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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン(750円)+ねぎ(100円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真7ヵ月ぶり。毎年福島旅行をしているが、そもそものきっかけはこの店が出来たことだった。
過去3回ラーメン、つけ麺、つけ麺と食べてきたので今回は3年ぶりにラーメンをチョイス。さらに前回は無かった「ねぎ」の食券も購入。
厨房には店主さんと男性2人の3人体制で製麺室にももう1人いたようだ。
ここの店主さんも小金井出身だがどうやら小金井も完全閉店ではなく「一旦閉店」とのことなので継続に期待したい。
今回は「硬め」で頼む人がかなり多く中には「カタカタ」なんて人も。まるで上野毛だな。
硬めの人たちに提供された後声がかかったので「ヤサイニンニク」とコール。

麺は以前ラーメンを食べた時は修行先の小金井同様二郎の中でも硬めに感じたのだが、今日はやや柔らかめで二郎標準といった食感。でも個人的にこれぐらいなら硬めは不要かな。結構縮れが入っておりスープとの絡みがいい。
スープは乳化傾向だが飲んでみるとやや薄味。過去2年エビつけ麺だったのでデフォのスープの味を忘れてしまっていたがこんな感じだったかな。思わず途中で醤油ダレを追加してしまった。
ブタは昨年同様棒状と@状が1切れずつ。薄味でちょっとパサつき気味なのも同じだったが、スープに浸しておくといい感じに柔らかくなってくれた。
野菜はコールしたのでたっぷり入っていたが予想ほど高い山でもない。茹で加減はちょうどいいがキャベツの芯はちょっと硬かったかな。
ネギは白髪ネギと青ネギの小口切りの2種類。シャキシャキ感とちょっとした辛味があり意外に存在感があった。ただ個人的に二郎の大きな特徴の一つは「ネギが乗ってないこと」と思っているので、ネギが入るとなんとなく一般的なラーメンを食べているような感覚になってしまう。
ネギや生卵、魚粉などがメニューにあるなら汁なしの登場も期待したいところだ。
最後はネギを掬いながらスープを半分ほど飲んでご馳走様。

エビつけ麺ほど特徴的でもないけど基本のラーメンも直系の醍醐味満載でしっかり満足出来た。
来年はまたエビつけ麺かな。冬に来てあつもりで食べるものいいかも。

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「Bセット:手打ちミルクみそラーメン(1,150+230円)」@牛乳屋食堂の写真福島から会津若松に移動しチェックインした後、会津鉄道に乗ってこちらへ。
芦ノ牧温泉駅で降りると周りはもう真っ暗。残念ながら時間が時間だったのでねこ駅長には会えなかった。
駅から3分ほど歩いて到着。というか駅周辺で明るいのはここだけなのですぐに解るな。
中に入ると先客2人、後客なし。厨房には男女2人。
早速席についてメニューを見るが事前に決めていたのですぐに注文。せっかくなので牛乳も追加する。
空いていたこともあって10分ほどで出来上がった。

スープは見た目通り優しい味噌で牛乳が加わっていることあってかなりマイルド。辛さはほとんど感じずむしろ甘めなのでちょっとラー油を入れてみる。
麺は「中太会津麺」と「極太手打麺」の2種類あり、後者をチョイス。かなり縮れの入った幅広でところどころ硬かったり柔らかかったり食感が違って面白い。
具はチャーシュー2枚、メンマ、コーン、ネギ、糸唐辛子。
チャーシューは柔らかくて味付けもいい。
スープまで完飲。

セットのミニソースカツ丼はちょっと肉が硬かった気もするが無難に美味い。両方フルサイズにしても食べられたかも。
最後は牛乳を飲みほしてご馳走様。

毎年福島に来る度に行こうか迷っていた店だったので、ようやく食べられてよかった。
喜多方とも白河とも全く違うスタイルで本当に福島のラーメンは多様性があるな。
帰りの電車まで時間があったが駅舎でねこ駅長のアルバム等を見ていると全く退屈はしなかった。

