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とんし

男性 - 兵庫県 (1964年生まれ)

私のコメントを読んで下さって、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
コメントに関しては、素直に自分が感じたままに書かせて頂いています。
たまに辛らつなコメントもあるかもしれませんが、思ったことをそのまま書いているだけですので、どうか許して下さい。他の方のお気に入りのお店に厳しい評価をする場合もあると思いますので、あらかじめお詫び申し上げます。
評価の基準として、料金に見合った美

平均点 68.161点
最終レビュー日 2008年4月20日
430 344 0 67
レビュー 店舗 スキ いいね

3月末に、用事があって久しぶりに東京に行きました。
スケジュールがつまっていたので、ゆっくり出来なかったのですが、どうしてもラーメンが食べたくて、移動の途中で池袋にあるこちらのお店に伺いました。

12時過ぎぐらいでしたので、二組ほど先客が待っておられました。15分ほど待って入ることができました。

注文したのは、「塩チャーシュー」1,000円で大盛(100円)にしました。
他のお客が「チャーシュー丼」のようなものを召し上がっているのに気づきましたが、後の祭りでした。大盛じゃなくて丼ものだったなあ。

さて、こちらのお店の「ウリ」でもある「塩ラーメン」ですが、とても美味しいです。
「塩ラーメン」のスープは、塩の角があったり、しょっぱさが強かったり、化学調味料の味が強かったりするのですが、それがありません。
綺麗な味で、独特の深い旨みだけが引き出されています。

鶏のチャーシューも美味しいです。このスープには豚のチャーシューは合いません。
かなり量が多かったのですが、チャーシューを食べるのに飽きることがありませんでした。
ラーメンの具としての鶏チャーシューとしては、ちょっと他にはないような卓越した美味しさがあります。
素晴らしい。
塩ラーメンには、鶏肉が合うのですが、なぜか鶏のチャーシューを入れたものが少ないのはなぜでしょうか。

うーん、やっぱり東京のラーメンはレベルが高いなあとつくづく感じさせられました。

ただ、残念だったのは、最後の方になるとしょっぱくなって喉が渇くのと、食後にしょっぱさがしばらく残ってしまうところです。
それがなければ、私の中では、突出して評価の高い「塩ラーメン」になったでしょう。

違う味のラーメンも是非頂きたいと思いますが、東京ですし、ラーメン屋は次から次へと伺いたいお店が出てくるので、いつリピートできるか不明です。

美味しい塩ラーメンを探しておられる方にお薦めします。
沢山食べられる方なら「塩チャーシュー」にされると良いでしょう。

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埼玉県新座市と言えば、私が現時点で一番美味しいラーメン屋だと思っている「ぜんや」があります。
醤油ラーメンが一番好きだった私に「塩ラーメン」の底知れぬ美味しさを教えてくれたお店です。

その新座市で「塩ラーメン」を「ウリ」にしていた「わっしょい」というお店が大山に移転して、こちらのお店になったそうです。
頂いたのは「特製地鶏塩らーめん」950円です。
中盛りは無料です。麺が1.5倍になります。
特製というのは「チャーシュー」の量がプラスされていることと「わんたん」が入っている点を言うようです。

さて、このラーメンは宮崎の日向地鶏と長崎の五島アゴがベースのスープに、粟国の塩などを用いたタレが特徴のようです。
地鶏がそのまま入っているのには少しびっくりしました。

スープは素直に美味しいと思います。「塩ラーメン」は一歩間違えるとしょっぱいだけというものが多いですが、あっさりしながら、地鶏の旨みと塩の良さがうまく表現されていて美味しいラーメンだと言えます。
「チャーシュー」と「わんたん」も無難に美味しいと思います。

ただ、950円はちょっと強気の料金設定ですね。
中盛にしたので、それほど割高感は感じませんでしたが、中盛や大盛を無料にして、料金設定を高めにするという営業戦略は私はあまり好きではありません。

しかし、サプライズはありませんが、美味しい「塩ラーメン」だと思います。
神戸にずっといるので、東京はやはり「ラーメン」のレベルが高いなぁと思いました。

2007.10.1 訪問

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ある日の日曜日、久しぶりに伺いました。
日曜日だったせいか、家族連れのお客さんが多かったですね。
こちらのお店は、モンゴル産のかん水を使っておられると言う、多加水の麺が結構美味しいので、以前からの予定どおり、「つけ麺 中」700円を頂いてみました。

