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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン+まかない+梅しょうが ニンニク少しアブラ」@ラーメン二郎 相模大野店の写真今日はなかなかの暑さなのでまかないを求めて4ヵ月ぶりにスモジへ。
13:20到着すると意外にも空席あり。その後は待ちも発生していたがそれほど混む感じではなかった。
毎年のことだがこれから夏にかけて暑くなるにつれ二郎各店も行列が短くなるかな。
早速券売機で「ラーメン」に加え「まかない」の食券を購入。
着席時にこの日の無料サービス品の「梅しょうが」をお願いする。
厨房には前回と同じ3人。つけ麺やまかない用に麺を冷やすのは女性助手さんが担当していた。
さほど待たずに声がかかったので「ニンニク少しアブラ」とコール。2年ぶりのまかないだ。

まずはいつも通り野菜を別丼に移してから麺を混ぜ合わせる。水で締められた麺に魚粉や揚げ玉がたっぷりと絡みついて本当に絶妙なショッパさ。今日はアブラコールしたこともあり表面がヌルッとしていて喉越しが非常によかった。それほどキンキンに麺が冷やされているわけではないがこの少しコシのある食感は硬め禁止の店だけにラーメンでは味わえない。
ブタはここ数回小ぶりな物ばかりだったが今日はやや大きくなったような。それでも野猿や仙川に比べるとかなり控えめなサイズには違いない。赤身ホロホロの柔らかさなので混ぜているうちに崩れて食べやすくなってくれた。
別丼に移した野菜はアブラと卓上の醤油ダレで食べる。シャキシャキの食感だがスープに浸せないのでやや味気ないな。
半分ほど食べたところで「梅しょうが」を投入。意外に酸味は弱かったがサッパリとしていていい味変になってくれた。今日は他にもブラックペッパーも入れてみる。
このメニューには温泉玉子が最高に合うと思うんだがここ数年提供されてないのが残念。
最後にレンゲで固形物を掬って綺麗に完食。

スモジの数あるメニューの中でもお気に入りの一品だけに今回も夢中で平らげてしまった。
他に直系で冷たいまぜそばと言うと新代田の「冷やし中華」があるが、今年の夏は各店もどんどんこういうのをやってほしい。
接客もとてもよかったです。

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「一平ソバ大(770円)+チャーシュー+生卵+スープ」@油ソバ専門店 一平ソバの写真約2年ぶり。
17:30入店するとほぼ満席。夜は空いてるイメージがあったが土曜日だったこともあり学生だけでなく家族連れも何組かいて盛況。
まずは券売機で「一平ソバ大:770円」「チャーシュー:310円」「生卵:60円」「スープ:60円」の4枚を購入。
店内が一杯なので外のテラスで食べている人達もいたが自分は1人なので丸テーブルへ座るように言われる。
今回は混んでいることもあってやや時間が掛かって出来上がった。

まずは麺を一口。既にしっかりタレと和えられているのでこのままでも味がついている。モチモチした食感にネットリとタレが絡みついて油そばとしては理想的。量はやはり大盛りで300g程度かな。
そのままでも美味いが油そばなので当然卓上の調味料を活用。
前回同様マヨネーズをかけて焼きそば風にしてみたりラー油をかけてピリ辛にして楽しむ。ラー油は液体だけでなく固形の方も使ってみたがこれがなかなかの刺激だった。
具はチャーシュー5枚、メンマ、ネギ、ナルト、オプションの生卵。
前回かなり美味かったので増したチャーシューはこの日もジューシーで味付けも実にいい感じ。柔らかいので混ぜているうちに自然と崩れて麺と一緒に食べやすい大きさになってくれる。
箸休めのスープもいつも通りホッとする優しい味。
前回大でも物足りなかったので特大にしようかとも思っていたがチャーシュー増しにしたこともあってそこそこ満腹になった。

今回も油そばの醍醐味を存分に味わうことが出来た。シンプルなメニューだが自分でカスタマイズして食べるのが実に楽しい。
次回はヘルシー一平ソバにしてチャーハンか餃子もつけてみようかな。

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「ドクロ(850円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真半年ぶりに野猿へ。
12:50到着するとなんとわずか3人待ち。昼の部は久々に来たが随分空いてるんだな。
早速券売機を見ると情報通り「💀」の食券があったのでそれをプッシュ。
厨房には店主さんと2人の助手さんで麺上げは助手さんが担当していた。
すぐに席が空きそれから間もなく声がかかったので「ニンニクアブラ」とコール。一昨年のドクロよりは盛りが控えめかな。

