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男性

ラーメンの虜になって10年余り…最近ようやく写メ撮ることに抵抗がなくなってきました。美味しいラーメン教えてください!!

平均点 76.338点
最終レビュー日 2019年10月17日
74 70 8 53
レビュー 店舗 スキ いいね

「ワンタンメン780円」@田中食堂の写真ワンタンメン780円
スープ:昔ながらの中華スープといった感じで、ほんのりの動物&節系、香味野菜、化調とカエシのバランスが程よく、ぐびぐび行ってしまいます。卓上の白胡椒との相性も抜群。あっさりとした中にも奥深い匠の趣を感じる飽きのこないスープです。懐かし系の中でもしっかり主張するタイプで、かなり美味しい。

麺:黄色味がかった中細中華麺。弱めな縮れで、スープの持ち上げもよく、歯ごたえを残した茹で加減。コシもあり、ホグホグ粉感も感じることができます。量も少なくないので、後述のワンタンと格闘している間に後半やわ加減になるのは不可避。

トッピング:濃色のメンマは5本前後で味付けはやや強めの甘辛、歯ごたえともに脇役以上の存在感。チャーシューは、厚さ5ミリくらいの肩ロース1枚。味付け、香りともにやはりやや強め、ホロホロ一歩手前のもの。もっと肉感あってもいいかなぁと思います。
途中でカウントを忘れてしまったワンタンは12個くらい?餡は小振り、生姜風味は薄めながら、皮のピロピロ感とホグホグ麺との往復が忙しくて至福のひとときとなりました。その他は、ナルト1枚と程よく散らせた小口ねぎ。

麺類からご飯物と定食、セットメニューまで充実している田中食堂さん。麺類とセットメニューは1,000円未満のラインナップながら、定食は1,000円オーバー。定食をいただきたことがないので、この値段設定の振れ幅は謎です。
年配のご夫婦で切り盛りされていて、いい感じなペースの手作りオペなので、立て込んでいるときは提供スピードはそれなりです。
強すぎず弱すぎずの逸品を気張らず提供するあたり、隠れた名店とはこのことだと思います。

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「ラーメン550円」@焼肉 ラーメン つかさ苑の写真スープ:動物系のコクは薄め、香味野菜と磯の香り漂うスープでした。添えられたワカメに引っ張られているのか…。塩分濃度が高めで後半は舌がビリビリしてしまいました。

麺:手打ちと銘打つ歯応え、食べ応え共にいい感じのものでした。スープの持ち上げも良いのですが、前述の通り塩っぱさが口内を攻めるのでなかなか辛い。

トッピング:メンマ数本、すでに舌がやられているのでよく分かりません。ワカメ、主張がすごい。ストレートバラチャーシュー1枚、脂身をしっかり携えて、味付けも中庸なもの、肉感を残していて美味しい。厚切りチャーシューが気になります。チャーシュー丼があるので是非食べてみたいです。

ラーメンと焼肉を屋号に謳い、9種類のセットメニュー(謎のアルファベットメニュー)と定食。あらゆるニーズに対応出来そうなお店です。ボリュームとコスパ、良心的。提供スピードも強面親子の連携素晴らしいと思います。

難点は2つ。
どれをいただいてもそれなりに美味しく感じるものの塩分強め。
前後左右からの煙草の煙害。

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「味噌チャーシュー1,100円」@手打ちらーめん 金龍の写真スープ:濃い目の甘旨味噌が素スープを良い意味で凌駕しているため、不味いと感じる余地は全くありません。大蒜も効いているためガツンとした甘味噌スープで、後半はやや飽きました。麺が多く、スープ量が少ないため、麺を持ち上げるとヒタヒタです。

麺:平打ちストレート麺でやや柔目の茹で加減。量も多いので後半はフニャフニャでした。本当に手打ち麺なの?ってくらいコシがなく、スープの旨味がその不満足感をかき消してくれている印象。

トッピング:厚からず薄からずの巻きバラチャーシュー4枚。味付けは薄めで肉本来の味わいを残しているタイプで臭みはなし、差額250円で増すほどではありません。その他、メンマ数本、ワカメ、胡麻。丼底にスープを吸った挽肉。

不味いと言う人はいないだろうなという味噌ラーメンです。わざわざ食べに来ようかと言われると、それほどでもないかなという無難な美味しさ。

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「しょうゆラーメン550円」@札幌ラーメン まりもの写真スープ:動物系の出汁を遥か遠くに感じるスープにキリッとした醤油ダレ。あっさりしすぎてなんの旨味も感じられませんでした。

