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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(700円)+つけ麺(150円)ニンニク」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真つけ麺が8日で終了とのことで1年3ヵ月ぶりに栃木へ。
今回も壬生駅から歩いて向かうがやはり人通りはかなり少ない。
18分ほどで到着すると駐車場は満車で店の外に約15人待ちと昨年とほぼ同じ状況だった。とりあえず並んでいると程なく裏口から助手さんが出てきて最後尾の人宣告人に指名。
時刻は13:56だが栃木の公式の閉店時間は14:45。勿論ほとんどの二郎が「麺切れ次第終了」とはしているがこんなに早く切るとはちょっと驚いた。
結構余裕を持って着いたつもりだったが実はギリギリだったことに冷や汗をかく。約3時間掛けて来たのに食えなかったら…。
40分ほど並んだところで店内に入れたので「ラーメン」と当然「つけ麺」の食券を購入。
厨房には店主さんと女性助手さん。店内を眺めているとなんかやたら注意書きが多い。
店内で20分ほど待ってようやく着席。栃木のつけ麺は7年ぶりだ。

つけだれは見た目通りピリ辛風味でかなり濃い目の味。そのまま飲むにはしょっぱいが麺を浸すには実にちょうどいい塩梅だ。ラー油とゴマ油の風味が効いているが素のスープの味もしっかりとしている。確か「甘い」バージョンにも出来るらしいのでいつか試してみたいところ。
麺はしっかりと水で締められツルツルと食べやすい。量は300g程度でつけ麺にしても特に増えるわけではないようだ。ただちょっと短い麺が多かったのでつけだれに移すのに苦労した。
ブタは中ぶりの物が3枚ほどでホロホロと崩れる柔らかさ。ただそのうち2個はやや薄切りでボリューム感に欠けるかな。
野菜はデフォでも十分な量でシャキシャキの食感。濃い目のスープに浸っていたのでしょっぱくなってしまった。
ここは生卵が美味いと聞いているので次回ラーメンと合わせてみよう。
途中で給水器の上のカレー粉を使ったりして食べ進め最後につけだれを何口か飲んでご馳走様。ここはスープ割り不可らしい。

かなり久々に栃木のつけ麺を食べたが野猿や小金井の流れを汲みながらも独特の味わい。遠征した価値は十分感じさせてくれる満足度の高いつけ麺だった。
14:00だと食べられない可能性があることが分かったので次回はさらに早い時間に来ないと…。

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「ラーメン(700円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真栃木最終日はやはり二郎へ。約3年ぶりで全店で一番足が遠のいていた二郎でもある。
今回も壬生駅から歩いていくが相変わらず人通りが少ない。しかし店に着くと駐車場は一杯。やはりここは車で来る二郎なんだな。
14:00到着で店の外に5人待ち。店内と合わせると約15人待ちといったところか。
ゾロゾロと列は進み店内へ。厨房には店主さんと女性。
「つけ麺が始まってないかな」と期待もしたが券売機を見ると残念ながらまだのようだ。前回は「TARO」を試したので今日はデフォのラーメンを味わうことにする。
着席後しばらくして店主さんから声がかかったのでコール。今回は「ニンニクアブラ」で。

麺は直系らしくやや柔らかめでムッチリとした食感。小麦の風味豊かで味もしっかりとしていて実に美味しい。ただ量は貼り紙によれば300gのはずだが今日はちょっと少なく感じたかな。
スープは今日はなかなか醤油が効いていてややカラメな仕上がり。前回は野菜増しにしたせいかちょっと薄めに感じたが、今日は一口目からかなり濃厚でブタの出汁もたっぷりと出ていて大当たりのスープだった。プルプルのアブラもまったりとした甘みがいい感じ。
ブタは最初1切れ摘むとかなり小ぶり。今日は外れかと思っていると5切れほど入っていたので結局他店と同じ位の量にはなっていた。
野菜は前回コールしたらかなり盛られてスープが薄く感じてしまったので増すのはやめておいたが、デフォだと意外に少ないかな。茹で加減はシャキとクタの中間の食感。
スープが実に美味くてかなり飲んでしまった。

「栃木は量が多い」という先入観があった為かちょっとボリューム的に物足りなさも感じたが、味の方はさすがのクオリティで非常に美味しかった。次回は久々につけ麺を食べに来たい。
栃木の3日間はかなり有意義だったがラーメンもその他もちょっと食べ過ぎた…。