既に店主さんがしっかりと混ぜ合わせてくれていたのでいきなり麺から。野猿らしくややコシのある食感は健在だが数年前から少しずつ柔らかくなっている気も。大量のブラックペッパーが絡んでいるので一口食べるごとに口の中が胡椒味で一杯になる。量は今日は300g強だったかな?野猿にしては少なく感じた、
スープと言うかタレは一昨年同様なかなかしょっぱい。今日はかけられたアブラが思ったより少なめだったのでそれほど凶暴さはなかったが、それでも関内などの汁なしに比べればジャンクさは間違いなくこちらに軍配が上がる。
ブタは今日は野猿らしくなくやや薄切りだったのが残念。野猿のブタは外れることが滅多にないのでもう少し食べたいところだった。
野菜はデフォでも十分な量で野猿はいつもモヤシが美味い。ドクロを食べるといつもコーンが2粒ほど入っているがこれは偶然なのか?
今日は野猿にしてはボリュームがやや控えめだったので思わずスープまで完飲。ふと丼を見るとブラックペッパーが小さじ一杯ほど溜まっていた…。

久々のドクロを堪能。以前はカレードクロや塩ドクロなどもあったがあれらもまた食べたいな。
今年こそなみのりの復活も期待したい。

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「カレー油そば(680円)+中盛り(50円)+そぼろキムチ丼」@宝華らぁめん 国分寺店の写真約3年ぶりに国分寺店へ。
17:20入店で先客3人、後客なし。厨房には男性2人。
着席しメニューを見るが結局今回も国分寺店限定の2品を注文。これで3回連続で同じオーダーに。
ただおつまみの「焼きワンタン」というのがちょっと気になった…。
しばらくして出来上がった。

スープは前回同様辛くも甘くもない中間的なカレー味。もっと辛いバージョンも食べてみたいところだ。
麺は立川と同様でソフトな食感。もう中盛りでも足りないので次回から必ず大盛りにしよう。
具はチャーシュー1枚、メンマ、カイワレ、ネギ、糸唐辛子、ゆで卵半個。
チャーシューは厚みもあり柔らくて味付けもよし。
スープまで完飲。

そぼろキムチ丼のそぼろはどうも炒めたてだったようだがちょっと焦げ気味だったな。厨房には煙が立ち込めていた。

立川の本店も好きだがやはりこちらのオリジナルメニューも美味い。
次回は餃子か焼きワンタンでも追加するかな。
武蔵境店も閉店する前に一度は行っておけばよかった。

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「小ラーメン+汁なし+粉チーズ ニンニクアブラカレーチン」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真ようやくの令和初二郎。「まかない」をやるスモジも考えたが4ヵ月ぶりに関内へ。
13:20到着すると約40人待ち。昨年末の時よりは少ないがやはり休日の関内は並ぶな。
回転はよく1時間ほどで店の前まで進む。なんか違和感があると思ったら隣の居酒屋が閉店してがらんどうになっていた。関内店が開店して約15年も経つので二郎の影響ではないと思うが…。
券売機で「小ラーメン」「汁なし」「粉チーズ」の3枚を購入。これで5回連続で汁なしだ。
厨房には店主さんと2人のメガネの助手さん。いつもながら流れるような作業で次々と客を捌いている。
着席後程なく自分にも声がかかったので「ニンニクアブラアレ」とコール。今日の「アレ」は以前から食べてみたいと思っていた「カレーチン」。

もう基本の汁なしの味は解っているので今日はいきなり混ぜ合わせる。カレーは中山や上野毛同様甘口で辛さはほとんどなし。当然粉チーズとの相性も抜群でスモジのグッチーズを食べているような感覚になった。
これはこれで美味いがもっと辛口バージョンでも食べてみたいところだ。
カレー味だとブタや野菜も美味しく食べられるのが◎。
麺は今日もちょうどいい茹で加減でカレーやチーズを纏って実に滑らか。要は相変わらず二郎標準よりやや少なめで250g位か。今日はかなり美味かったので大にしても一気に食べられたかも。
ブタはいつもの@ロールで今日はここ最近では一番のトロトロ具合で実に美味かった。絶対に小ブタにするべきだったな。
最後にカレー味のスープをそのまま全部飲み干す。チーズのおかげでこちらもトロトロになっていた。

「汁なし」+「チーズ」+「カレー」なら絶対美味いだろうと思っていたが期待を裏切らない一杯だった。
前回は「納豆キムチたくあん」+「ニラキムチ」という組み合わせで食べたが同じ汁なしでもトッピング次第で全く違う料理になるのが面白い。
次回は久々にラーメンだな。そっちもカレーが合いそうだ。

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「カルボナーラ風まぜそば(800円)ニンニク」@ラーメン ゼンゼンの写真限定メニューに釣られて先月に続いてゼンゼンへ。今年もう3回目だ。
開店30分前に到着すると既に12人ほどの並び。まあでも思ったよりは少ないか。
やがて定刻となりゾロゾロと店内へ。前回同様「限定A」の食券を購入する。
20分ほどして席が空き声がかかったので奥から3番目の席に着席。厨房には前回と同じ旧登戸コンビでやはりなんとなく緊張感がある…。
しばらくしてコール。よくかき混ぜてからいただきます。

