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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(750円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真1年ぶり。意識しているわけではないが4年連続で12月の訪問となった。
今年は6年ぶりに夜の部に来てみたが寒い中開店前から長蛇の列。
やがて定刻の17:30になったがシャッターは開かない。滅多に来ないのだがいつもこうなのかな?
ちょっとイライラし始めた17:43になってようやく開店。富士丸でもこんなに遅れないだろう。
厨房には店主さんと助手さん。
着席後はそれほど待たずに声がかかったので「ニンニクアブラ」とコール。

麺は昨年ややデロといった感じでかなり柔らかめ。量はやはり二郎標準より多く350g程度はあった気がする。自分のロットには麺少なめの人が3人もいたな。
スープは三代目らしいド乳化で味もしょっぱいと感じるほど濃い。ここまでは昨年と同じだったがぬるかったスープが今年は熱々に。寒い中待って冷え切った体がおかげで一気に生き返った。
ブタは相変わらず本当にデカい。今回は2.5個入っていて他店なら小ブタに匹敵するボリュームで柔らかさ、味の染み具合も申し分なく本当に素晴らしいブタだ。
また今年は頂上にほぐされたものも乗っていてちょっとビジュアル的に面白い。
野菜はデフォでも十分な量で茹で時間が短いのかかなりシャキシャキ。ここは麺の量が多いせいか野菜を増す人はほとんどいなかったな。
麺とブタでかなり満腹になったのでスープは半分も飲めなかった。

開店時間が遅れて着席時は少し怒りもあったが、食べ始めると美味さでそのことも忘れてしまった。
あとは今年中に三田に行っておきたいところだ。

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「みそラーメン(800円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真ほぼ1年ぶりに京成大久保へ。今年も千葉の2店は年末の訪問となりそうだ。
1年の間に11:00~15:00の昼営業のみになったようだが、多摩地区から3回乗り換えして訪問する身としては昼の営業時間が伸びたのは嬉しかったりする。以前夜の部に行った時は帰りが大変だったし。
13:45到着するとわずかに4人待ち。ここでは店の外に並んでいるのを未だに見たことが無い。
昨年同様「みそラーメン」の食券を購入し列に接続。厨房に店主さんと女性助手さん。
すぐに席が空きそれからさほど待たずにコール。なんとなくだが昨年とはちょっと見た目が異なる。

まずはスープを一口飲むと昨年と同じようにクリーミーで粘度のあるタイプ。味噌が強いだけに二郎らしい香りは無いが麺やアブラとの相性は抜群で単純に「味噌ラーメン」としても実にハイレベルに仕上がっていると思う。
ただ今年は表面のラー油が見るからに多めで結構ピリ辛。冬にしては暖かかったこともあって途中からじんわり汗をかいた。
麺はデフォだと結構柔らかめだがデロという程ではない。柔らかい分味噌と実によくマッチしておりスープを持ち上げまくる。
ブタは中ぶりの物が3枚。やや薄切りながら赤身と脂身のバランスが絶妙でとろける柔らかさだった。
野菜は見た目は昨年に比べ結構平面的な盛りだったがデフォでもなかなか多め。今日はややシャキな食感だったが味噌にはもう少し柔らかい方がいいかな。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。やはり味噌だとデフォでも結構重く感じるな。

今「味噌を食べられる唯一の二郎」だけあってさすがの完成度。やはりここに来るとどうしても味噌を優先してしまうな。
4年前食べた味噌つけ麺も美味かったので来年は久々に食べたいところ。
来週あたり松戸にも行かなければ…。

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「小ラーメン(700円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真1年ぶり。今日が二郎納めだが今年まだ行ってなかった松戸一択となった。
13:45到着で約20人待ち。昨年はわずか2人だけだったんだがな。
今日はやけに回転が悪く並んでから1時間近くでようやく着席。食べ終わってもなかなか席を立たない人も…。
厨房には店主さんと助手さん。前回カタメにした人がやたら多かったので試してみたかったのだが、残念ながら1年の間に不可になったらしい。
着席後しばらくしてコール。

