッピングのショウガと味玉。
豚は厚みが不揃いでしたが味付の良い物、適度な咀嚼感を残した秀逸な豚です。
これが5枚ほど入っています、いや~やっぱりこの豚は美味い(´~`)モグモグ
茹で野菜はキャベツ率がそこそこあり、茹で加減は真ん中位のシャキクタ。
増した分が別皿なのでこぼさず混ぜられて良いですね、そのまま別皿アブラへ潜らせて頂きます。
この別皿のアブラも濃いめに味が付いていて美味いですね、麺も潜らせながら頂いていきます。
他店だと汁無しは卵黄のみ載せてくる所が多いと思いますが、こちらでは別皿で生卵が付いてきます。
これを溶いてすき焼き風に頂くとマイルドになりこれも良いですね、中盤からはこれが丁度良い感じです。
ニンニクとショウガが効いていて良い感じ、ショウガのみダブルでも良いかも。
器の中が減ってきたら全部投入してマゼマゼ、一気に喰らって完食です。

タレが少し残っていたので、これにライスをドボンしても美味しそうですね。
ご馳走様をしてお店を後に、この日は歩夢店主は寝不足だったそうですがにっこり笑顔を返して下さいましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
お母様も助手さんもにっこり丁寧な対応で、やっぱりここの雰囲気好きだなぁと思いました。
初めて頂いた汁そば程のインパクトはありませんでしたが、ハードル上げて行ってもやっぱり美味かったです。
麺友さんが食べていた辛い系も美味しそうでしたし、次回は何食べようか今から迷っちゃってます(笑)
現地でお会いした常連の方々、楽しい時間をありがとうございました<(_ _*)>

すり鉢で食べられる方が本当に羨ましいです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 2件

「小ラーメン(ヤサイニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真6月8日(土)

週末なのでニンニクを補給しにレッツゴー。
この日は未訪の直系「ラーメン二郎 中山駅前店」さんへ伺いました。
下道とことこで20時45分頃現地到着、先ずはコイパ探し。
と、思ったらまさかの並び無し、あらまグッドタイミング(^~^♪
そのまま店舗斜向かいにあるコイパにピットイン、15分100円です。

店舗前には自販機があり黒ウーロンが売ってます、気休めですが山登りの味方です。
購入しようと財布を開けると、そこには1000円札1枚と10円玉3枚のみ…
あ、現金入れてくるの忘れた( ̄▽ ̄;)
ラーメン以外は基本カード払いの自分、時々こんな時があります。
頭の中がお金で一杯です、足りないおつむをフル回転させて指折りしながら計算します。
15分100円のコイパが30分だと200円、1030円から200円引いたら残り830円...
黒ウーロンを諦めて入店、右にある券売機でプラチケ購入。
券売機を見ると小ラーメンぶた5枚840円...膝から崩れ落ちそうです。
泣く泣く小ラーメン740円をポチっと、店内背後霊2人目になり待ちます。
2番目ですから30分以内に食べ終えて出られるとは思っていますが、内心ドキドキです。
今はコンビにでもお金が下ろせますが、手数料もかかりますから出来ればなんとかと祈る思い。
20時55分に無事着席、タイムリミットまで20分少々、頭の中はもう[24 -TWENTY FOUR-]です。
店主さんと助手さん2名の計3名体制、お水は券売機横に給水機がありセルフ。
卓上には胡椒、一味、カラメボトル、お酢などが、お店の奥には製麺機も見えます。
「ツイッターはじめましたと」前からデューク東郷らしき人物がこちらを狙っています。
上手に描かれたゴルゴ13風の絵を眺めていると、やってきましたコールタイム。
ヤサイニンニクアブラでお願いして、21時3分にご対麺となりました。

撮影してスープから、ですがこちらはレンゲがありません。
丼キッスで頂きます、非乳化の醤二郎タイプですね。
豚感は良い感じに出ています、カエシがキリっと効いてます。

麺は二郎では少し細めに感じる平打ち太ストレート麺。
茹で加減は少し柔らかい印象、硬めコールの後客さんが多数いらっしゃいました。
麺自体はオーション使用の自家製麺、するっと入って行く美味しい麺ですね。

具材は豚、茹で野菜、ニンニク、固形のアブラ。
豚はそこまで大きくはありませんが、ほろやわで美味い物がふたつヤサイの山に埋もれています。
茹で野菜はキャベツ率そこそこで、茹で加減はシャキシャキ、結構顎を使います。
アブラは固形のプルプルアブラ、アブラ~星人の大好物です(๑´ڡ`๑)

