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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
1,396 541 15 1,642
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけ麺大盛り:甘口(900円)+味付玉子(100円)」@藍華の写真1年7ヵ月ぶり。
13:30入店すると先客9人、後客4人。厨房には店主さんとメガネの助手さん。なんか毎回助手さんが変わってるような。
まずは券売機で「つけ麺大盛り」と「味付玉子」の食券を購入。そして渡す時に以前から試してみたかった「甘口」でお願いする。
しばらくして出来上がった。

まずはつけだれを一口。砂糖が加えられているということだが確かにいつものしょっぱさは抑え目で甘味がしっかりと感じられる。ただよくある豚骨魚介の様に「かなり甘い」というわけではなく「ほんのり甘い」といった程度で正直絶妙に思えた。
麺はお馴染みの極太でしっかりとしたコシと弾力。まさにつけ麺の為にある様な麺で個人的には大好きなタイプ。量は大盛りにして300gオーバーだが美味いのでいつもすぐに食べ終えてしまう。
具はつけだれの中に短冊チャーシュー、メンマ、刻み玉ネギ、ゴマ、オプションの味玉。
チャーシューは柔らかく味付けもよし。今日はいつもより多めに入っていたような。
味玉は黄身がネットリとした半熟で味付けは薄め。
最後はセルフでスープ割りするがちょっと薄くなってしまった…。やはりプロの店主さんに割ってもらえた時の方がよかったな。

これでノーマル、あっさり味、甘口全てのタイプのつけ麺を食べたがどれも実に美味く甲乙つけがたい…。
次回は久々にあっさり味かな。特盛にして腹一杯食べたいところだ。

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「つけ麺中盛(850円)+半熟たまご(120円)」@らーめん Nageyariの写真今月も岐阜へ。今回は岐阜駅から回るルートだったので那加駅で下車してこちらへ向かう。
駅から12分ほど歩いて12:40到着すると店の外に6人の行列。中にも同じ位待ってるようでかなり人気店の様だ。その後も続々とやってきて駐車場も満車に。
やがて列が進み店内へ。券売機を見るとラーメン、つけ麺、まぜそばとかなり豊富なラインナップだが、一番人気と聞いていたつけ麺をチョイス。
並んでから30分ほどで着席。スタッフは男性3人、女性2人。メガネの男性が店長さんかな?
しかし待ち席でとはいえ店内で通話している人が多いな。しかも結構な大声…。まあ店の人たちも何も言わないので容認されてるのだろう。
そうこう考えていると出来上がった。

まずはつけだれを一口。見た目通り豚骨魚介で甘味のある味だが少し酸味も感じた。関東で食べる店に比べると粘度は低めでそれほどネットリしている感じはない。その分クドさやしつこさも無いのでかなり万人向けな豚骨魚介つけ麺といった感じ。
麺はウェーブがかった中太でツルツルして喉越しがいい。量は中盛りで300gなので5分ほどでスルッと食べられた。大盛りでもよかったかな。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ。麺の上にオプションの味玉。
チャーシューは短冊状の物がゴロゴロと。やはりつけ麺の場合はこの形状だと嬉しい。しっとりと柔らかくて味付けもよし。
味玉は黄身がネットリとした半熟でなかなか濃厚な味だった。
最後はスープ割りで締め。

オーソドックス感はあるが非常にバランスのいいつけ麺で食べやすく味もよかった。
また機会があったらラーメンも食べてみたいところだ。
接客もとてもよかったです。

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「濃厚つけめん味玉のせ(950円)+カレージロベジ(100円)」@麺処 井の庄 立川店の写真2年ぶり。
17:00にたま館に入ったが他の3店舗は18:00まで中休み中なので必然的に井の庄へ。
今回も「濃厚つけめん味玉のせ」の食券を購入。そしてなんとなく気になった「カレージロベジ」も追加する。
食券を渡すと麺の量を聞かれたので300gでお願い。
ところでたま館に入ってくる客は多いのだが4店中3店がやっていないのを見てほとんどがそのまま出て行ってしまう。なんかもったいない気がするが人件費などを考えると仕方ないのかな。
しばらくして出来上がった。

つけだれは濃厚で甘みの強い豚骨魚介で魚粉を溶かすとさらにネットリとしていく。
麺は中太ストレートでやや柔らかめで弾力がある。これもいいのだがまた極太麺に変更するのを忘れてしまった…。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。麺の丼に味玉。以前は麺の上に柚子が乗せられていたのだが今は別に注文する必要があるようだ。
チャーシューはサイコロ状でしっとり柔らかい。また前回も感じたがネギの食感と辛味が実にいいな。
別椀のカレージロベジは茹でたキャベツとモヤシにカレーをかけたもの。なんとなくこのつけだれには合わない気がしたのでそのまま食べてしまった。
最後はスープ割りで締め。