麺はやはり柔らかめだがデロではなくムニッとした食感。カタメだとどんな食感か楽しみにしていたがデフォの麺も十分美味しい。量は以前の様に多くはなく二郎標準の300g程度に感じた。
スープは今年はかなり乳化したタイプになっていた。味もかなり濃い目で正直「しょっぱい」と感じるほどだが旨味はたっぷりと出ておりなんとなくひばりを思い出す様な仕上がり。
ただ温度がちょっとぬるかったかな。冬だからなんてことはないだろうけど。
ブタは相変わらず巨大な塊。しかも小さい欠片もごろごろ入っている。これだけ多くてガチ豚だと辛いものがあるが、味付けも脂身のトロトロ加減も申し分ない。
野菜は2年ぶりに増してみたがあの時ほど多くはないかな。茹でたてだったのでシャキシャキの食感。
途中で券売機の上のカイエンヌペッパーを振りかけてスパイシーになったスープを飲んでご馳走様。

ちょっとボリューム的に減った気もしたがやはり松戸はレベルが高い。
3年連続で12月に来ているが来年は早い段階でクリアしたいところだ。

今年食べた二郎系は直系52回、亜流・インスパイア店29回と例年とほぼ同じペース。
二郎のおかげで久々に京都を旅行したり、東北を巡ったり楽しい一年になった。
二郎グループ全体としても春に川越、京都の連続オープンがあって盛り上がったが、逆に赤羽が閉店したりまためじろ台、神保町の移転など色々動きが多かった印象。
来年はどんなサプライズがあるか楽しみにしたい。

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「みそラーメン(800円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真1年ぶりに京成大久保へ。毎年来ているのだが多摩地区から行くには結構乗換が面倒な場所ではある。
13:30入店すると店内1人待ちで今回もそれほど待たずに済みそう。厨房には店主さんと女性助手さん。
昨年はデフォのラーメンを食べたが今日はかなり寒かったので迷わず味噌をチョイス。券売機が縦に細長いタイプに変わっていたがこれって松戸や亀戸でも導入されていたような。
すぐに席が空いたので着席し、その直後にコール。店に入ってから15分ほどでありつくことが出来た。

スープは2年前と同じようにコッテリとしたクリーミーな味噌。かなり味噌の味が強いがニンニクやアブラが混ざり合うと二郎らしさを感じるから不思議だ。甘めだが卓上の一味唐辛子を多めに投入するとピリッと引き締まる。
麺は毎回感じるが他の二郎と比べてもやはりやや柔らかめかな。その分粘度の高い味噌スープと絡みまくって実にいい感じになっている。硬めで頼んでいる人もいたのでデフォのラーメンの時に試してみようか。
ブタは崩れかけで中ぶりの物が3切れほど。ここのブタはいつもサイズ的には小さめだと思っていたが去年よりは大きくなっていた。柔らかくて味の染み具合も申し分なし。
野菜はデフォでも結構高い山になっていて量的には十分。というか去年野菜増しにした時より多くないか?茹で加減はクタ気味だがこれまた味噌スープと馴染んでおり美味しい。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。
一昨年食べた味噌ラーメンより全体的に随分ボリュームアップしていた気がする。

今現在直系で唯一味噌を出している店だけあってさすがの完成度だった。
来年は夏に来てつけ麺にしてみるかな。
小金井や西台もまた味噌をやってほしい。

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「小ラーメン(740円)+汁なし(100円)ニンニク」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真汁なしが始まったとのことで3ヵ月ぶりに千葉へ。今回はモノレールには乗らず千葉駅から歩いていく。
13:20到着すると店の外に5人の並び。店内と合わせると10人待ちといったところか。その後もどんどん行列は伸びていきすっかり人気店となっているようだ。
しばらくして女性の店員さんに案内され券売機へ。「小ラーメン」と当然「汁なし」の食券を購入。しかしデフォのラーメンが740円ってちょっと高めではあるな。
厨房には店主さんと前回とは違う若い男女の3人体制。
汁なしを食べている人は意外に少なく自分のロットも他の5人は全員ラーメンだった。

