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とんし

男性 - 兵庫県 (1964年生まれ)

私のコメントを読んで下さって、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
コメントに関しては、素直に自分が感じたままに書かせて頂いています。
たまに辛らつなコメントもあるかもしれませんが、思ったことをそのまま書いているだけですので、どうか許して下さい。他の方のお気に入りのお店に厳しい評価をする場合もあると思いますので、あらかじめお詫び申し上げます。
評価の基準として、料金に見合った美

平均点 68.161点
最終レビュー日 2008年4月20日
430 344 0 67
レビュー 店舗 スキ いいね

11月末にゆっくりと紅葉が見たいと思い、彼女と一緒に京都に行きました。
土曜日だったので、京都駅はすごい数の人でした。
東京で通勤していた頃の新宿駅を思い出してしまいました。
やはり、東京の通勤ラッシュは異常です。
関西は本当にラッシュ時の混乱が少ないですね。

午前中は洛西方面に行ったので、銀閣寺にはお昼過ぎに着きました。
ランチをどうしようかと思っていると、ふと京都ラーメンの老舗である「ますたに」を見つけたので、少し迷ってから入りました。
ランチは、京都らしい趣のあるお店に入りたかったからです。
すぐ近くに本店があるようですが、こちらのお店は白川店です。

頂いたのは、「チャーシュー麺(大)」です。850円だったと思います。
見た目は、スープが白濁で背脂が浮いているので、かなり濃くて、こってりのイメージなのですが、食べてみると鶏がらベースのあっさりした味です。
関東のこってりラーメンに慣れておられる方には薄いと感じるかもしれません。
見た目とのギャップがあるから尚更ですね。
しかし、ちゃんと旨みがありますし、なかなかよく出来たラーメンだと思います。

細めの麺であるからでしょうが、麺がかなり柔らかいのは私の好みではありませんでした。
硬さは注文時に指定できるようですので、柔らかい麺が嫌いな方は、気をつけられた方がいいでしょう。

一番、美味しいと思ったのはチャーシューです。私の好きなとろとろのチャーシューではありませんでしたが、味が程よく染みていて、柔らかい美味しいチャーシューでした。
お店を出た後で、一緒に食べた彼女に、「あまりチャーシューが有名なお店じゃないけど、チャーシューがかなり美味しかったね。」と言うと、「お店の人が、今日のチャーシューは特に良く出来たって話してたよ。」と言っていました。
なるほど。
しかし、次回は同じレベルが期待出来ないのかもしれません。

意外と好みが分かれるラーメンだと思いますが、私は麺の柔らかいところ以外はけっこう気に入りました。近くに行ったら、また伺うと思います。

2007.11月下旬 訪問

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一風堂が和食ダイニングバーをやりたいというコンセプトで始めたお店ではないかと思います。
従業員の教育を徹底してやられているのがよくわかります。
京都らしさを感じられるお洒落なお店が作りたかったのでしょうね。

昼は、ラーメン屋です。
「焦がし醤油麺」「焦がし味噌麺」という比較的マイナーなコンセプトのラーメンを作って勝負しています。
私は、「焦がし醤油」を注文しました。
たまに「焦がし醤油」を出しているお店がありますが、今まで食べた中では一番洗練されていると思います。
独特の旨みと香ばしさがあります。
私がこれまでに食べたことのない味です。
美味しいと思いました。

ただ、気になるのは、多くの方が仰っているように油っぽい点です。
この油でスープが冷めないようにしているのだと思いますが、ラーメンそのものとして成功しているかは微妙なところです。
それと、このようなラーメンの宿命なのでしょうか、やや濃い味付けなので最初はあまり感じませんが、食べているうちにやはり雑味を感じてしまいます。

よく、研究されている美味しいラーメンだとは思いますが、私の好みで言えば、大好きな味とまでいかないようです。

こちらのお店は夜伺って、昼とは全く違った面を見てみたいですね。
〆のラーメンも食べられるダイニングバーです。

2007.8月下旬 訪問

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頂いたのは「チャーシューメン」850円です。
しかし、いつものように〆のラーメンとして頂きました。
京都で飲むと何故か必ずと言っていいほど〆のラーメンを食べてしまいます。
この日は、ランチでもラーメンを食べているにも関わらずです。

比較的薄味の豚骨醤油のスープですが、スープ自体は独特の旨みがあってけっこう美味しいですね。
麺は細めのストレートで、固めに茹でていないために、ふにゃふにゃで気に入りませんが、チャーシューはかなり美味しいと思います。
私の嫌いな、固くて味が染みていないタイプではなく、比較的薄切りですが、味付け自体が美味しいと思います。

京都での〆のラーメンとしては、バリエーションが増えたので嬉しいですね。
ただ、風俗ビルの横にあるので、女性の方は入りにくいと思います。
まあ、木屋町の入り口辺りは風俗店が溢れているのでしょうがないですけどね。
大昔からの伝統ですからねえ。

しらふで食べるより〆で食べた方が美味しく感じるタイプのラーメンかもしれません。
恐らく、京都のこの場所で、しらふで頂くことはないでしょうから、私にとってこの問題は、一生の解決しない謎となるでしょう。

2007.4.5 訪問

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ずいぶん久しぶりの再訪になります。
京都に行った時には、必ずと言っていいほど、〆で伺うラーメン屋さんなのですが、京都に来たのが結構久しぶりなので、前回の訪問から1年以上はたっているかもしれません。

木屋町通りから、すごく細い路地を入ったところにあるので、この辺りの地理に不案内の方が見つけるのは難しいかもしれません。こちらのお店に限らず、先斗町、木屋町の路地は、かなり複雑で、慣れないとお店を探すのが大変です。

さて、〆で必ず伺うには理由があります。
鹿児島産の黒豚にこだわったというチャーシューが美味しいからです。
かなり薄く切ってありますが、とても美味しいです。チャーシューメンを頼むとチャーシューの量がかなりありますから、いつも麺と絡めて頂きます。
確かに、黒豚のげん骨と鶏ガラの小骨をメインに使用したスープは味が濃くて、単調な味がしますが、この麺とチャーシューを絡める食べ方が私はかなり気に入っています。
ネギも大量に入っているので、このネギも一緒に絡めて食べます。

しらふで頂いたら、ただ味が濃いなあと思うだけかもしれませんが、私は、祇園や先斗町で飲んだ後にこちらのラーメンを頂くのがとても好きです。したがって、評価を少しだけ上げました。

2006.11.27 訪問

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「黒豚チャーシュー」は結構美味しいですね。
さっぱり系ではないので、私の好みではありませんが、祇園や先斗町で飲んだ後の〆のラーメンとして使わせて頂いています。
京都に遊びに行けば、必ず一度は伺うかな。
京都は繁華街で遅くまでやっているラーメン屋さんが少ないので、貴重な一軒です。

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