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焼きおにぎらず

東京都

何も記録を発信しないと寂しいし、ブログをやると疲れるし、このRDBぐらいのまったり感が一番スキ・・・

平均点 73.294点
最終レビュー日 2019年4月28日
1,081 709 0 764
レビュー 店舗 スキ いいね

「そば(並):500円」@自家製麺 伊藤の写真さあ、いよいよ秋田に来た本来の目的、こちらの「伊藤」に訪問することになりました。そろそろ長期休業、あるいは閉店してしまうということなので、一大ブームを巻き起こしたラーメンの源流を一度は味わわなくてはですね!
宿泊先は秋田市内なので、ここから角館は遠い・・・。
店舗情報に書いてあるのは、悩ませる「不定休」の文字。わざわざ角館まで行って「今日はお休みです」とかだったらリアルで泣きます。
なので電話をかけて営業しているかどうか聞くことにしました。・・・・・・出ない!何回かけても出ません。ぬう・・・。
出ないということはお店に居ないのか・・・?と答えの出ない悩みに苦しみつつも、向かうことにしました。車をブルルンと70kmも爆走。その間「営業しててください営業しててください」と念仏のように唱え続ける。
到着。お店は全くラーメン屋かどうかわからない外観だと評判なので、ちゃんとお店画像を予習しておきましたので一発で到着。
駐車場には車がたくさん!これはやってるのか!? 暖簾も何も無い民家の入口から入店。わーい!やってました!!お客さんたっぷり!ほっと一息焼きおにぎりです。

さて・・・意外にも新しい券売機で、ここは原点の基本、そばの並を。連れには肉そばを頼んでもらいました。
店主さん無言のまま厨房から出現。食券を店主さんに渡す。店主さん無言で受け取る。無言のまま厨房に戻る。
常連さんっぽい人が遠めから厨房に居る店主さんにやたら色々話しかけている。しかし店主さんリアクションゼロ!それでもお構いなしに常連さん一方通行のマシンガントーク。お店の雰囲気が特殊すぎる!
店内を眺める。民家の一室をちょっと改造したような感じですね。アットホームです。

待つこと10分ほどで店主さんの手により配膳されま・・・し・・・ええ!?
カウンターには大きいコショウ缶があったのですが、それをラーメン丼でズズズズ・・・と向こうからこっちに押し出しながらラーメンを配膳!な、なんでちょっと軽く持ち上げて置いてくれないんです??
ということで私の目の前にはまずコショウ缶、そして後ろにラーメンが配置されるというなんともシュールな光景に。こ、この店主さん、単に寡黙なだけではない・・・。何か大物のオーラを感じます。

さて今回も前置きが長くなりました(_ _) 見た目はまさに「伊藤」のそばですね。いただきます。
うん!美味しいです。煮干しがなかなか効いた、シャバシャバな煮干し醤油スープ。スープは当然少なめ。やはり東京にあちこちある支店と同じベクトルの味です。濃度的には北区王子のお店よりちょっと薄いです。
ただ少し・・・あまり良くない煮干しの臭みがありますね。人それぞれの好みの範疇かな?
麺はポキポキの中中な太さで低加水の伊藤麺。それに加えてこの源流のお店の麺はとってもゴワゴワ!ポキゴワのなかなか破壊力ある麺でございましたが私は結構好きです。量は110gほど。
具はシンプルにネギのみ。・・・ん?玉ネギを柔らかく似たのも入ってますね。東京の支店にもありましたっけ?甘くて美味しかったです。
連れの肉そばの肉を1枚食べさせてもらいました。バラ肉煮込みの薄切りですが、1枚1枚がちっちゃい・・・。面積的には親指の第一関節ぐらいまで。東京の伊藤の肉とは全く違います。味は思いっきり醤油の味!シンプルかつ斬新かつショッキングなお味。
この小さいお肉が5切れほど入って+150円。うーむ、ちょっと考えさせますね。まあ遠征組はそんな些細な金額よりも経験が大事ですから!
5分も経たずして完食。大宿題を達成し、とても満ち溢れた充実感に包まれながら退店。武家屋敷へと向かうのでした。

念願の伊藤の源流、味わうことができました。ぶっちゃけ東京にある支店のほうがレベル・洗練度ともに上ですが、やはり創始者には自然と敬意の念が込み上げてきますね。ということで点数もこんな感じで。