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このレビューは移転前のものです。

「チャーシューメン(880円)+煮玉子(100円)」@田村屋の写真栃木2日目は佐野へ。佐野駅で降りたのは6年ぶりかな。その時は「おぐら屋」で食べたがかなり美味かった記憶がある。
今回は駅に着いた段階でもどこで食べるか迷っていたが名店と名高い「田村屋」へ向かう。
到着すると店の前に5人待ちでそれほど待たずに済みそうだ。
並んでいる間にメニューを渡されるが「ネギラーメン」「や「塩ラーメン」等あまり佐野ラーメンには無さそうな物も。
10分ほどで着席しチャーシューメンと煮玉子をチョイス。餃子も気になったが昨夜宇都宮で散々食べたので見送る。
注文後はそれほど待たずに出来上がった。見るからに美味そうなビジュアル。

透き通ったスープは見た目は結構薄味そうだが、飲んでみると適度な塩加減で旨味もしっかりと感じられて美味しい。運ばれてきた段階でこぼれるほどヒタヒタに入っていたがあっさりしていることもあって夢中で飲んでしまった。
麺は中太平打ちの縮れ麺。佐野ラーメンは柔らかめのイメージがあったが、ここのは意外にも少しコシがある硬さだった。しかし手打ちのおかげか太さが不揃いで色んな食感が楽しめるのがいい感じ。ちょっと麺同士が絡まりあっていたがすぐにほぐれてくれた。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、オプションの味玉。
チャーシューは大判のバラ肉が5、6枚。とろけるほどではないが十分柔らかくボリュームもある。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で味付けは薄め。味玉も他の佐野ラーメンではあまり見ないかも。
熱々だったがスープまで完飲。

さすが人気店だけあって麺もスープも絶品でとても美味しかった。
東京で佐野ラーメンを出してる店ってあるのかな…?

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「エビ味小(900円)ニンニク」@ラーメン寿々㐂の写真ちょっと栃木方面へ遠征。まず一軒目は蓮爾出身ということで注目していたこちらへ。
自分が登録しておいて行ってないのもおかしな話だと思っていたがようやく来ることが出来た。
氏家というなかなか味のある駅から暑い中20分ほど歩いて到着。店の入り口が裏通りの方を向いているので通り過ぎそうになってしまった。
外観からは中の様子が全く見えないが入ってみるとかなり広いな。なんでも前は居酒屋だったらしい。
厨房には男性1人なので店主さんだろう。ちょっとどちらの蓮爾で見たかは思い出せなかった。登戸はいつも同じコンビなので新町(さんこま)で働いていたのかな。
初めてなので基本の「小ラーメン」にするつもりだったが、券売機を見るとなんと「エビ味」もあったので思わずそちらをチョイス。
この時点で6人待ちだったがその後も次々と客がやってきてすっかり人気店になっているようだ。
並んでから20分ほどで着席しさらに10分ほどでコール。

麺はまさに蓮爾そのものといった感じの超極太。茹で加減も中心部に生煮え感が残っており食感も見事に踏襲されている。量も蓮爾同様小で370gと食べ応え十分。
スープも蓮エビの香ばしさと甘辛味がしっかりと引き継がれていた。素のスープは蓮爾ほど濃厚ではない気もしたが、海老ペーストがしっかり麺に絡みついてきて実に美味い。
ブタはブロック状の物が3個ほど。新町同様角煮状で柔らかくて味もよく染みている。
野菜はややクタ気味の茹で加減で意外にもそれなりに量があった。新町で野菜コールした時よりここのデフォの方が多いかも。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。やはりエビは後味にしっかり残るな。

見事に蓮エビが再現されていてちょっと驚いた。これはデフォのラーメンも食べてみたいので再訪必至だ。
「蓮爾氏家店」を名乗ってもなんら問題なさそうだが、やはり自分の名を冠した店を持つのも料理人の夢だろう。
店の入り口にローカルな感じの自販機があったので買おうとしたら故障中だった…。

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「ラーメン(670円)+うずら+TARO ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真1年ぶりの遠征。会津若松にも新店が出来たがさすがに交通費を考えると簡単には行けない…。
栃木は日帰りでも行ける場所だが自宅からは電車を乗り継いで3時間近く。やはり遠いな。
今回も壬生駅から歩いて店を目指す。前回もそうだったのだが自分以外歩いている人が誰もいなかった…。
15分ほど歩いて14:00到着で店外に約15人待ち。ここは店内にも並ぶので約25人待ちといったところか。
さすがに祝日だけあって家族連れが多く1時間ほどでようやく着席。この時100円玉を添えて「TAROで」と伝える。
厨房には店主さんと男性助手、さらに女性(奥さん?)の3人体制。
しばらくして店主さんから声がかかったのでコール。さすがに栃木はいい盛りを見せてくれる。