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「塩チャーシュウメン(1,050円)+煮たまご(100円)」@伊達屋の写真今年も福島へ。今までは会津、喜多方、白河といったところで食べてきたが今回は福島「市」へ向かう。
福島駅から飯坂線に揺られ上松川駅で下車。駅を出るとすぐに人だかりが見つかった。
店に近づくと30人ほどが待っているが行列ではなく皆バラバラに立っておりちょっと戸惑う。
どうやら名前を書いて呼ばれたら入店するシステムだったようだ。これは「とら食堂」でも同じシステムだったな。
しかしここからが長く実に1時間半待ってようやく入店。空腹に加え今日はかなり暑かったのでちょっとフラフラしながら着席。
すぐに注文を聞かれたので「塩チャーシュウメン」を煮たまご入りでお願い。ここは塩がオススメと聞いていたので旅行前からこの注文に決めていた。
どうやら男女2人で営業していたようだが接客はとても丁寧で好印象。「お待たせしてすみません」を連発していた。
着席後はそれほど待たずに出来上がり。並んでから1時間40分でようやくありつく。

透明感のあるスープは一口目から鶏の旨味がたっぷりと感じられてかなりの美味さ。塩っ気自体は控えめで元のスープの素晴らしさがダイレクトに伝わって来る感じで夢中で飲んでしまう。今まで食べた塩ラーメンの中では「支那そば あおば」が一番近いかな。
麺は中細ストレートで少し柔らかめの茹で加減。これも喉越しがとてもよく非常に食べやすかった。
具はチャーシュー3枚、メンマ、ネギ、海苔、オプションの味玉。
チャーシューは大判でこれがトロトロに柔らかく箸で持ち上げるだけで崩れるほど。味付けは薄めで上品なもので塩味のスープと実によくマッチしていた。
味玉は黄身が7割ほど固まった半熟でこれまたほんのり塩味。
熱々だったがスープまで完飲。

ここまで長時間待つとは思ってなかったが出てきた一杯は期待を上回る素晴らしいものだった。
醤油もかなり評判がいいのでいつかまた来てみたい。接客もとてもよかったです。

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「ネギラーメン(850円)」@坂内食堂 喜多方本店の写真2年半ぶりに喜多方へ。前回は「まこと食堂」に行ったんだった。
今年はRDB福島1位で超有名店でもある「坂内食堂」へ。都内の同名FC店でも食べたことはあるがやはり一度は本家に行っておきたい。
駅から15分ほど歩いて到着。時刻はまだ9時前で「さすがにこの時間ならすぐ食べられるだろう」と考えていたが甘かった…。
なんと既に20人以上が並んでおりさらに次から次へと接続してくる。慌てて列に並ぶがまだ昼にもなってない時間でここまでの混み具合は想像してなかった。
20分ほどして店内へ案内されると厨房前のカウンターで前払いで注文するスタイル。なんか学食みたいだな。肉そばにしようかとも思ったがまだ朝早い時間で沢山肉を食べたい気分でもなかったので「ネギラーメン」をチョイス。
既に大繁盛状態なので当然相席となり着席後さらに15分ほどして運ばれてきた。

スープは透明度が高くてビジュアル的に佐野ラーメンを思わせる。見た目通りあっさりしているが絶妙の塩加減と深みのある味わいで実に飲み応えがある。同じ喜多方ラーメンでも「まこと食堂」とはかなり違うスープだ。もちろんどちらも美味しいが。
麺は平打ちがかった中太でちょうどいい茹で加減。結構縮れており啜っていて楽しい麺で大盛りにしても楽に食べられそう。
具はチャーシュー4枚、メンマ、和えネギ。
チャーシューは厚みのあるバラ肉で味付けもよく脂身もとろける柔らかさ。やはりネギチャーシューにするべきだったか…。
和えネギはほんのりピリ辛味だったがスープの味を変えるほどではない。シャキシャキした歯応えがいい感じ。
熱々だったがスープまで完飲。

以前から来てみたいと思っていた店なのでようやく食べられて満足。ラーメン自体も非常に美味く接客も丁寧で活気があり「さすが名店」といった印象だった。
午後には東京に帰る予定だったので店を出たらまたすぐ駅に戻ったが、次回喜多方に来ることがあったら1日掛けて何店か食べてみたいところだ。電車の本数が少ないのが難点だが。

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「小つけ麺 エビ味(850円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真1年3ヵ月ぶりに会津へ。なんだかんだで毎年来ている。
今年も午前中に店に着いたが土曜日ということもあり開店時には20人ほどの行列。
今日は結構肌寒くラーメンにしようかとも思ったが、やはりここでしか食べられないエビつけ麺をチョイス。出来れば「えび味ラーメン」なんかもやってほしいところだ。
厨房には店主さんと男性2人の3人体制だが助手さんは去年とは違う人のようだった。
まずはラーメンの人たちから提供されていき、つけ麺はロットの最後にコール。前回よりかなり盛りがいいな。