楽しい秋田ラーメンツアーもこれにて閉幕と相成りました。たまには遠征もいいものですね。
さようなら秋田。次生まれ変わった時にまた来ます。

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「中華そば(並):650円」@支那そば 伊藤の写真さてさてRDB3位のこちら、「伊藤」へ!東京にも支店展開している伊藤とは全く関係の無いお店ですが、それでも3位とは期待がそそります。
駅西口近くということですが・・・全く見つからない!郵便局を目印にしていたのですがその郵便局が見つからず。地図プリントすればよかった・・・。
30分以上フラフラ歩いて、疲れたので秋田市民市場に潜入。まったりと生鮮食品を見ながらウロウロしていたら・・・なんと市場の中にお店がありました!というかRDBの店舗紹介をちゃんと読めばよかった・・・。
先客は2人。券売機で基本の中華そばを並で!
さて待ちます。店内には雑誌に載った切抜きがたっぷり。いろんな有名人から好かれているようですね。
奥で食べてるお姉さんが「美味しいわ~美味しいわ~」と何回もつぶやいております。更に期待!

そして待つこと6分ほどで出来上がりました。いただきます。
うん!いいですね!すご~くあっさりな鶏ガラ煮干しスープ。脂分もほとんど浮いておらずクリアーな水面。すごくヘルシーな感じがします。
それでいて鶏ガラスープにありがちなしつこさやエグみなどが一切無い!優しく穏やかで体に染み入るような美味しいスープです。
・・・・・・そして、お店に貼ってある切抜きで、このスープは鶏ガラなどは使っておらず、煮干し・焼干し・鰹節だけでスープをとっていたと知る。うーん、相変わらずの駄目舌焼きおにぎりですな・・・。
麺は細縮れ麺。縮れがとても強烈。あまりにも縮れているので口内をくすぐるような艶かしい感触を楽しむことができます。
しかしちょっと味が素っ気無いですね。淡麗な風味の麺。鹸水の存在感も感じられないのは果たして是か非か。量は140gほど。
具はメンマ・海苔・ナルト・ネギは普通。チャーシューはダシガラチャーシュー薄切り2枚。バサバサで残念。でも逆に、このスープで肉の旨味たっぷりのジューシーバラ肉とかだったら逆にスープの風味を壊してしまいそうですね。このチャーシューで正解なのかも。
あと珍しくお麩が入ってますね。スープをたくさん吸い込んでグショグショ食感。うん、これはこれで。
実に食べやすくすいすいと完食。市場をまた散策する焼きおにぎりでした。

とても優しい味わいのラーメンでございました。これは中高年の方々にジャストフィットしそう。それでいてあっさり好きの若者にも受けそうです。
通年メニューとなった「そのまんま冷やし」というのも試してみたかったですね。縁があればいつの日か。

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このレビューは移転前のものです。

「醤油Ⅰ型(並):700円」@ラーメンマシンガンの写真もう1つの秋田の二郎系、こちらマシンガンに訪問いたしました。日程的に夜になってしまった。夜の二郎は健康に大打撃。
到着すると、店内は若者でギッシリ。7人待ち。きっと近隣の秋田大生でございましょう。あ、焼きおにぎりも若者です。
さて数字入力式の券売機で・・・初訪だから醤油で。Ⅰ型とⅡ型があるようです・・・?Ⅰ型は「普通」でⅡ型は「こってり」とのこと。じゃあ普通にしときますか。
よし待ちましょう。店内は女性客の割合が多いです。我々含めて半数以上が女性。たまたまかな?とりあえず秋田の女性は凄いですね。
店内はなんだかアメリカンロックな感じですね。店主さんの趣味かな。
・・・・・・!!!? 店内に飾ってある色々なポスターの中の一つに、女性の卑猥な絵が!しかも無修正でモロじゃないですか!あわわわわ・・・。赤面おにぎり。

