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とんし

男性 - 兵庫県 (1964年生まれ)

私のコメントを読んで下さって、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
コメントに関しては、素直に自分が感じたままに書かせて頂いています。
たまに辛らつなコメントもあるかもしれませんが、思ったことをそのまま書いているだけですので、どうか許して下さい。他の方のお気に入りのお店に厳しい評価をする場合もあると思いますので、あらかじめお詫び申し上げます。
評価の基準として、料金に見合った美

平均点 68.161点
最終レビュー日 2008年4月20日
430 344 0 67
レビュー 店舗 スキ いいね

用事があって、フラワーロードの裏あたりをうろついている時に、偶然見つけたお店です。
フラワーロードの東側というと、けっこうお洒落なお店があるのですが、そんな雰囲気には不似合いなレトロな大衆食堂があったので、思わず入ってしまいました。
今風の女の子でも一人で入れる食堂ではなく、ベタベタの高度成長時代から続いている大衆食堂という雰囲気が気に入ったからです。

中に入ると想像した通りの雰囲気でした。
テーブルが6つの狭いお店で、恐らく何十年も内装は変えていないでしょう。
定食のおかずは、できあいで、ケースの中に入っています。

11時半過ぎにお店に入ったのですが、すぐに満席になりました。
「おやっ?」と思いました。あまり味には期待していなかったのですが、もしかしたらと思ったのです。

注文したのは、「ラーメンと小チャーハンのセット」で950円です。
チャーハンは、小でも普通の量があります。
普通のチャーハンを注文すると大盛が出てくるのでしょうね。

まず、ラーメンを一口食べてびっくりしました。
思ったほど化学調味料は多くなく、優しい旨みがあります。
いやー、いわゆる大衆食堂のラーメンで美味しいものを食べたことがなかったので、少し感動しました。
麺は特殊なものではないので、今流行の「高級ラーメン」がお好きな方には不満が残るかもしれませんが、私は、スープが美味しいので気に入りました。
チャーシューもオーソドックスですが、旨みがちゃんと染みていて、固くないので私の好みです。

チャーハンも美味しかったですね。
火の入れ方にベテランの技術を感じさせるのとともに、やはりラーメンと同じように、優しい旨みがあります。
当然、化学調味料の味を感じさせますが、ほとんど気にならないというところが、こちらのお店のすごいところです。
いずれにしても、こちらのお店の食べ物は、上品で、旨みが綺麗なところが特徴なのでしょう。

「うーん。」と思わず唸りました。
飲食店はどれだけ開拓しても、まだまだ知らない名店があります。
これだったら、夜、飲みながら単品料理が食べたいなあと思いました。
お店が終わるのが8時のようですが、7時くらいに伺って、じっくり他の料理も楽しみたいと思いました。

神戸に観光に行かれた方に、大衆食堂を薦めようとは思いませんが、仕事のある時のランチであれば、お薦めします。
但し、かなり混みますので、コアタイムははずされたほうが良いと思います。

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3月末に、用事があって久しぶりに東京に行きました。
スケジュールがつまっていたので、ゆっくり出来なかったのですが、どうしてもラーメンが食べたくて、移動の途中で池袋にあるこちらのお店に伺いました。

12時過ぎぐらいでしたので、二組ほど先客が待っておられました。15分ほど待って入ることができました。

注文したのは、「塩チャーシュー」1,000円で大盛(100円)にしました。
他のお客が「チャーシュー丼」のようなものを召し上がっているのに気づきましたが、後の祭りでした。大盛じゃなくて丼ものだったなあ。

さて、こちらのお店の「ウリ」でもある「塩ラーメン」ですが、とても美味しいです。
「塩ラーメン」のスープは、塩の角があったり、しょっぱさが強かったり、化学調味料の味が強かったりするのですが、それがありません。
綺麗な味で、独特の深い旨みだけが引き出されています。

鶏のチャーシューも美味しいです。このスープには豚のチャーシューは合いません。
かなり量が多かったのですが、チャーシューを食べるのに飽きることがありませんでした。
ラーメンの具としての鶏チャーシューとしては、ちょっと他にはないような卓越した美味しさがあります。
素晴らしい。
塩ラーメンには、鶏肉が合うのですが、なぜか鶏のチャーシューを入れたものが少ないのはなぜでしょうか。