「中華そば」は、スープがあっさりして、薄味なので、「つけ麺」はどうだろうと思いましたが、やはり、「つけ麺」としては、かなり薄味のほうです。
甘ったるいつゆの「つけ麺」は食べられないのですが、こちらのお店は、そのようなことはありません。ただ、薄味なので、酸味は強く感じます。
辛さと酸味とダシ汁の旨みで、麺の美味しさを引き出そうとしている「つけ麺」です。
そのような意味では、試みは成功しているように思います。
ただ、私にとっては、少し酸味が強すぎるようです。
「つけ麺」好きの方にとってもかなり物足りなく感じる味付けかもしれません。
私は比較的好きなタイプの「つけ麺」ですが、評価がはっきりと分かれるでしょう。

また、つけ麺の割りには、具が少ないのも寂しいですね。
普通のチャーシューが2枚と、メンマが少々入っていますが、刻みチャーシューやメンマが一杯入っていると、味の薄さが補えれるので、もっと美味しくなるでしょう。
そうしようとすると別料金のトッピングになってしまい、好きなだけ具を増やすと1000円を超えてしまいます。
麺の量は、並と中が同料金なのは、「中華そば」と同じです。
ところで、いつも思うのですが、「つけ麺」にするとラーメンよりも麺が多く食べられるのはなぜでしょうか。

2007.2.25 訪問

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「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。

お気に入りの塩の「チャーシューメン大盛」750円を頂きました。
麺の茹で方が相変わらず手緩いですが、上品なスープは美味しいと思います。
リーズナブルですしねえ。
ただ、スープの味にブレがあります。
ご主人がある程度お年を召しておられるので、この点は今後も解消されることは難しいでしょう。
代替わりの予定はあるのでしょうか。
優れたお店はずっと続いて欲しいといつも思います。

2007.1.20 訪問

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84

さて「らーめん」ですが、大きくスープの味が変わりました。
前回は、「スープは魚介系の味が強くなって、少しバランスが悪くなったような気がします。」と書きましたが、大幅に改善されました。
以前のバランスに戻り、なおかつかなり旨味が強く出るようになりました。
その分、以前よりも少し味が濃く感じますが、これはこれでいいと思います。
かなり美味しいラーメンになったと思います。
麺が美味しくてスープのセンスとバランスが良いのですから。
素晴らしい進化です。よって、評価を上げました。

日曜日の午後1時ジャストに伺いましたが、並ばずに入れました。
しかし、お店を出るときには7人ほどの行列が出来ていたので、予想通り徐々に「行列のできるラーメン店」になってきているようです。

オーナーご夫婦は本当に感じがいいですね。接客は特別なことをする必要など無いのです。
暫く東京を離れますが、帰って来る頃には今以上の超有名店になっているでしょう。
まだいらっしゃっていない方は、今のうちにいらっしゃったほうがよろしいかと存じます。
間違いなく名店です。

2007.01.14 訪問

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82

「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。
「文蔵」も暫く伺えないとなると「つけめん」と「らーめん」の両方を頂かなければなりません。
スープの味が全然違いますからね。

まずは「得つけめん」です。
スープの味が変わりました。
旨味が強くなったと思います。
味のバランスは相変わらず素晴らしいと思います。
甘過ぎず、酸っぱ過ぎず、辛過ぎず、濃過ぎず、薄過ぎず。
麺も美味しいですね。小麦粉の風味が感じられます。
得だと、チャーシューやメンマの量がかなり多く感じます。
結構ソフィストケートされたスープですので、「つけ麺」のスープとしては、物足りないと感じられる方も多いかもしれません。
「青葉」は「ラーメン」に比べて「つけ麺」の方はかなりメリハリのある味ですが、こちらの「つけめん」は上品な味わいになっています。

いずれにしても進化していますので評価を上げました。

2007.01.14 訪問

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70

「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。
やはり、「たまぞう」も伺っておかなければならないお店の一つです。
明日は、「文蔵」の予定です。

さて、「正そば」を頂くつもりで伺いましたが、「つけ麺」を味わっておくべきだと思い、「正つけ麺」並800円にしました。
豚骨の「つけ麺」もありますが、醤油を選択しました。
小1.5玉、並2玉、大2.5玉だそうです。

さて、スープですが、甘過ぎず、辛過ぎず、酸っぱ過ぎずでバランスは良いと思います。
このあたりのセンスはどのラーメンを頂いても素晴らしいですね。
「ぐうたら」の「つけ麺」もそうですが、恐らくハーブを使っているのでしょう、独特の風味があります。
ただ、こちらの「つけ麺」のほうがコクが足りないような気がします。
その意味では、「つけ麺」に関しては、「ぐうたら」の方が好きです。

麺は、醤油や豚骨とは異なった、中太のちぢれ麺を使っています。この「つけ麺」には合っているでしょう。
具は、細く切ったチャーシュー、素材の良いメンマ、岩海苔などです。
ラーメンよりもチャーシューやメンマの量を多く感じるのは気のせいでしょうか。