麺はお馴染みの超極太縮れで歯応え十分。前回の「新百合ヶ丘」の細麺もよかったがやはりこの麺を食べるのが蓮爾やゼンゼンの醍醐味だろう。量は350だが全く苦戦ことなく食べられた。
タレはクリーミーで確かにカルボナーラを彷彿とさせる味わい。特にベーコンビッツのしょっぱさとブラックペッパーの刺激が絶妙に効いている。
具はブタ、卵黄のみ。
ブタは例によってブロック状の物。スープに浸せなくても十分柔らかい。炙りブタが既に売り切れだったのが残念だ。
ほぼ麺とブタのみなので5分で食べ終わってしまった。ちょっとシンプルだったのでうずらでも買えばよかったな。

ラーメンというより「ゼンゼンの麺を使った創作料理」といった感じでなかなか面白い一杯だった。
次回はどんな限定かな。個人的には夏に冷やし系を期待したい。

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「辛辛魚の油そば:ごはん生卵付(1,000円)ニンニク」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真2年半ぶり。というわけでようやく移転後初訪問となる。
17:05到着すると開店直後なのにカウンターは既に満席。相変わらずすごい人気だな…。
とりあえず券売機を見るがどうやら井の庄とコラボした限定をやってるようなのでそれにしてみる。
待ち席へ行こうとすると「テーブル席へどうぞ」と声がかかったので着席。他の客と相席状態になった。
食券を渡すと「限定ですね。ニンニク入れますか?」と二郎の様な問いかけ。ここは当然入れてもらう。
厨房には男性3人だがどうやら店主さんは不在の様だ。家族連れへの対応など移転前同様素晴らしい接客。
やや時間がかかって出来上がった。

まずはよくかき混ぜて麺から。ツイッターによると「二郎系の小麦粉」を使っているとのこと。つまりはオーションか。二郎よりは細めだが一般的には太麺といえるサイズ。しっかりとした弾力のある食感だがモチモチ感も併せ持っていて具がとてもよく絡む。量は300gだがペロリと食べてしまった。
具は肉味噌、辛粉、辛辛魚ベビースター、ニラ、ネギ、魚粉、フライドガーリック?、糸唐辛子と台湾まぜそばを思わせるラインナップ。
辛粉は井の庄のよりは辛さは控えめだが食べているうちにしっかり舌がヒリヒリしてくる。
またベビースターのパリパリした食感が絶妙でとても気に入った。
半分ほど食べたところで生卵を投入。マイルドにはなるがちょっと薄味にもなったので黄身だけ入れた方がよかったかも。
最後は残った具に当然追い飯して綺麗に完食。

台湾まぜそばの一種ではあるが麺も具も独特でかなり個性的な一杯だった。ここは他店とのコラボが多いようなので次はどんな店と組むのか楽しみだ。
移転前はラーメンもつけ麺も油そばも美味かった記憶しかないのでまた頻度を上げて食べに行こうかな。

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「ニンニクザンマイ(780円)ニンニク辛揚げガリマヨ」@千里眼の写真5ヵ月ぶり。昨年同様カップ麺の発売を記念して「ニンニクザンマイ」を出しているらしい。
ただ2日のみだった昨年とは違い今年は5月末までやるようだ。また名前も「コレデモカ!」が外れてるな。
そのせいか今日は到着すると15人待ちと過去2回の「ザンマイの日」に比べると列は短め。
なかなか回転はよく20分ほどで店内へ。券売機で当然「ニンニクザンマイ」の食券を購入する。
厨房には男性3人でいつもながら元気で好印象な接客。
着席後10分ほどで声がかかったのでコール。昨年Verとはちょっと見た目が異なるかな。

よくかき混ぜて一口。「コレデモカ!」同様ニンニクがしっかりと効いていて実にジャンクな味わい。気のせいか昨年より濃い目な気もしたがガリマヨを混ぜていくと徐々にマイルド煮で食べやすくなっていく。
スープが無い分ニンンクと辛揚げの辛さがダイレクトに効いており後半はなかなかの刺激。もっとも「ゲキカラザンマイコレモカ!」の時に比べれば可愛いもんだが。
麺は千里眼らしくゴワゴワ感が味わえる中太。やはりここの麺は食感が実に楽しいな。量は250gとのことですぐに無くなってしまった。
具はブタ、野菜、ネギ、フライドガーリック、辛揚げ。「コレデモカ」とは違ってニンニクの酢漬けや葉ニンニクは入っていない。
ブタは1.5個といった量。今日はスープに浸せないこともあってややパサつき気味だったかな。でも混ぜているうちにいい感じに崩れてくれた。
野菜はデフォでもそこそこの量でシャキシャキの食感。やはりガリマヨで食べると実に美味い。
固形物を食べ終えると丼はすっかり空になっていた。