麺は前回同様関内よりも柔らかめでタレや具がよく絡む。あちらのコシのある麺も好きだが汁なしにはこっちの食感の方が合っているように思えた。量は300g弱でそれほど多くはない。
タレは旨味がたっぷり詰まった濃い目の味で関内よりブラックペッパーが多いのか結構スパイシー。ニンニクやフライドオニオンと混ざり合うと実に刺激的な味わいに。せっかく千葉まで来たんだから健康なんか気にせずアブラも追加すれよかったな。
ブタは中ぶりの@ロールが2枚。前回同様トロトロというわけではないが実に柔らかく、麺と一緒に混ぜているうちに崩れて食べやすいサイズになってくれた。
野菜は汁なしなので増さなかったがデフォだとちょっと少ないかな。茹で加減はシャキとクタの中間といったところ。
最後にスープ割りを頼んでみる。トロトロのスープを少量注いでくれたがちょうどいい塩梅になって実に美味かった。飲み干すとブラックペッパーでちょっとヒリヒリしたけど。

ラーメンは関内に比べると結構大人しい印象でしたが、汁なしは負けず劣らずジャンクな味で美味しかった。
そのうちニラキムチや味玉も始めるのかもしれないがこの店ならではのトッピングも期待したいところ。
接客もとてもよかったです。

来週は同じく関内出身の川越二郎がオープンするが多摩地区にも関内の流れを汲む店が出来てくれないかな…。

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「雷そば:大(780円)+半熟味玉(100円)ニンニク」@雷 本店の写真4週連続で千葉へ向かう。今回は北松戸へ。
店に入ると3人待ち。中途半端な時間だったせいか思ったよりは待たずに済みそうだ。
券売機を見るとかなりメニューが豊富だが、初めてなので基本の雷そばを大盛りで。大盛りで280gなので二郎の「小」位かな。
待ち席に座っていると女性の店員さんから「スープが濃厚とライトから選べます」と説明されたので「濃厚」を選択。さらにニンニクを入れるか聞かれたのでお願いする。
すぐに席が空きカウンターに着席。厨房には男女合わせて5人ほどいたが外国の人や芸人さんの姿も。
しばらくしてその芸人さんがラーメンを持ってきてくれた。

麺は太めの平打ちではあるが二郎とはかなり違う形状。茹で加減はやや硬めでコシのある食感だが量は280gなので二郎を食べ歩いている人にはやや少なめ。
スープはかなり乳化しておりクリーミーで飲んでみると意外にも結構甘みがある。「濃厚」で頼んだのでもっと凶暴な味かとも思ったがクセもなく飲みやすいスープ。ライトだとどんな感じになるのだろう。まさか非乳化になったりはしないだろうが。
ブタは大判の@ロールが1枚。脂身もトロトロに柔らかくてジューシー。厚みはそれほどでもないのでもう1、2枚追加してもよかったかも。
野菜はそれほど多くはなくシャキシャキの茹で加減。。初訪なのでデフォにしておいたが次回からは増した方がよさそうだ。
味玉は黄身がネットリとした半熟で鰹の風味がした。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。ニンニクがかなり細かく刻まれているので食後は注意が必要だな。

あの「とみ田」が手がける二郎系ということで興味津々だったが、なかなか個性的な一杯で気に入った。
この4週「京成大久保二郎」「松戸二郎」「BooBoo太郎」「雷」と千葉の二郎系を食べてきたがどれも本当にレベルが高かったな。来年は「ちばから」や「角ふじ」等にも行きたいところだ。