うーん、やっぱり東京のラーメンはレベルが高いなあとつくづく感じさせられました。

ただ、残念だったのは、最後の方になるとしょっぱくなって喉が渇くのと、食後にしょっぱさがしばらく残ってしまうところです。
それがなければ、私の中では、突出して評価の高い「塩ラーメン」になったでしょう。

違う味のラーメンも是非頂きたいと思いますが、東京ですし、ラーメン屋は次から次へと伺いたいお店が出てくるので、いつリピートできるか不明です。

美味しい塩ラーメンを探しておられる方にお薦めします。
沢山食べられる方なら「塩チャーシュー」にされると良いでしょう。

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久しぶりの更新です。

中華料理屋ですが、ラーメンのコメントだけ書きますね。

頂いた牛バラ汁そばは、非常にシンプルですが、味に深みがあるスープと柔らかくて旨みのある牛バラが素晴らしいですね。
このような料理は、飽きることがないので、私は好きです。

個人のブログで良く書いている、おしゃれな神戸「乙仲通」にある、とてもスタイリッシュなお店です。
デートにも使えますよ。

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最近、ラーメン屋の新規開拓をしていないので、伺っていない神戸の有名店はないかと探したら、こちらのお店がありました。
1970年創業のようですが、チェーン展開されておられるようですが、発祥の地はどこなのでしょうか。

醤油味のチャーシューメンと半チャーハンのセットを注文しました。
チャーシューは、もも肉の方が好きですが、外れることが多いので、安全策でばら肉を選択しました。
自分の好みの味(柔らかくて、味がしっかりと染みている)のもも肉のチャーシューであればいいのですが、硬くて味が染みていないチャーシューに出会う事が多いからです。
ばら肉だと脂が多いので、硬くて食べるのに閉口するということはありません。

さて、スープの味ですが、一口食べてちょっとびっくりしましたね。
37年も前から、これほど味の濃いラーメンが関西で受け入れられ、18店舗もあるのですから、驚きです。
うーん、やはり私が感じている通り、大阪は薄味好きではないようです。
こってりとかコクがあると言うよりも、単純に味が濃いですね。
味付け自体は、それなりに美味しいのですが、少し雑味を感じます。
味の濃さで分かりにくいですが、恐らくもう少し薄味にしたら、かなり気になると思います。

チャーシューは、普通に美味しいですね。ばら肉で、硬くなかったので、好印象です。
ただ、チャーシューメンの場合は、もう少しチャーシューの量が欲しいですね。

半チャーハンは、味がはっきりしていますが、美味しいと思います。
半と言うよりも4分の1チャーハンという量ですが、150円ですから、不満になることはありません。

総体的に標準レベルの美味しさのラーメンだと思うのですが、この味が神戸で受け入れられているとは、不思議でたまりません。

また、「キムチ」が食べ放題ですが、「らーめん太郎」はこのシステムを真似したのでしょうか。
味は、「ラーメン太郎」ほどではありませんが、甘いので私の好みではありません。
キムチに限らず、料理は甘めの味付けにすると、まろやかに感じますが、食べているうちに味に飽きてくるのが特徴です。
私の場合、食べるのが嫌になるので、甘い味付けは好きではありません。

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ずっと再訪しようと思っていたので、ある日の夕食で伺ってみました。
〆で伺うのは控えていますからね。

前回しょうゆ味を頂いたので、今回は豚骨味にして「黒豚チャーシューラーメン」1,000円を頂きました。

これは、大失敗でした。
普通の豚骨ラーメンのスープではなく、何か独創的な味にしようとしてこねくり回したのでしょうか、私には全く合いません。
私は、鶏をベースに魚介系の風味があるしょうゆ味が好きです。

同じ人が作った料理がこれほど好みの違う味になるとは、やはりラーメンというのはとても嗜好性が分かれる食べ物ですね。
だから、大行列が出来ていて、美味しいという噂を聞いて伺っても、口に合わないということが頻繁にあるのでしょう。

2007.9月 訪問

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並びたくないので、13時過ぎに伺ったのですが、行列が出来ていました。
20分程待って入ることができました。
大阪でもラーメン屋に行列が出来るのですね。

待っている間に何を食べるか悩みに悩んで、結局「醤油らーめん」とチャーシュー丼である「へた飯」を注文することにしました。
並んでいる間に自販機で券を買って事前に出しておくので、座ってからはほとんど待つことなくラーメンが出てきます。