このまぜそば実に独創的で他店では食べられない千里眼だけの味。今回も夢中で貪ってしまった。
これで3回連続で「ザンマイ」になったので次回は夏に冷やし中華を食べにいこうか。
接客もとてもよかったです。

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「ラーメン豚2枚+汁無し+九条ネギキムチ ニンニクアブラえび油」@ラーメン二郎 湘南藤沢店の写真8ヵ月ぶり。
13:45到着で15人待ち。高校生がかなり多かった。
店内に入ったところで券売機で「ラーメン豚2枚(730円」「汁無し(80円)」「九条ネギキムチ(100円)」の3枚を購入。券売機の上には「えび油あります」とのボードが。
藤沢らしく回転はよく15分ほどで着席。
厨房には店主さんと助手さん。さらに行列整理と奥の製麺室に1人ずつの計4人で営業していた。そう言えば来週はここ出身の方の越谷店がオープンだな。
着席後すぐに声がかかったので「ニンニクアブラえび」とコール。

まずは右側のえび油ゾーンから。3日前の桜台のエビ油に比べると甘味少なめで海老の味がそのまま出ている感じ。香ばしくて美味いがブタの上にかけられていたのでブタを食べ終えるとほとんど無くなってしまった。
続いてニラキムチに代わって現在提供されている九条ネギキムチを摘んでみる。ネギ独特のシャキシャキ感があるが味自体はやはりニラキムチと同じだな。半分はそのまま食べてもう半分は後半一気に混ぜ合わせて食べた。
麺は藤沢らしく硬くも柔らかくもないちょうど中間の食感。ニンニクやアブラ、フライドオニオンなどが絡みまくってなんとも言えない味わいだ。
藤沢といえばかなり麺量が多い印象だが今日はちょっと少なめだったかな。それでも300g以上はあった気がする。
越谷の基準量はどの程度になりそうかな。川越みたいに400gなんてことはないと思うが…。
ブタはお馴染みの@状のバラロール。昨年つけ麺で食べた時は結構歯応えがあったが今日はとても柔らかくて味付けもよし。
途中からブラックペッパーを多めに投入して関内風にし最後はスープを飲み干してご馳走様。

それほどいつもの藤沢の汁なしと違う味がするわけでもなかったが、元々の完成度が高いので今回も夢中で食べてしまった。
来週はいよいよ越谷店オープン。小金井で臨時店長だった時かなり美味かったので期待大。

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「油そば(600円)+生たまご(50円)+きざみのり+エビ油」@ラーメン二郎 桜台駅前店の写真半年ぶりに桜台へ。一昨年食べた油そばだがその後色々トッピングが増えたようなのでもう一度試してみたいと思っていた。
冷たい雨が降る中12:10到着すると空席4つ。その後も3人来ただけだったが昼はこんなものなのかな?
早速券売機で「油そば」「生たまご」「きざみのり」「エビ油」の4枚を購入。「ネギ」もあったが色々入れ過ぎると味がぶつかり合ってしまう気がしたのでやめておく。
厨房は店主さんの姿はなくメガネの助手さんのワンオペ。
着席するとまずは生卵とエビ油が登場。エビ油は実にいい香りがする。
そして5分ほどで油そばも出来上がった。

まずはニンニクを入れてよくかき混ぜる。麺は二郎らしくやや柔らかめ。油そばでも固めってできるのかな?前回同様麺がくっつくこともなくスルスルと食べられる。
ニンニクは卓上にお椀で用意されているが至近距離にあるので誰かのはねた汁が入ったりしないかちょっと心配にはなるな。
次にフライドガーリックを振りかけてみるとガリガリした食感と香ばしさが実にいいアクセントに。
またたっぷり乗った刻み海苔は香りこそそれほど強くないが口に入れるとやはり良い風味。今日から半額の50円にして量も半分になったそうだがそれでも結構多いな。これの倍だとさすがに持て余しそうだ。
ブタは小さくカットされたものが丼の底にゴロゴロと。やはり油そばや汁なしだとこのサイズの方がかき混ぜやすくていい。
1/3ほど食べたところで卵を割って醤油ダレを少し入れる。前回は丼に入れたが今日はスキヤキスタイルで麺やブタを漬けて頂く。
最後にエビ油を回しかけると会津のエビつけ麺のような味わいになってこれまた美味い。
やはり味変しながら食べ進めるのが油そばの醍醐味だな。

前回は生卵のみだったので正直物足りなさを感じたが今日は色々追加したので存分に楽しめた。
組み合わせによっては全く違う味にもなりそう。
「ネギ」+券売機の上の「ウホッ!カレー」で食べてみるのも面白そうだ。

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