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男性

ラーメンの虜になって10年余り…最近ようやく写メ撮ることに抵抗がなくなってきました。美味しいラーメン教えてください!!

平均点 77.025点
最終レビュー日 2019年5月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「とんかつらぁめん630円」@柳ケ瀬の写真スープ:とんかつ屋さんなので、期待はしていませんでしたが、それなり以上に普通。天然な出汁感は皆無で、業務スープ的な上に醤油風味が強く塩っぱさが前面に。

麺:こだわりはなし、縮れ中細麺、業務用。茹で加減は柔目。

トッピング:ナルト2枚、ワカメ、粗め切り葱、たっぷりの炒りごま、小さめロースチャーシュー1枚。とんかつ店なので、チャーシューこそはと期待しましたが、ボソボソ普通。

メニューにラーメン単品はありませんでした。
とんかつらぁめん630円で、ラーメンに別皿のとんかつが付いてきます。この価格設定ですのでやはり?、とんかつは、厚さ1㎝にも満たないロースカツで、衣の主張強いもので、専門店でこれかぁという印象。ライスは付きませんので塩気と油で逃げ場がない。もはやカツをラーメンに浸して食すのもありかと。
周りのお客様はほぼワンコインランチオーダーでした

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「濃厚トリパイタン麺800円」@麺工房 かなでの写真スープ:濃厚と銘打ってますが、鶏一辺倒でない、魚介とのダブルスープという感じで、カエシの強いスープでした。故にトロトロではなくサラサラな鶏白湯。塩味は強すぎずで美味しくいただきました。

麺:中太ストレート麺がデフォルトで、全粒粉低加水麺と多加水手打ち麺とで選択可、顧客目線が素晴らしいです。初訪なので、デフォルトほ中太ストレート麺を。ホグホグといった歯応えで長さも啜りやすく、程よくスープを持ち上げるので好印象でした。全粒粉でも行ってみたいです。

トッピング:水菜、糸唐辛子、小口切りではなく斜め切りの葱、穂先メンマ数本、そして鶏モモチャーシュー。鶏チャーシューですが、塊を5個に切り分けたボリューミーなもの。なかなかにヌメヌメで皮部分はさらにヌメヌメ。鶏風味満載で好き嫌いが分かれそう。自分は好きです。

スープがそこそこ冷えても膜が張るほどではないのでそこまで濃厚な鶏白湯ではないと思いましたが、魚介とのバランスがちょうどよく大変美味しい一杯。
海老塩ワンタンとか、煮干しとか、日替わりとか意欲を感じるお店。再訪決定と思いながらお会計…ところが!来月で閉店だとか。
店主様にどんなご事情があるかは存じあげませんが、再出店の際は是非お知らせください!

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「ラーメン650円」@青竹手打ち佐野ラーメン ひだまりの写真スープ:なんと主張の弱いスープでしょう。佐野系はそうだと言われればそれまでですが、あまりにも特徴がなさすぎて残念でした。翻って思えばクセがなく、老若男女どの層にも受け入れられる優しい佐野系。

麺:太さまばらの手打ち麺。硬め指定ならさらに良かったかも。

トッピング:メンマ、ナルト、ネギ、特筆なし。巻きバラチャーシュー2枚。チャーシューは程よい煮加減で味付けも良好、デフォで2枚も良心的です。

大盛り150円。餃子430円。ミニチャーシュー丼400円。
なかなかランチで1,000円オーバーは避けたい自分としては敬遠しがちな価格設定。
そして何より選びたくなる特筆性が感じられないお店との位置付けになってしまいました。
せめて平日ランチとか設定したらいかがかと思ってしまいました。

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92

「塩ラーメン750円」@米屋の写真スープ:鷄の旨味を凝縮させたようなスープ。ほんのり魚介系の香りが鼻を抜けます。熱々の油の層が表面を覆っており、慌ててかっ込むと火傷必至。

麺:オーダー時に硬めか普通か聞いてくれます。いつも迷わず硬め指定。中細麺は、粉感程よいスープ持ち上げ最高のもの。

トッピング:メンマ、ネギ、海苔は特筆ありませんが、ローズチャーシューは絶品です。丼のほとんどを覆い尽くす大振りのチャーシューは2ミリほどの厚みで肉感を残し、味付けは控えめで肉の旨味を十二分に味わえます。ローストビーフのような火の入れ加減が絶妙ですね。

外観も店内も客を選びそうですが、いつも期待を裏切らない唯一無二のラーメンをいただくことができます。

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「塩らーめん」@麺や 手ごね竹の写真スープ:透き通る美しさ漂わせるスープ。塩っ気は強めですが、バランスの良く、飲み干し注意です。
麺:加水率高めの手打ち麺。太さがまばらで、この日はほうとうばりの太いものも混入。
トッピング:甘さ程よいメンマ、巻きバラチャーシュー2枚、箸入れて崩れちゃうので、肉感重視の自分にはイマイチのやつですが、味付けは程よい。

コスパも含めて、このクオリティでこの佐野系をいただけるなら、佐野に行く必要ないとすら。
接客も提供スピードも文句のつけようがありません。

道は狭いけど、駐車場も確保されていて、リピートしない理由がないです。

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75

「味玉醤油ラーメン」@杏と桜の写真スープ:ねっとりトロトロの鶏白湯に強めのカエシが効いていて、一口食べて旨っ!となりましたが、後半は飽きと塩味でやられました。
麺:この手のスープだと最近は細麺が多いのですが、あえての中太麺。モチモチ食感で短めの食べやすいもの。
トッピング:穂先メンマ、チャーシュー1枚、海苔3枚。チャーシュー肉感残し味付けもちょうどよく美味しかったです。穂先メンマもいいアクセント。追加の味玉も薄めの味付けでインパクト強めなスープの逃げ場として活用しました。

