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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.076点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「虜中華そば(大盛り)+半熟味玉」@自家製中華そば 麺の虜の写真5月18日(土)

中華蕎麦うゑず」さんでめちゃくちゃ美味しいつけ麺を頂いた後になります。
12時過ぎにお店を出てちょっと休憩。
この日は予定外でこちらまで来てしまい、この時点でちょっと眠気が(´・ωゞ)
仮眠を取ってから次を探します、予定外なので行き当たりばったり(笑)
運が良いことに、山梨で気になってBMしていたお店が2軒とも近場に有りました。
しかし「龍麺 ふえ郎」さんは仮眠を取ってしまった為、時間的に厳しそうなので断念。
そこでもう一軒BMしていた「自家製中華そば 麺の虜」さんへ向かう事にしました。
こちらは土日の昼営業14時半まで、なんとか間に合いそうです。

14時10分に到着、店舗前面の駐車場にピットインします。
並びは無く即入店、空いているカウンター席に着席。
すると「すみません、食券の購入を先にお願いします」と声がかかります。
見ると入り口右の壁にはめ込まれて券売機が、失礼しました、気がつきませんでした(^^;)
券売機で食券購入、昼と夜でメニューが違うみたいですね。
昼メニューは自家製多加水麺の「麺の虜」、夜メニューが自家製中加水麺で濃厚スープの「濃厚の虜」になる様ですね。
つけ麺とも思ったのですが、一軒目がつけ麺なので汁そばで。
左端が豚骨魚介なのでこれが推しなのかなとも思いましたが、これも一軒目と被るので却下。
店名の入った虜中華そば750円をポチっと、半熟味玉100円をポチっと。
席に戻り食券提出、すると「麺増し無料ですけれど?」とのお誘いがΣ(*゚ェ゚*)マヂデスカ!?
ついつい「大盛りで~」と簡単に誘いに乗っちゃいました(笑)
店員さんは3名体制、先客さんは3名でしたが後客さんが多数来店されいつの間にか満席に。
やっぱり人気ありますね、先日の「大つけ麺博 10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!」で3位に選ばれた影響も強くあるのでしょう。
※①この時の順位、1位中華蕎麦とみ田、2位頑者、3位自家製中華そば麺の虜牛の虜。
※②牛の虜は二毛作営業の別名、現在は濃厚の虜となってる様子。

お水は券売機横にコップと給水機がありセルフ、ここに胡椒や七味などのスパイス類が多々置かれています。
店舗奥には製麺室があります、ここで皆を虜にする自家製麺が作られているんですね。
少し待って、小皿に載せられた一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
透明な塩ダレのスープですね。
薀蓄によると動物系は不使用で、厳選した節、煮干、昆布のみでとった究極スープとの事です。
動物系が使われていないにしては、結構押しのあるスープですね。
煮干の香りも良く、くいっくいっとレンゲが進んで行きます。

麺は加水率57%の自家製中太平打ち縮れ麺、全粒粉が散りばめられています。
手もみ風に縮れが入っていますね、もちもちした食感。
つるっと喉越し良く、風味もあり大変美味しい麺ですね。
麺量は大盛りにしたので200g、これが皆を虜にする麺、なるほど納得です。

具材はチャーシュー、メンマ、水菜、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューは肩ロースのレアチャーシューと豚バラの2種。
レアチャーシューは大判で赤み加減が丁度良く、熱が入らないようにして早めに頂きました。
バラチャーシューは見た目ベーコンにも見える様な長細い物が2枚、こちらも脂が良い感じで美味しいです。
メンマは味付けが良い感じですね、好きなタイプ。
水菜がシャッキリで箸休め、葱も正方形にカットされていて見た目にも存在感がありますね。
味玉は黄身が流れる半熟タイプ、トロトロで一番好きなやつです(๑´ڡ`๑)

麺の虜になりズバズバ啜って完食。
スープも美味しいので器を持って飲み干そうとした瞬間、「カッターン!!」と激しい音がΣ(; ゚Д゚)ウハッ
下の受け皿がプラスチック製の皿で、熱によってどんぶりにくっついていたみたいで勢いよく落下…
満席のお客さんが一斉にこちらを見てます(´・ω・`;)
涼しい顔をして完食完飲、涼しい顔をしながらご馳走様をしてお店を後に。
駐車場で一気に汗が噴出し暑苦しい顔に、あーこっぱずかしいったりゃありゃしない(;´Д`A ```
美味しい中華そばでした、自家製の麺がかなり良い感じの仕上がりですね。
出来れば受け皿だけ、陶器か何かにしてもらえるとくっつかないかな~と(笑)
いや、まぁ、自分の注意不足ですねそれは、以後気をつけます(`・ω・´)ゞ
しかしこの周辺は中々熱いエリアですね、近所に住んでいる方が羨ましくなりますね。