麺は今回もやや柔らかめで二郎らしい形状と食感。前回は野猿や小金井に似てると思ったが今回は一般的な二郎に近いようでやや細めに感じたかな。量も二郎標準の300g程度。
注目の「TARO」とは「つけ麺味のスープ」とのこと。色からして通常のスープとは明らかに違いますね。飲んでみると二郎らしい濃厚なスープに唐辛子とゴマラー油のピリ辛感が効いていてなかなか新鮮。ほんのり酸味も感じられるかな。
個人的に辛いラーメンは好きなのでこういう変化球は嬉しい。思ったほど辛くなかったのは野菜を増したせいで水分が出て薄まってしまった為かも。
ブタは大ぶりが1切れと中ぶりが2切れ。どれも柔らかくて味もよく染みており美味しい。
野菜は見事な山で先週の小岩の3倍ぐらいに感じた。茹で加減はシャキシャキで歯応えもよし。
うずらはなぜか毎回買ってしまうが普通の水煮で箸休め的存在。
麺と野菜で満腹になってしまいあまりスープは飲めなかった。

ノーマルのスープに辛味と酸味が加わることでなんとなくさっぱりして食べやすかったのが印象的。
めじろ台の「つけ味ラーメン」もこんな感じなのかな?
味も量も大満足で遠征した価値を十分に感じさせてくれました。

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「ラーメン(650円)+うずら(100円)ニンニク」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真2年ぶりの遠征。仙台や札幌にも早く行きたいところだ。
13:45到着で店外12人待ち。その後も次々と車で客がやってくる。壬生駅から歩いて来るのは自分ぐらいかな。
あまり回転はよくないようで30分ほどで店内へ。
厨房には店主さんと女性助手さん。
さらに待ち席でしばらく待った後着席。ラーメンにありつくまで並んでから1時間ほどかかった。

麺はやや柔らかめの茹で加減でいかにも二郎らしい食感。同じ野猿・小金井出身のひばりヶ丘に似ているように感じた。意外に麺量は少なく感じたがこのあたりはブレかも。
スープは微乳化といった感じでやや醤油の立った仕上がり。ちょっとしょっぱく感じたが豚のダシもよく出ていて美味しい。大きめの背脂がゴロゴロ浮かんでいてこれを麺や野菜に絡めると絶妙の味わい。
ブタはただの小でも3切れ入り。分厚くて柔らかいという理想的な出来。持ち帰り豚が売ってたら買いたかったのだがその張り紙は見当たらなかったのが残念。
野菜はここは大量なイメージがあったのでコールは控えたが、ノーコールなら割と常識的な盛りか。キャベツ多めでシャキシャキの茹で加減。
うずらは特に味もついてないものだがいい箸休めになった。

東京からは遠くなかなか来れませんが、遠征した価値を十分に感じさせてくれる一杯でした。
次回は是非豚を持ち帰りたい。

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「ラーメン(577円)+餃子(399円)」@おぐら屋の写真11:00開店と同時に入店。
あっという間に満席で行列も発生。
ものすごい人気ですね…。
店員さんの数も多いようですが統制がしっかりとれているようで動きに無駄がありません。

さほど待たずに到着。
佐野ラーメンは初体験です。
スープの色を見るとまるで塩ラーメンのように澄んでいます。
飲んでみると醤油の味は控えめですが、塩っ気が効いていて「薄い」と感じることは無かったです。
麺は平打ち太麺縮れ。茹で加減はかなり柔らかめですがその分スープとよく絡んで一気に食べてしまいました。
チャーシューは巻いたバラ肉。味付けは薄め。
かなりあっさりしていたので完飲完食。

ラーメンは予想に近い物でしたが餃子は絶品でした。
大きくて中は野菜がたっぷり。
この店はラーメンより餃子がメインなのかもしれない。

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「ラーメン(650円)+つけ麺(150円)ニンニク」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真17:45分訪問。
行列12人に接続。後客多数。
ほとんどが車での来店で家族連れも多い。

夏季限定のつけ麺を食べるために訪問。
1ロット9杯程度で回していました。
到着すると小金井や野猿ほどではないがなかなかの野菜の盛り。
つけだれを一口飲んでみると二郎らしい濃厚なスープに柑橘、黒ゴマが効いてとてもいい感じです。
麺はやや柔らかめでヌチッとした食感。もう少ししっかり水で締めてほしいところ。
でもつけだれとの絡みが抜群で多めの麺もスルスル食べられました。
ブタは分厚いのが3切れ入り。ホロホロとした食感で味付けもいい。
野菜はシャキシャキ。都内の二郎より野菜が美味しい気がする。

やはり小金井のつけ麺によく似ていますが負けず劣らず美味しいつけ麺でした。

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