それにしても回転はあまり良くないほうですね。観察していましょう・・・。
男子学生3人組が・・・、2人は食べ終わったのに、1人がまだまだ食べ終わっていないせいで、その2人は1人を待って席でそのまま水飲んでくつろいでいる・・・。────ギルティ。
5分ほどして、もう先に外行ってるぜーみたいな感じで2人が退店。・・・したのかと思いきや、入口をふさぐようにして店内の1人の様子をチラチラ見ながら待っている・・・。────ギルティ。東京なら二度死んでいるぞ!
席もポツポツと空き始めましたが・・・私の前のグループは5人組。5つ連席が空くまで移動しようとしません。もう席は2・2・2で6席空いているのに!これはお店の誘導もなっていない・・・。────ギルティ。
・・・・・・なんて、こんな、お前何様だよ的な感想を書いてしまいましたが、まあよく考えてみたら、現地の風習やお店のローカルルールなどがありますし、お店の人も何も言わないのですから部外者があれこれ言うのもアレですね。
ここは郷に入っては郷に従いましょう。ということで今回の審判はノットギルティです。

遠征のテンションでまたどうでもいい長文になったことをお詫びいたします。
さて30分ぐらいで着席。それからまた待つ。1ロットが長いですね。店員さん2人は密着して何かずっと話し合いながら調理するという不思議な光景。
15分ほどしてコール。ニンニクのみでお願いします。着丼。いただきます。
ふむ、ライトですね。二郎として評価するなら軽めの豚骨醤油。でも雰囲気は出てます。
非乳化で、カエシで食わせるタイプですが、カエシの塩分もスープの出汁感も低め。食べやすい分類ですね。でも浮かぶ背脂・液体脂は結構多めです。Ⅱ型にしていたらどうなっていたんだろう・・・。
麺は素晴らしい。太平打ち麺で小麦の味もそこそこしますし、コシもまあまああります。なかなかの麺です。量はたっぷり300gほど。
ヤサイはノーコールで、片手で掴んだぐらいの量。シャキシャキの茹で上がりで好みです。
豚さんも良いですね!かなり大きく分厚い豚バラ煮込みで、柔らか~くトロトロと仕上げております。
ニンニクは相当多め。明日以降人と会う予定がある方は御注意を。
連れの「梅そば」もちょっと食べさせてもらいました。こちらは鰹節がかかっており、全体的に和風。
そしてスープは梅の風味と酸味がすごく効いている!これは新しい味ですね。こちらも美味しいです。
量は多かったですがなんとか完食。満足いたしました。

全体的には東京に数多ある二郎インスパイア(非乳化タイプ)と比べても遜色無い完成度で、東京でも流行ると思います。メニューも豊富ですしね。
これは秋田大生に人気が出るわけです。ぜひこれからも繁盛してください。

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「みそらーめん:650円」@東京まんぷくラーメン 大町店の写真知らない街を歩いてみたい~・・・歩いてみたら思いっきり迷子になりました。
迷子になりつつもラーメン屋さんを発見。ほう、秋田で東京の名を冠するラーメンですか。これはちょっと興味ありますね。入店してみましょう。
入店すると・・・先客はゼロ。店員のおばさまお二人が座ってテレビを観賞しておりました。私に気付き、よっこらせと厨房に向かう。なんだかお邪魔してしまったようで申し訳ない気分。
さて何にしましょうか・・・。メニューを見ると味噌・塩・正油の3種がメインで、そこに多様なトッピングのバリエーションがありますね。どのへんが東京なんだろう?
とりあえず先頭メニューの味噌を頼むことにしました。ふう、足が疲れた。ぐうぐう。

すやすやしていたらいつの間にか着丼いたしておりました。ではいただきます。
・・・・・・OH・・・これは・・・あまりこういうことは言いたくないのですが、サッポ○一番の味噌ラーメンとほぼ同じ味のスープ・・・。
味噌の味といい、コクといい、化学の味加減といい、あれそのまんま・・・いや、そのまんまのはずは無いか。つまりはまあ、その、似ているお味です。それをちょっと薄めたような感じかな。
ほんのわずかなピリ辛具合もそっくり・・・。ふーむ。
麺は中太縮れ。こちらはちゃんと生麺ですね。コシもわずかあり、普通でございました。量は140gほど。
チャーシューはロース薄切り煮込みが3枚も入ってる!・・・のですが、思いっきりダシガラテイスト。でもダシガラチャーシューがあるってことはちゃんとタレはお手製ということですよね、きっと。
無表情のまま食べ終え、会計して退店。さて宿泊場所を探そう。

やっぱりこのお味で・・・650円だと、こういう点数にならざるを得ない・・・ですね。
他にも2店舗ほど支店展開しているようで、何かほかに売りのメニューがあったのかもしれません。
今となっては最早確かめる術も無く。