次回は超気になる夜メニューで「濃厚の虜」になってみたいですね、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「特製つけ麺(並)+チャーシューご飯」@中華蕎麦うゑずの写真5月18日(土)

花粉の飛散も落ち着いてきたこの日、「らぁ麺 飯田商店」さんを狙って伺う予定でした。
現行メニューが5月26日で終わってしまう為、連日かなりの行列でした。
ツイッターで日々情報を見ていると、土日の朝8時頃までに行けば整理券がもらえそう。
狙いは閉店近い時間、15時頃の整理券ならかなり時間に余裕があります。
それなら一旦現地を離れてゆっくり麺活できそうだな、そう思い朝5時半過ぎに出発。
8時までに到着すれば大丈夫だろうと呑気に車を走らせ、7時頃東名高速の海老名SAでトイレ休憩。
ツイッターを確認すると「6時半の時点で整理券200名」とのツイートが(; ̄Д ̄)なんですと!
「残り50名、7時の配布で終了する可能性があります」との事щ(´□`)щ オーマイガーッ!!
この前の週の5月11日は8時で213名、配布終了が9時頃。
翌日の5月12日が8時で212名、9時で238名、配布終了が9時40分頃。
甘かったか、いやでも早過ぎでしょ...
一か八かか、いやいやここから1時間近くかかる、もう無理か(´-ω-`)ションボリ
仕方ない諦めようと進路変更、厚木の出口で高速を降ります。
まだ7時半で時間はたっぷりある、こうなりゃもう勢いで行っちゃえ~
という事で下道でトコトコ「中華蕎麦うゑず」さんを目指します。

10時過ぎ到着、店舗前の敷地に3台分だけお店の駐車スペースがあります。
運良く1台分空いていたのでピットイン、何とか一巡目の椅子確保、9番目でした。
途中店員さんが出てきて駐車している車をチェック、店舗前の別のお店のスペースに止めている車に移動する様注意していきます。
決められた場所以外に止めていた方がいました、やっぱり迷惑がかかるのできちんとルールは守りましょう。
※確認はしていませんが、隣のパチンコ店の駐車場及び駐輪場は利用可の様でした。
ここから開店時間の11時まで待機、みるみる列が延びていきます。
定刻の11時になり上江洲店主が暖簾を持ってご挨拶、開店時45人並んでいました(;゚Д゚)マジカー

入店して右の券売機で食券購入、特製つけ麺(並)1100円をポチっと、チャーシューご飯280円もポチっと。
席に着こうとすると店員さんから「そのまま待って下さい」と言われました。
自分に言われた事じゃないと思い座ろうとすると強めに再度言われてしまいました。
ちょっと意味が分からずそのまま待っていると、どうやら食券回収は別の店員さんの仕事の様子。
座ってカウンターに提出じゃ駄目なんですね、知りませんでしたごめんなさい(´・ω・`)ションボリ
店員さんに食券を渡してカウンター席に着席、お水は店員さんが用意してくれました。
上江洲店主と男性店員さん2名、女性店員さん1名でこの方は奥様でしょうか?
(6月5日のツイートで元気な女のお子さんが産まれたと報告がありました、ですのでこの女性店員さんは奥様ではありません<(_ _)>6月6日訂正の為追記)
カウンター席が左右に分かれていて、残念ながら上江洲店主は向こう側であまりよく見えません。
結構広めの店内、奥には製麺室が見えます。
BGMはジョニー・B.グッドやルイジアナ・ママなどのオールディーズが軽快に流れています。
卓上には給水ポットの他に、一味、ダブルペッパー、お酢などが置いてありました。
しかし着席してからがとてつもなく長かった、厨房を見ていると上手く回っていない様子。
慌しい厨房、お土産の大量購入でもあったのでしょうか?
必死に指示を出す上江洲店主にも余裕が見受けられません。
店員さんもあまりパッパと動いている様にも見えません。
深刻な人手不足をツイートでよく発信してらっしゃいましたからね、なんとなく察しはつきます。
暫くして漸く上江洲店主に笑みが、回転しはじめたようですね。
着席から40分、チャーシュー丼が届き、続いて麺が、その後熱々のつけ汁が届きました。