鶏白湯も家系も大好きですが、なんで後半こんなに飽きてしまうのか不思議に思いました。
あと価格設定も他店より高めです。味玉醤油ラーメン850円、大盛100円、税込で1,026円。
サイドメニューのご飯ものもお高め。
頻繁に通いたくなるか、と言われると微妙。オリジナリティとこだわりを強く感じますので、ファンは定着しそう。

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75

「ラーメン」@中国料理 賓館の写真スープ:鶏ガラ風味に濃いめの醤油カエシが程よく、昔懐かしい中華ラーメンです。
麺:若干縮れた中細麺で、歯ざわりがいい麺です。
トッピング濃いめの味付けで硬さも残した:豚バラチャーシュー1枚。細長く歯ごたえさのあるメンマ。茹でた青菜と小口ネギ。

周辺のビジネスマン御用達の老舗中華店です。
ランチタイムは、このラーメンとセットで美味しい中華がいただけます。何を食べても味がしっかりしていて質量ともに満足感の高いお店です。

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「特製つけ麺」@中華蕎麦 つけ麺 五味五香の写真スープ:鶏白湯ベースに魚介をブレンドしたもの。配膳の時点でほんのりコラーゲンの膜が張るドロリ系。一口目の旨さはまさに昇天。五口目くらいから逃げ感が欲しくなり、終盤は飽きとの戦い。それでも数日サイクルで食べたくなるんです。
麺:つけ麺にてっぱの縮れた中太麺。これでもかってくらい濃厚スープを持ち上げます。
トッピング:前日もレビューしましたが、特製がまぁ豪華。つけ麺としての食べた感はもちろん、肉食った感でお店を後にすることを保証します。

税込1,000円。ラーメン店としては決して安くはないと思いますが、食後感としては短時間でフルな食材を堪能した気分になります。
いつ行っても店内外待ちとなるものの、回転の良さ、熟練のオペレーションでストレスありません。

メニューの豊富さはどこでもあることですが、ちょっとアレンジしただけではないこだわりが感じられます。
何度もリピートしたくなります。

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「特製鷄そば」@中華蕎麦 つけ麺 五味五香の写真スープ:鷄、アサリ、魚介のトリプルスープを謳っているとおり複雑で旨味の強いスープ。もっと鶏が前面で、魚介はサポートくらいなのかと思ったら、かなり魚介が強めで驚きました。強めに感じる酸味は何でしょう。
麺:全粒粉入り、粉感ありの細麺。とても美味しいです。
トッピング:特製にしたためか、かなり豪華。というか、こんな豪華な特製は初めてです。海苔2枚、メンマ、ネギ、味玉、チャーシュー、そして鷄チャーシュー、鷄団子。チャーシューはホロトロで味付けは抑えめの秀逸なもの。もっと肉感があるほうが好みですが、こちらではその役目を鷄チャーシューが補ってくれます。鷄のコンフィ的なものを想像していましたが、いわゆる鷄モモ肉の照り焼きをあっさり目に炙ったものの厚切り3枚がドンッ!です。味玉は割ると黄身がトロリと流れ出すちょうどいいやつ。

スープが想像と違った(と言うか勝手な主観ですね、ごめんなさい)のであれ?と思いましたが、初めて食す美味しい味わいでお店の独自性に関心しきりです。
なによりトッピングの豪華さは筆舌に尽くしがたい。
ラーメン食べにきた、というより肉食った感が強烈でした。
つけ麺、まぜそば、二郎系など、メニュー豊富なので再訪決定です。

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「しょうゆらーめん大盛」@龍正の写真スープ:あっさりなのですが、それでいて後引く旨味たっぷりのスープが丼に惜しげもなくたっぷり。動物系の出汁はそれほど強くなく、カエシの甘味がいいバランスです。化調控えめ。このタイプにしては油が多めで熱々が最後まで維持、慌ててかっこむと火傷しますので注意です。
麺:太さまばらの手打ち麺。やや固めの茹で加減なので、太めのところは噛みごたえがあって嬉しく、細めのところは美味しいスープと一緒に飲み込めてしまいます。大盛にしましたが量は然程ではないかも。
トッピング:コーン、メンマ、ほうれん草、チャーシュー1枚。コーンの甘味で口内がリセットされるのでスープをグビグビ飲んじゃいます。メンマは歯ごたえのある普通の美味しさ。ほうれん草は箸休め、前回はインゲンでしたが、季節によって変わるのかな?チャーシューは厚めで小ぶりなロース肉、肉感を残し、濃いめの味付けで大変美味しいです。いつもよりこの日は臭みがあったかな。

平日の12時過ぎに伺いましたが、相変わらずほぼ満席。客層はまさに老若男女。
注文コールは、塩4:醤油3:味噌3くらいでしたので、やはり満遍なく固定ファンがいるんだろうと思いました。自分は断然、醤油ファンです。
しょうゆ620円+大盛200円で820円。
この日は仕事中なので美味しい餃子320円は控えましたが、しょうゆと合わせて940円。ちょうどいい価格設定です。

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