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「あさりらーめん(並):880円」@末廣ラーメン本舗 秋田山王本店の写真大江戸でちょっとテンションが最底辺になってしまいフラフラと移動・・・。大勝軒は・・・臨時休業。麺や初代 竹本商店は・・・店がリニューアルしている・・・。そして臨時休業・・・。
では末廣ラーメンの本店に行ってみましょう。秋田市役所から至近の場所にあります。
昭和13年創業という、歴史のあるこちらのお店、一体どんな職人のオヤジさんが待ち受けているのだろうか・・・。
と思いながら入店したら、なんと20歳前後のギャル風秋田美人2名のみで厨房を仕切っておりました!これはなんというサプライズ。テンション急激にMAX。メーター振り切れる。
入口すぐ近くの券売機にて。秋田駅前のお店でデフォは食べましたから・・・、ここはあさりらーめんを食してみましょう。あと焼きめしもハーフサイズで!卵黄も乗せてもらいましょう。
さてちょっと狭いカウンターで待ちます。食券提出。秋田美人さん、結構訛っているのがかわいい。そして豪快に鍋を振るって焼きめしを作っているそのギャップがまたかわいい。
店内はほぼ満席。官公庁が近くにあるせいか、背広組が多いですね。
待っているうちにどんどん後客が来て、行列。しかし秋田の人達は外に並ぶ習性があまり無いようで、狭い店内にみんな入ってきてギチギチ状態。すぐ後ろで呼吸音が。ひい。

厨房に見とれているうちに着丼しました。いただきます。
お、これは美味しいじゃありませんか。あさりの風味と旨味がバッチリとスープに染み渡っております。
基本のスープは秋田駅前店と一緒の豚骨醤油ですが、それよりもちょっと軽めに仕上がっており、脂分も少なめ。獣臭も抑えられ、あさりの味わいがよくわかるようにチューンナップされております。いいですね。
あさりは4つほど入っており、ほじくってモグモグ。美味しいあさりです。ちゃんと殻入れの器も提供してくれる心遣いが良いですね。
麺は中細ストレート。そこそこコシがあってツルツル食べられます。量はやっぱり少なめで120gほど。
豚肉の薄切りは秋田駅前店よりはちょっと多めに入ってますね。
さて卓上のボウルからネギを入れさせてもらいましょう。うーん、向こうのほうにあって届かない・・・。するといかにもエリートっぽい役所の方がジェントルにボウルを取ってくれました。やばい、惚れそう。
ネギをたっぷり入れるとシャキシャキ感と清涼感が増してグッドです。
焼きめし卵黄乗せも、新福菜館チックな色の濃い香ばしい炒飯と卵黄のコクが合っていて素晴らしかったです。
美味しく全てを完食しました。

しっかりとした味で美味しい一杯でございましたが、ちょっとやっぱり880円は高いかな?
でも心身ともに満足いたしました。また来ます!(もう来れない)

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「ラーメン(小盛):500円」@大江戸の写真秋田といえばこちらも有名。支店(もしくは暖簾分け)も何店舗か展開し、秋田県内および周辺に「江戸系」と呼ばれるまでのジャンルを確立するほど。(最近初めて聞きましたが・・・)
しかしRDBではランキング外どころかポイントすら付いておりません・・・。これは一体。
ということで早速訪問してみました。
秋田市役所近くの住宅街に突如として店があります。入店。先客1。注文の仕方はあらかじめネットで調べておきました。とりあえず壁のメニューのどれかを口頭注文し、席に座って待ちます。すると店員さんが丼を持ってきてくれるので、食べ終わったら会計。という流れで。
基本のラーメンを注文し、座して待つ。そうそう、そういえばこちらは撮影禁止店のようで、貼り紙もでっかく貼ってありますね。
理由の無い撮影禁止はちょっと首をかしげてしまいますが、まあお店のルールに従いましょう。ラーメン画像を知りたい方は検索で!
そして出来上がるまでの間暇なので携帯をポチポチいじっていたら・・・後ろから「お客さん、お客さん!!」の大声が。
何事かと思って振り返ってみると、店主さんが無言で撮影禁止の貼り紙を指差して強調。撮ってないですよ!うーむ、相当神経尖らせているようですね・・・。過去に何か相当な出来事があったのでしょうか・・・。