ニンニクを混ぜて頂いていきます、少し効きが弱いですがパンチも出てグッドꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
頭の中のカウントダウンにリズムを合わせてズズズと完食、丼キッスで少しスープを頂いてフィニッシュです。
ご馳走様をしてお店を後に、21時15分でコイパ料金200円、なんとか間に合いました。
帰りにコイパを見て回りましたが、店舗裏手のコイパが60分300円、以降30分150円で並びがあるならこちらの方が安く済みそうですね。
他にもありましたが概ね15分100円位ですね、一箇所20時以降100円の所がありましたので遅い時はそちらが良いかもですね。
いやいやしかし1000円入って良かった、500円だったらむちゃくちゃ恥ずかしかったですね(;´Д`A

皆さんお財布の現金にはくれぐれもご注意を、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「インドのつけ麺(中、冷や盛り)+味付玉子」@つけめん 玉の写真6月5日(水)

少し早めに仕事が終わったので川崎まで足を伸ばしてみました。
以前から大変人気があり気になっていた「つけめん 玉」さんへ伺いました。
20時頃現地到着、コイパ探し開始です。
周辺にポツポツと結構あります、30分200円が多いですね。
公園を挟んで反対側の区画に20分100円を発見、人気店なので念の為こちらにピットイン。

店舗到着で並びが無かったので即入店、左側にある券売機で食券を購入します。
デフォのつけ麺も気になったのですが、こちらで評判の良いインドのつけめん900円をポチっと。
ついでに味付玉子100円もポチっと、空いているカウンター席に着席して食券を提出します。
中盛り無料との事と、あつ盛りor冷や盛りを聞かれたので、中の冷や盛りでお願いしました。
店員さんは2名、先客さんは5名で直ぐに後客さんも来て満席に、更に外へ数名の待ちが出来ました。
お水は券売機横に給水機がありセルフ、卓上にはお酢、一味、胡椒、魚粉、おろしニンニクなど。
高台に刻み玉葱が置かれていました、こちらは入れ放題の様ですね。
隣で食べている方がスマホでゲームをしてるみたいで、どうも落ち着き無くちょっとなんだかなぁです ˘•ω•˘ ).。oஇ
勢い良くご飯を口に入れて、鰹節が喉に貼り付いたらしく一気にむせて鰹節が舞います(*ノω<*) アチャー
うーん、事故とは言えなんだかなぁ、食べる時は集中しましょうね( ;´Д`)
暫くして先ず麺が届き、その後熱々のつけ汁が届けられました。

撮影してから頂きます。
つけ汁は豚魚にカレーでしょうか、辛さはそこまで強くないですね。
確り旨味を感じられますね、ベースの豚魚が美味いのでしょね、デフォが気になります。
深いコクを感じ、口内に旨味溢れる美味しいつけ汁です。

麺は自家製の平打ち太縮れ麺、ねじれた感じは手もみでもしてあるんねしょうか。
結構平べったくなっているのでつけ汁が確り載ってきます。
麺量は中盛りなので300gです。

具材はチャーシュー、メンマ、挽き肉、海苔、刻み葱、トッピングの味付玉子。
チャーシューはホロっと柔らかなバラロール、脂がカレーに良く合います、美味い(๑´ڡ`๑)
メンマは平たくカットされた物、シャクッと小気味良い歯応えです。
味付玉子は固茹でのタイプ、海苔もどっぷりカレーを浸けて海苔巻きして頂きました。
大量に入っている挽き肉が良いですね、噛む度にじゅわっと旨味が広がります(^~^♪

固形物完食、少しだけ残ったつけ汁が僅かだったので割らずにそのまま頂きました。
ご馳走様をしてお店を後に、やっぱりカレーって間違いないですね。
コクがあり辛さもそれ程ではないので、旨味がグーンと口内に伸びてくる感じは堪らないですね。
めちゃくちゃライスをドボンしたくなりましたが、つけ汁も残っていなかったので諦めました。
もう少しつけ汁が残れば間違いなくドボン、そして昇天だったのかと思うと少し残念です(´-ω-`)

デフォも気になるんですが、次回も魔力に惹かれてしまいそうです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「塩つけ麺」@らぁ麺 飯田商店の写真現行のメニューが終わってしまったので先にレポ上げます。

5月26日(日)

現行メニュー最終日、店内連食3杯目になります。
2杯目のにぼしらぁ麺を食べ終わる頃を見計らって、女性店員さんが次の分のレンゲとお箸を載せたお盆を用意してくれました。
お弟子さんが「すみません、つけ麺の方少しお待ち下さい」と頭を下げてます。
「いえいえゆっくりで構いませんよ」と用意されたお盆に載ったお箸とレンゲを眺めながらひと休み。
汁そば2杯と気温の上昇で汗が止まりません、この時間で少しクールダウン(笑)
少しして前回のつけ麺同様、薬味皿と指南書が届き、続いて麺が登場、最後につけ汁が届けられました。