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「小ラーメン(740円)ヤサイニンニク」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真3週連続で千葉へ。千葉モノレールには初めて乗ったな。
お目当ては10月にオープンしたこちらだが関内出身ということでかなり楽しみにしていた。
13:45入店すると行列こそ無いもののカウンターはほとんど埋まっていた。学校が近いのか高校生が多い。
早速券売機を見るが小、大の6種類のみ。関内と同じように汁なしや味玉もあると思っていたのでちょっとがっかりだが、これから増えていくのだろう。
今回は小の食券を購入。厨房には男女1人ずつ。自分の後は4人ほど客が来て定刻の14時には閉店となった。
さほど待たずに声がかかったので「ヤサイニンニク」とコール。それほど盛りは高くないな。

麺は二郎系にしては細めで縮れが入っており柔らかめの茹で加減。。関内よりも細く「陸」の麺を柔らかくしたような食感だった。表面は結構滑らかだが噛むとモッチリしていて結構好み。次回は硬めで頼んでみるのもいいかな。
スープは微乳化といった仕上がりで関内同様甘みがある。ちょっとぬるかった気もするが濃くも薄くもないちょうどいい塩梅。初めてなのでアブラコールはしなかったがかなりプルプルしたタイプのようで美味そうだった。
ブタは関内譲りの@ロール。「トロトロ」とは行かないまでも適度な柔らかさで厚みもあるが味付けは結構薄めだったような?
野菜はコールしてもそれほど多くはなく茹で加減はちょうどいい。店内の表示によると「ヤサイマシ、ヤサイマシマシ」も可能らしい。
量的にはそれほど多くはなかったのでついついスープまで完飲。

ちょっと期待が高すぎたせいか大人しめな印象はあったが、関内とはまたちょっと違う味わいで美味しかった。
汁なしやトッピング類が充実したらまた来てみようかな。

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「小ラーメン(700円)ニンニク」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真先週京成大久保で食べたので今週は1年ぶりに松戸へ。
野猿出身だし「夏には松戸初のつけ麺もあるのでは?」と思っていたがそんなことはなかったな…。
13:20到着すると意外にも外に行列がない。店内を覗いてみるとラッキーなことに中に2人待ちだけだったのですぐに食券を購入。券売機を変えたらしく縦に細長いタイプになっていた。
厨房には店主さんと助手さん。今回自分のロットは6杯だったが驚いたことに他の5人は全員「硬め」だった。
5人からややタイムラグがあって声がかかったのでコール。前回野菜コールしたらかなり多く感じたので「ニンニクのみ」で。

麺は確かに前回よりはやや柔らかめだがデロというほどではない。なんとなく西台の様な食べやすいソフトな食感でスルスル胃に入っていく感じ。量は二郎標準の300gよりはやや多めに感じた。
次回は硬めで頼んでみるかな。
スープは1年前は野猿譲りの乳化したスープだったが、今回はかなり二郎の標準的なスープにシフトした印象。味はしっかり濃い目でブタの出汁も存分に感じられてこれはこれでとても美味い。
今日のスープは神保町でアタリを引いたときの様な出来で素晴らしかった。
ブタは野菜の下から出してみるとその巨大さに本当に驚く。赤身と脂身のバランスが絶妙なバラ肉で前回の様なゴムっぽさもなくとろけるような柔らかさ。このブタのサイズは確かに野猿を受け継いでるな。
野菜はデフォでも十分な量で今回はシャキシャキの茹で加減。
スープを半分ほど飲んだところで満腹になりご馳走様。先週の京成大久保のヤサイ増しよりこちらのデフォの方が明らかにボリュームがある感じだった。ここでヤサイコールするのはちょっともう無理かも…。