近くに同じ豚骨魚介つけ麺の「豚骨一燈 立川」が出来たが今後どうなっていくかな。
他の3店と違って通し営業なのが嬉しいところ。

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「特製濃厚魚介つけめん(1,080円)+中盛(50円)」@豚骨一燈 立川の写真この日も立川の新店へ。
開店当初はかなり行列も出来ていたらしいが到着すると並びはなく半分ほどの入り。
まずは券売機で食券を購入し着席する。さすがに新店だけに店内はかなり綺麗で清潔感がある。
店員は男女合わせて数人いたようだがかなり元気で丁寧な接客。
やや時間が掛かって出来上がった。

つけだれを飲んでみると今まで食べてきた豚骨魚介に比べるとやや甘みが抑え目でどちらかというとしょっぱい。魚粉を溶かしてみてもそれほど甘くはならなかったのが意外だった。粘度がそれほど高くないので麺や具を浸してもそれほど減っていく感じはない。
柚子が多めに入っているので非常にいい香りがしていた。
麺は角ばった中太で全粒粉が入っているのかな。弾力のあるモチモチした食感で量は中盛で300g。
具は麺の上にチャーシュー3枚、味玉、海苔。
チャーシューは柔らかいバラ肉。
味玉は黄身がネットリとした半熟。「燻製」ということだったがそれほど個性的な味もなかったかな。
最後はセルフでスープ割り。

ちょっと期待が高すぎたせいか平凡に感じた部分もあったが無難に美味かった。
次回はラーメンの方を食べてみよう。「麺屋 一燈」にも一度は行ってみたい。

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「特製濃厚魚介つけ麺(1,160円)」@銀座 朧月 鶏処の写真半年ぶり。9/9で閉店してしまうとのことでこれが最後になるだろう。
入店するとカウンター、テーブル共に半分ほどの入り。厨房には男女1人ずつ。
ここはかなりメニューが豊富だが最後は3年前初訪問の時にも食べた「特製濃厚魚介つけ麺」で締めることにする。
麺の量を聞かれたが前回は大盛りにした為つけだれがかなり減ってしまったので「並」でお願い。
しばらくして出来上がった。

つけだれは3年前と同様にかなり濃厚でドロドロと粘度の高い豚骨魚介。ハッキリ言って今では多くの店が出しているタイプだが、ここはその中でもしつこくなくてかなり好み。
麺や具を浸すごとにどんどん減っていくのは相変わらずだが、今ではこの手のつけ麺の食べ方には慣れたので浸す量を調整して食べ進める。
麺は太ストレートでコシのある食感。量は並だと200g程度だったのでやはり大盛りにすればよかったか。
具は豚、鶏チャーシュー、味玉、ナルト、青菜、海苔、うずら、三つ葉。
豚チャーシューはジューシーで味もよく染みている。つけだれの中にもブロック状の物が何個か。
鶏はしっとりとして上品な味。
味玉は金がネットリとした半熟で濃厚な味。ここは親子丼も美味かったな…。
最後にスープ割りをお願いすると店員さんがポットから注いでくれた。

味もよく通し営業で時間的にも便利だったので閉店は残念。
この店の前は「支那そばや グランデュオ立川店」だったし次もラーメン屋が入ることを期待したい。

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「つけ麺:大(760円)+味付き半熟玉子(110円)」@つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店の写真初訪問。
店に入ると土曜日の食事時とあって家族連れなどでかなりの賑わい。途中からは待ちも発生していた。
カウンターに座りメニューを見るが初めてなので基本のつけ麺を注文。同料金なので大盛りでお願いする。
店員は男女合わせて多数。なんとなく「幸楽苑」みたいな雰囲気だな。
意外に時間が掛かって出来上がった。

麺は太めのストレートで弾力がありモチモチしておりなかなか美味い。量は大盛りにして300g程度だった。
つけだれは見た目通り濃厚な豚骨魚介。海苔の上に魚粉が乗っているのもいかにもといった感じ。やはり甘味が強くやや魚粉がざらざらしている感はあったがスープ自体は結構好みの味だった。
そして例によって麺をどっぷり浸しているとみるみるつけだれが減っていく…。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、魚粉。麺の上にオプションの味玉。
チャーシューはブロック状で柔らかい。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で甘めの味付け。
最後はセルフでスープ割り。

予想通りどこかで食べたような味だったが特に欠点もなく無難に美味かった。
ご飯類やサイドメニューも豊富なので次回は一品加えてみようかな。

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「大盛り特製つけめん(1,050円)」@中華そば 青葉 府中店の写真4年ぶり。青葉はどこも通し営業なのが便利。
中途半端な時間だったので先客1人、後客なし。厨房には男性2人。
4年前は中華そばだったが今日はとにかく暑いので迷わず特製つけ麺を大盛りでチョイス。

つけだれはラーメンのスープに少し酸味を加えた物だと思うが、やはりちょっとぬるいかな。
「ダブルスープ」と言葉はやはり青葉が流行らせたと言えるだろうか。
麺は中太で軽く縮れている。大盛りにしても300g程度なのですぐに無くなってしまった。
限定の極太平打ち麺は売り切れだったので次回は必ず試してみたい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、ナルト。
青葉はやはり具が美味いがつけ麺だと何故か海苔が無くなる。
最後はスープ割り。