麺の量は、並だと少し多く感じました。普通のらーめんだと麺が少ないと感じるので、あえて並にしましたが、私がこの日たまたま多く感じただけかもしれません。

まだ、頂いていないメニューもありますが、私の「たまぞう」ベスト1のラーメンは、期間限定メニューだった「蔵造りラーメン」です。タレを「醤油」と「味噌」のダブルにして、スープも「豚骨」と「上湯」のダブルスープにしていたラーメンですが、かなり美味しかったですね。
あまりにもいろいろ入っているので、チャレンジする人が少なくて、定番にならなかったのでしょう。
私はとても美味しいと思いましたので、復活を望みます。

2007.01.10 訪問

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細くて固めに茹でてある縮れ麺。
醤油味のあっさり系のスープ。

私の好きなタイプのラーメンです。
麺は好きですし、スープも少し醤油の角はありますが、味自体は好きだと思います。
しかし、このラーメンは好きになれません。
「海老わんたん」を一口食べた瞬間からそう思いました。

理由は、一つだけです。
スープにも「海老わんたん」にも雑味を感じるからです。
あっさり系ですので、誤魔化しようがありません。
ストレートに雑味を感じてしまいます。
最初に感じてしまってから、食べるのが苦痛になってしまいました。
気にされない方もいらっしゃるようですが、私は駄目です。
スープの雑味は一番嫌いです。
この点が改善されれば、美味しいラーメンだと思います。

ただ、「支那そば」600円で、この「海老わんたんそば」が900円というのは、ちょっと強気の料金設定ですね。
「海老わんたん」に300円分の価値は感じられません。

2007.01.07 訪問

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「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。
つい最近、伺ったと思っていましたが、4ヶ月近くたっています。うーん、私の場合は、ほんの数軒以外は本当にリピートが少ないのですね。改めて認識しました。

こちらのお店に伺った後で、三鷹の「文蔵」に伺おうなどと危険極まりないことを考えていたので、普通の「中華そば」の食券を買おうかとも思いましたが、あまりにも無謀なので、ハシゴするのは諦めて大人しく(?)「特製中華そば大盛」800円にしました。

暫く伺うことが出来ないので、じっくりと味を確かめながら頂きました。
若干細めのストレート麺はやはり美味しいです。
以前は、ちぢれ麺にすべきだと思っていましたが、これはこれでいいのかもしれませんね。
ちゃんとスープの旨味は絡んでいます。

スープですが、やはりかなり難しいことに挑戦しておられます。
開店後暫くは、スープが甘かったのですが、今はその面影もありません。
味の濃さも今回のものがちょうどいいと思います。
このようなさっぱり系で旨味を出して、醤油の角を感じさせず、甘くも無いスープを作るのはかなり難しいはずです。
あえて難点を言えば、僅かですが、やはり雑味を感じます。
かなり感じさせないようにされておられますが、後味として、僅かに感じてしまいます。
しかし、研究を重ねて、立派なスープ、素晴らしいラーメンを作られたと思います。
このレベルであれば、日、月曜定休日で、昼のみの営業というのにも納得がいきます。
スープと麺を作るのに手間がかかるのでしょう。
丁寧に、常に心を込めて作っておられることがヒシヒシと伝わってくる癒し系ラーメンです。
いつまでも、精進して、更に素晴らしいラーメンを作って下さい。
東京に戻ってきた時に、再訪させて頂くのが楽しみです。

2007.01.06 訪問

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正月明け、五反野に居たので、〆のラーメンはこちらになりました。
年末年始も飲んだ挙句に家で、〆のラーメンを食べていましたので、異常な食べ方です。
経堂が本店のFC店ですね。

頂いたのは、「玉子らーめん」550円です。
低めの料金設定には好感が持てます。
いわゆる「家系」ですが、ライトな味わいになっています。
私としては、薄いとは感じませんでしたが、こってりの「家系」を期待される方には、物足りなく感じられるでしょう。
豚骨臭はほとんど感じられません。

具は「家系」おきまりのホウレン草と海苔があります。
「家系」のスープには合っていると思いますが、個人的にはこの具がラーメンに入っているのは嫌いです。
麺は、太いストレート麺ですね。
チャーシューはまあまあの美味しさです。厚く切ってありますが、個人的には薄いほうが好きです。

280円の餃子も注文しましたが、味はいたって普通です。
しかし、280円ですので全く不満になりません。

特に好きな系統ではありませんが、深夜までの営業ですから、〆のラーメンにはいいかなあという感じです。

2007.01.04 訪問

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