まずはつけだれから。昨年同様香ばしい海老の味がこってりとしたスープと混ざり合って実に美味しい。前回に比べてやや甘味抑えめでしょっぱくなったかなとも感じたが、麺を浸すとちょうどいい塩梅。魚粉を足しても面白そうだ。
麺は水で冷やされているのでやや硬め(二郎にしては)。ここはあつもりは出来るのかな?次回はラーメンにして温かい状態の麺も再確認したいところだ。
ブタは棒状と@状の物が1切れずつ。どちらも適度な歯応えがあり濃い目の味付けだが昨年同様ちょっと赤身はパサつき気味。
野菜はシャキシャキの茹で加減。デフォでもかなりどっさりで麺より多かったかも。なんか来る度に量が増えてるような気がするが…。ただ大量の野菜で途中からつけだれがかなり薄まってしまったのが残念だった。
最後はスープ割りで締め。

このエビつけ麺、個人的にかなり好みの味で今回も非常に満足度が高い一杯だった。小金井や野猿でもやってくれないだろうか…。
3年目ともなると観光地はあらかた廻ってしまったが、来年もきっと来るだろう。

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「ワンタン麺(840円)+半熟煮玉子(100円)」@とら食堂の写真去年は会津二郎の翌日に喜多方でラーメンを食べたので今年は白河に向かう。
11:30到着すると早くも20人近い行列。名前を記入してから並ぶスタイルの様で書きに行くと約10組待ちだった。
その後も次々と車が駐車場に入ってくるがすぐに満車となったようで諦めて帰っていく人たちも。ネットで色々情報は確認してきたがやはり相当な人気ぶりに期待が高まる。
並んでから40分ほどで名前を呼ばれ着席。注文後それほど待たずに出来上がった。

スープは鶏ガラと豚ガラを使っているというあっさりした醤油味。強いインパクトがあるわけではないが一口飲むとすぐもう一口飲みたくなる深い味わいがある。
また水玉模様の鶏油が一面に浮いており香りがとてもいい。油の量は「白河手打ち中華 孫市」などより多めかも。
麺は平打ち気味の中太で万遍なく縮れが入っておりチュルチュルと啜る感覚が楽しい。思ったより不揃い感は無かったが口当たりは柔らかく噛むと適度にコシがありとても美味しい麺だった。
具はチャーシュー3枚、ワンタン、メンマ、青菜、ネギ、ナルト、海苔、別皿で味玉。
ピンクで縁取られたチャーシューは脂身はほとんどないがパサつき感はなくジューシーな美味しさ。ただ予想していたよりはかなり薄切りだった。
ワンタンは皮がトロトロでこちらも肉餡の味付けがいい感じ。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で黄身が濃厚な味でこれまた非常に気に入った。
途中で「オススメ」と買いてあった刻み玉ネギを入れてみるがこれはちょっと微妙だったかな。
もちろんスープまで完飲。

松戸にも分店があるらしいが「孫市」や「白河手打中華そば 一番いちばん」の修行先である本店で食べてみたいとずっと思っていた。
新潟の「杭州飯店」もそうだったがテレビやネットでしか見たことのないご当地ラーメンを店で実際食べると本当に感慨深い。
味だけでなく接客も非常に素晴らしかったです。

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「小つけ麺 エビ味(800円)ニンニク」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真1年4ヵ月ぶりに会津遠征。
11:10に入店するとまだ開店時間から間もないのにほぼ満席。その後も次々とやってきて店内待ちも発生していた。都内の二郎だと11時台は空いてたりすることもあるんだがな。
早速券売機でお目当ての「小つけ麺 エビ味」の食券を購入し着席。仙台や札幌のつけ麺は夏季限定らしいがここは通年でつけ麺が食べられるようだ。
厨房には店主さんと男女1人ずつの3人体制。トッピングを聞いたり盛り付けをしていたのは男性助手さんだったが非常に丁寧な接客だった。
今回は1ロットがちょっと長く感じられたかな。つけ麺だったので最後に声がかかった。

まずつけだれを一口。確かにゆかり煎餅のような非常に香ばしい海老の風味が口の中に広がる。それほど濃厚なタイプのつけだれではないが甘味もあり「蓮爾」の蓮エビに似た味に感じた。二郎のつけ麺は酸味を加えたタイプが多いがこういうつけだれも各店どんどんやってほしい。
水で締められた麺はやや柔らかめでヌチッとした食感。なんとなく細く感じたが気のせいかも。前回同様麺量はそれほど多くは感じず300gもないような?
ブタは小ぶりな物がゴロゴロと入っていたが脂身少な目でちょっとパサついてたかな。
野菜は去年は増してもそれほど多くはなかったのだが今回はデフォでもたっぷり。コールした人は全盛時の小金井ばりの山になっていた。茹で加減はシャキシャキでモヤシの食感がかなりいい感じ。
小金井出身なのに野菜とブタがつけだれではなく麺の上に盛られていたのがちょっと意外?
最後にスープ割りを頼んでみる。ちょっと薄味になってしまったが海老の風味は最後までしっかりと味わえた。

