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とんし

男性 - 兵庫県 (1964年生まれ)

私のコメントを読んで下さって、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
コメントに関しては、素直に自分が感じたままに書かせて頂いています。
たまに辛らつなコメントもあるかもしれませんが、思ったことをそのまま書いているだけですので、どうか許して下さい。他の方のお気に入りのお店に厳しい評価をする場合もあると思いますので、あらかじめお詫び申し上げます。
評価の基準として、料金に見合った美

平均点 68.161点
最終レビュー日 2008年4月20日
430 344 0 66
レビュー 店舗 スキ いいね
84

さて「らーめん」ですが、大きくスープの味が変わりました。
前回は、「スープは魚介系の味が強くなって、少しバランスが悪くなったような気がします。」と書きましたが、大幅に改善されました。
以前のバランスに戻り、なおかつかなり旨味が強く出るようになりました。
その分、以前よりも少し味が濃く感じますが、これはこれでいいと思います。
かなり美味しいラーメンになったと思います。
麺が美味しくてスープのセンスとバランスが良いのですから。
素晴らしい進化です。よって、評価を上げました。

日曜日の午後1時ジャストに伺いましたが、並ばずに入れました。
しかし、お店を出るときには7人ほどの行列が出来ていたので、予想通り徐々に「行列のできるラーメン店」になってきているようです。

オーナーご夫婦は本当に感じがいいですね。接客は特別なことをする必要など無いのです。
暫く東京を離れますが、帰って来る頃には今以上の超有名店になっているでしょう。
まだいらっしゃっていない方は、今のうちにいらっしゃったほうがよろしいかと存じます。
間違いなく名店です。

2007.01.14 訪問

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82

「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。
「文蔵」も暫く伺えないとなると「つけめん」と「らーめん」の両方を頂かなければなりません。
スープの味が全然違いますからね。

まずは「得つけめん」です。
スープの味が変わりました。
旨味が強くなったと思います。
味のバランスは相変わらず素晴らしいと思います。
甘過ぎず、酸っぱ過ぎず、辛過ぎず、濃過ぎず、薄過ぎず。
麺も美味しいですね。小麦粉の風味が感じられます。
得だと、チャーシューやメンマの量がかなり多く感じます。
結構ソフィストケートされたスープですので、「つけ麺」のスープとしては、物足りないと感じられる方も多いかもしれません。
「青葉」は「ラーメン」に比べて「つけ麺」の方はかなりメリハリのある味ですが、こちらの「つけめん」は上品な味わいになっています。

いずれにしても進化していますので評価を上げました。

2007.01.14 訪問

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64

「豚濁和出汁ソバ」の方は、比較的美味しく頂けました。
「豚濁ソバ」で足りなかった旨味が、地雷源の「魚介系スープ」で補われているので、旨味に対する不満はさほどありません。

しかし、地雷源の「魚介系スープ」特有の角がとれていない味は、豚骨のスープと混ぜたからといって消えるものではありません。
要するにこの混合スープもソフィストケートされていないので、味がやぼったく感じます。
ラーメンに限りませんが、私が求める味とは正反対の味です。
旨味とかコクの浮き上がりが感じられないと同時に雑多な味がします。
また、豚骨と魚介系のバランスの良さは感じられません。バラバラなイメージを持ちました。

また、「豚濁ソバ」とは異なり、焙ったチャーシューを使われていますが、チャーシューを変えている意味がわかりません。
このチャーシューは香ばしくてそれなりに美味しいので、他のラーメンにも使われたらと思いました。

「豚濁和出汁つけ汁ソバ」を食べてみたいので、タイミングが合えば再訪するとは思いますが、私にとっては、積極的に伺いたいと思わせるラーメン屋さんではありません。

2006.12.23 訪問

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仕事で、水道橋、飯田橋に用事がありましたので、「そういえば、青葉のつけ麺を食べたことがなかったなあ。」と思い、久しぶりに伺いました。
15時過ぎでしたので、行列はありませんでしたが、先客が6名ほどいらっしゃいました。
さすが、人気店です。
隣の飯田橋大勝軒は、満席だったのには驚きましたが・・・・・。
食べたことがないので、一度食べてみないと。
こちらのお店の「中華そば」はかなり好きなので、「特製中華そば」と言いそうになりましたが、そうするといつもと同じパターンになってしまいます。
ぐぐっと我慢して、「特製つけ麺」お願いしますと言いました。900円です。

出てきた「つけ麺」は想像していたよりも、味が濃くて、辛味が結構ありました。もちろん、酸味も感じます。
もう少し、ソフィストケートされた味を予想していましたが、思ったより「つけ麺」っぽい「つけ麺」でした。
「中華そば」のオリジナリティに比べて、スタンダードと感じということです。
だからといって、不味いわけではありません。
やはり、「青葉」だけあって美味しいです。
メンマもチャーシューも味のバランスが素晴らしく美味しいです。
半熟玉子の美味しさは言うまでもありません。ラーメンの具としての半熟玉子としては、ベストと言っていいほどです。

今回、改めて感じたことは、麺が美味しいということです。「つけ麺」なので、特にそう感じたのでしょう。
中太の縮れ麺で、独特の色合いがありますが、麺自体に旨味を感じます。良い小麦粉を使っておられます。
この麺は見事の一言です。
「中華そば」の方が好みですが、「つけ麺」も美味しいですね。