撮影して麺を数本頂きます。
昆布カツオ水の旨味を纏って口内に流れ込むこの麺、やっぱりこのままでも十分美味しいꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
麺は全粒粉入りの自家製細ストレート麺、確り〆られていて食感も良いです。
薬味皿にはすだち酢、千切り海苔、塩、梅ペースト、山葵。
塩、梅、山葵とひと通り楽しんでいきます、先日つ醤油のけ麺を頂いた時も思いましたが山葵が合いますね。
日本蕎麦の様に山葵を載せて頂いた麺が美味いのなんの、やっぱりこの麺好きだなぁ(^~^♪
つけ汁に浸けて頂きます。
黄金に輝く鶏油たっぷりのつけ汁、麺を浸すと油膜の奥からふわっと漂う鶏の香り。
口に運べば一気に旨味が口内を駆け巡ります、やっぱり間違いない味わい。
海苔を入れれば上質な海苔の風味がパッと口内に広がります、これも美味い。
つけ汁にはチャーシュー、穂先メンマ、白髪葱、刻み葱。
チャーシューはロースのレアチャーシューと鶏チャーシューの2種。
このロースのチャーシューは、しゃぶしゃぶでも食べているかの様に柔らかく絶品(๑´ڡ`๑)
このつけ汁に良く合っていて、他のラーメンに入っている物に比べ、より美味しく感じました。
鶏チャーシューも肉厚で美味い、塩のつけ汁にチャーシューがマッチしていますね。
最後なのでゆっくり味わいながら頂いていきます。
無くなるのが惜しいのですが、残念ながら食べれば無くなるのです(_ _。)・・・シュン
固形物を完食、つけ汁を昆布カツオ水で割って流し込み完飲完食。

最後にお手洗いをお借りしました。
奥に製麺室がありガラス張りで中が見えます、これを見るだけでも感動しちゃいますね。
お手洗いも綺麗、外から見たらトタンで囲われ蔦の生い茂った昭和の遺物。
しかし一歩中に入れば凄腕の店主が美味しいラーメンを作ってくれ、それを支えるスタッフが全力でのおもてなし。
中華蕎麦 とみ田」さんでも感じたこの極上の空間と特別感、やはりこちらも最高ですね(人´∀`).☆.。.:*・゜
お土産に購入したチャーシューを受け取り、ご馳走様をしてお店を後にしました。

この味がもう味わえないと思うと残念ですね、早めに伺わなかった事を大変後悔してます。
しかし最後とはいえ何とか頂く事が出来たので良かったです、来たくても遠くて来られない人も沢山いる筈ですからね。
自分はこちらで頂いた中からだとつけ麺が一番印象に残りました。
汁そば派なんですが、こちらのつけ麺は兎に角美味かったです。
醤油のつけ麺がかなり印象的だったのですが、この日が今までの味ラストなので満足度で加点。
あと、お土産買っちゃったので家でも唸っちゃうぞ加点も付いてます(笑)
で、甘口レビュアーのワタクシは、簡単に感動してしまうのでこの採点をお許し下さい<(_ _*)>

新メニューに期待して満点の余地は残しておきますね、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 5件

「にぼしらぁ麺」@らぁ麺 飯田商店の写真現行のメニューが終わってしまったので先にレポ上げます。

5月26日(日)

現行メニュー最終日、店内連食2杯目になります。
1杯目の塩らぁ麺を食べ終わると、美人店員さんが2杯目用のお盆にレンゲとお箸が用意してくれました。
いやぁ、ラーメンとは関係無いですが、美人店員さんの和装でのおもてなしには…ねぇ( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )♡
鼻の下を伸ばして待っていると、程なくして2杯目のにぼしらぁ麺(850円)が飯田店主より届けられました。

撮影してスープから頂きます。
綺麗な茶褐色のスープは香りが良いですね、漂う匂いが堪りません。
少し苦味を感じます、思っていたより煮干し感が強いんですね。
品の良い香りと軽い苦味、この苦味が良い方に作用しています。
程よい塩気でグイグイと飲み進んでしまう、大変美味しいスープです(๑´ڡ`๑)

麺は中細~中くらいの自家製平打ち麺、小刻みなウェーブがあります。
もちっとした食感で茹で加減も良好、つるつる喉越し良く美味しい麺ですね。
先日の醤油らぁ麺や1杯目の塩らぁ麺の麺よりも、個人的にはこちらの麺の方が好きですね。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み青葱、縦割りの葱。
チャーシューはほんのりピンク色のロースのレアチャーシューとバラロールの2種。
レアチャーシューは柔らかいお肉その物、バラロールも程よい脂で美味いですね。
メンマは太めの物でシナコリっと食感良く、葱も流石に使い方が上手ですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

外はかなりの気温のこの日、汁そば2杯目は暑くて汗が止まりません(;´д`)
ゆっくり冷めゆくスープを味わい完食完飲、適度な塩気でとても美味しいニボラーでした。
ドロドロでヘビー級な煮干しも良いですが、このくらいの塩加減と苦味も堪りませんね(^~^♪

煮干しも中々ハイレベルな一杯でしたね、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件