昨年のラーメンは小金井とほぼ同じ味に感じましたが、このエビつけ麺は小金井では味わったことのない一品で遠出した甲斐があったというもの。
券売機には空きボタンが沢山あるので今後さらにメニューが増えていくのかな。
接客も非常によかったです。

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「チャーシューメン(950円)」@まこと食堂の写真昨日に続きもう一度二郎に行こうかとも思ったがせっかく福島に来たので本場の喜多方ラーメンを食べようと思いこちらへ。
会津若松から喜多方への電車は1時間に1本しかないのだがその1本も大雪のため25分遅れ…。
喜多方駅についても帰りの電車時間が気になり速足で店を目指す。やはりと言うか途中には何軒もラーメン屋があった。
11:00到着し暖簾をくぐると既にかなりの盛況ぶり。店員さんに座敷に案内されすぐにチャーシューメンを注文すると僅か5分ほどで運ばれてきた。どうやらレンゲはないのかな?

透明感のあるスープはあっさりながらも意外にも表面の油が多めで適度なコッテリ感もある。なんとなく喜多方ラーメンのスープは薄味なイメージがあったのだが、ここはかなり旨味が出ており物足りなさは全く感じなかった。
麺は太めの平打ち縮れ麺でやや柔らかめの茹で加減。表面はツルツルしていて滑らかな食感で喉越しもよく結構好みな麺。量は一般的なので迷わず大盛りにすればよかった。
具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプル。
チャーシューは全部薄切りかと思ったが厚みのあるものも混ざっていた。味付けは薄めだがトロトロに柔らかくて気に入った。
またネギがやけに美味しく感じたな。
5分ほどでスープまで完飲。

ここは一般的な喜多方ラーメンとはちょっと違うと言う情報は事前に得ていましたが、個人的にはかなりツボに来る一杯でした。
東京に戻ったら喜多方ラーメンの店を探してみようかな。坂内しか行ったことがないし。

帰りはまた速足で喜多方駅へ。上り電車になんとか間に合ったと思ったらまたしても20分遅れだった…。

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「小ラーメン(650円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真予期せぬ休暇が入ったので旅行も兼ねて遠征することに。
流石にこの時期は雪がかなり積もってますね。
12:45到着すると外に行列はなく店内に2人待ち。休日だともっと混んでるのかな。でもその後も続々とやってきて満席状態はキープしていた。
すぐに席が空いたので水とレンゲを持って着席。厨房には小金井出身の通称河本氏と男女2人の助手さんの3人体制。
さほど待たずに声がかかったのでコール。他のお客さんたちも慣れた感じでコールしておりしっかり地元に根付いている感じ。

麺はいかにも二郎らしい形状で硬くも柔らかくもなく個人的にちょうどいい茹で加減。小金井同様二郎全体の中ではやや硬めと言っていいだろう。先週小金井に行ったのはここと比較する意味合いがあったのだが流石にとてもよく似ている。
麺自体の味も小麦の風味がしっかり感じられてとても美味しい。量は二郎標準よりはやや少な目に感じたがこれも小金井(250g)を踏襲しているのだろうか。
スープは見た目は結構乳化しているように見えたが、飲んでみると微乳化で結構醤油が効いて濃い目。背脂の量も少な目で意外に飲みやすいスープだった。次回来ることがあったらアブラも追加してみるかな。
ブタはブロック状のものが2個+欠片少々。これが先日の小金井同様柔らかくて味も染みておりかなり美味しい。
野菜はコールしたのでそこそこの盛り。小金井で野菜コールするとすごい山になってくるがそれよりは明らかに低いだろう。茹で加減はシャキシャキで特にキャベツが美味かった。
せっかくなのでスープまで完飲。

昨年行った仙台店は多摩系+三田と言う印象でしたが、こちらはほぼ多摩系で小金井の味を再現していると思いました。
麺もスープもブタもどれもハイレベルにまとまっていて遠征した価値を十分感じさせてくれて満足です。
残すは札幌のみ。いつになるやら…。

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