そして待つこと5分ほどで女性給仕さんが丼を無言で持ってきました。ではではいただきます。
・・・ん?・・・・んんん??味がしない!・・・・・・いや、醤油の味は普通にするんですが、出汁の味が全くしない!・・・こっ、これは・・・!?
まるで醤油のお湯割りと同じ味・・・。「同じような味」ではなく「同じ味」と言っても過言ではない・・・。
化学調味料も全く使用しておりません。ちょっと脂が浮いているので、何かのエキスは入っているのでしょうけど、これは・・・これは・・・。
うーむ・・・、焼きおにぎりがルール違反をしたから(誤解ですが)、店主さん怒ってこういう味にしてしまったのでしょうか?
それともあからさまに観光客な焼きおにぎりを見て、「ウチには一見さんなんかいらないんだよ!常連さんに支持されてるからな!」的なお店なのでしょうか・・・。そういうお店実在するらしいですし・・・。
などと被害妄想焼きおにぎりは勝手にネガティブな想像を膨らませていったのでした・・・。
・・・が、後日このRDBや食べ○グや個人ブログなどの感想を見たら、同じような味の感想&同じような扱いを受けていた方も結構いらっしゃり、地元の支店の常連の方(支店はちゃんと出汁が効いているらしい)とかも憤慨していたりしたのでちょっと安心(?)しました。お店の人を疑ってごめんなさい。
ということでスープは醤油をお湯で割った味そのものです。
麺はこれまたチープな感じの・・・中細縮れ麺。縮れがかなり強めですが小麦の味も素っ気も無い。即席麺レベル。量は小ですが普通のラーメンと同じ程度の量。140gぐらい。
チャーシューはバッサバサの小さい豚モモ肉が一枚・・・。うーん・・・。
あとはメンマとネギですね。至って普通。
そして最大の特徴とも言える、「辛味」を混ぜてみましょう。辛味とは醤のような唐辛子ペーストにニラなどが混じっているものです。
それをスープに溶かし・・・うん、辛い醤油のお湯割りになりました。これは苦痛だ・・・。
パワーを吸収されながらも完食。丼をセルフで返すのが暗黙のルールらしいのですが、もうそんなルール知らねえ・・・。お金払ってそのまま退店。

なんともかんとも、いろいろな意味でラーメン経験値を積むことができました!
なぜ支店展開するほど支持されているのか、焼きおにぎりには完全に謎。
でも秋田に行かれた際は是非一度訪問するべきでございましょう。ラーメン一期一会ですからね。

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「濃厚豚骨伊勢海老つけ麺:777円」@竹本商店★つけ麺開拓舎の写真秋田ではこの「竹本商店」というのが各地で流行っているそうで。そしてこの土崎にある支店はとても評判が良いとのことで突撃。
大きい道路沿いなので迷わず到着。派手で巨大な看板が目に入ります。
店先には待合席が。ガラッと扉を開けると、ワンクッション部屋が設けてあり、そこもまた待合席。更にガラッと扉を開けると、また待合席。よっぽど混むのですねこちらは・・・。
確かに店内は満席。ちょっとした居酒屋ぐらいの大きさ。待合室のボードに名前を書いてファミレスのごとく待つ。
すると間もなく案内され、ラーメンもありましたがやはり看板メニューの伊勢海老つけ麺を!かつおめしっていうのも美味しそうですね。これも!
「200gの並と300gの大で料金変わりませんけど?(原文ママ)」と女性店員さんに促され、じゃあ大で!(てへぺろ)
さて待つ。厨房もとっても広いですね。店員さん達がのびのびと調理しております。後客も次々とやってきて待合室は8人ぐらいの待ちになりました。人気店ですね。
私の隣のお客さん、トッピング野菜(100円)を注文していましたが、これがまた凄い量。ニンジンキャベツもやし玉ネギが大きい器にたっぷりです。300g以上あるらしい。これで100円は安い。