「醤油らーめん」ですが、非常に個性的なスープですね。
鶏がらがメインのようですが、干し海老などの魚介類の風味が感じられます。
かなりいろいろなものを使って旨みを出していますね。
クリーミィーでとても上品な味のするスープです。
自家製麺にも味がよく絡むので、「スープは美味しいけれどラーメンとしてはイマイチ。」というよくあるパターンではありません。

そして、チャーシューが美味しいので「へた飯」もとても美味しいですね。
この「へた飯」はコストパフォーマンスも素晴らしいと思います。
接客もよいので、行列が出来る理由がよくわかります。

ヘヴィーリビーターの方が多くいらっしゃるようで、私の次に並んだ方は、OL風の背の高い美人でしたが、一人で来られていました。
「こんな美人が一人でラーメン!」と少し驚きました。
東京では、OL二人組みが行列に並ぶのはよく見かけますが、このようなモデル級の美人がお一人で、ラーメン屋の行列に並ぶのは見たことがないからです。
たまたま、テーブル席で相席になり、そのモデル級の美人が私の目の前でラーメンを召し上がっていたのですが、「うーん。こんな美人をたった一人で来させるなんて、なんて偉大なラーメンなんだろう。」とどうでもいいことを考えていました。
しかし、スートカーと間違えられると困るので、意に反してあまり見ないようにしていたことは言うまでもありません。

次回は、「塩らーめん」か「つけ麺」を食べようと思っています。
関西では美味しい「つけ麺」を食べたことがないので、とても楽しみです。
あのモデル級の美人にまた会えるかな。

冗談はともかくとして、東京から移転されたお店のようですが、非常に個性的でありながら美味しいので、似たような味のラーメンは、関西だけでなく、全国を探してもないかもしれません。
何度か伺ったら評価が上がるような気がします。
首都圏で、さまざまなラーメンを食べ歩いた方にも、このお店のラーメンはお薦めします。
大阪にいらっしゃった時には是非!

2007.12月中旬 訪問

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ある時から、京都には異常と言っても良いほどラーメン屋が増えてかなりびっくりしたことがありますが、まだまだ大阪はラーメン屋が少ないですね。
恐らく梅田界隈は、多い方なのでしょうが、東京で深夜まで飲んでは、〆でラーメンばかり食べていた者としては、一抹の寂しさを感じます。
まあ、神戸ばかりで飲んでいますので、大阪で〆のラーメンを食べる回数は多くないのですが。

さて、頂いたのは「ちゃーしゅーめん」720円です。「餃子」300円も注文しました。
スープは、東京によくある「ライト系豚骨」です。
味が薄いというわけではありません。
こってりしていないという意味です。
旨みやコクはちゃんとあります。
ただ、私にとっては珍しい味ではないので、無難に美味しいという感じです。
チャーシューも無難に美味しいですね。

むしろ、ラーメンよりも美味しいと思ったのは、300円なので期待せずに食べた「餃子」でした。
わざわざ電車に乗って食べに行くというほどではありませんが、こちらでラーメンを召し上がる方は注文された方がいいと思います。
旨みの出し方が上手なので、「餃子のタレ」の味で食べさせるという不味い「餃子」とは一線を画しています。
ラーメン屋の「餃子」は、普通おまけみたくなっていて、美味しくないか、馬鹿みたいに高い料金設定にしているかで、いつも不満になるので、このように安くて美味しい「餃子」がラーメン屋で食べられると嬉しくなります。
好みが分かれるかもしれませんが、300円ということを考えれば十分美味しいと思いますので、お勧めします。

2007.12月中旬 訪問

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年末はなんだかんだと大阪の梅田周辺で用事がありました。
一つ目のアポと二つ目のアポの間に少し時間がありましたので、早足で伺ったお店です。

「オムちゃーはんセット」の「ラーメン」を「チャーシューメン」に変えてもらいました。オムちゃーはんがどうしても食べたかったし、評判の良い「チャーシュー」も心行くまで堪能したかったからです。

さて、「ラーメン」ですが、いわゆるこってり系ですが、それほど味が濃いわけではなく、重い感じはありません。
少し、味を作り過ぎているかなと感じるところはありましたが、十分美味しいスープだと思います。