お店を出た後、一瞬、久しぶりに「びぜん亭」に伺いたいと思いましたが、「いい加減馬鹿なことはやめよう。」と猛反省して、嫌々飯田橋駅に向かって歩き始めました。嫌々。

2006.12.22 訪問

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59

土曜日に、池袋に用事があったので、ランチは、高田馬場の「とん太」にしようと伺ったのですが、やっていませんでした。

気を取り直して、すぐ近くにある「べんてん」に伺いましたが、相変わらずの大行列です。アポイントに遅れるので、諦めて早稲田通りまで戻りました。
今や、早稲田通りはラーメンストリートです。
「ラーメンを食べるのを控えているのに、またラーメンかあ。」と思いつつ、歩きながらランチのお店を選びました。

明治通りまでやってきて、一瞬「スガキヤか!」とも思いましたが、結局、渡辺樹庵氏直営店である「TOKYO NOODLE 六坊 」に伺うことに決めました。
渡辺氏プロデュースのお店は、いくつかありますが、直営店は、「渡なべ」とこちらのお店の2軒だけのようです。

西麻布にあるBarのような扉を開けると、左てに食券販売機があります。お洒落なBarのような雰囲気には似合いません。
メニューを見ると、一番上に「つけ麺」があったので、普通の「ラーメン」ではなく、「つけ麺」を選択しました。750円だったと思います。

店内は、Jazzが流れ、カウンターのみで、Barというよりもダイニングというイメージです。
12時ジャストに伺ったのですが、先客は6人です。
「しまったあ。ハズした!」と思いました。

さて、「つけ麺」ですが、美味しくありません。
「豚骨」ベースで、コッテリとしていて、油っぽいのですが、ほとんど旨味がありません。ねっとりとしたスープは少し粉っぽくて、もちろんコクもありません。
チャーシューの味付けはまあまあですが、固めなので私の好みではありません。メンマは、「渡なべ」のように大きくないので普通に美味しく頂けました。刻みたまねぎは、私はラーメンには合わないと思うので、存在自体が不満でした。
麺は、中太のストレートで、丸っぽくて「つけ麺」には合っていると思います。こちらはそれなりに美味しいと思いました。

とにかく、濃厚というよりも油っぽいのには参りました。
旨味とコクがないので、ちゃんと味がついているチャーシュー、メンマに麺を絡めて頂くほかありませんでしたね。
具と麺を全て食べ終えた後、何度もスープを飲んで、味を確認しましたが、なぜこのようなスープを作られたのか私には全く理解できませんでした。
普通の「ラーメン」を頂くための再訪はありません。

2006.12.02 訪問

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うーん。評価は変えませんでしたが、味が変わったような気がします。
相変わらず麺は美味しいのですが、スープは魚介系の味が強くなって、少しバランスが悪くなったような気がします。

気に入ったお店は伺えば伺うほど、味が変わったと感じやすくなるので(味が良くわかってくると、逆に自分の体調の影響を強く受けるようになるからです)、再度確かめます。

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80

ラーメン同様かなり美味しいつけ麺です。
かつおのダシが効いていて、魚介の風味があり、味が濃すぎることも薄すぎることもありません。
また、ストレートの太麺が美味しいですね。つけ麺によく合っています。
更に進化して洗練されれば、「麺屋ごとう」「せたが屋」と肩を並べるようになるかもしれません。
定期的に訪問して、進化の過程を見守りたいと思います。

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某サイトで、「スープは青葉&大勝軒、具は家系」というコメントを見つけて、面白いなあと思い早速伺いました。
チャーシュー2枚増、味付け卵トッピング、メンマ増量という「得らーめん」800円の中盛(麺1.5倍 50円追加)を頂きました。
なるほど、具にはほうれん草が使われていて「家系」風です。
スープの味は「青葉」系をメインに「大勝軒」のテイストが感じられます。「青葉」系でありながら、あっさりと上品に仕上げているところは、麹町の「めん徳 二代目 つじ田」を髣髴させます。素直に美味しいスープだと思います。
中太の自家製ストレート麺も美味しいですね。
チャーシューは豚肉の旨味をうまく引き出そうとしています。もう少し味が染みているほうが、私の好みではありますが。
メンマも美味しいです。

実はいいとこ取りのラーメンというのは、世の中にけっこうあって、失敗しているところが多いように思います。
しかし、こちらは素晴らしい。
いいとこ取りしていますが、それらがバランス良く融合していて、美味しいラーメンに仕上がっています。
確かに、いかにも「流行り」をすべて取り入れましたというイメージは拭いきれません。
しかし、良いところをうまく組み合わせて、ちゃんと美味しいラーメンを作るというような離れ業は、並の料理人ではできません。ご主人(若くてイケメンです)の味に対するセンスの良さを感じます。
若干味を作りすぎて、食後舌にピリピリ感が残りますが、許容範囲でしょう。
マスコミに露出すると行列店になりそうなので、近いうちに「つけ麺」を頂きに再訪します。
ご主人、頑張って下さい。応援しています。

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ラーメンは好みが分かれると思います、本当に。
ただ、やはり「青葉」のラーメンはよくできているというのが私の感想です。
さっぱり系ではないので、私の「好み」の系統ではありませんが、本当に美味しいですね。
スープはもちろんのこと、麺、チャーシュー、玉子、メンマ、すべて美味しいです。
これほど完成度の高いラーメンは、数えるほどしかありません。
素晴らしいの一言です。

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いわゆる全部のせの「二代目ラーメン」950円を頂きました。
Wスープなので、「青葉」と似ていると思われているようですが、かなり味は違うと思います。
「青葉」よりも味は濃くありませんし、深いコクはありません。最初の一口では薄いと感じるかもしれません。
しかし、スープを全部飲みほしたくらいですから、食べているうちに美味しさがじんわり効いてきます。チャーシューもかなり好みです。たまご麺もスープによくなじんでいて、バランスのよいラーメンですね。
ただ、量が少なくてコストパフォーマンスが良くないのが難点です。
よくできたラーメンなんですが、その点が残念ですね。

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