撮影して麺を一本頂きます。
麺はもにゅっとした食感の太ストレート麺、小麦の風味が抜群ですね。
確り〆られていて噛み応え、喉越し共に良いですね。
麺の上にはローストチャーシュー2枚とバラチャーシュー2枚が載っています。

つけ汁ペロリ。
濃厚豚魚ですが粘度は少し軽めの印象、勿論ドロドロに比べてという意味で。
先行してやや酸味が来た後に、濃厚な豚魚の旨味が口の中に溢れます。
流石の味は出身店「中華蕎麦 とみ田」さんにも引けを取らない王道豚魚、やっぱり美味い(^~^♪
つけ汁の中には海苔、メンマ、味玉、なると、刻み葱、魚粉。

具材のチャーシューは2種、ロースとチャーシューは噛む毎に旨味が溢れて秀逸。
バラチャーシューも炙られて香ばしく、脂の旨味が堪らない逸品。
メンマは出身店同様の極太メンマ、コリコリっとした歯応えで美味。
海苔も厚みがあり上質な物、味玉は中心部分だけ半熟の絶妙な仕上がりでした。

続いてチャーシューご飯。
こちらはご飯の上にカットされたバラチャーシュー、小葱が載った物にタレがかかっています。
もうこれは美味いやつ、チャーシューが美味いんだから間違いないでしょう(๑´ڡ`๑)
ご飯も美味しいご飯です、お米は武川米(むかわまい)というブランド米。

麺を啜りご飯も喰らう、これを繰り返して残念ながら固形物が無くなってしまいました(´-ω-`)
スープ割をお願いすると、刻み葱と刻み柚子が追加できるとの事でどちらもお願い。
あっさりした魚介スープで割られ、最後に飲むにはちょうど良い加減ですね。
完飲完食、席を立つと上江洲店主がこちらを見てご挨拶して下さいました。
美味しかった旨と、千葉から来たと伝えると、嬉しそうに「本店にも行かれるんですか?」と。
「もちろん行きます、営業再開したらまた行きますよ、本店も、上江洲さんがいらっしゃった雷本店も」と返します。
にっこり笑顔の上江洲店主を見て、ここまで来て良かったなと心底思いました。
ご馳走様をしてお店を後に、出るとそこには50人を優に越える長蛇の列がΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
上江洲店主が「雷 本店」にいらした頃は良く通ったんですよね。
その頃から上江洲店主のファンでした、いつもにっこりとお見送りしてくれて嬉しかったんです。
流石は一番弟子、富田イズムを確り継承されていてとても嬉しかったです。
後は上江洲店主の様な、立派なお弟子さんが育ってくれたら言う事無しですね。

遠いけどこれはまた来なくちゃいけませんね、ご馳走様でした。

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「甲州味噌らーめん」@蔵出し味噌 麺場 田所商店 談合坂サービスエリア店の写真ツーリングの帰りに談合坂サービスエリアに寄り、食事をしようとフードコートを眺めていたら地元の有名店、田所商店が出店していました。
本店は家の近所にあり毎日前を通るのですが、いつも混んでいて最近足が遠のいていました。なので、ここぞとばかりに食事を購入しに行きました。
系列店と同様3種類の味噌らーめんのメニューがありましたが、こちらにはご当地メニューなのか甲州味噌なるらーめんがありましたので、迷う事なく食券購入です。
しばらくして呼び出されご対麺となりました。
具材はもやし、キャベツ、ニラ、人参、挽肉、フライドオニオン、フライドガーリック、などです。
上に乗っているかぼちゃは甲州名物ほうとうを意識したんでしょうか?
これはちょっとショボいです(笑)
先ずはレンゲでスープを一口、ほんのり甘みと塩味を感じる美味しいお味噌のスープです。
麺は中太で他店と同様の麺かと思います。
茹で加減もフードコートですが悪くはないですね。
フードコート内のお店ですので、トッピングなどはありません。それが残念でしたがさほど他店と変わらぬ味で満足できますね。
レシピがしっかりあってフランチャイズされているみたいで安定感抜群ですね。
あっという間に完食、ご馳走さまでした。

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