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男性

ラーメンの虜になって10年余り…最近ようやく写メ撮ることに抵抗がなくなってきました。美味しいラーメン教えてください!!

平均点 76.848点
最終レビュー日 2019年6月17日
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「塩ラーメン650円」@上州らーめん やましんの写真スープ:出汁感弱く、カエシも弱め、油と塩味もほどほどにあっさりとした特徴のないスープ。悪く言えばこだわりが感じられず、良く言えば誰が食べても不味いとは言わない普遍的な塩ラーメンです。

麺:ストレート中太麺で、モチモチで歯ごたえが楽しい美味しい麺です。スープとの絡みも申し分ない。この界隈ではあまり見受けない大盛りしたくなる麺でした。

トッピング:太めの平メンマが5本くらい、味付け弱めで箸休めにいいポジションです。小さめながら2枚入っている海苔は、塩スープとの相性抜群。青い部分が混じった刻み葱も甘めの良いやつ。巻きバラチャーシューはホロホロで嫌味のない味わいながら、少しだけ臭みを感じました。

全体的に良くまとまった塩ラーメンながら、このお店にどうしても食べに行きたい!と思わせるインパクトは無し。ランチ過疎地なので、無難に腹を満たしたい時にしか行かないかなぁ。若い店主様のようなので、これからの進化に期待です。

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「わんたん焼豚そば(塩)1,150円」@支那そば なかじまの写真スープ:魚節と動物のいいとこ取りの旨味劇強スープ。適度な油が旨味を閉じ込めています。揚げ葱がいい香り付けで後引く美味しさです。完飲しなければ勿体ないとすら。

麺:中細麺で粉感と加水が半々、万人受けしそうなもの。茹で加減はやや柔目で、もうちょい硬めが好みですが、前後で茹で指定している人はいませんでした。スープの持ち上げは最高です。

トッピング:わんたんは、ペラペラなものではなく、立体系の餡を包んだ食べ応え充分なもの。生姜が効いていて美味い。敢えて「焼豚」と謳うチャーシューは、文字通り焼豚感。220円でこれを増しにできるのはかなりのお得感。贈答用の焼豚をさらに旨味と柔らかさを強くしたもの、と表現したらいいのかな。その他、自家製と思われるメンマも主張しすぎない穏やかな旨さ。と海苔1枚。

開店当時に伺って以来、久々にいただいた一杯。ラーメンでフルコースを味わった感は桐生市の芝浜さんと双璧です。
かつて同県赤堀町にあった、佐野実氏のお弟子さんがやられていた支那そばを想起させる一杯をいただきました。一杯のインパクトとコスパでそのお店を凌駕こそしないものの、間違いなく群馬が誇る支那そばの名店だと再確認しました。

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「チャーシューめん900円」@手打ちらぁめん 足利麺 太田・尾島店の写真スープ:出汁感穏やかなあっさりスープ。グビグビいけますが中毒性はないです。特徴のない佐野系、といった感じです。

麺:手打ち、細麺、ひもかわ、と選べるようですが、デフォルトの手打ちでいただきました。やや柔目の茹で加減で美味しい手打ち麺。丼が小さいのでタップリ入ってる錯覚を覚えた次第。

トッピング:ワカメ、ナルト、特筆なし。メンマ数本、ストレートの切り口で自家製を思わせる秀逸なもの。ビジュアル、歯応え、ほのかな甘みを携えたメンマ、増しをお勧めしますが200円増しとは…、どれほどの量の増しなんでしょうか。チャーシュー5枚、味付けは薄めで肉本来の旨味があれば良いものの、それは無し。ホグホグと繊維質ばかり感じる残念な厚めの肉臭チャーシュー。

老若男女8割方の入りでそれなりに繁盛していそうですが、そもそもラーメン過疎地。さっぱりでそれなりの美味しさ、かつ豊富なメニュー構成で成り立っている印象でした。

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「ラーメン550円」@味の店 金楽の写真スープ:オーソドックスな昔ながらの中華そばの味わい。塩加減は優しく油感も少なく後味さっぱり。

麺:中細で縮れた中華麺。柔目の茹で加減。

トッピング:チャーシュー1枚、ナルト、ワカメ、メンマ。チャーシューは脂身の少ない部位のバラ、肉感を残し、やはり味付けはほんのり。

全体的に優しい定食屋さんのラーメンでした。
メニューも豊富で再訪したいです。接客丁寧で提供も早く、回転率もいいです。客層は老若男女、地元の方々に愛されている感が伝わる良店です。

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「ラーメン730円+ほうれん草100円」@横浜家系ラーメン 壱角家 見沼深作店の写真スープ:業務系の家系です。すっごい美味いわけでもなく、決して不味いわけでもない。豚骨の風味は極薄で、トロミで誤魔化してる感じのスープ。体に悪そう感全面です。ちゃんとした家系の食後感とは一線を画します。

麺:中細のストレート麺。硬め指定ですが、普通指定でもよかったかなと思わせるゴワゴワな茹で加減。

トッピング:定番のうずら卵に海苔3枚、チャーシュー1枚。ほうれん草は増しなのでタップリでした。チャーシューは味付け薄めでよくあるタイプの好きじゃないやつでした。総じてトッピングは可もなく不可もなし。