1年前とちょっと仕様が変わった印象ですが、麺、スープ、具(特にブタ)どれもハイレベルな出来で素晴らしい一杯だった。
来年はつけ麺も食べてみたいな。

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「小ラーメン(700円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真1年2ヵ月ぶり。ここも今年はまだ来ていなかった。
13:40入店すると店内に5人待ち。ここでは他の二郎のような大行列は見たことが無いかな。もっとも夜は違うのかもしれないが。
一昨年は味噌つけ麺、昨年は味噌ラーメンだったので今日は3年ぶりにデフォのラーメンをチョイス。
厨房には店主さんと女性助手さん。店内の写真を見ていると学生に慕われているのがよくわかる。
しばらくして声がかかったので「ヤサイニンニク」とコール。ここで野菜コールしたのは久しぶりだな。

麺は昨年同様かなり柔らかめで二郎らしい食感。麺の味自体もしっかり感じられてとても美味しい。他の二郎に比べると縮れが強く入っている印象で箸で掴みやすいのもいい感じ。
スープは今回は微乳化といった感じでやや濃い目の甘辛味。3年前は非乳化だった気がするがここのスープってこんな感じだったかな?
とはいえインスパ店では感じることのない直系ならではの旨味がたっぷり詰まったスープはやはり絶品。
味噌も美味いがやはりこっちも捨てがたいな。
ブタは小ぶりな物が3切れ。一口でも食べられる程のサイズでやや物足りないが大久保らしく脂身少なめでホロホロと柔らかくて美味い。
野菜はキャベツ多めで高く盛られておりややクタ気味の茹で加減。個人的にはシャキシャキしている方が好みではあるがこれはこれでスープによく馴染んでいる。
つけ麺にはなぜか半個味玉が入っているのだが「100円足すのでラーメンに入れて下さい」と言ったらやってくれるだろうか…。誰か試してくれないかな。
最後はスープを半分ほど飲んでご馳走様。

京成大久保に来ると「せっかくなので味噌を」のパターンが多かったが、久々のデフォのラーメンも非常に美味く大満足の一杯だった。今日は接客もとてもよかった。
来年は夏に来てつけ麺にするか、冬に来て味噌ラーメンにするか悩みそうだな。
今年中に松戸にも行きたいところ。

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「ラーメン(700円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真8ヵ月ぶり。というわけで3代目になってからは初めてになる。
久しぶりに松戸に来たせいで東口に出てしまうドジもあったが15:30到着すると約10人の並び。
やがて列は進み券売機を見ると既に豚増しは売り切れ。「ラーメン」の食券を購入してさらにしばらくして着席。ここまで並び始めてから35分かかった。
厨房には若い男性2人。麺上げしていたメガネの男性が店主さんだろうが確かに野猿で見たような気がする。なんとなく1ロットがやや長く感じたかな。
着席後しばらくして助手さんから声がかかったのでコール。なかなかいい感じの盛りだ。

まず野菜を少し食べてから麺を引っ張り出す。二郎としては標準的な形状で茹で加減は硬くも柔らかくもなくちょうどいい食感。麺自体の味がしっかりと感じられてかなり美味しい。量は320g~とのことで確かにやや多めに感じた。
しかし野猿出身の店主は多いが野猿の麺を再現している店はない気がする。確かに野猿の麺は他の二郎とかなり違うからな…。
スープは情報通りかなり乳化したもので味も濃い目でまさに野猿を思わせる仕上がり。ひばりほどではないが桜台にも匹敵する乳化度で先代とはかなり違うものだ。ハンペン状の背脂がプカプカ浮かんでおりこれもまったりした食感でいい感じ。
ブタは2切れで野菜の下に隠れていたが驚くほど大ぶりなバラ肉。ただかなり脂身率が高めでちょっとゴムっぽくて噛み切るのに苦労したけど。
野菜はなかなかの盛り具合でビジュアル的にもいい。麺上げ前からザルに入れてあったのでシャキシャキ感はあまりなくややクタ気味だった。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

初代、2代目ともかなり違うタイプですが非常に完成度が高いと思った。
多摩地区から来た自分にはある意味馴染み深いスープでもあったし。
接客もとてもよかったです。

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