麺:やわやわのストレート中太麺で量も少なめ。そもそも器が小さいので、これ単品で満足出来る人はいないと思います。

トッピング:幅広のメンマが数本、ワカメ、特筆なし。笑っちゃうくらい切れっ端のチャーシュー…ナニコレ、馬鹿にされてるのかなぁ。たまたまでしょうか。にしても酷い。

総じて、ドライブインやフードコートでよくあるしょうゆラーメンと言った感じでした。それでも休日ランチは、ほぼ満席の盛況ぶり。味噌系のオーダーが多いのは、店名から味噌が売りなのでしょう。でもこの素スープだし、ファミリー味噌なんだろうなぁ。値段も安いし、ファミレス感覚のラーメン専門店でした。

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「塩らーめん650円」@めんや仁の写真スープ:動物系の出汁を感じるものの、強めの生姜が打ち消している印象。あっさりさっぱりいただくのに重心を置いたスープ。塩気は強くないので安心感があります。

麺:加水率低めの中細平打ち縮れ麺。とても中途半端な麺、なんでこれにしたのか意味不明な麺でした。歯応えと食べ応えのいいとこ取りを目指したのでしょうか。いっそのこと多加水佐野系か低加水細麺の両極にしてスープとのバランスを顧客に委ねればいいのに。

トッピング:バラチャーシュー1枚、ホロホロのツナ直前の絶妙な肉感を残したとっても美味しいもの。ラーメンそのものは微妙ながら、チャーシュー目当てに通いたいとすら。かなり好みの逸品でした。
その他は多めに刻み葱があったりカイワレがあったりです。メンマも主張は弱々。

チャーシューの完成度は開店当初とは違い進化を、日替わりのメニューにも探究心を感じます。
近隣に競合がないのにも関わらず、たゆまぬ努力を感じさせる良店だと思います。接客も元気でソツなく好印象。

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「天草大王濃厚こぶ水つけ麺塩880円+大盛100円」@麺匠えにしの写真スープ:熊本県地鶏の天草大王を銘打ったスープ。強い旨味を感じさせながら、濃厚でありながらあっさり食べやすい。麺がトロッとした昆布水にさらしてあるので、麺に絡んでくる昆布の風味と交わり合って、なんとも言えない旨い和のスープになっていきます。

麺:全粒粉入りの低加水ストレート麺。昆布水に浸かっている分、ややぬめりを伴って啜りやすい。もうちょっと硬めの方が好みですが、これはこれで程よい粉感で美味しいです。大盛にしたので量は結構ありました。

トッピング:鶏レアチャーシュー1枚、低温調理された鶏むね肉で、しっとり柔らかかつジューシー。塩気もいい塩梅。鶏レアを提供するお店は珍しくなくなってきましたが、これはかなりハイレベルなものだと思います。豚レアチャーシュー3枚。程よく脂身をたたえた薄めのロース肉。こちらも素材の甘みを残した絶妙な逸品。珍しい姫竹メンマ、独特の噛み応えが楽しいです。脇役の典型であるナルトにも手を抜きません。ざらっとした歯ざわりで、粗い練り加減の美味しいナルトです。みつばも新鮮な大振りのもの、これ高価です。口内を上品に浄化してくれる存在です。海苔1枚ながら、磯の香りを最大限に引き出してくれます。

なんやかんや楽しんでいるうちに完食。
最後はスープに昆布水を混ぜてセルフスープ割りで締め。これだけのクオリティで普通盛りなら880円。コスパ良好です。
接客と行列への配慮も手際良し。オペレーションも早く回転がいいので、ストレスフリーです。
あえて言うなら…駐車場が狭い!

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「塩らーめん680円+メンマ150円」@ラーメンわをんの写真スープ:塩ながら、見た目は茶色。魚介の節風味を前面に感じるスープです。旨味が強めなので不味いとは感じません。

麺:加水率高めの平打ち細麺。これが…なかなかここ数年でも出会ったことのないくらい好みでない麺。着丼の瞬間からヤワヤワだし、後半は伸びまくり。仮に硬め指定にしたとしても要らない。スープは悪くないので、是非全粒粉入りの細麺でいただきたかったです。

トッピング:メンマ増ししましたら、かなりふんだんに盛ってくださり嬉しいです。甘めの味付けでしょっぱめのスープによく合います。巻きバラチャーシューは小振りなのが2枚、ホロトロとほぐほぐの中間。昨日喜満の煮豚を食らっているだけにインパクト薄〜、でごめんなさい。その他、ワカメと水菜、特筆なし。