そして、「チャーシュー」はなるほど評判どおり美味しいですね。
私は、硬くて味が染みていない「チャーシュー」が大嫌いですが、こちらのお店の「チャーシュー」は大丈夫です。
味付けも柔らかさもばっちりです。

また、「オムちゃーはん」も玉子がとろとろで私の好みの味です。
味付け自体はかなり薄味なのですが、チャーシューと味がありますので、美味しく頂けます。
「チャーシューメン」と一緒に食べたので、かなり量が多かったのですが、このような薄味だと飽きずに頂くことができます。

こちらのお店は「餃子」も「ウリ」のようですので、次回は是非「餃子」を頂きたいと思います。
三宮にあれば、頻繁にリピートして、評価も上がると思うのですが、大阪にしかないのはとても残念です。

2007.12月上旬 訪問

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11月末にゆっくりと紅葉が見たいと思い、彼女と一緒に京都に行きました。
土曜日だったので、京都駅はすごい数の人でした。
東京で通勤していた頃の新宿駅を思い出してしまいました。
やはり、東京の通勤ラッシュは異常です。
関西は本当にラッシュ時の混乱が少ないですね。

午前中は洛西方面に行ったので、銀閣寺にはお昼過ぎに着きました。
ランチをどうしようかと思っていると、ふと京都ラーメンの老舗である「ますたに」を見つけたので、少し迷ってから入りました。
ランチは、京都らしい趣のあるお店に入りたかったからです。
すぐ近くに本店があるようですが、こちらのお店は白川店です。

頂いたのは、「チャーシュー麺(大)」です。850円だったと思います。
見た目は、スープが白濁で背脂が浮いているので、かなり濃くて、こってりのイメージなのですが、食べてみると鶏がらベースのあっさりした味です。
関東のこってりラーメンに慣れておられる方には薄いと感じるかもしれません。
見た目とのギャップがあるから尚更ですね。
しかし、ちゃんと旨みがありますし、なかなかよく出来たラーメンだと思います。

細めの麺であるからでしょうが、麺がかなり柔らかいのは私の好みではありませんでした。
硬さは注文時に指定できるようですので、柔らかい麺が嫌いな方は、気をつけられた方がいいでしょう。

一番、美味しいと思ったのはチャーシューです。私の好きなとろとろのチャーシューではありませんでしたが、味が程よく染みていて、柔らかい美味しいチャーシューでした。
お店を出た後で、一緒に食べた彼女に、「あまりチャーシューが有名なお店じゃないけど、チャーシューがかなり美味しかったね。」と言うと、「お店の人が、今日のチャーシューは特に良く出来たって話してたよ。」と言っていました。
なるほど。
しかし、次回は同じレベルが期待出来ないのかもしれません。

意外と好みが分かれるラーメンだと思いますが、私は麺の柔らかいところ以外はけっこう気に入りました。近くに行ったら、また伺うと思います。

2007.11月下旬 訪問

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お店のある界隈は、かなりディープな場所で、夜だったら女性が一人では歩けないでしょう。
昼でも、インスタントカップルらしき方々が手をつないで歩いているので、ドキッとしてしまいます。

さて、こちらのお店はランチでとてもお得なセットがあります。
好きなラーメンと丼ものを選んで、餃子が3個ついてきます。750円という料金設定は安いですね。
私は、「はまやラーメン」と「チャーシュー丼」を選択しました。

「はまやラーメン」は美味しいですね。
自家製の麺も美味しいですが、やはりスープが素晴らしいです。
今まで、似たような味のスープは食べたことがないと思います。
魚介類と豚骨が融合できるのかかなり疑心暗鬼でしたが、見事なバランスでスープを完成させておられます。

とろみのあるスープで傾向としては、あまり私が好きなタイプではないのですが、豚骨と魚介類の旨みとコクがしっかりと感じられます。
しかし、嫌な重みがないので、食べていても飽きません。
飲んだ後にも美味しく頂けるラーメンでしょう。

ラーメン類の単品の値段設定も600円ですし、コストパフォーマンスも問題がありません。
好みが分かれるかもしれませんが、大阪のキタではお薦めできるラーメンのひとつです。
「揚子江名門」とは全く異なったラーメンですが、こちらはこちらで私は好きです。
付き合っていない女の子とは行けませんが、朝の4時半までやっておられるようですので、〆には最適です。

2007.10月下旬 訪問

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