そんなこんな見ているうちに、なんかグツグツという音とともに配膳されました。おお、すごい!石鍋が煮立っております。掴みはOKですね。いただきます。
あら、美味しいじゃありませんか。基本のつけ汁は豚骨魚介。結構濃度のある豚骨醤油に、節で魚介の風味もプラスされております。粘度もちょっぴりあるタイプですね。
伊勢海老・・・かどうかはわかりませんが、とりあえず甲殻類の風味はほんのりと効いております。このほんのり加減がナイスですね。あまり甲殻類の風味がキツいと、途中で飽きますから・・・。
そしてやはり見ての通りつけ汁が熱々で、麺が冷たく締められているので、その冷と熱の対比が面白い味わいです。
しかしちょっと麺が残念ですね。太角麺ストレートなのですが、水でしっかり締められているのにコシが無いです。柔らかすぎて歯応えが無い。つまりは茹で過ぎということですね。
半味玉は微々々トロ。普通。メンマは太く大きいのですが、固い!!筋っぽく強烈な固さでこれはかなり悪戦苦闘。
豚バラチャーシューはラードで揚げたとのことらしいのですが、特に変わった味でもなく・・・。石鍋の底に投入してしばらく経ってから食べたらあっつあつの脂トロトロになっていて美味でした。

かつおめしはカツオエキスのジュレがかかっております。あと豚ほぐし肉とネギがちょろちょろと。
ご飯がぬるいせいかジュレが溶けず旨味も活性せず、なんとも微妙な味わい。でも熱々のつけ汁を2~3杯レンゲで掬ってかけたら美味しい雑炊になりましたでござる。

あっ、隣のお客さん、野菜残して帰った!こら~!
私はちゃんと、最後はレモンをかけて柑橘風味をプラスして完食。いやー、もうお腹限界です。

ということで結構味も良く、視覚も楽しませてくれて完成度の高い一杯でございました。
これなら東京でも十分通用すると思います(何様だよ)。ぜひ東京にも支店展開を!

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「ラハメン:650円」@エリートジャンキー ラハメン三郎の写真さあてそれでは秋田の二郎インスパイアを食してみますか!一体どれほどのものか・・・!
ということで土崎という地に、焼きおにぎり立つ! ぬう・・・のどかだ・・・。
このような知らない土地の果てで迷子になったら死に直結しかねないので、今回はちゃーんとお店の場所の地図をプリントアウトしてきましたよ・・・ふふふ。
それでも若干迷いましたが、見事20分後に到着。しかしシャッターがちょっと閉まってる!なんということ!?もう終了!?
と焦りましたが、普通に営業しておりました。店内はお客さんでほぼ満席。二郎系はどこでも人気ありますね。
若者やカップルやリーマンなどで賑わっております。ん?リーマン?このへんに会社なんてありましたっけ?
さてこちらは券売機ではなく、口頭注文後払い方式です。若い店員さんに基本のラハm・・・・・1日5食限定で濃厚スペシャルとかいうのがある・・・!限定病が発症してしまった焼きおにぎり。
しかし強靭な意志でそれを抑え、見事デフォメニューを注文することができたのでした。ふう。この時点でコール。ニンニクのみで。
店内を見回す・・・。カップル、二人とも「もう無理無理」とか言って残しちゃいましたね・・・。二郎系は初めてだったのかな?まあ秋田ですからそれも致し方なし。
・・・・・・ん?店内の壁に東池袋大勝軒 本店の飯野さんから「祝・開店」の札が貼られてますね!うーむ、こちらの店主さん、何か繋がりがあるのでしょうか。

そんなこんなで15分ぐらいで到着。わ。二郎だ二郎だ。いただきます。
ごっふぉ・・・!甘い!恐ろしく背脂の甘み全開の豚骨醤油スープでございます。
よくよく見ると非乳化なのですが、細かい背脂があまりにも多すぎて乳化に見えてしまうほど。
脂分を考えなければ、全体的にライト。カエシもいいお味。豚出汁もまあ程々。うん、いいと思いますよ。
麺はちょい太縮れ角麺。低加水でゴワゴワしていて小麦の味もして、美味しいです。量は一般的な二郎に比べてやや少なめで、250gほど。
豚さんが超絶残念。なんか全然二郎系の豚って感じではなく、豚バラ肉を小さく薄切りにしたものを塩水で茹でたような感じ。うーん、もうちょっと豚さんに力を入れてほしいですね。
ヤサイは9割モヤシですけど、ノーコールでも適度に量があって満足でございます。
フードプロセッサーで細かくしたニンニクはかなり大量!次の日までニンニク臭が抜けませんでした。
皆さん量に苦戦しておりましたが、そこはやはりプロの焼きおにぎり。”飛びロット”で先客よりも早く完食し、お金を払って退店。

個人的には細かい背脂の膨大な量と、それによる甘さや胃もたれなどがグググと来ましたが、こういう二郎インスパイアもまあアリかなと思われますです。
さてさて気休めに黒烏龍茶を飲もう。コンビニコンビニ・・・。あれ、コンビニが無いよー(つд∩)ウエーン