やはりチェーン展開している壱角家さんならではの無難なファミリー家系、という印象。
むしろ壱角家さんで修業してから独立されたお店の方が独自路線で頑張ってるんだなぁと改めて感じました。

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「らあめん740円」@麺匠 よか楼 熊谷店の写真スープ:ぱっと見あっさりですが、一口いただくとその複雑な旨味が押し寄せるスープ。動物系の煮出しがしつこくない程度なのは食後の体調で推し量っています。野菜、動物、弱すぎず強すぎずの絶妙なスープでした。

麺:中細麺で加水率は高め。かなり柔目でフニャフニャした。硬め指定できるのなら次回は絶対硬めにしたいです。

トッピング:甘めのメンマ。海苔1枚。そしてチャーシュー2枚。今時のチャーシューで定義付けられたものではなく、昔ながらの煮豚で厚めのジューシーなもの。味付けあっさりで食べ応え充分。美味いです。

星川にあった時より立地が微妙なので平日ランチかなり空いてましたが、逆にありがたいです。
手を抜かないクオリティのラーメンをこの地でいただけることに感謝です。

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「とんかつらぁめん630円」@柳ケ瀬の写真スープ:とんかつ屋さんなので、期待はしていませんでしたが、それなり以上に普通。天然な出汁感は皆無で、業務スープ的な上に醤油風味が強く塩っぱさが前面に。

麺:こだわりはなし、縮れ中細麺、業務用。茹で加減は柔目。

トッピング:ナルト2枚、ワカメ、粗め切り葱、たっぷりの炒りごま、小さめロースチャーシュー1枚。とんかつ店なので、チャーシューこそはと期待しましたが、ボソボソ普通。

メニューにラーメン単品はありませんでした。
とんかつらぁめん630円で、ラーメンに別皿のとんかつが付いてきます。この価格設定ですのでやはり?、とんかつは、厚さ1㎝にも満たないロースカツで、衣の主張強いもので、専門店でこれかぁという印象。ライスは付きませんので塩気と油で逃げ場がない。もはやカツをラーメンに浸して食すのもありかと。
周りのお客様はほぼワンコインランチオーダーでした

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「ホープ軒DX味噌1,080円」@ホープ軒の写真スープ:お店のイチオシである味噌、十勝産だそうで、迷いなく味噌を選びました。とにかく塩っぱさが際立って、味わい云々と言うより水のおかわり何杯したことか…。こってりとあっさりが選べるとのことで、こってりを。背脂がそれなりに散らばっています。それらもなんのアクセントにもならず、ただ不健康感。

麺:中太のゴワゴワ麺は前半美味しくいただきましたが、何しろスープにやられて飽きました。

トッピング:分厚いチャーシューが5枚、味付けこそ薄めながらかなりのボリューム。その他、海苔、メンマ、たっぷりのコーンと青葱。とどめはバターも乗っています。食べ応えがスゴイ。

スープさえ美味しければ至極の一杯だと思いました。バターで味変を感じられないほど塩っ気が強い。
太田市の羆のスープでいただきたいDX。

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「ラーメン550円」@さのや そば店の写真スープ:出汁感はほんのり程度でカエシもなんだか微妙。醤油風味が前面で、なんだか酸味が違和感。元蕎麦店ならではの優し目のスープでした。

麺:手打ち風不揃い麺で、固めの茹で加減。

トッピング:ナルト2枚。メンマ数本。ちっちゃめの海苔。刻みネギ。大振りなバラチャーシュー。なんでしょう。まるで特筆ありませんでした。

葛生地区は商業および飲食過疎地で、良くも悪くも進化も退化もしていない土地柄だと痛感させられます。
特段美味くもなく、不味くもない。とりあえずお腹は満たされます。

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「濃厚トリパイタン麺800円」@麺工房 かなでの写真スープ:濃厚と銘打ってますが、鶏一辺倒でない、魚介とのダブルスープという感じで、カエシの強いスープでした。故にトロトロではなくサラサラな鶏白湯。塩味は強すぎずで美味しくいただきました。

麺:中太ストレート麺がデフォルトで、全粒粉低加水麺と多加水手打ち麺とで選択可、顧客目線が素晴らしいです。初訪なので、デフォルトほ中太ストレート麺を。ホグホグといった歯応えで長さも啜りやすく、程よくスープを持ち上げるので好印象でした。全粒粉でも行ってみたいです。

トッピング:水菜、糸唐辛子、小口切りではなく斜め切りの葱、穂先メンマ数本、そして鶏モモチャーシュー。鶏チャーシューですが、塊を5個に切り分けたボリューミーなもの。なかなかにヌメヌメで皮部分はさらにヌメヌメ。鶏風味満載で好き嫌いが分かれそう。自分は好きです。

スープがそこそこ冷えても膜が張るほどではないのでそこまで濃厚な鶏白湯ではないと思いましたが、魚介とのバランスがちょうどよく大変美味しい一杯。
海老塩ワンタンとか、煮干しとか、日替わりとか意欲を感じるお店。再訪決定と思いながらお会計…ところが!来月で閉店だとか。
店主様にどんなご事情があるかは存じあげませんが、再出店の際は是非お知らせください!

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