3年ぶりくらいに伺いました。前回が全く良い印象がなかったため敬遠していましたが、お目当てのお店に振られたので利用させていただきました。休日のお昼で先客2名のみ…。で、予感的中。
敬遠していた理由は、やはり麺にあることを思い出しました。なんでこの麺にこだわるんだろ…。麺に限って言えば、インスタントラーメンとさほど差がないレベル。

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「(しょうゆ)とんこつらーめん中盛550円」@増味家の写真スープ:メニューがとんこつ、とあるので敢えて豚骨醤油としたものの、ほぼ魚介節と野菜中心のものと思しきスープ。クセのない醤油ダレが相まって、謎の酸味が強めの独自な味わい。(とんこつ)といってもその風味はほぼ皆無で、背脂が散らかっている程度です。

麺:ウェーブ強め、太ゴワのうどんライクな麺は食べ応え充分。中盛でしたが、かなりの満腹感。元々はうどん屋さんだったこともあり、ハイブリッドな麺。

トッピング:一瞬、二郎系かと見紛うほどの茹でモヤシの盛り。その上に水菜やワカメが散らされています。その他、巻きバラチャーシュー2枚、作り置き感満載のやや臭みのあるもの。味付けは優しめで程よい肉感なんのですが、ほんのり臭み。数年前の豚バラの方が独自性があってよかったかなぁ。メンマ数本はアクセント。

うどん屋さんがラーメンにシフトした増味屋さん。独自性と驚愕のコスパでいつも盛況です。
サービスで付いてくる茹で卵。配膳と同時に殻を剥いて丼に投入。麺との格闘に一役かってくれます。
以前は生卵にチェンジ指定してたりしましたが、今も可能なのかは不明。
ちょっと前までワンコインで並から大盛までやられていた記憶がありますが、値上げした今でも儲けは大丈夫??と心配になるほどの価格設定で、今後も応援したくなります。お味は75くらいだけどコスパで+5。喫煙可もコスパが相殺です。

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「らーめん600円」@会津ばんだいらーめん 伊勢崎店の写真スープ:出汁は何?というほどに何のコクも感じられず…。カエシも何のインパクトもなく、業務用チック。その上無駄に油が強いです。

麺:加水率高めの中太麺、可もなく不可もなしで量は多目、というかスープが美味しくないので多く感じます。

トッピング:なんの旨味もないメンマ数本。ワカメ。カイワレ、ネギ。ストレートバラチャーシュー1枚、ねっとり脂身の嫌な感じが残る強い味付けのもの。

評価が高いので寄ってみたところ、それは限定メニューなんですね…。レギュラーメニューの筆頭であるノーマルらーめんをいただいてみたのですが、最近では稀に見る美味しくない一杯でした。
評判のいい限定メニューをいただいてみたいけど…いつやってるかも分からないし…行ってみて売り切れだったら?このレギュラーを食べなきゃならないとすれば勇気が必要だと思いました。
接客は何やら流れ作業的。マスクもしないで、食材の前でおしゃべりしてるし…なんかなぁ。
サイドの半炒飯110円、餃子150円とファミリー向けの大衆らーめん食堂のようです。

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「布袋ラーメン745円(税込)」@えびすラーメン 東店の写真スープ:「とんこつ100%コラーゲンスープ!」に惹かれ、なおかつ「かつおを前面に…」とある布袋ラーメンにしました。豚骨臭は皆無、というか体に悪い感じの雑味のある豚骨スープ。内臓系、モツの風味が丼いっぱいに漂っていました。かつおはむしろ後面にほんのり感じる程度。

麺:黄色が強いストレート中太卵麺。硬めの歯応えで悪くありません。

トッピング:巻きバラチャーシュー1枚、味付け濃いめでホロホロタイプ。甘めのメンマ5本くらい。半熟卵半分。場違いな感じのナルト1枚。特筆ありません。

見づらい木のメニュー表。まさかの税抜表示。メニューが大きすぎて下の方に小さく書いてあったようです。690円だと思って700円用意してレジに行ったら745円。
地鶏と和風だしスープのえびすラーメンにすればよかったかなぁ。ただ、好きになれそうな要素がなく、再訪は微妙です。
接客も笑顔がなく、流れ作業感。
国道のロードサイド店、競合店も少ない地域だから?メニューが豊富だから?でしょうか、休日のランチ時間でお客さんは結構入っていました。

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