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「味玉のせらーめん(小):680円」@佐々木家 秋田本店の写真のそのそと秋田を徘徊。それにしても広い。お店の一軒一軒の間隔が果てしなく遠い。秋田で行動するには車必須ですね。
そしてド派手な看板に目を惹かれたのでこちらに入店することと相成りました。
夜中に訪問したせいか、店内先客ゼロ。券売機で写真をながむると・・・、お、家系のようですね。店名も家ですし。秋田の家系、試してみましょう。
先頭メニューの味玉のせを・・・、連食してるので小サイズで。
店員さん達はきちっと掛け声に気合いが入っていて好感触でございます。
店内をながむると・・・うん?ラーメン元女子大生が最近訪問したらしい、記念写真が貼ってありますね。あの人こんなところまで来るのか・・・すごい。

さて7分ぐらいで着丼いたしました。おっ、ほうれん草もあり、家系ですね。ではいただきます。
・・・あれ、家系・・・とはちょっと違いますね。甘い。確かにどことなくそれっぽい味なのですが、関東で食べる家系とは風味がまったく違います。
例えるなら、家系独特のあのコクと風味をかなり減らし、豚骨分も控えめにして、代わりに鶏分をちょっと多めに、甘さも引き出し、そして全体をライトにしたような感じ。
いや、これはこれでかなり美味しいですよ。うんうん、食べやすくて美味しいです。
膜のように張ってる脂分がちょっと多いので味がボヤけちゃうかな?脂少なめで注文したほうが良いかも。
麺は中太丸ストレート麺。ほほう、結構ギュムギュムした食感で良いではありませんか。この麺結構好きです。小なのに結構量もありましたね。170gほどでしょうか。
具いってみましょう。チャーシューは・・・どこの部分ですこれ?とりあえずホロホロと柔らかくて美味しかったです。
対照的にほうれん草が固い!噛み締めるとザギッ!バギッ!という、ほうれん草とは思えない異音を発する。こ、これは一体・・・!
たっぷりの玉ネギみじん切りは甘~いですね。うっとり。それと同時に苦みもあります。甘苦い。私は好きです。味玉は微トロで味付けも良くGOOD!
美味しく完食で満足な一杯でございました。

よくまとまった一杯で、他のメニューも豊富で限定などの意欲作もあり、近所にあったら通い詰めること間違いなしのお店でした。
でも秋田ですからね・・・。また生まれ変わったら訪問したいと思います。

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「辰子ラーメン:600円」@辰子ラーメンの写真呑気に田沢湖までやってきました。いい天気で気持ちいいです。
湖ではしゃぎ、秋田犬とも戯れて満足!そうなるとお腹が空きます。すると?そう、ラーメンですね。
田沢湖周辺のラーメン屋さんを探す。いきなりありました。こちらの有名スポット「辰子像」の名を冠した「辰子ラーメン」です。
近くに車を止め、当然ながら看板メニューの辰子ラーメンを注文。果たしてどのようなラーメンか?

待つこと5分、従業員のおばさまが配膳してくれました。ではいただきます!
ふむ!鶏がら醤油ラーメンですね。サービスエリアのっぽいお味ですが、サービスエリアとはちょっと違い、あまり化学臭がせず、ちょっと味の奥行きも深くなっております。うん、結構イケますね。
麺は中細多加水麺。軽くピロピロしており、普通。量は140gほど。
この山菜が辰子ラーメンの特徴のようですね。ぬう、まぎれもなく瓶詰めの山菜ですねこれ。立ち食いそば屋さんのと全く同じでございます。ポリポリシャキシャキ。このへんの地方で採れた山菜とかだったら嬉しかったです。
カマボコ・・・。なぜカマボコ?半味玉はガッチリと固茹で。
チャーシューは思いっきりダシガラのバサバサでしたが、まあダシガラとなっているからにはちゃんと醤油ダレはお手製なのでしょう、と前向きにキャッチ。
スススッと完食し、丼をおばさまに返し駐車場へと戻りゆくのでした。

ロケーションが良く田沢湖を展望できますし、座席はなんだか落ち着きますし、おばさまの接客は物腰柔らかで心地良いしで、なかなか良いお店だと思います。
田沢湖にお寄りの際は是非こちらへどうぞ。

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