久々だったがやはりどの店で食べても大きな違いは無く青葉らしい一杯だった。
この店に影響された「青葉インスパイア」と呼ばれる店は多摩地区にも多い。

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「特中華そば(930円)麺多め」@麺 池谷精肉店の写真3ヵ月ぶり。
18:30入店するとほぼ満席と盛況。厨房には前回同様店主さん1人。
どうやら新しい券売機を導入するようでこの日はまだ準備段階だった為現金前払いで注文。
ここではつけそばを食べることの方が圧倒的に多いのだが、今日は数年ぶりにデフォの中華そばをチョイスし当然麺多めでお願いする。
ワンオペながら次々と豊富なメニューを作っていく店主さんを見ていると自分の一杯も出来上がった。

スープはつけそばの時ほど濃くはなく甘さも控えめだがベースは同じなので実に好みの味。卓上の大粒の唐辛子が実によく合う。
麺はつけそばと同じ極太で強い縮れが入っている。らーめんだとつけそばの時より多少柔らかいのかなと思っていたが、期待通りの強い歯応えで食べ応え十分。300gの量もペロリと食べてしまった。
具はチャーシュー、メンマ、ワンタン、ネギ、味玉。
チャーシューは前回同様大判のロース。分厚くはないがしっとりと柔らかくて美味しい。
池谷といえば山クラゲなのだが今日はメンマが入っていた。たまたまなのか中華そばだとそうなるのか?
ワンタンは肉がたっぷり詰まっていて味付けもいい感じ。味玉は黄身がトロトロの半熟。
スープまで完飲。

やはりつけそばの方が好みではあるが、中華そばの方もしっかり美味かった。
我流の方も御無沙汰なので次回はそっちにしてみるか。

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「チャーシューつけそば(1,080円)+味付たまご(100円)」@麺 池谷精肉店の写真1年半ぶり。随分間が空いてしまった。
今回も厨房には店主さん1人。やはり夜だとワンオペになるのかな。
ここではいつも「特」がついたメニューを食べることが多いが今日は「チャーシューつけそば」をチョイス。そして着席時に100円玉を添えて「味玉」もオーダー。例によって「麺多め、野菜つき」でお願いする。
その後ボツボツと客は来るが満席になるほどではなかった。
しばらくして出来上がり。

つけだれは以前と同じ甘めの豚骨魚介。他店の様なネットリとした粘度は無くサラッとした口当たりだが麺との絡みは実にいい。今日はなんとなくだが魚介が強く効いているように感じた。
麺はお馴染みの極太縮れ。いつも硬く感じるのだが今回は比較的柔らかめかな。とはいえ噛み応え十分なコシとモチモチ感はやはり絶品。300gの量もあっという間に胃の中に。
具はチャーシュー5枚、山クラゲ、ネギ、味玉、野菜。
ここのチャーシューは@状のバラロールだったはずだが今日は大判のロースになっていた。1年半の間に変わったのかそれとも「チャーシューつけそば」だと違うものになるのかな?
やや歯応えがあって肉々しい食感だがしっかりした味で美味しい。
味玉はデフォでも半個入っているので1、5個に。黄身がトロトロの半熟で程よい味つけ。
野菜はスープに入れ過ぎると薄くなってしまうので半分ほどは醤油ダレをかけて食べ進める。また山クラゲのパキパキ感も健在。
最後は勿論スープ割り。

久々にデフォのつけそばを食べたが移転前からほとんど変わらない味で本当に夢中で平らげてしまった。やはり今でも自分の中では一番好きなつけ麺だ。
次回はまた我流にしようかな。土曜日に出される限定メニューも機会があれば狙っていきたい。

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「特製そば(900円)」@中華そば とんびの写真約5年半ぶり。相変わらず狭いな。
入店すると先客なし、後客2人。厨房には男性1人。
前回と同じく「特製そば」を注文。「大盛りサービス出来ます」と言われたがそれほど空腹でもなかったので遠慮する。しかし「くまポン」なる限定メニューも気になったな。
さほど待たずに出来上がった。

スープは前回も思ったがやはり青葉っぽい味わいの豚骨魚介だが意外にさっぱりしている。。柚子の香りもいい感じ。
中細麺はでやや硬めの茹で加減でプツッと切れる食感。大盛りにしてもだれることは無さそうだ。
具はチャーシュー。メンマ、水菜、油揚げ、海苔、味玉。
チャーシューは前回とはちょっと違う形状に見えたがトロトロに柔らかい。
またこの店名物の油揚げは直前に炙ってあり実に香ばしくて美味しい。
またメンマは穂先から極太のゴリッとしたタイプに変わっていた。

久々だったが以前と大きな変化はなくバランスのいい一杯だった。
競争の激しい府中で長く続いているので根強いファンがいるのだろう。

ついでに二郎府中店を見に行ってみたが情報通りシャッターが閉まっていた。気になるところだ。

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